ハマド国際空港

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ハマド国際空港
مطار حمد الدولي
Hamad International Airport
Hamad International Airport Doha Qatar 1.jpg
IATA: DOH - ICAO: OTHH [1]
概要
国・地域 カタールの旗 カタール
所在地 ドーハ
種類 民間
運営者 Qatar Civil Aviation Authority
運用時間 24時間
標高 11 m (35 ft)
座標 北緯25度16分21秒 東経51度36分31秒 / 北緯25.27250度 東経51.60861度 / 25.27250; 51.60861座標: 北緯25度16分21秒 東経51度36分31秒 / 北緯25.27250度 東経51.60861度 / 25.27250; 51.60861
公式サイト 公式ウェブサイト
滑走路
方向 ILS 長さ×幅 (m) 表面
16L/34R CatIII 4,850×60 アスファルト
16R/34L Yes 4,250×60 アスファルト
リスト
空港の一覧
テンプレートを表示

ハマド国際空港アラビア語: مطار حمد الدولي‎,英語: Hamad International Airport、通称:新ドーハ国際空港英語: New Doha International Airport))は、カタールドーハにある国際空港である。

概要[編集]

ドーハ国際空港に隣接する海を埋め立てて、2本の平行滑走路を設置、22平方キロメートルという巨大な敷地を持つ空港である。

フラッグ・キャリアカタール航空ハブ空港として使用されており、空港ターミナルビルは35万平方メートル、40カ所の搭乗ゲートが設置される。開業初年度は2,200万人の利用を見込んでいる。

敷地内には、王室専用ターミナルや500人以上が利用できるモスク、乗り継ぎ客用のホテルなども建設された。IATA空港コードは、ドーハ国際空港と同一の空港コード、DOH を用いている。

歴史[編集]

2003年よりドーハ国際空港に代わる新空港の計画が始められた。2013年1月、カタール首長のハマド・ビン・ハリーファ・アール=サーニーの名前から、ハマド国際空港として開港させると発表された[2]

後に、同年4月1日に暫定開港と発表[3]されたが、直前になって開港が延期された[4]。同年12月1日より貨物便が利用を開始[5]し、2014年4月30日より、一部旅客便の利用が開始された[6]。同年5月27日に旧空港からすべての便が移行した。その後もターミナルの内装工事が続けられていたが2015年に完了した。

2017年6月、カタールに対してサウジアラビアなどが国交断絶(2017年カタール外交危機)措置を通告したため、エミレーツ航空エティハド航空サウジアラビア航空などの乗り入れが中止された[7]

施設[編集]

ターミナル1[編集]

ターミナル外観と、駐機中のカタール航空の航空機
コンコースCの内部
ターミナル間の移動用シャトルとして使用されるケーブル・ライナー
ランプベア
  • コンコースAは、チェックインエリアとメインターミナルの西側に位置している。ボーディング・ブリッジで接続された10箇所の搭乗ゲートがあり、そのうち2つはエアバスA380に対応している。
  • コンコースBは、チェックインエリアの東側に位置している。ボーディング・ブリッジで接続された10箇所の搭乗ゲートがあり、そのうち2つはエアバスA380に対応している。このコンコースは2014年4月30日にオープンし、10社がドーハ国際空港から運航を移管した。小さなコーヒーショップが設置されているほか、喫煙室、ファミリーエリア、免税店などがある。
  • コンコースCには、ボーディング・ブリッジで接続された13箇所の搭乗ゲートがあり、そのうち2つはエアバスA380用に特別に作られたものである。このコンコースは2014年5月27日にオープンしました。
  • コンコースDは、ゲート1~4が2階に、ゲート18~24が1階にある。拡張工事に伴い、ゲート2とゲート4は使用中止となっている。
  • コンコースEは、ゲート1~4が2階に、ゲート18~24が1階にある。拡張工事に伴い、ゲート2とゲート4は使用中止となっている。

