2014 FIFAワールドカップ

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2014 FIFAワールドカップ
2014 FIFA World Cup
Copa do Mundo de Futebol FIFA Brasil 2014
大会概要
開催国 ブラジルの旗 ブラジル
日程 2014年6月12日 - 7月13日
 < 20102018

2014 FIFAワールドカップ: 2014 FIFA World Cup)は、2014年6月12日から7月13日にかけて、ブラジルで開催される予定のFIFAワールドカップであり同大会としては節目の20回目となる記念大会。また、同国での開催は、決勝戦が『マラカナンの悲劇』と呼ばれた1950年の大会以来64年ぶり。

現在の状況[編集]

開催国選定の経緯[編集]

2006年5月20日に行われた記者会見で、ゼップ・ブラッター国際サッカー連盟会長は、「"2010年以降のワールドカップ(以下 W杯)では各大陸連盟での持ち回りで開催する" と定めた原則に基づき、南米での開催を前提としている」という主旨の発言をした。開催国については2007年10月30日スイスチューリヒで開かれた理事会で決定された。

南米での開催国競争の過程[編集]

当初から南米サッカー連盟が加盟各国の総意としてブラジルでの開催を希望しており、ブラジルも正式に立候補を発表していた。2006年12月18日に立候補国の応募が締め切られ、ブラジルのほか、1986年W杯の開催国に決まりながら財政上の問題で開催できなかったコロンビアも正式に立候補。両国による一騎打ちとなった。

これ以前、アルゼンチンチリが両国の共催を前提に立候補した事例があった。この件についてはFIFAとして2ヶ国共催の意思はなく、開催条件に適う質のスタジアムがある国での単独開催が前提と発言。両国は早々に開催国競争から撤退した。

ブラジル開催決定[編集]

2007年4月11日、コロンビアサッカー協会はFIFAワールドカップの招致を断念したと発表。これにより、ブラジルが南米からの唯一の立候補国となり、同年10月30日1950年大会以来64年ぶりとなるブラジルでの開催が正式に決定した。

なお、ワールドカップ持ち回りシステムは2007年10月29日のFIFA理事会で破棄され、2018年以降の大会については「オープンビッド(自由立候補)」となった。 これについて、現FIFA会長ブラッターは「持ち回りシステムの採用は、これまで開催がなかったアフリカ、そして1978年以来30年以上もワールドカップを開催していない南米にもっていくための方便だった」と説明している。[1]

大会マーク[編集]

2010年7月8日、大会の公式マーク「インスピレーション」が発表された。マークはブラジルの国旗の色である「緑と黄色」で「3つの手」を構成し、これをFIFAワールドカップトロフィーの形に見立て「歓迎の気持ち」を表現している[2]

開催日程発表[編集]

2011年7月27日に「2014年6月12日開幕、7月13日決勝」という開催日程がFIFAコンフェデレーションズカップ2013の開催日程と共に発表された[3]

改修[編集]

なお、ワールドカップ開催とその2年後の夏季オリンピック開催に向けて、リオデジャネイロ市街にあるアントニオ・カルロス・ジョビン国際空港のターミナルの改修工事が行われているほか、駐車場の増床工事も行われる予定である。

予選大会[編集]

2011年3月3日のFIFA理事会で、大陸別出場枠が決定された。開催国枠以外は2010 FIFAワールドカップと同じである。また、大陸間プレーオフの対戦相手は抽選で決めることとされた。予選には203の国・地域が参加した。

出場国[編集]

