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ラルナカ国際空港

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ラルナカ国際空港
Διεθνής Aερολιμένας Λάρνακας
Larnaca International Airport
IATA: LCA - ICAO: LCLK
概要
国・地域 キプロスの旗 キプロス
所在地 ラルナカ
種類 公共
所有者 Cyprus Dept of Civil Aviation
拠点航空会社
標高 3 m
座標 北緯34度52分44秒 東経033度37分49秒 / 北緯34.87889度 東経33.63028度 / 34.87889; 33.63028
公式サイト 公式ウェブサイト
地図
空港の位置(キプロス島)
空港の位置(キプロス島)
LCA
空港の位置(キプロス島)
滑走路
方向 長さ×幅 (m) 表面
04/22 2,994×45 アスファルト
統計(2024年)
旅客数 866万人
出典:AIP at EUROCONTROL[1]Aviation Week[2]
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空港の一覧
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ラルナカ国際空港ギリシア語: Διεθνές Aεροδρόμιο Λάρνακας英語: Larnaka International Airport)は、キプロス共和国ラルナカにある国際空港キプロス島最大の空港である。ラルナカ市街の南6キロメートルにある。

概要

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首都の玄関口であったニコシア国際空港が1974年のキプロス紛争で閉鎖されたのを受け、キプロス政府によりラルナカ近郊の英軍基地跡地に急遽建設された。1975年2月8日に最低限の設備で開港したが、緩衝地帯にあり再開できなくなって廃墟と化したニコシア国際空港に代わり、キプロスの中心的空港となった。

新ターミナル内部

キプロス島を訪れる観光客の増加に対応するため、2009年11月に新空港ターミナルビルが開業し、2013年には第二期分も完成した。

1978年に起きたテロ事件では、ラルナカ空港に駐機していた犯人の占拠する航空機から、エジプト軍が独断で人質を救出しようとして、警備中のキプロス軍と戦闘になった(エジプト軍によるラルナカ国際空港襲撃)。

2006年のイスラエルによるレバノン侵攻の際には、レバノンを本拠地にしているミドル・イースト航空の航空機はラルナカ空港に避難した。

就航路線

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航空会社就航地
キプロスの旗 キプロス航空 イラクリオン(2025年12月19日より運航再開予定)
ハンガリーの旗 ウィズエアー ギュムリ

脚注

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外部リンク

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