カタール航空
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| 法人番号 | 9700150000456 | |||
|---|---|---|---|---|
| 設立 | 1993年11月22日 | |||
| ハブ空港 |
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| マイレージサービス | Qatar Airways Privilege Club (Qmiles) | |||
| 会員ラウンジ | Qatar Airways First and Business Lounges | |||
| 航空連合 |
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| 子会社 |
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| 保有機材数 | 220機 (2018年12月現在) | |||
| 就航地 | 150都市 | |||
| スローガン | Going places together | |||
| 本拠地 |
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| 代表者 | アクバル・アル=バーキル (CEO) | |||
カタール航空(カタールこうくう、アラビア語: الخطوط الجوية القطرية; al-khuṭūṭ al-jawwīya al-qaṭarīya, 英語: Qatar Airways)は、カタールの国営航空会社で、同国のフラッグ・キャリア。
概要
[編集]2014年5月27日より、カタールの首都ドーハに新たに建設されたハマド国際空港を本拠地としている。コードシェアも含め150以上の都市へ繋がっている。ワンワールドメンバーでアラブ航空会社機構の一員でもある。
イギリスのスカイトラックス社による航空会社の格付けでは、中東のエアラインとして唯一「ザ・ワールド・ファイブ・スター・エアラインズ(The World's 5-Star Airlines)」の認定を得ている[1]。航空券の座席予約システム(CRS)は、アマデウスITグループが運営するアマデウスを利用している[2]。
アラブ首長国連邦のエミレーツ航空、エティハド航空と共に、「中東エアライン御三家」の一角を占める。
歴史
[編集]
1993年11月22日に設立され、1994年1月20日にドーハ - アンマン線で運航を開始した。当社は元々王族の一族が所有者であったが、CEOのアクバル・アル=バーキル[注釈 1] (أكبر الباكر; ’akbar al-bāker, Akbar Al Baker) による新しい経営チームによって1997年4月に新しく設立された。資本はカタール政府(50%)及び民間投資家(50%)によって所有されている。ここ10年で、毎年35%の成長率でネットワークを広げている。
2007年に行われたドバイ航空ショーにおいて、カタール石油、シェル石油、エアバス、ロールス・ロイス、カタール・サイエンス&テクノロジー・パークの5社と提携し、天然ガス由来液体燃料を開発することを決定した[3]。これが実現すれば、カタール航空が世界で最初に天然ガス由来の燃料で運航する航空会社となる。これにより二酸化炭素の排出を大幅に削減し、地球温暖化を抑制できるとしている。
2007年、カタール航空は80機のA350や30機のボーイング787など、160億ドルにも及ぶ機材を発注した。また、今後数年で200機以上総額300億ドルに及ぶ機材発注を行う予定である。2008年、12月時点で平均機体年齢が3.2年と世界で最も新しい機材を使用している。
2012年10月8日、ワンワールドへ加盟するとの発表が出された。2013年9月9日、 ワンワールドへ10月30日から加盟を正式発表[4]。これを記念して、ワンワールド塗装をまとったボーイング777-300ER(機体番号:A7-BAA)のお披露目も行なわれた[5]。
2014年5月27日の発着便から、ドーハの発着空港をドーハ国際空港からハマド国際空港に移転した[6][7][8]。
2014年9月17日、購入していた超大型機であるエアバスA380が引き渡されたが[9]、今後は退役する見込みとなっている[10]。
2014年12月22日、エアバスA350の最初の1機がエアバスから引き渡され、2015年1月15日からドーハ - フランクフルト線で運航を開始した[11][12]。
2017年2月5日よりドーハ - オークランド線を就航[13]。17時間30分の世界最長フライトとなる。
