ルフトハンザドイツ航空

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
ルフトハンザドイツ航空
Deutsche Lufthansa AG
Lufthansa Logo 2018.svg
IATA
LH
ICAO
DLH
コールサイン
LUFTHANSA
法人番号 1700150005058 ウィキデータを編集
設立 1926年
(Deutsche Luft Hansa Aktiengesellschaftとして設立)
ハブ空港 [注 1]
マイレージサービス Miles & More
会員ラウンジ
  • ファーストクラスターミナル
  • ファーストクラスラウンジ
  • セネターラウンジ
  • ビジネスラウンジ
  • ウェルカムラウンジ
航空連合 スターアライアンス
親会社 Deutsche Lufthansa AG
子会社 (一部抜粋)
保有機材数 304機
就航地 274都市[2]
スローガン Say yes to the world(世界にイエス).
本拠地 ドイツの旗 ドイツ ノルトライン=ヴェストファーレン州 ケルン
代表者 Carsten Spohr
執行役会会長・CEO
外部リンク http://www.lufthansa.com
テンプレートを表示
ルフトハンザドイツ航空の本社
ミュンヘン国際空港に駐機するルフトハンザ機

ルフトハンザドイツ航空(ルフトハンザドイツこうくう、ドイツ語: Deutsche Lufthansa AG, 英語: Lufthansa)は、ドイツケルンに本拠を置くドイツ最大の航空会社。ドイツのいわゆる「フラッグ・キャリア」とされている。現在はドイツ国外の航空会社も多数傘下に置いている。

概要[編集]

旧ロゴ

2015年4月時点で世界98カ国274都市に就航[2] 、売上高はアメリカン航空デルタ航空に次ぐ世界第3位(約398億ドル)、旅客数はイージージェットに次ぐ欧州第2位、世界第9位(2014年現在)[注 2]の大規模航空会社(メガ・キャリア)であり、スターアライアンスの創立メンバーの一社でもある。日本への乗り入れ開始は1961年で、2020年現在の就航地は東京国際空港関西国際空港中部国際空港である。日本に乗り入れている欧州外国系航空会社においては、フィンエアーについで2番目に多い。

イギリス・スカイトラックス社による航空会社の格付けで、実質最高評価の「ザ・ワールド・ファイブ・スター・エアラインズ(The World's 5-Star Airlines)」の認定を得ている。

社名「Lufthansa」は「空のハンザ同盟」の意。ドイツ・エアロ・ロイド(旧ドイツ・ルフト・レーデライ)とユンカース空輸の合併で誕生した会社として、中世ドイツの「商人組合」にかけて「旅商人組合(同盟)」の意味を込め「ドイツ・ルフト・ハンザ株式会社」 (Deutsche Luft Hansa Aktiengesellschaft) とされた。

シンボル(ロゴ)のモチーフとなっている鳥はツルである。世界中のお伽話や神話の中で、ツルは幸福の象徴として、あるいは神秘的な鳥として描かれることが多いことに由来している。1918年にオットー・フィルレのデザインにより前身のドイツ・ルフト・レーデライのシンボルマークとして制定され[3][4]、以来このツルをシンボルに用いてきた。また、このことにちなんで、ルフトハンザは野生のツルを保護する活動も行っている[2]

カラーリングとして使用される色にはそれぞれ以下の意味が込められている[要出典]

  • 黄:「差別化」「発見」
  • 銀:「高い技術水準」
  • 白:「信頼」
  • 灰:「品質」

2018年2月7日に28年ぶりの新塗装を発表[5][6]。機体デザインは紺色と白色をベースとして、垂直尾翼にマイナーチェンジを施したツルを描いたデザインとなる。これは前述のとおり1918年にドイツ人デザイナーのオットー・フィルレが制作し、2018年でちょうど100周年を迎えるためである。新塗装の初号機はB747-8(機体番号:D-ABYA)とA321(機体番号:D-AISP)の2機で、このうち前者についてはフランクフルト - 東京/羽田線にも投入されている。2025年までの7年間で在籍機全てを新塗装に変更するほか、アメニティセットや食器などのアイテムも今後2年間で新デザインに切り替える。

なお、黄色のデザインはフランクフルト国際空港などの案内サインや客室乗務員のスカーフなどに引き続き継続して使用される。

本社はケルンにある。もっとも、ルフトハンザ・アビエーションセンター(LAC)と呼ばれる中核的な事業所は、ルフトハンザのメインハブであるフランクフルト空港に位置している[7]。ルフトハンザのパイロット、地上職員、及び客室乗務員の多くがここを拠点としている[8]。ルフトハンザ第二のハブはミュンヘン空港である。第三のハブはデュッセルドルフ空港であったが、最近では同空港を発着するほぼ全てのルフトハンザ便が、子会社のジャーマンウイングス(現・ユーロウイングス)に移管されたため、現在では同空港がルフトハンザのハブであるとは言い難い。

綿密な機体整備は高く評価されている。ニューズウィーク誌の「最も安全な航空会社ランキング」の第1位に選出されている。同社中古機の人気は高く、1980年代のピープルエキスプレスなど、ルフトハンザの中古機材を用いて就航している格安航空会社も多い。

航空券の座席予約システム(CRS)は、アマデウスITグループが運営するアマデウスを利用している。 [9]

西ドイツ側の航空会社となって以降は自社でパイロット養成を行っており、グループ会社が練習機を保有している。

ルフトハンザは、航空関連事業のグループ会社を多く有しており、その数は400を超える[2]。そのうち、主要なものについては後述する

歴史[編集]

ユンカースJu-52型機

1926年1月、ドイツ政府26%、地方都市19%の出資によってJunkers LuftverkehrとDeutscher Aeroが合併し誕生した。これによって、DELAGを源流とするエアロユニオン系、海運会社ロイド(現・ハパックロイド)を中心とするロイド系、エンジンメーカのユンカース系と、それまでドイツにあった航空会社が1社に統合された[10]。合併後ヨーロッパ域内に路線網を拡大するほか、同盟国の日本満州国への路線も計画するものの、1945年5月のドイツの第二次世界大戦の敗戦により、会社組織として一度解散した。

