THREE LIGHTS DOWN KINGS

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
THREE LIGHTS DOWN KINGS
別名 サンエル
出身地 日本の旗 日本 愛知県名古屋市
ジャンル ロック
ポップ・パンク
スクリーモ
イージー・コア
活動期間 2007年 -
レーベル DISCO of LIGHTS RECORDS(TRUST RECORDS)
( - 2013年)
Sony Music Associated Records
(2013年 - 2016年)
santoeru Records
(2016年 - )
公式サイト Official Website
メンバー u-ya(ギタープログラミング・スクリーミング)
JUNE M(ベース
NORI(ドラム
Hiromu(ボーカル

THREE LIGHTS DOWN KINGS(スリーライツダウンキングス)は日本の4人組ロックバンド。通称“サンエル”[1]。所属レーベルはSony Music Associated Records

概要[編集]

メンバー全員が愛知県出身。エレクトロEDMスクリーモポップ・パンクを融合[1]させた楽曲とLIVEが特徴。

2007年に結成され、2013年にアルバム『LiVERTY』でメジャーデビューする[1]。2015年のメジャー2作目となるアルバム『ENERGIZER』では脱ラウドを掲げ、ラウドバンドの枠では収まらない様を目指した[1]

メンバー[編集]

  • u-ya(ユーヤ) - Guitar/Programming/Screaming
  • JUNE M(ジューンエム) - Bass
  • NORI(ノリ) - Drums
  • Hiromu(ヒロム)- Vocal
2016年10月に加入。

元メンバー[編集]

来歴[編集]

2007年

  • 前身バンドからメンバーチェンジを経て名古屋にて結成。

2011年

  • 4月20日、1st Single『WE ARE HERE TO CHANGE THE WORLD!!』を会場・indiesmusic.com限定でリリース。indiesmusic.com初登場1位を獲得。
  • 9月21日、2nd Single『PLEASE PLEASE FINE / MOV!N'NOW』をタワーレコード名古屋PARCO店限定にてリリース。J-PUNKチャート3週連続1位で即完売。

2012年

2013年

  • 4月3日、2nd Mini Album「BRAIN WASHING」をリリース。約1万枚の売り上げを記録し、オリコンインディーズアルバムウィークリーチャート初登場2位を獲得、タワーレコード全店J-POP週間アルバムランキングではTOP10にランクイン。
  • 11月13日、2,000枚限定Single「As I'm Alive」をリリース(現在は廃盤)。
  • 12月4日、1st Full Album「LiVERTY」でSony Music Associated Recordsよりメジャーデビュー。

2014年

2015年

  • 2月11日、メジャー1st Single「NEVER SAY NEVER」をリリース。(TVアニメ「デュラララ!!×2 承」エンディングテーマ)
  • 3月18日、2nd Album「ENERGIZER」をリリース。
  • 5月8日から5月23日の間、「THREE LIGHTS DOWN KINGS ワンマンツアー2015『ENERGIZER』~伝説のハイエナジー~

」を敢行。

  • 8月9日、「rockin'on presents ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015 Supported by BOSE」出演
  • 9月19日、「イナズマロックフェス 2015』出演
  • 10月1日から11月20日の間、「THREE LIGHTS DOWN KINGS~ちょっと早めのグロリアスデイズ2MAN TOUR~」開催
  • 12月2日、メジャー2nd Single「グロリアスデイズ」をリリース。(テレビ東京系アニメ「銀魂゜」エンディングテーマ)

2016年

  • 1月27日、3rd Album「ROCK TO THE FUTURE」をリリース。
  • 3月6日、「銀魂晴祭り2016(仮)」at 両国国技館 出演
  • 4月3日、04 Limited Sazabys主催「YON FES 2016」出演
  • Glielmo Ko-ichi(Vo)が、6月末をもってバンドから脱退することを発表
  • 4月22日から5月13日の間、「THREE LIGHTS DOWN KINGS ワンマンツアー2016”ROAD TO THE FUTURE ~栄光の日々へ~”」を敢行。
  • 6月4日、「Eggs presents SAKAE SP-RING 2016 supported by Tチケット、Audi and RAIZIN Green Wing」 への出演をもってGlielmo Ko-ichiが脱退。
  • ko-ichi脱退後、サンエルは6月30日をもって一時活動を休止し再始動に向けた充電期間へと入る。
  • 10月1日、新メンバーのHiromu(Vo)を迎えて活動を再開。11月26日に愛知・池下CLUB UPSETで復活ライブを行うことを発表。

ディスコグラフィー[編集]

インディーズ[編集]

シングル[編集]

  発売日 タイトル 収録曲 規格品番 備考
1st 2011年4月20日 WE ARE HERE TO CHANGE THE WORLD!! TLDK-001 ライブ会場・indiesmusic.com限定販売
2nd 2011年9月21日 PLEASE PLEASE FINE / MOV!N'NOW TRJC-0005 タワーレコード名古屋PARCO店限定販売
Limited 2013年11月13日 As I'm Alive DOLR-003 2,000枚限定販売
3rd 2016年11月26日 デイ・ドリーマー / MY WORLD TLDK-1126 数量限定販売

