2018 FIFAワールドカップ

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2018 FIFAワールドカップ
2018 FIFA World Cup
Чемпионат мира по футболу 2018
大会概要
開催国 ロシアの旗 ロシア
日程 2018年6月14日 - 7月15日
チーム数 32 (6連盟)
開催地数 12 (11都市)
大会統計
試合数 64試合
 < 20142022

2018 FIFAワールドカップ (: 2018 FIFA World Cup)は、2018年6月14日から7月15日にかけて、ロシアで開催される予定である第21回目のFIFAワールドカップ。東ヨーロッパでは初の開催となる。

開催国選定の経緯[編集]

開催国決定[編集]

投票の結果、ロシアに決定した[1]。これに伴いロシアは予選免除となった。

開催国の決定方法は、国際オリンピック委員会の五輪開催地決定投票と同じ方式で、英国紙のおとり取材による買収疑惑発覚で職務停止処分を受けた2理事を除く、国際サッカー連盟理事22人による投票。各回ごとに過半数の国・地域が出るまで投票を繰り返し、過半数がない場合はその回の得票最下位の国・地域を次の投票から除外する方式で行われた。同数になった場合のみ、ブラッターFIFA会長の1票で決まるという方式だった[2]

欧州4候補の内、最初にイングランドが落選。その後2回目でロシアが13票を集めて過半数を獲得した為、ロシアの開催が決定した。

2018年FIFAワールドカップ開催国投票
立候補国 1回目 2回目
ロシアの旗 ロシア 9 13
スペインの旗 スペインポルトガルの旗 ポルトガル 7 7
オランダの旗 オランダ ベルギー 4 2
イングランドの旗 イングランド 2

評価レポートが重要視されず[編集]

2002年からFIFA理事を務めていた小倉純二当時日本サッカー協会(JFA)会長現JFA名誉会長によれば、開催地決定に関して最も影響力のあるのはFIFA視察団が立候補国を現地調査して提出する調査報告書(レポート)だという。ところが、今回は全く違い、レポート評価は、2018年開催が決まったロシアが全体で2番目に低く、2018年の4候補の中では最下位、同時に2022年開催が決まったカタールは全体及び2018年の5候補内の両方で最下位だった[3]

予選[編集]

出場国[編集]

初出場はアイスランドパナマで、過去のワールドカップの優勝国でイタリアを除く7ヶ国 (ウルグアイドイツブラジルイングランドアルゼンチンフランススペイン)は出場することとなった。

出場選手は2018 FIFAワールドカップ参加チームを参照。

大陸連盟 出場
枠数
予選大会
予選順位
出場国・地域 出場決定日 出場回数 備考 FIFA
Rank[4]
UEFA 13+1 - 開催国 ロシアの旗 ロシア 2010年12月02日[注 1] 1102大会連続11回目[注 2] 65
欧州予選 A組1位 フランスの旗 フランス 2017年10月10日 1506大会連続15回目 07
A組2位 スウェーデンの旗 スウェーデン 2017年11月13日 0703大会ぶり012回目 25
B組1位 ポルトガルの旗 ポルトガル 2017年10月10日 0705大会連続07回目 03
B組2位 スイスの旗 スイス 2017年11月12日 1104大会連続11回目 11
C組1位 ドイツの旗 ドイツ 2017年10月05日 1917大会連続19回目[注 3] 前大会優勝 01
D組1位 セルビアの旗 セルビア 2017年10月09日 1202大会ぶり012回目[注 4] 38
E組1位 ポーランドの旗 ポーランド 2017年10月08日 0803大会ぶり008回目 06
E組2位 デンマークの旗 デンマーク 2017年11月14日 0502大会ぶり005回目 19
F組1位 イングランドの旗 イングランド 2017年10月05日 1506大会連続15回目 12
G組1位 スペインの旗 スペイン 2017年10月06日 1511大会連続15回目 08
H組1位 ベルギーの旗 ベルギー 2017年09月03日 1302大会連続13回目 05
I組1位 アイスランドの旗 アイスランド 2017年10月09日 01初出場 21
I組2位 クロアチアの旗 クロアチア 2017年11月12日 0502大会連続05回目 18
CONMEBOL 4.5 南米予選 1位 ブラジルの旗 ブラジル 2017年03月28日 2121大会連続21回目 02
2位 ウルグアイの旗 ウルグアイ 2017年10月10日 1303大会連続13回目 17
3位 アルゼンチンの旗 アルゼンチン 2017年10月10日 1712大会連続17回目 前大会準優勝 04
4位 コロンビアの旗 コロンビア 2017年10月10日 0602大会連続06回目 13
5位 ペルーの旗 ペルー 2017年11月15日 0509大会ぶり005回目 10
CAF 5 最終予選 A組1位 チュニジアの旗 チュニジア 2017年11月11日 0503大会ぶり005回目 28
B組1位 ナイジェリアの旗 ナイジェリア 2017年10月07日 0603大会連続06回目 41
C組1位 モロッコの旗 モロッコ 2017年11月11日 0505大会ぶり005回目 48
D組1位 セネガルの旗 セネガル 2017年11月10日 0204大会ぶり002回目 32
E組1位 エジプトの旗 エジプト 2017年10月08日 0307大会ぶり003回目 30
AFC 4.5 最終予選 A組1位 イランの旗 イラン 2017年06月13日 0502大会連続05回目 34
A組2位 大韓民国の旗 韓国 2017年09月05日 1009大会連続10回目 62
B組1位 日本の旗 日本 2017年08月31日 0606大会連続06回目 55
B組2位 サウジアラビアの旗 サウジアラビア 2017年09月05日 0503大会ぶり005回目 63
B組3位 オーストラリアの旗 オーストラリア 2017年11月15日 0504大会連続05回目 39
CONCACAF 3.5 最終予選 1位 メキシコの旗 メキシコ 2017年09月01日 1607大会連続16回目 16
2位 コスタリカの旗 コスタリカ 2017年10月07日 1602大会連続05回目 22
3位 パナマの旗 パナマ 2017年10月10日 01初出場 49
OFC 0.5 地区予選 - -出場国無し 2017年11月15日- - - -
  • 備考欄の「☆」は欧州予選プレーオフ、「○」は大陸間プレーオフに勝利の上、出場が決定した国。
  • FIFA Rank欄は2017年10月時点でのFIFAランキング[4]印は第1シードとなるホスト国およびFIFAランキング上位7国を表す。
  本戦出場決定国
  予選敗退国
  不出場 - FIFA加盟国
  不出場 - FIFA非加盟国

