ソシエテ・ジェネラル

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ソシエテ ジェネラル
Société Générale S.A.
種類 株式会社
市場情報 EuronextGLE
略称 ソジェン
本社所在地 フランスの旗 フランス
パリ
設立 1864年
業種 銀行業
事業内容 市中銀行業務
投資銀行業務
保険
代表者 フレデリック・ウデア
(会長兼最高経営責任者)
売上高 264億2000万ユーロ(2010年)
営業利益 57億1300万ユーロ(2010年)
純利益 39億1700万ユーロ(2010年)
純資産 509億8000万ユーロ(2010年)
総資産 1兆1320億ユーロ(2010年)
従業員数 約160,700名(2010年)
外部リンク http://www.societegenerale.com/
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ソシエテ・ジェネラルSociété Générale S.A.)は、フランスメガバンク。長期融資中心を目的に設立された。フランス国内のみならず、世界約80カ国以上に事業展開しており、3300万人の顧客を抱える、同国第二位の銀行。主な事業内容は、個人・企業向け金融サービス、資産運用・プライベートバンキング投資銀行業務である。

歴史[編集]

日本での事業展開[編集]

日本との関わりとしては、幕末の勘定奉行小栗忠順1864年に来日したフランス公使レオン・ロッシュとの対談で、ヨーロッパにおいて日本国債の応募者を募集する窓口となった。1866年、ソシエテ・ジェネラルのクーレ代表が来日し、小栗との間に3500万フラン(当時)の借款契約が結ばれた。この借款を利用し、幕府は軍備を増強し、返済には生糸、茶などの輸出代金を充てるため、これらの輸出はすべてソシエテ・ジェネラルを経由した。横須賀造船所は代表的な遺産である。

脚注[編集]

外部リンク[編集]