コンコースDとEは拡張される予定で、計画はまだ確定していないが、統合されてコンコースFとなる可能性もある[8]。ターミナル1には、2014年6月20日にオープンした、カタール航空のファーストクラス用ラウンジ「アル・サフワ・ファーストクラスラウンジ」とビジネスクラス用ラウンジ「アル・ムルジャン・ビジネスクラスラウンジ」がある。

ランプベア[編集]

空港内で最も目立つのは、免税店街のグランドホワイエに展示されている、電灯の傘の中に頭を突っ込んだテディベアを象った巨大なブロンズ像である。スイス人アーティスト、ウルス・フィッシャー英語版による作品で、「ランプベア」(Lamp Bear)と呼ばれている。高さは7メートル、重さは約18~20トンである。ニューヨークシーグラム・ビルディングの広場に展示された後、クリスティーズのオークションに出品され、カタール王族が680万米ドルで落札したものである[9][10]

2018年には、カタール博物館英語版から寄贈されたアメリカ人アーティスト、カウズの"Small Lie"という彫刻がターミナル内に設置された[11]

拡張[編集]

カタール航空の継続的な旅客増加に対応するため、ターミナルの拡張が計画されている。同空港の2018年の旅客数は3,450万人で、2020年には5,300万人に増加すると予想されている[12]。特に2022年には、カタールで開催される予定のFIFAワールドカップにより、多くの利用が見込まれている。既存のコンコースDとEの間に作られる中央棟には、シンガポール・チャンギ国際空港の複合施設「ジュエル」に見られるような、高さ268メートル、面積1万平方メートルの巨大温室の庭が設置される。このプロジェクトでは、11,720平方メートルの商業・飲食スペースが追加され、乗り継ぎエリアも拡大される。中2階にはカタール航空のアル・ムルジャン・ビジネスクラスラウンジが移設され、面積9,000平方メートルの世界最大の空港ラウンジとなる[13]。また、コンコースDとEは、9台のワイドボディ機を収容できるように延長される。

滑走路[編集]

この空港には、2本の並行した滑走路があり、両者は1キロメートル以上離れて設置されており、同時に離着陸ができるように設計されている。第1滑走路は長さ4,850メートルで、西アジアで最も長い滑走路とされている。第2滑走路は長さ4,250メートルである[14]

就航路線[編集]

旅客便[編集]

○ - ワンワールド
☆ - スターアライアンス
△ - スカイチーム

航空会社 目的地 コンコース
カタールの旗 カタール航空

日本 : 東京/成田東京/羽田大阪/関西(2020年4月6日より運航再開予定) [15]
中東 : アンマンアンカラバグダードバスラベイルートアルビールイスタンブールイスタンブール/サビハ・ギョクチェン[16]クウェートマシュハドマスカットナジャフサラーラシーラーズスレイマニヤテヘラン/エマーム・ホメイニー
東アジア : 北京/首都成都[17][18]重慶/江北広州杭州[19]香港ソウル/仁川上海/浦東
東南アジア : バンコク/スワンナプームチェンマイ(ヤンゴン経由)[20]デンパサールハノイ(バンコク経由)、ホーチミンジャカルタ/スカルノハッタクアラルンプールクラビ[20]マニラクラーク[21]プーケットプノンペン(ホーチミン経由)、シンガポールヤンゴン
南アジア : アフマダーバードアムリトサルバンガロールチェンナイチッタゴン(ダッカ経由)、コーチコロンボデリーダッカファイサラーバード英語版[22]ゴア英語版ハイデラバードイスラマバードカラチカトマンズコルカタカリカットラホールマレムルターンムンバイナーグプル英語版[23]ペシャワルシアールコート英語版シレット英語版(ダッカ経由)、ティルヴァナンタプラム
西アジア : バクーラルナカ[24]トビリシ(バクー経由)、エレバン[25]
オセアニア : オークランド[20]メルボルンパースシドニー[26]アデレード[27]
北アフリカ : アルジェベンガジカサブランカハルツームマラケシュ(カサブランカ経由)[28]トリポリチュニス
東アフリカ : アディスアベバアスマラダルエスサラームジブチ[29]エンテベキガリ(エンテベ経由)、キリマンジャロ(ザンジバル経由)、ルサカ[20]マヘ島[20]ナイロビモンバサ[30]ザンジバル英語版[31]
南部アフリカ : ケープタウンダーバン(ヨハネスブルグ経由)、ヨハネスブルクマプトウィンドフック[32]
中部アフリカ : ドゥアラ[20]リーブルヴィル[20]
西アフリカ : ラゴス
東欧 : ベオグラードブカレストモスクワ/ドモジェドヴォソフィアサンクトペテルブルクザグレブ
南欧 : アテネバルセロナマドリードミラノ/マルペンサピサ[33]ローマ/フィウミチーノヴェネツィア
北欧 : コペンハーゲンヘルシンキ[34]オスロ/ガーデモエンストックホルム/アーランダ
中欧 : ベルリン/テーゲルブダペストフランクフルトジュネーヴミュンヘンプラハウィーンワルシャワチューリッヒ
西欧 : アムステルダムバーミンガム[35]ブリュッセルエディンバラ[36]ロンドン/ヒースローマンチェスターニースパリ/シャルル・ド・ゴール
北米 : アトランタ[37]ボストン[37]シカゴダラス/フォートワース[38]ヒューストンマイアミ[39]モントリオール/トルドーニューヨーク/ジョン・F・ケネディフィラデルフィア[40]ロサンゼルスワシントンD.C.
南米 : ブエノスアイレス/エセイサ(サンパウロ経由)、サンパウロ/グアルーリョス

