TEAM NACS

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TEAM NACS
別名 TEAM-NACS
出身地 北海道
活動期間 1996年 -
事務所 CREATIVE OFFICE CUE
アミューズ[注 1]
公式サイト TEAM NACS Official Site
メンバー 森崎博之
安田顕
戸次重幸
大泉洋
音尾琢真

TEAM NACS(チーム・ナックス)は、日本演劇ユニット。略称は「ナックス[1][2]北海道札幌市中央区にある芸能事務所CREATIVE OFFICE CUEに所属。東京都にある大手芸能事務所・アミューズと業務提携を行い「北海道以外の全国区の仕事は、全てアミューズが手がける」というシステムを採っている[3]

本稿ではTEAM NACSと記載される物を含むメンバーが出演する番組について主に記載する。メンバーが単独出演する物については、各個人の項を参照。

メンバー[編集]

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全員が北海道出身。

以下の順番は、北海学園大学演劇研究会時代の学年順である。森崎は1990年に入学。同年齢である3人のうち、安田は現役で1992年、戸次は一浪で1993年、大泉は二浪で1994年に入学。大泉は現役で1994年に入学した音尾と同学年。しかし、大泉が年上であるので4番となっている。また、森崎と安田はそれぞれ2留と留年なしで1996年に卒業[4]、大泉は留年なしで1998年に卒業[5]、戸次と音尾はそれぞれ2留と1留で1999年に卒業している[6]

なお、CREATIVE OFFICE CUE公式サイトのプロフイールでは大泉、安田、森崎、戸次、音尾の順に掲載されている[7]

番号 メンバー 生年月日 血液型 出身地 メンバーカラー 備考
1 森崎博之
(もりさき ひろゆき)
(1971-11-14) 1971年11月14日(49歳) O型 上川郡東川町 リーダー
ほぼ全ての公演の脚本・演出を担当
2 安田顕
(やすだ けん)
(1973-12-08) 1973年12月8日(47歳) A型 室蘭市 初代・3代目サブリーダー
3 戸次重幸
(とつぎ しげゆき)
(1973-11-07) 1973年11月7日(47歳) O型 札幌市西区(現手稲区 2代目サブリーダー
2007年12月まで本名の佐藤重幸で活動
4 大泉洋
(おおいずみ よう)
(1973-04-03) 1973年4月3日(47歳) B型 江別市
5 音尾琢真
(おとお たくま)
(1976-03-21) 1976年3月21日(44歳) O型 旭川市

概要[編集]

1996年9月、北海学園大学演劇研究会に所属していた5人で結成[3]。5人は仲がよく、度々旅行に行っていた[8]。当時、森崎・戸次・大泉・音尾が所属していた稲田博主宰の劇団イナダ組[注 2]の公演が延期となり、イナダ組から押さえてあった劇場で公演をやったらどうかと提案を受ける[9]。そして、大学を卒業する森崎・安田の卒業制作として、思い出作りに『LETTER〜変わり続けるベクトルの障壁〜』を行う[8]。こうして結成したのが始まり[3]。森崎・安田の大学卒業とともに解散し、森崎は上京して東京証券会社に、安田は地元の総合病院の事務職に就職した[10]。しかし、リーダーの森崎が入社から9ヵ月後に証券会社を辞め、安田も入社から10か月後に総合病院を退職し、1997年8月の『RECOVER〜描き続けるもう一つの結論〜』で再結成する[10]。2004年5月の『LOOSER〜失い続けるアルバム~』で初の東京公演、2005年4月 - 9月の『COMPOSER〜響き続ける旋律の調べ~』で初の全国ツアー公演を行っている。

結成当初のグループ名は「TEAM-NACS」。2005年10月より「TEAM」と「NACS」の間のハイフンが取れ、現在の「TEAM NACS」の表記となった[11]

ユニットとしての活動の他、各メンバーの俳優タレントとしての活動も活発であり、その知名度は全国区になった。全国区では個人の活動が主になっており、全員が集まるのは、主に本公演と北海道テレビハナタレナックス』などに限られる。しかし、本公演の時期には宣伝活動の一環で、ユニットとしてテレビ等の各種媒体に露出するようになっている。現在、もっともチケットの入手が困難な演劇集団のひとつに数えられる。

グループ名の由来
かつては、「なっくす」[注 3]と表記し、演劇研究会の中でも異彩を放っていた5人を演劇研究会からは切り離す形で呼ばれていた「蔑称」であった。演劇研究会の芝居で、森崎が「ノックス」という役名を演じた際、力を込めて発音したので「ナックス」と聞こえてしまった。演劇研究会の中でブームになり、演劇研究会の愛称に採用されるものの、すぐに誰も使わなくなった[12]。その後、森崎がよく一緒にいた5人を「ナックス」と称するようになった。かつて使われていたロゴマークに記載される「"North(北の) Actors(役者の) Club(集まり) Special(特別な)"」は、後から付けた、こじつけのような物である[13][14]
ファンの愛称
TEAM NACS全体のファンの愛称は「子NACS」。メンバー毎にもそれぞれ愛称があり、森崎のファンは「子顔」、安田のファンは「安田国民」、戸次のファンは「子残念」、大泉のファンは「子猫」、音尾のファンは「子魚」と呼ばれる。
影響
メンバー全員が劇団「惑星ピスタチオ」のファンであり、大学時代には、公演のビデオを何度も観ては研究したり、森崎が買ってきた劇団ピスタチオのロゴ入りのキャップを5人揃って被って東京へ旅行に行っていた[15][16]。1人で多人数の役を入れ替わりながら演じる「スイッチプレイ」という演出法などに影響を受けている。

