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サラーラ国際空港

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サラーラ国際空港
مطار صلالة
Salalah International Airport
IATA: SLL - ICAO: OOSA
概要
国・地域 オマーンの旗 オマーン
所在地 ドファール特別行政区サラーラ
種類 官民共用
運営者 Oman Airports Management Company S.A.O.C.
開港 1977年
拠点航空会社 オマーン航空
標高 22 m (73 ft)
座標 北緯17度2分20秒 東経54度5分32秒 / 北緯17.03889度 東経54.09222度 / 17.03889; 54.09222
公式サイト http://www.omanairports.com
地図
サラーラ国際空港の位置
サラーラ国際空港の位置
SLL/OOSA
サラーラ国際空港の位置
滑走路
方向 ILS 長さ×幅 (m) 表面
07/25 3,342×45 舗装
17/35 1,279×18 未舗装
統計(2014年)
旅客数 841,970人
発着回数 8,571回
リスト
空港の一覧
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サラーラ国際空港(サラーラこくさいくうこう、: Salalah International Airport)は、オマーンサラーラにある国際空港である。サラーラの市街地から5.5キロメートルの地点に位置し、オマーン航空ハブ空港としている。また、オマーン空軍のサラーラ空軍基地(: RAFO Salalah)としても機能している。

歴史

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1977年に開港した[1]。当初はマスカットへの便と国内チャーター便のみが発着していたが、2003年7月にオマーン航空がドバイへの直行便を就航させた。また2004年 には初の外資系航空会社としてエア・インディアが就航した。

2015年6月15日に新しい旅客ターミナルが開業し、サラーラ国際空港となった[2]

就航航空会社と就航都市

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旅客便

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航空会社就航地
オマーンの旗 オマーン航空 ドバイ、マスカット
オマーンの旗 サラムエア マスカット
アラブ首長国連邦の旗 エア・アラビア ラアス・アル=ハイマシャールジャ
アラブ首長国連邦の旗 エティハド航空 アブダビ(2026年7月16日より運航開始予定)
アラブ首長国連邦の旗 フライドバイ ドバイ
カタールの旗 カタール航空 ドーハ
クウェートの旗 クウェート航空 クウェートシティ
クウェートの旗 ジャジーラ航空 クウェートシティ
サウジアラビアの旗 サウディア ジッダリヤド(2026年7月15日より運航開始予定)[3]
サウジアラビアの旗 フライナス リヤド、ジッダ
インドの旗 エア・インディア・エクスプレス コーチンコーリコードティルヴァナンタプラム
パキスタンの旗 パキスタン国際航空 ラホール
ドイツの旗 ユーロウィングス
 ドイツの旗 サンエクスプレス・ドイチェランドが運航
季節運航:ケルン
トルコの旗 サンエクスプレス チャーター便:イズミル
ハンガリーの旗 ウィズエアー アブダビ
エチオピアの旗 エチオピア航空 アディスアベバ(2026年7月7日より運航開始予定)[4]

配置部隊

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脚注

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外部リンク

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