BABYMETAL

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BABYMETAL
ベビーメタル
BABYMETAL, O2 Arena, London (31443470776).jpg
ロンドン・O2アリーナ公演 (2016年12月)
基本情報
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP[1][2][3]
ヘヴィメタル[4][5]
活動期間 2010年 - present
レーベル 日本の旗 重音部RECORDS
(2011年10月 - 2013年1月)
日本の旗 BMD FOX RECORDS
(2013年6月 - )
ドイツの旗 earMUSIC
(2015年5月 - )
アメリカ合衆国の旗 RAL
(2015年5月 - )
事務所 日本の旗 アミューズ
(2010年 - )
アメリカ合衆国の旗 ウィリアム・モリス・エンデヴァー・エンターテイメント
(2014年6月 - )
公式サイト www.babymetal.jp
メンバー SU-METALボーカルダンス
YUIMETAL(スクリーム、ダンス)
MOAMETAL(スクリーム、ダンス)
ユニットのロゴ (後方)

BABYMETAL(ベビーメタル)は、日本の女性3人組メタルダンスユニット[6][7]

2010年に「アイドルとメタルの融合」をテーマに結成[8]。新感覚のスタイルに国内のみならず海外からの支持も多く、ワールドワイドな活動を展開している。

メンバー[編集]

名前 本名 生年月日 出身地 担当及び立ち位置
SU-METAL
(スゥメタル)
中元すず香
(なかもと すずか)
(1997-12-20) 1997年12月20日(19歳) 広島県広島市 ボーカルダンス
(ステージ中央)
YUIMETAL
(ユイメタル)
水野由結
(みずの ゆい)
(1999-06-20) 1999年6月20日(17歳) 神奈川県 スクリーム[注 1]、ダンス
ステージ下手側)
MOAMETAL
(モアメタル)
菊地最愛
(きくち もあ)
(1999-07-04) 1999年7月4日(17歳) 愛知県名古屋市 スクリーム、ダンス
(ステージ上手側)

構想と経歴[編集]

構想[編集]

BABYMETALは、芸能プロダクションアミューズ社員のKOBAMETALがプロデューサーとなり結成した[9][10]。企画背景は三つあった[11][12][13][14]

  1. KOBAMETALが大のメタルファンだったこと。日本のバンドでは聖飢魔IIX JAPANを好んだ。
  2. アミューズがマネジメントした可憐Girl's中元すず香の歌声を聴いたこと。その歌声は少年少女合唱団のようでありつつ時にリミッターが効いていないと思うほど強かった。
  3. 同じく同社がマネジメントするPerfumeテクノとアイドルを組み合わせて商業的に成功したこと。

これらからKOBAMETALは、ラウドなメタルサウンドと中元すず香の歌声を組み合わせれば商業的に成功するはずと考えた。中元は2009年3月に可憐Girl'sが解散した後、2010年4月にさくら学院に参加。KOBAMETALはさくら学院に関わる中で、自らの企画に対し社内承認を得て中元を中心にメンバーを探した。しかし中元が独特な存在感を持っていたためこれに伍する候補はなかなか見当たらず、「中元の周りを踊る天使のような子」という全く別のキャラクターを加えることに方針転換し、水野由結菊地最愛を選抜した[11][12]

命名〜海外初公演[編集]

2010年、学校生活とクラブ活動をテーマにした女性アイドルグループ「さくら学院」の部活動「重音部」として始動[11][12]。同部に属した三人は10月30日に楽曲「ド・キ・ド・キ☆モーニング」を初録音し、11月28日にライブで初披露した[15]

2011年2月1日、アミューズはユニット名を「BABYMETAL」と公表[16]。ユニット名は“ヘビーメタル”をもじったもの。BABYが可愛さを、METALが激しさを表し、新しいメタル音楽を生む願いを込めた[11]。BABYMETALは7月23日、楽曲「イジメ、ダメ、ゼッタイ」を初披露、10月12日のライブではモッシュ&ダイブが発生[17]。トイズファクトリーは同日、「ド・キ・ド・キ☆モーニング」のミュージック・ビデオYouTubeで公開[18]。海外メディアが少女がメタルを歌い踊る珍しさを報じ、アクセスが殺到した[19]

2012年1月9日、楽曲「いいね!」を初披露[20]。3月、シングル「BABYMETAL×キバオブアキバ」を発売[21][22]。4月6日、ニコ生放送を実施[23]。6月23日、楽曲「ヘドバンギャー!!」を初披露[24][25]。7月4日シングル「ヘドバンギャー!!」を発売[26]。7月21日、目黒鹿鳴館でライブ「LEGEND 〜コルセット祭り」を開催[注 2]。8月19日、史上最年少でサマーソニックに出演[28][29][注 3]。10月、初のワンマンライブ「I、D、Z〜LEGEND“I”」を開催。このアンコールで初めてバックバンドが生演奏した[31]。11月、「アニメ・フェスティバル・アジア シンガポール 2012」にて初めて日本国外で公演[32]

メタルレジスタンス第1章[編集]

2013年1月4日放送の歌番組で、BABYMETALは目標を「世界征服」と述べ「イジメ、ダメ、ゼッタイ」を披露[33]。同年1月9日、メジャーデビューシングル「イジメ、ダメ、ゼッタイ」を発売、メタルの復興を期する「メタルレジスタンス」のスタートとした[34]。2月1日、ワンマンライブ「I、D、Z〜LEGEND“Z”」およびさくら学院公式サイトで、BABYMETALは中元すず香のさくら学院卒業後も活動すると発表された[35]

5月、大阪、東京でワンマンライブツアーを開催し[36]、初めて全曲生演奏での公演が行われた[37][注 4]。同月から9月にかけて、「TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2013」[39]、「JOIN ALIVE 2013」[40]、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2013」[41]、「サマーソニック 2013」[29][42][43]、「アニメ・フェスティバル・アジア インドネシア 2013」[44]、「イナズマロックフェス 2013」[45]など、各種ロックフェス &イベントに積極的に参加し知名度を上げていく[46]。2013年6月19日、シングル「メギツネ」発売[47]

10月20日、メタル・フェス「LOUD PARK 13」に出演[48][49]。BABYMETALの出演がアナウンスされると「メタルフェスにアイドル?」などと賛否両論が渦巻き、LOUD PARKの公式FacebookおよびTwitterが炎上[48][49]。しかしパフォーマンスが評価され、「イジメ、ダメ、ゼッタイ」では巨大なウォール・オブ・デスが発生するなどの盛り上がりを見せた[30][49][50]。12月21日、「LEGEND "1997" SU-METAL聖誕祭」で「ギミチョコ!!」を初披露[51][注 5]。12月28日、日本国外では初となるワンマンライブをシンガポールにて開催[53]

2014年2月2日、台湾ソニックとツーマンライブを開催[54]。2月7日、『ミュージックステーション』(テレビ朝日)に初出演し「イジメ、ダメ、ゼッタイ」をパフォーマンス[51]生放送の歌番組出演はこれが初[55]。2月26日、セルフタイトルの1stアルバム『BABYMETAL』を発売[56]。同アルバムは、iTunes Storeにて7ヵ国のロックアルバムチャートでベスト10に入り[29]、全米総合アルバムチャート(Billboard 200)に日本人最年少でランクイン[57]。発売日の前日には、収録曲「ギミチョコ!!」のミュージックビデオがYouTubeの公式チャンネルにアップロードされ、これをきっかけとして日本国外における知名度が飛躍的に高まっていった[58][42][59][60][61][62]。3月1・2日、2日間にわたって日本武道館でワンマンライブを行った[63][64]。平均年齢14.7歳での開催となり、これまでの女性最年少記録を更新[42][65][64]。また、この公演で「メタルレジスタンス第1章」が完結、今後は「海外武者修行」に出る「メタルレジスタンス第2章」を開始すると宣言した[66][67]

メタルレジスタンス第2章[編集]

ロンドン O2アカデミー・ブリクストン公演 (2014年11月)

2014年7月より、フランスドイツイギリスアメリカカナダ日本を巡る初のワールドツアーを開始[68][注 6]。同月に開催された「Sonisphere Festival UK」ではメインステージに出演[59][69][70][注 7]。7月中旬には、英METAL HAMMERが主催したトーナメント方式のネット投票企画「HEAVY METAL WORLD CUP」に日本代表として選出され優勝[71]。また、7月下旬から8月上旬にかけて、レディー・ガガの北米ツアーにオープニングアクトとして同行[65][72][73][74]。8月、カナダの「HEAVY MONTRÉAL」に出演[75]

11月、アメリカ、イギリスでワールドツアーの追加公演を開催[76]。ロンドンのO2アカデミー・ブリクストンで行われた公演[注 8]において「メタルレジスタンス第2章」の完結が宣言され、ドラゴンフォースとコラボレーションした楽曲「Road of Resistance」の初披露をもって「メタルレジスタンス第3章」の開始が宣言された[42][76]

メタルレジスタンス第3章[編集]

