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ロンドン・ガトウィック空港

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ガトウィック空港
Gatwick Airport
IATA: LGW - ICAO: EGKK
概要
国・地域 イギリスの旗 イギリス
所在地 ウェスト・サセックス州クローリー
母都市 ロンドン
種類 公共
運営者 ガトウィック空港会社
拠点航空会社 イギリスの旗ブリティッシュ・エアウェイズ
イギリスの旗イージージェット
敷地面積 674 ha
標高 62 m (202 ft)
座標 北緯51度08分53秒 西経00度11分25秒 / 北緯51.14806度 西経0.19028度 / 51.14806; -0.19028座標: 北緯51度08分53秒 西経00度11分25秒 / 北緯51.14806度 西経0.19028度 / 51.14806; -0.19028
公式サイト 公式サイト
地図
空港の位置
空港の位置
LGW
空港の位置
空港の位置
LGW
空港の位置
滑走路
方向 長さ×幅 (m) 表面
08R/26L 3,159×45 アスファルト
08L/26R 2,565×45 アスファルト
統計(2024年)
旅客数 4,324万人
出典:イギリスAIP(NATS)[1]Vinci[2]
リスト
空港の一覧
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北ターミナル
空港全景(北側から)

ロンドン・ガトウィック空港(ロンドン・ガトウィックくうこう)は、イングランド南部にある空港。ロンドン中心部から48キロメートル南[3]ウェスト・サセックスクローリー[1]中心から5キロメートル北に位置する。旅客数はロンドン・ヒースロー空港に次いで国内2番目の空港である[4]

概要

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メインの滑走路08R/26Lに並行する08L/26Rは緊急用滑走路であり、同時使用はできない。滑走路1本の空港として発着回数は世界有数であり、1時間あたり最大55便が発着する[5]。旅客数は世界37位、ヨーロッパ9位に位置する[6]

国際線チャーター便は基本的にヒースロー空港を利用することができないため、多くの便が当空港から発着し、混雑に拍車をかけている。また、アメリカイギリスを結ぶ路線の多くや新興乗り入れ会社の多くが、ヒースロー空港の発着枠割り当ての制限から当空港を利用している[注 1]

これを解消するために2本目の滑走路を建設することが提案されたが、騒音などの公害、それに移動に関する多くの問題から地元の強い反対があり、当分の間2本目の滑走路を建設しないことで地元議会と合意した。

かつてはブリティッシュ・カレドニアン航空[7]ヴァージン・アトランティック航空[8]レイカー航空[9]のハブ空港とされていたほか、ヒースロー空港の混雑から、新たにロンドンに乗り入れる国内外の航空会社の乗り入れも多い。なお、1990年代にロンドンに就航した全日本空輸は、ヒースロー空港の割り当ての制限から長く当空港を利用していた。

歴史

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ガトウィックの名は19世紀までこの地にあった荘園の名前に由来するもので、1241年までその歴史を遡ることができる。1890年に荘園は競馬場に作り変えられ、第一次世界大戦中にはグランドナショナルを数回実施したこともある。

1930年に飛行機愛好家によりサリー・アエロ・クラブ (Surrey Aero Club) がガトウィックで発足し、競馬場の敷地の一部を利用して離着陸が行われていた。1933年に外部の投資家が競馬場を購入し、必要な設備を全て備えた完全な空港に作り変える計画を立てた。1936年、円形のターミナルビルが完成し、「蜂の巣」という愛称で呼ばれた。ターミナルビルから空港東側のガトウィック駅まで地下道が建設された。これによりロンドン・ヴィクトリア駅から飛行機まで天気を気にせず屋内を通って行くことができるようになった。航空相によりガトウィック空港からの商業飛行が認可され、ヨーロッパ大陸との定期便が運航された。

第二次世界大戦後にヒースロー空港とともにロンドンの玄関口として位置付けられ、1956年から1958年にかけて空港を一時閉鎖し、780万ポンドを投じて敷地の拡張と設備の近代化が行われた。空港北側の競馬場が拡張用地に充てられた。円形ターミナルは滑走路の南側にあったが、新ターミナルが北側に建設された。待合室からボーディング・ブリッジを通って直接飛行機に乗り込めるように設計された。新ターミナルに合わせて駅の移設も行われ、駅名をガトウィック空港駅に改称した。旧ターミナルは保存されている。