ドイツ連邦共和国(西ドイツ)成立後の1953年に、「Aktiengesellschaft für Luftverkehrsbedarf (LUFTAG)」という名称で西ドイツ国営企業として再建され、翌年8月に現在の「ルフトハンザドイツ航空」に再改称した。しかしドイツ民主共和国(東ドイツ)はこれと無関係に「ルフトハンザドイツ航空」という航空会社を設立したため、両社の間で係争となった。ベオグラードで行われた裁判で東のルフトハンザが敗訴したため、東ドイツの国営航空会社はインターフルークとなった。

その後はヨーロッパ域内のみならず、アジア、南北アメリカ中東アフリカなど世界各国に路線網を広げる。

1990年の東西ドイツ再統一時に、東ドイツ・インターフルークの路線網と一部従業員を引き継いだ。その後の1994年に、完全民営化を果たす。

1997年に、エア・カナダスカンジナビア航空タイ国際航空ユナイテッド航空とともに、世界初の航空連合であるスターアライアンスを結成した。2005年にスイスインターナショナルエアラインズの買収を表明し、2006年に完全子会社化する。2009年9月、オーストリア航空を買収したことを公表した[11][12]

最近ではルフトハンザ本社とは別に、2009年に完全子会社化したジャーマンウィングスというLCCブランドで、A319型機・A320型機を主力機材として欧州域内に大規模な路線網を展開しており、この子会社だけでも就航地は80地点を超えている。さらに2015年からは同じドイツ語圏で、子会社であるオーストリア航空の本拠地であるウィーン国際空港を新たな拠点として整備する事が発表されている。また2016年12月には、ブリュッセル航空の親会社で、45%の株式を出資していたSNエアーホールディングの残りの株式を買収し完全子会社化した。

保有機材[編集]

  • エアバス製機材主体に、複数の機種を数多く保有している。また、エアバスではA318を除いて全ての機種を受注・運航している。
  • ルフトハンザが発注したボーイング社製航空機の顧客番号(カスタマーコード)は30で、航空機の形式名は747-230, 747-430, 747-430M などとなる。
  • エアバスA380-800では、機体それぞれに都市の名前が付けられている[注 3]
    就航地(過去の就航地も含む)[注 4]:東京(D-AIMD)・北京(D-AIMC)・ヨハネスブルク(D-AIME)・ニューヨーク(D-AIMH)・サンフランシスコ
  • ボーイング747-8では、機体にドイツの連邦州の名前が付けられており、初号機は「ブランデンブルク」と名付けられた[13]。2020年現在、欧米の航空会社では唯一、B747-8旅客型を運航している。
  • ルフトハンザのエアバスA340-600は、エコノミークラスのトイレが客席下の貨物キャビンに集約されているという珍しい構造をしている[14]
  • ルフトハンザのB747-400,A330,A340,A380,B747-8などの一部の長距離路線使用機には、集中治療室の機能を持った患者搬送コンパートメント(Patient Transport Compartment,略称:PTC)が搭載されており、専門の医療スタッフも用意されている。2015年6月には、全ての長距離路線機にPTCを搭載する方針を明らかにしている[15][16]

リスト[編集]

ルフトハンザドイツ航空 運航機材一覧(2021年9月現在)[17]
機材 保有数 発注数 座席数 備考
F C Y+ Y
エアバスA319-100 24 - - 36 - 102 138
エアバスA320-200 73 - 42 - 126 168
エアバスA320neo 30 85 42 138 180 ローンチカスタマー
エアバスA321-100 20 - - 45 - 155 200
エアバスA321-200 43 -
エアバスA321neo 11 29 48  ‐ 167 215
エアバスA330-300 15 - 8 30 21 177 236
8 42 21 145 216
42 28 185 255
エアバスA340-300 17 - 30 28 221 257 A350-900と787-9に置換予定
18 19 261 298
エアバスA340-600 12 - 8 56 32 189 281 A350-900に置換予定
ラバトリー(化粧室)が客室階下に設置されている。
5 8 44 32 213 297 ミュンヘン発着F装備機材としてA350入れ替え2023年まで一時限定復帰
ラバトリー(化粧室)客室階下貨物区画設置
エアバスA350-900 17 28 36 21 262 319 A340の代替更新機材、確定45機発注
2023年以降F装備機導入見込み
48 21 224 293
エアバスA380-800 (14) 8 78 52 371 509 2022年から6機売却予定(新型コロナウイルス感染症により前倒し[18])、
残り8機についても運航停止中で、再就航については未定[19]
ボーイング747-400 12 - 43 32 308 383 2025年までに全機退役し、777-9に置換予定
67 32 272 371
ボーイング747-8I 19 - 8 92 32 208 340
8 80 32 244 364
ボーイング777-9 - 20 No Data 2020年以降導入予定→コロナにより2023年以降に遅延、
A380/747-400の代替更新機材
ボーイング787-9 - 25 No Data A340の代替更新機材
304 201

ギャラリー[編集]

子会社運航機材[編集]

ルフトハンザ・カーゴによる運用。
ルフトハンザ・シティーラインによる運用。

退役機材[編集]

特別塗装機[編集]