2015年1月、ライブアルバム『LIVE AT BUDOKAN 〜RED NIGHT〜』と映像作品『LIVE AT BUDOKAN 〜RED NIGHT & BLACK NIGHT APOCALYPSE〜』を同時発売[77]オリコン週間チャートにて、それぞれアルバムで3位、Blu-ray総合で1位となり、女性アーティストのライブアルバムとしては11年ぶりにTOP3に入り、Blu-rayでは総合1位の女性最年少記録を更新[77]。1月10日、さいたまスーパーアリーナでワンマンライブ「LEGEND“2015” 〜新春キツネ祭り〜」を開催し約2万人を動員[63][78]。3月には「第7回 CDショップ大賞 2015」にてアルバム『BABYMETAL』が大賞を受賞[79]

5月より、メキシコ、カナダ、アメリカ、ドイツ、フランス、スイスイタリアオーストリア、日本、イギリスを巡る2度目のワールドツアーを開始[80][注 6]。同ツアーは「Road of Resistance」の世界観である"道なき道を突き進んでいく"をテーマに掲げた[81][82][83]。同月にはアメリカの「Rock On The Range 2015」[84]、ドイツの「Rock im Revier」などにも出演。また、海外レーベル(インディーズ)のearMUSICRALと契約し、欧米でCDの販売を開始したほか[10][84][85][86][注 9]、国内で発売した映像作品『LIVE IN LONDON -BABYMETAL WORLD TOUR 2014-』がオリコン週間チャートのBlu-ray総合で1位となり、10代アーティスト初の2作連続Blu-ray総合1位を記録[87]

2015年度「GQ Men of the Year」授賞式のグループショット。左からYUIMETAL, SU-METAL, MOAMETAL

6月、英ケラング!が主催する「KERRANG! AWARDS 2015」の授賞式に出席し「THE SPIRIT OF INDEPENDENCE AWARD」を受賞、同アワードでの受賞は日本人初となった[88]。また、イギリスの「ダウンロード・フェスティバル 2015」でのドラゴンフォースのステージにシークレットゲストとして参加し「ギミチョコ!!」で共演したほか[89]、英METAL HAMMERが主催する「METAL HAMMER GOLDEN GODS AWARDS 2015 CEREMONY」に出席し「BREAKTHROUGH AWARD」を受賞、授賞式でドラゴンフォースとコラボレーションライブを行った[90]。6月下旬には幕張メッセにて全席オールスタンディングでの公演を行い約2万5000人を動員[91]

8月、イギリスで開催された「レディング&リーズ・フェスティバル 2015」のメインステージに史上最年少で出演し[92][93]、2日間でのべ9万人を動員[94]。9月より、大阪、北海道、福岡、愛知、東京、神奈川を巡る初の全国ツアーを開始[95][96]。同月には「ULTRA JAPAN 2015」でのスクリレックスのステージにサプライズゲストとして参加し、「ギミチョコ!!」で共演[97]。11月、GQ JAPANが主催する「GQ Men of the Year 2015」で特別賞「Discovery of the Year」を[98]VOGUE JAPANが主催する「VOGUE JAPAN Women of the Year 2015」を[99]それぞれ受賞。11月22日、「LOUD PARK 13」以来の国内メタルフェス参戦となる「Ozzfest Japan 2015」に出演し、日本人大トリを務めた[50][100][101]

12月、横浜アリーナで行われた全国ツアーの最終公演において、「トリロジー」をサブタイトルとした「メタルレジスタンス第3章」が完結したことが宣言され、「FOX DAY」と題した2016年4月1日に「メタルレジスタンス第4章」を開始すると宣言した[102]

メタルレジスタンス第4章[編集]

ロンドン ウェンブリー・アリーナ公演 (2016年4月)
オランダ・ナイメーヘン公演 (2016年6月)
ロンドン・O2アリーナ公演 (2016年12月)

2016年4月1日、2ndアルバム『METAL RESISTANCE』を世界同時発売[103]、オリコン週間チャートで2位となり自己最高位を更新したほか[104]全英総合アルバムチャートで15位を記録し、日本人の最高位を41年ぶりに更新[105]オーストラリアARIAによる総合アルバムチャートでは7位を記録し、日本人初のチャートイン[106]、全米総合アルバムチャート(Billboard 200)では39位を記録し、日本人としては坂本九のアルバム『Sukiyaki and Other Japanese Hits』の14位以来53年ぶりにTOP40入りとなった[10][107][105][108][109][110]

翌日より、イギリス、アメリカ、スイス、オーストリア、オランダ、ドイツ、フランス、日本を巡る3度目のワールドツアーを開始[111][注 6]。初日の2016年4月2日、ロンドンのウェンブリー・アリーナで日本人初[注 10]となるワンマンライブを開催[109][112][113]、約1万2000人を動員し[111]、同会場におけるグッズ販売の売上記録を更新[114]。また、同月にアメリカのトーク番組『ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア』(CBS)に出演し、「ギミチョコ!!」のスタジオライブを披露[114][115]。日本では歌番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日)に出演し、「KARATE」のスタジオライブを披露した[注 11]

6月、英「KERRANG! AWARDS 2016」にて「BEST LIVE BAND」を受賞したほか[117]、イギリスの「ダウンロード・フェスティバル 2016」およびフランスの「ダウンロード・フェスティバル・パリ 2016」でメインステージに出演[117]。7月には米オルタナティヴ・プレスが主催する「Alternative Press Music Awards 2016」で、「ジューダス・プリースト」のロブ・ハルフォードがBABYMETALのゲストボーカルとして出演した。歌った曲目は「ペインキラー」および「ブレイキング・ザ・ロウ[118]

7月から8月にかけて「フジロックフェスティバル'16」[119]、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016」[120]、「ライジング・サン・ロックフェスティバル 2016 in EZO」[121]、「サマーソニック 2016」[122]の国内4大ロックフェスに出演。

9月19日と20日に東京ドームで「BABYMETAL WORLD TOUR 2016 LEGEND - METAL RESISTANCE –RED NIGHT & BLACK NIGHT」を開催し計11万人を動員、8か国22公演で総計45万人(単独公演15万人、参加フェス30万人)を動員した2016年のワールドツアーを完結させた[123]。この東京ドーム公演は、日本のメタルバンドとしてはX JAPAN以来2バンド目の単独公演であった。

12月から翌年1月にかけて、「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ[124]メタリカ[125]ガンズ・アンド・ローゼズ」らビッグネームのツアーにそれぞれ同行し[126]ドームアリーナクラスでオープニングアクトを務める。

メタルレジスタンス第5章[編集]

2017年4月、「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ」のUSツアーに同行し、サポートアクトを務める[127]。また、同年6月にワンマンライブと「コーン」USツアーの同行[128]、そして「5大キツネ祭り in JAPAN」と銘打った東名阪ツアー開催を公表[129]

楽器演奏[編集]

Danforth Music Hallでのライブでパフォーマンスする神バンド(2015年、トロント

当初ライブでは演奏にカラオケを用いており、BABYBONEと呼ばれる骸骨の衣装を着た人々が当て振りのパフォーマンスを行っていた[130]。2013年以降は神バンドと呼ばれる、ギター2名、ベース1名、ドラムス1名の計4名からなるバックバンドが生演奏を務めている[131]。神バンドはメタルの神「キツネ様」により召喚されたとしている[132][133]。ライブではコープス・ペイントを施し、白装束を着用。神バンド初期の一連のライブ『五月革命』(2013年)には、「ヴァイオリンの神」が登場した[134][135]

アメリカの週刊音楽業界誌『ビルボード』は、ニューヨーク公演のレポートの記事で「バックバンドが恐ろしいほど上手い」と評価した[60]

現行メンバー[編集]

ギター・ベース奏者は、個人のスケジュールによって交代する。

名前 生年月日 出身地 担当楽器 備考
大村孝佳
(おおむら たかよし)
(1983-12-26) 1983年12月26日(33歳) 大阪府 Guitar
(ステージ上手側、音源では基本的に右チャンネル)
C4メンバー
MI Japan東京校 講師
Leda
(レダ)
(1987-06-09) 1987年6月9日(29歳) 三重県 Guitar
(ステージ下手側、音源では基本的に左チャンネル)
Far East Dizainメンバー
藤岡幹大
(ふじおか みきお)
(1981-01-19) 1981年1月19日(36歳) 兵庫県 Guitar
(パートナーがLedaの場合は上手側、大村の場合は下手側)
MI Japan東京校 講師
BOH
(ボー)
(1982-08-14) 1982年8月14日(34歳) 北海道旭川市 Bass BINECKS
瀧田イサム
(たきた いさむ)
(1964-08-08) 1964年8月8日(52歳) 神奈川県横須賀市 Bass Ark Stormメンバー
青山英樹
(あおやま ひでき)
(1986-08-29) 1986年8月29日(30歳) 神奈川県 Drums EVER+LASTメンバー
日本芸術専門学校講師

過去のメンバー[編集]

特徴[編集]

ライブ[編集]

BABYMETALのライブは非日常感の提供を企図し、ヘヴィメタルの様式美を踏襲する[11]。公演中、演者にはメタルの神「キツネ様」が降臨している[1][92]。衣装や舞台装置はゴシック要素を含み、を基調色とする[78][136][137]

