ラルナカ国際空港
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| ラルナカ国際空港 Διεθνής Aερολιμένας Λάρνακας Larnaca International Airport | |||||||
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| IATA: LCA - ICAO: LCLK | |||||||
| 概要 | |||||||
| 国・地域 |
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| 所在地 | ラルナカ | ||||||
| 種類 | 公共 | ||||||
| 所有者 | Cyprus Dept of Civil Aviation | ||||||
| 拠点航空会社 | |||||||
| 標高 | 3 m | ||||||
| 座標 | 北緯34度52分44秒 東経033度37分49秒 / 北緯34.87889度 東経33.63028度 | ||||||
| 公式サイト | 公式ウェブサイト | ||||||
| 地図 | |||||||
| 空港の位置(キプロス島) | |||||||
| 滑走路 | |||||||
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| 統計(2024年) | |||||||
| 旅客数 | 866万人 | ||||||
| リスト | |||||||
| 空港の一覧 | |||||||
ラルナカ国際空港(ギリシア語: Διεθνές Aεροδρόμιο Λάρνακας、英語: Larnaka International Airport)は、キプロス共和国のラルナカにある国際空港。キプロス島最大の空港である。ラルナカ市街の南6キロメートルにある。
概要
[編集]首都の玄関口であったニコシア国際空港が1974年のキプロス紛争で閉鎖されたのを受け、キプロス政府によりラルナカ近郊の英軍基地跡地に急遽建設された。1975年2月8日に最低限の設備で開港したが、緩衝地帯にあり再開できなくなって廃墟と化したニコシア国際空港に代わり、キプロスの中心的空港となった。
キプロス島を訪れる観光客の増加に対応するため、2009年11月に新空港ターミナルビルが開業し、2013年には第二期分も完成した。
1978年に起きたテロ事件では、ラルナカ空港に駐機していた犯人の占拠する航空機から、エジプト軍が独断で人質を救出しようとして、警備中のキプロス軍と戦闘になった(エジプト軍によるラルナカ国際空港襲撃)。
2006年のイスラエルによるレバノン侵攻の際には、レバノンを本拠地にしているミドル・イースト航空の航空機はラルナカ空港に避難した。
就航路線
[編集]| 航空会社 | 就航地 |
|---|---|
| イラクリオン(2025年12月19日より運航再開予定) | |
| ギュムリ |
- アテネ
- モスクワ
- サンクトペテルブルク
- キーウ
- オデッサ
- パリ (ド・ゴール)
- ルカ
- ブラチスラヴァ
- アムステルダム
- ロンドン (ヒースロー)
- ロンドン (ガトウィック)
- ロンドン (ルートン)
- ニューカッスル
- バーミンガム
- グラスゴー
- マンチェスター
- ダブリン
- ウィーン
- ローマ (フィウミチーノ)
- ミラノ (マルペンサ)
- フランクフルト
- デュッセルドルフ
- ハノーファー
- ハンブルク
- ケルン
- ミュンヘン
- シュトゥットガルト
- ブリュッセル
- ザルツブルク
- グラーツ
- チューリッヒ
- プラハ
- ワルシャワ
- ブダペスト
- ブカレスト
- テヘラン (エマーム・ホメイニー)
- カイロ
- ダマスカス
- パフォス
- ドバイ
- リヤド
- ベイルート
- アンマン
- テルアビブ
- ハイファ
脚注
[編集]- ↑ EAD Basic
- ↑ “Larnaka-Airport aims serve High Traffic Demand”. 2025年11月4日閲覧。