1969年1月5日、フランクフルト空港からガトウィック空港に着陸しようとしたアリアナ・アフガン航空701便のボーイング727が操縦ミスにより滑走路端から約2.5 kmの住宅街に墜落する事故があった。この事故で乗客乗員62名のうち48名が死亡し、さらに地上の住民2名が犠牲になった。

1986年、ガトウィック空港を保有・運営していたイギリス空港公団が民営化し、BAAとなる。

1988年、新ターミナルが開業し、「北ターミナル」と命名された。従来のターミナルは「南ターミナル」となった。

2009年3月、英国の独占禁止行政当局が、英国内の主要空港間の公正な競争を促進させるため空港の売却をBAAに命じた。これに応じ空港は12月に米投資グループのグローバル・インフラストラクチャー・パートナーズ英語版(GIP) に15億1,000万ポンドで売却された。なお、GIPはロンドン・シティ空港も運営している。

2010年2月、GIPは一部の株をアブダビ投資庁と韓国年金基金とにそれぞれ売却した。ただし、運営権はGIPが持ち続けている。

2014年3月時点、経営権比率は以下の通り

Owner Shares[10]
グローバル ・ インフラストラクチャー ・ パートナーズ 41.95%
オーストラリア未来基金 17.23%
アブダビ投資庁 15.9%
カルパース 12.78%
韓国国民年金公団 12.14%

交通統計

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2015年に、年間4000万人以上を処理する世界初の単一滑走路の空港となった[11]。2016年までで、イージージェットは総乗客の約半分を占めている[12]

最繁路線

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2015年次の最繁路線
順位空港旅客数% 増減
2014 / 15
1バルセロナ=エル・プラット空港1,338,598増加 6
2ダブリン空港1,083,542増加 9
3マラガ=コスタ・デル・ソル空港1,041,356減少 1
4アムステルダム・スキポール空港977,713増加 15
5アドルフォ・スアレス・マドリード=バラハス空港906,550増加 26
6ドバイ国際空港866,101増加 12
7ジュネーヴ空港844,939増加 3
8アリカンテ=エルチェ空港760,840減少 1
9ファロ空港749,514増加 5
10テネリフェ・スール空港739,089増加 1
11オーランド国際空港737,221増加 5
12フィウミチーノ空港726,151増加 10
13コペンハーゲン空港724,417減少 1
14パルマ・デ・マヨルカ空港710,848増加 3
15エディンバラ空港672,948減少 3
16ヴェネツィア・テッセラ空港657,709増加 11
17ジャージー空港649,377増加 7
18コート・ダジュール空港649,357減少 4
19グラスゴー国際空港612,497増減なし 0
20ミラノ・マルペンサ空港528,232増加 4
統計:CAA[13]

旅客数

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2000–2015年旅客数 (100万人)
2016/4/3更新[13]
旅客数[注 2]%増減発着数[注 3]輸送量 (トン)
2000 32,068,540260,859318,905
2001 31,181,770減少2.8%252,543280,098
2002 29,627,420減少5.0%242,379242,519
2003 30,005,260増加1.3%242,731222,916
2004 31,466,770増加4.9%251,195218,204
2005 32,775,695増加4.2%261,292222,778
2006 34,163,579増加4.2%263,363211,857
2007 35,216,113増加3.1%266,550171,078
2008 34,205,887減少2.9%263,653107,702
2009 32,392,520減少5.3%251,87974,680
2010 31,375,290減少3.1%240,500104,032
2011 33,674,264増加7.3%251,06788,085
2012 34,235,982増加1.7%246,98797,567
2013 35,444,206増加3.5%250,52096,724
2014 38,103,667増加7.5%259,69288,508
2015 40,269,087増加5.7%267,76073,371
統計:CAA[13]

ターミナル

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管制塔を望む空港の夕焼け

南ターミナルは98000平方メートル、北ターミナルは160,000平方メートル[14]ガトウィック空港駅に直結しているのは南ターミナルのみで、北ターミナルには自動運転の新交通システムガトウィック空港トランジット」に乗って1.2kmを移動する。 共にバリアフリー対応済みであり、販売店や飲食店、ベビールームや子供向けゲームセンター、出張者用ラウンジなど配置されている。