決めポーズはメロイックサインではなくフォックスサイン(影絵のキツネ[108]を模したもの)を用いる。これは結成当初、メロイックサインを教えられたメンバーがキツネと勘違いし、結局そのままグループのシンボルに採用されることになったもの。

ライブの締めにはSU-METALが「We are!」と観客を煽り、観客がフォックスサインを高く掲げ、YUIMETAL・MOAMETALと共に「BABYMETAL!!」と返すのがお約束である。これはX JAPANToshlYOSHIKISUGIZOが「We are!」と煽り、観客が両手をX字にして「X!!」と返すパフォーマンスに由来した[138]オマージュである(X側は「You are!」と煽る事もあるが、BABYMETAL側では煽らない)。

言語[編集]

歌詞のほとんどは日本語で、海外公演でも英訳しない。日本語で通した点は高く評価された[139]。『Metal Hammer』編集長(当時)のアレクサンダー・マイラスは「英語で歌わないこと、変に真似しようとしないところ、そういうところがカッコ良く映っています。そもそもメタルはグローバル」とし、『インデペンデント紙』のロブ・ジョーンズは「何が歌われているのか分からないことが気にならない。そのことはどれだけ曲が素晴らしいのかを示している」とした[140][141]。なおコールアンドレスポンスには日本の公演でも英語を用いる。

サウンド[編集]

KOBAMETALが本格的なメタルサウンドありきで制作する。狙ったリアクションを聴衆から得るため童謡ポップスなどの要素も取り込む[11]。KOBAMETALは楽曲のコンセプトを立て、上田剛士ゆよゆっぺなどの作曲家や振り付け師などと綿密に話し合う[10][11]。「イジメ、ダメ、ゼッタイ」は作曲者3人が作ったメロディをミックスしてAメロ、Bメロ、サビを構成した[13][14]

KOBAMETALはこうした楽曲制作が「メタル好きからは、極端に『賛』と『否』しかない」反応をもたらしたことを認めて、変えるつもりがないと説明した。「新しいメタルのスタイルの提案という一面もあるので仕方のないことであり、そういった層に届くにはとても時間がかかるとは想定している。批判される対象であればあるほど、実は可能性があるのではないかと思っているし、アイドルやメタルの枠に収まりきらない"ストレンジ感"は、常に大切にしている」[11]

ボーカル[編集]

リード・ボーカル担当のSU-METALは、ほぼ全てのパートをライブで生歌唱する。『Metal Hammer』編集長(当時)のアレクサンダー・マイラスは「彼女たちは本当に歌っている。それこそがメタルと他の音楽をわける一番大きな部分」であり「アイドルは口パクで歌うことが許されますが、メタルではそれが許されない」とした[140]。『LA Weekly』のライブレビューでは「大部分の曲でリード・ボーカルを取る、三人の中で最年長のSU-METALは、本物の声の持ち主であることを証明し、"Amore-蒼星"のような曲でその歌声は素晴らしい輝きを見せた」とした[142]

ダンス[編集]

BABYMETALの最大の独自性は、ヘビーメタルに合わせてダンスをするという視覚要素の付加にある。また、一般にダンサーは歌手に華を添える脇役に終わることが多いが、BABYMETALにおいては最前面に立つシーンが多く組まれ、場合によっては観客とステージをリンクする役割も担う。その特徴的な振り付けはリオ五輪閉会式の一部演出も担当したMIKIKO(MIKIKOMETAL)による[13][143]。MIKIKOはKOBAMETALから「ここはこう煽ってほしい」といった要望を聞き、メタルの知識を補うためKOBAMETALと相談しながら振り付けを決める[144]。MIKIKOがこういう形式をとるのはBABYMETALだけ[144]。メンバーの発案を採用したこともある[145]ヘッドバンギング演劇[146]格闘技[147]などの要素を取り入れ、ライブにバックダンサー「SISTERBONE」が参加したことがある[148][注 12]

ファン対応[編集]

握手会のような接触イベントは一切実施しない。ただし活動初期に海外ではサイン会を実施した[149][44]。アミューズは、ライブチケットやグッズの購入機会提供に向けた会員サイトを運営している[150][151]。加入したいファンは所定グッズを購入する。同サイト会員向けライブでは衣装や化粧、性別が限定されることがある[152]。BABYMETALはファンを「もっしゅっしゅメイト」「THE ONE」と呼ぶ[153][154]

宣伝[編集]

テレビ番組出演はあまりせず、YouTubeにおけるミュージックビデオ公開や、ロックフェスへの出演、国際的な大物アーティストの公演前座による波及・拡散を重視する。トイズファクトリーが「ド・キ・ド・キ☆モーニング」のミュージックビデオを公開した当初(2011年時点)、約1300のコメントのほとんどが英語だった[155]。「ギミチョコ!!」のミュージックビデオには2016年までに日本語以外で68000件以上のコメントが寄せられた。レディー・ガガは本ビデオを見て前座出演を持ちかけた[156]Fine Brothersは2014年4月、BABYMETALのミュージックビデオに対するリアクション動画を公開した[58][157][158]。Fine Brothersは2年後、BABYMETALがリアクション動画に感想を述べるリアクション動画を公開した[159]

反響と批評[編集]

日本[編集]

音楽産業従事者の見解[編集]

  • 加山雄三
    • 複数のメディアでBABYMETALのファンと公言し評価している[160][161]
    • 加山は「すごい歌いづらいと思うんだけど歌のピッチが正確。リズムも新しいし、日本ぽいところがあったり、踊りも斬新だし、歯切れがいい」と評価[161]
  • 湯川れい子
    • こちらも同様に複数のメディアでファンと公言[162][163]
    • ぴあ Special』での小泉純一郎との対談で「BABYMETALは歌と踊りも違和感なくカワイイ、そこにある神髄のようなものって卑弥呼のようなカリスマ性、誰にも代われないようなキラメキがある」と評価した[163]
  • 小杉茂(ハウリング・ブル・エンターテイメント代表)
    • 「BABYMETALはもはや新しいメタルジャンルを創出といってよい。早晩、彼女らに追従するアーティストが生まれ、一つの潮流となるだろう」と予想した[164]
  • YOSHIKIX JAPAN
    • 2014年7月7日、仕事で滞在中のロンドンで開催されたBABYMETALの公演を視察。「東洋と西洋の音楽との間にある境界線が消えていくのを目撃できたことは素晴らしかった」と高く評価[165]。バックステージにて「Xポーズ[166]」と「フォックスサイン[167]」で撮影した写真を双方の公式Twitterにて公開している。
    • 元々KOBAMETAL自身がX JAPANフリークの一人であった影響から、BABYMETALは一部楽曲・パフォーマンスでX JAPANをオマージュしており[注 13]、YOSHIKIは視察以前より自身のファンを通じてこの情報を入手していた。
    • 後の「Metal Hammmer」のインタビューで「可愛い女の子とメタルの融合というアイディアは凄く気に入った」とし、「いつか(X JAPANがBABYMETALと)共演してもいい」と機会さえあれば共演もあり得る事を示唆した[138]

音楽メディアの見解[編集]

  • 老舗ヘヴィメタル雑誌『BURRN!
    • BABYMETALをごく初期を除き2017年初めまで取り上げてこなかった。
    • 編集長の広瀬和生はアミューズが「プロモーションをすれば取材をする。ただし、インタビューをするなら女の子3人よりも制作側」とした[168][169]。同編集部の藤木昌生は売り込みに来ないことを批判し[169]他のアイドルグループと比較して「BABYMETALにこんなに良い曲があるかい?」とコメントした[170]
    • しかし、2016年に入り2ndアルバムの各国での上位ランキング入り、日本人初となるウェンブリー・アリーナ公演を始めとするワールドツアーの成功、さらにロブ・ハルフォードに始まるビッグネームとの相次ぐ共演の決定と続き、2017年1月にはメタリカソウル公演で彼らへの日本人初となるサポートアクトを実現させるに至り、同年3月号でのメタリカ公演の記事中に見開き2pにわたってBABYMETALのパフォーマンス紹介が行われた。記事では、バンドととして捉えるかはさておき、としながらも、聴衆を引き込んで行く様子などが肯定的にレポートされている[171]
  • シンコーミュージック・エンタテイメント(『BURRN!』の出版元)
    • 2013年、BABYMETALのプッシュ役を自認するヘヴィメタル中心の雑誌『ヘドバン』を創刊した。創刊したきっかけは、同誌編集長の梅沢直幸が2012年にBABYMETALのライブを見たこと[172]。梅沢はBABYMETALが「メタルと真っ向から向き合っている」「極めて緻密な音作りがファンを感嘆させ魅了している」と感じた[173][164]
  • YOUNG GUITAR』(ヘヴィメタル中心の老舗ギター雑誌)
    • 2014年4月号で「イジメ、ダメ、ゼッタイ」のギタースコアを掲載した[174]。2016年5月号では表紙やギター奏法解説でBABYMETALを取り上げた[175][176]。メンバー3人が結成当時メタルを知らなかったことに対しては「誰にだって初めて知る瞬間はある」「頭でっかちにメタルというものを捉えるのではなく、本能のままに感じて楽しんでいる現在の3人の姿は、清々しさを覚える」とした[177]

海外で人気を得たことに対する指摘[編集]

