ロサンゼルス国際空港

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ロサンゼルス国際空港
Los Angeles International Airport
Los Angeles Airport logo.svg
LAX LA.jpg
IATA: LAX - ICAO: KLAX
概要
国・地域 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
所在地 カリフォルニア州の旗 カリフォルニア州
Flag of Los Angeles, California.svg ロサンゼルス
種類 公共
所有者 ロサンゼルス市
運営者 Los Angeles World Airports
拠点航空会社
敷地面積 1400 ha
標高 38 m (126 ft)
座標 北緯33度56分33秒 西経118度24分29秒 / 北緯33.94250度 西経118.40806度 / 33.94250; -118.40806
公式サイト www.flylax.com
地図
空港の位置 Los Angeles International Ontario International John Wayne Hollywood Burbank Long Beach ロサンゼルス・メトロポリタン・エリアの空港の位置関係
alt=空港の位置 Los Angeles International Ontario International John Wayne Hollywood Burbank Long Beach ロサンゼルス・メトロポリタン・エリアの空港の位置関係
LAX
空港の位置 Los Angeles International Ontario International John Wayne Hollywood Burbank Long Beach ロサンゼルス・メトロポリタン・エリアの空港の位置関係
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LAX
空港の位置 Los Angeles International Ontario International John Wayne Hollywood Burbank Long Beach ロサンゼルス・メトロポリタン・エリアの空港の位置関係
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LAX
空港の位置
ロサンゼルス国際空港の位置(ロサンゼルス都市圏内)
Los Angeles International
Los Angeles International
Ontario International
Ontario International
John Wayne
John Wayne
Hollywood Burbank
Hollywood Burbank
Long Beach
Long Beach
ロサンゼルス・メトロポリタン・エリアの空港の位置関係
滑走路
方向 ILS 長さ×幅 (m) 表面
6L/24R 2,721×46 コンクリート
6R/24L 3,318×46 コンクリート
7L/25R 3,939×46 コンクリート
7R/25L 3,382×61 コンクリート
ヘリパッド
番号 長さ (m) 表面
H3 19 コンクリート
出典: 連邦航空局[1]
リスト
空港の一覧
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ロサンゼルス国際空港(ロサンゼルスこくさいくうこう、: Los Angeles International Airport) (IATA: LAX, ICAO: KLAX, FAA LID: LAX) は、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスにある国際空港IATAコードLAX。アメリカ西海岸の代表的なゲートウェイ(玄関口)である。

ロサンゼルス大都市圏には、ロサンゼルス/オンタリオ(カリフォルニア) (ONT)、ロサンゼルス/サンタアナ(オレンジ・カウンティ)(SNA)、ロサンゼルス/バーバンク(BUR)、そしてロサンゼルス/ロングビーチ(LGB)などの空港がある。

利用実績[編集]

2019年の旅客数は8806万人で、アメリカの空港ではアトランタ国際空港に次いで2位だった。世界全体でも3位に位置する。

ターミナル[編集]

上空から
ターミナル レイアウト

LAX にはU字型に配置された9つの旅客ターミナルがあり、無料シャトルバスによって相互に連絡している。

ターミナルB[編集]

LAXの国際線の大半を処理している。1984年ロサンゼルスオリンピックに合わせて建設された。正式名称は「トム・ブラッドレー国際線ターミナル」で、建設当時のロサンゼルス市長トム・ブラッドレー英語版に由来する。2010年に大規模な改装工事を行った。最新のセキュリティシステムの導入や通路の拡充、エアバスA380の乗り入れに対応した大型ゲートの導入などが行われた。2021年、西側に15ゲートのサテライトが完成した。

ターミナルBから国内線ターミナルへの移動にシャトルバスを利用する場合、乗り継ぎ時間に注意を要する[2]。全てのターミナルのエアサイドを通路で連結する計画があり工事が進められている。

他の施設[編集]

LAX には大規模な航空貨物施設がある。面積は18万6000平方メートルである。その他ブラボー航空によって運用されているヘリパッドがある。 膨大な航空交通量を抱えるLAXは、ターミナル管制エリア(通称:TCA ターミナルコントロールエリア)が設けられ、小型機の進入を制限している。

