中部国際空港

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中部国際空港
Chubu Centrair International Airport
Nagoya Airport view from promenade.jpg
IATA: NGO - ICAO: RJGG
概要
国・地域 日本の旗 日本
所在地 愛知県常滑市
母都市 名古屋市
種類 商業
運営者 中部国際空港株式会社
運用時間 24時間[1]
開港 2005年2月17日
ターミナル 1
拠点航空会社 ANAウイングス
ジェットスター・ジャパン
敷地面積 471.3 ha
標高 3.7[1] m (12.1 ft)
座標 北緯34度51分30秒 東経136度48分19秒 / 北緯34.85833度 東経136.80528度 / 34.85833; 136.80528座標: 北緯34度51分30秒 東経136度48分19秒 / 北緯34.85833度 東経136.80528度 / 34.85833; 136.80528
ウェブサイト 中部国際空港 セントレア
地図
空港の位置
空港の位置
NGO/RJGG
空港の位置
滑走路
方向 ILS 長さ×幅 (m) 表面
18/36 III/III b 3,500×60 アスファルト、コンクリート
統計 (2015年度)
旅客数 10,424,318人
貨物取扱量 186,890 t
発着回数 97,755回
リスト
空港の一覧
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中部国際空港の位置
中部国際空港の位置
NGO/RJGG
中部国際空港の位置

中部国際空港(ちゅうぶこくさいくうこう、: Chubu Centrair International Airport[3])は、愛知県常滑市にある24時間運用可能[1]国際空港であり、空港法4条1項で法定された拠点空港。愛称は、セントレア[4]

目次


概要[編集]

中部国際空港は、愛知県名古屋市の中心部から南へ約35Km、知多半島愛知県常滑市の沖合約1.5Kmの伊勢湾海上の人工島に位置し、24時間運用可能な長さ3,500mの滑走路を有する、関西国際空港に次ぐ国内第2の海上国際空港として2005年2月17日に開港した。成田国際空港、関西国際空港とともに国際航空路線に必要な国際拠点空港としてその航空需要を担うことを国の航空政策上位置付けられている[5][6][7]

IATA空港コードNGO[8]で、開港前に名古屋空港通称:小牧空港)で使われていたものを継承している[9]

中部国際空港の顧客サービス評価について、航空業界の格付会社であるスカイトラックス社が実施した顧客サービスに関する国際空港評価「World Airport Awards2016」において、Regional Airport部門で世界第1位となる「The World's Best Regional Airport」を受賞(同賞の受賞は2015年受賞に続き2年連続)している[10]。また、建造物の評価では「中部国際空港旅客ターミナルビル」が、そのユニバーサルデザインの実践等が評価され2005年度のグッドデザイン賞(建築・環境デザイン部門 - 建築デザイン)受賞作品[11]となっている。

空港の愛称である「セントレア (Centrair)[4]」 は、英語で「中部地方」を意味する"central"と「空港」を意味する"airport"を組み合わせた造語で、一般公募の中から選ばれた。商標として登録されており(商標登録番号:第4566713号ほか[12])、空港島の住所表記(町名)や空港内の施設名称等に付されている。また、飛行場名標識に必要となる空港の英語名称[3]にも使用されていることから、航空交通管制における当空港の呼出名称にも「セントレアタワー」、「セントレアアプローチ」のように使用されている。日本の空港で無線交信に地名でない名前を使用しているのは中部国際空港のみである[13]略称として中部空港中部と称されることもある。時刻表や発着案内では、名古屋名古屋空港(小牧)と明確に区別する必要があるときは名古屋(中部))と表示される。

利用状況[編集]

年間旅客数(国土交通省発表)は、10,410,906人(国内:5,524,407人、国際:4,886,499人(2015年度))、2015(平成27)年度空港別乗降客数国内順位は、国際+国内:8位、国内:8位、国際:4位[14]愛・地球博(2005年日本国際博覧会)開催に合わせて開港し、開港した2005年度の年間利用客数1,200万人超をピークに、2008年のリーマン・ショックに加え、2010年に日本航空が会社更生法の適用を受ける等の影響による路線縮小・撤退が相次ぎ、底となった2011年度は900万人を割っていたが、格安航空会社 (LCC)の就航や訪日外国人旅客の増加により回復傾向にある。

2014年度の実績では開港当初の80%水準となる990万人まで回復し、2015年度には2008年度以来7年ぶりに1,000万人を突破した[15]。国際線は40都市 333便/週、国内線は18都市 81便/日(最大)、貨物専用便は28便/週が就航している(2016年冬ダイヤ)[16]

セントレア年度別旅客数

歴史[編集]

愛知県にある名古屋空港は、21世紀初頭には空港容量が限界に達すると予測されたが、市街地に立地する空港のため更なる空港拡張が困難であることや、航空機騒音のために空港利用時間の制約があり、国際拠点空港として持つべき機能である「24時間フル運用ができること」という必須要件が実現できないことから、今後更に増大する航空需要に対応するためには、24時間利用可能な新たな空港の建設が必要と考えられた。

中部国際空港は、21世紀の中部圏等の航空需要に対応するため、第7次空港整備五箇年計画で成田国際空港関西国際空港に続く国際拠点(ハブ)空港として、位置づけられ中部国際空港株式会社および愛知県企業庁が、常滑市沖の伊勢湾の海域を埋め立てて人工島等を造成し、空港用地、地域開発用地等を整備した。空港建設事業については、1999年7月に環境影響評価の手続きが完了し、2000年6月の公有水面埋立法に基づく免許が中部国際空港株式会社等に与えられた後、2000年8月に着工し、2005年2月に開港した[17][18]。  

年表[編集]

計画から開港まで[編集]

  • 1985年(昭和60年): 中部空港の建設に向けた調査が開始される[19]
  • 1989年(平成元年)3月: 3県1市首長懇談会開催 「伊勢湾東部の海上」を候補地とすることで合意(候補地として絞り込んだ海上の「伊勢湾東部」・「伊勢湾西部」・「伊勢湾北部」・「三河湾」の4か所から「伊勢湾東部」の常滑沖が選定された[20])。
  • 1991年(平成3年): 第6次空港整備五箇年計画で調査事業となる。
  • 1996年(平成8年)
    • 8月22日: 日本初となる夜間騒音・飛行テストが行われる(1回目は昼間で1995年12月)。
    • 11月26日: 第7次空港整備五箇年計画に大都市圏拠点空港としての整備が記載される。
  • 1997年(平成9年): 政府予算に中部国際空港事業費が盛込まれる。
  • 1998年(平成10年)5月1日中部国際空港株式会社設立。
  • 2000年(平成12年)
    • 8月1日: 先に漁業補償が妥結したことを受け[21]、空港島の本格着工が始まる。
    • 8月19日: 中部国際空港起工式。
  • 2001年(平成13年): 空港島埋立工事に着工。
  • 2002年(平成14年)1月6日: ターミナルビル着工。
  • 2004年(平成16年)
  • 2005年(平成17年)

開港後[編集]

今後の機能強化計画・構想[編集]

新ターミナル整備[編集]

格安航空会社 (LCC)対応・新ターミナルビル整備[編集]

