ジョン・F・ケネディ国際空港

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ジョン・F・ケネディ国際空港
John F. Kennedy International Airport
JFK Airport Logo.svg
JFK Aerial Nov 14 2018.jpg
IATA: JFK - ICAO: KJFK
概要
国・地域 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
所在地 ニューヨーク
種類 公共
所有者 ニューヨーク市[1]
運営者 NY&NJ港湾公社[1]
開港 1948年7月1日
拠点航空会社 アメリカン航空
デルタ航空
ジェットブルー航空
ポーラーエアカーゴ
標高 4 m (13 ft)
座標 北緯40度38分23秒 西経073度46分44秒 / 北緯40.63972度 西経73.77889度 / 40.63972; -73.77889座標: 北緯40度38分23秒 西経073度46分44秒 / 北緯40.63972度 西経73.77889度 / 40.63972; -73.77889
公式サイト 公式サイト
地図
ジョン・F・ケネディ国際空港の位置 ニューヨーク市とその3つの主要空港の位置: 1) JFK、2) LGA、3) EWR
alt=ジョン・F・ケネディ国際空港の位置 ニューヨーク市とその3つの主要空港の位置: 1) JFK、2) LGA、3) EWR
JFK
ジョン・F・ケネディ国際空港の位置 ニューヨーク市とその3つの主要空港の位置: 1) JFK、2) LGA、3) EWR
alt=ジョン・F・ケネディ国際空港の位置 ニューヨーク市とその3つの主要空港の位置: 1) JFK、2) LGA、3) EWR
JFK
ジョン・F・ケネディ国際空港の位置

Airports New York City Map Julius Schorzman.png

ニューヨーク市とその3つの主要空港の位置:
1) JFK、2) LGA、3) EWR
滑走路
方向 ILS 長さ×幅 (m) 表面
4L/22R 3,460×46 アスファルト/コンクリート
4R/22L 2,560×61 アスファルト
13L/31R 3,048×46 アスファルト
13R/31L 4,442×46 アスファルト/コンクリート
ヘリパッド
番号 長さ (m) 表面
H1 18 アスファルト
H2 18 アスファルト
H3 18 アスファルト
H4 18 アスファルト
統計(2015年)
旅客数 56,827,154人
発着回数 438,897回
リスト
空港の一覧
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FAAによる空港配置図(2013年5月)

ジョン・F・ケネディ国際空港(英: John F. Kennedy International Airport) (IATA: JFK, ICAO: KJFK, FAA LID: JFK) は、アメリカ合衆国ニューヨーク市クイーンズ区にある国際空港

略称としてJFK空港(JFK Airport)と呼ばれる。旧名アイドルワイルド空港(Idlewild Airport)。

概要[編集]

ニューヨーク/LGAニューアークとともにニューヨーク都市圏を代表する空港で、その管理・運営・警備はすべて同地域の地域開発公団であるニューヨーク・ニュージャージー港湾公社が行っている。

出発機の列

巨大都市ニューヨークの空の玄関口であるケネディ国際空港は、アメリカを代表する国際空港のひとつとしても位置付けられ、50を超える国々から100社近い航空会社の定期便が就航、1日の国際便の離着陸は400件に達する。しかも国内線の離着陸はその2倍近くもあり、夕方の繁忙期には数十機の出発待ちが発生するなど、世界でも有数の繁忙空港となっている。

ターミナル数は9つで空港施設の規模としては全米一、面積は約20 km2 (7.7 sq mi)(成田国際空港の約2倍)で、マンハッタン42丁目通り以南の面積に匹敵する。

ジョン・F・ケネディ国際空港はデルタ航空ジェットブルー航空ハブ空港にしているほか、アメリカン航空も準ハブ空港の一つとしており、その混雑はますます進んでいる(かつてはイースタン航空ナショナル航空パンアメリカン航空、タワーエアー、トランス・ワールド航空などもハブ空港としていた)。なお、アメリカ以外の航空会社としてブリティッシュエアウェイズの専用ターミナルが存在していた。

