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ジェットブルー航空

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ジェットブルー航空
JetBlue Airways
IATA
B6
ICAO
JBU
コールサイン
JETBLUE
設立 1998年
ハブ空港 アメリカ合衆国の旗ジェネラル・エドワード・ローレンス・ローガン国際空港
アメリカ合衆国の旗フォートローダーデール・ハリウッド国際空港
アメリカ合衆国の旗ジョン・F・ケネディ国際空港
アメリカ合衆国の旗オーランド国際空港
アメリカ合衆国の旗ロサンゼルス国際空港
プエルトリコの旗ルイス・ムニョス・マリン国際空港
マイレージサービス trueBlue Flight Gratitude
親会社 JetBlue Airways Corporation
保有機材数 279[1]
就航地 84 [2]
本拠地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ニューヨーク
代表者 David NeelemanChairman
David Barger(CEO
John Harvey(CFO
外部リンク https://www.jetblue.com/
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エアバス A320-200

ジェットブルー航空(ジェットブルーこうくう、英語:JetBlue Airways)とは、アメリカ合衆国格安航空会社である。

運賃の安さに加えて、後半席のシートピッチの拡張やシートのグレードの向上などの点を特長としている。アメリカ合衆国の国内線に加え、メキシコカリブ海諸国南米北部そして大西洋路線への国際線を運航する。

概要

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エアバスA321neo

設立は1999年7月[3]2000年2月11日、ニューヨークジョン・F・ケネディ国際空港 - フロリダ州フォートローダーデール・ハリウッド国際空港間に就航している[4]。ニューヨーク市への国内線はラガーディア空港に発着することが多いが、空港アクセスの道路混雑や発着便の多さによるスケジュールの遅延を避けるため、ジェットブルーは創業からジョン・F・ケネディ国際空港の第5ターミナルをほとんどのフライトのハブ空港としている。

2001年8月には、ニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港を選定したのと同じ理由でロサンゼルス国際空港を避け、より小さな空港であるロサンゼルス近郊のロングビーチ空港西海岸のハブ空港として選定し、運航を始めた。

2004年にはボストンジェネラル・エドワード・ローレンス・ローガン国際空港とフロリダを結ぶ路線の運航を開始した[5]。さらにアメリカ国内のみでなくプエルトリコドミニカ共和国への運航も始めている。

ジェットブルーは、ライバルのサウスウエスト航空と共に、2001年9月11日アメリカ同時多発テロ以降に航空業界を襲った業績不振の中でも利益を挙げ続けた数少ない航空会社の一つである。デルタ航空Song(現在はデルタ航空に統合)、ユナイテッド航空Tedなど、ジェットブルーやサウスウエスト航空の成功に刺激されて大手航空会社が立ち上げた格安航空会社はほとんどが消滅したが、ジェットブルーは現在に至るまで好調な業績を維持している。

本社は以前はニューヨーク・クイーンズ区のキュー・ガーデンにあったが、2002年にフォレスト・ヒルズに移転した[6]。また、コネチカット州Darienユタ州コットンウッド・ハイト(Cottonwood Heights)にも事務所がある。航空連合には属さないが同社の主要株主にドイツの大手でスターアライアンスの中核航空会社のルフトハンザ航空が名前を連ねている。

2022年7月、同じく米国の主要航空会社である、スピリット航空との約38億USドルでの合併を発表。合併後は、米国第5位の規模の航空会社となる(尚、スピリット航空は同じく7月に、予定していた米国の同じ格安航空会社である、フロンティア航空との合併の計画を破棄しており、わずか数時間後にジェットブルー航空との合併を発表したことになる。)[7][8]。2024年3月4日、合併計画の破棄が発表された。連邦地裁が競争上の理由に同計画に反対したため、実現の可能性は低いと判断した。計画打ち切りによって、スピリット航空に6900万ドルを支払う[9]

2025年5月29日、米国の主要航空会社である、ユナイテッド航空との提携を発表。又、ブルースカイという提携により、両社のWebサイトからインターライン契約を通じて両社の航空券の発券が可能となった。又、同時にユナイテッド航空が拠点とするEWR、ジェットブルー航空が拠点としているJFKのスロットを2027年からそれぞれ提供し交換する物となる。ジェットブルー航空は一日8スロット分を提供する予定としている。[10]

