サッカー・ブンデスリーガ (ドイツ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
サッカー・ブンデスリーガ
Bundesliga logo.svg
加盟国 ドイツの旗 ドイツ
大陸連盟 UEFA
創立 1963年
ディビジョン 1
参加クラブ 18
リーグレベル 第1部
下位リーグ 2. ブンデスリーガ
国内大会 DFBポカール
国際大会 UEFAチャンピオンズリーグ
UEFAヨーロッパリーグ
最新優勝クラブ バイエルン・ミュンヘン (2018-19)
最多優勝クラブ バイエルン・ミュンヘン (29回)
公式サイト Bundesliga.com
2019-20シーズン

ドイツにおけるサッカー・ブンデスリーガドイツ語: Fußball-Bundesliga フースバル・ブンデスリーガ、サッカー連邦リーグ)は、ドイツのプロサッカーリーグである。1部、2部それぞれ18クラブ、3部20クラブの合計56クラブが所属している。観客動員数では[1]世界第1位のプロサッカーリーグである。

1部と2部はDFL(Deutsche Fußball Liga、ドイツサッカーリーグ機構)が運営しており、3部はDFB(Deutscher Fußball Bundドイツサッカー連盟)が直接運営している。そのため、上位2リーグの正式名称が1. Bundesliga(エアステ・ブンデスリーガ)と2. Bundesliga(ツヴァイテ・ブンデスリーガ)であるのに対し、3部は3. Liga(ドリッテ・リーガ)となっていてその違いを反映させている。通常、「ブンデスリーガ」と言えば1部リーグのことを指すことが多い。

概要[編集]

ドイツのブンデスリーガは、イングランドプレミアリーグイタリアセリエAスペインリーガ・エスパニョーラフランスリーグ・アンとともにヨーロッパの五大プロサッカーリーグを形成している[2]

ブンデスリーガが創設されたのは1963年のことである[2]

他のヨーロッパの国々(特に南ヨーロッパ)と違い、ブンデスリーガに属するには、ヨーロッパで最も厳しいと言われるドイツサッカー連盟のブンデスリーガ・ライセンス取得の条件を満たさないとプロクラブとしてリーグに参加できない。

その為、スペインイタリアのように多額な借金をする事は許されず、特定の選手に破格な年俸を支払う事も健全的な経営の理由から認められない為、バイエルン・ミュンヘンVfLヴォルフスブルクのような資金力のあるクラブ以外は、スター選手を高額な移籍金を払って獲得するのは極めて難しい状態である。また1990年代中頃から始まった各ヨーロッパのサッカーリーグのアジア・アフリカでの国際マーケティングに出遅れた為、イングランドスペインに比べ高額な国外テレビ放映権等を得ることが出来ず、イングランドのプレミアリーグやスペインのプリメーラ・ディビシオンに世界最高峰の座を譲った形になっている。

また、オーストリアとは異なり、チーム名に親会社の企業名を入れることが原則認められていないRBライプツィヒレッドブルを使用せずに、頭文字が同じとなる造語の「RasenBallsport」を正式名称にしているのはこのためである。フォルクスワーゲンの名称を使用していないヴォルフスブルクにおいても同様である。但し、バイエル・レバークーゼンなどの例外もある。

しかし、健全なリーグ及びクラブ経営は様々な国々の模範とされている。日本サッカー協会Jリーグを設立した際はドイツのブンデスリーガをモデルとしたことは有名である。

UEFAチャンピオンズリーグではバイエルン・ミュンヘンが3連覇を含む5回、ボルシア・ドルトムントとハンブルガーSVが1回優勝を果たしている。

なお、ブンデスリーガとは「連邦リーグ」の意味であり、ドイツ、及び同じドイツ語圏で連邦制をとっているオーストリアの様々なスポーツリーグ(サッカー、テニス、バスケットボール、ハンドボール、柔道、卓球など)で用いられている。曖昧さ回避のブンデスリーガを参照のこと。

歴史[編集]

創設[編集]

ドイツでは1962-63シーズンまで各地域リーグの優勝クラブ参加によるトーナメントドイツ・サッカー選手権)で国内チャンピオンを決定していたが、1963年に全国リーグであるブンデスリーガが創設された。1990-1991シーズンまでは旧西ドイツに所属するクラブの参加によって行われてきた。

東西ドイツ統一後[編集]

1990年のドイツ再統一によって、旧東ドイツ出身の選手も自国選手として登録が可能になったことで、旧西ドイツに所属する有力クラブは旧東ドイツ代表クラスの有力選手を獲得するようになり、1991-1992シーズン以降は旧東ドイツ(ドイツ民主共和国)のDDRオーバーリーガに所属していたクラブも参加する様になった。しかし資金力の差などから旧東ドイツに本拠地を置くクラブは下部リーグに所属する事が多く、現在においてもブンデスリーガ1部には旧西ドイツ地域のクラブが多く所属する。

2000年の育成改革[編集]

UEFA EURO 2000ドイツ代表が悪い結果になったことをきっかけに、ブンデスリーガ1部、2部のすべてのチームにユースチームを設立する義務をした。

1部と2部それぞれ36チームにユースアカデミーを設立した。

2006年-07シーズンの制度改革[編集]

2006年-2007年から外国人枠を排除し、登録選手のうち12人がドイツ人選手でなければならない。

また、育成改革も行われて6人の登録選手が地元で育成された人ではないといけない。

2008-09シーズンの制度改革[編集]

