シンガポール・チャンギ国際空港

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シンガポール・チャンギ国際空港
Lapangan Terbang Antarabangsa Changi Singapura
新加坡樟宜機場
சிங்கப்பூர் சாங்கி வானூர்தி நிலையம்

Singapore Changi International Airport
Aerial view of Singapore Changi Airport and Changi Air Base - 20110523.jpg
チャンギ空港全景
チャンギ空港管制塔
チャンギ空港管制塔
IATA: SIN - ICAO: WSSS
概要
国・地域 シンガポールの旗 シンガポール
所在地 チャンギ
母都市 シンガポール
種類 国際空港
所有者 シンガポール政府[1]
運営者 チャンギエアポートグループ
シンガポール空軍
運用時間 24時間
開港

1981年7月1日(完成日)

1981年12月29日
拠点航空会社
標高 7 m (22 ft)
座標 北緯1度21分33秒 東経103度59分22秒 / 北緯1.35917度 東経103.98944度 / 1.35917; 103.98944座標: 北緯1度21分33秒 東経103度59分22秒 / 北緯1.35917度 東経103.98944度 / 1.35917; 103.98944
公式サイト www.changiairport.com
地図
空港の場所
空港の場所
SIN/WSSS
空港の場所
滑走路
方向 長さ×幅 (m) 表面
02L/20R[N 1] 4,000×60 アスファルト
02C/20C 4,000×60 アスファルト
02R/20L[N 2] 4,000×60 アスファルト
統計 (2015年)
旅客数 増加 55,448,964人
貨物取扱量 増加 1,853,087トン
発着回数 増加 346,334回
リスト
空港の一覧
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空港レイアウト 下は拡張地区

シンガポール・チャンギ国際空港(シンガポール・チャンギこくさいくうこう、(IATA: SINICAO: WSSS))は、シンガポールの国際空港、また、東南アジアにおける有数のハブ空港でもある。チャンギ国際空港シンガポール・チャンギ空港チャンギ空港とも。シンガポールの商業的な中心地の20km北東に位置する[3]

チャンギエアポートグループ[N 3]が運営しており、シンガポール航空シンガポール航空カーゴシルクエアースクート[4]タイガーエアジェットスター・アジア航空の拠点空港である。

2012年3月現在、100以上の航空会社が週あたり6,100便を運行し、200都市、60カ国以上に就航している[5]

カンタス航空オーストラリア)が準拠点空港として利用している[6]。これはヨーロッパオーストラリアニュージーランドを結ぶカンガルールートの一環として、両地域間を移動中の旅客の多くがこの空港を経由するためである。

また、人口約500万人の都市国家シンガポールにとって、28,000人以上の雇用を創出しているシンガポール・チャンギ国際空港は、シンガポールの経済とは切り離せない関係である。

1981年の開業から2011年まで高い評価を受けており、390以上の賞を受賞してきた。

歴史[編集]

シンガポールの空港はセレター空港(1930-37)、カラン空港英語版(1937-55)、パヤレバー空港英語版(1955-1981)、チャンギ空港と移り変わってきた。パヤレバー空港は滑走路1本で旅客ターミナルも小さい空港だった。そのため、世界の航空需要が増えるに従って次第に手狭になってきた。1930年代では年間30万人だった旅客数が1955年では170万人に達し、1975年には400万人にも上った。

この問題の解決にあたって、シンガポール政府にはパヤレバー空港の拡張、または別の場所への新設の2案があった。British aviation consultantの勧めもあり、1972年にパヤレバー空港の拡張を決めた。この拡張計画は滑走路を1本増やし、旅客ターミナルを再開発することだった。しかし、この計画は1973年のオイルショックによって見直されることとなる。

パヤレバー空港周辺の土地は、将来的に都市化が期待できるとして、1975年にシンガポール島の最東端、チャンギのチャンギ空軍基地英語版のある場所に、民間空港を建設することに決定された。

前史[編集]

チャンギ空港の歴史は、第二次世界大戦中の大日本帝国海軍基地まで遡り、戦後から1968年まではイギリス空軍基地、民間空港の建設が始まる1975年までは、シンガポール空軍基地であった[7]

チャンギ空軍基地は、海に面した場所にあり、民間空港建設に当たって埋め立てにより容易に拡張できること、航空機が住宅街上空を通過せず、騒音問題や重大な事故を避けることができるという利点があった。パヤレバー空港はその後軍用となり、パヤレバー空軍基地として供用されている。