大陸連盟 出場
枠数
予選大会
予選順位
出場国・地域 出場決定日 出場回数 備考 FIFA
Rank
CONMEBOL 04.5+1 - 0開催国 ブラジルの旗 ブラジル 2007年04月11日[4] 2020大会連続20回目 11
南米予選 1位 アルゼンチンの旗 アルゼンチン 2013年09月10日 1611大会連続16回目 03
2位 コロンビアの旗 コロンビア 2013年10月11日 0504大会ぶり05回目 04
3位 チリの旗 チリ 2013年10月15日 0902大会連続09回目 12
4位 エクアドルの旗 エクアドル 2013年10月15日 0302大会ぶり03回目 22
5位 ウルグアイの旗 ウルグアイ 2013年11月20日 1202大会連続12回目 06
UEFA 13 欧州予選 A組1位 ベルギーの旗 ベルギー 2013年10月11日 1203大会ぶり12回目 05
B組1位 イタリアの旗 イタリア 2013年09月10日 1814大会連続18回目 09
C組1位 ドイツの旗 ドイツ 2013年10月11日 1816大会連続18回目[5] 02
D組1位 オランダの旗 オランダ 2013年09月10日 1003大会連続10回目 08
E組1位 スイスの旗 スイス 2013年10月11日 1003大会連続10回目 07
F組1位 ロシアの旗 ロシア 2013年10月15日 1003大会ぶり10回目[6] 19
G組1位 ボスニア・ヘルツェゴビナの旗 ボスニア・ヘルツェゴビナ 2013年10月15日 01初出場 16
H組1位 イングランドの旗 イングランド 2013年10月15日 1405大会連続14回目 10
I組1位 スペインの旗 スペイン 2013年10月15日 1410大会連続14回目 前大会優勝国 01
プレーオフ クロアチアの旗 クロアチア 2013年11月19日 0402大会ぶり04回目 18
ポルトガルの旗 ポルトガル 2013年11月19日 0604大会連続06回目 14
ギリシャの旗 ギリシャ 2013年11月19日 0302大会連続03回目 15
フランスの旗 フランス 2013年11月19日 1405大会連続14回目 21
CONCACAF 03.5 最終予選 1位 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2013年09月10日 1007大会連続10回目 13
2位 コスタリカの旗 コスタリカ 2013年09月10日 0402大会ぶり04回目 31
3位 ホンジュラスの旗 ホンジュラス 2013年10月15日 0302大会連続03回目 34
4位 メキシコの旗 メキシコ 2013年11月20日 1506大会連続15回目 24
CAF 05 最終予選 - コートジボワールの旗 コートジボワール 2013年11月16日 0303大会連続03回目 17
ナイジェリアの旗 ナイジェリア 2013年11月16日 0502大会連続05回目 33
カメルーンの旗 カメルーン 2013年11月17日 0702大会連続07回目 59
ガーナの旗 ガーナ 2013年11月19日 0303大会連続03回目 23
アルジェリアの旗 アルジェリア 2013年11月19日 0402大会連続04回目 32
AFC 04.5 最終予選 A組1位 イランの旗 イラン 2013年06月18日 0402大会ぶり04回目 49
A組2位 韓国の旗 韓国 2013年06月18日 0908大会連続09回目 56
B組1位 日本の旗 日本 2013年06月04日 0505大会連続05回目 44
B組2位 オーストラリアの旗 オーストラリア 2013年06月18日 0403大会連続04回目 57
OFC 00.5 地区予選 - -出場国無し 2013年11月20日- - - -
  • 備考欄の「☆」は大陸間プレーオフに勝利の上、出場が決定した国。
  • FIFA Rank欄は2013年10月時点でのFIFAランキング印は第1シードとなるホスト国及びFIFAランキング上位7国を表す。
  本戦出場決定国
  予選敗退国
  不出場 - FIFA加盟国
  不出場 - FIFA非加盟国

本大会[編集]

開催都市[編集]

2009年5月31日バハマの首都ナッソーで開かれたFIFA執行委員会により、開催候補となった17都市のうち、ベロオリゾンテブラジリアクイアバクリチバフォルタレザマナウスナタールポルトアレグレレシフェリオデジャネイロサルバドルサンパウロの12都市で行なうことが正式に発表された。 [7]

リオデジャネイロ ブラジリア サンパウロ フォルタレザ
Maracanã
マラカナン
Estádio Nacional
ナシオナル
Arena de São Paulo
アレーナ・デ・サンパウロ
Estádio Castelão
カステロン
収容能力: 76,804
(増築)[8]
収容能力: 70,064
(改築)
収容能力: 65,807
(新築)[9]
収容能力: 64,846
New Maracana Stadium.jpg Projeto do Estádio Nacional Brasília.jpg Fortaleza Arena.jpg
ベロオリゾンテ ポルト・アレグレ
Estádio Mineirão
ミネイロン
Estádio Beira-Rio
ベイラ・リオ
収容能力: 62,160 収容能力: 48,849
(upgraded)
Novo mineirão aérea.jpg Estádio Beira-Rio (2014) - 2.jpg
サルヴァドール レシフェ
Arena Fonte Nova
フォンチ・ノヴァ
Arena Pernambuco
アレナ・ペルナンブーコ
収容能力: 48,747
(改築)
収容能力: 44,248
(新築)
Itaipava Arena - March 2013.jpg Itaipava Arena Pernambuco 2013.jpg
クイアバ マナウス ナタール クリチバ
Arena Pantanal
アレーナ・パンタナール
Arena Amazônia
アレーナ・アマゾニア
Estádio das Dunas
ドゥーナス
Arena da Baixada
アレナ・ダ・バイシャーダ
収容能力: 42,968
(改築)
収容能力: 42,374
(改築)
収容能力: 42,086
(改築)
収容能力: 41,456
(増築)
Arena Amazônia (2014) - 2.jpg Dunes Arena closer.jpg Arenadabaixada.jpg

気候・時差[編集]