イギリススカイトラックス社による航空会社の格付けで「ザ・ワールド・スリー・スター・エアラインズ(The World's 3-Star Airlines)」の認定を得ている[11]

機材

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ジェットブルーの機材は、垂直尾翼の塗装パターンが1機ごとに異なる(共通点は系統をベースとしていることと"jetBlue"のロゴが入ること)。

また、ジェットブルーの機材には全機にニックネームがつけられており[12]、これは社員からの公募で決められる。ほとんどのニックネームには"Blue"が入っているが、例外もあり、元安全担当副社長の名前と元ナイアガラ・フロンティア運輸局会長の名前がつけられている機体が存在する。

現在の保有機材

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ジェットブルー航空 保有機材(2025年9月現在)[13][14]
機材 運航数 発注数 座席数 備考
J Y+ Y
エアバスA220-300 52 48[15] - 20 120 140[16]
エアバスA320-200 6 - - 30 120 150[17]
119 132 162[18]
エアバスA321-200 35 - 16 30 113 159[19]
28 - 170 200[20]
エアバスA321neo 10 33[15] 16 42 102 160[21]
16 - 24 176 200[21]
エアバスA321LR 11 2[22][23] 24 24 90 138[24]
エアバスA321XLR - 13[25][26] 24 24 90 138[27]
合計 277 96

過去の保有機材

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機材計画

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ジェットブルーは、元来エアバスA320型機のみの単一機材で運航してきたが[28]、 2003年6月に100人乗りのエンブラエル190を100機確定発注、100機をオプション発注した。オプション契約分も合計すると200機を発注する という、この前代未聞の大規模発注劇は、業界関係者のみならず、多くの者に衝撃を与えた。また同社は、すでにA320の発注も相当数行っており、2006年3月15日に発表された日航財団のレポート「ジェットブルー社の光と影」によれば、ジェットブルーでは機材計画として、2011年までに保有機数を284機(内訳としてはA320型機が183機、エンブラエル190型機が101機)にする計画を公表しており、さらにオプション契約分も含めると、2016年には同社の保有機材は434機となる可能性があり、大手航空会社に機材数の面で追いつく事になる計画であった[29]

しかし、同社はこの大規模な機材調達計画を実行するために有利子負債転換社債を多く発行しており、その利払いや償還の費用が同社の経営を圧迫しているため、実現には不透明さも強いとされていた[29]。実際に同社は、2005年度の決算においては、前述の有利子負債や転換社債の関連経費が7000万ドルに近くに達したことに加え、先物取引のミスにより[30]、燃料費が大幅に増加してしまったことで、創業初年度以来初の最終赤字に転落しており、この状況が続けば2006年度も最終赤字となるという見通しを公表していた。

2013年に機材計画を変更して、エンブラエル190型機については同年の受領60機目以降、一旦受領を先送り、残り24機の発注分はの受領を2020年以降に延期して、この延期の伴いエアバスA321型機をneo型とともに発注し、2018年までA320、A321型機を導入し、2018年からA320neo、A321neo型機へ切り替えを行う予定。 また、neo型と同等のシャークレットも110セット発注していて受領済みの機体に装備して運用効率化を図る計画[31]。それまではエコノミーのみのモノクラス サービスを保持していたが2014年4月からアメリカ大陸横断路線のA321にフルフラットシートを装備したプレミアムクラスを設置し、運用を開始[32]

経営

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CEOのデビッド・ニールマン(David Neeleman)はユタ州出身(生まれはブラジルサンパウロ)のオランダ系アメリカ人。ユタ州立大学を3年で中退した後、モルモン教に入信し、ブラジルのリオデジャネイロに渡った経験がある。1984年、ジューン・モリスと共に地元ユタ州でMorris Airという航空会社を立ち上げエアラインビジネスに参入、1992年に就航した。1993年に130万ドルでサウスウエスト航空に売却し、その際にサウスウエスト航空に参画したが、サウスウエスト航空社内の会議漬けの日々に嫌気が差し退職を決意。退職時、サウスウエスト航空の創業者でありCEOであったハーブ・ケレハーに5年間の競合禁止条項を約束させられた。