建設と拡張[編集]

この空港建設は、都市国家シンガポールの歴史を通して、常に最大級の建設プロジェクトであった。

1975年6月にPSAの長官だったHowe Yoon Chongが指揮を取り、52km2の整地、埋め立てが開始された。

1981年、ターミナル1が開業し民間空港としての第一歩を歩み始めた。

2017年にはターミナル4が開業し、旅客処理能力が年間8,200万人に拡大した[8]

2019年4月には空港ターミナル4棟のうち3棟を結ぶ大型複合施設「ジュエル・チャンギ・エアポート」がオープンした[9]

施設 / 設備[編集]

施設 / 設備[10]
旅客ターミナル
床面積 1,545,020 m2
最大旅客数 8,200万人
駐機場 92 (ブリッジ)
10 (乗降のみ)
42 (オープンスポット)
ターミナル 1
開業 1981/7/1 (使用開始)
1981/12/29 (公式)
床面積 280,020 m2
最大旅客数 2,100万人
駐機場 29 (ブリッジ)
16 (オープンスポット)
ターミナル 2
開業 1990/11/22 (使用開始)
1991/6/1 (公式)
床面積 358,000 m2
最大旅客数 2,300万人
駐機場 35 (ブリッジ)
11 (オープンスポット)
ターミナル 3
開業 2008/1/9 (使用開始)
2008/7/25 (公式)
床面積 380,000 m2
最大旅客数 2,200万人
駐機場 28 (ブリッジ)
ターミナル 4
開業 2017年10月31日
床面積 225,000㎡
最大旅客数 1,600万人
駐機場 21(ブリッジ)
JetQuay CIPターミナル
開業 2006/8/15 (使用開始)
2006/9/29 (公式)
床面積 2,000 m2
最大旅客数 NA
駐機場 0
ターミナル 3
ターミナル 4
複合施設「Jewel」

滑走路[編集]

チャンギ空港は、二本の平行滑走路(02L/20R02C/20C)を持っており、いずれの滑走路も幅60m(200ft)、長さ4,000m(13,123ft)である。02L/20Rは、チャンギ空港が完成した1981年に完成し、何段階かに分けて建設されていた空港設備の中でも、一番初期に建設された。

02C/20C(以前は02R/20L)は、第2期工事で埋立地の上に建設された。この滑走路は02L/20Rから1.6km離れている。各滑走路は、計器着陸装置のカテゴリーIからカテゴリーIII Bまで対応しており、悪天候でも安全に着陸できるようになっている。

2004年に、既存の滑走路に平行した新しい滑走路(02R/20L)が、02C/20Cの1.8km東に建設されたが、現在はシンガポール空軍が使用している。

空港ターミナルビル[編集]

ターミナル1,2,3は、出発と到着が同じフロアを利用する構造になっており、到着後に飲食店や免税店や喫煙所に寄れるため、乗り継ぎや旅客機搭乗時の保安検査は、出国前ではなく、出国審査後に各搭乗ロビーへ入る前に実施する形式になっている。

2019年4月、ターミナル1,2,3を連結する位置に「Jewel」と呼ばれる複合施設が開業した。世界最大級の屋内滝や、植物園、商業施設で構成される。

ターミナル 1[編集]

1981年7月1日開業 ゲート数:29

主にワンワールドに加盟する航空会社が発着する。同じ航空連合に加盟する航空会社の空港ラウンジや、航空会社や利用クラスに関わらず有料で利用できる空港ラウンジPlaza Premium Lounge)等も設けられている。[11]

ターミナル 2[編集]

1991年6月1日開業 ゲート数:35
主にシンガポール航空の近・中距離線や子会社のシルクエアー、スクートが発着する。ANAをはじめとするスターアライアンス加盟の航空会社の利用も多い。

ターミナル 3[編集]

2008年1月9日開業 ゲート数:28
主にシンガポール航空の日本路線を含む東アジア便、各国航空会社の南アジア便、欧州・北米・オセアニア方面の長距離便が発着する。

ターミナル 4[編集]