大会開催時期の6月から7月は国土の大部分が南半球であるブラジルは冬期であり、結果的に2大会続けての冬季開催となる。しかしながら、国土の93%は熱帯地域に属している為、冬季ながらも全体的に温暖である。但し、試合会場の最北端のマナウスは6月の平均気温が27℃の熱帯雨林気候で、レシフェナタールフォルタレーザサルヴァドールなども熱帯気候となり高温多湿で暑さが厳しい。リオデジャネイロは、サバナ気候で6月の平均最高気温は25℃、平均最低気温は19℃、7月の平均最高気温は26℃、平均最低気温は18℃で、7月に入ると降水量が少なくなる。一方、サンパウロは、温暖湿潤気候で6月頃から8月頃までの冬季は10℃以下に下がり霜がおりることもある。6月の平均最高気温は21.7℃、平均最低気温は12.3℃、7月の平均最高気温は21.8℃、平均最低気温は11.7℃である。会場の最南端のポルトアレグレは平均気温15.1度の温帯気候となり、特に南部の標高の高いクリチバでは6月の平均最低気温は7.8℃で稀に氷点下まで下がったり、雪が降ることさえある。このように、開催都市の気候差はかつてないほど大きく、真夏から真冬までと様々である。標高差も大きく、ブラジリアサンパウロベロオリゾンテクリチバの標高は約800~1,200m前後となるが他は200m以下の低地となる。

ブラジルの時間帯は、協定世界時(UTC)よりブラジル東端2時間からブラジル西端5時間遅れ(UTC-2〜UTC-5)である。ブラジルのサマータイムは10月第2日曜から2月第3日曜までで、大会期間とは重ならない。州ごとに異なり、採用していない州もある。開催都市12都市のうち、ベロオリゾンテブラジリアクリチバフォルタレザナタールポルトアレグレレシフェリオデジャネイロサルバドルサンパウロの10都市がUTC-3で、クイアバマナウスの2都市がUTC-4である。

W杯初のゴール機械判定導入[編集]

2012年7月5日、スイスチューリッヒ国際サッカー連盟(FIFA)本部で行われたサッカーのルールを決める機関である国際サッカー評議会(IFAB)特別会合で、満場一致で「ホークアイ(Hawk-Eye)システム」と「ゴールレフ(GoalRef)」の両方のゴール機械判定技術(ゴールライン・テクノロジー、略称GLT)採用を決定した。FIFA主催の大会では、日本開催のFIFAクラブワールドカップ2012で初めて採用され、2012年12月6日、横浜国際総合競技場で行われたこの大会の開幕戦サンフレッチェ広島オークランド・シティ戦で、史上初めて公式戦でGLTの1つゴールレフが使用された[10]。FIFA主催の大会では、FIFAコンフェデレーションズカップ2013FIFAクラブワールドカップ2013、そして今大会である2014 FIFAワールドカップで、GLTとしては4番目に認可された「ゴールコントロール4D (GoalControl-4D)[11]」を採用する[12][13]。ゴールコントロール4Dの設置費用は、スタジアム1カ所当たり推定26万米ドル(約2548万円)で、運用費用は1試合当たり4,000ドル以下である[14]

公式球[編集]

アディダスによる公式試合球の名称はブラジルのファンによって一般公募され、2012年9月にFIFAによって「ブラズーカ(Brazuca)」に決定した[15]。ブラズーカは「ブラジル人の誇り」を意味する。

大会マスコット[編集]

2012年9月12日、大会の公式マスコットが「Tatu-Bola」に決まったとブラジルメディアが伝えた。Tatu-Bolaとはブラジル固有種ミツオビアルマジロのことで、危機を感じるとボール状に丸くなる性質を持ち、また絶滅危惧種でもある[16]。なお正式名称は「Amijubi」「Fuleco」「Zuzeco」の3種類からネット投票で決定されることになり[17]、2012年11月25日に全体の約48%の票を集めた「Fuleco」(フレコ)に決まった。フレコはポルトガル語でサッカーを意味する「futebol」と、エコロジーを意味する「ecologia」を組み合わせた造語。マスコットはミツオビアルマジロをイメージしたキャラクターで、ブラジル国旗と同じ黄、緑、青が配色されている[18]

今大会における賞金および補償金(負傷の保険金)[編集]

今大会の優勝賞金を3500万ドルにすると、2013年12月5日にFIFAが発表した。前回の南アフリカ大会から500万ドル増額された。また、準優勝のチームには2500万ドル、3位には2200万ドル、4位には2000万ドル、ベスト8(=準々決勝進出)には、1400万ドル、ベスト16(=決勝トーナメント進出)には、900万ドルとなり、グループリーグ敗退国(17位〜32位)も、800万ドルを受け取る。さらに、全出場チームには経費として150万ドルずつが支払われる。賞金総額は、5億7600万ドルとなり、前回大会の同総額4億2000万ドルから37%増となった[19]