本大会[編集]

開催都市[編集]

本大会は11都市12会場で開催される。開催都市はヨーロッパ側に集中しており、ウラル以東ではエカテリンブルクのみとなる。全会場が陸上トラックの無いサッカー・球技専用スタジアムとなる。

試合は以下の11都市 (カリーニングラードカザンモスクワニジニ・ノヴゴロドサンクトペテルブルクサマーラサランスクソチヴォルゴグラードロストフ・ナ・ドヌエカテリンブルク)で行う予定である[5]

2011年10月、ロシアは開催候補地を16から14に減らした。そしてモスクワ州ポドリスクのモスクワ州立スタジアムについて州政府から取り下げたことが明らかになった、またモスクワ市内のスパルタク・スタジアムディナモ・スタジアムのどちらかが落選することも明らかとなった[6]

なお開催地は2012年9月29日に決定された[7]。これによって開催候補都市のうち、クラスノダールヤロスラヴリは落選となった。

2012年12月14日のFIFA理事会(現FIFA評議会)で今大会の開幕戦と準決勝1試合と決勝をモスクワのルジニキ・スタジアムで、準決勝の残り1試合をサンクトペテルブルクのサンクトペテルブルク・スタジアムで行うことを決定した[8]

モスクワ サンクトペテルブルク
ルジニキ・スタジアム スパルタク・スタジアム サンクトペテルブルク・スタジアム
収容人数: 89,318人
(改築)
収容人数: 46,990人
(新築)
収容人数: 69,500人
(新築)
Flickr - Pavel Kazachkov - Luzhniki stadium.jpg Spartak stadium (Otkrytiye Arena), 23 August 2014.JPG Spb 06-2017 img42 Krestovsky Stadium.jpg
カリーニングラード カザン ニジニ・ノヴゴロド
カリーニングラード・スタジアム カザン・アリーナ ニジニ・ノヴゴロド・スタジアム
収容人数: 45,015人
(新築)
収容人数: 45,015人 (60,000人)[9]
(新築)
収容人数: 44,899人
(新築)
Kaliningrad stadium - 2018-04-07.jpg Kazan-arena-stadium.jpg Nizhny Novgorod Stadium 2018-05-02 (1).jpg
サマーラ ヴォルゴグラード サランスク
サマーラ・アリーナ ヴォルゴグラード・アリーナ モルドヴィア・アリーナ
収容人数: 44,918人
(新築)
収容人数: 45,568人
(新築)
収容人数: 45,015人
(新築)
Samara stadium.jpg Construction of Volgograd Arena outside.jpg Стадион Mordovia arena.jpg
ロストフ・ナ・ドヌ ソチ エカテリンブルク
ロストフ・アリーナ フィシュト・スタジアム エカテリンブルク・アリーナ
収容人数: 43,702人
(新築)
収容人数: 47,659人
(新築)
収容人数: 44,130人
(改築)
Rostov Arena (2).jpg Fisht Olympic Stadium 2017.jpg Estadio Central (Ekaterinburg-arena).jpg

地図[編集]

気候[編集]

ケッペンの気候区分では最南部のソチのみが温暖湿潤気候で、その他の開催都市は亜寒帯湿潤気候に属するが、大会開催時期の6月の平均気温は、モスクワ (12.1℃~22.0℃)、サンクトペテルブルク (11.7℃~20.0℃)、カリーニングラード (10.9℃~20.5℃)、エカテリンブルク (12.1℃~23.0℃)、カザン (13.3℃~23.5℃)、ニジニ・ノヴゴロド (12.6℃~22.6℃)、サマーラ (14.4℃~25.4℃)、ヴォルゴグラード (15.0℃~26.4℃)、ロストフ・ナ・ドヌ (15.8℃~26.6℃)、ソチ (16.5℃~24.8℃)となっており、南部では日中の気温は25度を超える夏日となり、時に真夏日になることもあるなど、比較的暑くなる。

時差[編集]

