クラーク国際空港

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
クラーク国際空港
Clark International Airport
Clark Airport.jpg

IATA:CRK-ICAO:RPLC

CRK/RPLCの位置(フィリピン内)
CRK/RPLC
CRK/RPLC
クラーク国際空港の位置
概要
国・地域 フィリピンの旗 フィリピン
所在地 パンパンガ州
クラーク経済特別区
種類 軍民共用
運営者 Clark International Airport Corporation
標高 148 m (484 ft)
座標 北緯15度11分09秒 東経120度33分57秒 / 北緯15.18583度 東経120.56583度 / 15.18583; 120.56583座標: 北緯15度11分09秒 東経120度33分57秒 / 北緯15.18583度 東経120.56583度 / 15.18583; 120.56583
ウェブサイト http://www.clarkairport.com/
滑走路
方向 ILS 長さ×幅 (m) 表面
02R/20L Yes 3,200×60 舗装
02L/20R No 3,200×45 舗装
リスト
空港の一覧

クラーク国際空港(クラークこくさいくうこう、英語: Clark International Airport)は、フィリピンルソン島パンパンガ州クラーク経済特別区 (CSEZ) 内にある国際空港。旧称は、ディオスダド・マカパガル国際空港 (Diosdado Macapagal International Airport) であった。

概要[編集]

2本のメイン滑走路を有している。東側に平行してオムニ・アビエーションが所有する小型機用の滑走路(02/20 640m×15m)も存在する。ここでフィリピン航空の初等訓練も行われている。

歴史[編集]

計画[編集]

  • マニラ国際空港が近い将来、処理能力が限界になると予想され、拡張もほぼ不可能なため、フィリピンの次期ハブ空港にする計画があった。
  • 現在、3,200mの二本の滑走路を運用しているが、将来的にはもう一本4,000mの滑走路を整備する計画がある。
  • シンガポール航空のグループ整備会社であるSIA Engineering CompanyがエアバスA380-800やボーイング747-8クラスの大型旅客機も整備できる拠点を整備予定。

就航航空会社と就航都市[編集]

国際線[編集]

航空会社名に続く( )内の記号は、航空会社の2レターコードの意味。

航空会社 就航地 
フィリピンの旗 セブパシフィック航空 (5J) マクタン・セブ国際空港セブ)、香港国際空港香港)、マカオ国際空港マカオ)、シンガポール・チャンギ国際空港シンガポール
シンガポールの旗 タイガーエア (TR) シンガポール・チャンギ国際空港(シンガポール)
韓国の旗 アシアナ航空 (OZ) 仁川国際空港仁川広域市
韓国の旗 ジンエアー (LJ) 仁川国際空港(仁川広域市)
香港の旗 香港ドラゴン航空 (KA) 香港国際空港(香港)
マレーシアの旗 エアアジア (AK) クアラルンプール国際空港クアラルンプール
カタールの旗 カタール航空 (QR) ドーハ国際空港ドーハ

貨物航空会社 UPS のアジア地域ハブ空港でもあったが、2010年に深圳宝安国際空港に機能を移転した。

脚注[編集]

[ヘルプ]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]