また、同日FIFAは欧州クラブ協会(ECA)との合意に基づき、2014 FIFAワールドカップ本大会に出場する全選手の各所属クラブに、総額約7000万ドルの補償金(負傷の保険金)を各国サッカー協会を通じて、支払うと発表した[19]

組み合わせ抽選会[編集]

大会組織委員会は2013年3月19日、2014 FIFAワールドカップ本大会の1次リーグ全組の対戦組み合わせ抽選会は、2013年12月6日午後1時(ブラジル時間。日本時間では12月7日午前1時)に、サルヴァドールにて執り行われることを発表した[20][21]。2013年10月4日、バルクFIFA事務局長が、開催国ブラジルと2013年10月のFIFAランク(同年10月17日発表)の上位7か国の計8か国が、第1シードとして第1ポットに入ると発表した[22]。この基準により、開催国のブラジル以外に、同月付ランキングの上から順に、スペインドイツアルゼンチンコロンビアベルギーウルグアイスイスの7カ国がシードされることが決定した[23]。正式な抽選方法は、2013年12月3日に開催されたブラジルW杯組織委員会で承認された後、FIFA公式HP上で発表された[24]

抽選方法は以下の通りである[25]

  • ポット1」:開催国ブラジルと2013年10月時点のFIFAランキング(対象となる試合数に公平を期すため、抽選会直前の11月時点のFIFAランキングではなく各予選プレーオフが終了する前の10月時点のFIFAランキングを用いた)上位7カ国(スペイン、ドイツ、アルゼンチン、コロンビア、ベルギー、ウルグアイ、スイス)の計8か国
  • ポット2」:アフリカ5か国、シード国を除く南米2か国の計7か国
  • ポット3」:アジア4か国、北中米カリブ海4か国の計8か国
  • ポット4」:シード国以外の残りの欧州9か国
    • ポット4は9か国のため、ポットの数を同数にするため事前に抽選を行い1か国がポット2に組み込まれる。この結果、イタリアがポット2に組み込まれた。
ポット1 ポット2 ポット3 ポット4

*イタリアの旗 イタリアは事前抽選によりポット2に組み込まれた

詳細な手順は以下の通りである。

  1. 地理的分離の原則 - 欧州は同じ組に最大2か国までとし、欧州を除く地域は同じ組に同じ地域の国は入らない。
  2. 原則として、ポット1の国をA〜H組に全て割り振ったら、次にポット2の国をA〜H組に全て割り振る。ポット2が終わったら、ポット3、ポット4の順に同様に進める。但し、詳細な手順は、地理的分離の原則を守るように行う。
  3. 開催国ブラジルは開幕戦を行う為、A組1番に事前に割り当てられる。残りのポット1の国は抽選で割り当てられた組の1番とする。ポット2からポット4の国の組番はランダムとし、ポットから国名が書いてあるくじ(ボールに入っている)が取り出されれるたびに、同時に組番ポットでその国の組番を決める(組番によって試合順が決定する)。
  4. まず、ポット1の国を抽選でA~H組に全て割り振る(開催国ブラジルはA組固定)。その後、南米4か国国名のくじを補助ポットXに入れて抽選し、事前抽選でポット2に移った欧州の1か国と対戦するポット1の南米の国を決める(地理的分離の原則通りにするため)。
  5. ポット2の残りの7か国を抽選で、A〜H組に割り振る。なお、地理的分離の原則に従って、その組に既に同じ地域の国が入っていた場合は、スキップされ、別の組に入る。
  6. ポット3、ポット4も同様に、ポットごとに抽選して、ポット内の国をA〜H組に割り振る(地理的分離の原則に従って行う)。

ドロワーは歴代優勝国の元代表選手の中から選ばれ、カフーファビオ・カンナバーロアルシデス・ギジャフェルナンド・イエロジェフ・ハーストマリオ・ケンペスローター・マテウスジネディーヌ・ジダンの8名が務めた。このうちイエロを除く7名は、実際に優勝した代表チームの一員である[26]

抽選会は、FIFA公式HPで生中継された。日本ではNHKが総合テレビ及びBS1で生中継した。

結果[編集]

グループリーグ[編集]

各グループ上位2チームが、決勝トーナメントに進出する。順位は、以下の順に従い決定される。

  1. 全試合での勝ち点
  2. 全試合での得失点差
  3. 全試合での得点
  4. 当該チーム同士の対戦における勝ち点
  5. 当該チーム同士の対戦における得失点差
  6. 当該チーム同士の対戦における得点
  7. 抽選

日時はすべて現地時間(クイアバとマナウスはUTC-4、その他はUTC-3)