2017年6月5日、カタール外交危機の影響で、周辺のイスラム諸国(サウジアラビア、アラブ首長国連邦・バーレーン・エジプト・イエメン・モルディブなど)がカタールとの国交断絶を表明したことにより、対象国との運航便は運航停止され、サウジアラビア・エジプト・バーレーン・アラブ首長国連邦に関しては領空通過も禁止された。このため、北アフリカ向けの便については、イランやトルコ上空から地中海上空に、またサブサハラアフリカ向けの便については、オマーン上空からアデン湾上空に抜けるなど、アラビア半島を大きく迂回することを余儀なくされた。2021年1月、クウェートとアメリカ合衆国の仲介によりカタール外交危機は終焉を迎え、運休及び領空通過禁止措置は順次終了し、通常通りの運航が再開された[14][15]。
2020年10月2日、ハマド国際空港のトイレで生まれたばかりの未熟児が発見された。それをうけ、ドーハ発シドニー行きのカタール機に搭乗していたオーストラリア人女性乗客13人が、銃を突きつけられて離陸前に強制的に降機させられ、強制的に下着を脱がされ、意志に反して、膣内などを検査される事件が発生した[16]。
機材
[編集]同社が発注したボーイング社製の航空機の顧客番号(カスタマーコード)はDZで、航空機の形式名はB777-2DZLR、B777-3DZERなどとなる。
備考
[編集]- エアバスA350 XWBのローンチカスタマーで-900型 / -1000型を発注。2014年12月に最初の1機を受領。2015年1月15日からドーハ - フランクフルト線に就航させた[17]。
- しかし、2021年8月にカタール航空当局の指示により、保有するA350のうち13機(-900型: 11機 / -1000型: 2機)の塗装の劣化が判明したため飛行停止措置を取り、代替機としてA350導入により整備保管していたA330とB777-200LRを運用に復帰させる形で対応した[18]。
- 当初はエアバスA321neo型機を50機発注していたが、上記のA350塗装剥離問題からエアバス社とカタール航空の対立が激しくなり、エアバス側からオーダーをキャンセルされた[19]。その後19機発注されていたA350-1000型機に関してもオーダーキャンセルとなった[20]。
- 事実上エアバス社との関係が破綻して「出入り禁止」状態となったカタール航空はA321neoの代替機材としてボーイング737-10 MAX[21]の導入を予定していた。
- エアバスとは2023年2月に和解し、改めてA321neo及びA350の購入契約を締結しており、同年5月より納入が再開されている[22]。一方737-10の発注はキャンセルされた[23]。
現在の運用機材
[編集]カタール航空の機材は以下の航空機で構成される。
| 機種 | 運用数 | 発注数 | 座席数 | 備考 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| F | C | Y | 計 | ||||
| エアバスA320-200 | 27 | - | - | 12 | 120 | 132 | A321neoに置き換え予定[26] |
| 132 | 144 | ||||||
| エアバスA321neo | 6 | 40[26][27] | - | - | 236 | 236 | A320を置き換え予定[26] |
| エアバスA321LR | - | 10[26][27][28] | 未定 | ||||
| エアバスA330-200 | 2 | - | - | 24 | 236 | 260 | |
| 3 | 1 | 30 | 196 | 226 | |||
| エアバスA330-300 | 7 | - | - | 30 | 275 | 305 | |
| 3 | 24 | 265 | 289 | ||||
| エアバスA350-900 | 34 | - | - | 36 | 247 | 283 | ローンチカスタマー[29] |
| エアバスA350-1000 | 20 | 14[27][30] | - | 46 | 281 | 327 | ローンチカスタマー[30] 世界最大のオペレーター |
| 8 | 24 | 371 | 395 | ||||
| エアバスA380-800 | 8 | - | 8 | 48 | 461 | 527 | |
| ボーイング777-200LR | 2 | - | - | 42 | 234 | 276 | |
| 5 | 42 | 230 | 272 | ||||
| ボーイング777-300ER | 6 | - | 6 | 53 | 235 | 294 | キャセイパシフィック航空からの中古機[31] |