2020年4月28日から当面、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策として、各ターミナル入館は空港施設職員、航空会社職員、および搭乗者のみに限定され、また、マスク着用が義務づけられている(館内での見送りや出迎え不可)。

歴史[編集]

  • 1942年 - アイドルワイルド・ゴルフコースの一部を空港に転用。当初は4 km2 (1.5 sq mi)しかなかったが、後に航空機産業の活性化に伴い16 km2 (6.2 sq mi)が追加される。
  • 1948年7月1日 - 初の商業飛行。
  • 1948年7月31日 - ニューヨーク港湾公社に運営が移管され、国際空港となる。この際、正式名称として「ニューヨーク国際空港」(New York International Airport、IATAコード:NYI)が当初決定していたが、これが既存の空港(All New York Airports、IATAコード:NYC)と紛らわしかったため使用を見送り、通称の「アイドルワイルド空港」(Idlewild Airport、IATAコード:IDL)をそのまま暫定空港名に使用することを決定。
  • 1963年12月24日 - 同年11月22日に暗殺されたジョン・F・ケネディ大統領の栄誉を讃え、同空港の正式名称を「ジョン・F・ケネディ国際空港」(John F. Kennedy International Airport、IATAコード:JFK)とすることを決定。
  • 1970年1月21日 - パンアメリカン航空のボーイング747型機の運航が開始。
  • 1976年4月25日 - パンアメリカン航空のボーイング747SPで ニューヨーク - 東京(当時は羽田空港)ノンストップ便が就航する。
  • 1976年 - ブリティッシュ・エアウェイズエールフランスによって大西洋上を超音速で飛行するコンコルドの運航を開始。2003年まで続いた
  • 2001年9月11日 - アメリカ同時多発テロ事件の直後、最も早く一時閉鎖される。
  • 2008年8月1日と3日 - エミレーツ航空により世界最大の旅客機エアバスA380がドバイ - ニューヨーク間においてお披露目となるフライトが行われる。
  • 2008年8月8日 - ドバイ - ニューヨーク間でニューヨーク行EK201便(日曜日運航)とドバイ行EK202便(水・金・日曜日運航)の往復便として、エアバスA380の商業飛行が開始された。アメリカ大陸では初の乗り入れ空港となった。しかし、2009年3月、採算の悪化を受け、エアバスA380による運航の撤退を決定し、ボーイング777-300ERに変更されたが他社のA380型機が軌道に乗り始めたことや同空港に乗り入れを開始したことで再度A380の乗り入れを開始した(以降欧州便が対象である)。

B747SP誕生のきっかけとなった空港[編集]

当時パンアメリカン航空の本拠地であったこの空港は、ロンドンパリ/CDGローマからはノンストップで行けるのに対し、日本からのアクセスは747就航後でもアンカレジまたはホノルルシアトルロサンゼルス/LAXを経由する必要があった。そこで、極東からJFKまでの無着陸飛行のためにボーイング社が開発したのが超長距離用747SPである。1976年4月25日、パンアメリカン航空により、世界で初めて同空港から東京への無着陸直行便が就航した。

構造と機能[編集]

第3ターミナル(1960年代)

4本の滑走路が中央ターミナルを囲み、それぞれがペアで平行に走っている。13R-31L滑走路は商用滑走路としては北米最長の4440m。

1948年から1957年まではターミナルが1つしかなかった。その後国際線到着ターミナルは老朽化のために14億ドル掛けて2001年に第4ターミナルとして改装された。その他8つのターミナルは1958年から1971年にかけて各ターミナルはそのターミナルのメインとなる航空会社によって設計され作られた。これらのターミナルは貨物の取り扱いに関しても非常に大きな機能を持っている。

パンアメリカン航空のメインターミナルで「パンナム・ワールドポート」の愛称で呼ばれていた第3ターミナルは1962年に完成した。特筆する点として長円形の屋根が、放射状に32本ものケーブルで吊るされている。屋根は旅客エリアをカバーしている。これは乗客がスポットに泊められた飛行機に楽に移動するための特別な橋となっている。