  • 2013年1月、同年が中部国際空港の本格的な格安航空会社元年となることが予想される情勢を鑑み、中部国際空港(株)社長の川上博は「利用者の選択肢が広がり、セントレアの利便性も高まる」と歓迎し、格安航空会社の新規就航に対応するため新ターミナルの建設構想を固めたことが報道された[42]。その後、同年3月29日に公式サイトにて「セントレア南側地区整備事業」と称した計画を正式に公表した[43]。建設予定地は国際線ターミナル南側にある駐車場付近で、国内線と国際線を一体運用が可能なターミナルを建設するとしていたほか、LCFが駐機する付近へのスポット増設や新ターミナル利用者向けの駐車場もあわせて整備するとしていた。また、この設備増設に伴い、既存のターミナルビルを「第1ターミナル」とし、新ターミナルを「第2ターミナル」とする模様でもあった。なお、「第2ターミナル」は主に格安航空会社向けではあるが、格安航空会社以外の航空会社も使用するものとしていた[44]。コスト削減を徹底する「トヨタ方式」で利便性の高い安価な構造のターミナルとする構想で、ボーディング・ブリッジを使用せずタラップを用いた搭乗・降機となる。同社にはすでに「ターミナル企画チーム」が発足しており、社長の川上は報道機関に対し「関空、成田の後のターミナルとなるので独自性を出す。ただ関空の良いところは取り入れたい」と説明している[45]。ターミナルが完成すれば、施設使用料の低減が図られることから、航空会社および旅客にとってもメリットが大きいとする論評もなされている[45]。格安航空会社各社は、新ターミナルが完成するまでは既存のターミナルを使用する予定だが、早ければ2013年夏に着工し2014年後半からの運用開始を予定していた。また、この時点で国内線に就航していた格安航空会社は2社ともに当空港を拠点空港のひとつとする方針でもあった。
  • 2016年3月31日、格安航空会社 (LCC)向け新ターミナルを2019年上期の供用開始に向けて、現在の臨時駐車場エリアに建設すると発表があった。2016年度は新ターミナルの整備規模、平面計画等の施設計画に着手する[46]。今後は中部国際空港を拠点として2017年初旬運航予定[47]エアアジア・ジャパン(2代目)を中心として格安航空会社への対応を中心として、航空機を沖止めする際の駐機スポットの増設など、空港施設面からの設備投資を進めている段階である。

航空ネットワークの拡大[編集]

2代目エアアジア・ジャパンの拠点化[編集]

エアアジア・グループが2度目の日本進出における本拠地として中部国際空港を選んだ事は、セントレアが日本国内の大規模ハブ空港のひとつとしてさらに発展していく上で、その大きな可能性を引き出す出来事であると地元財界では受け止められている。2015年4月には2代目エアアジアジャパン準備会社により、中部国際空港勤務(それに加え会社の指定する空港)という条件で客室乗務員やグラウンドスタッフなどの各種新規職員採用活動が実施しており、2015年10月以降に入社予定であると発表されている。各種準備を整えた上で、中部国際空港を拠点として2017年初旬に運航開始予定。路線は札幌(新千歳(2017年初旬)、(台北(台湾桃園国際空港))(02017年春)に就航とし、機材はA320で2機で、2016年末までに6機体制にし、その後は1年に5機ずつ増機し、就航から3年で16機体制を目指す計画。当初は仙台へも就航予定であったが、中止された[47]。今後の路線展開は、国際線と国内線の割合を5.5割:4.5割とし、国際線を重視する。A320の航続距離である片道4時間程度で、エアアジアグループが就航している都市を中心に検討していく。国内線では、北日本や福岡を結ぶ路線、国際線は中国、韓国、フィリピン、グアム、サイパンなどの路線を検討している。また2015年2月から運休しているエアアジアXのクアラルンプール線の再開も検討されている。2020年までに機材を20機程度とし1日120便超の運航を目指している。[48]

エアアジアグループのチューン・ホテルズ(レッドプラネットホテルズ)などを展開する、レッド・プラネット・ジャパンは、中部国際空港と土地貸借予約契約を2015年5月1日締結した。ホテル建設予定地は現在はタクシー・プールになっている部分で、広さは890平方メートル。空港のメインターミナルに隣接する。約180室のホテルを建設する予定で、2017年度(平成29年度)中にオープン予定[49]

二本目滑走路の整備に向けた構想[編集]

2007年8月の関西国際空港二期工事限定供用後は、成田国際空港および関西国際空港がそれぞれ滑走路2本となっているのに対し、中部国際空港は滑走路1本であり競争条件として不利であると中部国際空港株式会社や地元財界は考えており[50]二本目滑走路整備事業の実現を求めている。2015年初頭から、中国からの日本観光ブームも追い風となって、複数の路線を新設および再開した中国東方航空中国南方航空などの他、春秋航空などの国外格安航空会社 (LCC)の本格進出が始まり、日本の中部北陸9県の自治体、観光関係団体、観光事業者等が協働して国内外への広報活動を行っており、徐々に認知度を高める事に成功している三重県伊勢神宮や、岐阜県飛騨高山への南北観光ルートをイメージした中部北陸圏広域観光プロジェクト「昇竜道」構想具体化の時期が重なり、この年からヘルシンキ線を増便したフィンランド航空などの欧米線も含めて、中部国際空港から日本に入国する外国人入国者数は増加しており、建設工事着工が延期されている新ターミナルと併せて、第2滑走路建設の早期建設の必要性を指摘する業界団体は存在する[51][出典無効]

2本目の滑走路を整備する、具体的な滑走路延長などの仕様は未定であるが、増設される空港島の造成作業には名古屋港浚渫土を有効活用する案が提起されている。

中部国際空港株式会社の構想によると、埋め立てにより空港島の面積を約200ha拡張したうえで現在の滑走路から300m沖合に3,500mの並行滑走路を1本新設するとしており、事業費は約2,000億円を見込んでいるとされる[52]。また、2007年6月21日に発表された国土交通省交通政策審議会航空分科会の答申 [53]では、「完全24時間化を検討」という間接的な表現ながら二本目滑走路整備事業の必要性が示された。

中部国際空港は関西国際空港の建設工事実績を参考として建設されたため、関西国際空港と比べると低コストで同規模の空港島・施設を造成する事が出来た。そのため例え2本目の滑走路を造成したとしても後述の浚渫土の有効活用も考えれば低予算で2期空港島を建設できるとの声もある[誰によって?]。さらにこの構想に関連する話題として、名古屋港には浚渫土の問題が長年にわたり存在する。現在の浚渫土砂処分場であるポートアイランド(名古屋港中央防波堤)は既に処理量の限界を超えており、処分地が決まらない土砂は現地に山を築いて仮置きをする応急対応がなされているが、その高さは16mにも達しており、新規の処分場の確保が課題となっている。中部国際空港の拡張に利用する案を第一候補として、管轄する地方整備局は諸条件が整うよう進めているとされる[54][55]。この一環として2014年4月14日に、埋立の影響を調査するため常滑港周辺で漁業影響調査が開始される[56]

商業事業の拡大[編集]

ボーイング787初号機を中心とした複合商業施設[編集]

  • 2016年3月31日、ボーイング社から2015年6月22日に寄贈されたボーイング787の飛行試験機「ZA001」号機[57][58]について、同機の屋内展示を核とした、飲食、物販店等を展開する複合商業施設を整備することを発表[59]
  • 2016年11月9日、「ボーイング787初号機を中心とした複合商業施設」の施設名称およびコンセプトや展示エリアの詳細を発表。施設名称は「FLIGHT OF DREAMS」。当初予定を変更し、2018年夏頃のオープンを目指す[60]
    • 施設概要
      • 整備主体:中部国際空港
      • 建設予定地:南側立体駐車場近接地
      • 供用開始時期:2018年夏
      • 建物概要:建築面積約5,000m2、延床面積:約10,000m2、高さ:約24m、階数:地上3階、構造:鉄骨造