ロシアの開催都市の時間帯は3つあり、最西端のカリーニングラードでは日本標準時より7時間遅れ (カリーニングラード時間) (UTC+2)、サマーラ (サマラ時間) (UTC+4)で5時間遅れ、最東端のエカテリンブルク (エカテリンブルク時間) (UTC+5)で4時間遅れ、その他の8つの開催都市は全てモスクワ時間 (UTC+3)となり6時間遅れとなる。

W杯初のビデオ副審制度導入[編集]

サッカーのルール等を決定する唯一の機関である国際サッカー評議会(IFAB)は2018年3月3日、スイスのチューリヒで年次総会(AGM)を開き、ビデオ副審(VAR=ビデオ・アシスタントレフェリー)制度をサッカーのルールに正式に導入することを決定した[10]。3月16日、FIFA評議会(旧FIFA理事会)で、ロシアW杯全64試合でのVAR採用を正式に決定した[11]。W杯でのVAR採用は、今大会が初となる。VARの目的は、勝敗を左右する場面での誤審を防ぐことで、VARの対象は「得点」、「PK」、「一発退場」、「(退場、警告などの)人定(退場や警告等を受ける選手の確認)」の4項目である[12]。2016年から2年間、国際サッカー連盟(FIFA)主催大会や各国リーグなどで試験的に導入された。その結果、公式戦804試合の統計で、ビデオ判定された事案の約57%が得点とPKの有無の確認だった。533試合では判定確認が行われなかった(注:VARは短時間の映像確認である『チェック』によって明確な誤審の疑いが無い対象シーンを予め除外するため、多くの試合では時間を掛けての映像確認である『レビュー』を行わずに済むというのが利点の制度であり、この場合の「判定確認」は『レビュー』を意味する)。一方、映像確認によって試合進行が妨げられることが批判されているが、1事案に要する確認作業時間(注:この場合の「確認作業」はオン・フィールド・レビューを含む『レビュー』全体を指す)は平均60秒で、試合全体の所要時間の1%以下だった[13]

これまで通り試合自体は主審1人、副審2人、第4の審判1人の計4人で進められる。今大会で採用するVARは、「得点」、「PK」、「一発退場」、「(退場、警告などの)人定(退場や警告等を受ける選手の確認)」の4項目で主審の判定が間違っていた可能性がある時、主審にビデオ副審(VAR)チーム内のVARリーダーが光ファイバーリンク型無線で伝える。全ての誤審を伝えるのではなく、例えば、オフサイドの判定が間違っていても、それが4項目のうちの1つ「得点」に繋がらなかった場合には、VARリーダーは主審に無線連絡しない。オフサイド誤審が得点につながった場合のみ、VARリーダーが主審に無線連絡する。VARチームは4人1組のチームで、1試合につき、VARチーム1つつく。全員、国際審判員の中のトップクラスが任命される。VARチームは、VARリーダー(VAR)1人、ビデオ副審を補佐するアシスタント・ビデオ副審(AVAR)3人の計4人で、ロシア首都モスクワの国際放送センター(IBC) にあるビデオ集中運用室((VOR)全12会場の判定用全カメラと光ファイバーネットワークで結ばれている)で、試合中、常に映像を確認する。VARリーダーは、VARチームを率い、主審と交信し、対象についての誤審可能性があれば、ピッチ脇に設置されたレビュー・エリアのスクリーンでの映像での検証の提案を行ったりする。AVAR1は、他がリプレー(プレー見直し作業)中でも、常に試合をライブで見続ける。AVAR2は、オフサイド判定のみを注視する。AVAR3は、VARリーダーの補佐やVARチーム全体の円滑なコミュニケーションを図る等する。さらにVARチーム1チームにつき、スクリーンやカメラアングルの技術者4人、会場の巨大スクリーンで、観客に向かって決定を伝えるFIFAの代表1人もつく。VARチームは、スーパースローモーション(1秒960コマ)専用2台、ウルトラスローモーション(1秒1000コマ)専用6台を含む計33台のテレビ中継用カメラの他、VARチームのみアクセス可能なオフサイド判定専用2台のカメラ映像を使用できる。主審は、「一発退場」や「得点場面での攻撃側の反則」、「オフサイド(判定を受けた選手がプレーに干渉していたかの確認)」などの『主観に拠る判定』については、ピッチ脇に設置されたレビュー・エリアのスクリーンで自ら確認することもできる。また、FIFAは、会場の観客やTVを含む全ての一般人向けにVARの審査の理由とレビュー(確認作業)の結果を含む審査プロセス等をタッチタブレットのネットワークを介して、通知する。タブレットを操作すれば、VARが見ているアングルのカメラの場面を見たり、主審とVARとの審判通信システムの音声を聞いたりできる。会場内のTVと巨大スクリーンには、VARの判定結果及びリプレー等も表示され、FIFAの代表1人が決定を伝える[14]。更なる詳細はFIFA公式HP参照のこと[12]

2018年3月16日のFIFA評議会(旧FIFA理事会)では、他に、今大会では「決勝トーナメント以降、公式戦交代枠3人に加え、延長戦に入った場合に限り4人目の交代を認めること」、「テクニカルエリアに、コーチング(選手への指示)目的の情報を外部から送信することの許可」も決定した[11]

