日出処

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
日出処
椎名林檎スタジオ・アルバム
リリース
録音 2009年 - 2014年
ジャンル オルタナティブ・ロック
時間
レーベル Virgin Music
チャート最高順位
ゴールドディスク
椎名林檎 年表
逆輸入
〜港湾局〜

(2014年)
日出処
(2014年)
『日出処』収録のシングル
  1. ありあまる富
    リリース: 2009年5月27日
  2. カーネーション
    リリース: 2011年11月2日
  3. 自由へ道連れ
    リリース: 2012年5月16日(配信限定)
  4. いろはにほへと/孤独のあかつき
    リリース: 2013年5月27日
  5. NIPPON
    リリース: 2014年6月11日
ミュージックビデオ
ありきたりな女 (Short Ver.) - YouTube
テンプレートを表示
映像外部リンク
『日出処』ダイジェスト映像
『日出処』コメンタリー映像
「走れゎナンバー」コメンタリー映像
「ありきたりな女」楽曲視聴用映像
「ありきたりな女」コメンタリー映像

日出処』(ひいづるところ 英題:Sunny [5])は、2014年11月5日ユニバーサルミュージックより発売された日本シンガーソングライター椎名林檎の5作目のスタジオ・アルバム

概要[編集]

アルバムの発表は2014年5月に発表されたセルフカバーアルバム逆輸入 〜港湾局〜』より約5か月ぶり、オリジナル・アルバムとしては2009年6月に発表された4作目のアルバム『三文ゴシップ』より約5年半ぶりとなる。本作には2009年5月に発表した「ありあまる富」から、2014年6月に発表した「NIPPON」までのシングルのうち、アルバム未収録だった5作が収録されている[6]。また、椎名が在籍していたバンド東京事変の解散以来初のオリジナル・アルバムとなった[7]

タイトル[編集]

「ありあまる富」の頃から、詞に「陽の光」を指す語が増えていたり[8]、陽の光がさんさんと降り注ぐような楽曲であると椎名は感じていた[9]。そしていざ制作が始まったら「目抜き通りを描きたい」と具体的に感じていて、「日出処」というタイトルがはっきりと浮かんだ、と椎名は語っている[8]。また、「日本」を指す語として使用したのではなく、「陽の光」のイメージをもたせるために使用されている[10]

また、シングル「NIPPON」に対する指摘を受けた上で本タイトルを付けることについては、「また指摘されることも考えたが、中身を聴く人には通じる語句で、それに見合う作品だという自信があるので遠慮をしたくなかった。」としている[11]

制作[編集]

本作の制作は、椎名のアリーナツアー「林檎博'14 ー年女の逆襲ー」(2014年11月〜12月)の開催が発表されてから始まった[8][注 1]。「カーネーション」の本質的にあるものを際立たせることが、制作において重要だった、と椎名はコメントしている[12]

本作に書き下ろされた楽曲の制作では、作詞の行程を難点に挙げている[13]。仮詞の時点の演奏陣の仕上がりが椎名の手に負えないほどで、初めに想定していた世界観では不足分があり相応しくなくなり厳しかった、と椎名は語っている[13]

アルバム全編を通して聴いたときのことを考えられ、転調を含めたキー設定の徹底や、詞を含めたテンポ感に気を付けられている[13]。椎名は、「前の曲のアウトロが終わり、次に始まる曲の気持ちいいキーを考えていたことにより、曲が生まれるのは自然なことだった。」としている[14]

プロモーション[編集]

「ありきたりな女」が、2014年10月1日から先行配信された[6]。また同楽曲の、視聴用動画と、椎名によるコメンタリー映像がそれぞれ同月7日にYouTubeで公開された[15][12]。また、同月21日に椎名によるコメンタリー映像がYouTubeで公開されていた[16]「走れゎナンバー」が同月22日から先行配信された[6]

本作のダイジェスト映像(監督:児玉裕一)とコメンタリー映像が[6]、それぞれ同年11月4日にYouTubeで公開された[17][10]

同月31日に『椎名林檎ニューアルバム「日出処」プレミア先行試聴会&トークライブ』が開催、その模様はニコニコ生放送で中継された[6]

楽曲について[編集]