  • マーティ・フリードマン
    • BABYMETALが海外で受け入れられた理由として「“メタル+アイドル”が世界に類を見ないものだったこと」「ミュージシャンを集めて“神バンド”を結成、アルバム制作や世界ツアーに対応できるようにしたこと」「ほとんど日本語で歌っていること」「一番重要なのは結成から彼女たち自身が大きく成長したこと」を挙げた[139]
  • 週刊東洋経済
    • 2016年5月28日号にてエンターテイメントビジネスの輸出という観点からBABYMETALは見逃せないと論じ[164]、そこに寄稿した明治大学経営学部教授大石芳裕は「メタルはロックから派生したジャンルで、個々の国においてはロックより小さい市場だが、それらを足し上げてみると、無視できないニーズがある」こと、ライブの感動をYouTubeなどでシェアできる「SNS時代に合致した」ことを指摘した[180]
  • カネコシュウヘイ(BABYMETALに関する著書を出版)
    • 「どの国でも、誰でもベビメタファンであるアイコンが共有されている。ライブでファンの一体感が生まれやすいのは、ベビメタのコンセプトが変わっておらず、誰でもファンのスタイルを貫けるから」と解説した[181]。BABYMETALの初公演記事を執筆した斉藤貴志は海外人気の理由として、(1)本格メタルを可愛らしい少女たちが歌い踊るというギャップと、(2)既存のアイドル市場で争わなかったことを挙げた[182][183]
  • 伊藤政則(音楽評論家)
    • 海外人気のきっかけとしてメタリカに同行したカメラマン(ロス・ハルフィン)が「サマーソニック 2012」でBABYMETALに驚愕してメタリカのラーズ・ウルリッヒへ伝えたことを挙げた[168]。ただしこれは「サマーソニック 2013」の出来事と考えられる。ラーズはサマーソニック 2013でステージ脇からBABYMETALのライブを観て好印象を抱き、楽屋でフォト・セッション[29][43]、それがメタリカのオフィシャルSNSで発信された。これはkawaii文化に親しんでいなかった海外のメタル・ファンに、BABYMETALが知れ渡るきっかけとなった[131]
  • 宮内健(ライター/編集者)
    • 「英雄神話構造、もしくは『ヒーローズ・ジャーニー(英雄の旅路)』構造の物語が形成されている」「ソロではなく三人組で、強固な信頼関係を構築した」「三人のプロ意識の高さ・芸能という職業への理解と洞察」という点を挙げている[184]

その他[編集]

  • TBS報道番組NEWS23』は、BABYMETALの特集を2回組んだ。
    • 1回目ではクールジャパン戦略担当大臣(当時)稲田朋美がそのヒントを探った[185]
    • 2回目では、BABYMETALによって日本でメタルが復権しつつあるという内容であった[186]
    • 2016年2月から自民党クールジャパン戦略推進特命委員会委員長を務める山本一太は、2016年9月にBABYMETALのライブを観戦し「東京ドームで行われた数多くのライブに足を運んだが、これほど完成度の高いライブ・イベントは初めて」とした[187]

海外[編集]

Sonisphere前[編集]

「ギミチョコ!!」が公開された直後の2014年3月、アメリカのネットメディア『The Daily Dot』は、BABYMETALの存在を「日本から飛び込んできた狂気的なコンセプト」「音楽の趣味がメタルとティーンポップの中間にあるリスナーにとって、BABYMETALはまさにミラクルな存在」と評価した[188]。イギリスの日刊紙『ガーディアン』は、「BABYMETALは悪魔のように手段を選ばぬ天才の策謀家が生み出した新しい音楽」と論じた[188]。アメリカの雑誌『タイム』は「新しいシーンを切り開く存在か、ただの一発屋か、Sonisphere Festivalで本物のメタルファンを唸らせられるかどうかが大きなヒント」とした[188]

Sonisphere後[編集]

earMUSIC』でメタリカを8年担当した後、BABYMETALのEU盤を担当するジョナサン・グリーンは「Sonisphere FestivalでのBABYMETALは驚異的だった。バックステージにいたんだけど関係者がみんな立ち止まっていたよ。何なんだこの3人組は!?って感じで、小さくて、ヘンテコな衣装を着て、でも本当に存在感があって、政権交代っていうかね、新しい子達が登場して、古いやつらが敬意を表してるんだ。ロックという音楽においてすごく重要な瞬間だった。BABYMETALの成功はロックの歴史を書き換えたと思うよ」と述べた[189]。Sonisphere後に音楽ニュースサイト『Gigwise』は「ベビーメタルを出演させたことは天才的なお手柄」と評価[190]、『Virtual Festivals』も「当初は冷やかし半分面白半分が支配的だった聴衆が、ソニスフィアを去るころには畏怖の念に満ちた敬意に変わっていた」と評価した[191]

メタルか否か[編集]

アメリカのユーザー参加型HR/HM情報サイト『Blabbermouth.net』では賛否両論になることもあり、日刊紙『ロサンゼルス・タイムズ』は、「BABYMETALはヘヴィメタル界でいま最も意見を二分するグループだ」と述べた[60]。イギリスの音楽ライターであるドム・ローソンは、BABYMETALの音楽は「ヘヴィメタルとJ-POPのハイブリッド」「既存のヘヴィメタルを求めているのならアイアン・メイデンやカーカスなどを聴けば良い」とした[192]

MetalSucks』はロサンゼルス公演後「BABYMETALはメタルではなく、キャラクター・音楽など様々な要素が複合した“演劇”に近いもの」と論じた[60]。アメリカの音楽ライター、キム・ケリーは「サブカルチャーと多くの人が真面目に愛する音楽(メタル)に対する侮辱」と批判したが、ニューヨーク公演の観賞後には「(BABYMETALの)若いファンたちが最終的に真のメタルファンになってくれるのなら悪くない」と述べ[60]、後に自らがBABYMETALファンになった。

“メタル・ゴッド”ことロブ・ハルフォードは2016年7月にBABYMETALと歌唱を披露した上で「BABYMETALはメタルの未来」と評した。「ジューダス・プリーストの他の連中も、(彼女達が)ジューダスプリーストをヘヴィメタルのルーツと認識している事にとても心踊らせているよ。そして(BABYMETALの三人を手で示しながら)未来はここにある」[193][194]

作品[編集]

※日本での最高順位はオリコンチャートの総合ランキング(週間)、日本国外での最高順位は各国の主要チャートにおける総合ランキング(週間)を使用。

シングル[編集]

CDシングル

リリース日 タイトル 最高順位[195] 販売形態 規格品番 備考
インディーズ
1 2012年7月4日 ヘドバンギャー!! 20位 CD
CD+ヘドバン養成コルセット
JOBR-1003
JOBR-1002
通常盤
初回限定“ヘド”盤
メジャー
1 2013年1月9日 イジメ、ダメ、ゼッタイ 6位 CD
CD+DVD
CD+DVD
CD+DVD
CD
TFCC-89407
TFCC-89404
TFCC-89405
TFCC-89406
-
通常盤
初回限定“I”盤
初回限定“D”盤
初回限定“Z”盤
世直し盤
2 2013年6月19日 メギツネ 7位 CD
CD+DVD
CD+DVD
CD+DVD
CD
TFCC-89448
TFCC-89445
TFCC-89446
TFCC-89447
-
通常盤
初回限定“キ”盤
初回限定“ツ”盤
初回限定“ネ”盤
五月革命盤

DVDシングル

リリース日 タイトル 最高順位 販売形態 規格品番 備考
1 2011年10月24日 ド・キ・ド・キ☆モーニング -位 DVD+タオル
DVD+タオル
JOBR-0001J
JOBR-0001B
重音部 ver.
BABYMETAL ver.

スプリットシングル

リリース日 タイトル 最高順位 販売形態 規格品番 備考
1 2012年3月7日 BABYMETAL×キバオブアキバ 46位 CD JOBR-1001 「BABYMETAL×キバオブアキバ」名義

配信シングル

リリース日 タイトル 備考
1 2011年10月24日 ド・キ・ド・キ☆モーニング
2 2015年2月1日 Road of Resistance
- 2015年5月31日 ギミチョコ!! イギリス限定
3 2016年2月26日 KARATE

アルバム[編集]

スタジオアルバム

リリース日 タイトル 最高順位[196] 販売形態 規格品番 備考
1 JP 2014年2月26日 BABYMETAL 日本の旗:4位
アメリカ合衆国の旗:187位
CD
CD+DVD
CD+ブックレット
TFCC-86461
TFCC-86460
PPTF-8058
通常盤
初回限定盤
WEB会員限定盤
2014年7月26日 CD+DVD TFCC-86460X 初回限定盤
2015年6月17日 20位 LP TFJC-38024 限定生産盤
EU 2015年5月29日
2015年6月1日
2015年6月2日
イギリスの旗:103位
スコットランドの旗:91位
ドイツの旗:95位
オーストリアの旗:69位
オランダの旗:90位
ベルギーの旗:181位
CD
CD+DVD
EMU-0210395
EMU-0210400
通常盤
初回限定盤
US 2015年5月18日
2015年6月16日
2015年6月18日
-位 CD RAL96922 通常盤
2016年1月15日 LP RAL509692 限定生産盤
2 JP 2016年4月1日 METAL RESISTANCE 日本の旗:2位 CD
CD+DVD
CD+Blu-ray
TFCC-86546
TFCC-86545
ONEC-0002
通常盤
初回限定盤
WEB会員限定盤
- LP PPTF-3870 限定生産盤
EU イギリスの旗:15位
スコットランドの旗:12位
スイスの旗:55位
ドイツの旗:36位
オーストリアの旗:22位
オランダの旗:71位
ベルギーの旗:63位
フィンランドの旗:45位
フランスの旗:108位
CD EMU-0210923 通常盤
LP EMU-0210979 限定生産盤
US アメリカ合衆国の旗:39位
カナダの旗:74位
オーストラリアの旗:7位
ニュージーランドの旗:31位
CD 8875193202 通常盤