| 3 | - | 37 | 302 | 339 | ヴァージン・オーストラリアからの中古機[32] | ||
| 30 | 42 | 312 | 354 | ||||
| 6 | 42 | 316 | 358 | ||||
| 12 | 24 | 388 | 412 | ||||
| ボーイング777-9 | - | 90[33][34] | 未定 | 50機のオプション付き[35] 2026年より納入予定[36] | |||
| ボーイング787-8 | 30 | - | - | 22 | 232 | 254 | |
| 2 | 18 | 249 | 267 | ||||
| ボーイング787-9 | 26 | 59[37] | - | 30 | 281 | 311 | 777Xを含め50機のオプション付き[38] |
| ボーイング787-10 | - | 75[37] | 未定 | ||||
| カタール航空カーゴ | |||||||
| ボーイング777F | 29 | - | 貨物 | ||||
| ボーイング777-200LR(MF) | - | 5[39] | 貨物 | ローンチカスタマー | |||
| ボーイング777-8F | - | 34[40] | 貨物 | 16機のオプション付き[40] | |||
| カタール・エグゼクティブ | |||||||
| エアバスA319-100ACJ | 2 | - | VIP | ||||
| ボンバルディア グローバル 5000 | 2 | - | VIP | ||||
| ガルフストリーム G650ER | 15 | - | VIP | ||||
| ガルフストリーム G700 | 6 | - | VIP | ||||
| 計 | 294 | 328 | |||||
- エアバスA320-200
- エアバスA330-200
- エアバスA330-300
- エアバスA350-900
- エアバスA350-1000
- エアバスA380-800
- ボーイング777-200LR
- ボーイング777-300ER
- ボーイング777F
- ボーイング787-8
- ボーイング787-9
過去の運用機材
[編集]- エアバスA300-600R/RF
- エアバスA310-200
- エアバスA319-100
- エアバスA321-200
- エアバスA330-200F
- エアバスA340-600
- ボーイング727-200Adv
- ボーイング737-200
- ボーイング737-8 MAX
- ボーイング747SR
- ボーイング747-SP
- ボーイング747-8F
- ボーイング757-200
- ボーイング767-200ER
- エアバスA300-600R
- エアバスA300-600RF
- エアバスA321-200
- エアバスA340-600
- ボーイング747-8F
就航都市
[編集]日本との関係
[編集]運航便
[編集]2025年3月現在。機材などは変更となる可能性があるので、詳細は公式ホームページを参照。
| 路線 | 機材 | ※コードシェア | ||
|---|---|---|---|---|
| QR806/807 | ドーハ/ハマド | 東京/成田 | ボーイング777-300ER | JL、LA |
| QR808/809 | ||||
| QR802/803 | 大阪/関西 | |||
※コードシェア
歴史
[編集]- 2005年3月31日、ドーハ - 大阪/関西線就航。
- 2010年4月25日、ドーハ - 東京/成田線就航。当初は関西国際空港経由で運航していたが、2012年10月28日より直行便化された[92]。
- 2014年6月18日、ドーハ - 東京/羽田線就航[93][94]。
- 2016年1月12日、ドーハ - 関西線を週7便から週5便に減便[95]、同年3月31日、ドーハ - 関西線を運休[96]。
- 2020年4月6日よりドーハ - 関西線を運航再開予定[97]であったが、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、2020年6月15日まで就航が延期された[98]。
- 日本航空の東京/羽田~ドーハ線の開設に伴い、2024年夏スケジュールから羽田-ドーハ線を運休[99]。なお、日本航空の便にはコードシェアを行う。同時に成田線の機材はB777-300ERに変更。
サービス
[編集]機内サービス
