マナーマ

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マナーマ
المنامة Al-Manāmah
Manama
Bahrain17.JPG
位置
バーレーン内のマナーマ(MANAMA)の位置の位置図
バーレーン内のマナーマ(MANAMA)の位置
座標 : 北緯26度13分 東経50度35分 / 北緯26.217度 東経50.583度 / 26.217; 50.583
行政
バーレーンの旗 バーレーン
  首都県
 市 マナーマ
市長 Humood bin Abdullah bin Hamad Al Khalifa
地理
面積  
  市域 30 km2
人口
人口 (2010年現在)
  市域 157,474人
    人口密度   5,200人/km2
  都市圏 329,510人
その他
等時帯 UTC+3 (UTC+3)
夏時間 なし
公式ウェブサイト : http://www.capital.gov.bh/

マナーマ(英語: Manama, アラビア語: المنامة、 Al-Manāmah)は、バーレーン首都である。ペルシア湾の中部に浮かぶバーレーン島の北東部に位置する。バーレーン国民全体の1/4に相当する約15万の人口をもつ国内最大の都市であり、中東有数の世界都市である。

歴史[編集]

マナーマが初めてイスラーム史に出現したのは1345年である。1521年ポルトガルにより占領され、その後1602年にペルシア人が占領した。1783年以降、ハリーファ王家による指導の下に入ったが、幾度と無く支配が妨げられ、現在に至る。1958年に自由港として指定され、1971年のバーレーン独立時に首都となった。

マナーマは、かつて12あった行政区分の1つに属していたが、2003年から首都県に属している。

経済[編集]

マナーマの経済基盤となっているのは石油精油帆船の建造、漁業真珠などの産業である。これはバーレーン全体の経済とほとんど同じ状況である。ムハッラク島にあるバーレーン国際空港からは活発な交通路があり、舗装された道路でつながっている。またマナーマは1986年に創立されたバーレーン大学の本拠地でもある。

中東諸国を代表する国際金融センターとなることを目指して建設されるバーレーン・フィナンシャル・ハーバーは2007年に第1期工事が完成した。

Road and towers in Manama.jpg
マナーマの気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 °C (°F) 20.0
(68)
21.2
(70.2)
24.7
(76.5)
29.2
(84.6)
34.1
(93.4)
36.4
(97.5)
37.9
(100.2)
38.0
(100.4)
36.5
(97.7)
33.1
(91.6)
27.8
(82)
22.3
(72.1)
30.1
(86.18)
平均最低気温 °C (°F) 14.1
(57.4)
14.9
(58.8)
17.8
(64)
21.5
(70.7)
26.0
(78.8)
28.8
(83.8)
30.4
(86.7)
30.5
(86.9)
28.6
(83.5)
25.5
(77.9)
21.2
(70.2)
16.2
(61.2)
23.0
(73.4)
降水量 mm (inch) 14.6
(0.575)
16.0
(0.63)
13.9
(0.547)
10.0
(0.394)
1.1
(0.043)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0.5
(0.02)
3.8
(0.15)
10.9
(0.429)
70.8
(2.788)
平均降水日数 (≥ 1.0 mm) 2.0 1.9 1.9 1.4 0.2 0 0 0 0 0.1 0.7 1.7 9.9
平均月間日照時間 226.3 223.2 238.7 255.0 306.9 339.0 331.7 331.7 312.0 303.8 261.0 226.3 3,355.6
出典 1: Ministry of Transportation (Bahrain) [1]
出典 2: Hong Kong Observatory[2]

脚注[編集]

  1. ^ World Weather Information Service – Bahrain/Manama”. World Meteorological Organization. 2012年9月18日閲覧。
  2. ^ Climatological Information for Manama, Bahrain”. Hong Kong Observatory. 2012年9月18日閲覧。

外部リンク[編集]