2017年10月31日開業[12] ゲート数:21
ターミナル2からシンガポールに入国してから、無料シャトルバスで移動できる。

ターミナル4は、2013年に竹中工務店などが建設を開始し2016年12月に完成、2017年10月31日に開業した。21か所の搭乗ゲートが設置され、そのうち17か所が小型機(ボーイング737、エアバスA320)向けである。格安航空会社向けの設備も併設される。チェックイン、出入国審査、搭乗ゲートなどを自動化、セルフサービス化による効率的な旅客対応や素早い航空機のターンアラウンドが可能となるほか、飲食店や小売店なども充実させる計画である[13]

ターミナル 5[編集]

空港を東側に拡張し、2025年頃の開業を予定している[14]。年間最大で1億5000万人の利用ができる。MRTのトムソン・イーストコースト線MRTクロス・アイランド線英語版の駅が併設される予定である。

JetQuay CIPターミナル[編集]

JetQuay CIPターミナルはプライベートラウンジで、ターミナル2の隣にある。プライベートチェックインから出入国検査まで一貫して行われる。このようなターミナルはフランクフルト空港のルフトハンザ・ファーストクラスターミナルに次いで世界で二番目に設置されたが、ルフトハンザ・ファーストクラスターミナルとは異なり利用クラスは限定されず、さらには航空会社を問わず利用できる。

VIPコンプレックス[編集]

国賓用のプライベートラウンジで外務省が管轄する。JetQuay CIPターミナルと同様のサービスが提供されている。

エアバスA380の運行[編集]

シンガポール・チャンギ国際空港を拠点とするシンガポール航空エアバスA380(総2階建ての飛行機)の世界初運行を2007年10月に決定したことから、シンガポール民間航空庁は6,000万SGDをかけ既存のターミナル 1、2の拡張工事を行うことを決めた。それまで空港に乗り入れていたボーイング747-400よりも搭乗人数が多いため、待合室の拡張やボーディング・ブリッジの増設、荷物搬入のコンベアを通常の70mから90mへ延長するなどの拡張を施した。2005年8月16日に11箇所の専用搭乗ゲートが完成し、2008年1月9日にはターミナル 3にさらに8箇所の専用搭乗ゲートが完成した[15]

2007年にエアバスA380がシンガポールからシドニーに向けて初運行してから2013年までに20,000フライト以上を受け入れてきた。1週間に200フライト以上、6航空会社(エールフランス航空エミレーツ航空ルフトハンザドイツ航空カンタス航空シンガポール航空タイ国際航空)が、13都市(バンコクドバイフランクフルト香港ロンドンロサンゼルスメルボルンニューヨークパリサンフランシスコシドニー東京/成田チューリッヒ)を結ぶ、2013年現在では世界で最も多くエアバスA380が発着する空港となっている。また、2013年春にはブリティッシュエアウェイズがロンドン/ヒースロー - シンガポール間のフライトを予定している[16]

サービス[編集]

航空サービス[編集]

グランドハンドリング[編集]

グランドハンドリングは Singapore Airport Terminal Services (SATS)、Changi International Airport Services (CIAS)、Swissport の3社で受け持っている。Singapore Airport Terminal Services はシンガポール航空の子会社で、約80%のシェアを握っている。Changi International Airport Servicesは5社(エールフランス中国国際航空ガルーダ・インドネシア航空KLMオランダ航空ルフトハンザドイツ航空)のみ受け持っている。

航空機メンテナンス[編集]

チャンギ空港にはハンガーが5棟設けられている。この中の1つは面積が20,000m2あり、1981年開港当時 世界最大であったハンガーである。メンテナンスは SIA Engineering Company と ST Aviation Services Company の2社が行っている。

旅客サービス[編集]

トランジットツアー[編集]

チャンギ国際空港での乗り継ぎ時間が長い旅客向けに、シンガポールの街並みを観光バスで巡るトランジットツアーが、英語のガイド添乗員付きで無料で実施されている。なお、トランジットツアーはシンガポールに入国するが、受付は制限エリアのみで募集している。シンガポールの入国カードに予め記入する必要があるほか、参加にはパスポート、乗り継ぎに必要な時間が確保された第三国行き航空券、シンガポール査証(査証免除国は不要)が必要である。

ターミナル 1のゲート 5

運営[編集]

シンガポール・チャンギ国際空港は乗り継ぎ客を重視しており、空港を利用者に快適な空間へと作り替えてきた。開港当時の1981年には着陸料や駐機料などの航空関係収益が約6割を占めていたが、2009年には店舗賃貸や営業許可料などの航空関係外収益が5割を超えるようになった。また、この航空関係外収益の増大によって着陸料や駐機料などを下げてきたことが、一大ハブ空港へと成長してきた大きな要因にもなっている[7]