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カタール航空の機内サービスの評価は国際的にも非常に高く、イギリスのスカイトラックス社による「5つ星航空会社」に認定されている11社のうちの1つに数えられる(2017年現在)。2007年にファーストクラス「世界第1位」の称号を受賞。中東地域におけるベストキャビンクルーの称号については6年連続獲得している(2008年現在)。さらに、「エアライン・オブ・ザ・イヤー」賞では、2011年、2012年、2015年、2017年と4回1位を獲得しており、キャセイパシフィック航空、シンガポール航空、エミレーツ航空などと共に高い評価を受けている。また、保有機の平均機齢は約4年と非常に浅く、設立以来1度も重大事故を起こしていない。
座席構成は、エアバスA380とエアバスA330(※-200、-300の一部)がファーストクラス・ビジネスクラス・エコノミークラスの3クラス、その他の機材はビジネスクラスとエコノミークラスの2クラスで運航されている。

イスラム教国であるため、機内食は豚肉を使わないムスリム食。日本路線においては、和食、ウエスタン、アラビア料理の3つのチョイスがある。事前予約が必要な特別食も充実している。イスラム教が禁じるアルコール類は提供されており、エコノミークラスにおいてもビール、ワイン、ウイスキー、ウォッカ、ブランデーなど多様なスピリッツが無料で提供されている[注釈 2]。
客室乗務員は世界100カ国以上出身の多国籍で構成されており、日本路線には日本語話者も常時2~3人程度乗務している。また、日本就航以前から日本人客室乗務員を採用しており、日本路線のみならず就航している全路線に乗務している。
地上サービス
[編集]ハマド国際空港にて、ビジネスクラス、ファーストクラスの乗客には、アル・ムルジャン ビジネスラウンジにて、食事やシャワーのサービスを提供している[100]。 乗り継ぎ時間が5時間から12時間ある乗客には、無料の市内観光ツアーが実施されている[101]。乗り継ぎ時間が8時間を超える乗客には、ホテルを提供している[102]。
ドーハ国際空港を利用していた当時は、世界初となる、ファースト・ビジネスクラス専用「プレミアム・ターミナル」を2006年にドーハ国際空港に開設していた。スパ、サウナ、ジャグジ、マッサージ、仮眠室や、最先端の会議室、ビジネス施設、保育所、ビデオゲームルーム、レストラン、デューティーフリー・ショップなども設けられている。また、ドーハ国際空港にてヨーロッパ路線に乗り継ぐファーストクラス利用者には「プレミアムターミナル」から搭乗機まで、BMW・7シリーズでの送迎をしていた[103]。
マイレージサービス
[編集]カタール航空のマイレージサービス「プリヴィレッジクラブ」は、ワンワールド加盟航空会社でコードシェア便を運航している日本航空やアメリカン航空、ブリティッシュ・エアウェイズなどのほか、以下の会社とも相互協定を結んでいる。
受賞歴
[編集]- 中東ベストキャビンクルー7年連続受賞(2009年時点)
- ファーストクラス世界第1位(2007年)
- 中東ベストエアライン(2009年)
- ベストエコノミークラス(2009年)
- Skytrax エアライン・オブ・ザ・イヤー[104](2015年)
その他、エアライン・オブ・ザ・イヤーにも毎年、上位にランクインしている。
アメリカのフライトスタッツ社の調べによると、定時到着率は83.64%[105]と高い。
その他
[編集]コードシェア
[編集]ワンワールド加盟航空会社
[編集]その他
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アシアナ航空
フィリピン航空
ミドル・イースト航空
ルフトハンザドイツ航空
中国南方航空
ヴァージン・オーストラリア(カンタス航空による豪州増便妨害を受け出資、豪当局及びカンタス認可により2025年6月から)
スポンサーシップ
[編集]カタール航空は現在、リーグ・アンのパリ・サンジェルマンと2020-21シーズンからスポンサー契約を締結しており、2022-23シーズンからは公式ジャージパートナーとしてユニフォームの全面に「QATAR AIRWAYS」のロゴが掲出されている[110]。他にはドイツ・ブンデスリーガのFCバイエルン・ミュンヘンとプラチナムパートナー契約も締結してる。
2012年11月、カタール航空はFCバルセロナのスポンサーになるとともに商業スポンサーとしては史上初のユニフォーム胸スポンサーとなり[111]、2016年シーズン末で契約満了となった。