施設(空港島および対岸埋立地)[編集]

中部国際空港

空港の設置・運営は政府指定の特殊会社である「中部国際空港株式会社」 (Central Japan International Airport Co., Ltd., CJIAC) が行う。着工に入る前頃まで、「中部地域の新しい国際空港」の意味を込めて「中部新国際空港」と呼ばれていたこともあった。日本で初めて民間の主導で開発された。国内海上空港の先駆けである関空建設後に問題となった、空港島沈下の問題や建設費の高騰などの教訓を存分に考慮し、後発の強みを全面的に活かして建設された。

埋立地の面積は、5.80km2(南北4.3km、東西1.9km)、うち空港部分4.73km2。残り1.07km2愛知県企業庁が地域開発用地として、空港対岸部の1.30km2とともに造成した「中部臨空都市りんくう常滑駅を含む)」である。 空港対岸部で前島と呼ばれる知多半島側の新規埋立地には、めんたいパークとこなめ(2012年12月開店[61])、会員制倉庫型店のコストコ(2013年8月開店[62])、大規模ショッピングモール「イオンモール常滑」(2015年12月開店:外国人旅行者向けの免税対応が可能[63])などが出店している[64]

空港島の空港隣接地(常滑市セントレア4丁目、5丁目)内に愛知県が大規模展示場(展示面積:60,000m2)を2019年秋頃までに整備する予定。愛知県は、基本設計費を2016年6月補正予算で計上した[65]

飛行場施設[編集]

  • 運用時間 : 24時間 / 利用時間 : 24時間[66]
  • 滑走路 : 1本、長さ:3,500m×幅:60m[67]
  • 方向:真方位N11度W
  • 誘導路 : 延長約10.2km 幅30m
  • エプロン : 約80ha 75スポット(南側地区整備事業:超大型1機の駐機が可能な601番スポットを2016年度中供用予定)[68][69]
駐機スポット 現状 整備内容 整備後
1スポット      
10スポット - 12スポット      
14スポット - 25スポット      
26スポット - 28スポット 大型機3機 新ターミナル搭乗スポットとして整備 小型機5機駐機可能
101スポット - 119スポット      
201スポット - 206スポット      
301スポット - 306スポット      
401スポット - 403スポット LCF積込対応(大型機・中型機用3スポット) 旅客機駐機用スポットとして整備 大型機・中型機3機または小型機4機駐機可能
405スポット - 408スポット
400Dスポット - 400Fスポット
500Aスポット - 500Fスポット
501スポット - 504スポット LCF積込対応スポットとして、新規整備 主にLCFの積込スポット 大型機・中型機3機または小型機5機駐機可能(2015年12月供用開始[68]
505スポット - 508スポット 新規整備 小型4機または中大型3機の駐機可能(2016年5月20日供用開始)
601スポット 未設 超大型機1機、新規整備 超大型1機の駐機可能(2016年度中供用予定[70]
N1スポット - N6スポット

※大型機 : B747/B777/A380/A340他、中型機 : B767/B757/B787/A330他、小型機 : B737/A320/ERJ170/CRJ700他。A380については2014年および2016年に定期便で受け入れた実績がある。

  • 国土交通省航空局(JCAB)飛行検査センター:セスナ社製サイテーションCJ4機が常駐しており、全国の空港への各種検査を担当。2014年にそれまでの拠点であった東京国際空港(羽田空港)より中部国際空港貨物地区に移転し、発足した[71]

管制塔[編集]

円形の管制塔ターミナルビルの北東に位置する。滑走路端まで見渡せる高さということから計算され、高さ86.75m(鉄骨コンクリート造5階建)となった[72]。2009年時点で国内では東京国際空港、成田国際空港に次ぐ高さ[73]

また、中部国際空港における航空管制は、関西国際空港と同様に広域航空管制を実施している。その管制区は、中部国際空港発着の航空機のみならず、愛知、岐阜、三重を中心に約6県にまたがる広い範囲である。管制区内には、名古屋飛行場・航空自衛隊小牧基地(愛知県西春日井郡豊山町他)・航空自衛隊岐阜基地(岐阜県各務原市)・陸上自衛隊明野駐屯地(三重県伊勢市他)などがありターミナルレーダー管制(レーダーを用いて行う進入管制業務)によってその空域を飛行する航空機の上昇・降下の指示、飛行経路等の指示、管制間隔制御等を行っている[13][74]

従来、航空路管制とトラフィック調整して飛行高度を許可する必要があったが、中部管制にて12,000ftまでは、航空機に対して上昇許可が与えられるようになっている。

管制塔内には、最新のデジタル機器や液晶ディスプレイの導入を行い、従来よりも多彩な情報を提供できるようになったとともに、IFR室にあっては、レーダー画面に液晶ディスプレイを導入したことにより照明を落とさなくて済むようになっている。

旅客ターミナル[編集]

中部国際空港ターミナルビルの概略配置図

中部国際空港旅客ターミナルビルは、国際線・国内線一体型の単一構造(国際線・国内線を同一フロアの左右に分離)。3階を出発、2階を到着とする単純な2層構成とすることで国際線・国内線の乗り継ぎの旅客利便性の高いターミナルビル構造となっていることやそのユニバーサルデザインの実践等が評価され2015年度のグッドデザイン賞(建築・環境デザイン部門 - 建築デザイン)を受賞している[11][75][76]

センターピアをはさんで北ウイング(国内線)、南ウイング(国際線)が配置された折り鶴をイメージしたT字形の構成であり、旅客の移動距離の短さが特長である。到着は2階部分、出発は3階部分にまとめられている他、チェックインカウンターから搭乗ゲートまでおよそ300mと近い。T字型形状に合わせたスポット配置は、計画時に航空関係者を含めて検討を行い、入隅部の機材運用に若干の制約がある。2015年から国際線施設を南側へ拡大するため沖止めスポット増設工事が行われており、2016年度中に完成予定[70]

格安航空会社 (LCC)向け新ターミナルを2019年上期の供用開始(東京オリンピック開催までに)に向けて、現在の臨時駐車場エリアに整備予定。2016年度は新ターミナルの整備規模、平面計画等の施設計画に着手する[46]。国内では成田国際空港および関西国際空港に続き、日本三大都市圏の国際拠点空港すべてに格安航空会社向けターミナルが整備される事となる。

  • 国際線施設は総2階建旅客機A380-800にも対応しており、2014年8月9・13日および2016年8月10日・14日にはシンガポール航空の定期便がA380型機によって運航された。
  • 展望デッキ: 滑走路に向けて大きく突き出した全長300mの屋外展望デッキ「スカイデッキ」が設けられている。
  • 冬期イルミネーション:毎年冬期には展望デッキにて趣向を凝らした大規模なイルミネーションが装飾展示される。

旅客ターミナルビルの概要[編集]