略史[編集]

前述の再結成後、1998年の『FEVER〜眺め続けた展望の行方〜』で正式に演劇ユニットとして始動する。当時は大泉(1995年契約)と安田(1993年契約)以外の3人はCREATIVE OFFICE CUE所属ではなく、メンバーが揃っての活動が困難だった[17]。しかし、1999年にフリーで活動していた森崎が加入、2000年には他の事務所に所属していた戸次と音尾が移籍した事で全員がCREATIVE OFFICE CUE所属となった[17]。メンバーの移籍及び公演制作には、当時、CREATIVE OFFICE CUEの社長で現会長の鈴井貴之の前妻であり、CREATIVE OFFICE CUEの現社長の伊藤亜由美(当時は鈴井亜由美)が副社長であった頃から手掛けているが、鈴井貴之は自身も演劇人であるという立場から介入していない[18]。なお、大学時代に森崎が手掛け、他のメンバーも出演した、北海学園大学演劇研究会第41回定期公演『CHAIR~立ち続けることは苦しいから~』を鈴井貴之が雑誌で批評し、森崎と論争になった事がある[19][12]

1996年、北海道テレビモザイクな夜V3』のお見合い企画に『LETTER~変わり続けるベクトルの障壁~』の宣伝で出演し、メンバー全員が揃っての初のテレビ出演を果たす[20]。その後は、1996年から2002年までレギュラー放送され、大泉がレギュラーで、安田が準レギュラーで、その他メンバーもゲストで出演した北海道テレビの『水曜どうでしょう』など、メンバーそれぞれが北海道各局のテレビ・ラジオ番組に出演する。2001年から2004年まで北海道テレビで放送された『ドラバラ鈴井の巣』にはメンバー全員がレギュラー出演。2001年にはAIR-G'で冠ラジオ番組『NACS GOTTA ME!』の放送が開始(2005年に放送終了)。2003年には北海道テレビで冠番組『ハナタレナックス』の放送が開始。現在もNACSのメンバー全員が出演する唯一のレギュラー番組として放送中である。

『水曜どうでしょう』のヒットをきっかけに大泉目当てに演劇に関心のない人が足を運ぶようになったことで、札幌での公演は観客数が伸び、2000年代はじめには北海道内で圧倒的人気を確立するようになったものの、鈴井亜由美(当時)は、「地デジ化への設備投資が負担になり、地方局が番組づくりに十分な資金を回せなくなる」という不安と、「地元北海道限定の活動では彼らの能力を伸ばしきることは出来ない」という危機感をいだき、全国展開を模索[3][21]。その後、2002年の本公演『WAR〜戦い続けた兵たちの誇り〜』を観劇し、将来性を感じたサンシャイン劇場の山本和彦プロデューサーから2年後に東京で舞台公演を行ってほしいという誘いを受けた事をきっかけに、東京進出の準備に入る[3]。こうして、2004年5月に『LOOSER〜失い続けるアルバム~』で初めて東京での公演を行う[22]

この過程で2004年12月15日に大手芸能事務所アミューズと業務提携を行い、以後は道内の仕事はCREATIVE OFFICE CUE、道外の仕事はアミューズが手掛ける形となる[3][23]。アミューズとの業務提携後の初事業は、同年12月21日、22日に行われた『LOOSER〜失い続けるアルバム~』の東京アンコール公演[23]

また、2005年には『COMPOSER〜響き続ける旋律の調べ~』で初めて全国ツアー公演を行う。その後は、2009年の『下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。』までは2年の間隔で、2012年の『WARRIOR〜唄い続ける侍ロマン〜』以降は3年の間隔で公演を行っている。

アミューズとの提携直前に鈴井亜由美(当時)が「これからは全国を相手にした仕事をしてもらいます」と告げたところ、東京で本格的に役者の仕事をすることに前向きな覚悟を示すメンバー達の中で、大泉は「ぬるま湯にいたいのに芸能界なんて熱湯みたいな世界に行くのは絶対に嫌だ」と拒否した[21]。しかし「北海道の成功例を作って欲しい」と再説得したところ納得し、その後は「日本一チケットが取れない演劇ユニット」とも言われるなど[24]、全国区の人気を確立することとなった[3]

2004年8月26日には、『CUE DREAM JAM-BOREE』の企画でアイドル「TEAM★NACS」としてシングル『ナックスハリケーン/捻挫した君』をリリースしている[25][26][27]

北海道では、現在も人気が高く、メンバーが出演する番組やドラマでは高視聴率を獲得している[28][29][30]。アミューズは「これまで通り北海道の仕事を大切にしていく」という方針を徹底しており、現在でも『ハナタレナックス』等の北海道の番組にメンバーが出演している[31]

現在はメンバー個々での活動が多くなっているが、「お客さんが求める限り解散はない」と断言している[32]。森崎は、最年少の音尾が80歳になる2056年までは解散せずに続けたい、と話している[33]