旅客[編集]

シンガポール・チャンギ国際空港は、全ての航空便が国際便であり、全ての空港ターミナルビル出入国管理の設備が整えられ、乗り継ぎ客を重視している。

2003年重症急性呼吸器症候群(SARS)による旅客数の落ち込みが回復してからは、順調に旅客数が増えている。また、2007年世界金融危機によって、旅客数の増加が鈍化、あるいは減少したが、シンガポールのカジノ開業や、東南アジア諸国連合航空自由化によって、2011年には4,650万人を突破した。

格安航空会社市場[編集]

バジェットターミナル開業以降、格安航空会社市場は急速に拡大している。開業した2006年4月には、空港全体の9.6%の発着数だったが、半年後の10月には11.3%となり、この6ヶ月間の利用者は657,000人に上った[17]。また、2006年12月には、利用者累計100万人を達成している[18]

2010年時点でシンガポールの最大の格安航空会社市場はインドネシアで、旅客数は約500万人であった[19]

貨物[編集]

航空貨物部門は、チャンギエアポートグループが空港北側に位置するチャンギ航空貨物センター(Changi Airfreight Centre, CAC)で管理している。47ヘクタールあるチャンギ航空貨物センターはその全てが自由貿易地区となっている。9棟の航空貨物ターミナルがあり、5か所のカーゴ・エージェント・ビル(事務所、倉庫)には約200社の国際貨物会社が事務所をおいている[7]。 2011年には1,865,252トンの貨物を扱い、2010年に比べて2.8%増加している。これは世界で7位、アジアで5位の取扱量である。

就航路線[編集]

旅客[編集]