  • EXPO2000 HANNOVER[注 6](ボーイング747-400・D-ABVK[注 7]),(*)
ボーイング747-400 (D-ABTH),(*) エアバスA340-300 (D-AIGC(**)、D-AIGN、D-AIGV), エアバスA319 (D-AILF), エアバスA320 (D-AIPD), エアバスA321 (D-AIRW), ボンバルディアCRJ700(D-ACPQ、D-ACPS、D-ACPT)
  • 50 YEARS Innovation Partnership Boeing and Lufthansa」
ボーイング747-400 (D-ABVH),(*)
ボーイング747-400 (D-ABVK[注 10],D-ABVS), ボーイング747-8 (D-ABYO), エアバスA320 (D-AIDG), エアバスA340 (D-AIHQ), ボーイング737-300 (D-ABEK)
  • Fanhansa Siegerflieger[注 11](*)
ボーイング747-8 (D-ABYI)
  • 「Congraturations! BOEING 747 1500th[注 12]
ボーイング747-8 (D-ABYP)
  • レトロ塗装 ('70年代~'80年代)」[注 13]
ボーイング747-8 (D-ABYT[注 14])
  • レトロ塗装 ('60年代)」[注 13]
エアバスA321-200 (D-AIDV)
エアバスA340-600 (D-AIHK)
エアバスA321-100 (D-AIRY)
  • Siegerflieger OLYMPIA MANNSCRAFT [注 16],(*)
ボーイング747-8 (D-ABYK)
  • 5starhansa ★★★★★」」[注 17]
ボーイング747-8(D-ABYM)[注 18]、エアバスA320ceo(D-AIZX)
  • Fanhansa Mannschaftsflieger[20]
エアバスA321ceo(D-AISQ)

(*)現在は、通常塗装による運航である。
(**)現在は、同社から退役している。

練習機[編集]

初等段階から訓練を行うため、初等・中等練習機を保有している。

就航都市[編集]