トランス・ワールド航空のメインである第5ターミナルも1962年に完成した。家具デザイナーとしても知られるフィンランド生まれのアメリカ人建築家エーロ・サーリネンによって設計された。また第3ターミナル、第5ターミナルともに1970年代に改装されている。

貨物の取り扱い量も多く、現在アメリカン航空アシアナ航空キャセイパシフィック航空エミレーツ・スカイカーゴルフトハンザ・カーゴ日本貨物航空ユナイテッド航空など、100社以上が貨物専用便を就航させており、敷地内には航空貨物を取り扱う施設も数多い。

ターミナル[編集]

第1ターミナル
第1ターミナル
当初はイースタン航空(1991年運航停止)によって占められていた。1998年に、同空港に乗り入れる複数の航空会社(エールフランス、日本航空、ルフトハンザ)によって建て替えられた。ゲート数は11。
第2ターミナル
1962年ノースウエスト航空、ノースイースト航空、ブラニフ航空により完成した。のちにパンアメリカン航空も国内線が乗り入れてきた。デルタ航空が主に利用し、2006年4月までは同社の運営するソングが利用していた。ゲート数は11。
第4ターミナル
第4ターミナル
2001年に改装された。唯一の24時間利用可能ターミナル。ゲート数は38。かつては国際線到着ターミナル(International Arrivals Terminal)と呼ばれていた。
第5ターミナル
第5ターミナル
エーロ・サーリネンの設計で1962年に完成し、旧トランスワールド航空のターミナルとして使用されていた。TWAフライトセンターとも呼ばれる。「サーリネンのターミナルビル」としても知られる優美なデザインは、第3ターミナルとともにケネディ空港を代表する建築物となっている。また、歴史的建造物にも指定されている。
第7ターミナル
第7ターミナル
当初、ブリティッシュ・エアウェイズのターミナルとして1970年に完成した。1991年2003年2008年にそれぞれ改装された。ゲート数は20。ブリティッシュ・エアウェイズのラウンジ(ANA提携)とアラスカ航空のラウンジが併設されている。
第8ターミナル
第8ターミナルのアメリカン航空のボーイング767
当初、アメリカン航空のターミナルとして1960年に完成した。ゲート数は15。
2007年8月に新しい第8ターミナルが完成して、従来2ターミナルに別れていた国際線、国内線などが統合された。ゲート数は29。

現存しないターミナル[編集]

第3ターミナル
1960年にパンアメリカン航空により完成し、同社のターミナルとなっていた。1971年には拡大し“フライングソーサ”という屋根が有名で最も大きなターミナルとなっていた。パンナムの倒産した1991年以降はデルタ航空が買い取り、改装された。ゲート数は17。通称「ワールドポート」。その後第3ターミナルの全機能が第4ターミナルに移管されており、第3ターミナルは2014年に完全に解体された。
第6ターミナル
イオ・ミン・ペイの設計で1969年に完成し、旧ナショナル航空のターミナルとして使用されていた。通称「サンドローム」。ナショナル航空が旧パンアメリカン航空に買収されると、隣接する第5ターミナルを使用していた旧トランスワールド航空が第6ターミナルを買収し、その一部をユナイテッド航空にリースした。2001年にトランスワールド航空がアメリカン航空に買収されると、ジェットブルー航空が同ターミナルを買収、750万ドルをかけた大改修の後、同航空のハブとして再開業されたが、2010年に第5ターミナルに移転し2011年に解体。ゲート数は21。
第9ターミナル
1959年に10のゲート数で完成した。アメリカン航空の国内線を中心に利用されていた。2007年に完成した新しい第8ターミナルは、第9ターミナル敷地を中心に建設された。
タワーエアターミナル
タワーエアが第7ターミナルから1993年に貨物区域の旧パンアメリカン航空整備施設オフィス棟を改装し移転。1995年には3つのフィンガーを追加し2000年の同社倒産まで運用。

ターミナルビル概略図[編集]