楽曲が明るいということを活かして、鬱屈とした時代を一掃するくらい眩しいものになればいいな、という想いが込められている[9]

※各曲の外国語のタイトルはブックレット等に記載されているものではなく、あくまでSR猫柳本線の英語版ページ[5]によるもの

  1. 静かなる逆襲(Quiet Counterattack)
    椎名がデビュー前(当時18歳)に、福岡で自身も所属し活動していたアマチュアバンドのために制作した楽曲であり[18]、1999年に開催された学園祭ツアー『学舎エクスタシー』などで「果物の部屋」として披露されていた楽曲である[要出典]。収録にあたり歌詞が書き替えられているほか、大サビも補作されている[要出典]。本作にはそのバンドのメンバーのうちの1人が結婚することから「お祝いの思いも込めて」収録したとのこと[10]
  2. 自由へ道連れ(Collateral Damage)
    TBS系ドラマ『ATARU』主題歌。
    2012年5月16日に配信限定で発売されたデジタル・ダウンロードシングル。今回が初CD化となる。
  3. 走れゎナンバー(To the sea of trees)
    10月22日よりiTunes Storeレコチョクで先行配信された[6]
    ヒイズミマサユ機クラビネットを弾くイメージのままに制作した楽曲とのこと[16]
  4. 赤道を越えたら(Cruzar a linha do equador)
    トロンボーンのために書いた曲」と話している[14]。また本楽曲の編曲を担当し、トロンボーンを担当する村田陽一の仲立ちでイヴァン・リンススキャットを提供している[13]
  5. JL005便で(Flight JL005)
    タイトルの「JL005便」は東京国際空港ジョン・F・ケネディ国際空港ニューヨーク)を結ぶ就航便の名称で、実際に椎名がその便に乗った時にイメージした楽曲で、機内での「意識だけで存在している気分」を描写したとのこと[13]飛行機離陸の音を再現するためにダイソン社の扇風機の音を録音し編集したものが使用されている[19]
  6. ちちんぷいぷい(Manipulate the time)
    LGエレクトロニクス・ジャパンau[注 2] isai VL LGV31CMソング(2014年12月11日より放送)[20]。椎名自身もCMに出演した。
    2015年7月20日に出演したニコニコ生放送において、「壮大な物語であるかのように解釈されている(それも何通りかある)が、そんなに難しいことを書いているわけではない」「自分自身への応援歌で、"Command Two Five Oneならばちょっと一捻り"などの部分は曲の実況をしている[21]だけ」である、という本人の発言があった。
    リオオリンピック閉会式の映像に於いては、ジャズアレンジされたものがBGMとして用いられている。
  7. (Présent)
    2013年11月に開催されたコンサート『椎名林檎 十五周年 党大会 平成二十五年神山町大会』及び『椎名林檎 十五周年 班大会 平成二十五年浜離宮大会』で新曲として披露されていた楽曲。収録にあたり、歌詞が英語から日本語に変更されている。
  8. いろはにほへと(Les couleurs chantent)
    12枚目のシングル表題曲1曲目。フジテレビ系ドラマ『鴨、京都へ行く。〜老舗旅館の女将日記〜』主題歌。
  9. ありきたりな女(Une femme ordinaire)
    10月1日よりiTunes Store、レコチョクで先行配信された[6]。また先行配信されたものより演奏時間が10秒短い。
    児玉裕一によりミュージック・ビデオも制作され、本作の初回限定盤に付属している特典ディスクに収録された。
    シングル「カーネーション」(2011年)を発表した後、同楽曲の詞の「唯一つ」は女性同士にしか分かり合えないものだと、男性からの疑問を受けて椎名は初めて知り、両性に伝わる言い回しとなる楽曲を制作しようとして出来た楽曲[22]。女性ならではの転機で味わう、絶望や希望や寂しさや喜びなどが交ざり、全てが訪れる瞬間が描かれている[23]。椎名は「劇作家の方に『ミュージカルは(椎名)林檎に書かせるしかない』と思っていただけたら」と語っている[12]
  10. カーネーション(L' oeillet)
    11枚目のシングル表題曲。NHK連続テレビ小説カーネーション』主題歌。
  11. 孤独のあかつき(信猫版)(La Solitude de l'aube)
    12枚目のシングル表題曲2曲目のアルバム・バージョン。歌詞が日本語から英語に変更されている。
    NHK EテレSWITCHインタビュー 達人達』テーマ音楽としてタイアップされていると表記されているが[6]、実際に番組で使用されているものは、また更にシングルの別バージョンである。
  12. NIPPON
    13枚目のシングル表題曲。NHK 2014年度サッカー放送テーマ音楽。
  13. ありあまる富
    TBS系金曜ドラマスマイル』主題歌。
    2009年5月27日に発売された10枚目のシングル表題曲。東京事変のライブツアー「東京事変 live tour 2010 ウルトラC」などでセルフカバーされていた楽曲である。本作に収録されているシングル曲の中では最古で、5年越しのアルバム収録となった。