なお、前回の2014年ブラジル大会から初めてゴールラインテクノロジー(GLT)(ゴール機械判定技術)の1つゴールコントロール4DがW杯に導入され、今大会の規則にもGLTが明記されていたが[15]、2017年9月のレンヌカーン戦等フランスリーグ1部(リーグ・アン)2017-18のいくつかの試合で、ゴールコントロール4Dがゴール判定を失敗していることを受け、FIFAはGLTをロシアW杯で使用するかはまだ未定としていた[16]。2018年4月25日、GLTをVARと共に今大会で使用すると、FIFAが発表した[17]

但し、VAR及びGLTの両方とも、あくまでもサッカーの審判補助システムであり、最終的な判定及び決定は主審が行う[12](GLT、VAR制度共に競技規則によって規定されているため、ワールドカップで特別な運用が行われることは無い)。

2018年4月18日から2週間をかけ、イタリアフィレンツェ近郊のコヴェルチャーノでのトレーニングセミナーで、36人の主審と63人の副審(全員国際審判員)が、試合会場での審判及びVARのトレーニングを受ける[14]。W杯自体の重圧とW杯としては初めての試みによる重圧の為、普段の試合より審判報酬を増額している。経験やキャリア年数が豊富なトップクラスの主審は5万7000ユーロ(約740万円)を受け取り、さらに1試合担当するごとに2500ユーロ(約33万円)の報酬が追加される。トップクラスの副審は、主審より減額され、審判報酬は2万ユーロ(約260万円)、1試合ごとに1600ユーロ(約21万円)が与えられる[18]

2018年4月27日、FIFAはVAR専任の国際審判員13名[19]を選出し、4月30日に発表した。この13名は、各協会及び各大陸連盟での大会でVARを経験し、更にFIFAの大会でVARを成功させ、上記のトレーニングセミナーでVARの知識やスキルを向上させた者が選ばれた[20]。このVAR専任の13名に加え、ロシアW杯主審及び副審[21]の一部が、VARチームに入る。各試合毎に任命されたVARチームは、試合前に確認される[20]

公式球[編集]

アディダスによる公式試合球の名称は、2017年11月にFIFAによって「テルスター18 (Telstar 18)」に決定した[22]1970年1974年に使用された初公式試合球であるテルスターの伝統と最新鋭のテクノロジーの融合がコンセプトとなっている。また、公式試合球として初めてNFCが搭載されている。

大会マスコット[編集]

2018年大会の公式FIFAワールドカップのマスコット選びは最終候補として残ったオオカミトラネコのキャラクターの中からFIFA公式サイト上のインターネット投票によって選ばれ[23]、約53%の票を集めたオオカミのキャラクターが選出され、ザビバカ (Zabivaka)と命名された[24]。ザビバカはロシア語で「ゴールを決める」という意味を持ち、デザインとして "RUSSIA 2018 "と書かれた茶色と白のTシャツにオレンジのスポーツ用メガネを着用している。 また白と青のTシャツと赤のショートパンツの組み合わせはサッカーロシア代表のファーストカラーとなっている。

賞金および補償金 (負傷の保険金)[編集]

本大会の優勝賞金を3800万ドルにすると、2017年10月28日にFIFAが発表した。前回のブラジル大会から300万ドル増額された。また、準優勝のチームには2800万ドル、3位には2400万ドル、4位には2200万ドル、ベスト8 (=準々決勝進出)には、1600万ドル、ベスト16 (=決勝トーナメント進出)には、1200万ドルとなり、グループリーグ敗退国 (17位 - 32位)も、800万ドルを受け取る。さらに、全出場チームには経費として150万ドルずつが支払われる。賞金総額は、6億9100万ドルとなり、前回大会の同総額5億7600万ドルから40%増となった[25][26]

また、同日FIFAは欧州クラブ協会 (ECA)との合意に基づき、2018 FIFAワールドカップ本大会に出場する全選手の各所属クラブに、総額約2億900万ドルの補償金 (負傷の保険金)を各国サッカー協会を通じて、支払うと発表した[25]

選手登録及び大会前休養期間[編集]

FIFA本部があるスイスの現地時間の2018年5月14日までに、出場する各サッカー協会は、FIFAの専用オンライン登録ページに選手名等を入力する形で[27]、上限35名の予備登録リストを提出する[28]

サッカー日程の過密化で、けが人のリスクが増加しているため、各サッカー協会や各大陸連盟からの要望があり、前回の2014ブラジル大会より予備登録上限が5名増えた[29]。なお、本登録の23名以上登録されていればよい。予備登録リストの公表は、各協会が判断する[30]。スイス時間の同年5月28日から6月4日までの間に、予備登録した上限35名の中から本登録23名を選び、最終的な本登録リストをFIFAに提出する[31]。本登録リストは各サッカー協会側で公表してよい。全32出場国の最終的な本登録リストはFIFA事務局(general secretariat)が作成し、6月4日に公表した(ロシアW杯2018全出場国本登録リスト[32])。本登録23名の内、GKは必ず3名登録しなければならない(本登録GK3名、GK除くフィールドプレーヤー20名計23名。ロシアW杯公式規則P24-P25の19 List of playersの4[15])。本登録の選手のみ本大会に出場できる[15]。本登録後も、グループリーグ初戦開始24時間前までは、負傷などの正当な理由があれば、負傷等の該当選手の医師の詳細な診断書(但し、FIFA公用語4か国語である英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語のいずれかで書かれた診断書)をFIFA医療委員会に提出し、承認されれば、予備登録メンバーに限らず(予備登録メンバー外でも可能)、該当代表資格のある選手との入れ替えが可能である(大会公式規則P54-P56の43 Entry form及び44 List of players and accreditation[15])。