就航航空会社と就航都市[編集]

旅客[編集]

航空会社就航地ターミナル
ロシアの旗 アエロフロート・ロシア航空 モスクワ/シェレメーチエヴォ 1
中華人民共和国の旗 中国国際航空 北京/首都 1
フランスの旗 エールフランス パリ/CDGパリ/ORY 1
イタリアの旗 アリタリア-イタリア航空 ミラノローマ 1
オーストリアの旗 オーストリア航空 ウィーン 1
アゼルバイジャンの旗 アゼルバイジャン航空 バクー 1
ベルギーの旗 ブリュッセル航空 ブリュッセル 1
ケイマン諸島の旗 ケイマン航空 グランドケイマン英語版 1
中華人民共和国の旗 中国東方航空 上海/浦東 1
アメリカ合衆国の旗 ダイナミック航空 カラカスジョージタウン/チェディ・ジェーガン 1
台湾の旗 エバー航空 台北/桃園 1
ジャマイカの旗 フライ・ジャマイカ・エアウェイズ ジョージタウン/チェディ・ジェーガンキングストン 1
メキシコの旗 インテルジェット カンクンメキシコシティ 1,7
日本の旗 日本航空 東京/羽田 1
大韓民国の旗 大韓航空 ソウル/仁川 1
ドイツの旗 ルフトハンザドイツ航空 フランクフルトミュンヘン 1
ノルウェーの旗 ノルウェー・エアシャトル [季節運航] : フォール=ド=フランスポワンタピートル 1
ノルウェーの旗 ノルウェー・エアシャトル
運航はノルウェーの旗ノルウェー・エアシャトル・ロングホール
コペンハーゲンロンドン/ガトウィックオスロ/ガーデモエンパリ/CDGストックホルム
[季節運航] : ベルゲン
1
フィリピンの旗 フィリピン航空 マニラバンクーバー 1
モロッコの旗 ロイヤル・エア・モロッコ カサブランカ 1
サウジアラビアの旗 サウジアラビア航空 ジッダリヤド 1
エクアドルの旗 TAME航空 キト 1
トルコの旗 ターキッシュ エアラインズ イスタンブール 1
アメリカ合衆国の旗 デルタ航空 アトランタオースティンボストンチャールストン(サウスカロライナ州)英語版デンバーデトロイトフォートローダーデールラスベガスマイアミミネアポリス=セントポールニューオリンズオーランドフェニックス・スカイハーバーポートランドソルトレイクシティサンアントニオサンディエゴサンフアンタンパ
[季節運航] : バッファローシンシナティフォートマイヤーズ英語版ホノルルジャクソンホールピッツバーグローリー/ダーラムサラソータ英語版サバンナ英語版ワシントン/ナショナルウェストパームビーチ
2
アメリカ合衆国の旗 デルタ・コネクション ボルチモアバンゴー英語版ボストンバッファローシャーロットシカゴ/オヘアシンシナティクリーブランドコロンバスダラス/フォートワースデトロイトハリファックスインディアナポリスジャクソンビル (フロリダ州)ミネアポリス=セントポールモントリオールナッシュビルニューオリンズノーフォークフィラデルフィアピッツバーグケベック・シティローリー/ダーラムリッチモンドロチェスター (ニューヨーク州)サバンナ英語版シラキューズトロントワシントン/ダレスワシントン/ナショナル
[季節運航] : チャールストン(サウスカロライナ州)英語版フォートマイヤーズ英語版マーサズ・ヴィニヤード英語版ナンタケット英語版サラソータ英語版タンパウェストパームビーチ
2,4
アメリカ合衆国の旗 デルタ航空 アクラアムステルダムアルババルバドスバルセロナバミューダブリュッセルカンクンダカールダブリンフランクフルトハバナロンドン/LHTロサンゼルス/LAXマドリードマンチェスターメキシコシティミラノ/マルペンサモンテゴベイ英語版ナッソーパリ/CDGプンタ・カナ英語版レイキャビックローマセント・マーチンサンフランシスコサンティアゴ・デ・ロス・カバリェロスサントドミンゴ/ラス・アメリカスサンパウロシアトルセント・トーマス島テルアビブチューリッヒ