航空会社再配置

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7年間の戦略的商業パートナーシップの一環としてイージージェットと合意し、各航空会社のターミナル位置や割当数変更を検討している。同提案ではイージージェットがターミナル一元管理しブリティッシュ・エアウェイズヴァージン・アトランティック航空が場所を交換する内容であり、これにより運営効率が向上し北ターミナル全体の繁忙時における搭乗手続き、警備、搭乗待合室、エプロン (飛行場)などの負担軽減につながる他、ブリティッシュ・エアウェイズの長距離便利用者が北に移ることでイージージェットと発着時間帯が競合することなく混雑が解消すると予想している。 ブリティッシュ・エアウェイズは2016年11月に南ターミナルに全便移動すると2015年1月に発表したが[15]、実際には2016-17年のクリスマスシーズンの混乱を回避し、2017年2月の長期休校期間に備え全当事者が不測の事態の対処に十分な時間を与えるために、 2017年1月25日までの移転延期を2016年2月に決定した。[16]

北ターミナル

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1988年エリザベス2世臨席のもと開業した。1980年代、ロンドン以南における最大の建設プロジェクトであった。1991年に拡張され、さらに2005年の改修でサテライト方式のピア6がオープンした。ピア6はメイン・ターミナルと誘導路をまたぐ陸橋によって結ばれており、この陸橋から空港を一望できる。

南ターミナル

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1956年から1958年にかけてメイン・ターミナルとピア2が建設された。1962年にピア1とピア3が増築された。1983年にはピア3の改築が行われて先端が円形になった。1985年にはピア2が広範囲にわたり改築された。その後、ピア1が解体されて作り替えが行われ、形状が全く違う建物になっている。

就航航空会社

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2024年5月現在[17]

North Terminal(北ターミナル)

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※ ◎印はワンワールド加盟航空会社、△印はスカイチーム加盟航空会社、☆印はスターアライアンス加盟航空会社。太字は本空港を拠点とする航空会社。
なお、イージージェット及びTUIエアウェイズはターミナルを跨いだ運用がなされているため、本項では便宜上後述するSouth Terminalに統一して全路線を記す。

航空会社就航地
中華人民共和国の旗 中国国際航空 北京/首都(2024年06月01日運航再開予定)、上海/浦東
モーリシャスの旗 モーリシャス航空 モーリシャス
カナダの旗 エア・トランザット モントリオール/トルドー、トロント/ピアソン
季節便: ケベックシティ
アゼルバイジャンの旗 アゼルバイジャン航空 バクー
中華人民共和国の旗 中国東方航空 上海/浦東
アメリカ合衆国の旗 デルタ航空 季節便: ニューヨーク/JFK
イギリスの旗 イージージェット (一部路線を運航)
詳細はSouth Terminalを参照
アラブ首長国連邦の旗 エミレーツ航空 ドバイ/国際
アラブ首長国連邦の旗 エア・アラビア シャールジャ(2026年3月29日より運航開始予定)[18]
エチオピアの旗 エチオピア航空 アディスアベバ
トルコの旗 フリーバード航空 季節便: アンタルヤ
アイスランドの旗 アイスランド航空 レイキャビク
アメリカ合衆国の旗 ジェットブルー航空 季節便: ボストン、ニューヨーク/JFK
ドイツの旗 ルフトハンザドイツ航空 フランクフルト(2024年06月30日運航終了予定)
カタールの旗 カタール航空 ドーハ
モロッコの旗 ロイヤル・エア・モロッコ カサブランカ
季節便: タンジェ
サウジアラビアの旗 サウディア ジェッダ
スイスの旗 スイス国際航空 季節便: ジュネーヴ、チューリッヒ
イギリスの旗 TUIエアウェイズ (一部路線を運航)
詳細はSouth Terminalを参照
カナダの旗 ウエストジェット航空 季節便: ハリファックス、セントジョンズ
ケニアの旗 ケニア航空 ナイロビ

South Terminal(南ターミナル)

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※ ◎印はワンワールド加盟航空会社、△印はスカイチーム加盟航空会社、☆印はスターアライアンス加盟航空会社。太字は本空港を拠点とする航空会社。
なお、イージージェット及びTUIエアウェイズはターミナルを跨いだ運用がなされているため、本項では便宜上South Terminalに統一して全路線を記す。