就航路線[編集]

旅客[編集]

航空会社就航地
アメリカ合衆国の旗 アメリカン航空 アトランタオークランド(NZL)、オースティンベリーズシティボストンブエノスアイレス/エセイサカンクンシャーロットシカゴ/ORDコロンバス(OH)、ダラス/フォートワースハートフォード香港ホノルルインディアナポリスカフルイコナラスベガスリフエロンドン/LHRメキシコシティマイアミミネアポリス=セントポールナッシュビルニューオリンズニューヨーク/JFKオマハオーランドフィラデルフィアフェニックスプエルト・バヤルタローリー/ダーラムセントルイスサンフランシスコロス・カボスサンパウロ/グアルーリョスシアトル上海/浦東シドニー東京/羽田トロントワシントン/ダレスワシントン/ナショナル
季節運航 : アンカレッジイーグル/ベイル英語版ジャクソンホールモンテゴベイ
アメリカ合衆国の旗 エンヴォイ・エア アルバカーキデンバーエルパソユージーン英語版フェイエットビルフレズノヒューストンカンザスシティラスベガスマサトラン英語版メドフォード英語版モントローズオクラホマシティフェニックスポートランド(OR)、リノサクラメントソルトレイクシティサンアントニオサンフランシスコサンノゼシアトルツーソンバンクーバー
季節運航 : アスペンオースティンデュランゴ英語版グランドジャンクション英語版ジャクソンホールレドモンド/ベンド英語版
アメリカ合衆国の旗 デルタ航空 アトランタオースティンベリーズシティボストンカンクンシンシナティコロンバス(OH)、デトロイトグアテマラシティホノルルインディアナポリスイスタパ/シワタネホ英語版カフルイコナカンザスシティラスベガスリフエメンフィスミネアポリス=セントポールナッシュビルニューオリンズニューヨーク/JFKオークランド(NZL)、オーランドフェニックス・スカイハーバーポートランド(OR)、プエルト・バヤルタローリー/ダーラムサクラメントソルトレイクシティサンディエゴサンノゼロス・カボスサンホセサンサルバドルシアトル上海/浦東シドニータンパ東京/羽田ワシントン/ナショナル
季節運航 : リベリア(コスタリカ)、マナグアマイアミ
アメリカ合衆国の旗 デルタ・コネクション オースティンボイシダラス/フォートワースデンバーカンザスシティラスベガスマサトラン英語版モントレー英語版オークランド(CA)、フェニックスサクラメントサンフランシスコシアトルサンアントニオサンディエゴサンノゼロス・カボススポケーンツーソンバンクーバー
季節運航 : アスペンボーズマン英語版ジャクソンホールカリスペル英語版ミズーラ英語版ポートランド(OR)、サンバレー英語版
アメリカ合衆国の旗 ユナイテッド航空 ボルチモアボストンカンクンシカゴ/ORDクリーブランドデンバーヒロホノルルヒューストンカフルイカイルア・コナラスベガスリフエロンドン/LHRメルボルンメキシコシティニューアークオーランドプエルト・バヤルタサンフランシスコ上海/浦東シンガポールシドニー東京/羽田東京/成田ワシントン/ダレス
季節運航 : オースティンダラス/フォートワースフェニックスサンアントニオロス・カボスシアトルバンクーバー
アメリカ合衆国の旗 ユナイテッド・エクスプレス アルバカーキオースティンボイシコロラドスプリングスダラス/フォートワースエルパソフレズノラスベガスミネアポリス=セントポールモントレー英語版オクラホマシティパームスプリングスフェニックスリノサクラメントソルトレイクシティサンディエゴサンフランシスコサン・ルイス・オビスポ英語版サンタバーバラシアトルツーソンバンクーバー
季節運航 : アスペンボーズマン英語版ヘイデン/スティームボート・スプリングズ英語版ヒューストンジャクソンホールモントローズサンアントニオ
アメリカ合衆国の旗 アラスカ航空 シアトルポートランド(OR)、ワシントン/ナショナルリノアンカレッジワシントン/ダレスシカゴ/オヘアボストンフォートローダーデールラスベガスサンフランシスコホノルルカフルイコナニューアークオースティンソルトレイクシティサンタローザマンモスレイクスグアダラハラハバナイスタパ/シワタネホ英語版リベリア(コスタリカ)、ロレト英語版マンサニヨ英語版マサトラン英語版プエルト・バヤルタロス・カボスサンホセメドフォード英語版モントレー英語版
季節運航 : ガニソン=クレステッド・ビュート英語版サンバレー英語版
アメリカ合衆国の旗 サウスウエスト航空アルバカーキアトランタオースティンボルチモアカンクンシカゴ/MDWダラス/ラブデンバーエルパソヒューストン/ホビーインディアナポリスカンザスシティラスベガスリベリア(コスタリカ)、ミルウォーキーナッシュビルニューオリンズオーランドフェニックス・スカイハーバーピッツバーグポートランド(OR)、プエルト・バヤルタリノサクラメントセントルイスソルトレイクシティサンアントニオサンフランシスコサンノゼロス・カボスツーソン
季節運航 : オマハ
アメリカ合衆国の旗 アレジアント・エア アルバカーキベリンガム英語版ボイシユージーン英語版グランドジャンクション英語版メドフォード英語版プロボ英語版リノタルサ