その後ニールマンは電子チケットシステムの「オープン・スカイズ」(1999年にヒューレット・パッカードに売却)を立ち上げたり、カナダの格安航空会社の代表格であるウエストジェット航空の立ち上げに参画したりした。その後1999年にジョン・オーウェンらと共にジェットブルーを設立した。現在はコネチカット州New Cannanに在住。

ニールマンのほか、CFOのジョン・オーウェンや創業当初の人事役員であったアン・ローデスらも元サウスウエスト航空出身である。サウスウエストの低価格運賃かつフレンドリーな機内サービスなどの優れたオペレーション方針を受け継ぎつつも、42chの機内ライブテレビ、全革張りのシート、無料のスナックドリンクなど、従来のサービスを切り捨てた格安航空会社とは一線を画してアメニティの充実に力を入れている。ニールマンはジェットブルーが「New Air」と呼ばれていた創業前から「飛行機での旅行人間性をもたらします。」と明言していた。

2007年5月10日、取締役会は創業者であるデビッド・ニールマンのCEO解任を決議し、後任にCOOのデーブ・ベルガーを指名した。ジェットブルーは同年2月に悪天候のため大量の欠航便を出した事で大きな混乱を引き起こしており、その責任を取るための解任であった。ニールマンは取締役会議長としてジェットブルーにとどまることになった。

2022年には、人員不足を理由に夏のフライトスケジュールを縮小した[33]。その一方 スピリット航空(Spirit Airlines)を買収の動きも見せた[34]が、破談となった(概要の項で前述)[35]

2025年1月3日、ジェットブルーは、慢性的なフライトの遅延を放置していたとして、アメリカ合衆国運輸省から200万ドルの罰金を科された。利用者に実際の出発・到着時間を反映していないスケジュールの提示したとするもので、アメリカ運輸省としては初の措置となった[36]

サービス

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マイレージサービスを「TrueBlue」の名称で運用していて、5,000ポイントから特典交換可能で年一回同社利用でポイント有効期限延長可能。

「Even More」という優待サービスが設定されていて、機内では「Even More Space」というサービスを追加料金を支払うことで前後幅37〜41インチの足下の広い座席を利用でき、アメリカ国内59空港では「Even More Speed」という優先取扱サービスも追加料金を支払うことで利用でき、混雑空港では便利なサービスとなっている。

基本サービスもほかの格安航空会社よりは比較的高級志向のサービスを実施していて、通常32〜34インチの前後幅のある座席と無料手荷物、機内食、ドリンク、個人シートモニターなどが利用でき、従来のレガシーキャリアにも引け劣らないサービスを利用できる。機内食、ドリンクの種類を少なくしたり、同一機材を使用することで運賃価格を抑えているが純粋な格安航空会社よりは高めの価格となりやすい。

2014年から大陸間で運航されるA321型機から上級クラスサービスとして「Mint」と称する前後幅58インチの上級クラスを設置し、座席は最大80インチのフルフラットシートへのリクライニング機能や大型個人シートモニター、マッサージ機能、ガラスシェード、AC電源、USBポートなどを装備し[37]、座席配置を奇数列と偶数列の座席配置を互い違いにして前後スペースを確保する計画(偶数列は完全なソロシートとなる予定)[38]。また時期を同じくしてKaバンド大容量通信衛星を利用した機内インターネット接続サービスを稼働させる予定で同社発表ではアメリカ国内他社より8倍高速の通信速度で接続でき、自宅などと同等程度の接続を提供できるとしている[39]

提携

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2026年2月現在以下の航空会社と提携している[40]。アライアンスなどの航空連合には属さないでいるが、提携先が大手航空会社が多く、個別の提携が多いため乗り継ぎなどで利便を計られている。

ロイヤリティーパートナー

その他のパートナー

就航都市

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事故

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2005年ジェットブルー航空292便緊急着陸事故

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292便、エアバスA320型機がロサンゼルス空港に緊急着陸。

