ユーロウイングス

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ユーロウイングス
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IATA
EW
ICAO
EWG
コールサイン
Eurowings
設立 1993年
ハブ空港 デュッセルドルフ空港
シュトゥットガルト空港
マイレージサービス Miles & More英語版
航空連合 スターアライアンス
(アフィリエイトメンバー)
保有機材数 23
就航地 48
親会社 ルフトハンザドイツ航空
本拠地 ドイツデュッセルドルフ
代表者 Friedrich Wilhelm Weitholz
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ユーロウイングスのCRJ-200
ユーロウイングスのBAe146-200

ユーロウイングス (Eurowings) はデュッセルドルフに本拠を置くドイツ航空会社

概要[編集]

ルフトハンザの地域航空網、ルフトハンザ・レギオナルの一員である。1993年にLuftverkehrs AG、Nuremberg航空、RFG Regionalflugの3社の合併により創立、1994年1月より運航を開始した。

2015年末には、サン・エクスプレス・ジャーマニー英語版の運航による、エアバスA330-200を用いた長距離路線を開設する計画がある[1][2]。ルフトハンザ・グループで低価格レジャー路線を運航するユーロウイングスは2017年7月11日(火)から、ドイツ連邦共和国西部ケルン(ボン)からアメリカ合衆国西海岸ワシントン州シアトル線に就航する。運航は週3便で、A330-200にて国際直航路線を運航。これに併せてウィーン国際空港発着路線も増便する。2017年からは北アメリカ大陸シアトル発着(首都ベルリン・ブランデンブルク国際空港)以外への国際大西洋路線は、親会社ルフトハンザドイツ航空が、ドイツ中部フランクフルト・アム・マイン発着線を担当。またコンドル航空が中近距離路線を分担し、フランクフルト、ミュンヘン線の2路線を運航します。[3]

機材[編集]

ユーロウイングスは2014年12月現在[4] 、23機のボンバルディア CRJ-900を運航しており、平均的な機材年齢は4.1年[5]である。同機は2015年から2017年にかけてエアバスA320へ置き換えられる予定[1]

過去の機材[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b ルフトハンザ、長距離路線LCC「ユーロウィングス」展開へ 2015年末から”. フライチーム (2014年12月4日). 2014年12月13日閲覧。
  2. ^ “Lufthansa Supervisory Board approves key focuses and actions for the Lufthansa Group’s continued success”. ルフトハンザグループサイト (2014年12月3日). 2014年12月13日閲覧。(英語)
  3. ^ http://flyteam.jp/airport/cologne-bonn-airport/news/article/72042
  4. ^ Eurowings. “Aircraft and Fleet Lists in planespotters.net”. planespotters.net. 2014年12月13日閲覧。
  5. ^ Fleet age Eurowings | Airfleets aviation”. Airfleets.net. 2014年12月13日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]