なお、GKとして本登録した選手はGKとしての出場しか認められない。実際に、2010南アフリカ大会で、北朝鮮が交代の選択肢を増やす為に、本来FWの金明元をGKとして本登録したが、これに対してFIFAは、金明元はGKとしての出場しか認めないと通告したことがある[33]

2018年5月20日が、UEFAチャンピオンズリーグ決勝を除く、本大会前のクラブチームの試合の最終期限日(但し、各国最上位の1部リーグのみが対象)で、5月21日 - 27日が、クラブに義務づけられる本大会に出場する選手の大会前休養期間である。休養期間の根拠規定は、大会公式規則P57の45 Rest period and preparation phase[15]で、2017年5月9日のFIFA評議会で、休養期間からUEFAチャンピオンズリーグ決勝を除くことを決め、同年5月11日のFIFA総会で実際の休養期間を決定した[31][34]。休養期間の設定は、過密日程の疲労で2002日韓大会で波乱が続出したことから、2006ドイツ大会以降継続して採用されている。

組み合わせ抽選会[編集]

大会組織委員会は2017年1月24日、2017 FIFAワールドカップ本大会の1次リーグ全組の対戦組み合わせ抽選会は、2017年12月1日午後6時 (ロシア時間。日本時間では12月2日午前0時)に、モスクワにて執り行われることを発表した[35][36]。2017年9月14日、チェフェリンFIFA副会長が、開催国ロシアと2017年10月のFIFAランク (同年10月16日発表)の上位7か国の計8か国が、第1シードとして第1ポットに入ると発表した[37]。この基準により、開催国のロシア以外に、同月付ランキングの上から順に、ドイツブラジルポルトガルアルゼンチンベルギーポーランドフランスの7カ国がシードされることが決定した[38]。正式な抽選方法は、2017年11月27日にFIFA公式HP上で発表された[39]

抽選方法は以下の通りである[39]

  • ポット1に、開催国ロシアと、2017年10月時点のFIFAランキング上位7カ国 (ドイツ、ブラジル、ポルトガル、アルゼンチン、ベルギー、ポーランド、フランス)の計8か国を割り振る。
  • 以下、同様に2017年10月時点のFIFAランキング上位から順に8カ国ずつをポット2ポット3ポット4に割り振る。
  • 抽選により、ポット1~ポット4から各1国を選び、4カ国ずつAグループ~Hグループの8つの1次リーグを確定させる。
ポット1 ポット2 ポット3 ポット4
  • 数字は、ポット分けの基準となった2017年10月時点のFIFAランキングを示す。

詳細な手順は以下の通りである。

  1. 地理的分離の原則 - 欧州は同じ組に最大2か国までとし、欧州を除く地域は同じ組に同じ地域の国は入らない。ただし欧州は、各組に最低1か国は入るようにする(今回の場合は、ポット4の振り分け開始の時点で欧州の入っていない組が生じている(他の6つの組に欧州2か国ずつ、残り1つの組に欧州1か国)場合は、最後に残ったセルビアがその組に入る仕組みであった。なお本番の抽選では、ポット2振り分け完了時点で全ての組に欧州が入った)。
  2. 原則として、ポット1の国をA - H組に全て割り振ったら、次にポット2の国をA - H組に全て割り振る。ポット2が終わったら、ポット3、ポット4の順に同様に進める。ただし、詳細な手順は、地理的分離の原則を守るように行う。
  3. 開催国ロシアは開幕戦を行うため、A組1番に事前に割り当てられる。残りのポット1の国は抽選で割り当てられた組の1番とする。ポット2からポット4の国の組番はランダムとし、ポットから国名が書いてあるくじ (ボールに入っている)が取り出されるたびに、同時に組番ポットでその国の組番を決める (組番によって試合順が決定する)。

抽選会の司会進行は元イングランド代表FWであるゲーリー・リネカーとロシアの女性サッカージャーナリストであるマリア・コマンドナヤが務めた[40]。ドロワーは開催国のロシアと歴代優勝国の元代表選手の中から選ばれ、ローラン・ブランゴードン・バンクスカフーファビオ・カンナヴァーロディエゴ・フォルランディエゴ・マラドーナカルレス・プジョルニキータ・シモニャンの8名が務めた。このうちフォルランとシモニャンを除く6名は、実際に優勝した代表チームの一員である[41]。なお、優勝国から唯一ドロワーに選ばれていないドイツからは、ミロスラフ・クローゼワールドカップトロフィーを持ってステージに壇上した[42]

抽選会は、FIFA公式HPで生中継され、日本ではNHKが総合テレビで生中継を行った。2017年12月1日午後6時(モスクワ時間)から開催された抽選会の結果、グループリーグの組み合わせは以下のように決定した。