ルフトハンザドイツ航空 就航都市(2017年2月現在)
都市 空港 備考
ヨーロッパ
ドイツの旗 ドイツ フランクフルト フランクフルト空港 メインハブ空港
ミュンヘン ミュンヘン国際空港 ハブ空港
ベルリン ベルリン・テーゲル空港 焦点都市
ハンブルク ハンブルク国際空港
ブレーメン ブレーメン空港
デュッセルドルフ デュッセルドルフ空港
ハノーファー ハノーファー空港
ニュルンベルク ニュルンベルク空港
シュトゥットガルト シュトゥットガルト空港
ヘリングスドルフ英語版 ヘリングスドルフ空港英語版 [21]
 オーストリア ウィーン ウィーン国際空港
ベルギーの旗 ベルギー ブリュッセル ブリュッセル国際空港
 ブルガリア ソフィア ソフィア空港
 チェコ プラハ ルズィニエ国際空港
 デンマーク コペンハーゲン コペンハーゲン国際空港
フランスの旗 フランス パリ シャルル・ド・ゴール国際空港
オルリー空港
リヨン リヨン・サン=テグジュペリ国際空港
ニース コート・ダジュール空港
ミュールーズ ユーロエアポート・バーゼル=ミュールーズ空港
トゥールーズ トゥールーズ・ブラニャック国際空港
マルセイユ マルセイユ・プロヴァンス国際空港
バスティア バスティア・ポレッタ国際空港
バスティア バスティア・ポレッタ国際空港
ストラスブール ストラスブール空港
ボルドー ボルドー・メリニャック空港 [21]
ナント ナント・アトランティック空港 [21]
ギリシャの旗 ギリシャ アテネ アテネ国際空港
 ハンガリー ブダペスト フェレンツ・リスト国際空港
クロアチアの旗 クロアチア プーラ プーラ空港英語版 [21]
アイルランドの旗 アイルランド ダブリン ダブリン空港
シャノン (アイルランド)英語版 シャノン空港 [21]
イタリアの旗 イタリア ボローニャ ボローニャ空港
フィレンツェ フィレンツェ・ペレトラ空港
ジェノヴァ ジェノヴァ・クリストーフォロ・コロンボ空港
ミラノ ミラノ・マルペンサ国際空港 焦点都市
ミラノ・リナーテ国際空港
ナポリ ナポリ・カポディキーノ国際空港
ピサ ガリレオ・ガリレイ国際空港
ローマ フィウミチーノ空港
トリノ トリノ空港
ヴェネツィア ヴェネツィア・テッセラ空港
オランダの旗 オランダ アムステルダム アムステルダム・スキポール空港
 ノルウェー オスロ オスロ空港
ポルトガルの旗 ポルトガル リスボン ポルテラ空港
フンシャル マデイラ空港 [21]
ポーランドの旗 ポーランド ワルシャワ ワルシャワ・フレデリック・ショパン空港
 ルーマニア ブカレスト アンリ・コアンダ国際空港
ロシアの旗 ロシア サンクトペテルブルク プルコヴォ空港
モスクワ シェレメーチエヴォ国際空港
セルビアの旗 セルビア ベオグラード ベオグラード・ニコラ・テスラ空港
スペインの旗 スペイン マドリード アドルフォ・スアレス・マドリード=バラハス空港
バルセロナ バルセロナ・エル・プラット国際空港
サンティアゴ・デ・コンポステーラ サンティアゴ・デ・コンポステーラ空港 [21]
 スウェーデン ストックホルム ストックホルム・アーランダ空港
ヨーテボリ ヨーテボリ国際空港
スイスの旗 スイス ジュネーヴ ジュネーヴ・コアントラン国際空港
チューリッヒ チューリッヒ空港
イギリスの旗 イギリス バーミンガム バーミンガム国際空港
エディンバラ エディンバラ空港
ロンドン ロンドン・ヒースロー空港
ロンドン・シティ空港
マンチェスター マンチェスター空港
ニューカッスル ニューカッスル国際空港
グラスゴー グラスゴー国際空港
 ウクライナ キエフ ボルィースピリ国際空港
トルコの旗 トルコ イスタンブール アタテュルク国際空港
イズミル アドナン・メンデレス空港
北アフリカ
アルジェリアの旗 アルジェリア アルジェ ウアリ・ブーメディアン空港
 エジプト カイロ カイロ国際空港
 リビア トリポリ トリポリ国際空港 貨物便のみ
モロッコの旗 モロッコ カサブランカ ムハンマド5世国際空港
マラケシュ マラケシュ・メナラ空港
チュニジアの旗 チュニジア チュニス チュニス・カルタゴ国際空港
中央アフリカ
アンゴラの旗 アンゴラ ルアンダ クアトロ・デ・フェベレイロ空港
赤道ギニアの旗 赤道ギニア マラボ マラボ国際空港
ガボンの旗 ガボン リーブルヴィル リーブルヴィル国際空港
東アフリカ
 ケニア ナイロビ ジョモ・ケニヤッタ国際空港 [22]
モーリシャスの旗 モーリシャス ポートルイス サー・シウサガル・ラングラーム国際空港 [23]
西アフリカ
ナイジェリアの旗 ナイジェリア ラゴス ムルタラ・モハンマド国際空港
ポートハーコート ポートハーコート空港
アブジャ ンナムディ・アジキウェ国際空港
南アフリカ
 南アフリカ共和国 ヨハネスブルグ ヨハネスブルグ国際空港