ライブアルバム

リリース日 タイトル 最高順位 販売形態 規格品番 備考
1 JP 2015年1月7日 LIVE AT BUDOKAN 〜RED NIGHT〜 3位 CD
CD+ミュージックカード
TFCC-86503
TFCC-86502
通常盤
初回限定盤
EU 2015年10月30日 -位 CD+DVD EMU-0210723 限定生産盤
- 2015年1月7日 LIVE AT BUDOKAN 〜BLACK NIGHT〜 - CD - WEB会員限定盤
- 2015年10月21日 BABYMETAL LEGEND "2015" 〜新春キツネ祭り〜 - CD ONEC-0001 WEB会員限定盤
2 JP 2016年12月28日 LIVE AT WEMBLEY 5位 CD TFCC-86581 通常盤
初回限定盤

その他

リリース日 タイトル 最高順位 販売形態 規格品番 備考
- 2015年9月16日 INTRODUCING BABYMETAL - CD+DVD PPTF-8088 TSUTAYAレンタル限定盤

映像作品[編集]

リリース日 タイトル 最高順位[197] 販売形態 規格品番 備考
1 2013年10月19日 LIVE 〜LEGEND I、D、Z APOCALYPSE〜 - DVD+マントストール PPTF-1012 限定生産盤
2013年11月20日 7位 Blu-ray TFXQ-78112 通常盤
2 2014年10月29日 LIVE〜LEGEND 1999&1997 APOCALYPSE 8位 DVD
DVD+Tシャツ
TFBQ-18153
-
通常盤
WEB会員限定盤
4位 Blu-ray
Blu-ray+Tシャツ
TFXQ-78116
-
3 JP 2015年1月7日 LIVE AT BUDOKAN 〜RED NIGHT & BLACK NIGHT APOCALYPSE〜 3位 DVD
DVD+CD+コルセット+キーホルダー
TFBQ-18161
ONED-0001
通常盤
WEB会員限定盤
1位 Blu-ray
Blu-ray+CD+コルセット+キーホルダー
TFXQ-78119
ONEB-0001
EU 2015年10月30日 -位 DVD
Blu-ray
EMU-0210721
EMU-0210722
通常盤
4 JP 2015年5月20日 LIVE IN LONDON -BABYMETAL WORLD TOUR 2014- 3位 DVD TFBQ-18167 通常盤
1位 Blu-ray
2Blu-ray+2CD+フォトブック
TFXQ-78120
ONEB-0002
通常盤
WEB会員限定盤
EU 2015年10月30日 -位 DVD
Blu-ray
EMU-0210724
EMU-0210725
通常盤
- 2015年8月14日 BABYMETAL LEGEND "2015" 〜新春キツネ祭り〜 - Blu-ray ONEB-0003 WEB会員限定盤
- 2016年9月1日 TRILOGY - METAL RESISTANCE EPISODE III - APOCALYPSE - Blu-ray+フォトブック ONEB-0004〜6 WEB会員限定盤
5 JP 2016年11月23日 LIVE AT WEMBLEY 2位 DVD
Blu-ray[注 14]
TFBQ-18184

TFXQ-78140

通常盤
- Blu-ray+CD+写真集+バンダナ ONEB-0007 WEB会員限定盤
6 JP 2017年4月12日[注 15] LIVE AT TOKYO DOME - DVD
Blu-ray
TFBQ-18187

TFXQ-78150

通常盤
- Blu-ray TFXQ-78149 初回限定盤
- Blu-ray+CD+写真集+バンダナ ONEB-0008~9 WEB会員限定盤

ミュージックビデオ[編集]

タイトル 監督 備考
2011 ド・キ・ド・キ☆モーニング 田中紫紋
2012 いいね! スズキダイシン
ヘドバンギャー!! 田辺秀伸
2013 イジメ、ダメ、ゼッタイ KAMIMETAL
メギツネ 多田卓也
2014 ギミチョコ!! INNI VISION ライブ映像
2015 Road of Resistance INNI VISION ライブ映像、ライブ音源
イジメ、ダメ、ゼッタイ INNI VISION ライブ映像、ライブ音源
2016 KARATE 二宮“NINO”大輔
THE ONE INNI VISION ライブ映像

さくら学院の作品での収録曲[編集]

アルバム収録曲

# リリース日 曲名 収録作品 備考
1 2011年4月27日 ド・キ・ド・キ☆モーニング さくら学院 2010年度 〜message〜
2 2012年3月21日 いいね! (Vega mix ver.) さくら学院 2011年度 〜FRIENDS〜
3 2013年3月13日 ヘドバンギャー!! さくら学院 2012年度 〜My Generation〜
4 2014年5月5日 ド・キ・ド・キ☆モーニング 放課後アンソロジー from さくら学院 「さくら学院 部活動」名義

映像作品収録曲

# リリース日 曲名 収録作品
1 2012年6月27日 いいね! (Vega mix ver.) さくら学院 FIRST LIVE & DOCUMENTARY 2010 to 2011 〜SMILE〜
2 2013年7月3日 ヘドバンギャー!! The Road to Graduation Final 〜さくら学院 2012年度 卒業〜

その他の作品での収録曲[編集]

コンピレーションアルバム収録曲

# リリース日 曲名 収録作品 備考
1 2012年7月18日 いいね! LOCAL IDOL BEST! 東京ローカルアイドルとして参加

受賞とノミネート[編集]

ノミネート対象 結果
2014 BABYMETAL 2014 MTV Europe Music Awards - Wild Card for Best Japan Act[200] ノミネート
2015 BABYMETAL NEO Awards 2014 - Best Musical Act[201] 受賞
BABYMETAL 4th Annual Loudwire Music Awards - 2014 New Artist of the Year[202] 受賞
BABYMETAL
(アルバム)
第7回 CDショップ大賞 2015 - 大賞[79] 受賞
BABYMETAL KERRANG! AWARDS 2015 - THE SPIRIT OF INDEPENDENCE AWARD[88] 受賞
BABYMETAL METAL HAMMER GOLDEN GODS AWARDS 2015 - BREAKTHROUGH AWARD[90] 受賞
BABYMETAL 2015 MTV Europe Music Awards - BEST JAPAN ACT[203] ノミネート
BABYMETAL MTV Video Music Awards Japan 2015 - BEST METAL ARTIST[204] 受賞
BABYMETAL GQ Men of the Year 2015 - Discovery of the Year[98] 受賞
BABYMETAL VOGUE JAPAN Women of the Year 2015[99] 受賞
Road of Resistance 5th Annual Loudwire Music Awards - Best Metal Song of 2015[205] 受賞
BABYMETAL 5th Annual Loudwire Music Awards - Best Live Act of 2015[205] 受賞
BABYMETAL 5th Annual Loudwire Music Awards - Most Devoted Fans of 2015[205] 受賞
2016 BABYMETAL KERRANG! AWARDS 2016 - BEST LIVE BAND[117] 受賞
BABYMETAL METAL HAMMER GOLDEN GODS AWARDS 2016 - BEST INTERNATIONAL BAND[206] ノミネート
BABYMETAL Alternative Press Music Awards 2016 - Best International Band[207] ノミネート
BABYMETAL AIM Independent Music Awards 2016 - BEST LIVE ACT[208] 受賞
KARATE MTV Video Music Awards Japan 2016 - BEST GROUP VIDEO - JAPAN[208] ノミネート
METAL RESISTANCE MTV Video Music Awards Japan 2016 - BEST ALBUM OF THE YEAR - JAPAN[209] 受賞
KARATE MTV Video Music Awards Japan 2016 - BEST METAL VIDEO[209] 受賞
2017 METAL RESISTANCE 6th Annual Loudwire Music Awards - Best Metal Album[210] 受賞
KARATE 6th Annual Loudwire Music Awards - Best Metal Song[210] 受賞
SU-METAL 6th Annual Loudwire Music Awards - Rock Goddess of the Year[210] 受賞
BABYMETAL 6th Annual Loudwire Music Awards - Best Live Act[210] 受賞
BABYMETAL 6th Annual Loudwire Music Awards - Most Devoted Fans[210] 受賞

ライブ[編集]

