アブジャ
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| アブジャ Abuja | |
|---|---|
アブジャ | |
| 位置 | |
アブジャの位置 | |
連邦首都地区とアブジャ市街 | |
| 座標 : 北緯9度4分0秒 東経7度29分0秒 / 北緯9.06667度 東経7.48333度 | |
| 歴史 | |
| 建設 | 1828年 |
| 行政 | |
| 国 | |
| 州 | 連邦首都地区 |
| 市 | アブジャ |
| 市長 | ボーラ・マホメッド |
| 地理 | |
| 面積 | |
| 市域 | 713 km2 (275 mi2) |
| 陸上 | 713 km2 (275 mi2) |
| 水面 | - km2 (- mi2) |
| 水面面積比率 | -% |
| 標高 | 620 m (2,760 ft) |
| 人口 | |
| 人口 | (2012年現在) |
| 市域 | 979,876人 |
| 人口密度 | 1,400人/km2(3,600人/mi2) |
| 都市圏 | 3,000,000人 |
| その他 | |
| 等時帯 | 西アフリカ時間 (UTC+1) |
| 郵便番号 | 900211・900288 |
| 公式ウェブサイト : www.fct.gov.ng | |
目次
概要[編集]
1976年に首都を最大都市ラゴスから移転することが決定されたとき、国土のほぼ中央に位置することから、アブジャが選定された。市街地は連邦首都地区の北東部に位置する。市街地中心部分(官庁・オフィス街)のマスタープランは、日本の建築家丹下健三によるものである。アブジャは1991年に正式にナイジェリアの首都となった。
旧首都ラゴスは現在でも経済の中心であり、ほとんどの国が大使館をアブジャに移転した今でも、より大規模な旧大使館を領事館としてラゴスに維持している国が多い。
都市の区分[編集]
フェーズ1[編集]
フェーズ1は5つの行政区に分けられる。
- 中央行政区
- ガルキ行政区
- ウセ行政区
- マイタマ行政区
- アソコロ行政区
フェーズ2[編集]
フェーズ2においても5つの行政区が置かれている。
- カド行政区
- ドゥルミ行政区
- グドゥ行政区
- ウタコ行政区
- ジャビ行政区
フェーズ3[編集]
そしてフェーズ3の行政区は、以下のとおり。
- マブシ行政区
- カタンペ行政区
- ウイェ行政区
- グワリンパ行政区
郊外行政区[編集]
5つの郊外行政区がある。
- ニャニャ郊外行政区
- カル郊外行政区
- グワグワルダ郊外行政区
- クブワ郊外行政区
- ジュクウォイイ郊外行政区
空港道路沿いの衛星居住地のクラスター[編集]
空港道路沿いには衛星居住地のクラスターがある。
- ルグベ
- チカ
- クチグウォロ
- ピャカッサ
そのほかの衛星居住地[編集]
ほかの衛星居住地は、
- イドゥ(主要産業地域)
- ンパパ
- カリム
- グワグワ
- デイ=デイ
交通[編集]
空港はンナムディ・アジキウェ国際空港が近郊にある。単純にアブジャ国際空港とも呼ばれる。空港の名前はナイジェリア初代大統領ンナムディ・アジキウェから名付けられた。 ミニバスやタクシーが市内の交通を担い、市内には鉄道などの大量輸送機関はなかったが、中国の企業によって2016年にアブジャ・カドゥナ鉄道[1]、2018年にアブジャ・ライトレール[2]が建設された。
ギャラリー[編集]
脚注[編集]
- ^ “中国資本整備の近代化ナイジェリア鉄道、186.5キロ区間が開通”. newsclip. (2016年7月29日) 2018年10月17日閲覧。
- ^ “西アフリカ初、中国技術基準ライトレールが運行開始”. 人民網. (2018年7月16日) 2018年10月17日閲覧。
関連項目[編集]
- ラゴス - 旧首都かつナイジェリア最大の都市
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