過去には2014年10月にサウジアラビアのサッカークラブ、アル・アハリ(Al-Ahli)が推定年間1600万ドル(約17億6000万円)の3年契約を締結していたが、2017年6月に国交断絶が発表されたわずか数時間後に契約を打ち切ると表明した。そのほか2018-19から2020-21シーズンまでイタリア・セリエAのローマとの胸スポンサー契約を、アルゼンチンのボカ・ジュニアーズとのメインスポンサーにも指定されていた。
2017年から国際サッカー連盟(FIFA)パートナーおよびオフィシャルエアラインとなり、当初2022年までの契約を2030年までに更新[112]。また2018年アジア競技大会・UEFA EURO 2020/2024でもオフィシャルエアラインを担当した。
2019年から2022年まで南米サッカー連盟(CONMEBOL)が主催するクラブチームの大会コパ・リベルタドーレス、コパ・スダメリカーナ(レコパ・スダメリカーナも含む)の公式スポンサーを担当。
テニスでは2014年に開催されたインターナショナルプレミアテニスリーグの共同スポンサーとしてコカ・コーラとともに支援していた。
競馬でも、世界最高峰級レースである凱旋門賞のスポンサーを長年にわたり務めている。
2023シーズンよりフォーミュラ1世界選手権のグローバルパートナーに就任[113]したほか、同年12月よりAFCアジアカップ2023を皮切りに、AFCの公式グローバルパートナーに就任[114]。更に2024年にはMotoGPやプレミアパデル、URCの公式エアライン・タイトルパートナーにも就任した。
2024年9月には前述のUEFA EURO 2020/2024の公式スポンサーシップでの成功を機に、UEFAチャンピオンズリーグの公式スポンサー契約[115]を2024/25から2029/30シーズンまでの長期に渡る契約を締結している[116]。
注釈
[編集]参考文献
[編集]- ↑ The World’s 5-Star Airlines SKYTRAX
- ↑ “日本発着路線をもつアルテア利用航空会社 (2015年6月現在)”. 2015年9月26日閲覧。
- ↑ http://www.qatarairways.com/global/en/newsroom/archive/press-release-14Nov07_b.html
- ↑ カタール航空、ワンワールド正式加盟へ Aviation Wire 2013年9月9日付
- ↑
- ↑ Airline to officially operate out of state-of-the-art facility commencing May 27 Qatar Airways 11 May 2014
- ↑ Qatar Airways’ Passengers to Enjoy Five-Star Experience at New World-Class Airport All Qatar Airways Flights to Operate from HIA from 09:00 on 27 May 26 May 2014 Qatar Airways 27 May 2014
- ↑ カタール航空、拠点空港の完全移転を実施…ドーハ路線はハマド国際空港発着に Response 2014年5月27日付
- ↑ “エアバス、カタール航空にA380初納入”. Aviation Wire. 2019年10月5日閲覧。
- ↑ Walków, Marcin (2019年3月1日). “Qatar Airways przestaną latać Airbusami A380. Wycofają je ze swojej floty” (ポーランド語). Business Insider. 2019年10月5日閲覧。
- ↑ エアバス新型機A350、1号機をカタール航空に納入(CNN 2014年12月23日
- ↑ カタール航空 A350XWB(カタール航空公式サイト)
- ↑ カタール航空、ドーハ/オークランド線に就航 世界最長の直行便 FlyTeam 2017年2月6日付
- ↑ カタール航空とサウディア、国交回復受け直行便を再開
- ↑ カタール航空とエジプト航空、直行便再開へ サウジアラビアに続き
- ↑ “子ども捨てた母親探し…カタール、滑走路で女性客に強制脱衣検査”. 中央日報 - 韓国の最新ニュースを日本語でサービスします. 2025年10月12日閲覧。
- ↑ “A350 enters service as Qatar jet heads for Frankfurt”. FlightGlobal (2015年1月15日). 2025年5月15日閲覧。
- ↑ “カタール航空、A350の13機を運航停止 塗装剥離を問題視”. FlyTeam (2021年8月6日). 2025年5月15日閲覧。