A,B,C,D,E
インドの旗 エア・インディア・エクスプレス コーチ、カリカット、マンガロール英語版、ムンバイ、マタヌール A
トルコの旗 アトラスグローバル イスタンブール B
バングラデシュの旗 ビーマン・バングラデシュ航空 ダッカ、チッタゴン、シレット B
イギリスの旗 ブリティッシュ・エアウェイズ ロンドン/ヒースロー[41] B
シリアの旗 シャーム・ウィングス航空 ダマスカス B
エチオピアの旗 エチオピア航空 アディスアベバ B
ネパールの旗 ヒマラヤ航空英語版 カトマンズ B
イランの旗 イラン航空 シーラーズ B
イランの旗 イラン・アーセマーン航空 バンダレ・アッバースラーマルド英語版、テヘラン/エマーム・ホメイニー B
クウェートの旗 クウェート航空 クウェート B
レバノンの旗 ミドル・イースト航空 ベイルート B
ネパールの旗 ネパール航空 カトマンズ B
オマーンの旗 オマーン・エア マスカット B
パキスタンの旗 パキスタン国際航空 イスラマバード、カラチ、ラホール、ペシャワル B
トルコの旗 ペガサス航空 イスタンブール/サビハ・ギョクチェン B
フィリピンの旗 フィリピン航空 マニラ B
モロッコの旗 ロイヤル・エア・モロッコ カサブランカ B
ヨルダンの旗 ロイヤル・ヨルダン航空 アンマン B
スリランカの旗 スリランカ航空 コロンボ B
トルコの旗 ターキッシュ エアラインズ イスタンブール B

貨物便[編集]

航空会社 目的地
カタールの旗 カタール航空カーゴ[42]

中東・西アジア : ベイルート、ダンマーム、アルビール、イスタンブール/アタテュルク、クウェート、マスカット、テヘラン/エマーム・ホメイニー、トビリシ、エカテリンブルク
東・東南アジア : ハノイ、香港、ソウル/仁川、上海/浦東
南アジア : アフマダーバード、バンガロール、チェンナイ、ダッカ、ハイデラバード、カラチ、コルカタ、ラホール、ムンバイ、シアールコート
アフリカ : アクラ、エンテベ、ヨハネスブルク、ハルツーム、ナイロビ
ヨーロッパ : アムステルダム、バーゼル/ミュールーズ、ブリュッセル、ブダペスト、フランクフルト、リエージュルクセンブルクロンドン/スタンステッド、マドリード、ミラノ/マルペンサ、オスロ/ガーデモエン、パリ/シャルル・ド・ゴール、スタヴァンゲル英語版、ザグレブ、サラゴサ
北米 : アトランタ、シカゴ、ヒューストン、ロサンゼルス
中南米 : メキシコ・シティ