  • 構造:鉄骨造
  • 階数:地上4階
  • 延べ床面積:219,225m²(南北約1,030m×東西約500m)
  • チェックイン施設
    • 国際線:アイランド型5アイランド120ポジション[67]
    • 国内線:アイランド型3アイランド
  • 搭乗待合施設
    • 国際線:14ゲート バスゲート6ゲート
    • 国内線:10ゲート バスゲート6ゲート
  • バゲッジクレーム(手荷物受取所)
    • 国際線:5基
    • 国内線:4基
  • アクセス:名鉄中部国際空港駅およびセントレアホテルと直結(アクセスプラザ経由)
<旅客ターミナルビル・フロア構成>[77]
ターミナルビル フロア名称 非制限エリア 制限エリア
4階 スカイタウン
  • レストラン・ショップ
  • スカイデッキ(展望台)
  • イベントプラザ
3階 出発ロビー
  • チェックインカウンター(国内線・国際線)
  • 旅行会社カウンター
  • 案内所
  • 交番
  • 銀行
  • カードラウンジ(国内線・国際線)
  • 免税店(国際線)
  • 保安検査場(国内線・国際線)
  • 案内所
  • エアラインラウンジ(国内線)
2階
(24時間開放[78])
到着ロビー
  • 旅行会社カウンター
  • 案内所
  • 診察所
  • 手荷物受取所(国内線・国際線)
  • 入管審査(入国)
  • エアラインラウンジ(国際線)
  • カードラウンジ(国際線)
  • 旅行会社ラウンジ(国際線)
アクセスプラザ(ターミナルビルと連絡通路にて直結)
1階 ウェルカムガーデン
  • バス・タクシー・一般車降車場
  • 案内所
  • 団体ロビー
  • 郵便局

空港ラウンジ[編集]

航空会社、カード会社、旅行会社によって提供されるラウンジ(特別待合室)が設置されている。

エアラインラウンジ

  • 国内線
    • セントレアエアラインラウンジ
  • 国際線
    • サクララウンジ
    • スターアライアンスラウンジ
    • KAL ラウンジ
    • セントレアグローバルラウンジ

カードラウンジ

  • 国内線・国際線
    • プレミアムラウンジ セントレア
    • 第2プレミアムラウンジ セントレア
    • QUALIA LOUNGE(クオリアラウンジ)

旅行会社ラウンジ

  • ルックJTBラウンジ[79]

手荷物取扱システム[編集]

  • 手荷物検査方式
    • 国際線:インライン(In-Line System)方式・・・国際線では、国内初採用[80]
    • 国内線:カウンター方式[81]

商業施設[編集]

レンガ通り、天使が3体・猫が2体設置されている
ちょうちん横丁、天神様が1体安置されている

商業施設は、旅客ターミナルビル4階の「スカイタウン」を中心に100店舗以上の飲食店やショップが存在し、毎週イベントが開催されている[82][83][84]

「スカイタウン」には、中央にイベントプラザ(イベントスペース)を配し、ヨーロッパの町並みをイメージした「レンガ通り」と、日本の懐かしい宿場町を彷彿とさせる「ちょうちん横丁」の趣の異なる2つのエリアの商業施設で構成されている[83][85]。 旅客ターミナルビル3階(国際線制限エリア内)には免税店街がある。

  • センターピアガーデン : 木々が立ち並び、ガラス窓の天井から光が差し込む吹き抜けの全天候型の庭園。突き当りの内部空間はレストランになっている。
  • ターミナルビル1階には、甲冑などが展示されている中部武将館の他、コンビニ常滑郵便局セントレア分室[86]が設置されている。

アクセスプラザ[編集]

旅客ターミナルビル2階と連絡通路で繋がる建物には、電車・バス・車・高速船・各種アクセス交通機関と旅客ターミナルとの連絡機能、交通・観光等の情報提供機能を保持した施設「アクセスプラザ」[87](24時間開放[88])がある。

アクセスプラザには名鉄空港線中部国際空港駅出入口と総合案内所(アクセスプラザ中央:英語を含む3言語(英・中・韓)で対応可能な国際基準カテゴリー3の外国人観光案内所の認定取得済[89])、外貨両替ATMコンビニエンスストア(24時間営業)などが完備されており、地上階のバス乗車場・高速船のりば・自動車駐車場タクシーのりばが、ターミナルビルおよびホテルへのアクセスが便利なようにまとめられている。ただし、路線バス貸切バスおよびタクシーでの空港到着時の降車場はアクセスプラザではなくターミナルビル本館1階にある。アクセスプラザからは出発・到着ロビーのある2階・3階へ段差なしで移動できる。

国内線および国際線到着後、緩やかなスロープを上がるとアクセスプラザに到達する構造となっており、セントレアホテルとも直結している。

2012年5月には常滑市の観光案内所と常滑競艇場場外発売所を備えた「オラレセントレア」が開業した[90]

ビジネスジェット用施設[編集]

空港島北部にビジネスジェット用施設として、24時間の発着(出入国)が可能なビジネスジェット専用ターミナル(VIPラウンジあり)、ビジネスジェット格納庫(24時間整備可能)、利用者専用の第2CIQエリア(税関・出入国管理・検疫)等が設置されている[91][92][93]

  • ビジネスジェット格納庫の仕様[94]
    • 延床面積:5,476.52m2(107.32m×50.89m )
    • 最高部高:19.65m
    • 有効高さ:13.50m
    • 想定機種:ガルフストリームG-V:5機(最大B737格納可能)
    • 開口寸法:幅:102.5m、高さ:13.5m
    • 有効開口部:約68.34m
    • 事務所:約170m2(ラウンジ、工作室含む)

貨物地区[編集]

旅客ターミナルビルの北部に貨物地区があり、建屋として国際貨物上屋(第1、第2、第3)、国内フォワーダー上屋、国内エアライン上屋、トラック待機場、燻蒸施設、貨物事務棟等が存在している。同地区には、有人ゲートがあり関係者以外の通行が規制されている[95][96]

  • 国際空港総合保税地域:日本の空港では中部国際空港の空港島が唯一、総合保税地域の許可を税関から受けている。総合保税地域の許可を受けた施設内では、外国到着貨物の荷揚げ、荷さばき、保管、流通加工などを保税状態で処理することが可能[97][98]

ドリームリフター・オペレーションズ・センター[編集]

左:B787の主翼、中央:ドリームリフター、右:寄贈されたB787の1号機

国際線28番スポットの南側一角(空港島中央最南端部)にボーイング787型機部位保管庫として「ドリームリフター・オペレーションズ・センター」(DOC)および大型貨物機用スポット(駐機場:404,405,406)が設置されている。[99]

空港島の港に海上輸送されたボーイング787型機部品は、陸揚げ後空港島内の「超大型貨物輸送路(ボーイング787輸送道路)」を移動[100]し、DOCに一時的に格納される。同品は、北米に本拠地を置くアトラス航空が、最終組立工場がある米エバレット (ワシントン州)チャールストン (サウスカロライナ州)までボーイング747-400LCF(ドリームリフター)を使用して輸送[101]している(同機は、全世界に4機存在し、国内への飛来は中部国際空港のみ)。

  • 「ドリームリフター・オペレーションズ・センター2(DOC2)」 (建築面積:約2,000m2)が、既存DOC西隣接地に2016年夏を完成予定として建設中である[102][103]
  • <DOCの概要>
    • 建築面積:約3,000m2(約70m×約40m、高さ:約15m)、鉄骨造、2階建
    • 用途:
      • ボーイング787の部品をボーイング747-400LCF(ドリームリフター)に搭載するためのGSE車両(グランドハンドリング機材、「ラージ・カーゴ・ローダー(LCL)」、「モバイル・テール・サポート(MTS)」の屋内保管
      • 三菱重工業、川崎重工業、富士重工業の各工場から海上輸送されるボーイング787型機部位を、「ドリームリフター」に搭載までの間、一時保管

港湾地区[編集]

日本の海上空港で唯一の施設として大型貨物の荷役が可能な港湾施設「常滑港 空港地区」[104]が空港島内(旅客ターミナルの東部)にあり、空港との連携が図られている。