航空会社就航地ターミナル
シンガポールの旗 シンガポール航空 東南アジア : バンダルスリブガワン、バンコク/スワンナプーム、デンパサール、ハノイ、ホーチミンシティ、ジャカルタ、スラバヤ、マニラ、クアラルンプール
南アジア : アーメダバード、バンガロール、チェンナイ、コロンボ、デリー、ダッカ、コルカタ、マレ、ムンバイ、ヤンゴン
中東アフリカ : ドバイ、イスタンブール、ケープタウン、ヨハネスブルク
2
シンガポールの旗 シンガポール航空 東アジア : 東京/成田東京/羽田大阪/関西名古屋/中部福岡札幌/新千歳(冬季季節定期便)[20]、ソウル/仁川、釜山(2019年10月28日より就航予定)[21]、北京/首都、上海/浦東、広州、香港、台北/桃園
オセアニア : シドニー、アデレード、パース、ブリスベン、メルボルン、キャンベラ(シドニー経由便[22])、オークランド、クライストチャーチ、ウェリントン(メルボルン経由便[23]
欧州 : パリ/ドゴール、ロンドン/ヒースロー、マンチェスター、アムステルダム、フランクフルト、ミュンヘン、デュッセルドルフ、ストックホルム(モスクワ/シェレメーチエヴォ経由便)、コペンハーゲン、ローマ、ミラノ、モスクワ/シェレメーチエヴォ、チューリッヒ、バルセロナ
北米 : ニューヨーク/ケネディ、ニューヨーク/ニューアーク[24]、ロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトル[25]、ヒューストン
3
シンガポールの旗 シルクエアー バンドン、バンガロール、セブ、チェンナイ、チェンマイ、コーヤンブットゥール、ダナン、ダバオ、ハイデラバード、カトマンズ、サムイ、コロンボ[26]、コーチ、コルカタ、コタキナバル、クアラルンプール、マナド、ロンボク、メダン、ペナン、プノンペン、プーケット、成都、重慶、深圳、廈門、昆明、福州[27]広島[28]、釜山(2019年10月28日よりシンガポール航空に移管予定)[21]、シェムリアップ、ソロ、スラバヤ、ヤンゴン、ジョクジャカルタ[29]、ティルヴァナンタプラム、スマラン[30]、マカッサル、ダーウィン、ケアンズ[31] 2
シンガポールの旗 スクート 東南アジア : ジャカルタ、デンパサール、スラバヤ、バリクパパン[32]、ペカンバル[33]、クアラルンプール、ペナン、クチン[32]、ランカウイ、イポー、クアンタン、バンコク/スワンナプーム、バンコク/ドンムアン、プーケット、チェンマイ、ハートヤイ、クラビ、ハノイ、ホーチミンシティ、マニラ、クラーク、セブ、カリボ
東アジア : 東京/成田(台北/桃園またはバンコク/ドンムアン経由)、大阪/関西(高雄経由便)、札幌/新千歳(台北/桃園経由または冬季直行便[34])、ソウル/仁川(台北/桃園経由便)、天津、南京、青島、瀋陽、広州、杭州、大連(青島経由)、海口、西安、無錫、南寧、寧波、南昌、鄭州、深圳、済南、泉州、台北/桃園、高雄、香港、マカオ
南アジア : チェンナイ、アムリトサル、コーチ、バンガロール、ハイデラバード、ラクナウ、ティルチラーッパッリ、ダッカ、マレ
中東 :ジェッダ
欧州 :アテネ[35]、ベルリン[36]
オセアニア :シドニー、メルボルン、ゴールドコースト、パース
2
シンガポールの旗 ジェットスター・アジア航空 バンコク/スワンナプーム、プーケット、海口、汕頭、ダナン、ホーチミンシティ、スラバヤ、香港、クアラルンプール、マニラ、大阪/関西(台北/桃園またはマニラ経由)、沖縄/那覇[37]、台北/桃園、プノンペン、ペナン、ダーウィン、シェムリアップ、ヤンゴン、ハートヤイ[38] 、クラーク[39]、デンパサール、ジャカルタ、メダン、バリクパパン、プカンバル 1
日本の旗 日本航空 東京/羽田、東京/成田 1
日本の旗 全日本空輸 東京/羽田、東京/成田 2
中華人民共和国の旗 中国国際航空 北京/首都、成都、厦門 1
中華人民共和国の旗 中国南方航空 広州 1
中華人民共和国の旗 厦門航空 厦門、大連(厦門経由)、杭州、福州 1
中華人民共和国の旗 海南航空 海口、大連、合肥 2
中華人民共和国の旗 中国東方航空 上海/浦東、南京、昆明、南寧 3
中華人民共和国の旗 四川航空 成都 1
中華人民共和国の旗 西部航空 重慶 1
中華人民共和国の旗 春秋航空 上海/浦東 4
台湾の旗 チャイナエアライン 台北/桃園、高雄、スラバヤ 1
台湾の旗 エバー航空 台北/桃園 1
香港の旗 キャセイパシフィック航空 香港、バンコク/スワンナプーム 4
大韓民国の旗 大韓航空 ソウル/仁川 4
大韓民国の旗 アシアナ航空 ソウル/仁川 2
タイ王国の旗 タイ国際航空 バンコク/スワンナプーム 1
タイ王国の旗 タイ・エアアジア バンコク/ドンムアン、チェンマイ、プーケット 4
タイ王国の旗 バンコク・エアウェイズ サムイ 1
タイ王国の旗 タイ・ライオン・エア バンコク/ドンムアン 1
インドネシアの旗 インドネシア・エアアジア ジャカルタ、デンパサール、バンドン、ジョグジャカルタ、スマラン、マカッサル [40]、スラバヤ [41] 4
インドネシアの旗 スリウィジャヤ航空 ジャカルタ 2
インドネシアの旗 ガルーダ・インドネシア航空 ジャカルタ、デンパサール、マカッサル、スラバヤ [42]、アムステルダム 3
インドネシアの旗 ライオン・エア ジャカルタ 1
ミャンマーの旗 ミャンマー国際航空 ヤンゴン 1
ミャンマーの旗 ゴールデン・ミャンマー・エアラインズ ヤンゴン
パプアニューギニアの旗 ニューギニア航空 ポートモレスビー 1
マレーシアの旗 マレーシア航空 クアラルンプール、クチン、ミリ 2
マレーシアの旗 ファイアフライ クアラルンプール、イポー、クアンタン 2
マレーシアの旗 ベルジャヤ航空 ティオマン島、ルダン島 2
マレーシアの旗 エアアジア クアラルンプール、コタキナバル、クチン、ランカウイ、ペナン、ミリ 4
マレーシアの旗 マリンドエア クアラルンプール、ペナン
ラオスの旗 ラオス国営航空 ヴィエンチャン 2
東ティモールの旗 エア・ティモール ディリ 2
ベトナムの旗 ベトナム航空 ハノイ、ホーチミンシティ 4
ベトナムの旗 ジェットスター・パシフィック航空 ホーチミンシティ 1
ベトナムの旗 ベトジェットエア ハノイ、ホーチミンシティ
フィリピンの旗 フィリピン航空 マニラ 2
フィリピンの旗 PAL エクスプレス マニラ 2
フィリピンの旗 セブパシフィック航空 マニラ、クラーク 4
フィリピンの旗 フィリピン・エアアジア セブ 4
ブルネイの旗 ロイヤルブルネイ航空 バンダルスリブガワン 2
インドの旗 エア・インディア デリー、ムンバイ、チェンナイ 2
インドの旗 エア・インディア・エクスプレス チェンナイ、ダッカ、コーヤンブットゥール、コルカタ、ティルッチラーッパッリ 2
インドの旗 インディゴ デリー、ムンバイ、チェンナイ 2
スリランカの旗 スリランカ航空 コロンボ 3
バングラデシュの旗 ビーマン・バングラデシュ航空 ダッカ 1
ウズベキスタンの旗 ウズベキスタン航空 タシュケント、クアラルンプール 1
トルコの旗 ターキッシュ エアラインズ イスタンブール 1
アラブ首長国連邦の旗 エミレーツ航空 ドバイ、ブリスベン、メルボルン、コロンボ 1
アラブ首長国連邦の旗 エティハド航空 アブダビ、ブリスベン 2
サウジアラビアの旗 サウディア ジェッダ、リヤド 3
カタールの旗 カタール航空 ドーハ 3
オーストラリアの旗 カンタス航空 シドニー、メルボルン、ブリスベン、パース、ロンドン/ヒースロー[43][44] 1
オーストラリアの旗 ジェットスター航空 メルボルン、パース、デンパサール 1
ニュージーランドの旗 ニュージーランド航空 オークランド 3
フィジーの旗 フィジー・エアウェイズ ナンディ [45] 1
フランスの旗 エールフランス パリ/ドゴール 1
イギリスの旗 ブリティッシュ・エアウェイズ ロンドン/ヒースロー、シドニー 1
ノルウェーの旗 ノルウェー・エアシャトル ロンドン/ガトウィック
フィンランドの旗 フィンエアー ヘルシンキ 1
オランダの旗 KLMオランダ航空 アムステルダム、デンパサール 1
ドイツの旗 ルフトハンザドイツ航空 フランクフルト、ミュンヘン[46] 2
スイスの旗 スイス インターナショナル エアラインズ チューリッヒ 2
アメリカ合衆国の旗 ユナイテッド航空 ロサンゼルス[47]、サンフランシスコ2
モーリシャスの旗 モーリシャス航空 ポートルイス 1
エチオピアの旗 エチオピア航空 アディスアベバ、クアラルンプール 3