ケープタウン ケープタウン国際空港
北アメリカ
カナダの旗 カナダ トロント トロント・ピアソン国際空港
モントリオール モントリオール・ミラベル国際空港
バンクーバー バンクーバー国際空港
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 アトランタ ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港
ボストン ジェネラル・エドワード・ローレンス・ローガン国際空港
シャーロット シャーロット・ダグラス国際空港
シカゴ シカゴ・オヘア国際空港
ダラス ダラス・フォートワース国際空港
デンバー デンバー国際空港
デトロイト デトロイト・メトロポリタン・ウェイン・カウンティ空港
ヒューストン ジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港
マイアミ マイアミ国際空港
ニューヨーク ニューアーク・リバティー国際空港
ジョン・F・ケネディ国際空港
オーランド オーランド国際空港
フィラデルフィア フィラデルフィア国際空港
サンフランシスコ サンフランシスコ国際空港
ロサンゼルス ロサンゼルス国際空港
サンノゼ ノーマン・Y・ミネタ・サンノゼ国際空港[24]
シアトル シアトル・タコマ国際空港
ワシントンD.C. ワシントン・ダレス国際空港
タンパ タンパ国際空港 [25]
メキシコの旗 メキシコ メキシコシティ メキシコ・シティ国際空港
カンクン カンクン国際空港 [23]
中央アメリカ
パナマの旗 パナマ パナマシティ トキュメン国際空港 [26]
コスタリカの旗 コスタリカ サンホセ フアン・サンタ・マリア国際空港 [27]
南アメリカ
アルゼンチンの旗 アルゼンチン ブエノスアイレス エセイサ国際空港
ブラジルの旗 ブラジル サンパウロ グアルーリョス国際空港
リオデジャネイロ アントニオ・カルロス・ジョビン国際空港
 コロンビア ボゴタ エルドラド国際空港
ベネズエラの旗 ベネズエラ カラカス シモン・ボリバー空港
東アジア
日本の旗 日本 東京 東京国際空港(羽田空港)
大阪 関西国際空港
名古屋 中部国際空港
大韓民国の旗 韓国 ソウル 仁川国際空港
香港の旗 香港 香港国際空港
中華人民共和国の旗 中国 北京 北京首都国際空港
上海 上海浦東国際空港
南京 南京禄口国際空港
青島 青島流亭国際空港
南アジア
インドの旗 インド ベンガルール ベンガルール国際空港
チェンナイ チェンナイ国際空港
デリー インディラ・ガンディー国際空港
ハイデラバード ラジーヴ・ガンディー国際空港
ムンバイ チャットラパティー・シヴァージー国際空港
プネー プネー国際空港
モルディブの旗 モルディブ マレ イブラヒム・ナシル国際空港 季節運航[23]
東南アジア
シンガポールの旗 シンガポール シンガポール・チャンギ国際空港
タイ王国の旗 タイ バンコク スワンナプーム国際空港
中央アジア
トルクメニスタンの旗 トルクメニスタン アシガバート アシガバート空港
カザフスタンの旗 カザフスタン アルマトイ アルマトイ国際空港
ヌルスルタン ヌルスルタン・ナザルバエフ国際空港
西アジア
バーレーンの旗 バーレーン マナーマ バーレーン国際空港
イスラエルの旗 イスラエル テルアビブ ベン・グリオン国際空港
クウェートの旗 クウェート クウェート クウェート国際空港
レバノンの旗 レバノン ベイルート ラフィク・ハリリ国際空港
シリアの旗 シリア ダマスカス ダマスカス国際空港
サウジアラビアの旗 サウジアラビア ダンマーム キング・ファハド国際空港
ジッダ キング・アブドゥルアズィーズ国際空港
リヤド キング・ハーリド国際空港
カタールの旗 カタール ドーハ ハマド国際空港
アラブ首長国連邦の旗 アラブ首長国連邦 アブダビ アブダビ国際空港
ドバイ ドバイ国際空港
ヨルダンの旗 ヨルダン アンマン クィーンアリア国際空港
イランの旗 イラン テヘラン エマーム・ホメイニー国際空港
イラクの旗 イラク アルビル アルビール国際空港
休・廃止路線
日本の旗 日本 東京 成田国際空港 運休中[28]
大韓民国の旗 韓国 釜山 金海国際空港
中華人民共和国の旗 中国 広州 広州白雲国際空港
瀋陽 瀋陽桃仙国際空港
インドネシアの旗 インドネシア ジャカルタ スカルノハッタ国際空港
マレーシアの旗 マレーシア クアラルンプール クアラルンプール国際空港
 ベトナム ホーチミンシティ タンソンニャット国際空港
フィリピンの旗 フィリピン マニラ ニノイ・アキノ国際空港
インドの旗 インド コルカタ ネータージー・スバース・チャンドラ・ボース国際空港
カナダの旗 カナダ カルガリー カルガリー国際空港