※フリーライブとインストアライブは除いています。

開催日 公演タイトル 会場 備考
2010年 11月28日 さくら学院祭☆2010[182] 横浜赤レンガ倉庫 1号館3Fホール
神奈川県横浜市
2011年 07月24日 さくら学院 2011年度 NEW 〜Departure〜[211] DUO MUSIC EXCHANGE
東京都渋谷区
08月28日 TOKYO IDOL FESTIVAL 2011 Eco&Smile お台場青海特設会場
(東京都江東区
10月12日 タワーレコード新宿店 13th Birthday 〜NO MUSIC,NO IDOL?〜[212] 新宿LOFT
(東京都新宿区
10月23日 さくら学院祭☆2011[213] Mt.RAINIER HALL
SHIBUYA PLEASURE PLEASURE

(東京都渋谷区)
2012年 01月09日 WOMEN'S POWER 20th Anniversary[17] Shibuya O-WEST
(東京都渋谷区)
03月25日 さくら学院 2011年度 卒業 〜旅立ち〜[214] 日本橋三井ホール
(東京都中央区
04月08日 第2回アイドル横丁祭!!生バンドスペシャル supported by TopYell[215] SHIBUYA-AX
(東京都渋谷区)
06月23日 TOWER RECORDS Presents Pop'n アイドル 02[25] Zepp TOKYO
(東京都江東区)
07月21日 LEGEND〜コルセット祭り[27] 目黒鹿鳴館
(東京都目黒区
プレミアムライブ
※シングル「ヘドバンギャー!!」初回限定盤に封入されていた抽選券の当選者限定ライブ
08月04日 TOKYO IDOL FESTIVAL 2012 お台場・青海特設会場
(東京都江東区)
08月19日 SUMMER SONIC 2012[28] 千葉マリンスタジアム&幕張メッセ
千葉県千葉市
※SIDE-SHOW MESSEに出演
08月20日 SuG LIVE BATTLE 2012 “LIVE! TOWER RECORDS DAY”
「-SuG VS たむらぱん VS BABYMETAL-」
[216]
渋谷WWW
(東京都渋谷区)
スリーマンライブ
10月06日 I、D、Z〜LEGEND“I”[31] Shibuya O-EAST
(東京都渋谷区)
ワンマンライブ
※同一内容による昼夜2公演
10月27日 さくら学院祭☆2012[217] 恵比寿ガーデンホール
(東京都目黒区)
11月10日 Anime Festival Asia Singapore 2012[32] Singapore Expo Halls 7&8
シンガポールの旗 シンガポール
12月20日 I、D、Z〜LEGEND“D” SU-METAL聖誕祭[218] 赤坂BLITZ
(東京都港区
ワンマンライブ
12月27日 DECEMBER'S CHILDREN[219] 日本武道館
(東京都千代田区
※ピエール中野(凛として時雨)主催のライブイベントにゲストとして出演
2013年 02月01日 I、D、Z〜LEGEND“Z”[220] Zepp TOKYO
(東京都江東区)
ワンマンライブ
03月31日 The Road to Graduation Final 〜さくら学院 2012年度 卒業〜[221] 東京国際フォーラム ホールC
(東京都千代田区)
05月10日 BABYMETAL DEATH MATCH TOUR 2013 -五月革命-[36] BIG CAT
大阪府大阪市
ワンマンライブ
※最終日のみ昼夜2公演
05月17日 Zepp DiverCity (TOKYO)
(東京都江東区)
05月18日
05月26日 TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2013[39] 若洲公園
(東京都江東区)
06月30日 LEGEND“1999” YUIMETAL & MOAMETAL聖誕祭[222] NHKホール
(東京都渋谷区)
ワンマンライブ
07月07日 Rock Beats Cancer FES Vol.2 supported by チューリッヒ生命[223] 日比谷野外音楽堂
(東京都千代田区)
07月14日 キツネ祭り[224] 目黒鹿鳴館
(東京都目黒区)
プレミアムライブ
※シングル「メギツネ」に封入されていた抽選券の当選者限定ライブ
07月15日 SUMMER CAMP 2013[225] CLUB CITTA'
神奈川県川崎市
07月21日 JOIN ALIVE 2013[40] いわみざわ公園
北海道岩見沢市
08月04日 ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2013[41] 国営ひたち海浜公園
茨城県ひたちなか市
08月10日 SUMMER SONIC 2013[43] 千葉マリンスタジアム&幕張メッセ
(千葉県千葉市)
08月11日 舞洲サマーソニック大阪特設会場
(大阪府大阪市)
09月07日 Anime Festival Asia Indonesia 2013[44] Jakarta Convention Center
インドネシアの旗 インドネシアジャカルタ
09月22日 イナズマロックフェス 2013[45] 烏丸半島芝生広場
滋賀県草津市
10月18日 タワーレコード新宿店 15周年大感謝祭スペシャル「15の夜。」[226] 赤坂BLITZ
(東京都港区)
10月20日 LOUD PARK 13[49] さいたまスーパーアリーナ
埼玉県さいたま市
11月04日 JAPAN POP CULTURE CARNIVAL 2013 IN MATSUDO[227] 森のホール21
(千葉県松戸市
※「JAM METAL Project with SU-METAL」(JAM Projectとの特別ユニット)としてSU-METALのみ出演
11月09日 Anime Festival Asia Singapore 2013 サンテック・シンガポール国際会議展示場
シンガポールの旗 シンガポール)
11月30日 SKULLSHIT presents SkullMania Vol.8[228] STUDIO COAST
(東京都江東区)
12月01日 Act Against AIDS 2013 「THE VARIETY 21」[229] 日本武道館
(東京都千代田区)
12月21日 LEGEND“1997” SU-METAL聖誕祭[51] 幕張メッセ イベントホール
(千葉県千葉市)
ワンマンライブ
12月28日 LIVE IN SINGAPORE[53] SCAPE Ground Theatre
シンガポールの旗 シンガポール)
ワンマンライブ
12月30日 COUNTDOWN JAPAN 13/14 SUPPORTED BY Windows[230] 幕張メッセ 国際展示場
1 - 8ホール&イベントホール
(千葉県千葉市)
2014年 01月18日 LIVE EXPO TOKYO 2014 ALL LIVE NIPPON Vol.2[231] 国立代々木競技場 第一体育館
(東京都渋谷区)
01月24日 筋肉少女帯/BABYMETAL[232] TSUTAYA O-EAST
(東京都渋谷区)
ツーマンライブ
02月02日 完全櫻樂團 第壹團 重音偶像大對決
BABYMETAL×ChthoniC 閃靈 協助:完全娛樂
[233]
ATT Show Box
中華民国の旗 台湾台北市
ツーマンライブ
03月01日 赤い夜 LEGEND“巨大コルセット祭り”
〜天下一メタル武道会ファイナル〜
日本武道館
(東京都千代田区)
ワンマンライブ
03月02日 黒い夜 LEGEND“DOOMSDAY” 〜召喚の儀〜
06月23日 APOCRYPHA - I TSUTAYA O-EAST
(東京都渋谷区)
WEB会員限定ライブ
06月24日 APOCRYPHA - II
07月01日 BABYMETAL WORLD TOUR 2014 ラ・シガール
フランスの旗 フランスパリ
ワンマンライブ
07月03日 ライブ・ミュージック・ホール
ドイツの旗 ドイツケルン
07月05日 Sonisphere Festival UK
(BABYMETAL WORLD TOUR 2014)
Knebworth Park
イギリスの旗 イギリスネブワース
07月07日 BABYMETAL WORLD TOUR 2014 The Forum
イギリスの旗 イギリス・ロンドン
ワンマンライブ
※ライブビューイング(Zepp Tokyoでの生中継および13都道府県の映画館でのディレイ中継)を開催
07月21日 APOCRYPHA - Y TSUTAYA O-EAST
(東京都渋谷区)
WEB会員限定ライブ
APOCRYPHA - M
07月27日 BABYMETAL WORLD TOUR 2014 The Fonda Theater
アメリカ合衆国の旗 カリフォルニア州ロサンゼルス
ワンマンライブ
07月30日 LADY GAGA'S artRAVE: The ARTPOP Ball USエアウェイズ・センター
アメリカ合衆国の旗 アリゾナ州フェニックス
※オープニングアクトとして出演
08月01日 MGMグランド・ガーデン・アリーナ
アメリカ合衆国の旗 ネバダ州ラスベガス
08月02日 Harveys Lake Tahoe
アメリカ合衆国の旗 ネバダ州ステートライン
08月04日 エナジーソリューションズ・アリーナ
アメリカ合衆国の旗 ユタ州ソルトレイクシティ
08月06日 ペプシ・センター
アメリカ合衆国の旗 コロラド州デンバー
08月09日 HEAVY MONTRÉAL
(BABYMETAL WORLD TOUR 2014)
Parc Jean-Drapeau
カナダの旗 カナダケベック州モントリオール
08月16日 SUMMER SONIC 2014
(BABYMETAL WORLD TOUR 2014)
千葉マリンスタジアム&幕張メッセ
(千葉県千葉市)
08月17日 舞洲サマーソニック大阪特設会場
(大阪府大阪市)
09月13日 BABYMETAL WORLD TOUR 2014 幕張メッセ イベントホール
(千葉県千葉市)
ワンマンライブ
09月14日
11月04日 BABYMETAL BACK TO THE USA/UK TOUR 2014 ハマースタイン・ボールルーム
アメリカ合衆国の旗 ニューヨーク州ニューヨーク
ワンマンライブ
11月08日 O2アカデミー・ブリクストン
イギリスの旗 イギリス・ロンドン)
12月20日 APOCRYPHA - S チームスマイル/豊洲PIT
(東京都江東区)
WEB会員限定ライブ
2015年 01月10日 LEGEND“2015” 〜新春キツネ祭り〜 さいたまスーパーアリーナ
(埼玉県さいたま市)
ワンマンライブ
2015-03-15 TV放送(カット版)
2015-05-06 Tube配信(Road of Resistance
2015-08-14 BD発売
2016-09-01 BD発売(リマスター&別アングル)
04月23日 APOCRYPHA - THE BLACK MASS - TSUTAYA O-EAST
(東京都渋谷区)
WEB会員限定ライブ
04月24日 APOCRYPHA - THE RED MASS -
05月09日 BABYMETAL WORLD TOUR 2015 Circo Volador
メキシコの旗 メキシコメキシコシティ
ワンマンライブ
05月12日 Danforth Music Hall
カナダの旗 カナダ・オンタリオ州トロント
05月14日 House of Blues Chicago
アメリカ合衆国の旗 イリノイ州シカゴ
05月16日 Rock On The Range 2015