季節運航 : ビリングスシーダーラピッズ/アイオワシティファーゴフェイエットビルグレートフォールズ英語版アイダホフォールズカリスペル英語版リトルロック英語版マッカレン英語版メンフィスミズーラ英語版モントローズ英語版スーフォールズスプリングフィールド/ブランソン英語版トリシティズ英語版ウィチタ
アメリカ合衆国の旗 スピリット航空 アトランタボルチモアクリーブランドシカゴ/ORDデンバーダラス/フォートワースデトロイトフォートローダーデールヒューストンカンザスシティラスベガスミネアポリス=セントポールニューオーリンズオークランド(CA)、フィラデルフィアポートランド(OR)、シアトル
アメリカ合衆国の旗 フロンティア航空 アトランタシカゴ/ORDシンシナティデンバーオーランド
季節運航 : クリーブランド
アメリカ合衆国の旗 ハワイアン航空 ホノルルカフルイ
季節運航 : コナリフエ
アメリカ合衆国の旗 ジェットブルー航空 ボストンバッファローフォートローダーデールオーランドニューヨーク/JFK
アメリカ合衆国の旗 モクレレ航空 エルセントロ英語版サンタマリア英語版
アメリカ合衆国の旗 サンカントリー航空 ミネアポリス=セントポール
カナダの旗 エア・カナダ カルガリーモントリオールトロントバンクーバー
カナダの旗 ウエストジェット航空 カルガリーエドモントントロントバンクーバー
メキシコの旗 アエロメヒコ航空 グアダラハラメキシコシティ
季節運航 : カンクン
メキシコの旗 アエロメヒコ・コネクト エルモシージョ
季節運航 : クリアカン
メキシコの旗 ボラリス アグアスカリエンテスドゥランゴ英語版グアダラハラレオンメキシコシティモレリア英語版ウルアパン英語版サカテカス英語版
メキシコの旗 ビバアエロブス グアダラハラメキシコシティ
パナマの旗 コパ航空 パナマシティ
コロンビアの旗 アビアンカ航空 ボゴタ
コスタリカの旗 アビアンカ・コスタリカ グアテマラシティサンホセサンサルバドル
エルサルバドルの旗 アビアンカ・エルサルバドル サンサルバドル
チリの旗 LATAM チリ リマサンティアゴ
ペルーの旗 LATAM ペルー リマ
イギリスの旗 ブリティッシュ・エアウェイズ               ロンドン/LHR
イギリスの旗 ヴァージン・アトランティック航空 ロンドン/LHR
アイルランドの旗 エアリンガス ダブリン
フランスの旗 エールフランス パペーテパリ/CDG
フランスの旗 フレンチ・ビー 季節運航 : パリ/ORY
スペインの旗 イベリア航空 季節運航 : マドリッド
イタリアの旗 ITAエアウェイズ 季節運航 : ローマ
ドイツの旗 ルフトハンザドイツ航空 フランクフルトミュンヘン
スイスの旗 スイス国際航空 チューリッヒ
オーストリアの旗 オーストリア航空 季節運航 : ウィーン
オランダの旗 KLMオランダ航空 アムステルダム
ノルウェーの旗デンマークの旗スウェーデンの旗 スカンジナビア航空 ストックホルム
ノルウェーの旗 ノルウェー・エアシャトル バルセロナコペンハーゲンロンドン/LGWオスロ/ガーデモエンパリ/CDGストックホルム
フィンランドの旗 フィンエアー ヘルシンキ
ポーランドの旗 LOTポーランド航空 ワルシャワ
ロシアの旗 アエロフロート・ロシア航空 モスクワ/SVO
日本の旗 全日本空輸 東京/羽田東京/成田
日本の旗 日本航空 東京/羽田東京/成田大阪/関西
日本の旗 ZIPAIR Tokyo 東京/成田[3][4]
大韓民国の旗 大韓航空 ソウル/仁川
大韓民国の旗 アシアナ航空 ソウル/仁川
台湾の旗 チャイナエアライン 台北/桃園
台湾の旗 エバー航空 台北/桃園
香港の旗 キャセイパシフィック航空 香港
香港の旗 香港航空香港
中華人民共和国の旗 中国国際航空 北京/首都
中華人民共和国の旗 中国東方航空 成都南京上海/浦東
中華人民共和国の旗 中国南方航空 広州
中華人民共和国の旗 海南航空 長沙成都重慶
中華人民共和国の旗 厦門航空 厦門
中華人民共和国の旗 四川航空 成都杭州済南
シンガポールの旗 シンガポール航空 シンガポール(SQ037/038便は直行便)、東京/成田(SQ011/012便は経由便)
フィリピンの旗 フィリピン航空 セブマニラ
トルコの旗 ターキッシュ エアラインズ イスタンブール
カタールの旗 カタール航空 ドーハ
アラブ首長国連邦の旗 エミレーツ航空 ドバイ
アラブ首長国連邦の旗 エティハド航空 アブダビ
サウジアラビアの旗 サウジアラビア航空 ジッダリヤド
イスラエルの旗 エル・アル航空 テルアビブ/ベン・グリオン
エチオピアの旗 エチオピア航空 アディスアベバダブリン
オーストラリアの旗 カンタス航空 ブリスベンメルボルンシドニー
オーストラリアの旗 ヴァージン・オーストラリア ブリスベンメルボルンシドニー
ニュージーランドの旗 ニュージーランド航空 オークランド(NZL)、ロンドン/LHRラロトンガ島
フィジーの旗 フィジー・エアウェイズ ナンディ
フランス領ポリネシアの旗 エア タヒチ ヌイ パペーテパリ/CDG