舞台[編集]

TEAM NACSとしての舞台について記載する。メンバーが単独出演する舞台については、各個人の項を参照。所属劇団は公演当時。

本公演[編集]

TEAM NACSの舞台公演は当初は事務所は介入せず、「TEAM NACS PROJECT」(TNP)と呼ばれる有志がスタッフとして制作に関わっていた。2004年「LOOSER」の東京公演以降はCREATIVE OFFICE CUEとアミューズが企画・製作に携わっている[3][34]

解散公演[編集]

「LETTER〜変わり続けるベクトルの障壁〜」
作・演出:森崎博之
劇団イナダ組プロデュース作品にして、森崎・安田の就職による旗揚げ解散記念公演。及び初公演作品。当時のチラシに「やっぱりあった最後のお祭り チームナックスこれにて解散!!」と書かれている。この当時、TEAM-NACSの知名度は全く無く、北海学園大学学内でも知る者はほとんどいなかった。
全6公演、動員数1,000人[3]
客演:小島達子[35]

復活公演[編集]

「RECOVER〜描き続けるもう一つの結論〜」
作・演出:森崎博之
森崎・安田の復活記念公演。前作から1年3か月を経て復活となった。
全5公演、動員数1,200人[3]
客演:小山めぐみ劇団SKグループ)、前説に川井"J"竜輔(劇団イナダ組

卒業公演[編集]

「FEVER〜眺め続けた展望の行方〜」
作・演出:森崎博之
演劇集団としての活動を行うことが正式決定し。「FEVER」はアマチュアからの卒業記念。大泉も無事大学を卒業した。NACSの公演では、初めて客演を呼ばず、5人だけでの舞台となった。2500人を動員した今回の公演で、初めて黒字となり、打ち上げ代が無料となった[36]。2003年5月に森崎主宰のモリプロの旗揚げ公演「改FEVER~眺め続けた展望の行方~」で再演される[37]
全5公演、動員数2,500人[3]

デビュー公演[編集]

「再演DOOR〜在り続けるためのプロセス〜」
作・演出:森崎博之
プロの演劇集団としてのデビュー記念作品。卒業公演から1か月余りでの公演。北海学園大学演劇研究会第42回定期公演、「DOOR〜在り続けるためのプロセス〜」の再演。
全14公演、動員数4,000人[3]
客演:川井"J"竜輔、出口綾子、山村素絵、小島達子(以上、劇団イナダ組)、小山めぐみ(劇団SKグループ)、清水友陽(清水企画)、和田和美

冒険公演[編集]

「ESCAPER〜探し続けていた場所〜」
作・演出:森崎博之
この年、佐藤重幸と音尾琢真が大学を卒業。しかし、公演のため卒業式典には出席せず、ファンが卒業式を敢行。TEAM-NACS初となる複数会場での公演となった。
全20公演、動員数7,000人[3]
客演:川井"J"竜輔・小島達子(以上、劇団イナダ組)、小山めぐみ(劇団SKグループ)

番外公演[編集]

「FOUR〜求め続けた奴等の革命〜」
短編4話の構成。TEAM-NACS初、安田、佐藤、大泉、音尾が脚本を担当。「TEAM-NACS 2000年プロジェクト第1弾」として敢行し、第2弾予告として「WAR」の一部を演じた。しかし、後述の理由により、「WAR」は翌々年の公演となった。演目は下記の通り。このうち「King of Curry」は2016年の「TEAM NACS XX」で朗読劇として上演された[38]。また、「ナックス・ハリケーン」の挿入歌で、大泉が作詞・作曲した『ナックスハリケーン』は2004年にCD化された[39][40]
「通販番組」 - 脚本・演出:佐藤重幸
「King of Curry」 - 脚本・演出 :音尾琢真
「ナックス・ハリケーン」 - 脚本・演出 :大泉洋
「すばらしい日々」 - 脚本:安田顕 [注 4]
全12公演、動員数3,000人[3]

ときめき公演[編集]

「LOVER〜想い続けたキミへの贈り物〜」
作・演出:森崎博之
予告では、「WAR」が上演される予定だった。しかし、後述の理由により、急遽差し替えとなった。2006年3月から、コミック化が決定(月刊ザデザート4月号、作画:岡井ハルコ)し、TEAM-NACS初のメディアミックス作品となる。
客演:小山めぐみ、福村澄江(以上、SKグループ)、小島達子、川井"J"竜輔、山村素絵(以上、劇団イナダ組)

約束公演[編集]

「WAR〜戦い続けた兵たちの誇り〜」
作・演出:森崎博之
「FOUR」の時点で次回公演として告知されていた演目。ファンとの「約束」を果たした。本来は2000年5月開演の予定であった。しかし、会場のルネッサンス・マリア・テアトロが同年3月限りで閉鎖し、代替の劇場が見つからず延期となった。
全18公演、動員数9,500人[3]
客演:札幌演劇界から以下、15人の客演を投入(所属は公演当時のもの)。NACSもあわせて「20人男だらけ」の芝居。
川井"J"竜輔(劇団イナダ組)・江田由紀浩(劇団イナダ組・劇団SKグループ)、オクラホマ藤尾仁志河野真也)、高橋逸人(現・明逸人、劇団RUSH!!)、EC.DELTA(竹田幸平・ 浦本英輝)、小松悟(空の魚・アインシュタインシアター)、岩田雄二(サードファクトリー)、頭金豊(マルチの力学)、北海学園大学演劇研究会(谷口健太郎・谷川登・長谷武)、札幌医科大学演劇部(夏井坂元喜・及能大輔)