パッケージ[編集]

初回限定盤A(規格品番:TYCT-69069)と、初回限定盤B(規格品番:TYCT-69070)と、通常盤(規格品番:TYCT-60053)の3形態での発売[6]。初回限定生産盤はハードブック仕様で、本作収録曲のうち6曲のミュージック・ビデオが収録されたBlu-ray DiscまたはDVDが付属されている。

収録曲[編集]

# タイトル 作詞 作曲 編曲 時間
1. 「静かなる逆襲」 椎名林檎 椎名林檎
2. 自由へ道連れ 椎名林檎 椎名林檎 椎名林檎
3. 「走れゎナンバー」 椎名林檎 椎名林檎 椎名林檎
4. 「赤道を越えたら」 椎名林檎 椎名林檎
5. 「JL005便で」 椎名林檎 椎名林檎
6. 「ちちんぷいぷい」 椎名林檎 椎名林檎 村田陽一
7. 「今」 椎名林檎 椎名林檎
8. いろはにほへと 椎名林檎 椎名林檎
9. 「ありきたりな女」 椎名林檎 椎名林檎 椎名林檎
10. カーネーション 椎名林檎 椎名林檎 斎藤ネコ
11. 孤独のあかつき(信猫版) 渡辺あや 椎名林檎
12. NIPPON 椎名林檎 椎名林檎
13. ありあまる富
  • 椎名林檎
  • いまみちともたか[† 5]
いまみちともたか
合計時間:
  1. ^ a b 編曲
  2. ^ a b c 編曲
  3. ^ 助編曲
  4. ^ 弦・編曲
  5. ^ a b 補作

演奏[編集]