ミニアルバム[編集]

  発売日 タイトル 収録曲 規格品番 備考 最高位
1st 2012年3月7日 HEY!!NOW!! DOLR-001 タワーレコード限定販売
2nd 2013年4月3日 BRAIN WASHING DOLR-002 65位

フルアルバム[編集]

  発売日 タイトル 収録曲 規格品番 備考 最高位
1st 2017年2月8日 始まりは終わりじゃないと確かめる為だけに僕らは・・・ SNER-10001 111位

メジャー[編集]

シングル[編集]

  発売日 タイトル 収録曲 規格品番 最高位 備考
1st 2015年2月11日 NEVER SAY NEVER AICL-2816/7(期間限定盤)
AICL-2818(通常盤)
17位 テレビアニメ『デュラララ!!×2 承』ED主題歌
2nd 2015年12月2日 グロリアスデイズ AICL-3006(期間生産限定盤)
AICL-3007(通常盤)
21位 テレビアニメ『銀魂゜』ED主題歌

ミニアルバム[編集]

  発売日 タイトル 収録曲 規格品番 最高位
1st 2014年7月2日 ALL or NOTHING AICL-2701/2(初回限定盤)
AICL-2703(通常盤)
38位

フルアルバム[編集]

  発売日 タイトル 収録曲 規格品番 最高位
1st 2013年12月4日 LiVERTY AICL-2611 46位
2nd 2015年3月18日 ENERGIZER AICL-2830/1(初回限定盤)
AICL-2832(通常盤)
55位
3rd 2016年1月27日 ROCK TO THE FUTURE AICL-3044(初回限定盤)
AICL-3046(通常盤)
70位

ミュージックビデオ[編集]

監督 曲名
イケダケイ As I'm Alive」「Everybody!! Up to You」「Feel This Moment
BRAIN WASH」「ONE
佐藤啓 REASON

ライブ[編集]

主催ライブ・ツアー[編集]

  • 2013年12月22日-12月27日 - アルバム「LiVERTY」購入者対象アウトストアライブ
  • 2014年02月09日-03月20日 - LiVERTY TOUR 2014
    (w/ROACH、ENTH、Angry Frog Rebirth、Another Story、Dolls realize、Raven Fall Asleep、眩暈SIREN、ヒトリエ、A Barking Dog Never Bites、ドラマチックアラスカ、UPLIFT SPICESECRET 7 LINE、said、!(ファクトリアル)、undervar、B.B.JUNKIE、a crowd of rebellion、FAKE FACE、KEEP YOUR HANDs OFF MY GIRL、真空ホロウ、FABLED NUMBER、OLLiE SiDE UP、彼女 in the display)
  • 2014年04月04日-04月19日 - LiVERTY TOUR 2014-FINAL SERIES-
    (w/HaKU、NOISEMAKER、EGG BRAIN)
  • 2014年10月16日-10月30日 - THREE LIGHTS DOWN KINGS presents LIVE「ALL or NOTHING」
    (w/sfpr、ミソッカスRAM RIDER)
  • 2016年11月26日 - THREE LIGHTS DOWN KINGS復活ワンマンライブ~帰って来たサンエル~

出演主要イベント・フェス[編集]

  • 2013年07月20日 - FREEDOM NAGOYA 2013
  • 2014年03月21日 - Mbs×I♡RADIO 786「SANUKI ROCK COLOSSEUM」~BUSTA CUP 5th round~
  • 2014年05月25日 - SECRET 7 LINE pre.THICK FESTIVAL 2014
  • 2014年06月07日 - SAKAE SP-RING 2014
  • 2014年07月20日 - JOIN ALIVE 2014
  • 2014年08月22日 - TREASURE05X~burning diamonds~
  • 2014年08月23日 - FREEDOM NAGOYA 2014
  • 2014年08月31日 - RUSH BALL 2014
  • 2014年08月23日 - FREEDOM NAGOYA 2014
  • 2014年11月02日 - -NO GRAMPUS, NO LIFE. - SOUND STADIUM@瑞穂陸上競技場ピッチ
  • 2014年12月31日 - rockin'on presents COUNTDOWN JAPAN 14/15

レギュラーコンテンツ[編集]

激ロック:THREE LIGHTS DOWN KINGS グリエルモ コーイチのブレインベーダー(SF映画編)
  • 2014年4月からスタートした隔月で掲載されているKo-ichiの連載コラム。SF映画について深く語っている。
Glielmo Ko-ichiのぐりちゃんねる
  • Ko-ichiのレギュラーYouTube番組。
FM愛知「RAD ROCK RADIO」
  • Ko-ichiとGEN(04 Limited Sazabys)のダブルMC番組。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d 石井彩子(インタビュアー)「THREE LIGHTS DOWN KINGS」、『ROCKIN'ON JAPAN』2015年4月号(29巻5号、通巻450号)、ロッキング・オン2015年、 190-193頁。

外部リンク[編集]