フライドバイ

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フライドバイ
flydubai
فلاي دبي
Fly Dubai logo 2010 03.svg
IATA
FZ
ICAO
FDB
コールサイン
SKY DUBAI
設立 2008年3月19日
運航開始 2009年6月1日
拠点空港 ドバイ国際空港
保有機材数 45機[1]
就航地 90都市[2]
スローガン Get Going
親会社 ドバイ政府
本拠地 アラブ首長国連邦の旗 アラブ首長国連邦 ドバイ
代表者 en:Ahmed bin Saeed Al Maktoum社長
Ghaith Al Ghaith (CEO)
Kenneth Gile (COO)
従業員数 3,321人(2015年6月)[3]
外部リンク http://www.flydubai.com/
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フライドバイ英語:flydubai、アラビア語:فلاي دبي)はアラブ首長国連邦ドバイに本拠地を置く格安航空会社である。ドバイ国際空港をベースに運行されている。

沿革[編集]

2008年4月19日に設立。エミレーツ航空は親会社ではないものの、ドバイ政府を大株主とする点で共通しており、設立にあたっては大きな支援を得ている。翌年の6月1日にドバイアンマンベイルート間で運行を始めた。現行主力機は、いずれも新造機が多いB737-800型機であり、東欧から中欧を中心に欧州と中東各地を結びインド亜大陸各州にも就航している。ドバイ首長国も加盟するアラブ首長国連邦国内では最大のLCC航空会社である。[4]

就航都市[編集]

2013年3月17日現在ドバイを拠点に下記の都市に就航している。

アジア

アフリカ

ヨーロッパ


以上42都市

機材[編集]

事故[編集]

2016年3月19日午前3時50分頃(ロシア第2標準時、UTC+3)、ドバイ国際空港からロシアロストフ・ナ・ドヌにあるロストフ・ナ・ドヌ空港英語版に向かっていたフライドバイ981便(ボーイング737-800、A6-FDN)が、悪天候の中で着陸しようとしたところで墜落した[5]。乗員7人、乗客55名が死亡した[6]

脚注[編集]

外部リンク[編集]