ルクセンブルクの旗 カーゴルックス航空[43] 香港、ルクセンブルク
ドイツの旗 ルフトハンザ・カーゴ[44] フランクフルト、シャールジャ

旅客便就航都市[編集]

アジア[編集]

日本
中東
南アジア
東南アジア
東アジア

ヨーロッパ[編集]

東欧
南欧
北欧
中欧
西欧

アフリカ[編集]

北アフリカ
東アフリカ
南部アフリカ
中部アフリカ
西アフリカ

南北アメリカ[編集]

北アメリカ
南アメリカ

オセアニア[編集]

交通アクセス[編集]

脚注[編集]

  1. ^ ICAO code
  2. ^ “New Doha airport to be renamed Hamad International”. ConstructionWeekOnline.com. (2013年1月13日). http://www.constructionweekonline.com/article-20376-new-doha-airport-to-be-renamed-hamad-international/#.UT7ojJb6cmo 2013年3月12日閲覧。 
  3. ^ http://flyteam.jp/news/article/20459 新ドーハ・ハマド国際空港、4月1日から供用 | FlyTeam ニュース
  4. ^ Last-minute delay for Qatar's new airport CNN 3 April, 2013
  5. ^ Qatar Airways Cargo inaugurates freight operations at New Doha Airport(英語)
  6. ^ カタールの新ハマド国際空港がオープン 最初の旅客機が着陸 SankeiBiz 2014年5月1日
  7. ^ カタールとの断交は6カ国に.ドーハ便停止、スーパーに長蛇の列 CNN(2017年6月6日)2017年6月14日閲覧
  8. ^ Aguinaldo, Jennifer (2015年9月16日). “Doha unveils airport expansion plans”. Middle East Business Intelligence. https://www.meed.com/doha-unveils-airport-expansion-plans/ 2018年4月3日閲覧。 
  9. ^ Lamp Bear”. Hamad International Airport. 2018年4月3日閲覧。
  10. ^ 10 things you didn't know about HIA's Giant Teddy”. NRI Cafe. 2018年4月3日閲覧。
  11. ^ “Doha's Hamad International Airport unveils second giant work of art”. (2018年3月9日). http://www.airport-world.com/news/general-news/6574-doha-gateway-unveils-second-giant-work-of-art.html 2018年4月3日閲覧。 
  12. ^ Hamad International Airport unveils expansion plan” (英語). Business Traveller. 2019年10月23日閲覧。
  13. ^ Qatar Airways to open world's largest airport lounge” (英語). Executive Traveller. 2019年10月23日閲覧。
  14. ^ AIRAC AIP Supplement 09/12 – Hamad International Airport (OTBD) – State of Qatar”. Bahrain AIP FIR. 2018年4月3日閲覧。
  15. ^ カタール航空、大阪/関西〜ドーハ線を約4年ぶりに再開 2020年4月6日から traicy 2019年9月16日付
  16. ^ “QATAR AIRWAYS TO COMMENCE FOUR WEEKLY SERVICES TO ISTANBUL’S SABIHA GOKCEN AIRPORT” (プレスリリース), カタール航空, (2013年12月3日), http://www.qatarairways.com/english_qatar/press-release.page?pr_id=pressrelease_041213-dallas 2013年12月23日閲覧。 
  17. ^ カタール航空、就航を延期していたドーハ/成都線 9月に開設 FlyTeam 2013年8月6日付
  18. ^ カタール航空、ドーハ/成都線に就航 FlyTeam 2013年9月4日付
  19. ^ “Qatar Airways Continues China Expansion With Flights to Hangzhou” (プレスリリース), カタール航空, (2013年11月5日), http://www.qatarairways.com/english_qatar/press-release.page?pr_id=pressrelease_131104-hanghzou-announcement 2013年12月23日閲覧。 