  • 本施設の活用例として、「アジアNo.1航空宇宙産業クラスター形成特区[105][106]である愛知県・岐阜県を中心としたエリアで製造された航空機部品を船舶を使って中部国際空港(「常滑港 空港地区」)まで海上輸送したのち、アメリカの組立工場へ空輸している(シー・アンド・エアー)[107][108]

バスターミナル[編集]

空港バスターミナルは、旅客ターミナルビル1階にある。降車場とのりばが異なるので注意を要する[109]

  • 空港バス
    • 降車場:旅客ターミナルビル1階
    • のりば:旅客ターミナルビル1階(アクセスプラザからしか行くことができない)

ターミナルビル1階にはコンビニも営業している他、「中部武将館・SAMURAI LAB」という戦国武将紹介施設も併設しており甲冑などを展示している。

駐車場[編集]

駐車施設は24時間営業、収容能力は5800台(開港時の4,000台から拡張(500台分は予約車専用)。他に臨時駐車場2,000台分有り)の駐車場が用意されている。普通車の駐車料金は300円/時間(30分以内無料、1日最大1,500円 各種割引制度あり[110])。他に空港島内のホテルに1,164台分の有料駐車場があり、ホテルの宿泊客は割引サービスを受けられる。 さらに年末年始など繁盛期のみ開場する臨時駐車場(国際線ウィングから南方向に開設)や電気自動車(EV)およびプラグイン・ハイブリッド車(PHV)用充電スタンドも完備している[111]。観光バス専用駐車場もターミナルビル近くに整備されている。[112]

EV・PHV用充電スタンド[編集]

  • 普通200V(ケーブル付き)・4基(要事前予約)[111]

水素ステーション[編集]

ガソリンスタンド[編集]

空港島内に一般利用可能なガソリンスタンドが設置されている。

  • セントレア エコ・ステーション[114]

ホテル[編集]

空港島内ホテル[編集]

中部臨空都市内(空港島対岸部)ホテル[編集]

  • J・ホテル りんくう[117]

拠点がある機関[編集]

環境対策[編集]

中部国際空港は、環境影響の回避・低減に関する評価を行うため、環境アセスメントを 1998年6月から 1999年7月にかけて実施。この環境アセスメントの中で記載した環境保全対策や環境モニタリングを確実に実行に移すため、環境マネジメントシステムの運用などを通じて管理している[67]

また、国内空港設置管理者として初めて、国際規格である ISO14001【環境マネジメントシステム (EMS)】の認証を取得(2000年12月)している。 開港後の空港運営段階では空港の運営管理に適応した EMS に再構築した上、2005年9月にはセントレアグループとしての認証を取得している。

(具体的な取り組み例)

  • 温室効果ガス低減への取り組み
    • コージェネレーションによる地域冷暖房システム
    • 海水利用設備
    • 大規模蓄熱槽(冷・温水蓄熱槽)の活用
    • 地域冷暖房システム
    • GPU(上動力装置)の利用促進
    • ハイドラント方式による給油システム
    • 太陽光発電パネル
    • 自然採光と光触媒ガラスの採用
  • 周辺環境への配慮
    • 海水の流れに配慮した空港島の位置と形
      • 空港島のある常滑沖は海水が主に南に向かって流れているため、空港島は対岸部からできる限り距離を離したり、島の形に丸みをもたせて、海水の流れを妨げないようにしている
    • 空港島用地と景観などへの配慮
    • 空港島の護岸に藻場を造成
      • 港島の西側・南側護岸を対象に、さまざまな生き物が集まりやすくするために、自然石などを用いて傾斜をつけた護岸を造成
      • 西側と南側護岸の一部では平坦部を設け、アラメ、カジメ、オオバモクなど、多年生の海藻を移植して藻場を造成
        • 2010年3月から、藻場を整備して建設された空港島に繁殖し、大量に生息するようになった海藻アカモクを加工し、名産品「天然あかもく セントレアの恵み」と銘打ち、中部国際空港内店舗や地元地域の小売店で販売開始[129]
    • 航空機騒音への配慮
      • 周辺地域への航空機騒音の影響を軽減するため、愛知県常滑沖の海上に空港を建設。航空機騒音の影響を低減するため、 海上を有効に活用した飛行経路の運用、また深夜および早朝の時間帯においては、航空機騒音低減のための運用方法を導入

拠点空港・焦点空港としている航空会社[編集]

中部国際空港を拠点空港ハブ空港)もしくは焦点空港としている航空会社は、以下の通り。

就航路線[編集]

国際線は40都市 333便/週、国内線は18都市 81便/日(最大)、貨物専用便は28便/週が就航している(2016年冬ダイヤ)[16]

国内線[編集]

日本航空や全日空などの大手航空会社および格安航空会社が国内にある主要空港との間で定期路線を運航している。国際線からの乗り換えに特化した機能的な構造のターミナルである。札幌(新千歳空港)・福岡(福岡空港)・沖縄(那覇空港)などの高需要路線は、安定して高い搭乗率を維持できるため、複数の航空会社が高頻度で運航している。東京の羽田空港および成田空港への便もある。国内線利用客に対しては空港施設利用料が課されている。かつては航空会社が(航空運賃に含む体で)支払っていたが、2005年4月1日からは各利用者が1回あたり310円を、航空券購入時に上乗せして支払うことになった。この方式での利用料徴収は、国内では東京国際空港(羽田空港)についで2例目である。

※ 上記の記号は右記のとおり。SA : スターアライアンス、OW : ワンワールド

※ 語末の★は、格安航空会社 (LCC)

航空会社 就航地
日本航空(JAL)(OW) たんちょう釧路空港(8月季節便)、とかち帯広空港(8月季節便)、新千歳空港東京国際空港(羽田空港)成田国際空港
日本トランスオーシャン航空(JTA)(OW) 那覇空港
ジェットスター・ジャパン(JJP)★ 新千歳空港、福岡空港鹿児島空港、那覇空港
全日本空輸(ANA)(SA) 女満別空港旭川空港、新千歳空港、函館空港秋田空港仙台空港、東京国際空港(羽田空港)、成田国際空港、新潟空港松山空港、福岡空港、長崎空港阿蘇くまもと空港宮崎空港、鹿児島空港、那覇空港、新石垣空港
AIRDO(ADO) 新千歳空港、函館空港
スターフライヤー(SFJ) 福岡空港
ソラシドエア(SNJ) 那覇空港
アイベックスエアラインズ(IBX) 仙台空港、福岡空港、大分空港、宮崎空港
スカイマーク(SKY) 新千歳空港、那覇空港
エアアジア・ジャパン 新千歳空港(2017年初旬運航開始予定)[47]

統計[編集]

(中部国際空港発)就航路線別旅客数/順位[130]
行き先 旅客数 国内線順位
新千歳空港 約122万人 上位15位
那覇空港 約 96万人 上位25位
福岡空港 約 79万人 上位36位

国際線[編集]

航空連合は右記のとおり。SA : スターアライアンス、OW : ワンワールド、ST : スカイチーム

※ 語末の★は、格安航空会社 (LCC)

