アレジアント・エア
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| 設立 | 1997年1月 | |||
|---|---|---|---|---|
| 運航開始 | 1998年 | |||
| AOC # | 1997年 | |||
| 拠点空港 |
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| 親会社 | Allegiant Travel Co. | |||
| 保有機材数 | 115機 | |||
| 就航地 | 122ヶ所 | |||
| 本拠地 |
ネバダ州 Summerlin | |||
| 従業員数 | 4,000人 | |||
| 外部リンク | https://www.allegiantair.com/ | |||



アレジアント・エア(英語: Allegiant Air)は、アメリカ合衆国の格安航空会社(超格安航空会社[1])である。
概要
[編集]ネバダ州ラスベガス郊外サマーリンに本社を置く、en:Allegiant Travel Company(NASDAQ: ALGT) 社によって運航されている。
中古機材を活用するなどしてスピリット航空とともに、超格安航空会社 (Ultra Low-Cost Carriers, ULCC) とも呼ばれている[2]。2022年3月現在の平均機齢は14.9年である[3]。
小型カバン以外は、機内持ち込み手荷物にも追加料金が必要である。ペットを機内に持ち込む場合は、100ドルの追加料金が必要となる[4]。
需要に応じて運航便数を調整している。繁忙期には、閑散期の2倍の旅客運送をしている。需要の少ない路線に毎日就航させることはしていない。
イギリスのスカイトラックス社による航空会社の格付けで「ザ・ワールド・スリー・スター・エアラインズ(The World's 3-Star Airlines)」の認定を得ている[5]。
2026年1月、アレジアント・エアの親会社であるアレジアント・トラベルは、同業のサンカントリー航空を買収すると発表した。買収額は負債を含め約15億ドル(約2370億円)となる[6]。
就航都市
[編集]主に西海岸(ネバダ州ラスベガス、カリフォルニア州)、東海岸(フロリダ州)を拠点に、国内線535路線を運航している[7]。
機材
[編集]2025年2月現在
| 機種 | 保有数 | 発注数 | 席数 | |
|---|---|---|---|---|
| エアバスA319-100 | 34 | ー | 156 | |
| エアバスA320-200 | 89 | ー | 177/186 | |
| ボーイング737MAX-8-200 | 7 | 13 | [8] | |
| ボーイング737MAX-7 | 0 | 30 | ||
| 合計 | 130 | 43 |
関連項目
[編集]- 格安航空会社
- アレジアント・スタジアム - 親会社の本拠地、ラスベガスに竣工したスタジアムの命名権を獲得。
脚注
[編集]- ↑ “Ultra Low Cost Carriers (ULCCs)”. NACA (2022年6月1日). 2026年1月18日閲覧。
- ↑ 節約家の旅客と手数料に頼る航空会社とのつばぜり合い - ウォールストリート・ジャーナル 2013年11月26日
- ↑ “Fleet age Allegiant Air | Airfleets aviation”. www.airfleets.net. 2022年3月16日閲覧。
- ↑ 旅行者が嫌う隠れた手数料-航空会社やホテルには貴重な収入源 - ウォールストリートジャーナル 2014年3月13日
- ↑ “The World’s 3-Star Airlines”. SKYTRAX. 2026年3月16日閲覧。
- ↑ “米LCCアレジアント、同業サンカントリー買収 2370億円”. 日本経済新聞 (2026年1月12日). 2026年3月26日閲覧。
- ↑ “アレジアント・エア 就航都市・路線一覧”. FlyTeam. 2026年7月21日閲覧。
- ↑ “アレジアント・エア、ボーイング737 MAXを最大100機導入 2023年から | FlyTeam ニュース”. FlyTeam(フライチーム). 2025年2月19日閲覧。