グループA グループB グループC グループD グループE グループF グループG グループH
A1 ロシアの旗 ロシア B1 ポルトガルの旗 ポルトガル C1 フランスの旗 フランス D1 アルゼンチンの旗 アルゼンチン E1 ブラジルの旗 ブラジル F1 ドイツの旗 ドイツ G1 ベルギーの旗 ベルギー H1 ポーランドの旗 ポーランド
A2 サウジアラビアの旗 サウジアラビア B2 スペインの旗 スペイン C2 オーストラリアの旗 オーストラリア D2 アイスランドの旗 アイスランド E2 スイスの旗 スイス F2 メキシコの旗 メキシコ G2 パナマの旗 パナマ H2 セネガルの旗 セネガル
A3 エジプトの旗 エジプト B3 モロッコの旗 モロッコ C3 ペルーの旗 ペルー D3 クロアチアの旗 クロアチア E3 コスタリカの旗 コスタリカ F3 スウェーデンの旗 スウェーデン G3 チュニジアの旗 チュニジア H3 コロンビアの旗 コロンビア
A4 ウルグアイの旗 ウルグアイ B4 イランの旗 イラン C4 デンマークの旗 デンマーク D4 ナイジェリアの旗 ナイジェリア E4 セルビアの旗 セルビア F4 大韓民国の旗 韓国 G4 イングランドの旗 イングランド H4 日本の旗 日本

主審[編集]

2018年3月29日、FIFAは本大会に出場する36名の主審と63名の副審から成る審判団を発表した[44]。1938年開催の第3回フランスW杯以来、80年ぶりにイギリス人審判が、主審及び副審のいずれにも、選出されなかった[45]。今大会で主審を務める予定だったファハド・アルミルダシ(サウジアラビア)は、2018年5月12日のサウジ・キングス・カップ決勝で八百長を試みたことが決勝戦前に発覚し、同年5月16日にサウジアラビアサッカー連盟から永久資格停止処分を受けた[46]。FIFAは同年5月31日に、アルミルダシ氏を含むサウジアラビア人審判団を審判員から除外した。FIFAは代わりの今大会の主審の追加登録は行わず、ハサン・アルマーリ (アラブ首長国連邦)と山内宏志 (日本)の2人を今大会の副審として追加登録した[47]。このため、今大会の日本の副審は相樂亨と山内宏志の2名となった(主審は下記の1名)。

ロシアW杯2018審判員リスト[21]

議論[編集]

ロシアワールドカップ誘致をめぐる過程やロシアの人権問題、2014年のクリミア併合ウクライナ紛争等に関連して、ロシアと対立する反露意識の強い一部の欧米西側諸国からはロシアでの開催に反対意見が根強く、議論を呼んでいる。

ボイコットの動き[編集]

イングランドサッカー協会のグレグ・ダイク会長はゼップ・ブラッターが再選をした場合は、「UEFA内で大会をボイコットする動きが起きたら」という条件付きでロシアワールドカップのボイコットを支持すると述べた[48]。またスウェーデンサッカー協会のカールエリク・ニルソン会長もボイコットの可能性を排除しないことを述べた[49]。一方、ドイツサッカー協会のニーアスバッハ会長も「ボイコットは悪い武器だ」としてボイコットに消極的な姿勢を示している[50]。スポーツライターの平野史もUEFAや各協会の動きに対して利権争いとの見方を示している[51]

またそれとは別に、ウクライナ問題で端を発したロシア制裁からウォール・ストリート・ジャーナル誌のBret Stephensは、「ロシアには再教育が必要だとしてロシアワールドカップをボイコット又は中止に追いこみプーチンに恥を掻かせることで民衆のプーチン離れが起きるであろう」と主張している[52]

安全面[編集]

フーリガン

2016年フランスで行われたUEFA EURO 2016にて、イングランド vs ロシアの試合(マルセイユスタッド・ヴェロドローム)において観客が暴徒化。市街においても乱闘騒ぎが発生した。ロシア閣僚はこれらについて自国民観戦者を擁護し、運営セキュリティの脆弱性を批判、暴動など存在しない、と述べたが後に撤回。

渡航情報

北コーカサス地方やウクライナとの国境近辺「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」危険情報発出。防犯、安全情報の詳細は下記外部リンク参照。

A型肝炎、B型肝炎、破傷風、狂犬病、日本脳炎などの感染症、予防対策は下記外部リンク参照。

大麻

同国内においてはカノプリャー (конопля)という名称で呼ばれ個人使用する少量の大麻所持は合法だが、たとえ少量であっても、日本国領内に入って大麻を所持している時点で、大麻取締法が適用されて違反となる。

結果[編集]

グループリーグ[編集]

日時はすべて現地時間 (エカテリンブルクはUTC+5、サマーラはUTC+4、カリーニングラードはUTC+2、その他はUTC+3)[53]

順位決定方法[編集]

各グループ上位2チームが、決勝トーナメントに進出する。順位は、以下の順に従い決定される[54]。また、全て2018年に実施されるため、西暦は省略。

  1. 全試合での勝ち点
  2. 全試合での得失点差
  3. 全試合での得点
  4. 当該チーム同士の対戦における勝ち点
  5. 当該チーム同士の対戦における得失点差
  6. 当該チーム同士の対戦における得点
  7. 反則ポイント (イエローカード:1ポイント、イエローカード累積退場:3ポイント、レッドカード:4ポイント、イエローカード+レッドカード:5ポイント)の少ないチーム順
  8. 抽選

グループ A[編集]

チーム 出場権
1  ロシア (H) 1 1 0 0 5 0 +5 3 決勝トーナメントに進出
2  ウルグアイ 1 1 0 0 1 0 +1 3
3  エジプト 1 0 0 1 0 1 −1 0
4  サウジアラビア 1 0 0 1 0 5 −5 0
試合は2018年6月14日 に開始予定. 出典: FIFA
順位の決定基準: グループステージ 順位決定方法
(H) 開催地.