[季節運航] : アテネベルリン/テーゲル(2017年5月25日より運航再開予定)、コペンハーゲンエディンバラグラスゴー(2017年5月25日より就航予定)、グランドケイマン英語版グレナダグアテマラシティキングストン/ノーマン・マンレーリベリア (コスタリカ)リスボン(2017年5月26日より就航予定)、マラガモスクワ/シェレメーチエヴォニースプラハプロビデンシアレスプエルトバジャルタ英語版サン・ホセサンホセ・デル・カボ英語版シャノンストックホルムセントルシアバンクーバーヴェネツィア
4
メキシコの旗 アエロメヒコ航空 カンクンメキシコシティ 4
メキシコの旗 アエロメヒコ・コネクト モンテレイ 4
スペインの旗 エアヨーロッパ マドリード 4
インドの旗 エア・インディア デリームンバイ 4
セルビアの旗 エア・セルビア ベオグラード 4
ナイジェリアの旗 アリクエア ラゴス 4
大韓民国の旗 アシアナ航空 ソウル/仁川 4
コロンビアの旗 アビアンカ航空 ボゴタサンティアゴ・デ・カリ英語版カルタヘナ (コロンビア)英語版メデジン/JMC英語版ペレイラ(コロンビア) 4
コスタリカの旗 アビアンカ・コスタリカ サンサルバドル 4
エルサルバドルの旗 アビアンカ・エルサルバドル サン・ペドロ・スーラサンサルバドル 4
トリニダード・トバゴの旗 カリビアン航空 ジョージタウン/チェディ・ジェーガンキングストン/ノーマン・マンレーモンテゴベイ英語版ポート・オブ・スペイントバゴ 4
台湾の旗 チャイナエアライン 台北/桃園 4
中華人民共和国の旗 中国南方航空 広州 4
中華人民共和国の旗 厦門航空 福州/長楽 4
パナマの旗 コパ航空 パナマシティ 4
エジプトの旗 エジプト航空 カイロ 4
イスラエルの旗 エル・アル航空 テルアビブ 4
アラブ首長国連邦の旗 エミレーツ航空 ドバイミラノ 4
アラブ首長国連邦の旗 エティハド航空 アブダビ 4
ケニアの旗 ケニア航空 ナイロビ 4
オランダの旗 KLMオランダ航空 アムステルダム 4
クウェートの旗 クウェート航空 クウェート 4
パキスタンの旗 パキスタン国際航空 ラホール 4
シンガポールの旗 シンガポール航空 フランクフルトシンガポール 4
南アフリカ共和国の旗 南アフリカ航空 ヨハネスブルグ 4
アメリカ合衆国の旗 サンカントリー・エアラインズ ミネアポリス=セントポール 4
スイスの旗 スイス インターナショナル エアラインズ ジュネーヴチューリッヒ 4
イギリスの旗 トーマス・クック航空 マンチェスター 4
ウズベキスタンの旗 ウズベキスタン航空 リガタシュケント 4
イギリスの旗 ヴァージン・アトランティック航空 ロンドン/LHT
[季節運航] : マンチェスター(2017年5月25日より就航予定)
4
メキシコの旗 ボラリス グアダラハラメキシコシティ 4
カナダの旗 ウエストジェット航空 カルガリー 4
フランスの旗 XL航空 (フランス) パリ/CDG 4
アイルランドの旗 エアリンガス ダブリン 5
アイルランドの旗 エアリンガス
運航はアイルランドの旗 ASLエアラインズ・アイルランド
シャノン 5
アメリカ合衆国の旗 ハワイアン航空 ホノルル 5