(BABYMETAL WORLD TOUR 2015)
コロンバス・クルー・スタジアム
(マフレ・スタジアム)
アメリカ合衆国の旗 オハイオ州コロンバス
05月24日 TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2015 若洲公園
(東京都江東区)
05月29日 ROCKAVARIA
(BABYMETAL WORLD TOUR 2015)
Olympiapark München
ドイツの旗 ドイツ・ミュンヘン
05月30日 Rock im Revier
(BABYMETAL WORLD TOUR 2015)
フェルティンス・アレーナ
ドイツの旗 ドイツ・ゲルゼンキルヒェン
06月1日 BABYMETAL WORLD TOUR 2015 La Laiterie
フランスの旗 フランス・ストラスブール
ワンマンライブ
06月03日 X-TRA
スイスの旗 スイスチューリッヒ
06月05日 Estragon Club
イタリアの旗 イタリアボローニャ
06月06日 Rock In Vienna
(BABYMETAL WORLD TOUR 2015)
Donauinsel Wien
オーストリアの旗 オーストリアウィーン
06月12日 Download Festival 2015 ドニントン・パーク
イギリスの旗 イギリス・レスターシャー
ドラゴンフォースのステージにシークレットゲストとして出演
06月15日 METAL HAMMER GOLDEN GODS 2015 AWARD CEREMONY indigO2
イギリスの旗 イギリス・ロンドン)
※授賞式でドラゴンフォースと共演
06月21日 BABYMETAL WORLD TOUR 2015 〜巨大天下一メタル武道会〜 幕張メッセ 国際展示場1 - 3ホール
(千葉県千葉市)
ワンマンライブ
※ライブビューイング(全国24カ所の映画館)を開催
神バンド前日誕生日のYUIMETAL祝福
「ヤバッ!」初披露
2015-10-18 TV放送(カット版)
2016-09-01 BD発売
07月28日 APOCRYPHA - Only The FOX GOD Knows - TSUTAYA O-EAST
(東京都渋谷区)
WEB会員限定ライブ
07月29日
08月15日 SUMMER SONIC 2015 千葉マリンスタジアム&幕張メッセ
(千葉県千葉市)
08月16日 舞洲サマーソニック大阪特設会場
(大阪府大阪市)
08月20日 APOCRYPHA - THE RED MASS - II TSUTAYA O-EAST
(東京都渋谷区)
WEB会員限定ライブ
08月21日 APOCRYPHA - THE BLACK MASS - II STUDIO COAST
(東京都江東区)
08月26日 BABYMETAL WORLD TOUR 2015 Batschkapp
ドイツの旗 ドイツ・フランクフルト
ワンマンライブ
08月27日 Huxleys
ドイツの旗 ドイツ・ベルリン
08月29日 Reading & Leeds Festivals 2015
(BABYMETAL WORLD TOUR 2015)
Richfield Avenue(Little John's Farm
イギリスの旗 イギリス・レディング
08月30日 Bramham Park
イギリスの旗 イギリス・リーズ
09月16日 BABYMETAL WORLD TOUR 2015 in JAPAN Zepp Namba (OSAKA)
(大阪府大阪市)
ワンマンライブ
09月17日
09月20日 ULTRA JAPAN 2015 お台場ULTRA JAPAN特設会場
(東京都江東区)
スクリレックスのステージにサプライズゲストとして出演
09月21日 BABYMETAL WORLD TOUR 2015 in JAPAN Zepp Sapporo
(北海道札幌市
ワンマンライブ
10月02日 Zepp Fukuoka
福岡県福岡市
10月07日 Zepp Nagoya
愛知県名古屋市
10月08日
10月15日 Zepp DiverCity (TOKYO)
(東京都江東区)
10月16日
11月22日 Ozzfest Japan 2015 幕張メッセ 国際展示場9 - 11ホール
(千葉県千葉市)
12月12日 BABYMETAL WORLD TOUR 2015 in JAPAN
- THE FINAL CHAPTER OF TRILOGY -
横浜アリーナ
(神奈川県横浜市)
ワンマンライブ
12月13日
12月28日 COUNTDOWN JAPAN 15/16 SUPPORTED BY Windows 10 幕張メッセ 国際展示場
1 - 11ホール&イベントホール
(千葉県千葉市)
2016年 04月02日 BABYMETAL WORLD TOUR 2016
kicks off at THE SSE ARENA WEMBLEY!!
ウェンブリー・アリーナ
イギリスの旗 イギリス・ウェンブリー
ワンマンライブ
※ライブビューイング(全国のZepp6会場)を開催
04月20日 APOCRYPHA - Only The FOX GOD Knows - STUDIO COAST
(東京都江東区)
WEB会員限定ライブ
04月21日
05月04日 BABYMETAL WORLD TOUR 2016 / US TOUR PlayStation Theater
アメリカ合衆国の旗 ニューヨーク州ニューヨーク)
ワンマンライブ
05月05日 House of Blues Boston
アメリカ合衆国の旗 マサチューセッツ州ボストン
05月07日 Electric Factory
アメリカ合衆国の旗 ペンシルベニア州フィラデルフィア
05月08日 Carolina Rebellion 2016
(BABYMETAL WORLD TOUR 2016 / US TOUR)
シャーロット・モーター・スピードウェイ
アメリカ合衆国の旗 ノースカロライナ州コンコード
05月10日 BABYMETAL WORLD TOUR 2016 / US TOUR The Fillmore Silver Spring
アメリカ合衆国の旗 メリーランド州シルバースプリング
ワンマンライブ
05月11日 The Fillmore Detroit
アメリカ合衆国の旗 ミシガン州デトロイト
05月13日 House of Blues Chicago
アメリカ合衆国の旗 イリノイ州シカゴ)
05月14日 NORTHERN INVASION
(BABYMETAL WORLD TOUR 2016 / US TOUR)
Somerset Amphitheater
アメリカ合衆国の旗 ウィスコンシン州サマセット
06月02日 BABYMETAL WORLD TOUR 2016 / EUROPE TOUR Z7
スイスの旗 スイス・プラッテルン
ワンマンライブ
06月03日 Rock In Vienna
(BABYMETAL WORLD TOUR 2016 / EUROPE TOUR)
Donauinsel Wien
オーストリアの旗 オーストリア・ウィーン)
06月05日 FortaRock Festival 2016
(BABYMETAL WORLD TOUR 2016 / EUROPE TOUR)
Doornroosje, Park Brakkenstein, Goffertpark
オランダの旗 オランダナイメーヘン
06月07日 BABYMETAL WORLD TOUR 2016 / EUROPE TOUR ライブ・ミュージック・ホール
ドイツの旗 ドイツ・ケルン)
ワンマンライブ
06月08日 Longhorn
ドイツの旗 ドイツ・シュトゥットガルト
06月10日 Download Festival 2016
(BABYMETAL WORLD TOUR 2016 / EUROPE TOUR)
ドニントン・パーク
イギリスの旗 イギリス・レスターシャー)
06月11日 Download Festival Paris 2016
(BABYMETAL WORLD TOUR 2016 / EUROPE TOUR)
ロンシャン競馬場
フランスの旗 フランス・パリ)
07月12日 BABYMETAL WORLD TOUR 2016 / US TOUR Showbox SoDo
アメリカ合衆国の旗 ワシントン州シアトル
ワンマンライブ
07月14日 The Regency Ballroom
アメリカ合衆国の旗 カリフォルニア州サンフランシスコ
07月15日 The Wiltern
アメリカ合衆国の旗 カリフォルニア州ロサンゼルス)
07月17日 Chicago Open Air
(BABYMETAL WORLD TOUR 2016 / US TOUR)
トヨタパーク
アメリカ合衆国の旗 イリノイ州ブリッジヴュー
07月18日 2016 Journeys Alternative Press Awards fueled by Monster Energy Schottenstein Center
アメリカ合衆国の旗 オハイオ州クリーブランド
ジューダス・プリーストロブ・ハルフォードがゲストボーカルとして出演
07月24日 FUJI ROCK FESTIVAL '16 苗場スキー場
新潟県湯沢町
08月06日 ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016 国営ひたち海浜公園
(茨城県ひたちなか市)
08月08日 APOCRYPHA - THE WHITE MASS - なんばHatch
(大阪府大阪市)
WEB会員限定ライブ
08月09日
08月12日 RISING SUN ROCK FESTIVAL 2016 in EZO 石狩湾新港樽川埠頭横 野外特設ステージ
(北海道小樽市
08月17日 APOCRYPHA - THE WHITE MASS - Zepp Tokyo
(東京都江東区)
WEB会員限定ライブ
08月18日
08月21日 SUMMER SONIC 2016 舞洲サマーソニック大阪特設会場
(大阪府大阪市)
08月24日 APOCRYPHA - THE WHITE MASS - Zepp Nagoya
(愛知県名古屋市)
WEB会員限定ライブ
08月25日
09月19日 BABYMETAL WORLD TOUR 2016
LEGEND - METAL RESISTANCE - RED NIGHT & BLACK NIGHT
東京ドーム
(東京都文京区
ワンマンライブ
09月20日
12月05日 Red Hot Chili Peppers The Getaway World Tour - Headlining tour - European leg I - United Kingdom O2アリーナ
イギリスの旗 イギリス・ロンドン)
※オープニングアクトとして出演
12月06日
12月08日 The SSE Hydro
イギリスの旗 イギリス・グラスゴー
12月10日 Genting Arena
イギリスの旗 イギリス・バーミンガム
12月11日
12月14日 マンチェスター・アリーナ
イギリスの旗 イギリス・マンチェスター
12月15日
12月18日 O2アリーナ
イギリスの旗 イギリス・ロンドン)
2017年 01月11日 METALLICA WorldWired Tour 2017 Seoul 高尺スカイドーム
大韓民国の旗 韓国ソウル特別市
01月21日 Guns N' Roses NOT IN THIS LIFETIME 京セラドーム
大阪府大阪市
01月22日 ワールド記念ホール
兵庫県神戸市
01月25日 横浜アリーナ
(神奈川県横浜市)
01月29日 さいたまスーパーアリーナ
(埼玉県さいたま市)