航空会社就航地
ギリシャの旗 エーゲ航空 季節便: アテネ
モロッコの旗 エア・アラビア・モロッコ タンジェ
ラトビアの旗 エア・バルティック リガ、タリン
スペインの旗 エア・ヨーロッパ マドリード
インドの旗 エア・インディア アフマダーバード、アムリトサル、ゴア/モパ、コーチ、ベンガルール
ナイジェリアの旗 エア・ピース ラゴス
フェロー諸島の旗 アトランティック航空 季節便: ヴォーアル(2024年06月01日運航開始予定)
イギリスの旗 オーリニー・エア・サービス英語版 ガーンジー
ポルトガルの旗 アゾレス航空英語版 季節便: ポンタ・デルガダ(2024年06月04日運航開始予定)
ブルガリアの旗 BHエア英語版 季節便: ブルガス、ソフィア
イギリスの旗 ブリティッシュ・エアウェイズ
(通年運航便)
英国国内線: グラスゴー、ジャージー(2024年05月23日運航再開予定)
欧州: アリカンテ、アムステルダム、ボルドー、ダブリン(2024年05月20日運航再開予定)、ドゥブロブニク、ファロ、フンシャル(2024年10月27日運航開始予定)、グラン・カナリア、ランサローテ、マラガ、マルタ、ニース、パルマ・デ・マヨルカ、ポルト、ザルツブルク、セビリア、テネリフェ/スール、トリノ、ヴェローナ
アフリカ: アクラ、アガディール、アルジェ、マラケシュ、モーリシャス
アジア: イスラマバード(2024年10月27日運航開始予定)
南北アメリカ: アンティグア、アルバ、カンクン、ジョージタウン、グレナダ、キングストン、ニューヨーク/JFK、オーランド、ポート・オブ・スペイン、プンタ・カーナ、セントキッツ、セントルシア、タンパ、トバゴ島
イギリスの旗 ブリティッシュ・エアウェイズ
(季節運航便)
英国国内線: エディンバラ(2024年05月26日運航再開予定)
欧州: バーリ、カリャリ、カターニア、コルフ島、フエルテベントゥラ、ジュネーヴ、グルノーブル、イラクリオン、イビサ、インスブルック、コス島、リヨン、メノルカ、モンペリエ、ミコノス島、パフォス、ロドス、サントリーニ、テッサロニキ
アフリカ: ケープタウン、シャルム・エル・シェイク
中東: アンタルヤ、ダラマン
アジア: バンコク/スワンナプーム(2024年10月28日運航開始予定)
南北アメリカ: ラスベガス、サンホセ (コスタリカ)、バンクーバー
中華人民共和国の旗 中国南方航空 広州、鄭州
トルコの旗 コレンドン航空英語版 季節便: アンタルヤ、ダラマン、イラクリオン
クロアチアの旗 クロアチア航空 季節便: スプリット
イギリスの旗 イースタン・エアウェイズ英語版 ニューキー
イギリスの旗 イージージェット
(通年運航便)
(North Terminal発着路線も表記)
英国国内線: アバディーン、ベルファスト/シティ、ベルファスト/国際、エディンバラ、ジブラルタル、グラスゴー、インヴァネス、マン島、ジャージー
西欧[注 4]: アムステルダム、ボルドー、リヨン、マルセイユ、モンペリエ、ナント、ニース、パリ/ド・ゴール、レンヌ、トゥールーズ
中欧[注 5]: バーゼル/ミュールーズ、ベルリン、ジュネーヴ、ハンブルク、インスブルック、ミュンヘン、チューリッヒ
南欧[注 6]: アリカンテ、アルメリア、バルセロナ、バーリ、ベルガモ、ビルバオ、ボローニャ、カターニア、ファロ、フエルテベントゥラ、フンシャル、グラン・カナリア、ランサローテ、リスボン、マドリード、マラガ、マルタ、ミラノ/リナーテ、ミラノ/マルペンサ、ムルシア、ナポリ、オルビア、パルマ・デ・マヨルカ、ピサ、ポルト、ローマ/フィウミチーノ、セビリア、テネリフェ/スール、トリノ、バレンシア、ヴェネツィア、ヴェローナ
東欧[注 7]: アテネ、ブダペスト、クラクフ、ラルナカ、リュブリャナ、パフォス、プラハ、ソフィア、テッサロニキ
北欧[注 8]: アークレイリ、コペンハーゲン
中東: アンタルヤ、ダラマン
アフリカ: アガディール、エンフィダ、フルガダ、マラケシュ、シャルム・エル・シェイク
イギリスの旗 イージージェット
(季節運航便)
(North Terminal発着路線も表記)
西欧[注 9]: バスティア、ビアリッツ、カルヴィ、フィガリ、グルノーブル、ラ・ロシェル、トゥーロン
中欧[注 10]: フリードリヒスハーフェン、ザルツブルク
南欧[注 11]: アンコーナ、ブリンディジ、カリャリ、イビサ、メノルカ、パレルモ、サレルノ(2024年07月13日運航開始予定)、サンティアゴ・デ・コンポステーラ