貨物[編集]

航空会社就航地
アメリカ合衆国の旗 フェデックス・エクスプレス ハワイ含む米国内・カナダ各都市、成田、中部、関西、仁川、北京、台北、香港、バンコク、クアラルンプール、ペナン、シンガポール
アメリカ合衆国の旗 UPS航空 ルイビル、ダラスフォートワース、オンタリオ、オーランド
アメリカ合衆国の旗 アマゾン・エア シンシナティ、ボルチモア
アメリカ合衆国の旗 アロハエアカーゴホノルル
アメリカ合衆国の旗 カリッタ航空
アメリカ合衆国の旗 サザン・エア
メキシコの旗 Mas Air メキシコシティ 
ドイツの旗 DHLアビエーションフランクフルト
ドイツの旗 ルフトハンザカーゴ フランクフルト
フランスの旗 エールフランスカーゴ  パリ/CDG
ロシアの旗 エアブリッジカーゴ モスクワ
ルクセンブルクの旗 カーゴルックス航空 ルクセンブルク
日本の旗 日本貨物航空 成田
大韓民国の旗 大韓航空カーゴ 仁川北九州[5]
大韓民国の旗 アシアナ航空カーゴ 仁川
台湾の旗 エバー航空カーゴ 台北
台湾の旗 チャイナエアラインカーゴ 台北
香港の旗 キャセイパシフィックカーゴ 香港
中華人民共和国の旗 中国貨運航空 北京
中華人民共和国の旗 中国東方航空貨物 上海浦東
中華人民共和国の旗 揚子江航空 上海浦東
シンガポールの旗 シンガポール航空カーゴ シンガポール
カタールの旗 カタール航空カーゴ  ドーハ
イスラエルの旗 CAL航空 テルアビブ

