ブイグ

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ブイグ
Bouygues S.A.
種類 公開会社
市場情報 EuronextEN
本社所在地 フランスの旗 フランス
パリ
設立 1952年
業種 建設
事業内容 公共施設建設工事、エネルギー、サービス、不動産、道路、テレコム、メディア
代表者 Martin Bouygues (CEO)
売上高 32億706 万ユーロ
純利益 10億7000万ユーロ
従業員数 130,827 (2011)
主要株主 SCDM (マーティン、オリビエブイグ) 21.1%
従業員株 (23.3%)
主要子会社 ブイグ建設
ブイグ不動産
ブイグテレコム
TF1
アルストム
外部リンク 公式サイト(英語)
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ブイグフランス語: Bouygues S.A.)はフランスの大手建設会社。ユーロネクスト・パリに上場しており、CAC 40構成銘柄の一つ。

概要[編集]

1952年にマルタン・ブイグ(1952年生まれ。現在は同社会長・CEO)により創業。当初は主にパリ周辺におけるビル建設を手がけ、1986年には道路建設を手がけるColasグループ(Colas、Screg、Sacer)を事実上傘下に収める。1987年には民営化されたフランスのテレビ局・TF1の経営権を取得したほか、1994年には携帯電話事業者としてブイグテレコムを設立するなど、建設業を中心にメディア・通信事業にも進出している。

1996年にはフランス初の多チャンネル衛星放送事業者としてTPS(Télévision Par Satellite)を設立したが、同社は2006年Canal+に売却されている。

2000年代に入りグループ各社への出資比率を高める動きを見せており、2000年には株式交換によりColasへの出資比率を96.7%にまで引き上げたほか、2007年9月にはブイグテレコムへの出資比率を89.5%としている。

2006年、運送・エネルギーのグループ会社であるアルストム社(Alstom)の株式21%を獲得、2011年には30.7%まで引き上げている。

グループの主要事業 (2011年)[編集]

  • ブイグ建設(Bouygues Construction)(100%) : 公共施設工事建設、エネルギーとサービス
  • ブイグ不動産 (Bouygues Immobilier) (100%) : 不動産販売関連事業(住宅、オフィス)
  • コラス (96,5%) : 道路建設
  • TF1 (43,6%) : メディア(ユーロスポーツを含む)
  • ブイグテレコム (89,5%) : 情報通信事業(携帯電話通信サービス、固定電話、テレビ及びインターネットサービスの提供)
  • アルストム(Alstom) (30,7%) : 鉄道輸送、電機の発電及び送電サービス事業

主要株主 (2011年12月31日現在)[編集]

  • SCDM (マーティン、オリビエブイグ) : 21.1% (経営権: 29,6%)
  • 従業員株 : 23.3% (経営権: 28,1%)
  • フランス国内 : 19.5% (経営権: 16,5%)
  • 外国人への公開株 : 36.1% (経営権: 25,8%)

外部リンク[編集]