東欧[注 12]: ブルガス、ハニア、コルフ島、ドゥブロブニク、イラクリオン、カラマタ、ケファロニア、コス島、ミコノス、プレヴェザ、プーラ、ロドス、サントリーニ、スキアソス、スプリット、ティヴァト、ザダル、ザキントス
北欧[注 13]: キッティラ、レイキャビク、ロヴァニエミ
中東: ボドルム、イズミル
ポーランドの旗 エンター・エア コルフ島、リムノス島、プレヴェザ
イラクの旗 フライアルビール英語版 アルビール(2024年05月31日運航開始予定)
スペインの旗 イベリア・エクスプレス マドリード
イタリアの旗 ITAエアウェイズ ローマ/フィウミチーノ(2024年06月01日運航開始予定)
マルタの旗 KMマルタ航空 マルタ
ノルウェーの旗 ノースアトランティック航空 ラスベガス(2024年09月12日運航開始予定)、ロサンゼルス、マイアミ、ニューヨーク/JFK、オーランド
季節便: ケープタウン(2024年10月28日運航開始予定)
ノルウェーの旗 ノルウェー・エアシャトル ベルゲン、コペンハーゲン、ヨーテボリ、ヘルシンキ、オスロ、スタヴァンゲル、ストックホルム、トロンハイム
季節便: ロヴァニエミ(2024年12月02日運航再開予定)、トロムソ
チュニジアの旗 ヌーベルエア英語版 チュニス
アイルランドの旗 ライアンエアー アリカンテ、コーク、ダブリン、シャノン
シンガポールの旗 シンガポール航空 シンガポール(2024年06月22日運航開始予定)
ギリシャの旗 スカイ・エクスプレス (ギリシャ)英語版 アテネ
イタリアの旗 スカイ・アルプス英語版 ボルツァーノ
トルコの旗 サンエクスプレス アンタルヤ、ボドルム(2026年5月4日より運航開始予定)
季節便: ダラマン、イズミル
ポルトガルの旗 TAPポルトガル航空 リスボン、ポルト
イギリスの旗 TUIエアウェイズ
(通年運航便)
(North Terminal発着路線も表記)
アガディール、ボア・ヴィスタ、カンクン、エンフィダ、フエルテベントゥラ、グラン・カナリア、フルガダ、ランサローテ、ラ・パルマ島、マラガ、マラケシュ、モンテゴ・ベイ、プンタ・カーナ、サル島、シャルム・エル・シェイク、テネリフェ/スール
イギリスの旗 TUIエアウェイズ
(季節運航便)
(North Terminal発着路線も表記)
欧州: アリカンテ、シャンベリ、ハニア、コルフ島、ドゥブロブニク、ファロ、フランクフルト、ジュネーヴ、ジローナ、イラクリオン、イビサ、インスブルック、イヴァロ、ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ、カヴァラ、ケファロニア、キッティラ、コス島、クーサモ、ラメーツィア・テルメ、ラルナカ、メノルカ、ナポリ、オルビア、オスロ、パルマ・デ・マヨルカ、パフォス、ポルト・サント島、プレヴェザ、プーラ、レウス、レイキャビク、ロドス、ロヴァニエミ、ザルツブルク、サラエボ、サモス島、スキアソス、ソフィア、スプリット、テッサロニキ、トゥールーズ、トリノ、ヴェローナ、ザキントス
アフリカ: バンジュール、ダカール、ルクソール(2024年11月07日運航開始予定)、マルサ・アラム
中東: アンタルヤ、ボドルム、ダラマン、イズミル
アジア: ゴア/モパ、プーケット
南北アメリカ: バルバドス、リベリア (コスタリカ)、メルボルン/オーランド
チュニジアの旗 チュニスエア チュニス
トルコの旗 ターキッシュ エアラインズ イスタンブール
季節便: アンタルヤ、ボドルム
ウズベキスタンの旗 ウズベキスタン航空 タシケント
スペインの旗 ボロテア ストラスブール
スペインの旗 ブエリング航空 ア・コルーニャ、アストゥリアス、バルセロナ、ビルバオ、フィレンツェ、グラン・カナリア、マラガ、パリ/オルリー、ローマ/フィウミチーノ、サンティアゴ・デ・コンポステーラ、セビリア、バレンシア
季節便: アリカンテ、グラナダ、ランサローテ
ハンガリーの旗 ウィズエアー アンタルヤ、アテネ、ブカレスト、ブダペスト、イスタンブール、クラクフ、ラルナカ、マラガ、ミラノ/マルペンサ、ナポリ、ニース、プラハ、ローマ/フィウミチーノ、テルアビブ、ヴェネツィア、ウィーン
季節便: アガディール、カターニア、ダラマン、ファロ、グルノーブル、フルガダ、リヨン、マラケシュ、ポドゴリツァ、シャルム・エル・シェイク
イギリスの旗 ウィズエアー UK マディーナ