第9回公演[編集]

「ミハル」
作・演出:佐藤重幸
佐藤が脚本・演出を担当。シアターテレビジョンで放送された。
全12公演、動員数7,000人[3]

第10回公演[編集]

「LOOSER〜失い続けてしまうアルバム〜」
作・演出:森崎博之
幕末新撰組長州藩を題材にしており[41]、NACSが初めて歴史物に挑戦した作品。また、初めて東京での公演を行う。5人だけでそれぞれ複数の役を演じるというスタイルは「下荒井兄弟〜」まで続いた。佐藤が現代からタイムスリップして山南敬助、大泉が土方歳三、森崎が演じた近藤勇、音尾が沖田総司、安田が芹沢鴨を演じた[42]。音楽制作は田中一志下川佳代が担当[43][44]。2011年の「5D DIMENTIONS」で「LOOSER6」として設定に一部変更が加えられて上演された(後述)。また、2019年6月、崎山つばさ鈴木裕樹磯貝龍乎木ノ本嶺浩株元英彰によって再演された[45]
全18公演、動員数11,600人
全3公演、動員数3,800人

全国公演[編集]

「COMPOSER〜響き続ける旋律の調べ〜」
作・演出:森崎博之
今作で初めて全国ツアーを敢行。ベートーベンモーツアルトバロック作曲家を題材にしている[46][47]
作曲家・ヴァイオリニストのNAOTOが音楽制作で参加。以降、「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」以外の全ての本公演作品で音楽をNAOTOが手掛けている。9月2日の最終公演には、仙台(イズミティ21大ホール)・東京(日比谷公会堂)・大阪(大阪府立青少年会館)でクローズドサーキットを開催[48]。また、公演終了後の2005年9月30日 - 10月10日に、北見北見市民会館)・帯広帯広市民文化ホール)・函館函館市民会館)・旭川旭川市民文化会館)で、上映会&トークショーを開催[49]
全61公演、動員数40,000人[3]

ふるさと公演[編集]

「HONOR〜守り続けた痛みと共に〜」
作・演出:森崎博之
北海道の架空の小さな村・恵織村を舞台とした作品[50]
全63公演、動員数48,000人[3]

第13回公演[編集]

「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」
作・演出:大泉洋
大泉が脚本・演出を担当。本間昭光が音楽を担当。2012年に『親父がくれた秘密〜下荒井5兄弟の帰郷〜』のタイトルでテレビ東京にてテレビドラマとしてリメイクされた(監督:深川栄洋、主演:大森南朋)。
全64公演、動員数53,000人[3]

ニッポン公演[編集]

「WARRIOR〜唄い続ける侍ロマン〜」
原案・演出:森崎博之
脚本:宇田学
TEAM NACSとしては始めて、脚本を外部に任せる形となった。戦国時代を舞台としている。柴田勝家を森崎、徳川家康を安田、織田信長を戸次、明智光秀を大泉、豊臣秀吉を音尾が演じた[51]
客演:飯田隆裕スパイスガーデン)、井上和茂、梅田喬、大野朱美、栗原寛孝(スパイスガーデン)、黒岩司、後藤祐香、菅原健志、田中温子、新田健太、広瀬諒人、松尾英太郎(スパイスガーデン)、宮川康裕、山中雄輔(スパイスガーデン)、和田成正(スパイスガーデン)
全59公演、動員数70,000人[3]

第15回公演[編集]

「悪童」
脚本:古沢良太
演出:マギー
TEAM NACSとしては初めて、脚本と演出を完全に外部に任せるというスタイルを取った。2016年の「CUE DREAM JAM-BOREE」で大泉が手掛けた後日談のストーリーが上演された。
全53公演、動員数60,000人[3](千秋楽ライブビューイング30,000人を含み90,000人)

第16回公演[編集]

「PARAMUSHIR〜信じ続けた士魂の旗を掲げて」
原案・演出:森崎博之
脚本:林民夫
PARAMUSHIRは千島列島の北東部にある幌筵島のことであり、公演名及び作中での読みは「ポロモシル」[52]。この読みは公演中、伏せられていた[53]。また、副題の「士魂」は戦車第11連隊の別称である[54]ポツダム宣言後の幌筵島・占守島を舞台に攻め込んでくるソ連軍から故郷の北海道を守る、というストーリ[54][55]
全56公演、動員数80,000人[3](千秋楽ライブビューイング35,000人を含み115,000人)
客演:小此木まり、荒居清香、伊藤駿九郎、梅田喬、黒岩司、佐藤亮太、津田幹土新田健太原田新平廣瀬真平、古川ヒロシ、松尾英太郎(スパイスガーデン)、三木秀甫森下ひさえ山中雄輔(スパイスガーデン)

第17回公演[編集]

「マスターピース~傑作を君に~」
脚本:喜安浩平
演出:マギー
昭和中期の日本を舞台に繰り広げる[34]

TEAM NACS SOLO PROJECT[編集]