アメリカ合衆国の旗 ジェットブルー航空 アグアディラ英語版アルバカーキアンティグアアルバオースティンバルバドスバミューダボストンバッファローロサンゼルス/バーバンクバーリントン (バーモント州)カンクンカルタヘナ (コロンビア)英語版チャールストン(サウスカロライナ州)英語版シャーロットシカゴ/オヘアキュラソーデイトナビーチデンバーフォートローダーデールフォートマイヤーズ英語版グランドケイマン英語版グレナダハバナヒューストン/ホビージャクソンビル (フロリダ州)キングストン/ノーマン・マンレーラロマナ英語版ラスベガスリベリア (コスタリカ)ロサンゼルス/ロングビーチロサンゼルス/LAXモンテゴベイ英語版ナッソーニューオリンズオークランド (カリフォルニア州)オーランドフェニックス・スカイハーバーポンセ英語版ポートオープリンスポート・オブ・スペインポートランド (メイン州)ポートランド(オレゴン州)プロビデンシアレスプエルト・プラタ英語版プンタ・カナ英語版ローリー/ダーラムリノ/タホプエルト・プラタサクラメントセントルシア/ヘウノラセント・マーチンソルトレイクシティサンディエゴサンフランシスコサンノゼサンフアンサンティアゴ・デ・ロス・カバリェロスサントドミンゴ/ラス・アメリカスサバンナ英語版シアトルシラキューズタンパワシントン/ダレスウェストパームビーチ
[季節運航] : ハイアニス (マサチューセッツ州)英語版マーサズ・ヴィニヤード英語版ナンタケット英語版パームスプリングスサラソータ英語版
5
ポルトガルの旗 TAP ポルトガル航空 リスボン 5
アルゼンチンの旗 アルゼンチン航空 ブエノスアイレス 7
アメリカ合衆国の旗 アラスカ航空 シアトルサンフランシスコロサンゼルスサンディエゴ 7
日本の旗 全日本空輸 東京/羽田東京/成田 7
イギリスの旗 ブリティッシュ・エアウェイズ ロンドン/LHTロンドン/LGWロンドン/LCY 7
スペインの旗 イベリア航空 マドリード 7
アイスランドの旗 アイスランド航空 レイキャヴィーク 7
ポーランドの旗 LOTポーランド航空 ワルシャワ 7
フランスの旗 オープンスカイズ パリ/ORY 7
オーストラリアの旗 カンタス航空 シドニー 7
ウクライナの旗 ウクライナ国際航空 キエフ/ボルィースピリ 7
アメリカ合衆国の旗 ユナイテッド航空 サンフランシスコロサンゼルス 7
アメリカ合衆国の旗 アメリカン航空 アンティグアオースティンバルセロナバミューダボストンブエノスアイレスカンクンシャーロットシカゴ/ORDダラス/フォートワースラスベガスロンドン/LHTロサンゼルス/LAXマドリードマイアミミラノ/マルペンサオーランドパリ/CDGフェニックス・スカイハーバーポートオープリンスプロビデンシアレスリオデジャネイロセント・トーマス島サンディエゴサンフランシスコサンフアンサンパウロシアトルツーソンワシントン/ナショナルチューリッヒ
[季節運航] : ダブリンイーグル/ベイル英語版エディンバラマンチェスタープンタ・カナ英語版ローマセントキッツセント・マーチンツーソン
8
アメリカ合衆国の旗 エンヴォイ・エア(旧アメリカン・イーグル航空) ボルチモアシンシナティクリーブランドコロンバスインディアナポリスモントリオールナッシュビルノーフォークピッツバーグローリー/ダーラムトロントワシントン/ナショナル 8
香港の旗 キャセイパシフィック航空 香港 8
フィンランドの旗 フィンエアー ヘルシンキ 8
ブラジルの旗 LATAM ブラジル リオデジャネイロサンパウロ 8
チリの旗 LATAM チリ ブエノスアイレスリマサンティアゴ・デ・チレ 8
エクアドルの旗 LATAM エクアドル グアヤキル 8
カタールの旗 カタール航空 ドーハ 8
ヨルダンの旗 ロイヤルヨルダン航空 アンマン 8