- ↑ “Airbus revokes Qatar order for 50 A321 jets as rift widens”. Reuters (2022年1月22日). 2025年5月15日閲覧。
- ↑ “カタール航空、A350-1000を全機キャンセル エアバス機注残ゼロに”. Avation Wire (2022年9月9日). 2025年5月15日閲覧。
- ↑ “Qatar Airways revives 25+25 B737 MAX deal”. ch-aviation (2022年7月21日). 2025年5月15日閲覧。
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- ↑ “Qatar Airways Secretly Cancels New Boeing 737 MAX 10 Order”. Avation A2Z (2025年5月27日). 2025年6月10日閲覧。
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- ↑ “Qatar Airways Fleet Details and History”. Planespotters.net. 2024年11月29日閲覧。
- 1 2 3 4 “Qatar Airways reconfirms and upsizes its order for 50 A321neo ACF”. Airbus (2017年12月7日). 2024年11月29日閲覧。
- 1 2 3 “Orders and deliveries”. Airbus. 2024年11月29日閲覧。
- ↑ “Qatar Airways Converts 10 of its 50 Airbus A321neo on Order to the Longer Range Airbus A321LR”. Qatar Airaways (2019年1月31日). 2025年5月15日閲覧。
- ↑ “QATAR AIRWAYS’ FIRST LIVERIED A350 XWB COMPLETES ITS MAIDEN FLIGHT”. Qatar Airways (2014年10月19日). 2024年11月29日閲覧。
- 1 2 “Qatar Airways Takes Delivery of the World’s First Airbus A350-1000”. Qatar Airways (2018年2月20日). 2024年11月29日閲覧。
- ↑ “Qatar Airways adds two ex-Cathay Pacific B777s”. ch-aviation (2021年12月7日). 2025年5月15日閲覧。
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- ↑ “Qatar Airways Makes Historic Deals; Largest Boeing Widebody Order in its History and Largest Widebody Engine Deal in GE Aerospace History”. Qatar Airways (2025年5月14日). 2025年5月15日閲覧。
- ↑ “Boeing, Qatar Airways Finalize Order for 50 777Xs”. Boeing (2014年7月16日). 2024年11月29日閲覧。
- ↑ “Qatar Airways Expands Its Boeing 777Xs Order With 20 More At Farnborough”. Simple Flying (2024年7月23日). 2024年11月29日閲覧。
- 1 2 “Commercial”. Boeing. 2025年1月11日閲覧。
- ↑ “Qatar Airways Makes Historic Deals; Largest Boeing Widebody Order in its History and Largest Widebody Engine Deal in GE Aerospace History”. Qatar Airways (2025年5月14日). 2025年1月11日閲覧。
- ↑ “Qatar Airways to add five B777-200LR(MF)s as launch customer”. ch-aviation (2025年5月5日). 2025年5月15日閲覧。