安田顕ソロ公演[編集]

「安田顕 ひとり語り2014〜ギターの調べとともに。」
原案:能勢紘也「日傘と剃刀」
脚色・出演:安田顕
演出:マギー
ギター:古澤剛
安田が東京でたまたま会ったシンガーソングライターの古澤剛と話をしているうちに、共通の知り合いである樋口了一つながりで意気投合したのがきっかけ。安田が語りを、古澤がギターを担当した公演[注 5]
全42公演、動員数:11,000人[56]

戸次重幸ソロ公演[編集]

「GHOOOOOST!!」
作:佐藤重幸
演出:福島三郎
全23公演、動員数:12,000人[56]
出演:大河内浩二瓶鮫一野仲イサオ、音尾琢真、佐藤重幸、加藤貴子
「ライトフライト〜帰りたい奴ら〜」
作:戸次重幸
演出:福島三郎
  • 東京公演:2009年10月16日 - 10月25日、サンシャイン劇場
  • 大阪公演:2009年11月12日 - 11月15日、シアター・ドラマシティ
  • 札幌公演:2009年11月19日 - 11月23日、道新ホール
全27公演、動員数:18,000人[56]
出演:川原亜矢子六角慎司、野仲イサオ、蘭香レア小松彩夏、福島カツシゲ、川井“J”竜輔、戸次重幸、加藤貴子
戸次重幸一人舞台「ONE」
作:戸次重幸
演出:福島カツシゲ
全32公演、動員数:12,000人[56]
「MONSTER MATES」
作・演出:戸次重幸
メインビジュアルが実写とイラストの2種類が存在し、イラストは『うしおととら』などで知られる漫画家の藤田和日郎が手掛けている[57]
出演:本郷奏多青柳翔劇団EXILE)、前野朋哉、戸次重幸、吉沢悠

音尾琢真ソロ公演[編集]

Ottey Ottoman WORLD TOUR 2014 in JAPAN「REBIRTH」
  • 札幌公演:2014年8月20日 - 8月21日、cube garden
  • 仙台公演:2014年8月26日、Rensa
  • 名古屋公演:2014年8月27日、Electric Lady Land
  • 高松公演:2014年8月30日、MONSTER
  • 大阪公演:2014年9月3日、umeda AKASO
  • 福岡公演:2014年9月5日、BEAT STATION
  • 東京公演:2014年9月9日 - 9月10日、LIQUIDROOM
全9公演[56]

記念企画[編集]

TEAM NACS 10th Anniversary「TEAM NACS TEN」[編集]

10周年を振り返る映像上映、トークイベント。次回公演(HONOR)の予告も上演された。DVD「HONOR〜守り続けた痛みと共に〜」の特典映像として、東京公演の一部を観ることができる。

TEAM NACS FILMS「N43°[編集]

メンバー5人それぞれが監督・脚本を手がけたオムニバスショートムービーの全国上映ツアー。2009年2月から劇場公開、9月にDVDリリース。

TEAM NACS 15th project「5D-FIVE DIMENSIONS-」[編集]

「5人それぞれのやりたいこと」と銘打っての15周年企画。映像ソフトはリリースされておらず、限定生産された写真集の特典DVDにダイジェスト映像が収録されている。総動員数60,000人。
森崎博之公演「LOOSER6」
作・演出:森崎博之
「LOOSER」(2004年)の再演。主人公が森崎演じる40歳のサラリーマンに変更や新キャラクターの追加など、単なる再演にとどまらずストーリーにも多少の差異がある。
出演:森崎博之、佐野大樹*pnish*)、森山栄治(*pnish*)、鷲尾昇(*pnish*)、土屋裕一(*pnish*)、飯野雅彦
戸次重幸公演「totsugi式」
作・演出:戸次重幸
コメディアン、舞台俳優、脚本家と、多彩・多才な出演者を招いてのコントライブ。
出演:片桐仁本多力ヨーロッパ企画)、大宮エリー、戸次重幸
音尾琢真公演「Ottey Ottoman World Tour 2011 in JAPAN」
スーパープロデューサー:音尾琢真
出演:オッティ・オットマン
「1970年代に活躍した日系アメリカ人ロックスターのジャパンツアー」という設定の音楽ライブ。すべての楽曲を音尾自身が手がけている。数曲の着うた配信のほか、ライブ盤CD「Ottey Ottoman World Tour 2011 in JAPAN」が、完全予約限定で生産された。
大泉洋公演「大泉ワンマンショー」
作・演出・出演:大泉洋
大泉が小学生のころから周囲に薦められながらも実現しなかった「ワンマンショー」。トーク、モノマネ、歌、落語など、大泉自身を「魅せる」ステージとなった。舞台セット転換中の映像は、『水曜どうでしょう』の嬉野雅道ディレクターが撮影を、藤村忠寿ディレクターが編集を行った。ワンマンショー初日を1週間後[注 6]に控えたある日、舞台転換中の映像が用意できていない大泉が藤村Dと嬉野DをOFFICE CUEの事務所に呼び出し、事情[注 7]を説明して舞台転換用の映像の制作を発注。その発注を受けた藤村Dが企画したのは大泉が「藤村Dが思い描く大泉ワンマンショー」を行う、というものだった。この舞台セット転換中の映像は、水曜どうでしょうDVD全集 第19弾「試験に出るどうでしょう 石川県・富山県/四国八十八ヵ所II」に特典映像として収録されている。
安田顕公演「港町13番勝負 安田顕ひとり語り~おもだって、僕の父親の話です。」
作・演出・出演:安田顕
安田が雑誌papyrusに連載しているエッセイ「北海道室蘭市本町一丁目四十六番地」(同タイトルで2011年10月書籍化)を元にした独演。話芸、活弁、落語、ひとり芝居、弾き語りなど、さまざまなスタイルの「語り」で、自身の父親やふるさとを語る。
港町13番公演
番外公演