グループ A[編集]



チーム







1 A1 ブラジルの旗 ブラジル 0 0 0 0 0 0 0 0
2 A2 クロアチアの旗 クロアチア 0 0 0 0 0 0 0 0
3 A3 メキシコの旗 メキシコ 0 0 0 0 0 0 0 0
4 A4 カメルーンの旗 カメルーン 0 0 0 0 0 0 0 0
2014年6月12日(17:00)
ブラジル ブラジルの旗 Match 1 クロアチアの旗 クロアチア アレーナ・デ・サンパウロサンパウロ
2014年6月13日(13:00)
メキシコ メキシコの旗 Match 2 カメルーンの旗 カメルーン アレーナ・ダス・ドゥーナスナタール
2014年6月17日(16:00)
ブラジル ブラジルの旗 Match 17 メキシコの旗 メキシコ カステロンフォルタレザ
2014年6月18日(18:00)
カメルーン カメルーンの旗 Match 18 クロアチアの旗 クロアチア アレーナ・アマゾニアマナウス
2014年6月23日(17:00, 17:00)
カメルーン カメルーンの旗 Match 33 ブラジルの旗 ブラジル ナシオナルブラジリア
クロアチア クロアチアの旗 Match 34 メキシコの旗 メキシコ アレナ・ペルナンブーコレシフェ

グループ B[編集]



チーム







1 B1 スペインの旗 スペイン 0 0 0 0 0 0 0 0
2 B2 オランダの旗 オランダ 0 0 0 0 0 0 0 0
3 B3 チリの旗 チリ 0 0 0 0 0 0 0 0
4 B4 オーストラリアの旗 オーストラリア 0 0 0 0 0 0 0 0
2014年6月13日(16:00, 18:00)
スペイン スペインの旗 Match 3 オランダの旗 オランダ アレーナ・フォンチ・ノヴァサルヴァドール
チリ チリの旗 Match 4 オーストラリアの旗 オーストラリア アレーナ・パンタナールクイアバ
2014年6月18日(16:00, 13:00)
スペイン スペインの旗 Match 19 チリの旗 チリ マラカナンリオデジャネイロ
オーストラリア オーストラリアの旗 Match 20 オランダの旗 オランダ エスタジオ・ベイラ=リオポルト・アレグレ
2014年6月23日(13:00, 13:00)
オーストラリア オーストラリアの旗 Match 35 スペインの旗 スペイン アレナ・ダ・バイシャーダクリチバ
オランダ オランダの旗 Match 36 チリの旗 チリ アレーナ・デ・サンパウロサンパウロ

グループ C[編集]



チーム







1 C1 コロンビアの旗 コロンビア 0 0 0 0 0 0 0 0
2 C2 ギリシャの旗 ギリシャ 0 0 0 0 0 0 0 0
3 C3 コートジボワールの旗 コートジボワール 0 0 0 0 0 0 0 0
4 C4 日本の旗 日本 0 0 0 0 0 0 0 0
2014年6月14日(13:00, 22:00)
コロンビア コロンビアの旗 Match 5 ギリシャの旗 ギリシャ ミネイロンベロオリゾンテ
コートジボワール コートジボワールの旗 Match 6 日本の旗 日本 アレナ・ペルナンブーコレシフェ
2014年6月19日(13:00, 19:00)
コロンビア コロンビアの旗 Match 21 コートジボワールの旗 コートジボワール ナシオナルブラジリア
日本 日本の旗 Match 22 ギリシャの旗 ギリシャ アレーナ・ダス・ドゥーナスナタール
2014年6月24日(16:00, 17:00)
日本 日本の旗 Match 37 コロンビアの旗 コロンビア アレーナ・パンタナールクイアバ
ギリシャ ギリシャの旗 Match 38 コートジボワールの旗 コートジボワール カステロンフォルタレザ

グループ D[編集]



チーム







1 D1 ウルグアイの旗 ウルグアイ 0 0 0 0 0 0 0 0
2 D2 コスタリカの旗 コスタリカ 0 0 0 0 0 0 0 0
3 D3 イングランドの旗 イングランド 0 0 0 0 0 0 0 0
4 D4 イタリアの旗 イタリア 0 0 0 0 0 0 0 0
2014年6月14日(16:00, 18:00)
ウルグアイ ウルグアイの旗 Match 7 コスタリカの旗 コスタリカ カステロンフォルタレザ
イングランド イングランドの旗 Match 8 イタリアの旗 イタリア アレーナ・アマゾニアマナウス
2014年6月19日(16:00)
ウルグアイ ウルグアイの旗 Match 23 イングランドの旗 イングランド アレーナ・デ・サンパウロサンパウロ
2014年6月20日(13:00)
イタリア イタリアの旗 Match 24 コスタリカの旗 コスタリカ アレナ・ペルナンブーコレシフェ
2014年6月24日(13:00, 13:00)
イタリア イタリアの旗 Match 39 ウルグアイの旗 ウルグアイ アレーナ・ダス・ドゥーナスナタール
コスタリカ コスタリカの旗 Match 40 イングランドの旗 イングランド ミネイロンベロオリゾンテ