静かなる逆襲
guitar名越由貴夫
bass山口寛雄
drums玉田豊夢
trumpet:西村浩二、菅坡雅彦
trombone:村田陽一
baritone sax山本拓夫
自由へ道連れ
guitars:ハヤシ(POLYSICS
bass:石原聡(GOING UNDER GROUND
drums:桜井誠(Dragon Ash
走れゎナンバー
guitar:名越由貴夫
clavinetヒイズミマサユ機PE'Z
bass:山口寛雄
drums:玉田豊夢
latin percussionMATARO
flute:山本拓夫
赤道を越えたら
guitar:名越由貴夫
piano:林正樹
bass:鳥越啓介
drums:みどりん
trumpet:西村浩二、菅坡雅彦
trombone:村田陽一
baritone sax:山本拓夫
voiceIvan Lins
JL005便で
guitar:名越由貴夫
rhodes:林正樹
accordion:佐藤芳明
bass:鳥越啓介
drums:みどりん
programming:椎名林檎、中山信彦
concertmaster:加藤高志
violin:藤村政芳、加藤亜紀子、杉野裕、武藤宏樹、桐山なぎさ、武田幸治、藤家泉子、田代藍、入江茜、岡部憲、杉山由紀、山成御治代、福井啓太、岡部磨知、横溝礼
viola:秋山俊行、古川原裕仁、桑田穣、升谷直嗣、元井信、村田泰子
cello:丸山泰雄、岩永知樹、木村隆哉、松岡陽平、森田香織、中西哲人
contrabass:大西雄二、一本茂樹、幕内弘司、冨加代子
conductor斉藤ネコ
ちちんぷいぷい
piano:中西康晴
bass:高水健司
drums:山木秀夫
latin percussions:MATARO
trumpet:エリック宮城、菅坡雅彦、奥村晶
trombone:村田陽一、箱山芳樹、池城勉
alto sax:吉田治
tenor sax:竹野昌邦
baritone sax:山本拓夫
flute:高桑英世
concertmaster:グレート栄田
violin:金原千恵子、矢野晴子、小倉達夫、桑田穣、桐山なぎさ、入江茜、丸山明子、越川歩、山本大将
viola:古川原裕仁、山田雄司、高嶋麻由
cello:笠原あやの、前田善彦
percussion:高田みどり
chorus:Ray、Christophe、Thomas、Meilani、Andy、Duke、Spike、Hikari
SOIL&"PIMP"SESSIONS
agitator:社長
trumpet:タブゾンビ
alto sax:元晴
piano:丈青
bass:秋田ゴールドマン
drums :みどりん
concertmaster:グレート栄田
violin:滝沢幸二郎、村田幸謙、小倉達夫、桐山なぎさ、矢野晴子、角田知寿子、三木希生子、浜野考史、栄田緑、丸山明子、越川歩、三宅政弘、山本大将、横田智子、粕谷吏
viola:大沼幸江、河野恵理子、渡部安見子、桑田穣、三木章子、加治友理
cello:笠原あやの、前田善彦、阿部雅士、篠原由紀、村中麻里子、沖澤直子
contrabass:齋藤順、斎藤輝彦、千葉一樹、田中伸司
conductor:斉藤ネコ
いろはにほへと
guitars&electric sitar:名越由貴夫
cembalo:伊澤一葉
bass:渡辺等
drums:河村“カースケ”智康
concertmaster:グレート栄田
violin:滝沢幸二郎、小倉達夫、矢野晴子、桐山なぎさ、角田知寿子、押鐘貴之、桑田穣、三木希生子、南條由起、越川歩、山本大将、入江茜、横田智子、粕谷吏、牛山玲名
viola:山田雄司、古川原裕仁、大沼幸江、渡部安見子、三木章子、加治友里
cello:笠原あやの、前田善彦、阿部雅士、徳澤青弦、槙岡絵里香、村中麻里子
contrabass:斎藤輝彦、今野 京、谷中 隆、一本茂樹
percussion:高田みどり
conductor:斎藤ネコ
ありきたりな女
guitar:名越由貴夫
piano:佐藤芳明
bass:山口寛雄
drums:玉田豊夢
カーネーション
piano:伊澤一葉
guitar:浮雲
bass:亀田誠治
percussion:刄田綴色
harp朝川朋之
flute:高桑英世
oboe:庄司さとし
clarinet:重松希巳江
fagotto:福井蔵
horn:藤田乙比古、北山順子
concertmaster:グレート栄田
violin:滝沢幸二郎、押鐘貴之、三宅政弘、長尾珠代、南條由起、高橋香織、三木希生子、小倉達夫、桐山なぎさ、越川歩、白須今、角田知寿子、栄田緑、五十嵐彩子、岡田邦子
viola:秋山俊樹、細川亜維子、遠山克彦、三木章子、松本有理、鈴木るか
cello:前田善彦、篠崎由紀、槙岡絵里香、友納真緒、村中麻里子、島津由美
|contrabass:齋藤 順、斎藤輝彦、谷中 隆、安東章夫
conductor:斎藤ネコ
孤独のあかつき(信猫版)
midi:椎名林檎
programming:中山信彦
concertmaster:グレート栄田
violin:滝沢幸二郎、小倉達夫、矢野晴子、桐山なぎさ、角田知寿子、押鐘貴之、桑田穣、三木希生子、南條由起、越川歩、山本大将、入江茜、横田智子、粕谷 吏、牛山玲名
viola:山田雄司、古川原裕仁、大沼幸江、渡部安見子、三木章子、加治友里
cello:笠原あやの、前田善彦、阿部雅士、徳澤青弦、槙岡絵里香、村中麻里子
contrabass:斎藤輝彦、今野京、谷中隆、一本茂樹
harp:朝川朋之
conductor & solo violin:斎藤ネコ
NIPPON
guitar:椎名林檎
guitar:名越由貴夫
guitar:生形真一
bass:渡辺等
drums:河村“カースケ”智康
programming:中山信彦
concertmaster:グレート栄田
violin:グレート栄田、滝沢幸二郎、桐山なぎさ、入江茜、村田幸謙、矢野晴子、越川歩、三木希生子、小倉達夫、桑田穣、丸山明子、横田智子、三宅政弘、白須今、角田知寿子、長尾珠代
viola:山田雄司、古川原裕仁、細川亜維子、渡部安見子、徳高真奈美、高嶋麻由
cello:前田喜彦、笠原あやの、阿部雅士、槙岡絵里香、沖澤直子、伊藤修平
contrabass:齋藤順、斎藤輝彦、今野京、田辺和弘
conductor:斎藤ネコ
ありあまる富
guitars:いまみちともたか
bass:新井健太(東京ローカル・ホンク
drums:河村“カースケ”智康
chorus杉並児童合唱団