- 1 2 “Boeing Launches 777-8 Freighter to Serve Growing Demand for Cargo, Enhanced Environmental Performance”. Qatar Airways (2022年1月31日). 2024年11月29日閲覧。
- ↑ カタール航空、ドーハ/ソハール線に就航 8月8日からA320で週3便
- ↑ “カタール航空、ドーハ〜アレッポ線を再開 8月10日から週3往復”. 2025年7月17日閲覧。
- ↑ カタール航空、カサブランカ経由のドーハ/マラケシュ線に就航 週3便
- ↑ カタール航空、5月にマラケシュ経由のドーハ/ラバト線を開設 週3便
- ↑ カタール航空、マラケシュ経由ドーハ/ラバト線に就航 モロッコ3都市目
- ↑ カタール航空、ドーハ/モンバサ線に週4便で就航 ケニア2路線目
- ↑ カタール航空、ドーハ/セーシェル線に就航 2016年の就航地は14都市に
- 1 2 3 カタール航空、2017夏スケジュールまでに開設する14路線を発表
- 1 2 3 4 5 6 7 カタール航空、新たに8都市に就航 ヌルスルタンやリヨンなど
- ↑ カタール航空、ドーハ/ウィントフック線に就航 787で週4便
- ↑ カタール航空、ヨハネスブルグ経由のドーハ/ハボローネ線に就航 週3便
- ↑ カタール航空、就航を延期していたドーハ/成都線 9月に開設 FlyTeam 2013年8月6日付
- ↑ カタール航空、ドーハ/成都線に就航 FlyTeam 2013年9月4日付
- 1 2 3 4 カタール航空、2017/2018スケジュールの新規就航8路線を発表
- ↑ カタール航空、ドーハ/ペナン線に就航 787-8で週3便
- 1 2 3 4 5 カタール航空、2019年までに16路線を開設へ ルクセンブルク線など
- ↑ カタール航空、ドーハ/クラビ線を週4便で就航 タイ3路線目
- ↑ カタール航空、チェンマイ就航 季節定期便で週4便
- ↑ カタール航空、ドーハ/ダナン線に就航 787で週4便
- ↑ カタール航空、9月以降の新規3路線を発表 マニラ・クラークにも就航
- ↑ カタール航空、ドーハ/ダバオ線に週1便で就航 クラーク経由で三角運航
- ↑ カタール航空、12月1日からドーハ/ナーグプル線を復便 デイリー運航
- ↑ カタール航空、7月からドーハ/ニース線に直行便で就航へ 週5便
- ↑ カタール、テッサロニキ線に就航 A320で週4便 5月にはミコノス島線も
- ↑ カタール航空、ドーハ/ミコノス島線に季節便 A320で週4便
- 1 2 3 4 カタール、来夏もミコノス・アンタルヤ・ボドルム・マラガ線で季節便
- 1 2 カタール航空、サントリーニ島とドブロブニクに季節定期便 今夏スケジュールで
- ↑ カタール航空、ドーハ/ピサ線のデイリー運航を開始 イタリア4路線目
- ↑ カタール航空、ドーハ/バレッタ線に就航 夏は1日1便 冬は週4便に
- ↑ カタール航空、ドーハ/サンクトペテルブルグ線に就航 A320でデイリー運航
- ↑ カタール航空、ドーハ/キエフ線に就航 A320でデイリー運航
- ↑ カタール航空、ドーハ/リスボン線に就航 ポルトガル初の就航地
- ↑ カタール航空、ドーハ/ヘルシンキ線のデイリー運航を開始 初便はA350
- ↑ カタール航空、ドーハ/プラハ線に就航 A320でデイリー運航
- ↑ カタール航空、ドーハ/アダナ線にA320で就航 トルコ4路線目
- 1 2 カタール航空、ドーハ/ボドルム線に就航 9カ月でトルコ3空港乗り入れ
- ↑ カタール航空、ドーハ/アンタキヤ線に就航 A320で週3便 トルコ5路線目
- ↑ カタール航空、ボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボ線に就航 週4便
- ↑ カタール航空、7月17日からドーハ/スコピエ線を開設へ 週4便
- ↑ カタール航空、ドーハ/ロンドン・ガトウィック線に787で就航
- ↑ カタール、5月就航のドーハ/カーディフ線の初便にA350-900投入
- ↑ カタール航空、ドーハ/ダブリン線のデイリー運航開始 A350もお披露目
- ↑ カタール航空、2016年3月にドーハ/シドニー線を開設 777でデイリー運航
- ↑ カタール航空、2016年5月からドーハ/アデレード線にA350で就航
- ↑ カタール航空、シドニー経由のドーハ/キャンベラ線に就航 777で1日1便
- ↑ カタール航空、ドーハ/オークランド線に就航 世界最長の直行便
- ↑ カタール航空、ドーハ/フィラデルフィア線にA350投入 米路線の定期便で初
