THIS IS MY STORY

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THIS IS MY STORY
THE BAWDIESスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ロックンロール
リズム・アンド・ブルース
ガレージロック・リバイバル
時間
レーベル Getting Better
プロデュース THE BAWDIES
NAOKI (#1,2,4,10)
チャート最高順位
THE BAWDIES 年表
Awaking of Rhythm And Blues
2008年
THIS IS MY STORY
2009年
THERE'S NO TURNING BACK
2010年
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THIS IS MY STORY』(ディス・イズ・マイ・ストーリー)は、日本のロックバンドTHE BAWDIESの通算3枚目のアルバム。

概要[編集]

  • 前作より1年2ヶ月ぶりのアルバム。アナログ盤も同時発売。数曲をLOVE PSYCHEDELICOのNAOKIがプロデュースしている。
  • 本作よりレーベルをGetting Better(ビクターエンタテインメントの傘下レーベル)に移籍。本作がメジャーデビュー作となった。
  • ポール・ウェラーが再び来日した際、メンバー自ら彼に本作を手渡しに行った。ポールはライブ開演前にもかかわらずすぐに本作を聴いて大絶賛し、翌日のライブのオープニングアクトを持ちかけたが、THE BAWDIESもその日にライブを控えていたため断念された[1]
  • 「第二回CDショップ大賞」の邦楽大賞作品に選ばれた。

収録曲[編集]

  1. EMOTION POTION (3:45)
    (作詞・作曲:渡辺亮)
    本作発売前の2009年3月4日に7インチシングルとして発売された。
  2. FORGIVE ME' (3:33)
    (作詞・作曲:渡辺亮)
  3. EVERYDAY'S A NEW DAY (2:42)
    (作詞・作曲:渡辺亮)
  4. NOBODY KNOWS MY SORROW (3:40)
    (作詞・作曲:渡辺亮)
    2009年3月4日発売の7インチシングルのカップリング曲。
  5. OH! MY DARLIN' (3:09)
    (作詞・作曲:渡辺亮)
  6. YOU GOTTA DANCE (2:38)
    (作詞・作曲:渡辺亮)
    後に「IT'S TOO LATE」(2009年11月4日発売)のアナログ盤のカップリング曲としてリカット。
  7. SO LONG SO LONG (2:38)
    (作詞・作曲:舟山卓)
  8. TELEPHONE MAN (2:37)
    (作詞・作曲:渡辺亮)
  9. TINY JAMES (2:30)
    (作詞・作曲:渡辺亮)
  10. LEAVE YOUR TROUBLES (3:40)
    (作詞・作曲:渡辺亮)
  11. KEEP ON ROCKIN' (2:14)
    (作詞・作曲:渡辺亮)

全編曲:THE BAWDIES

脚注[編集]

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  1. ^ THE BAWDIESメジャー1stアルバムにポールも太鼓判(ナタリー)