サービス[編集]

ルフトハンザのサービスの質には定評があり、航空会社の格付けを行っているスカイトラックス社では5つ星を獲得している[29][30]。乗客の評価に基づき同社が発表する世界ランキングでは、常に上位[注 19]を維持しており[31]、2015年度は「ベスト・エアライン・イン・トランスアトランティック」賞を受賞している[32]

また、旅客機の発着状況を調査するフライトスタッツ社が毎年発表している、定時到着率の世界ランキングでも、ルフトハンザの定時到着率は毎年80%を上回って上位[注 20]を維持している[33]

座席[編集]

ファーストクラスの座席(ボーイング747-8
エコノミークラスの座席(エアバスA340-600

ルフトハンザは、ファーストクラスビジネスクラスプレミアムエコノミークラスエコノミークラスの4クラスの座席を設置している。プレミアムエコノミークラスは、2014年10月より、中長距離国際線を中心に順次導入が進められており、2015年9月22日時点で、日本(羽田・成田・関西・名古屋)に就航している全ての路線・機材への導入が完了した。[34]。同じクラスであっても、座席のタイプは機材によってさまざまに異なる。

2020年の予定で導入されるボーイング777-9Xには、全席通路アクセス可能な最長220cmのフルフラットシートとなるビジネスクラスが装着される[35]

機内食[編集]

ルフトハンザでは、長距離便でも短距離便でも何らかの機内食が提供される。搭乗するクラスや距離によって提供されるメニューや回数が異なる。たとえば長距離便のファーストクラスではコース料理が提供され、短距離便のエコノミークラスではハンバーガー等の軽食が提供される。

また、中長距離便では、子供向けメニューや、糖尿病患者向けメニュー、ベジタリアンムスリムカシェル向けメニューなど、かなり幅広く17種類もの特別メニューが用意されている[36]。これらの特別メニューをオーダーするには、搭乗前に予め申し込んでおく必要がある。

エンターテインメント[編集]

長距離線では、各座席に設置された個人用モニターでオンデマンド形式によるビデオ・オーディオおよびビデオゲームプログラムを提供している。中距離線では、乗客が所持するスマートフォンやタブレットに予め所定のアプリをダウンロードすることで、オンデマンド形式のビデオ・オーディオ・オーディオブックなどを視聴できるサービスを展開している[37]

機内インターネットサービス[編集]

2004年より、機内にて無線LAN形式とGSM形式でのインターネット接続サービス「FlyNet」を提供している[38]。こうした上空でのインターネット接続サービスを最初に開始したのはルフトハンザである。2006年をもって一時このサービスを休止していたが、2010年より再開した[39]。このサービスにより、搭乗中でも最新ニュースを入手したりメールを送受信したりすることが可能となった。1時間制・4時間制・フライト制(24時間のあいだに搭乗する全ての便で利用し放題)の3つから選択でき、クレジットカードでの料金の支払いまたはマイル交換で利用できる。

ラウンジ[編集]

ファーストクラスターミナル(フランクフルト空港)

ドイツ国内をはじめとする各国にファーストクラスラウンジ(フランクフルト空港ミュンヘン国際空港のみ)、セネターラウンジ、ビジネスラウンジ、ウェルカムラウンジ(フランクフルト空港のみ)の4種類の空港ラウンジが存在し、予約クラスやMiles & More会員ステータスによって使用できるラウンジや同伴者の料金等が異なる[40]

さらに、フランクフルト空港には、ファーストクラスラウンジとは別にファーストクラスターミナルが存在する[41]。ルフトハンザ便のファーストクラス利用者およびHON Circle会員だけが利用できる。ルフトハンザが駐機する第1ターミナルに隣接する場所に位置している。

2015年度には、スカイトラックス社の「ベスト・ファーストクラス・エアライン・ラウンジ」賞を受賞した[32]

ルフトハンザ・エアポート・エクスプレス[編集]

ルフトハンザ・エアポートエクスプレスの403形電車

ルフトハンザはかつて、「ルフトハンザ・エアポート・エクスプレス」(Lufthansa-Airport-Express)という列車の運行に携わっていたこともある[42][43]。これは都市から空港への連絡列車ではなく、航空便の代替を列車が行うという異例のものであった。

1982年から1993年にかけて、フランクフルト - デュッセルドルフ間のような短距離で採算性の低い国内線の代わりに当時のドイツ連邦鉄道(DB, 西ドイツの国鉄。現在は民営化されドイツ鉄道)に、チャーター列車「ルフトハンザ・エアポート・エクスプレス」を運行したのである。

エアポート・エクスプレスは、列車の運転はDBの職員が行うものの、運賃は航空運賃が適用され、客席の乗務員や車内の軽食サービスなどはルフトハンザが行うという形態を取っていた。運行当初DB内での扱いは営業用の「LH」と共に全車一等車ということから「TEE」の列車番号が当てられていた。また、DBの時刻表には掲載されていない。

当初はDBの定期運用から外れて保留となっていたインターシティ向け電車403形を使用し、その後新設されたシュトゥットガルト線は客車列車となった。

現在これを継承するものとして、DBの定期列車であるICEの一部区画を間借りしてルフトハンザ便名を付与し、航空便旅客専用とする「Lufthansa Express Rail」サービスを、フランクフルト(FRA) - ケルン(QKL)・シュトゥットガルト(ZWS)・ドルトムント(DTZ)・カールスルーエ(KJR)・マンハイム(MHJ)・デュッセルドルフ(QDU)間で行なっている[44][45]

マイレージプログラム[編集]