グループ E[編集]



チーム







1 E1 スイスの旗 スイス 0 0 0 0 0 0 0 0
2 E2 エクアドルの旗 エクアドル 0 0 0 0 0 0 0 0
3 E3 フランスの旗 フランス 0 0 0 0 0 0 0 0
4 E4 ホンジュラスの旗 ホンジュラス 0 0 0 0 0 0 0 0
2014年6月15日(13:00, 16:00)
スイス スイスの旗 Match 9 エクアドルの旗 エクアドル ナシオナルブラジリア
フランス フランスの旗 Match 10 ホンジュラスの旗 ホンジュラス エスタジオ・ベイラ=リオポルト・アレグレ
2014年6月20日(16:00, 19:00)
スイス スイスの旗 Match 25 フランスの旗 フランス アレーナ・フォンチ・ノヴァサルヴァドール
ホンジュラス ホンジュラスの旗 Match 26 エクアドルの旗 エクアドル アレナ・ダ・バイシャーダクリチバ
2014年6月25日(16:00, 17:00)
ホンジュラス ホンジュラスの旗 Match 41 スイスの旗 スイス アレーナ・アマゾニアマナウス
エクアドル エクアドルの旗 Match 42 フランスの旗 フランス マラカナンリオデジャネイロ

グループ F[編集]



チーム







1 F1 アルゼンチンの旗 アルゼンチン 0 0 0 0 0 0 0 0
2 F2 ボスニア・ヘルツェゴビナの旗 ボスニア・ヘルツェゴビナ 0 0 0 0 0 0 0 0
3 F3 イランの旗 イラン 0 0 0 0 0 0 0 0
4 F4 ナイジェリアの旗 ナイジェリア 0 0 0 0 0 0 0 0
2014年6月15日(19:00)
アルゼンチン アルゼンチンの旗 Match 11 ボスニア・ヘルツェゴビナの旗 ボスニア・ヘルツェゴビナ マラカナンリオデジャネイロ
2014年6月16日(16:00)
イラン イランの旗 Match 12 ナイジェリアの旗 ナイジェリア アレナ・ダ・バイシャーダクリチバ
2014年6月21日(13:00, 18:00)
アルゼンチン アルゼンチンの旗 Match 27 イランの旗 イラン ミネイロンベロオリゾンテ
ナイジェリア ナイジェリアの旗 Match 28 ボスニア・ヘルツェゴビナの旗 ボスニア・ヘルツェゴビナ アレーナ・パンタナールクイアバ
2014年6月25日(13:00, 13:00)
ナイジェリア ナイジェリアの旗 Match 43 アルゼンチンの旗 アルゼンチン エスタジオ・ベイラ=リオポルト・アレグレ
ボスニア・ヘルツェゴビナ ボスニア・ヘルツェゴビナの旗 Match 44 イランの旗 イラン アレーナ・フォンチ・ノヴァサルヴァドール

グループ G[編集]



チーム







1 G1 ドイツの旗 ドイツ 0 0 0 0 0 0 0 0
2 G2 ポルトガルの旗 ポルトガル 0 0 0 0 0 0 0 0
3 G3 ガーナの旗 ガーナ 0 0 0 0 0 0 0 0
4 G4 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 0 0 0 0 0 0 0 0
2014年6月16日(13:00, 19:00)
ドイツ ドイツの旗 Match 13 ポルトガルの旗 ポルトガル アレーナ・フォンチ・ノヴァサルヴァドール
ガーナ ガーナの旗 Match 14 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 アレーナ・ダス・ドゥーナスナタール
2014年6月21日(16:00)
ドイツ ドイツの旗 Match 29 ガーナの旗 ガーナ カステロンフォルタレザ
2014年6月22日(18:00)
アメリカ合衆国 アメリカ合衆国の旗 Match 30 ポルトガルの旗 ポルトガル アレーナ・アマゾニアマナウス
2014年6月26日(13:00, 13:00)
アメリカ合衆国 アメリカ合衆国の旗 Match 45 ドイツの旗 ドイツ アレナ・ペルナンブーコレシフェ
ポルトガル ポルトガルの旗 Match 46 ガーナの旗 ガーナ ナシオナルブラジリア

グループ H[編集]