チャート成績[編集]

オリコンチャートの週間ランキングで初登場3位(約4.3万枚)を獲得した[2]

また、サウンドスキャンジャパンが発表するチャートでは、初回限定盤Aが初登場8位(約1.6万枚)、初回限定盤Bが初登場7位(約2.1万枚)、通常盤が初登場15位(約0.8万枚)を獲得した[24]

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ アリーナツアーの発表は5月27日発売の『逆輸入 〜港湾局〜』に封入されていたチラシチケットの先行受付用紙)が初出
  2. ^ KDDI沖縄セルラー電話連合

出典[編集]

  1. ^ 椎名林檎、5年ぶりとなるオリジナル・アルバムをリリース!(e-onkyo music・2014年11月6日)
  2. ^ a b アルバム週間ランキング 2014年11月17日付(オリコン)
  3. ^ 月間CDアルバムランキング 2014年11月度(オリコン)
  4. ^ ゴールドディスク認定作品一覧 2014年11月(日本レコード協会)
  5. ^ a b SR猫柳本線(ENGLISH) > DISCOGRAPHY > Sunny(黒猫堂)
  6. ^ a b c d e f g h i 椎名林檎『日出処』特設ページ(黒猫堂)
  7. ^ 雑誌『ROCKIN'ON JAPAN』2014年12月号 p62
  8. ^ a b c 雑誌『SWITCH』2014年11月号 VOL.32 NO.11 p37
  9. ^ a b 雑誌『オリ☆スタ』2014年11月17日号 p62
  10. ^ a b c 『日出処』コメンタリー映像(YouTube)
  11. ^ 雑誌『SWITCH』2014年11月号 VOL.32 NO.11 p38
  12. ^ a b c 「ありきたりな女」コメンタリー映像(YouTube)
  13. ^ a b c d e 雑誌『SWITCH』2014年11月号 VOL.32 NO.11 p39
  14. ^ a b Power Push - 椎名林檎「日出処」特集 ページ2(ナタリー・2014年11月6日)
  15. ^ 「ありきたりな女」視聴用動画(YouTube)
  16. ^ a b 「走れゎナンバー」コメンタリー映像(YouTube)
  17. ^ 『日出処』ダイジェスト映像(YouTube)
  18. ^ Power Push - 椎名林檎「日出処」特集 ページ3(ナタリー・2014年11月6日)
  19. ^ NHK Eテレのインタビュー番組「SWITCHインタビュー 達人達」(2014年11月29日放送回)出演時の発言。
  20. ^ 椎名林檎、auスマホのテレビCMで異彩発揮(BARKS・2014年12月11日)
  21. ^ Command Two Five Oneはサビに入る際のコード進行が「II-V-I」で、それも「一捻り」していること、Command Two Steps Upはサビに入る際全音転調していることを示している。
  22. ^ Power Push - 椎名林檎「日出処」特集 ページ5(ナタリー・2014年11月6日)
  23. ^ 雑誌『オリ☆スタ』2014年11月17日号 p63
  24. ^ 2014年11月3日〜9日調査分 アルバム ランキング(サウンドスキャンジャパン)

関連項目[編集]

  • オービス - 「走れゎナンバー」の歌詞に登場。

外部リンク[編集]