ルフトハンザは、Miles & Moreというマイレージプログラムを提供している[46]。獲得したマイル数に応じて、以下の4つのステータスに分類される。

会員ステータス カードの色 スターアライアンス・ステータス 会員資格
HON Circle 会員 ブラック ゴールド 連続する2暦年内に600,000 HON Circleマイル以上
セネター ゴールド 1暦年内に100,000ステータスマイル以上
フリークエント トラベラー シルバー シルバー 1暦年内に35,000ステータスマイル以上
Miles & More 会員 ブルー - 1アワードマイル[注 21]

Miles & Moreのマイルには以下の3種類がある[47]

  • アワードマイル…ルフトハンザ(子会社含む)便および提携航空会社便で積算される。
  • ステータスマイル…アワードマイルと同時に積算される。ルフトハンザ(子会社含む)便および提携航空会社便で積算される。1暦年の積算数に応じてフリークエント トラベラーまたはセネターのステータスが取得できる。
  • HON Circleマイル…アワードマイルと同時に積算される。ルフトハンザ(子会社含む)便の上級クラス利用時に積算される。2暦年の積算数に応じてHON Circleのステータスが取得できる。

提携航空会社[編集]

2017年12月現在、以下の航空会社と提携してコードシェア便を就航させている[48]。ルフトハンザはスターアライアンスの設立メンバーでもあるため、スターアライアンス加盟の各社と多く提携している。

子会社・関連会社[編集]

スターアライアンス加盟会社[編集]

その他[編集]

ルフトハンザグループ[編集]

ルフトハンザは多くの子会社を所有している。ルフトハンザドイツ航空と、グループ会社の航空会社を合わせると、2015年4月現在、合計4大陸102ヵ国301都市へ運航している[2]。現在、欧州内のドイツ語圏4か国(ドイツ、オーストリア、スイスの一部、ベルギーの一部)のフラッグ・キャリアが全てルフトハンザの傘下となっている。主なものを以下に挙げる。

子会社[編集]

持株会社[編集]

その他の業種[編集]

エールフランスエアバスA380型機に機内食を積み込むLSGスカイシェフのフードローダー(O・R・タンボ国際空港

ルフトハンザは、航空会社のみならず、航空関連をはじめとした幅広い事業の会社をグループ内に有している。

  • LSGスカイシェフ - 1966年に設立された、世界最大の機内食ケータリング会社[2]。51ヶ国に事業所を持ち、日本航空全日本空輸を含む世界300以上の航空会社の機内食を製造している[50][51]。近年では、DB(ドイツ鉄道)ユーロスター等の長距離鉄道で提供される食事を製造したり、セブンイレブンスターバックス等に食品を販売したりもしている。従業員数:32,307名(2013年末現在)。
  • ルフトハンザ・テクニック英語版 - 1994年に設立された、世界最大の航空エンジニアリングサービス会社。世界100ヶ所以上の都市に技術者を派遣し、世界中の航空会社を相手に航空機の整備サービスを提供している[2]。2011年には、日本航空の保有するボーイング787型機について、10年間の包括的な整備契約を交わした[52]。従業員数:約19,917名(2013年末現在)。
  • ルフトハンザ・システムズ - 世界でも大きな航空系IT企業の1つ。
  • ルフトハンザ・フライト・トレーニング - 飛行機の乗員を養成する会社。

航空事故等[編集]

本節に示されているのは、ルフトハンザドイツ航空において発生した航空事故や事件のうち、被害や事件規模が特に甚大であったものである。子会社の航空事故等については、各航空会社のページを参照されたい。

事故[編集]

540便墜落事故機(D-ABYB)

ハイジャック[編集]

181便ハイジャック事件の標的となった「ランツフート号」

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ ルフトハンザは、上記2空港に加えてデュッセルドルフ空港チューリッヒ国際空港ウイーン国際空港もハブ空港と見なしている[1]。しかし、これらはそれぞれ、ルフトハンザの子会社であるジャーマンウイングスオーストリア航空スイス インターナショナル エアラインズのハブ空港であるため、このリストからは除外した。
  2. ^ 規模別の航空会社一覧を参照
  3. ^ 4号機は日本就航50周年を記念して『東京』と命名され、2011年1月24日成田国際空港で命名式典が行われた。なお、これに伴い同じ都市の名前が付けられているボーイング747-400では、都市の名前が削除されている。
  4. ^ 括弧内は、該当する都市の名前が付けられている機体の登録記号である。
  5. ^ MD-11F型機14機、MD-11SF型機5機で構成。
  6. ^ 20世紀最後に、そしてドイツで初めて大型国際博覧会が開催されたことを記念して施された。
  7. ^ 同社のボーイング747-400には、1機ごとにドイツの都市が愛称として付けられている。この機体が選ばれたのは、愛称が「Hannover」(ミレニアムEXPOの開催地)であることによる。
  8. ^ 胴体に大きなロゴがペイントされた。
  9. ^ 2014 FIFAワールドカップが開催されたことを機に施された。なお、この大会でドイツ代表は優勝を果たし、縁起のいい塗装となった。
  10. ^ 2000年には、ドイツで初めて大型国際博覧会が開催されたことを記念して「EXPO2000 HANNOVER」塗装が施された。
  11. ^ 2014 FIFAワールドカップドイツ代表が優勝を果たしたことを記念して施された。Fanhansaロゴの後ろに「Siegerflieger」(ドイツ語で「勝者のフライト」を意)の金文字が施された。2014 FIFAワールドカップのドイツ代表選手、及び優勝トロフィーをドイツに凱旋させたチャーター機となった(LH2014便,リオデジャネイロベルリン)。また「Siegerflieger」は、同大会でドイツ代表のゴール数18に因んで、今後18日間限定でこの塗装を飛ばす予定だったが、その後2018年7月頃までこの塗装を継続し、同年8月頃には元通りに戻されている。同機は2014年10月26日からの冬スケジュール初日に東京/羽田 - フランクフルト線の初便にも起用された。
  12. ^ 同社のB747-8i(D-ABYP)は量産1500機目のボーイング747となり、これを記念して施された。この塗装は、L5/R5ドアの前に施されている。
  13. ^ a b 2015年4月に同社は創立60周年を迎えることから、その記念に施された。
  14. ^ このレジはかつて同社のB747-200B(のちにSF)が使用しており今回、B747-8i(D-ABYT)に施されたレトロ塗装を纏っていた。まさに同じB747で機体記号と塗装が受け継がれることとなった。
  15. ^ 西部ドイツ放送(WDR)製作の番組『Die Sendung mit der Mausドイツ語版 』(日本では『だいすき!マウス』として放送されたことがある)のキャラクター「マウス」などのステッカーが貼られている。
  16. ^ 2016年に行われたリオデジャネイロオリンピックのドイツ代表選手を、閉会後に定期便(LH511便,リオデジャネイロフランクフルト)で凱旋帰国した際に使用した。2014年の時と同じく、Lufthansaロゴの後ろに「Siegerflieger」の金文字が施され、その後もフランクフルト - リオデジャネイロ線に限定使用された。2016年8月30日には東京/羽田 - フランクフルト線にも当機が投入され、リオデジャネイロ線以外で初の国際線に就航した。
  17. ^ [1] ヨーロッパの航空会社で初となるSKYTRAX5つ星の航空会社に認定されたことを受けて施された。スターアライアンスメンバーでは、ANA(全日本空輸株式会社)エバー航空シンガポール航空に続き4社目。
  18. ^ このレジはかつて同社のB747-200Bが使用していた。なお、このB747-200Bは現在はシュパイアー技術博物館で野外展示されている。
  19. ^ 2014年度は10位、2015年度は12位。いずれも欧州の航空会社内では1位である。
  20. ^ 2013年度は9位、2014年度は7位。
  21. ^ Miles & Moreに入会すると、まず紙製の仮カードが発行される。1アワードマイル以上獲得しアカウントに加算されると、プラスチック製の正式なMiles & Moreカードが発行される。