2005年9月21日午後6時19分頃(太平洋標準時)、カリフォルニア州バーバンクニューヨークジョン・F・ケネディ国際空港行き292便エアバスA320型機、乗員乗客146名)が離陸直後に前脚に問題が発生し、ロサンゼルス国際空港に緊急着陸した。292は午後3時17分にバーバンクを離陸したが、直後に前脚の収納ができなくなった旨を知らせる警告灯が点灯した。同機は燃料タンク内の燃料を消費し、着陸時の重量を減らすとともに着陸後の火災に備え、3時間ほど旋回飛行を行った後、午後6時19分頃カリフォルニア州ロサンゼルス国際空港に緊急着陸した。乗員6名、乗客140名、計146名に怪我はなかった。

同機が異常を認識してから直ちに着陸を行わなかったのは、エアバスA320には燃料投棄装置が装備されていなかったためである。A320に限らず、多くの小型機・中型機の場合、燃料を満載した状態であっても機体の総重量が最大着陸重量を超えないので、燃料を投棄しなければ着陸不可能という事態が初めから想定されていないからである。因みに、大型旅客機であるボーイング747エアバスA380などは燃料を投棄できる機構がある。

292便の場合は問題が起こったのが降着装置であったため、それが直ちに飛行自体に切迫した危険性をもたらしていたわけではなく、むしろ接地した後、安全に停止できるかどうかが分からないという状態であったため、敢えて燃料を消費するために旋回飛行を行ったのである。

その後、ロサンゼルス国際空港に緊急着陸のためのアプローチ中に、292便の姿を視認した管制管から「出ていないわけではないが、前脚は真横を向いたままの状態で固定されてしまっている」旨を伝えられた機長は、主脚車輪による接地後、通常であれば直ちに行う前脚の接地をぎりぎりまで遅らせ、少しでも前輪が滑走する時間を短縮する着陸操作を執った。接地したのち前輪は破損し炎上したものの、前輪を支える脚部が折れることはなく機体の前部を支えたまま滑走し、機体に大きな損傷はなかった。292便は滑走路を2,000mほど滑走して停止した。

異常の発生から着陸までに時間があったこともあり、主要なテレビ局は、この着陸の模様を生中継していた。事故にあった航空機は衛星放送テレビ番組を受信可能であり、乗客は各座席にて緊急事態発生後のニュースをリアルタイムで見ており、無事に着陸できたことを画面で確認した際、拍手が起こったという。

着陸後、機長が「残念ながらセンターラインから数センチ外れてしまった。」と語ったとされる冗談もある。

緊急脱出スライド作動事件

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2010年8月9日、ピッツバーグを発ちケネディ国際空港に着陸直後の1052便(エンブラエル190)の機内で、客室乗務員と乗客が口論。客室乗務員が機外へ緊急脱出スライドを開いて逃走する事件が発生した。客室乗務員は、自宅に戻っていたところを逮捕され、危険行為(地上誘導員などを巻き込む可能性があった)などの送検された。口論の原因は、機体が完全に停止する前に乗客が荷物を出そうとしたことがきっかけであり、客室乗務員は脱出する直前に機内放送を通じて 「私を口汚くののしった乗客へ。この仕事を20年間やってきたが、もううんざりだ」 と言い放ったという[41][42][43]

また、2025年1月7日には、マサチューセッツ州ボストンのローガン国際空港で、地上を走行中の旅客機の乗客が非常口のドアを開けて緊急脱出スライドを展開、駆け付けた警官に逮捕される出来事があった[44]

機長発狂事件

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2012年3月27日午前、ニューヨーク発ラスベガス行きの191便(エアバスA320、乗客135人、乗員5人)で、機長の様子がおかしいのに気づいた副操縦士が、機長が離席し操縦室を出た隙にドアをロックして閉め出した。機長は機体後方に行ってから、「イラク」「アルカイダ」「テロ」などと喚き出して機首方向へ走り、操縦室ドアを叩きながら「中へ入れろ。スロットルを引け。機体を降下させなきゃいけない」などと叫んだ。暴れ始めた時の航行地点は目的地まで半分程飛行したところだった。その後機長は乗客達に取り押さえられ、テキサス州のリック・ハズバンド・アマリロ国際空港に緊急着陸後、関係当局に引き渡された[45][46][47]

