ベルリン・シェーネフェルト空港

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ベルリン・シェーネフェルト空港
Flughafen Berlin-Schönefeld
Schoenefeld Landsat.jpg
IATA: SXF - ICAO: EDDB、ETBS
概要
国・地域 ドイツの旗 ドイツ
所在地 ブランデンブルク州シェーネフェルト
母都市 ベルリン
種類 公共
運営者 Berlin Airports
拠点航空会社
標高 48 m
座標 北緯52度22分43秒 東経013度31分14秒 / 北緯52.37861度 東経13.52056度 / 52.37861; 13.52056座標: 北緯52度22分43秒 東経013度31分14秒 / 北緯52.37861度 東経13.52056度 / 52.37861; 13.52056
公式サイト www.berlin-airport.de
地図
ブランデンブルク州内の位置
ブランデンブルク州内の位置
SXF
ブランデンブルク州内の位置
滑走路
方向 長さ (m) 表面
07/25 3,600 アスファルト
リスト
空港の一覧
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ベルリン・シェーネフェルト空港 (ドイツ語: Flughafen Berlin-Schönefeld (Flughafen_Berlin-Schönefeld.ogg Flughafen Berlin-Schönefeld[ヘルプ/ファイル]), 英語: Berlin Schönefeld Airport) (IATA: SXFICAO: EDDB) は、ドイツブランデンブルク州シェーネフェルトにある国際空港。所在地はベルリン市の市域からわずかに南に外れているが、ベルリンの空港として扱われる。

概要[編集]

東ドイツの国営航空会社インターフルクハブ空港であった。ドイツ再統一後は、テーゲル空港につぐベルリン第2の空港として機能、2017年の年間旅客数は約1290万人[1]であった。

南側に滑走路・施設などを追加し、ベルリン・ブランデンブルク国際空港として再開港する事業が進行中だが、当初予定の2011年10月からたびたび延期され、2017年12月に、2020年10月供用開始と発表された[2][3]

歴史[編集]

1934年10月15日に開業。1945年4月22日にソ連軍に占領され、航空機製造施設は破壊された。1946年にはソ連軍はヨハニスタール飛行場からここへ移動し、アエロフロートが運航を開始した。戦後、在独米軍がテンペルホーフ飛行場を軍事拠点としたため、ソ連軍はシェーネフェルトを拠点とした。シェーネフェルトはその後1954年になって民間航空事業へ返還された。1947年から1990年の間、シェーネフェルト空港は何度か改名し東ドイツの中心的空港となった。

1990年ドイツ再統一後、ベルリンの3空港の効率利用の点から見直しが図られ、他の2つの空港(ベルリン・テーゲル空港ベルリン・テンペルホーフ空港)は市街中心部に近すぎ、拡張も難しく、騒音問題もあるため、シェーネフェルトをベルリン最大の空港として拡張する計画が立てられた。

1991年11月から1992年10月まで日本航空が自社便でフランクフルト経由で乗り入れていた。(週2便:成田発(JL409):水曜、日曜。ベルリン発(JL400):水曜、日曜)。

アクセス[編集]

路線バス(BVG:ベルリン市交通局、RVS)・長距離バスがターミナル付近まで、Sバーン、近郊列車がシェーネフェルト空港駅まで乗り入れている。ベルリン中央駅へ直通するのは、近郊列車かSバーンS9系統で、それ以外は途中で乗り継ぎが必要となる。ベルリン・ブランデンブルク運輸連合(VBB)ベルリンの料金区分ではCゾーンに該当する。


脚注[編集]

  1. ^ Passagierrekord an Berliner Flughäfen:Erstmals über 33 Millionen Passagiere 空港会社による報道発表 2018年1月4日付
  2. ^ ベルリン・ブランデンブルク国際空港、2020年10月に供用開始 FlyTeam 2017年12月20日付
  3. ^ BER soll im Oktober 2020 in Betrieb gehen zeit.de 2017年12月15日付

関連項目[編集]

外部リンク[編集]