出典[編集]

  1. ^ Our hubs in Frankfurt, Munich, Dusseldorf, Zurich and Vienna”. Lufthansa. 2015年2月1日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g ルフトハンザについて”. Lufthansa. 2015年7月13日閲覧。
  3. ^ “ルフトハンザ、新デザイン導入 ツル100周年、紺色に”. Yahoo!ニュース(配信:Aviation Wire) Internet Archiveキャッシュ. (2018年2月8日). https://web.archive.org/web/20180214142208/https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180208-00000002-awire-bus_all 2019年10月23日閲覧。 
  4. ^ “Lufthansa new livery-the oldest airline logo in the word.”. News In Flight. (2018年2月2日). http://newsinflight.com/2018/02/02/lufthansa-new-livery-the-oldest-airline-logo-in-the-word/ 2018年2月14日閲覧。 
  5. ^ ルフトハンザ、新デザイン導入 ツル100周年、紺色に” (2018年2月8日). 2018年4月5日閲覧。
  6. ^ ルフトハンザ新塗装747-8、羽田初飛来” (2018年2月21日). 2018年4月5日閲覧。
  7. ^ We hereby invite our shareholders to attend the 51st Annual General Meeting”. investor-relations.lufthansa.com. 2009年8月25日閲覧。
  8. ^ “Lufthansa Flies to 50-Year Milestone”. Deutsche Welle. (2005年1月4日). http://www.dw-world.de/dw/article/0,1564,1537350,00.html 2009年8月25日閲覧。 
  9. ^ 日本発着路線をもつアルテア利用航空会社 (2015年6月現在)”. 2015年9月27日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年9月26日閲覧。
  10. ^ 「航空情報 2010/12」酣燈社 p86-p90
  11. ^ ルフトハンザ、オーストリア航空を月内グループ傘下に - 日本経済新聞
  12. ^ ルフトハンザが欧州最大に オーストリア航空を買収 - 共同通信
  13. ^ Die „Brandenburg“ grüßt Washington: Super-Jumbo B747-8 trägt Namen des Bundeslandes”. Lufthansa. 2015年7月13日閲覧。
  14. ^ シートマップーエアバスA340-600”. Lufthansa. 2015年7月13日閲覧。
  15. ^ ルフトハンザドイツ航空、「空飛ぶ集中治療室」を長距離路線用機材に導入Response. 2015年6月25日 2019年10月)
  16. ^ ルフトハンザPTC(ルフトハンザドイツ航空)
  17. ^ AG, Lufthansa Group. “Lufthansa and regional partners” (ドイツ語). Lufthansa Group. 2020年9月23日閲覧。
  18. ^ Group, Lufthansa. “Newsroom” (英語). Lufthansa Group. 2020年9月23日閲覧。
  19. ^ ルフトハンザ、A380とA340運航離脱 全機退役が濃厚” (日本語). Aviation Wire. 2020年9月23日閲覧。
  20. ^ 2018 FIFAワールドカップがロシアで行われるのに伴い、2014年の時と同様に施工された。なお、このロゴ変更と同時に新塗装となったD-AISQは、現地時間の6月13日にドイツ代表チームを乗せてモスクワヴヌーコヴォへの輸送を担った。
  21. ^ a b c d e f g ルフトハンザ、夏スケジュール期間中にヨーロッパ7都市に新規就航 Traicy 2017年2月2日付
  22. ^ ルフトハンザ、冬スケジュールで週9,900便を運航 香港線に初めてA380 FlyTeam 2015年10月6日付
  23. ^ a b c ルフトハンザ、フランクフルト発着カンクン、マレ、モーリシャス線に就航 FlyTeam 2016年1月13日付
  24. ^ Lufthansa launches new route to San Jose, California” (2016年7月6日). 2018年4月5日閲覧。
  25. ^ ルフトハンザ、リニューアルしたA340をフランクフルト/タンパ線に投入 FlyTeam 2015年9月28日付
  26. ^ ルフトハンザドイツ航空、フランクフルト/パナマシティ線に就航 週5便 FlyTeam 2016年3月4日付
  27. ^ ルフトハンザ、2018年3月にフランクフルト/サンホセ線を開設 週2便 FlyTeam 2017年7月18日付
  28. ^ (現在貨物便は運行)ルフトハンザ、成田の運休継続 支社長「グループで運航」 Aviation Wire 2017年10月20日付
  29. ^ Lufthansa”. SKYTRAX. 2015年8月23日閲覧。
  30. ^ 4-Star Airlines”. SKYTRAX. 2015年8月23日閲覧。
  31. ^ The World's Top 100 Airlines - 2015”. SKYTRAX. 2015年8月23日閲覧。
  32. ^ a b A-Z of 2015 World Airline Awards winners”. SKYTRAX. 2015年8月23日閲覧。
  33. ^ 2014 OPS Awards Winners”. FlightStats. 2015年8月23日閲覧。
  34. ^ ルフトハンザ、大阪-フランクフルト線と成田-フランクフルト線にもプレミアム エコノミークラスを導入”. investor-relations.lufthansa.com. 2015年9月18日閲覧。
  35. ^ ルフトハンザ、20年に新ビジネスクラス 777-9から導入” (2017年12月1日). 2018年4月5日閲覧。
  36. ^ Special meals”. Lufthansa. 2015年7月13日閲覧。
  37. ^ In-flight entertainment on medium-haul routes”. Lufthansa. 2015年7月13日閲覧。
  38. ^ Lufthansa FlyNet®: limitless communication on long-haul flights”. Lufthansa. 2015年7月13日閲覧。
  39. ^ “ルフトハンザ航空、2010年から機内無線ネット接続サービス「FlyNet」再開”. マイナビニュース. (2009年10月6日). https://news.mynavi.jp/news/2009/10/16/071/index.html 2015年7月17日閲覧。 
  40. ^ ラウンジ”. Lufthansa. 2015年8月23日閲覧。
  41. ^ First Class Terminal Frankfurt”. Lufthansa. 2015年7月13日閲覧。
  42. ^ Hajt, Jörg (2001) (German). Das grosse TEE Buch. Bonn/Königswinter: Heel Verlag. ISBN 3-89365-948-X 
  43. ^ Mertens, Maurice; Malaspina, Jean-Pierre (2007) (French). La Légende des Trans Europ Express. Vannes: LR Presse. ISBN 978-29-036514-5-9 
  44. ^ Lufthansa Express Rail 2017年4月21日閲覧
  45. ^ Lufthansa Express Rail - Frankfurt Airport”. 2017年4月21日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。
  46. ^ Miles & Moreのステータスレベル”. Miles & More. 2015年7月13日閲覧。
  47. ^ マイルの獲得”. Miles & More. 2015年7月13日閲覧。
  48. ^ Codeshare Partners”. Lufthansa. 2015年7月13日閲覧。
  49. ^ 「新ジャーマンウィングス」”. Lufthansa. 2015年7月13日閲覧。
  50. ^ Facts and Figures”. LSG Lufthansa Service Holding AG. 2015年7月13日閲覧。
  51. ^ Our Customers”. LSG Lufthansa Service Holding AG. 2015年7月13日閲覧。
  52. ^ “Lufthansa Technik betreut Boeing 787 der JAL”. airliners.de. (2011年9月23日). http://www.airliners.de/lufthansa-technik-betreut-boeing-787-der-jal/25287 2015年7月17日閲覧。 
  53. ^ Lufthansa 1959 crash at the Aviation Safety Network”. Aviation-safety.net. 2011年7月8日閲覧。
  54. ^ Lufthansa Flight 5 at the Aviation Safety Network”. Aviation-safety.net. 2011年7月8日閲覧。
  55. ^ Flight 540 at the Aviation Safety Network”. Aviation-safety.net. 2011年7月8日閲覧。
  56. ^ Flight 2904 at the Aviation Safety Network”. Aviation-safety.net. 2011年7月8日閲覧。
  57. ^ Universität Bielefeld (ドイツ語)
  58. ^ February 1972 hijacking at the Aviation Safety Network”. Aviation-safety.net. 2011年7月8日閲覧。
  59. ^ “On This Day—23 February1972: Hijackers surrender and free Lufthansa crew”. BBC. http://news.bbc.co.uk/onthisday/hi/dates/stories/february/23/newsid_2518000/2518731.stm 2013年8月29日閲覧。 
  60. ^ 29 October 1972 hijacking at the Aviation Safety Network”. Aviation-safety.net. 2011年7月8日閲覧。
  61. ^ Peter Chalk (2012). Encyclopedia of Terrorism. ABC-CLIO. http://books.google.com/books?id=-wwPNjSnxcYC&pg=PA439&lpg=PA439&dq=lufthansa+615++olympics&source=bl&ots=rpRAKK0nfS&sig=3XdM6nnMpR22VAbk5OCVz-BXlm8&hl=en&sa=X&ei=XW4vUYyMEsfA0QHnu4CICw&ved=0CIkBEOgBMA0#v=onepage&q=lufthansa%20615%20%20olympics&f=false 2013年2月28日閲覧。 
  62. ^ Sattar, Majid (2006年11月9日). “Folgen eines Anschlags” (German). Frankfurter Allgemeine Zeitung. 2013年7月26日閲覧。
  63. ^ 1973 hijacking at the Aviation Safety Network”. Aviation-safety.net. 2011年7月8日閲覧。
  64. ^ Arab Hijackers Land in Kuwait; Hostages Freed," The New York Times, December 19, 1973. Page 1.
  65. ^ Flight 181 at the Aviation Safety Network”. Aviation-safety.net. 2011年7月8日閲覧。
  66. ^ Flight 595 at the Aviation Safety Network”. Aviation-safety.net. 2011年7月8日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]