貨物[編集]

航空会社就航地
シンガポールの旗 シンガポール航空カーゴ アムステルダム、アンカレッジ、アトランタ、オークランド、バンガロー、バンコク、ブリュッセル、チェンナイ、シカゴ、コペンハーゲン、ダラス、ハノイ、香港、ジャカルタ、ヨハネスブルク、ラゴス、ロンドン、ロサンゼルス、メルボルン、ムンバイ、ミュンヘン、ナイロビ、南京、シャールジャ、シドニー、廈門、東京
シンガポールの旗 Jett8航空 アムステルダム、ドバイ、香港
マレーシアの旗 マレーシア航空カーゴ クアラルンプール
マレーシアの旗 トランスマイル・エアサービス ルブアン、クアラルンプール、クチン、ペナン[48]
インドネシアの旗 カーディグ・エア バリクパパン、ジャカルタ[49]
インドネシアの旗 ガルーダ・インドネシア・カーゴ ジャカルタ、バリクパパン、アブダビ
インドネシアの旗 リパブリック・エキスプレス航空 ジャカルタ
インドネシアの旗 Tri-MGイントラアジア航空 バリクパパン、ジャカルタ
日本の旗 ANA Cargo 東京/成田[50]、沖縄/那覇 [51][52]
日本の旗 日本貨物航空 東京/成田、大阪/関西、バンコク
中華人民共和国の旗 中国貨運航空 上海/浦東
香港の旗 キャセイパシフィック・カーゴ 香港
香港の旗 エア・ホンコン 香港
香港の旗 香港航空カーゴ 香港
台湾の旗 チャイナエアライン・カーゴ 台北/桃園
台湾の旗 エバー航空カーゴ 台北/桃園、バンコク、ジャカルタ
大韓民国の旗 大韓航空カーゴ ソウル/仁川、バンコク、ハノイ
大韓民国の旗 アシアナ航空カーゴ ソウル/仁川
アラブ首長国連邦の旗 エミレーツ・スカイカーゴ ドバイ
ドイツの旗 アエロロジック バーレーン、デリー、ライプツィヒ・ハレ
ドイツの旗 ルフトハンザ・カーゴ フランクフルト
ルクセンブルクの旗 カーゴルックス航空 バクー、ルクセンブルク
オランダの旗 マーティンエアー ダンマン、マスカット[53]
オランダの旗 ASL航空ベルギー リージュ、上海/浦東
アメリカ合衆国の旗 フェデックス セブ、ジャカルタ、上海/浦東、広州、東京/成田、大阪/関西
アメリカ合衆国の旗 UPS航空 バンコク、クラーク、コロンボ、ドバイ、広州、深圳、香港、台北/桃園、ムンバイ、ペナン、シドニー