就航予定

[編集]

使用ターミナル未定のものを記す。

航空会社就航地
マレーシアの旗 エアアジアX クアラルンプール(2026年6月26日より運航再開予定、バーレーン経由)[19]バーレーン(2026年6月26日より運航開始予定)

脚注

[編集]

注釈

[編集]
  1. 2012年3月時点で全旅客数の93%を占める
  2. 国内外路線を対象
  3. 各年度の離陸数と着陸数の総和
  4. アイルランド、ベネルクス、フランス
  5. ドイツ、スイス、オーストリア
  6. イベリア半島、イタリア、マルタ
  7. バルト三国、ポーランド、チェコ、スロバキア、ハンガリー、バルカン半島、キプロス
  8. フィンランド、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、アイスランド
  9. アイルランド、ベネルクス、フランス
  10. ドイツ、スイス、オーストリア
  11. イベリア半島、イタリア、マルタ
  12. バルト三国、ポーランド、チェコ、スロバキア、ハンガリー、バルカン半島、キプロス
  13. フィンランド、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、アイスランド

出典

[編集]
  1. 1 2 London Gatwick – EGKK”. Nats-uk.ead-it.com. 2010年8月15日閲覧。
  2. “Vinci Airports – Traffic 2024” (Press release). 2025年10月9日閲覧.
  3. Just where are our airports?”. Channel 4 News (2009年8月18日). 2010年8月15日閲覧。
  4. At a glance”. Gatwick Airport (2014年). 2014年2月11日閲覧。
  5. House of Commons Transport Committee (February 2008). The Future of BAA: Fourth Report of Session 2007–08 (Report). The Stationery Office. Ev. 112. ISBN 978-0-215-51413-4.
  6. “Low-cost carriers to play bigger long-haul role, says Gatwick boss”. routesnews (> News). (2012年12月3日) 2012年12月4日閲覧。
  7. 現存せず
  8. ヒースロー空港に集約
  9. こちらも現存せず
  10. Annual Report and Financial Statements for the year ended 31 March 2014”. Gatwick Airport Limited. p. 29 (2014年3月31日). 2015年2月11日閲覧。
  11. Gatwick sets new global passenger record for a single runway airport, underlining expansion case (> Media Centre > Press Releases > 2016) (2016年1月13日). 2016年1月15日閲覧。
  12. Calder, Simon (2016年4月23日). “Gatwick gears up for the big switch”. Independent 2016年5月11日閲覧。
  13. 1 2 3 Aircraft and passenger traffic data from UK airports”. UK Civil Aviation Authority (2016年3月25日). 2016年4月3日閲覧。
  14. Facts and Stats”. Gatwick Airport (2014年). 2013年8月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年2月11日閲覧。
  15. Airlines to operate out of single terminals at London Gatwick (> Media centre > Press releases)”. Gatwick Airport (2015年1月23日). 2015年1月24日閲覧。
  16. Gatwick moves airline reshuffle to early 2017 (> News)”. Business Traveller (2016年2月11日). 2016年2月20日閲覧。
  17. Airlines and Terminals | London Gatwick Airport
  18. Air Arabia launches Gatwick to Sharjah route - Travel Gossip”. 2025年11月28日閲覧。
  19. エアアジアX、ロンドン線復活 約14年ぶり、バーレーン経由でデイリー運航”. 2026年2月12日閲覧。

関連項目

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外部リンク

[編集]