タイアップ[編集]

楽曲 タイアップ先
ギミチョコ!! サンテレビ情報バラエティ番組『ガーリーボート』オープニング&エンディングテーマ
いいね! フジテレビ系列クイズ番組『優しい人なら解ける クイズやさしいね』オープニング&エンディングテーマ
メギツネ 朝日放送静岡朝日テレビトークバラエティ番組『ハッキリ5〜そんなに好かれていない5人が世界を救う〜』オープニングテーマ
KARATE WWENXT PPV興行テイクオーバー』公式テーマソング [注 16]

メディア出演[編集]

テレビ

  • BABYMETAL現象 〜世界が熱狂する理由〜(2014年12月22日、NHK総合) - 特別番組[235]
  • BABYMETAL LEGEND“2015”〜新春キツネ祭り〜(2015年3月15日〈初回放送〉、WOWOW[236]
  • BABYMETAL WORLD TOUR 2015 〜巨大天下一メタル武道会〜(2015年10月18日〈初回放送〉、WOWOW)[237]
  • BABYMETAL WORLD TOUR 2015 in JAPAN - THE FINAL CHAPTER OF TRILOGY -(2016年3月26日〈初回放送〉、WOWOW)[238]
  • MJ presents BABYMETAL革命 〜少女たちは世界と戦う〜(2016年4月4日、NHK総合) - 特別番組[239]
  • MTV INSIDE:BABYMETAL -METAL RESISTANCE-(2016年4月30日〈初回放送〉、MTVジャパン) - 特別番組[240]
  • BABYMETAL Road to WEMBLEY 〜 Live & Interview 〜(2016年5月4日〈初回放送〉、WOWOW)[241]
  • BABYMETAL革命・完全版 〜少女たちは世界と戦う〜(2016年5月6日、NHK総合) - 特別番組[242]
  • What is BABYMETAL ? 〜歴史を変えた少女たち〜(2016年6月4日〈初回放送〉、WOWOW)
  • BABYMETAL WORLD TOUR 2016 kicks off at THE SSE ARENA WEMBLEY(2016年7月31日〈初回放送〉、WOWOW)[243]

ラジオ

雑誌表紙

CM

関連グッズ、コンテンツ[編集]

フィギュア

  • POP! Rocks: Babymetal(Funko社製、2015年12月アメリカ発売[265]、2016年3月日本発売[266]
    • POP! Rocks: 43 SU-METAL
    • POP! Rocks: 44 YUIMETAL
    • POP! Rocks: 45 MOAMETAL

ポイントカード

  • BABYMETAL×Tカード(TSUTAYA、2016年4月6日 - 2016年6月30日<店頭受付期間>、2016年3月28日 - 2017年3月31日<オンラインショッピング受付期間>)[267]

ゲームキャラクター

バンドスコア

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ コーラスや合いの手に相当する。YUIMETALとMOAMETALのみが歌う楽曲も存在する。曲名はアルバム(1st2nd)ページの注記を参照。
  2. ^ シングル「ヘドバンギャー!!」初回限定盤の購入者特典プレミアムライブで[27]、ワンマンライブと謳っていたが、純粋なワンマンライブではない(『ヘドバン1』pp.42-55)。
  3. ^ 柵もないフードコート横の小ステージ・SIDE-SHOW MESSEに出演[28][30]。『ヘドバン』編集部・林幸生は「ここから一年をかけたレジェンドが始まったといっても過言でない」と述べている[30]
  4. ^ 「I、D、Z〜LEGEND“I”」以来、アンコール数曲では生バンドの経験があるものの、果たして長時間のメタルの轟音にメンバーが立ち向うことができるのかが大きな修行の一つだった[38]
  5. ^ YouTubeのBABYMETALオフィシャルチャンネルで公開されている『ギミチョコ!!』のミュージックビデオは、このライブでの映像が使用されている[52]
  6. ^ a b c 音楽フェスティバルも含む。
  7. ^ 当初はテントステージの予定だったが、出演発表後に反響があったため変更となった[66]
  8. ^ 同年12月にはNHK総合の特集番組で公演の舞台裏が放送された。
  9. ^ EU盤earMUSICとの契約はドラゴンフォースの推薦によるもの。欧州・北米ではアルバム『BABYMETAL』がCDデビュー作品。
  10. ^ 当初は3月12日X JAPANが先に同会場でライブを開催し、BABYMETALは2番手となる予定だったが、PATAの大腸憩室炎および門脈血栓症による入院に伴い公演が2017年3月4日に延期された為、順番が入れ替わった。
  11. ^ MCタモリから「日本より海外のほうが声掛けられるの?」と話をふられると、YUIMETALは
    日本より海外のほうがプライベートでたくさん声を掛けてもらっていて、こないだアメリカの「The Late Show」という番組に出させてもらったんですけど、その次の日に移動で飛行機に乗ったんですよ。そうしたらそのスチュワーデスさんが『昨日テレビに出てたでしょ! BABYMETALでしょ!!』って気づいてくださって。たくさんお菓子をもらいました! — YUIMETAL、「ミュージックステーション」2016年4月22日[116]
    と答えた。タモリは「やっぱ『BABYMETAL』だね」と応答した[116]
  12. ^ ダンスカンパニー「ELEVENPLAY」が担当した。
  13. ^ 代表的なものとして、メジャーデビュー曲の『イジメ、ダメ、ゼッタイ』において、「ダメ!」の掛け声と同時に両腕をクロスしジャンプする「ダメ!ジャンプ」の由来が、『X』演奏中の「Xジャンプ」。また、『紅月-アカツキ-』にてSU-METALが「アカツキだーっ!!」と叫ぶ部分は、Toshlが『』で叫ぶ「クレナイだーっ!!」が由来。前述の通り、ライブにて行う「We are BABYMETAL!!」の煽りも「We are X!!」が由来。
  14. ^ 2016年11月14日のamazonランキング「ブルーレイ ミュージックの売れ筋ランキング」[198]および「ブルーレイ ミュージックのほしい物ランキング」[199]で1位となった。
  15. ^ WEB会員限定盤は2017年4月1日発売
  16. ^ 2016年6月8日フロリダ州ウィンターパーク英語版大会「NXT Takeover: The End」にて採用。ア・デイ・トゥ・リメンバーの楽曲と同時起用[234]

出典[編集]

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参考文献[編集]

関連項目[編集]

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  • ELEVENPLAY - 単独ライブで一部の楽曲のバックダンサーを担当。
  • 宇佐美秀文 - 2012年10月以降のほぼ全てのライブでマニピュレーターを担当。
  • 田中紫紋 - CD・DVDなどのジャケットデザインおよびライブ内映像のイラストデザインを担当。
  • 染谷歩 - ライブ内映像の日本語ナレーションを担当。
  • INNI VISION - ライブ映像作品・トレーラーの撮影および編集ディレクションを担当。

外部リンク[編集]