エシロールルックスオティカ

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エシロールルックスオティカフランス語: EssilorLuxottica S.A.)は、イタリアのアイウェアメーカーであるルックスオティカと、フランスの光学機器メーカーであるエシロールの経営統合により設立された持株会社。フランス・パリ近郊のシャラントン=ル=ポンに本拠を置く。ユーロネクスト・パリ上場企業(EuronextEL )。

2018年10月1日に発足し、同日ユーロネクスト・パリに上場した[1]。この合併は2017年1月に発表され[2]、ルックスオティカおよびエシロールはそれぞれエシロールルックスオティカの100%子会社となり、新会社の会長およびCEOはルックスオティカ会長のレオナルド・デル・ヴェッキオ(Leonardo Del Vecchio)が、副CEOはエシロール会長のユベール・サニエール(Hubert Sagnieresが就任、レオナルド・デル・ヴェッキオが株式の38.3%を保有する形態となった[1]

脚注[編集]

  1. ^ a b 伊大手アイウエアと仏レンズメーカーが合併 エシロールルックスオティカ誕生”. WWD Japan (2018年10月3日). 2018年12月25日閲覧。
  2. ^ ルックスオティカがエシロールと5兆円で合併”. WWD JAPAN (2017年1月16日). 2018年12月25日閲覧。

外部リンク[編集]