誤認搭乗拒否事件

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コンピューターの不具合により、本来テロリスト情報に載るべきではない1歳女児の搭乗者が誤認による搭乗拒否の事件がフロリダ州フォートローダーデール空港で発生した。米運輸保安庁(TSA)は、女児は搭乗禁止リストに入っていないとしてジェットブルーの当初の対応を批判。同航空の誤認だったことが判明したと述べた[48]

エアバス機の不具合

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2025年10月30日カンクンニューアーク行きの便(エアバスA320)でコンピューターの不具合が発生。パイロットの操作なしに突如として降下姿勢に入った。負傷者は出なかったものの、機体は予定していなかったタンパダイバートした。エアバス社が機体の調査を進めた結果、強い太陽の放射によって飛行制御の維持に必要なデータが破損した可能性があること突き止め、翌月、A320ファミリーのアップデートを行う契機となった[49]

脚注

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  1. JetBlue Airways - Details and Fleet History”. 2008年6月7日閲覧。
  2. JetBlue | Route map”. 2008年6月7日閲覧。
  3. Zuckerman, Laurence (1999年7月15日). “Ambitious Low-Fare Carrier Names Itself Jetblue Airways” (英語). The New York Times. ISSN 0362-4331 2022年6月13日閲覧。
  4. JetBlue Celebrates 20th Birthday, 20 Years of Award-Winning Customer Service and Low Fares (英語). AP NEWS (2021年12月19日). 2022年6月13日閲覧。
  5. Corporation, JetBlue Airways (2004年6月24日). JetBlue Expands Florida Service From Boston (英語). GlobeNewswire News Room. 2022年6月13日閲覧。
  6. Lee, Tien-Shun (2003年1月2日). Forest Hills’ JetBlue moves headquarters across street – QNS.com (英語). qns.com. 2022年6月13日閲覧。
  7. Josephs, Leslie. JetBlue to buy Spirit for $3.8 billion in push to become the fifth-largest US carrier (英語). CNBC. 2022年7月29日閲覧。
  8. Bailey, Joanna (2022年7月28日). It’s Official: JetBlue And Spirit Want To Merge (英語). Simple Flying. 2022年7月29日閲覧。
  9. “米格安航空ジェットブルー、スピリット航空との統合計画打ち切り”. ロイター. (2024年3月5日) 2025年8月30日閲覧。
  10. sky-budget (2025年5月29日). ユナイテッド航空とジェットブルーが提携を正式発表 スロット交換でユナイテッド航空はJFKに再進出 | sky-budget スカイバジェット”. 2025年5月31日閲覧。
  11. The World’s 3-Star Airlines”. SKYTRAX. 2026年3月16日閲覧。
  12. JetBlue”. www.jetblue.com. 2022年6月13日閲覧。
  13. JetBlue Fleet Details and History”. Planespotters.net. 2025年7月10日閲覧。
  14. Our Planes”. jetBlue. 2025年7月10日閲覧。
  15. 1 2 Orders and deliveries”. Airbus. 2025年7月10日閲覧。
  16. Meet the A220”. jetBlue. 2025年7月10日閲覧。
  17. Meet the A320 Classic”. jetBlue. 2025年7月10日閲覧。
  18. Meet the A320 Restyled”. jetBlue. 2025年7月10日閲覧。
  19. Meet the A321 Classic with Mint”. jetBlue. 2025年7月10日閲覧。
  20. Meet the A321 Classic”. jetBlue. 2025年7月10日閲覧。
  21. 1 2 Meet the A321neo”. jetBlue. 2025年7月10日閲覧。
  22. JetBlue takes delivery of A321LR with the first Airspace interior”. Airbus (2021年4月29日). 2025年7月10日閲覧。
