エア・ドロミティ

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エア・ドロミティ
Air Dolomiti logo.svg
IATA
EN
ICAO
DLA
コールサイン
Dolomiti
設立 1989年
ハブ空港 ミュンヘン国際空港
フランクフルト空港
ウィーン国際空港
マイレージサービス Miles & More
会員ラウンジ Senator Lounge
航空連合 スターアライアンス (ルフトハンザドイツ航空の協賛会社として)
保有機材数 19機
就航地 22都市
本拠地 イタリア共和国ヴェネト州ヴェローナ
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Air Dolomiti BAe 146

エア・ドロミティ (Air Dolomiti) はイタリアヴェローナに本拠を置く地域航空会社である。

概要[編集]

この航空会社の名称はドロミテ地方として知られるイタリア北部アルプス山脈の高原山岳地域から由来する。ここはルフトハンザのミュンヘン、フランクフルト及びウィーンのハブ空港を通して他のヨーロッパ都市のためにイタリアの中規模空港に接続するルフトハンザの地域航空会社[1]の1つである。この航空会社は550人の従業員が働いていて多くのルフトハンザ地域子会社はルフトハンザの名称と機体色で運航されているにもかかわらず、エア・ドロミティは会社自身の独自性を維持している。 機内誌Spazio Italia MagazineLufthansa Magazin(機内プログラム欄はない)。

コードデーター[編集]

歴史[編集]

エア・ドロミティは欧州航空業界の自由化の動きを受け、Leali Steel Group によって1989年に設立される。ここは1991年に中規模都市を中心として地域運航を始め1992年にヴェローナからミュンヘンへの国際線サービスを始めた。2003年4月以来エア・ドロミティは5つのヨーロッパの地域航空会社 (エア・ドロミティ、Augsburg AirwaysContact Airユーローウイングス及びルフトハンザシティリンク) 間で戦略上の共同体である、ルフトハンザの地域航空会社の一員としてルフトハンザによって運営されている。
2014年7月より全日本空輸がフランクフルト=ヴェローナ線など6路線でコードシェアを開始した。[1]

就航路線[編集]

2008年5月現在、国内12都市、国外5都市に就航。

保有機材[編集]

ATR 72

エア・ドロミティの機材は以下の航空機で構成される(2013年7月現在):[2]

エア・ドロミティの平均的な機材年齢は2013年7月で6.8年である。[3]

外部リンク[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ エア ドロミティとのコードシェア開始について”. 2014年8月31日閲覧。
  2. ^ Aircraft and Fleet Lists in planespotters.net”. planespotters.net. 2013年7月24日閲覧。
  3. ^ Air Dolomiti Fleet Age