- ↑ カタール航空、カタール航空、2016年をドーハ/ロサンゼルス線の開設でスタート
- ↑ カタール航空、ドーハ/ボストン線に就航 ボストンで定期便初のA350
- ↑ カタール航空、ドーハ/アトランタ線で旅客便を就航 貨物輸送量も拡大
- ↑ カタール航空、ドーハ/ウタパオ線に就航 787-8で週4便
- ↑ カタール航空、10月末から成田、関西/ドーハ線をそれぞれ直行便で運航 FlyTeam 2012年6月13日付
- ↑ カタール航空、深夜早朝枠で羽田/ドーハ線就航 787で運航 FlyTeam 2014年3月6日付
- ↑ カタール航空、6月18日から羽田/ドーハ線に就航 FlyTeam 2014年6月18日付
- ↑ カタール航空 関西-ドーハ線 運休のお知らせ。 - カタール航空公式 > お知らせ(更新日不明 / 2015年12月10日閲覧)
- ↑ カタール航空、関空線きょうで運休 就航から11年で traicy 2016年3月31日付
- ↑ カタール航空、大阪/関西〜ドーハ線を約4年ぶりに再開 2020年4月6日から traicy 2019年9月16日付
- ↑ https://sky-budget.com/2020/03/19/qatar-airways-suspend-hnd-delay-kix/ [出典無効]
- ↑ sky-budget (2024年6月11日). “カタール航空、運休した東京/羽田~ドーハ線において冬ダイヤ以降の航空券の販売を開始 | sky-budget スカイバジェット”. 2025年3月15日閲覧。
- ↑ ハマド国際空港のアル・ムルジャン ビジネスラウンジ - カタール航空
- ↑ Enjoy a complimentary tour of Doha - カタール航空
- ↑ Transit accommodation - カタール航空
- ↑ http://www.his-j.com/kix/aircpn/qatar-air/qatar-index2.html [リンク切れ]
- ↑ MULTI AWARD-WINNING QATAR AIRWAYS WINS ‘AIRLINE OF THE YEAR’ HONOUR AT 2015 SKYTRAX AIRLINE AWARDS(カタール航空公式)
- ↑ https://csnews.jp/overseas/aviation/20180126_14314.html
- ↑ 日本もこの制度の対象となっている他、アメリカ、韓国、ベネズエラ、シンガポール、マレーシア、香港、カナダ、ブラジルなどの計47か国が当てはまる。
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- ↑ 該当国はオーストリア、フィンランドなどのヨーロッパ諸国を中心とした33か国。
- ↑ “カタール航空、アメリカン航空とコードシェア 米国内線で”. Aviation Wire. 2020年6月27日閲覧。
- ↑ “カタール航空がオフィシャルジャージパートナーになり、パリ・サン=ジェルマンは新たな高みへ”. PSG.FR. 2022年6月29日
- ↑ Qatar Airways becomes Barcelona's shirt sponsors, albawaba.com, November 17th, 2012
- ↑ “FIFA renews longstanding partnership with Qatar Airways, extending through to 2030 ”. FIFA. 2023年11月22日
- ↑ “Formula 1 announce Qatar Airways as new Global Airline Partner in multi-year deal” (2023年2月22日). 2023年4月5日閲覧。
- ↑ “AFC and Qatar Airways announce global partnership”. the-AFC (2023年12月16日). 2023年12月18日閲覧。
- ↑ UEFAスーパーカップ、UEFAフットサルチャンピオンズリーグ、UEFAユースリーグを含む。
- ↑ “Qatar Airways becomes official airline partner of the UEFA Champions League”. UEFA.com (2024年9月19日). 2024年9月20日閲覧。
外部リンク
[編集]- カタール航空 公式ホームページ
- カタール航空 - YouTubeチャンネル
- Qatar Airways (@qatarairways) - Instagram