運営統計[編集]

旅客数 (1998-2015)
貨物取扱量 (1998-2015)
発着数 (1998-2015)
運営統計
旅客数 旅客数
前年比
貨物取扱量(トン) 貨物取扱量
前年比
発着数 発着数
前年比
1998 23,803,180 増減なし 0.0 1,283,660 増減なし 0.0 165,242 増減なし 0.0
1999 26,064,645 増加 9.5 1,500,393 増加 16.8 165,961 増加 0.4
2000 28,618,200 増加 9.8 1,682,489 増加 12.1 173,947 増加 4.8
2001 28,093,759 減少 1.83 1,507,062 減少 11.6 179,359 増加 3.1
2002 28,979,344 増加 3.2 1,637,797 増加 8.7 174,820 減少 2.5
2003 24,664,137 減少 14.9 1,611,407 減少 1.6 154,346 減少 11.7
2004 30,353,565 増加 23.0 1,775,092 増加 10.1 184,932 増加 19.8
2005 32,430,856 増加 6.8 1,833,721 増加 3.3 204,138 増加 10.3
2006 35,033,083 増加 8.0 1,931,881 増加 5.4 214,000 増加 4.8
2007 36,701,556 増加 4.8 1,918,159 減少 0.7 221,000 増加 3.3
2008 37,694,824 増加 2.7 1,883,894 減少 1.8 232,000 増加 5.0
2009 37,203,978 減少 1.3 1,633,791 減少 15.3 240,360 増加 3.6
2010 42,038,777 増加 13.0 1,813,809 増加 11.0 263,593 増加 9.7
2011 46,543,845 増加 10.7 1,865,252 増加 2.8 301,711 増加 14.5
2012 51,181,804 増加 10.0 1,806,225 減少 3.2 324,722 増加 7.6
2013 53,726,087 増加 5.0 1,850,233 増加 2.4 343,800 増加 5.9
2014 54,093,070 増加 0.8 1,843,799 減少 0.3 341,386 減少 0.7
2015 55,448,964 増加 2.5 1,853,087 増加 0.5 346,334 増加 1.5
2016 58,698,039 増加 5.9 1,969,434 増加 6.3 360,490 増加 4.1
2017 62,219,573 増加 6.0 2,125,226 増加 7.9 373,201 増加 3.5
2018 65,600,000 増加 5.5 2,150,000 増加 1.4 386,000 増加 3.4
Sources:[54][55][56][57][58][59][60][61]
1998年から2018年の旅客数推移 (単位:100万人)
Updated: 10 February 2019

事件・事故[編集]