2018年6月14日
18:00 MSK (UTC+3)
ロシア  5 - 0  サウジアラビア
ガジンスキー 12分にゴール 12分
チェリシェフ 43分にゴール 43分90+1分
ジューバ 71分にゴール 71分
ゴロビン 90+4分にゴール 90+4分
レポート
ルジニキ・スタジアム (モスクワ)
観客数: 78,011人[55]
主審: ネストル・ピタナ (アルゼンチン)[55]

2018年6月15日
17:00 YSKT (UTC+5)
エジプト  0 - 1  ウルグアイ
レポート ヒメネス 89分にゴール 89分
エカテリンブルク・アリーナ (エカテリンブルク)
観客数: 27,015人[56]
主審: ビョルン・カイペルス (オランダ)[56]


グループ B[編集]

チーム 出場権
1  イラン 1 1 0 0 1 0 +1 3 決勝トーナメントに進出
2  ポルトガル 1 0 1 0 3 3 0 1
3  スペイン 1 0 1 0 3 3 0 1
4  モロッコ 1 0 0 1 0 1 −1 0
試合は2018年6月14日 に開始予定. 出典: FIFA
順位の決定基準: グループステージ 順位決定方法

2018年6月15日
18:00 MSK (UTC+3)
モロッコ  0 - 1  イラン
レポート ブハドゥズ 90+5分にゴール 90+5分 (o.g.)
サンクトペテルブルク・スタジアム (サンクトペテルブルク)
観客数: 62,548人[57]
主審: ジュネイト・チャクル (トルコ)[57]

2018年6月15日
21:00 MSK (UTC+3)
ポルトガル  3 - 3  スペイン
ロナウド 4分にゴール 4分 (pen.)44分88分 レポート コスタ 24分にゴール 24分55分
ナチョ 58分にゴール 58分


グループ C[編集]

チーム 出場権
1  フランス 1 1 0 0 2 1 +1 3 決勝トーナメントに進出
2  デンマーク 1 1 0 0 1 0 +1 3
3  オーストラリア 1 0 0 1 1 2 −1 0
4  ペルー 1 0 0 1 0 1 −1 0
試合は2018年6月14日 に開始予定. 出典: FIFA
順位の決定基準: グループステージ 順位決定方法

2018年6月16日
13:00 MSK (UTC+3)
フランス  2 - 1  オーストラリア
グリーズマン 58分にゴール 58分 (pen.)
ポグバ 81分にゴール 81分
レポート ジェディナク 62分にゴール 62分 (pen.)
カザン・アリーナ (カザン)
観客数: 41,279人[59]
主審: アンドレス・クーニャ (ウルグアイ)[59]

2018年6月16日
19:00 MSK (UTC+3)
ペルー  0 - 1  デンマーク
レポート ポウルセン 59分にゴール 59分
モルドヴィア・アリーナ (サランスク)
観客数: 40,502人[60]
主審: バカリ・ガッサマ (ガンビア)[60]


グループ D[編集]

チーム 出場権
1  クロアチア 1 1 0 0 2 0 +2 3 決勝トーナメントに進出
2  アルゼンチン 1 0 1 0 1 1 0 1
3  アイスランド 1 0 1 0 1 1 0 1
4  ナイジェリア 1 0 0 1 0 2 −2 0
試合は2018年6月14日 に開始予定. 出典: FIFA
順位の決定基準: グループステージ 順位決定方法


グループ E[編集]

チーム 出場権
1  セルビア 1 1 0 0 1 0 +1 3 決勝トーナメントに進出
2  ブラジル 1 0 1 0 1 1 0 1
3  スイス 1 0 1 0 1 1 0 1
4  コスタリカ 1 0 0 1 0 1 −1 0
試合は2018年6月14日 に開始予定. 出典: FIFA
順位の決定基準: グループステージ 順位決定方法

2018年6月17日
16:00 SAMT (UTC+4)
コスタリカ  0 - 1  セルビア
レポート コラロヴ 56分にゴール 56分
サマーラ・アリーナ (サマーラ)
観客数: 41,432人[63]
主審: マラン・ディエディウ (セネガル)[63]

2018年6月17日
21:00 MSK (UTC+3)
ブラジル  1 - 1  スイス
コウチーニョ 20分にゴール 20分 レポート ツバー 50分にゴール 50分
ロストフ・アリーナ (ロストフ・ナ・ドヌ)
観客数: 43,109人[64]
主審: セサル・アルトゥーロ・ラモス (メキシコ)[64]


グループ F[編集]

チーム 出場権
1  メキシコ 1 1 0 0 1 0 +1 3 決勝トーナメントに進出
2  スウェーデン 0 0 0 0 0 0 0 0
3  韓国 0 0 0 0 0 0 0 0
4  ドイツ 1 0 0 1 0 1 −1 0
試合は2018年6月14日 に開始予定. 出典: FIFA
順位の決定基準: グループステージ 順位決定方法


グループ G[編集]

