バーレーン国際空港
| バーレーン国際空港 مطار البحرين الدولي Maṭār al-Baḥrayn al-dwalī Bahrain International Airport | ||||||||||
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空港ターミナル | ||||||||||
| IATA: BAH - ICAO: OBBI | ||||||||||
| 概要 | ||||||||||
| 国・地域 |
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| 所在地 | ムハッラク | |||||||||
| 種類 | 公共 | |||||||||
| 運営者 | Bahrain Airport Company | |||||||||
| 拠点航空会社 | ||||||||||
| 標高 | 2 m (6 ft) | |||||||||
| 座標 | 北緯26度16分15秒 東経50度38分01秒 / 北緯26.27083度 東経50.63361度 | |||||||||
| 公式サイト | BahrainAirport.com | |||||||||
| 地図 | ||||||||||
| 空港の位置 | ||||||||||
| 滑走路 | ||||||||||
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| 統計(2019年) | ||||||||||
| 旅客数 | 957万人 | |||||||||
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出典:MTT[1] | ||||||||||
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| 空港の一覧 | ||||||||||
バーレーン国際空港( -こくさいくうこう、英語: Bahrain International Airport、アラビア語: مطار البحرين الدولي, maṭār al-Baḥrayn al-dwalī (IATA: BAH, ICAO: OBBI))は、バーレーン最北端のムハッラク島にある国際空港である。
首都マナーマの約7km北東に位置する。バーレーンのフラッグ・キャリアであるガルフ・エアのハブ空港であり、かつて存在したバーレーン・エアが拠点としていた。
歴史
[編集]最初の定期商業便がバーレーンに就航したのは1932年であり、ロンドン発デリー行きの便(ハンドレページ H.P.42の「ハンニバル」号による運航)であった。H.P.42 は乗客を24人しか輸送できず、ロンドン発の便は毎時100マイルで飛行するため数日かかった。それにもかかわらずこの定期便を通じて、バーレーンはペルシア湾で最初の国際空港としての地位を確立した[3]。
第二次世界大戦中、同空港はアメリカ陸軍航空軍航空輸送司令部の Central African Wing が使用し、Station # 13 として指定されていた。ここは、イランのアーバーダーン空港や現在のUAEにあるシャールジャ空港(カラチとカイロを結ぶルート上にある)へ向かう途中の経由地として機能した[4]。1943年から1971年12月のバーレーン独立までは、イギリス空軍が当初はRAFバーレーンとして、1963年からはRAFムハッラクとして知られた飛行場にある軍事施設を維持した[5][6]。これらの施設の大多数は後にバーレーンのフラッグ・キャリアのガルフ・エアが手に入れたが、ごく一部はアメリカ海軍が Aviation Support Unit (ASU) Bahrain として利用し続けている。
2026年2月28日、イスラエルとアメリカ合衆国によるイラン攻撃が開始されると、イランの反撃がバーレーンにも及び、他の湾岸諸国の国際空港とともにバーレーン国際空港も一時閉鎖された[7]。

就航路線
[編集]旅客便
[編集]| 航空会社 | 就航地 |
|---|---|
| 中東: リヤド、ジッダ、ダンマーム、ブライダ、アブダビ、ドバイ、ドーハ、アンマン/クィーンアリア、バグダード、ナジャフ、カイロ、エル・アラメイン(2026年6月18日より運航開始予定)[8]、クウェート、マスカット、バクー、トビリシ、イスタンブール 東アジア: 上海/浦東、広州 | |
| シャールジャ、アブダビ | |
| ドバイ | |
| ドバイ | |
| アブダビ | |
| ドーハ | |
| リヤド、ジッダ | |
| リヤド、ジッダ | |
| マスカット | |
| マスカット | |
| クウェート | |
| クウェート | |
| バグダード、ナジャフ | |
| アンマン/クィーンアリア | |
| カイロ | |
| イスタンブール | |
| イスタンブール=サビハ・ギョクチェン | |
| トラブゾン | |
| デリー | |
| デリー、コーチ、コーリコード、ティルヴァナンタプラム、マタヌール、マンガロール | |
| ムンバイ、コーチ | |
| イスラマバード、ラホール | |
| イスラマバード | |
| クアラルンプール(2026年6月26日より運航開始予定)[10]、ロンドン/ガトウィック(2026年6月26日より運航開始予定) | |
| ロンドン/ヒースロー | |
| フランクフルト |
貨物便
[編集]
1マーティンエアーはこれらの路線をKLMオランダ航空の配色の航空機により運航する。
関連項目
[編集]脚注
[編集]- ↑ “2019 Airport Statistics”. Civil Aviation Authority. 2020年3月15日閲覧。
- ↑ “Skytrax 2010 World Airport Awards - Middle East”. Skytrax (2010年). 2010年4月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年8月23日閲覧。
- ↑ Bahrain International Airport :: About Us - History. Bahrainairport.com. Retrieved on 2010-10-19.
- ↑ USAFHRA document 00181427
- ↑ Overseas Stations-M Air of Authority.
- ↑ “RAF Muharraq” (英語). www.radfanhunters.co.uk. 2019年9月1日閲覧。
- ↑ “中東情勢悪化で空港閉鎖の一方、限定的な運航開始の発表も”. JETRO (2026年3月4日). 2026年3月10日閲覧。
- ↑ “Gulf Air Adds El Dabaa(El Alamein) Service in NS26”. 2026年1月29日閲覧。
- ↑ “Gulf Air Resumes its Flights to the Greek Capital Athens”. AMEINFO (2014年4月10日). 2014年4月15日閲覧。
- ↑ “エアアジアX、ロンドン線復活 約14年ぶり、バーレーン経由でデイリー運航”. 2026年2月12日閲覧。
- ↑ “2013 summer schedule”. Aero Logic. 2013年8月13日閲覧。
- ↑ Emirates SkyCargo Schedule Archived 2013年2月28日, at the Wayback Machine.
- ↑ MP Cargo winter 2012 timetable