  23. JetBlue Takes Delivery of First Airbus A321LR Aircraft Enabling Airline to Launch First-Ever Transatlantic Service”. Businesswire (2021年4月29日). 2025年7月10日閲覧。
  24. Meet the A321 Long Range”. jetBlue. 2025年7月10日閲覧。
  25. JetBlue Orders 13 Airbus A321XLR Aircraft to Support Its Focus City Strategy with Transatlantic Flying”. jetBlue (2019年6月20日). 2025年7月10日閲覧。
  26. JetBlue Airways to add A321XLR and additional A220s to its fleet”. Airbus (2019年6月20日). 2025年7月10日閲覧。
  27. JetBlue’s plans for fleet and European expansion”. Aerospace Global News. 2025年7月22日閲覧。
  28. 単一機材で運行することは、スペアエンジンをはじめとする部品の保有数を抑えることができるため整備・部品コストが抑制・低減できるほか、整備業務に必要な組織・人材のスリム化によって労務費の抑制・低減も可能なため、コスト抑制が重要な経営課題である格安航空会社にとって、メリットが大きい。
  29. 1 2 橋本安男 「ジェットブルー社の光と影 その驚異的ローコスト体質の分析とその将来予測」 (日航財団・航空会社調査レポート、2006年3月15日公表)
  30. 一般的な航空会社は、先物取引を利用することで変動する燃料価格のリスクヘッジし、 燃料費の抑制を図ろうとする。ただし、先物取引の性格上その試みが成功するとは限らず、場合によっては思うように燃料費を抑制できない結果を生じることも ある。例えば、本項で取り上げているジェットブルー社の2005年決算の場合、平均燃料価格は前年の1バレルあたり1.06ドルから1.61ドルへと 50%超も上昇してしまっている。一方で競合他社に目を向けると、同じく格安航空会社大手のサウスウエスト航空は2005年も1バレルあたり1.03ドルに平均 燃料価格を抑制することに成功しており、ジェットブルー社は「失敗した」ことが解る。
  31. ジェットブルー、機材計画を変更 ERJの導入計画を先送り A321増機
  32. ジェットブルー、2013年後半にA321を導入 2014年から新シート装備
  33. Sindreu, Jon. 顧客の怒りも吉兆? 航空会社の損益”. WSJ Japan. 2022年6月15日閲覧。
  34. Slider, Alison. JetBlue boosts offer to buy Spirit Airlines (英語). MarketWatch. 2022年6月21日閲覧。
  35. 米LCCスピリット航空、2度目の破産法申請 レジャー需要低迷で”. 日本経済新聞 (2025年8月30日). 2025年11月29日閲覧。
  36. ジェットブルーに200万ドルの罰金、米運輸省が慢性的な遅延を批判”. ブルームバーグ (2025年1月4日). 2025年11月29日閲覧。
  37. 新機材の座席表(英語)
  38. 新座席の紹介動画(英語)
  39. ジェットブルー、Kaバンド利用の高速機内インターネット「Fly-Fi」を開始
  40. Airline Partners”. jetBlue. 2026年2月18日閲覧。
  41. 客室乗務員が「緊急脱出」制止聞かぬ乗客と口論の末 CNN.News(2010.08.11:14:46)
  42. 乗客にののしられ逆上、客室乗務員がシューターで脱出して逮捕される 米国 AFP
  43. “Self Searching = Marketing Trap” CUBE New York Catch of the week
  44. 機内から非常口を開けスライド展開、乗客を逮捕 米ボストンの空港”. CNN (2025年1月8日). 2025年1月12日閲覧。
  45. 機長が暴れ出し米機緊急着陸 「テロ」「爆弾」叫び走る 朝日新聞2012年3月28日
  46. 米ジェットブルー機長、フライト中に突然の奇行-緊急着陸 ブルームバーグ2012年3月28日
  47. JetBlue Pilot "Flips Out", Subdued by Passengers - CNN Braking News(YouTube
  48. “1歳半女児の搭乗拒否、「テロ警戒人物」と誤認 米航空会社”. CNN. (2012年5月13日) 2012年5月14日閲覧。
  49. ANAが国内線65便を欠航、エアバス機整備作業で-9400人に影響”. ブルームバーグ (2025年11月29日). 2025年11月29日閲覧。

外部リンク

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