チーム







1 H1 ベルギーの旗 ベルギー 0 0 0 0 0 0 0 0
2 H2 アルジェリアの旗 アルジェリア 0 0 0 0 0 0 0 0
3 H3 ロシアの旗 ロシア 0 0 0 0 0 0 0 0
4 H4 韓国の旗 韓国 0 0 0 0 0 0 0 0
2014年6月17日(13:00, 18:00)
ベルギー ベルギーの旗 Match 15 アルジェリアの旗 アルジェリア ミネイロンベロオリゾンテ
ロシア ロシアの旗 Match 16 韓国の旗 韓国 アレーナ・パンタナールクイアバ
2014年6月22日(13:00, 16:00)
ベルギー ベルギーの旗 Match 31 ロシアの旗 ロシア マラカナンリオデジャネイロ
韓国 韓国の旗 Match 32 アルジェリアの旗 アルジェリア エスタジオ・ベイラ=リオポルト・アレグレ
2014年6月26日(17:00, 17:00)
韓国 韓国の旗 Match 47 ベルギーの旗 ベルギー アレーナ・デ・サンパウロサンパウロ
アルジェリア アルジェリアの旗 Match 48 ロシアの旗 ロシア アレナ・ダ・バイシャーダクリチバ

決勝トーナメント[編集]

グループリーグ 1回戦 準々決勝 準決勝 決勝
                                   
 

6月28日 ベロオリゾンテ

           

A

ブラジルの旗 クロアチアの旗 メキシコの旗 カメルーンの旗 1位    
 

7月4日 フォルタレザ

B

スペインの旗 オランダの旗 チリの旗 オーストラリアの旗 2位      
     

6月28日 リオデジャネイロ

       

C

コロンビアの旗 ギリシャの旗 コートジボワールの旗 日本の旗 1位    
 

7月8日 ベロオリゾンテ

D

ウルグアイの旗 コスタリカの旗 イングランドの旗 イタリアの旗 2位      
     

6月30日 ブラジリア

       

E

スイスの旗 エクアドルの旗 フランスの旗 ホンジュラスの旗 1位    
 

7月4日 リオデジャネイロ

F

アルゼンチンの旗 ボスニア・ヘルツェゴビナの旗 イランの旗 ナイジェリアの旗 2位      
     

6月30日 ポルトアレグレ

       

G

ドイツの旗 ポルトガルの旗 ガーナの旗 アメリカ合衆国の旗 1位    
 

7月13日 リオデジャネイロ

H

ベルギーの旗 アルジェリアの旗 ロシアの旗 韓国の旗 2位      
     

6月29日 フォルタレザ

     

B

スペインの旗 オランダの旗 チリの旗 オーストラリアの旗 1位    
 

7月5日 サルバドール

A

ブラジルの旗 クロアチアの旗 メキシコの旗 カメルーンの旗 2位      
     

6月29日 レシフェ

       

D

ウルグアイの旗 コスタリカの旗 イングランドの旗 イタリアの旗 1位    
 

7月9日 サンパウロ

C

コロンビアの旗 ギリシャの旗 コートジボワールの旗 日本の旗 2位      
     

7月1日 サンパウロ

        3位決定戦

F

アルゼンチンの旗 ボスニア・ヘルツェゴビナの旗 イランの旗 ナイジェリアの旗 1位    
 

7月5日 ブラジリア

7月12日 ブラジリア

E

スイスの旗 エクアドルの旗 フランスの旗 ホンジュラスの旗 2位      
         

7月1日 サルバドール

           

H

ベルギーの旗 アルジェリアの旗 ロシアの旗 韓国の旗 1位    
 

G

ドイツの旗 ポルトガルの旗 ガーナの旗 アメリカ合衆国の旗 2位      
 

日時はすべて現地時間(UTC-3)

1回戦[編集]

2014年6月28日(13:00)
グループA 1位 Match 49 グループB 2位 ミネイロンベロオリゾンテ
2014年6月28日(17:00)
グループC 1位 Match 50 グループD 2位 マラカナンリオデジャネイロ
2014年6月29日(13:00)
グループB 1位 Match 51 グループA 2位 カステロンフォルタレザ
2014年6月29日(17:00)
グループD 1位 Match 52 グループC 2位 アレナ・ペルナンブーコレシフェ
2014年6月30日(13:00)
グループE 1位 Match 53 グループF 2位 ナシオナルブラジリア
2014年6月30日(17:00)
グループG 1位 Match 54 グループH 2位 エスタジオ・ベイラ=リオポルト・アレグレ
2014年7月1日(13:00)
グループF 1位 Match 55 グループE 2位 アレーナ・デ・サンパウロサンパウロ
2014年7月1日(17:00)
グループH 1位 Match 56 グループG 2位 アレーナ・フォンチ・ノヴァサルヴァドール

準々決勝[編集]