TEAM NACS 20th Anniversary「TEAM NACS XX(twenty)」[編集]

20周年記念イベント。11月25日の東京公演がライブビューイングで上映され、「TEAM NACS 20th Anniversary Blu-ray BOX」の映像特典に収録されている。
動員数:27,000人(東京公演ライブビューイング25,000人を含み52,000人)[56]

その他の舞台[編集]

夢のテント芝居集団「水曜天幕團」[編集]

北海道テレビ開局35周年記念 水曜どうでしょうpresents 藤村忠寿・嬉野雅道×TEAM-NACS 水曜天幕團旗揚げ公演2003 『蟹頭十郎太』」
脚本:嬉野雅道
演出:藤村忠寿
2003年10月、大泉洋と鈴井貴之の2人が出演していた「水曜どうでしょう」の藤村忠寿・嬉野雅道両ディレクターとタッグを組み、開催した。
これはHTBの駐車場に特設テントの芝居小屋を建てるという前代未聞の企画であり、駐車場にテント設営用の穴を開けるなどという大掛かりな工事を経て完成。9日間に渡り公演を行った。
この企画自体は商業的には失敗。しかし、この後、藤村らが演劇界とつながりを持ち、後に自らが舞台に出演するきっかけになった。
  • 2003年10月10日 - 10月19日[注 8]、 北海道テレビ放送新館駐車場内 特設テント会場

出演作品[編集]

メンバーが全員出演、共演し「TEAM NACS」表記があるものについて記載する。特別な記述が無い出演は、メンバー全員出演。メンバーが単独出演する物については、各個人の項を参照。

テレビ番組[編集]

単独出演の物は、各個人の項を参照。

テレビドラマ[編集]

バラエティ番組[編集]

  • モザイクな夜V3(1993年10月4日 - 1996年9月30日、北海道テレビ) - 森崎・安田・大泉がレギュラー出演。末期に「LETTER」の宣伝を兼ねてメンバー全員が合コン企画に出演。5人揃ってのテレビデビューを果たす。
  • 水曜どうでしょう(1996年10月9日 - 2002年9月4日、北海道テレビ)- 大泉がレギュラー出演、安田が準レギュラー出演、他メンバーもゲスト出演。レギュラー放送終了後も不定期で新作を放送。
    • どうでしょうリターンズ(1999年1月5日 - 2004年5月5日、北海道テレビ)- 上記の再放送版。安田がナビゲーターとして出演。森崎は鈴井と共にナビゲート部分の構成を担当。
    • 水曜どうでしょうClassic(2004年7月14日 - 放送中、北海道テレビ)- 上記の再々放送版。全国各地で放送中。
  • ドラバラ鈴井の巣(2002年2月1日 - 2004年12月23日、北海道テレビ) - 大泉・安田は、初となる企画・脚本を手がけ、ドラマを制作。主演として出演もする。
  • いばらのもり(2000年4月5日 - 2002年12月20日、北海道テレビ) - 森崎・大泉がレギュラー出演。安田・音尾がゲスト出演。森崎の冠番組。大泉が初となる企画・編集を手がけ、ディレクターとして、番組を制作。DVDも発売された。
  • ハナタレナックス(2003年1月31日 - 放送中、北海道テレビ) - テレビでは初の冠番組であり、2021年現在唯一のメンバー全員が出演するレギュラー番組。北海道ローカルで放送。2015年から2019年までは特番「ハナタレナックスEX-特別編」として年1回、テレビ朝日系列で全国放送。
  • おにぎりあたためますか(2003年3月26日 - 放送中、北海道テレビ) - 大泉・戸次が出演。森崎が不定期出演。佐藤麻美室岡里美高橋春花オクラホマなどと旅するグルメ番組。2007年5月、テレ朝チャンネルで放送開始。テレビ朝日系列局や独立局でも放送中。
  • FOMA Presents 9!(2004年 - 2005年、北海道テレビ) - MCの森崎が他のメンバーらにテレビ電話をかける、という内容のミニ番組[68]
  • 直CUE!勝負 シーズン1〜シーズン4(2008年 - 不定期放送、チャンネルNECO) - NACSの5人それぞれが鈴井貴之らCREATIVE OFFICE CUE所属タレントと旅をする番組。
  • 北海道中ひざくりげ(2018年度放送、NHK札幌放送局) - NACSの5人がそれぞれ旅をしたので、5人が同時に出演した訳では無い。ちなみに同じ事務所の鈴井貴之及びオクラホマも出演した。

イベント・特別番組[編集]