  20. ^ a b c d e f g カタール航空、2017夏スケジュールまでに開設する14路線を発表”. FlyTeam (2016年3月12日). 2016年10月16日閲覧。
  21. ^ カタール航空、9月以降の新規3路線を発表 マニラ・クラークにも就航
  22. ^ Press Release - Qatar Airways”. 2015年6月14日閲覧。
  23. ^ カタール航空、12月1日からドーハ/ナーグプル線を復便 デイリー運航”. FlyTeam (2015年8月29日). 2016年10月16日閲覧。
  24. ^ QR to serve Larnaca from April
  25. ^ カタール航空、ドーハ/エレバン線に就航 アルメニアに初就航”. FlyTeam (2016年5月17日). 2016年10月16日閲覧。
  26. ^ カタール航空、2016年3月にドーハ/シドニー線を開設 777でデイリー運航 FlyTeam 2015年10月1日付
  27. ^ カタール航空、2016年5月からドーハ/アデレード線にA350で就航 FlyTeam 2015年10月14日付
  28. ^ カタール航空、カサブランカ経由のドーハ/マラケシュ線に就航 週3便”. FlyTeam (2016年7月4日). 2016年10月16日閲覧。
  29. ^ Press Release”. Qatar Airways. 2014年7月12日閲覧。
  30. ^ カタール航空、ドーハ/モンバサ線を就航へ A320で週4便FlyTeam 2018年9月12日付
  31. ^ QATAR Airways Set to Confirm Zanzibar Launch from July 2015”. 2015年6月14日閲覧。
  32. ^ カタール航空、ドーハ/ウィントフック線に就航 787で週4便”. FlyTeam (2016年9月29日). 2016年10月16日閲覧。
  33. ^ カタール航空、ドーハ/ピサ線のデイリー運航を開始 イタリア4路線目”. FlyTeam (2016年8月3日). 2016年10月16日閲覧。
  34. ^ カタール航空、ドーハ/ヘルシンキ線のデイリー運航を開始 初便はA350”. FlyTeam (2016年10月11日). 2016年10月16日閲覧。
  35. ^ カタール航空、787でドーハ/バーミンガム線に就航 1日1便”. FlyTeam (2016年4月6日). 2016年10月16日閲覧。
  36. ^ “Qatar Airways Announces New Route to Edinburgh” (プレスリリース), カタール航空, (2013年11月20日), http://www.qatarairways.com/english_qatar/press-release.page?pr_id=pressrelease_131120-launch-to-edinburgh 2013年12月23日閲覧。 
  37. ^ a b カタール航空、ロサンゼルス・ボストン・アトランタ就航 2016年より”. Traisy (2015年5月9日). 2015年6月14日閲覧。
  38. ^ “Qatar Airways Announces Non-Stop Service to Dallas/Forth Worth” (プレスリリース), カタール航空, (2013年12月4日), http://www.qatarairways.com/english_qatar/press-release.page?pr_id=pressrelease_041213-dallas 2013年12月23日閲覧。 
  39. ^ Qatar Airways: Miami will be next U.S. destination”. USA Today (2013年10月21日). 2013年11月23日閲覧。
  40. ^ Qatar Airways Prepares for Ethiopia Launch
  41. ^ 2016, UBM (UK) Ltd.. “British Airways enhances its Gulf drive”. 2016年10月16日閲覧。
  42. ^ Qatar Airways cargo routemap
  43. ^ http://www.cargolux.com/Customers/NetworkOffices.php?wa=4[リンク切れ]
  44. ^ アーカイブされたコピー”. 2012年5月17日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年6月1日閲覧。
  45. ^ Limousines - Hamad International Airport
  46. ^ Taxi - Hamad International Airport
  47. ^ Cars & Rentals - Hamad International Airport
  48. ^ Bus - Hamad International Airport

出典[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]