チーム 出場権
1  ベルギー 0 0 0 0 0 0 0 0 決勝トーナメントに進出
2  パナマ 0 0 0 0 0 0 0 0
3  チュニジア 0 0 0 0 0 0 0 0
4  イングランド 0 0 0 0 0 0 0 0
試合は2018年6月14日 に開始予定. 出典: FIFA
順位の決定基準: グループステージ 順位決定方法


グループ H[編集]

チーム 出場権
1  ポーランド 0 0 0 0 0 0 0 0 決勝トーナメントに進出
2  セネガル 0 0 0 0 0 0 0 0
3  コロンビア 0 0 0 0 0 0 0 0
4  日本 0 0 0 0 0 0 0 0
試合は2018年6月14日 に開始予定. 出典: FIFA
順位の決定基準: グループステージ 順位決定方法


決勝トーナメント[編集]

決勝トーナメントでは、45分ハーフの試合で決着が付かない場合は、15分ハーフの延長戦が行われる。この延長戦でも決着がつかない場合は引き分けとなり、PK戦で勝ち進むチームを決める[54]

グループリーグ Round of 16 準々決勝 準決勝 決勝
                                   
 

6月30日 ソチ

           

A

ロシアの旗 サウジアラビアの旗 エジプトの旗 ウルグアイの旗 1位    
 

7月6日 ニジニ・ノヴゴロド

B

ポルトガルの旗 スペインの旗 モロッコの旗 イランの旗 2位      
     

6月30日 カザン

       

C

フランスの旗 オーストラリアの旗 ペルーの旗 デンマークの旗 1位    
 

7月10日 サンクトペテルブルク

D

アルゼンチンの旗 アイスランドの旗 クロアチアの旗 ナイジェリアの旗 2位      
     

7月2日 モスクワ

       

E

ブラジルの旗 スイスの旗 コスタリカの旗 セルビアの旗 1位    
 

7月6日 カザン

F

ドイツの旗 メキシコの旗 スウェーデンの旗 大韓民国の旗 2位      
     

7月2日 ニジニ・ノヴゴロド

       

G

ベルギーの旗 パナマの旗 チュニジアの旗 イングランドの旗 1位    
 

7月15日 モスクワ

H

ポーランドの旗 セネガルの旗 コロンビアの旗 日本の旗 2位      
     

7月1日 サマーラ

     

B

ポルトガルの旗 スペインの旗 モロッコの旗 イランの旗 1位    
 

7月7日 ソチ

A

ロシアの旗 サウジアラビアの旗 エジプトの旗 ウルグアイの旗 2位      
     

7月1日 ロストフ・ナ・ドヌ

       

D

アルゼンチンの旗 アイスランドの旗 クロアチアの旗 ナイジェリアの旗 1位    
 

7月11日 モスクワ

C

フランスの旗 オーストラリアの旗 ペルーの旗 デンマークの旗 2位      
     

7月3日 サンクトペテルブルク

        3位決定戦

F

ドイツの旗 メキシコの旗 スウェーデンの旗 大韓民国の旗 1位    
 

7月7日 サマーラ

7月14日 サンクトペテルブルク

E

ブラジルの旗 スイスの旗 コスタリカの旗 セルビアの旗 2位      
         

7月3日 モスクワ

           

H

ポーランドの旗 セネガルの旗 コロンビアの旗 日本の旗 1位    
 

G

ベルギーの旗 パナマの旗 チュニジアの旗 イングランドの旗 2位      
 

日時はすべて現地時間 (サマーラはUTC+4、その他はUTC+3)[53]

ラウンド16[編集]

グループC 1位 Match 50 グループD 2位
レポート

グループA 1位 Match 49 グループB 2位
レポート

グループB 1位 Match 51 グループA 2位
レポート

グループD 1位 Match 52 グループC 2位
レポート

グループE 1位 Match 53 グループF 2位
レポート

グループG 1位 Match 54 グループH 2位
レポート

グループF 1位 Match 55 グループE 2位
レポート

グループH 1位 Match 56 グループG 2位
レポート

準々決勝[編集]

Match 49の勝者 Match 57 Match 50の勝者
レポート

Match 53の勝者 Match 58 Match 54の勝者
レポート

Match 55の勝者 Match 60 Match 56の勝者
レポート

Match 51の勝者 Match 59 Match 52の勝者
レポート

準決勝[編集]

Match 57の勝者 Match 61 Match 58の勝者
レポート

Match 59の勝者 Match 62 Match 60の勝者
レポート

3位決定戦[編集]

Match 61の敗者 Match 63 Match 62の敗者
レポート

決勝[編集]

2018年7月15日
18:00 MSK (UTC+3)
Match 61の勝者 v Match 62の勝者
レポート

テレビ放映局[編集]

公式スポンサー[84][編集]

FIFAパートナー[編集]

FIFAワールドカップスポンサー[編集]

リージョナルサポーター[編集]

欧州地域[編集]

アジア地域[編集]

アフリカ地域[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 今大会の開催決定日。
  2. ^ ソ連時代も含む。
  3. ^ 西ドイツ時代を含む。
  4. ^ ユーゴスラビア王国、ユーゴスラビアセルビア・モンテネグロ時代を含む。
  5. ^ テレビ東京もジャパンコンソーシアムの一員であり放映権はあるものの今大会は中継を行わない。また、一部の独立局で中継を断念する局も。

出典[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]