  • TOYOTA BIG AIRがやって来た!(1998年1月、北海道テレビ) - PR番組に大泉がレポーターとして出演し、他のメンバーもコントで参加。「水曜どうでしょう」の藤村・嬉野両ディレクターが演出を担当した[69]
  • YOSAKOIソーラン祭りの特番(北海道テレビ) - YOSAKOIソーラン祭りの実況・応援番組。毎年メンバーが出演していた。
    • 踊りっ子 世にはばかる!? 鈴井・大泉・安田のYOSAKOI 2000!大放送(2000年6月11日) - 鈴井と共に大泉・安田出演。[70]
    • 鈴井・大泉・安田の踊るYOSAKOI大放送(2001年6月10日) - 鈴井と共に大泉・安田出演。 [71]
    • 鈴井・大泉・安田の踊るYOSAKOI大放送(2002年6月23日) - 鈴井と共に大泉・安田出演。[72]
    • 史上最大!YOSAKOIソーラン 8時間ブチ抜き生放送!(2003年6月7日) - NACS全員が出演。[73][74]
    • 審査会場8時間独占!ぶっちぎりのYOSAKOIソーラン生放送(2004年6月12日) - NACS全員が出演。[75]
    • 気合一番!YOSAKOIソーラン審査会場独占生中継(2005年6月11日) - NACS全員が出演。[76]
    • TEAM NACS 5人が熱血リレー!大泉も熱狂!安田も酔狂!森崎も絶叫!佐藤・音尾も大感動!審査会場独占!YOSAKOIソーラン生中継(2006年6月10日) - NACS全員が出演。[77]
    • 大泉洋がナマで実況!YOSAKOIファイナル独占ナマ中継(2006年6月11日、北海道テレビ制作、BS朝日同時放送) - 大泉・安田・森崎出演。[78]
    • 大泉洋が生で実況!安田・森崎も大感動!大賞決定!YOSAKOIファイナル完全生中継(2007年6月10日、北海道テレビ制作、BS朝日同時放送) - 大泉・安田・森崎出演。
  • 緊急お祝い生中継!チームナックスが雪像になっちゃった!?スペシャル(2008年2月9日、札幌テレビ) - さっぽろ雪まつりでTEAM NACS出演のアニメ『チビナックス』の雪像が製作されたことを記念した特番[79]
  • HTB開局40周年記念「〜ありがとう40年〜全部たしたら10時間!ユメミル広場に大集合!!」(2008年8月29日 - 30日、北海道テレビ) - HTB開局40周年記念の特別番組。メインパーソナリティを担当。札幌ドームにて開催[80]
  • 新社屋移転記念オープニング スペシャルゲストTEAM NACSが特別参戦!(2018年9月18日、北海道テレビ) - HTBのさっぽろ創世スクエアへの社屋移転を記念したオープニング番組[81]
  • みんなで道フェス!2019~どさんこの夢 応援するべさ~(2019年、NHK札幌放送局北海道放送札幌テレビ放送北海道テレビ放送北海道文化放送テレビ北海道) - 大泉出演(TEAM NACSと鈴井貴之はMV内で出演)。北海道の民放5局とNHK札幌放送局による共同キャンペーン『One Hokkaido Project』の特別番組。NHK札幌放送局及び北海道全民放は60分同時生放送を実施した[82]

テレビアニメーション[編集]

  • チビナックス(2006年4月13日 - 9月28日、制作:CREATIVE OFFICE CUE・電通北海道、放送:札幌テレビ) - メンバーをモチーフにしたキャラクターアニメ。
    • チビナックス 2.0(2007年4月14日 - 10月13日、制作・放送:上に同じ)
    • チビナックス シーズン3(2008年6月3日 - 11月18日、制作・放送:上に同じ)

人形劇[編集]

ラジオ番組[編集]

  • NACS GOTTA ME!(2001年1月8日 - 2005年9月24日、AIR-G') - 初の冠番組。メンバーのうちから大体2~3人が週替わりで出演。

映画[編集]

メンバー個人で出演している物については、各メンバーの項目を参照。

長編映画[編集]

  • man-hole(2001年3月3日公開、監督:鈴井貴之)- 鈴井貴之の初監督作品。安田主演。
  • パコダテ人(2002年4月27日公開[注 9]、監督:前田哲
  • river (2003年11月29日公開、監督:鈴井貴之)- 鈴井貴之の第2回監督作品。大泉主演。
  • 銀色の雨(2009年11月28日公開、監督:鈴井貴之)- 鈴井貴之の第4回監督作品。

短編映画[編集]

TEAM NACS FILMS「N43°
メンバー5人それぞれが監督・脚本を手がけ、出演もしたオムニバスショートムービー。もともとは2008年11月に全国9都市をまわる上映ツアー(25,000人動員)用の作品だった。その後2009年2月から劇場公開、9月にDVDリリース。
作品(カッコ内は監督・脚本を手がけたメンバー)
  • 頑張れ!鹿子ブルブルズ!(大泉洋)
  • 神居のじいちゃん(音尾琢真)
  • 部屋クリーン(戸次重幸)
  • ヤスダッタ3D(安田顕)
  • AFTER(森崎博之)

アニメーション映画[編集]