航空会社 就航地
日本の旗 日本航空(JL)(OW) 上海浦東国際空港上海)、天津浜海国際空港天津)、台湾桃園国際空港台北)、ホノルル国際空港ホノルル)、スワンナプーム国際空港バンコク
日本の旗 全日本空輸(NH)(SA) 上海浦東国際空港(上海)、香港国際空港香港
日本の旗 ジェットスター・ジャパン(GK)★ 台湾桃園国際空港(台北)、ニノイ・アキノ国際空港マニラ
日本の旗 エアアジア・ジャパン(DJ)★ 台湾桃園国際空港(台北)(2017年春運航開始予定)[47]
中華人民共和国の旗 中国国際航空(CA)(SA) 北京首都国際空港北京)、上海浦東国際空港(上海)
中華人民共和国の旗 中国東方航空(MU)(ST) 北京首都国際空港(北京)(青島経由)、上海浦東国際空港(上海)、青島流亭国際空港青島)、西安咸陽国際空港西安)(上海/浦東経由)、武漢天河国際空港武漢)(上海/浦東経由)、煙台蓬莱国際空港煙台)、太原武宿国際空港太原)(煙台経由)、合肥新橋国際空港合肥)、重慶江北国際空港重慶)(合肥経由)、蘭州中川空港蘭州)(上海/浦東経由)、成都双流国際空港成都)(青島経由)
中華人民共和国の旗 中国南方航空(CZ)(ST) 上海浦東国際空港(上海)、広州白雲国際空港広州)(上海/浦東経由)、瀋陽桃仙国際空港瀋陽)、大連周水子国際空港大連)、武漢天河国際空港(武漢)、鄭州新鄭国際空港鄭州
中華人民共和国の旗 春秋航空(9C)★ 合肥新橋国際空港(合肥)、ハルビン太平国際空港ハルビン)、上海浦東国際空港(上海)、石家荘正定国際空港石家荘)、フフホト白塔国際空港フフホト)(石家荘経由)、常州奔牛空港常州)、銀川河東国際空港銀川)(常州経由)、貴陽龍洞堡国際空港貴陽)、寧波櫟社国際空港寧波
中華人民共和国の旗 吉祥航空(HO) 上海浦東国際空港(上海)、福州長楽国際空港福州)(上海/浦東経由)
中華人民共和国の旗 深圳航空(ZH)(SA) 南通興東空港南通)、西安咸陽国際空港(西安)(南通経由)(2016年11月1日より就航開始予定)
香港の旗 キャセイパシフィック航空(CX)(OW) 香港国際空港(香港)、台湾桃園国際空港(台北)
香港の旗 香港エクスプレス航空(UO)★ 香港国際空港(香港)
韓国の旗 大韓航空(KE)(ST) 仁川国際空港ソウル)、金海国際空港釜山
韓国の旗 アシアナ航空(OZ)(SA) 仁川国際空港(ソウル)
韓国の旗 チェジュ航空(7C)★ 仁川国際空港(ソウル)
台湾の旗 チャイナエアライン(CI)(ST) 台湾桃園国際空港(台北)
台湾の旗 タイガーエア台湾(IT)★ 台湾桃園国際空港(台北)
フィリピンの旗 フィリピン航空(PR) ニノイ・アキノ国際空港(マニラ)、マクタン・セブ国際空港セブ
フィリピンの旗 セブパシフィック航空(5J)★ ニノイ・アキノ国際空港(マニラ)
ベトナムの旗 ベトナム航空(VN)(ST) ノイバイ国際空港ハノイ)、タンソンニャット国際空港ホーチミンシティ
タイ王国の旗 タイ国際航空(TG)(SA) スワンナプーム国際空港(バンコク)
シンガポールの旗 シンガポール航空(SQ)(SA) シンガポール・チャンギ国際空港シンガポール
ドイツの旗 ルフトハンザドイツ航空(LH)(SA) フランクフルト空港フランクフルト
フィンランドの旗 フィンランド航空(AY)(OW) ヘルシンキ・ヴァンター国際空港ヘルシンキ
アラブ首長国連邦の旗 エティハド航空(EY) アブダビ国際空港アブダビ)(北京経由)、北京首都国際空港(北京)
アメリカ合衆国の旗 ユナイテッド航空(UA)(SA) グアム国際空港グアム
アメリカ合衆国の旗 デルタ航空(DL)(ST) ホノルル国際空港(ホノルル)、デトロイト・メトロポリタン・ウェイン・カウンティ空港デトロイト
カナダの旗 エア・カナダ(AC)(SA) バンクーバー国際空港バンクーバー)(季節運航、2017年6月2日より就航開始予定)

日本航空は東アジア・東南アジアおよびハワイホノルル線を自社運航。全日空は香港など中国路線を中心に定期運航している。

また日本政府とのオープンスカイ協定に基づく以遠権を利用してユナイテッド航空デルタ航空が中部国際空港発着ミシガン州デトロイト線やグアム線・ホノルル線などの定期国際路線を開設している。

海外航空会社運航路線は中国大陸各地への定期便が特に充実している。特に中国東方航空中国南方航空が中国地方都市路線を増設傾向にある。シンガポール航空タイ国際航空が東南アジアの主要都市間への定期便を運航している。

2015年6月からは中国大手格安航空会社春秋航空も本格的に乗り入れ開始し、上海浦東国際空港線を開設する他、日本から初の定期国際便となる内モンゴル自治区フフホト線および石家庄線や合肥線など計9路線を開設し、中国地方都市からの直行便増加による中部北陸地方の関係機間が協働する中華圏向け「昇龍道」プロジェクトへの訪日観光客数増加が期待されている。

エティハド航空によるアラブ首長国連邦アブダビ線を利用して中東やアフリカ大陸各地へ乗り継ぐ事も可能である。

北米大陸線はデルタ航空アメリカ合衆国ミシガン州デトロイトへ直行便を運航しており、欧州線はルフトハンザドイツ航空ドイツフランクフルトへ直行便を運航し、北欧へはフィンエアーフィンランドヘルシンキへ直行便を運航している。(2016年冬ダイヤ) 国際線出発にかかる旅客施設使用料は2,570円

貨物便[編集]

貨物便は週28路線(2016年冬ダイヤ)[16]、貨物取扱量(2015年度)は、186,793t(国際:161,055t、国内:25,738t)と国際貨物取扱高は、国内第5位となっている[131]

航空会社 就航地
日本の旗 ANAカーゴ(NH) 那覇空港(沖縄)、関西国際空港(大阪)(到着便)
韓国の旗 アシアナ航空カーゴ(OZ) 仁川国際空港(ソウル)
香港の旗 エア・ホンコン(LD) 香港国際空港(香港)
アメリカ合衆国の旗 ポーラーエアカーゴ(PO) 仁川国際空港(ソウル)、上海浦東国際空港(上海)、シンシナティ・ノーザンケンタッキー国際空港(シンシナティ)、成田国際空港(東京)、台湾桃園国際空港(台北)(到着便)

就航都市[編集]

国内線
国際線

今後の運航計画[編集]

就航開始・運航再開予定
増減便・運休予定
  • 日本の旗 全日本空輸:2016年11月10日から12月21日まで、旭川線(1日1便)を運休予定[133]
  • 日本の旗 全日本空輸:2016年11月28日から12月21日まで、女満別線(1日1便)を運休予定[133]
  • ベトナムの旗 ベトナム航空:2017年1月6日より、ホーチミン線を週4便から週5便に増便予定[134]
  • フィンランドの旗 フィンランド航空:2017年1月9日より、ヘルシンキ線を週5便から週4便に減便予定[135]
  • 日本の旗 全日本空輸:2017年1月10日から2月2日まで、女満別線(1日1便)を運休予定[133]
  • カナダの旗 エア・カナダ:2017年8月1日より、バンクーバー線を週3便から週4便に増便予定[132]
  • カナダの旗 エア・カナダ:2017年9月26日より、バンクーバー線を週4便から週3便に減便予定[132]
  • カナダの旗 エア・カナダ:2017年10月27日より、バンクーバー線(季節運航・週3便)を運休予定[132]