就航都市[編集]

国際線[編集]

アジア
アフリカ
ヨーロッパ
北アメリカ
中央アメリカ
カリブ海
南アメリカ
オセアニア

アクセス[編集]

エアトレイン[編集]

エアトレイン

1998年から高速軽軌道システム「エアトレイン」の建設が始まった。2001年の9.11テロの影響で当初の計画を大幅に縮小し、予定より1年遅れの2003年12月17日に開業した。ケネディ空港内の各ターミナルや、駐車場レンタカー会社のオフィスなどを結び、地下鉄A線のハワードビーチ駅発着系統と、地下鉄E,J,Z線Sutphin Boulevard駅ロングアイランド鉄道ジャマイカ駅発着系統(それぞれ、地下鉄接続駅→ターミナル1→2→4→5→7→8→地下鉄接続駅の運行)、そして空港内環状線(ターミナル1→8→7→5→4→2→1の順の一方循環)の三つの運行系統がある。ターミナルおよび駐車場エリア間の移動は無料、地下鉄接続駅(ジャマイカ駅およびハワードビーチ駅)利用の際は運賃7.50ドル[3] がかかる。マンハッタンへはジャマイカ駅乗り換えで地下鉄E線利用が便利(本数が比較的多く、早朝深夜以外はマンハッタンまで快速運行)。

バス[編集]

市営(MTA)の空港連絡バス(Q3、Q6、Q7、Q10、B15系統)がニューヨーク地下鉄ロングアイランド鉄道の駅まで運行されており、ニューヨーク地下鉄には無料で乗り換えることができる。マンハッタンへの直行バスは営業停止となっている。

タクシー[編集]

JFK空港からマンハッタンへのタクシー運賃は一律52ドルとNY市により規定されおり、平日夕方利用の際には4ドル50セントの追加料金がかかる。また、有料道路料金とチップは別途請求となる。もし、マンハッタンで数か所立ち寄る場合は、はじめに降りる場所までが先述の料金で、そこから先はメーター料金が追加。 (*注意事項として)不法営業のいわゆる白タクがターミナルビル付近で客引きをしていることがあり、タクシーは必ずタクシー乗り場から乗車のこと。正規のタクシー運転手が車から降りて客引きをすることはなく(違法でもある)、また、マンハッタンまでで200-400ドルという法外な高値を要求されるケースが後を絶たないので要注意。

自動車[編集]

マンハッタンの中心部から高速道路利用で約30分(渋滞がない場合)でアクセスできる。タクシー空港リムジンバスなどでのアクセスが一般的である。

空港間[編集]

ラガーディア空港やニューアーク空港への直行バスはなく、タクシーやリムジン手配か、バスなど公共機関乗り継ぎとなる。

事故[編集]

事件[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b “Governor Pataki and Mayor Bloomberg Announce Closing of Multi-Billion Dollar Agreement to Extend Airport Leases” (プレスリリース), Port Authority of New York and New Jersey, (2004年11月30日), オリジナルの2009年2月21日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20090221235051/http://www.panynj.gov/AboutthePortAuthority/PressCenter/PressReleases/PressRelease/index.php?id=607 2007年8月8日閲覧, "The Port Authority has operated JFK and LaGuardia for more than 55 years. The original 50-year lease [with the City of New York] was signed in 1947 and extended to 2015 under an agreement struck in 1965." 
  2. ^ Aviation Department (2014-12) (PDF). THE PORT AUTHORITY OF NY & NJ - DECEMBER 2014 TRAFFIC REPORT (Report). ニューヨーク・ニュージャージー港湾公社. オリジナルの2018-04-17時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20180417024631/http://www.panynj.gov/airports/pdf-traffic/DEC2014_JFK.pdf 2015年8月30日閲覧。. 
  3. ^ AirTrain JFK” (英語). How to Get to JFK Airport on Public Transit. MTA. 2021年2月11日閲覧。
  4. ^ アイパッドミニ3600台盗難…JFK国際空港 : 国際”. YOMIURI ONLINE. 読売新聞 (2012年11月16日). 2012年11月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年11月20日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]