ハウルの動く城(2004年11月20日公開、スタジオジブリ
配役
  • カブ、兵士(大泉洋)
  • 兵士(安田顕)
  • ケーキ屋の店員、八百屋(森崎博之)
  • 橋の上の男(戸次重幸 ※当時は"佐藤重幸"名義)
  • 城の門番(音尾琢真)
思い出のマーニー(2014年7月19日公開、スタジオジブリ
配役
  • 山下医師(大泉洋)
  • 十一(安田顕)
  • 美術教師(森崎博之)
  • マーニーの父(戸次重幸)
  • 町内会役員(音尾琢真)
  • この他、5人で20役近くの男性のガヤを担当[83][84]

CM[編集]

メンバー個人で出演している物については、各メンバーの項目を参照。特別に記述が無い物は、メンバー全員出演・北海道ローカル放送。

雑誌連載[編集]

  • 演劇ぶっく(2006年 - 2007年) - 「TEAM NACS Presents 大感激ぶっく 10周年コラムリレー」(リレー連載)
  • JUNON (2006年 - 2007年、主婦と生活社) - 「TEAM NACSの心はイケメン!」(リレー連載)
  • 演劇ぶっく(2008年 - 2012年) - 「NACSTYLE」(リレー連載)
  • TV LIFE(2008年1月 - 2017年12月、学研プラス) - 「NACS HOLIC」(リレー連載)

イベント[編集]

関連作品[編集]

映像作品[編集]

タイトル 発売日 販売形態
LOOSER〜失い続けてしまうアルバム〜 2004年12月24日 DVD/Blu-ray/VHS
COMPOSER〜響き続ける旋律の調べ〜 2005年12月22日 DVD/Blu-ray
HONOR〜守り続けた痛みと共に〜 2007年9月28日 DVD/Blu-ray
TEAM NACS FILMS「N43°」 2009年9月25日 DVD
下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。 2009年12月4日 DVD/Blu-ray
WARRIOR〜唄い続ける侍ロマン〜 2012年12月21日 DVD/Blu-ray
悪童 2016年5月25日 DVD/Blu-ray
TEAM NACS 20th Anniversary Blu-ray BOX[注 10] 2017年3月8日 Blu-ray
PARAMUSHIR〜信じ続けた士魂の旗を掲げて 2018年9月26日 DVD/Blu-ray

音楽作品[編集]

ドラバラ鈴井の巣CUE DREAM JAM-BOREE関連に関しては各項目を参照。

参加作品[編集]

タイトル 発売日 販売形態
ナックスハリケーン/捻挫した君 2004年8月26日 CD
OFFICE CUE THANK YOU BEST 2009年9月9日 CD
Merry CUEristmas 2014年12月10日 CD/デジタル配信
100回目の季節〜ThankCUE 4 seasons〜 2017年5月12日 SONOCA
Sing!Swing!CUE! 2017年12月20日 CD
ThankCUE FAN MEETING 2018「グランドキャバレーサンキュー歌謡ショー」 2019年2月13日 デジタル配信
私たちの道[98] 2019年2月20日(デジタル配信)
2019年3月6日(CDシングル)
CD/デジタル配信

本公演サウンドトラック[編集]

単品のCDとして販売されていたのは「WARRIOR」までで、「悪童」以降は映像ソフトなど、別の商品に付属する形で発表されている。2019年5月10日より、iTunesSpotifyLINE MUSICレコチョクなどの音楽配信サイトで「LOOSER」以降の舞台音楽のデジタル配信が行われている[99]

タイトル 発売日 収録曲
「LOOSER」オリジナルサウンドトラック[100] 2005年6月13日
「COMPOSER」オリジナルサウンドトラック[101] 2007年9月28日
「HONOR」オリジナルサウンドトラック[102] 2007年9月28日
「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」オリジナルサウンドトラック[103] 2009年6月17日
「WARRIOR」オリジナルサウンドトラック[104] 2012年8月8日

書籍[編集]

MV[編集]

その他[編集]

  • ハナタレナックスPRESENTS TEAM NACS 4月はじまり人文字カレンダー(2015年3月6日発売)[106]
  • ハナタレナックス Presents TEAM NACS ヨガカレンダー2019(2018年11月28日発売)[107]
  • ハナレナックス Presents 「TEAM NACSコンテンポラリーダンスカレンダー2020」(2019年11月18日発売)[108]
  • TEAM NACS CALENDAR 2021 神々のお告げ Presented by ハナタレナックス(2020年11月30日発売)[109]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 業務提携。
  2. ^ 安田は鈴井貴之主宰のOOPARTS(以前は森崎も所属)に所属していた。
  3. ^ 演劇研究会の演目での森崎の役名が由来
  4. ^ NACSメンバーの未来を描いた作品のため演出は無し。
  5. ^ 2016年2月11日の樋口了一ライブでの発言による
  6. ^ 映像中において、撮影日が9月21日であることを説明するテロップが挿入されている。
  7. ^ 映像中の大泉が『探偵はBARにいる』のPRで忙しく、故に舞台転換中の映像が発注できなかったという趣旨の発言をしている。
  8. ^ 10月17日は休演。10月14日 - 10月16日はスポンサード公演。
  9. ^ 北海道は2月9日に先行公開。
  10. ^ 「LOOSER」から「WARRIOR」までの公演のHDリマスター版を収録。2019年3月20日に各ソフトが単品で発売された。

出典[編集]

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参考文献[編集]

外部リンク[編集]