撤退・休廃止の航空会社・目的地[編集]

国内線[編集]

航空会社 就航地
日本航空 (JAL) 青森空港いわて花巻空港、福岡空港、那覇空港
JALエクスプレス (JEX) 仙台空港、長崎空港、阿蘇くまもと空港、鹿児島空港
日本トランスオーシャン航空 (JTA) 石垣空港
全日本空輸 (ANA) 稚内空港福島空港鳥取空港米子鬼太郎空港徳島阿波おどり空港
スカイマーク (SKY) 東京国際空港(羽田空港)、茨城空港
ジェットスター・ジャパン (JJP) 成田国際空港、阿蘇くまもと空港
エアアジア・ジャパン (WAJ) 新千歳空港、福岡空港

国際線[編集]

航空会社 就航地
日本の旗 日本航空 (JL) 成田国際空港(東京)、仁川国際空港(ソウル)、金海国際空港(釜山)、北京首都国際空港(北京)、広州白雲国際空港(広州)、ニノイ・アキノ国際空港(マニラ)、グアム国際空港(グアム)、シャルル・ド・ゴール国際空港(パリ)
日本の旗 全日本空輸 (NH) 仁川国際空港(ソウル)、広州白雲国際空港(広州)、天津浜海国際空港(天津)、台湾桃園国際空港(台北)
日本の旗 エアアジア・ジャパン (JW) 仁川国際空港(ソウル)
大韓民国の旗 大韓航空 (KE) 済州国際空港(済州)
大韓民国の旗 チェジュ航空 (7C) 金浦国際空港(ソウル)
中華人民共和国の旗 中国東方航空 (MU) 南京禄口国際空港(南京)、長沙黄花国際空港(長沙)、昆明国際空港 (昆明)
中華人民共和国の旗 中国南方航空 (CZ) 深圳宝安国際空港(深圳 (上海浦東国際空港経由))、長春龍嘉国際空港(長春)
中華人民共和国の旗 雲南祥鵬航空(8L) 長沙黄花国際空港(長沙)、昆明国際空港(昆明 (長沙経由))、徐州観音空港(徐州)
中華民国の旗 チャイナエアライン (CI) 高雄国際空港(高雄)
中華民国の旗 エバー航空 (BR) 台湾桃園国際空港(台北)
中華民国の旗 Vエア (ZV) 台湾桃園国際空港(台北)
マレーシアの旗 マレーシア航空 (MH) クアラルンプール国際空港(クアラルンプール)
マレーシアの旗 エアアジア X (D7) クアラルンプール国際空港(クアラルンプール)
インドネシアの旗 ガルーダ・インドネシア航空 (GA) ングラ・ライ国際空港(デンパサール)
アラブ首長国連邦の旗 エミレーツ航空 (EK) ドバイ国際空港(ドバイ)
アメリカ合衆国の旗 コンチネンタル航空 (CO) グアム国際空港(グアム)
アメリカ合衆国の旗 アメリカン航空 (AA) シカゴ・オヘア国際空港(シカゴ)
アメリカ合衆国の旗 ノースウエスト航空 (NW) デトロイト・メトロポリタン・ウェイン・カウンティ空港(デトロイト)、サイパン国際空港(サイパン)、ニノイ・アキノ国際空港(マニラ)
アメリカ合衆国の旗 ユナイテッド航空 (UA) サンフランシスコ国際空港(サンフランシスコ)、台湾桃園国際空港(台北)
アメリカ合衆国の旗 デルタ航空 (DL) 成田国際空港(東京)、サイパン国際空港(サイパン)、ニノイ・アキノ国際空港(マニラ)、グアム国際空港 (グアム)
北マリアナ諸島の旗 フライ・ミクロネシア (5K) サイパン国際空港(サイパン)
グアムの旗 コンチネンタル・ミクロネシア航空 (CS) ホノルル国際空港(ホノルル)、グアム国際空港(グアム)
カナダの旗 エア・カナダ (AC) バンクーバー国際空港(バンクーバー)(2017年6月1日より運航再開予定)、トロント・ピアソン国際空港(トロント)
オーストラリアの旗 オーストラリア航空 (AO) ケアンズ国際空港(ケアンズ)
オーストラリアの旗 カンタス航空 (QF) ケアンズ国際空港(ケアンズ)
オーストラリアの旗 ジェットスター航空 (JQ) ケアンズ国際空港(ケアンズ)
ニュージーランドの旗 ニュージーランド航空 (NZ) オークランド国際空港(オークランド)、クライストチャーチ国際空港(クライストチャーチ)

貨物便[編集]

航空会社 就航地
日本の旗 JALカーゴ (JL) 成田国際空港(東京)、仁川国際空港(ソウル)、天津浜海国際空港(天津)、香港国際空港(香港)、台湾桃園国際空港(台北)、スワンナプーム国際空港(バンコク)、ジョン・F・ケネディ国際空港(ニューヨーク)、ロサンゼルス国際空港(ロサンゼルス)、シカゴ・オヘア国際空港(シカゴ)、ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港(アトランタ)、テッド・スティーブンス・アンカレッジ国際空港(アンカレッジ)
日本の旗 ANA&JPエクスプレス (9N) 成田国際空港(東京)、有明佐賀空港(佐賀)、仁川国際空港(ソウル)、大連周水子国際空港(大連)、青島流亭国際空港(青島)、廈門高崎国際空港(廈門)、天津浜海国際空港(天津)、香港国際空港(香港)、台湾桃園国際空港(台北)、スワンナプーム国際空港(バンコク)、シカゴ・オヘア国際空港(シカゴ)、テッド・スティーブンス・アンカレッジ国際空港(アンカレッジ)
日本の旗 日本貨物航空 (KZ) 成田国際空港(東京)、上海浦東国際空港(上海)、香港国際空港(香港)、スワンナプーム国際空港(バンコク)、ジョン・F・ケネディ国際空港(ニューヨーク)、ロサンゼルス国際空港(ロサンゼルス)、シカゴ・オヘア国際空港(シカゴ)、テッド・スティーブンス・アンカレッジ国際空港(アンカレッジ)、アムステルダム・スキポール空港(アムステルダム)、ミラノ・マルペンサ国際空港(ミラノ)
韓国の旗 大韓航空カーゴ (KE) 仁川国際空港(ソウル)、ロサンゼルス国際空港(ロサンゼルス)
韓国の旗 アシアナ航空カーゴ (OZ) シカゴ・オヘア国際空港(シカゴ)(到着便のみ)
中華人民共和国の旗 中国貨運航空 (CK) 上海浦東国際空港(上海)
中華人民共和国の旗 揚子江快運航空 (Y8) 上海浦東国際空港(上海)
台湾の旗 チャイナエアライン・カーゴ (Cl) 台湾桃園国際空港(台北)
シンガポールの旗 シンガポール航空カーゴ (SQ) シンガポール・チャンギ国際空港(シンガポール)、ジョン・F・ケネディ国際空港(ニューヨーク)
マレーシアの旗 トランスマイル航空 (TH) クアラルンプール国際空港(クアラルンプール)
アメリカ合衆国の旗 ユナイテッド・パーセル・サービス (5X) 上海浦東国際空港(上海)、ルイビル国際空港(ルイビル)、テッド・スティーブンス・アンカレッジ国際空港(アンカレッジ)
アメリカ合衆国の旗 フェデラルエクスプレス (FX) 成田国際空港(東京)、仁川国際空港(ソウル)、上海浦東国際空港(上海)、サンフランシスコ国際空港(サンフランシスコ)、テッド・スティーブンス・アンカレッジ国際空港(アンカレッジ)、フランクフルト空港(フランクフルト)、アルマトイ国際空港(アルマトイ)
アメリカ合衆国の旗 エバーグリーン国際航空 (EZ) 香港国際空港(香港)、テッド・スティーブンス・アンカレッジ国際空港(アンカレッジ)、ポート・コロンバス国際空港(コロンバス)
ロシアの旗 エアブリッジ・カーゴ (RU) 香港国際空港(香港)、フランクフルト空港(フランクフルト)、シェレメーチエヴォ国際空港(モスクワ)、イェメリャノヴォ空港(クラスノヤルスク)
ドイツの旗 ルフトハンザ・カーゴ (LH) フランクフルト空港(フランクフルト)、ランドヴェッテル空港(ヨーテボリ)、シェレメーチエヴォ国際空港(モスクワ)、アスタナ国際空港(アスタナ)