新規乗入予定航空会社[編集]

航空会社就航地
イランの旗 イラン航空 新機材導入後にテヘランから乗入予定

過去に乗り入れていた航空会社[編集]

アメリカ合衆国の旗 パンアメリカン航空
  • 1991年12月運航停止
アメリカ合衆国の旗 ノースウエスト航空
  • デルタ航空へ統合のため
アメリカ合衆国の旗 コンチネンタル航空
  • ユナイテッド航空へ統合のため
アメリカ合衆国の旗 トランス・ワールド航空
  • 2001年アメリカン航空へ統合のため
アメリカ合衆国の旗 USエアウェイズ
  • 2013年アメリカン航空へ統合したため
アメリカ合衆国の旗 フライングタイガー
  • 1989年8月に現在のフェデックスへ統合のため
カナダの旗 カナディアン航空
  • 2001年エアカナダへ統合したため
メキシコの旗 メキシカーナ航空
  • 破綻
ペルーの旗 アエロペルー
  • 破綻
マレーシアの旗 マレーシア航空
  • 1986年に自社導入をした747-3H6Mで運航したことから始まる。経由地は成田。クアラルンプールから週3便で乗り入れていた。これが同社で初のアメリカ路線であった。その後は747-400に変更をしていたが1998年頃からは経由地を台北に変更していた後2012年からは777-2H6ERで再び成田にしたもののMH370便消息不明(後にレユニオン島付近で墜落した模様)とMH17便撃墜などの事件・事故により2014年で運休。同時にアメリカ路線消滅。
タイ王国の旗 タイ国際航空
  • ロサンゼルスでは3都市目。これまでのシアトルとダラスから変わるかたちで乗り入れを開始した。こちらも経由地は成田。1992年ボーイングMD-11で乗り入れたことから始まりわずか2ヶ月で輸送増強のため747-4D7にした。が1993年で経由地をソウル金浦空港に変更。また台北に変更するなど激しい転換の後2015年、アメリカではカテゴリー引き上げによりタイ国籍乗り入れは不可能となったため廃止。が、787ドリームライナーの導入から安全面が確認され次第直行便で再開予定[6]
アルゼンチンの旗 アルゼンチン航空
  • エセイサ国際空港からリマ、メキシコシティ経由で乗り入れていたがアルゼンチンでの政情不安と1992年の集団コレラ食中毒事件でブエノスアイレス(エセイサ国際空港)発リマ(ホルヘ・チャベス国際空港)経由ロサンゼルス行386便が経由地のリマで搭載された機内食のエビからコレラ菌が検出された。この事件で後日1名が死亡した。この事件を受けて乗り入れが禁止されたなどで1998年に廃止。
ブラジルの旗 ヴァリグブラジル航空
  • 同国最大の航空会社としてリオデジャネイロ、サンパウロから3通り(カーゴ含めて4通り)あった。まずは高需要路線として日伯区間成田発着での中継空港としての機能な役割。リオデジャネイロ-サンパウロ-ロサンゼルス-成田。サンパウロ-リマ-ロサンゼルス-成田。以上が日本路線。サンパウロ-ロサンゼルスの折り返し。カーゴはリオデジャネイロ-サンパウロ-ロサンゼルス。以上4路線で運用していた。このため同空港でRG機を見ることは最大で3機あった。機材の動きも激しかった。707だったのがDC-10-30、747-200B、747-300M、747-400、MD-11と推移していったが2001年のアメリカ同時多発テロで日本人は対象外だがブラジル国籍者、アメリカ国籍者などはトランジットビザ取得が原則となってしまい欧州通過が主となったため廃止。会社自体も消滅した。
ロシアの旗 トランスアエロ航空
  • 破綻
スイスの旗 スイス航空
  • 破綻後は現在のスイスインターナショナルエアラインズが引き継いでいる。

交通アクセス[編集]

関連項目[編集]

補注[編集]

外部リンク[編集]