  • 1991年3月26日:クアラルンプール発のシンガポール航空117便エアバスA310)が4人の男によってハイジャックされた。飛行機はシンガポールに着陸し、オーストラリアまで飛ぶための給油を要求したが、特殊部隊の突入によってハイジャック犯は殺害された。乗客、乗員に怪我はなかった[62]
  • 2007年10月11日:クアラルンプール発のシンガポール航空119便でパレスチナ人のOsama R.M. Shublaqが車輪格納庫に隠れ密航した。空港警察が発見・逮捕し、翌週にマレーシア当局に引き渡した[63]
  • 2010年11月4日:シンガポールを離陸したカンタス航空32便(機体記号:VH-OQA)の左翼内側の第2エンジンが一部破損しシンガポール・チャンギ国際空港に緊急着陸した。エンジンカバーはインドネシアのバタム島に落下していた[64]
  • 2015年10月11日:シンガポール発香港行シンガポール航空890便が出発待ち中のところ、突然前輪が壊れた[65]。整備スタッフ1名がいたものの無傷だったが、ドアとブリッジが破損した。同社で原因を調べている。
  • 2016年6月27日、シンガポール発ミラノ行きシンガポール航空368便777-300ER、機体番号:9V-SWB)が、離陸して約2時間後に操縦室でエンジントラブルを示す警告ランプが点灯したため、チャンギ国際空港へ引き返した。同空港の第2滑走路へ緊急着陸直後に右エンジンから出火した。当該便は乗員19人・乗客222人の計241人が乗っていたものの、全員脱出して無事[66]。この影響で、第2滑走路は約2時間にわたって閉鎖された。
  • 2019年3月12日エチオピア航空302便墜落事故を受けて、事故当該機種のボーイング737MAX(シルクエアーも運用している)の当空港への離着陸を全面禁止した。

交通[編集]

空港は、地上交通とともに都市計画されており、空港に接続している高速道路であるイーストコースト・パークウェイ(ECP)も、空港完成に合わせて建設された。イーストコースト・パークウェイは、チャンギ空港からシンガポール中心部までの20キロメートルを繋いでいる。

ターミナル 1, 2, 3は近接しており、旅行者は徒歩もしくは無料のチャンギ空港スカイトレインで行き来できる。スカイトレインは2006年から2007年にかけて更新され、故障が多かったボンバルディア製車両から三菱重工製のクリスタルムーバーに置き換えられ、ターミナル 3とも接続された。

空港内部[編集]

チャンギ空港スカイトレインは、ターミナル 1, 2, 3を計7駅で結んでいる。編成は出入国手続き前の旅客が乗れる車両と出入国手続き後の旅客が乗れる車両に分かれている。1990年代にターミナル 1, 2を結ぶために作られ、車両はボンバルディアInnovia APM 100が使われていた。2006年に三菱重工製のクリスタルムーバーに置き換えられ、2007年にターミナル 3と接続された。料金は無料で、5:30から2:30まで運行している。

ターミナル4までは、ターミナル2との間に無料シャトルバスが運行されている。

外部との交通[編集]

鉄道[編集]

マス・ラピッド・トランジット(MRT)のチャンギ・エアポート駅がある。駅はターミナル 2と3の中間あたりの地下にあり、ターミナルから直接行くことができる。チャンギ・エアポート駅は東西線のチャンギ・エアポート支線として開設された。

2002年2月8日の完成当時は、空港から市内中心部や島の西側までの直通電車を運行していたが、空港からの利用者よりも本線の利用者のほうが多かったため、2003年7月22日からは、本線と支線が合流するタナ・メラ駅とチャンギ・エアポート駅とを結ぶよう改められた。

このため、空港から都心部まで行くためには、タナ・メラ駅で乗り換えが必要である。

路線バス[編集]

路線バスは MRT が開通するまでは、利用客や空港の労働者にとって主な交通手段だった。路線バスはSBSトランジットSMRTバスによって運行され、各ターミナルの地下にあるバスターミナルがあり、バスはターミナル 3, 1, 2の順番で経由する。

タクシー[編集]

タクシー乗り場は、すべての空港ターミナルビルの到着ホールにある。

脚注 / 出典[編集]

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脚注
  1. ^ 02Lの4,000mと20Rの3,260mは740mのディスプレイスド スレッシュホールドを含む。 20Rでの着陸時には使用しないが離陸時には使用する場合がある。
  2. ^ 02R/20Lはシンガポール空軍が利用している
  3. ^ 1984年から長らくシンガポール民間航空庁(CAAS)が運営してきたが、効率化を目指して2009年に運営・管理部門を民間化し、チャンギエアポートグループとした。航空行政については引き続きシンガポール民間航空庁が行なっている。
出典
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  66. ^ 旅客機、エンジン出火=空港で緊急着陸後、負傷者なし―シンガポール 時事通信 6月27日(月)11時40分配信

関連項目[編集]

外部リンク[編集]