など

国際評価[編集]

中部国際空港の外部調査団体による国際空港評価は、以下の通り。

  • 国際空港評議会(Airports Council International):この国際空港の管理者団体(本部:カナダ)は、国際空港評価「Airport Service Quality (ASQ)」ランキングを毎年公表している。
    • 『Airport Service Quality (ASQ) Awards』 - 『規模別最優秀空港賞(BEST AIRPORT BY SIZE)』(年間乗客数500万人から1,500万人規模カテゴリーにおいて)[141]
    • 『エクセレントエアポート(Director General's Roll of Excellence)』賞
      • 2011年:受賞・・・「Airport Service Quality」 (ASQ)プログラムに参加する世界227空港(当時)のうち、「顧客サービスの特に優れた空港」として選出された世界14空港の1つとして受賞(国内においては唯一の受賞)[143][144]

地上交通[編集]

中部国際空港駅

中部国際空港(空港島)への地上アクセスは、道路橋のセントレア大橋(全長:1,414m) [145]又は、鉄道橋の中部国際空港連絡鉄道橋 (全長:1,076m) [146]を利用する必要がある。中部国際空港から名古屋市まで自動車で約40km、約40分[147]名古屋鉄道(名鉄)線の列車を利用した場合は、最速28分である[148]

鉄道[編集]

空港連絡鉄道第三種鉄道事業者中部国際空港連絡鉄道が保有しており、名鉄がこれを借り受け運送を行っている。

東海旅客鉄道(JR東海)武豊線の乗り入れを要望する意見[149]もある(「武豊線」も参照)が実現の目処は立っていない。

路線バス[編集]

中部国際空港からの路線バス、高速バスの行き先、のりば等の詳細情報は運行会社に関係なく「バスでのアクセス」に記載されている[150]

空港バス[編集]

愛知県(名古屋市内方面、愛知東部(三河)方面、常滑・半田方面)、三重県方面、静岡県方面に向かう定期バス路線が運行されている[109]

  • 空港バス運行会社[109]
    • 名鉄バス
      • 名古屋市内
        • 中心部方面(セントレアリムジン[151]:名古屋駅(名鉄バスセンター)・伏見・栄)
        • 東部方面(藤が丘)
      • 愛知東部(三河)方面(豊田市駅)
    • 知多乗合
      • 常滑・半田方面(知多半田駅)
      • 愛知東部(三河)方面(岡崎駅、知立駅)
    • 遠州鉄道
      • 愛知東部(三河)方面(東名豊川)
      • 静岡方面(浜松駅、浜松西インター、磐田インター、掛川インター)
    • 三重交通
      • 三重方面
        • 新正車庫(四日市)
        • 桑名駅前(長島温泉経由あり[152]
    • 名古屋バス(エアポートライナー[153]
      • 名古屋市内方面(名古屋駅西口)・・・深夜早朝バス[154]

シャトルバス[編集]

中部国際空港と「イオンモール常滑」(空港島対岸部)を結ぶ「イオンモール常滑無料シャトルバス」が毎日運行されている。所要時間は約15分[109]

空港島内バス[編集]

知多乗合により、「空港貨物地区循環線」(運行系統:A循環、B循環、C循環)が定期運行されている[155]

航路[編集]

かつて運航されていた航路[編集]

  • 松阪高速船(松阪ベルライン):松阪港
    • 経営難により2009年8月31日限りで休止し、翌9月1日より津エアポートライン松阪航路として運航されていたが、2016年12月19日運航廃止[158]
  • 四日市エアポートライン : 四日市浜園旅客ターミナル(四日市市)
    • 2008年10月4日限りで廃止。
  • NPO法人「神社みなとまち再生グループ」 : 神社港伊勢市
    • 2005年より夏期の土日祝日に運航したが、2007年以降は運航していない。

構想されていた航路[編集]

  • お伊勢サンライン(通称)
    • 宇治山田港伊勢市)(2008年4月20日より就航予定であったが、運航予定会社のセラヴィ観光汽船が同路線での運航から撤退した[159]

自動車[編集]

有料道路[編集]

タクシー[編集]

名鉄知多タクシー安全タクシー知多つばめタクシー鯱第一交通の4社によって構成されている中部国際空港構内タクシー営業会[160]の加盟会社のタクシーが乗り入れている。かつては、ひまわりも加盟していた。

定額タクシー[編集]

2015年3月現在は、フジタクシー、三重近鉄タクシー(三重県各所行き、)つばめタクシー、名古屋MKグループと遠鉄交通(静岡県各所行き)などが空港からの定額タクシーを運行している。

貸切予約リムジン[編集]

つばめタクシーが、グループ向けにジャンボタクシー1台(定員9名)の貸切(チャーター)運行を行っている(要事前予約)[109]

乗合いタクシー[編集]

中部国際空港~長野県方面(松本・塩尻・岡谷・諏訪・茅野・伊那・駒ヶ根・飯田)間には、アルピコタクシーが空港線乗合いタクシーとして運行している(予約制)[161]

レンタカー[編集]

  • トヨタレンタリース 中部国際空港店[162]
  • ニッポンレンタカー 中部国際空港営業所
  • タイムズカーレンタル 中部国際空港
  • オリックスレンタカー 中部国際空港カウンター
  • 日産レンタカー 中部国際空港

徒歩・自転車・原付[編集]

中部国際空港連絡道路(セントレア大橋)は自動車専用道路であり、歩行者軽車両125cc以下の二輪車は通行できない。

オリジナルキャラクター[編集]

空港のオリジナルキャラクターとしてアランジアロンゾがデザイン[163]した「セントレアフレンズ」が設定されている[164]。 当初は「なぞの旅人フー」「なぞの荷物持ち」「なぞのトリ」が発表され、2005年1月17日にどうぶつたち(いぬくん、ねこちゃん、かもめちゃん)、くもくんたち(クラウズ)(くもくん、くろくもくん)、ひこーきなかま(プレインズ)(ひこーきくん、ジェットくん)が追加発表された[165]。なお「なぞの旅人フー」は開港前の2003年10月に名前が一般公募され決まった。

衣類、玩具、お土産品、お菓子等セントレアフレンズのキャラクターグッズも多く販売されているほか、フーを中心にしたダンスやイベントが開催されるなど多方面に展開している。

中部国際空港が登場する作品[編集]

テレビ[編集]

など

映画[編集]

など

ゲーム[編集]

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]