2014年7月4日(17:00)
Match 49の勝者 Match 57 Match 50の勝者 カステロンフォルタレザ
2014年7月4日(13:00)
Match 53の勝者 Match 58 Match 54の勝者 マラカナンリオデジャネイロ
2014年7月5日(17:00)
Match 51の勝者 Match 59 Match 52の勝者 アレーナ・フォンチ・ノヴァサルヴァドール
2014年7月5日(13:00)
Match 55の勝者 Match 60 Match 56の勝者 ナシオナルブラジリア

準決勝[編集]

2014年7月8日(17:00)
Match 57の勝者 Match 61 Match 58の勝者 ミネイロンベロオリゾンテ
2014年7月9日(17:00)
Match 59の勝者 Match 62 Match 60の勝者 アレーナ・デ・サンパウロサンパウロ

3位決定戦[編集]

2014年7月12日(17:00)
Match 61の敗者 Match 63 Match 62の敗者 ナシオナルブラジリア

決勝[編集]

2014年7月13日(16:00)
Match 61の勝者 Match 64 Match 62の勝者 マラカナンリオデジャネイロ

放送[編集]

  • 放映権は2010 FIFAワールドカップとセットで販売されているのが多い。日本国内ではNHKと民放による団体ジャパンコンソーシアム(JC)が中継を行う。開幕戦はフジテレビ、決勝はNHKが中継をする予定。
  • 2010年大会まで全試合生中継を行っていたスカパー!は放映権料の高騰などを理由に今大会は見送ることになった。そのためJCは全64試合をNHK・民放各32試合を生中継することで合意した。そのうち日本戦は日テレ(ギリシャ戦)とテレ朝(コロンビア戦)で放送される。また、時差の関係で深夜~午前中の生中継になる模様。

脚注[編集]

  1. ^ 『大住氏日経サッカーコラム60.「ワールドカップの持ち回りシステム終了」から見えてくるもの』
  2. ^ 『Journey to Brazil 2014 begins』 FIFA
  3. ^ Pot allocations for the Preliminary Draw - FIFA.com 2011年7月29日閲覧
  4. ^ 今大会の開催決定日。
  5. ^ 西ドイツ時代を含む。
  6. ^ ソビエト連邦時代を含む。
  7. ^ 『Brazil 2014 venues unveiled』 FIFA
  8. ^ Cadeiras sao retiradas do Maracanã para conclusao da primeira etapa das obras pra a Copa do Mundo – Chairs are removed from Maracanã concluding the upgrading first step”. Noticias.r7.com (1990年1月6日). 2011年10月9日閲覧。
  9. ^ Brazil 2014” (Brazilian Portuguese). esportes.terra.com.br (2011年5月30日). 2011年6月7日閲覧。
  10. ^ ゴール判定システム導入も微妙シーンなし ゴールポスト裏にはめ込まれたゴール判定システム(ゴールレフ)写真=日産スタジアム-デイリースポーツ2012年12月7日
  11. ^ Goal-line technology set to make its African debut”. FIFA.com (2013年12月10日). 2013年12月14日閲覧。
  12. ^ About GoalControl-4D”. GoalControl. 2013年12月15日閲覧。
  13. ^ FIFA、ブラジルW杯でゴールラインテクノロジー導入を決断-Goal.com2013年2月20日
  14. ^ ゴール判定技術、コンフェデ杯での採用方式決定 FIFA-CNNニュース2013年4月7日
  15. ^ adidas Brazuca – Name of Official Match Ball decided by Brazilian fans - FIFA.com、2012年9月2日
  16. ^ 2014年ブラジルW杯のマスコットが決定 Football Magazine Qoly 2012年9月12日付記事
  17. ^ The Official Masot Name - fifa.com、2012年9月22日閲覧
  18. ^ ブラジルW杯マスコット 名前はサッカー+エコ「フレコ」-スポニチ2012年11月26日
  19. ^ a b Contribution pool for FIFA World Cup participants up by 37 per cent-FIFA公式HP2013年12月5日
  20. ^ 【W杯】12月6日に1次リーグ組み合わせ抽選 スポーツ報知 2013年3月20日閲覧
  21. ^ FINAL DRAW ブラジルW杯FIFA公式HP
  22. ^ Executive Committee welcomes progress for Palestine football & launches consultation process on Qatar 2022 dates FIFA公式HP 2013年10月7日閲覧
  23. ^ “Pot 1 seeds set for Brazil 2014 draws” (英語). (2011年10月17日). http://www.fifa.com/worldranking/news/newsid=2197884/index.html 2013年11月20日閲覧。 
  24. ^ [1]
  25. ^ ブラジルW杯2014抽選方法-FIFA公式HP
  26. ^ Final Draw reveals intriguing groups FIFA.com、2013年12月6日

外部リンク[編集]