2007-08シーズン後の再編図

2006年、新たに2008-09シーズンよりブンデスリーガ3部が発足することが決定された。2007-08シーズンの結果に基づき、ブンデスリーガ2部からの降格クラブ(4クラブ)と、南北の2リーグに分かれているレギオナルリーガ(現在の3部)の上位クラブ(南北8クラブずつ)によって、3部リーグが構成された。その下に、レギオナルリーガの下位クラブとオーバーリーガの上位クラブによる4部リーグとしてレギオナルリーガが再編成された。2007-08シーズンまでのレギオナルリーガ(3部)は南北2リーグであったが、2008-09シーズン以降の新たなレギオナルリーガ(4部)は3リーグ構成となった。各レギオナルリーガで優勝した3クラブが、ブンデスリーガ3部へと昇格する。

また、以前はBチームがブンデスリーガへ昇格することは不可能であったが、この制度改革以降その制限はなくなった。ただし、Aチームと同じディビジョンでプレーすることは認められない。

バイエルンが3冠[編集]

2012-13年シーズンはバイエルン・ミュンヘンボルシア・ドルトムントが優勝を争っていたが、バイエルンがドイツ勢初となるブンデスリーガ、DFBポカール欧州チャンピオンズリーグの3冠を達成した。バイエルンは他にもリーグ戦最多勝ち点、最速優勝、最多勝利など数々の歴史を塗り替えた。

1部(ブンデスリーガ)[編集]

概要[編集]

  • シーズンは、冬季の積雪期間(12月中旬-1月中旬)の休止期間をはさんで、8月-12月に前半戦、1月-5月を後半戦とした2回総当りで構成している。優勝クラブには、優勝皿(マイスター・シャーレ)が与えられる。
  • 優勝クラブ、準優勝クラブ及び3位のクラブは、翌年度のUEFAチャンピオンズリーグの本大会への出場資格を、4位クラブはCLプレイオフラウンドへの出場資格を得る。
  • シーズン最終順位の下位2クラブは2部に自動降格する。最終順位16位のクラブは2部で3位のクラブとホーム・アンド・アウェー方式のプレイオフ(入れ替え戦)を行う。

1部所属クラブ[編集]

2019-2020シーズン

チーム ホームタウン スタジアム 収容人数[3]
FCバイエルン・ミュンヘン ミュンヘン アリアンツ・アレーナ 71,000
ボルシア・ドルトムント ドルトムント ジグナル・イドゥナ・パルク 80,720
RBライプツィヒ ライプツィヒ レッドブル・アレーナ 42,959
バイエル04レバークーゼン レバークーゼン バイ・アレーナ 30,210
ボルシア・メンヒェングラートバッハ メンヒェングラートバッハ シュタディオン・イム・ボルシア・パルク 54,010
VfLヴォルフスブルク ヴォルフスブルク フォルクスワーゲン・アレーナ 30,000
アイントラハト・フランクフルト フランクフルト コメルツバンク・アレーナ 51,500
SVヴェルダー・ブレーメン ブレーメン ヴェーザーシュタディオン 42,100
TSG1899ホッフェンハイム ジンスハイム ライン・ネッカー・アレーナ 30,150
フォルトゥナ・デュッセルドルフ デュッセルドルフ エスプリ・アレーナ 51,500
ヘルタBSC ベルリン ベルリン・オリンピアシュタディオン 74,244
1.FSVマインツ05 マインツ コファス・アレーナ 34,000
SCフライブルク フライブルク・イム・ブライスガウ シュヴァルツヴァルト・シュタディオン 24,000
FCシャルケ04 ゲルゼンキルヒェン フェルティンス・アレーナ 61,673
FCアウクスブルク アウクスブルク インパルス・アレーナ 30,660
1.FCケルン ケルン ラインエネルギーシュタディオン 50,400
SCパーダーボルン07 パーダーボルン ベンテラー・アレーナ英語版 15,000
1.FCウニオン・ベルリン ベルリン アルテ・フェルステライ 22,012

2部リーグ以下[編集]

歴代優勝クラブ・得点王など[編集]

シーズン 優勝 2位 3位 降格 得点王
1963-64 1.FCケルン マイデリヒャルSV アイントラハト・フランクフルト プロイセン・ミュンスター
1.FCザールブリュッケン
ウーヴェ・ゼーラー (ハンブルク):30得点
1964-65 ヴェルダー・ブレーメン 1.FCケルン ボルシア・ドルトムント ヘルタBSC ルドルフ・ブルーネンマイアー
(1860):24得点
1965-66 1860ミュンヘン ボルシア・ドルトムント バイエルン・ミュンヘン ボルシア・ノインキルヒェン
タスマニア1900ベルリン
ローター・エメリッヒ (ドルトムント):31得点
1966-67 アイントラハト・ブラウンシュヴァイク 1860ミュンヘン ボルシア・ドルトムント フォルトゥナ・デュッセルドルフ
ロートヴァイス・エッセン
ローター・エメリッヒ (ドルトムント)
ゲルト・ミュラー (バイエルン):28得点
1967-68 1.FCニュルンベルク ヴェルダー・ブレーメン ボルシア・メンヒェングラートバッハ ボルシア・ノインキルヒェン
カールスルーエSC
ヘンネス・レール (ケルン):27得点
1968-69 バイエルン・ミュンヘン アレマニア・アーヘン ボルシア・メンヒェングラートバッハ 1.FCニュルンベルク
キッカーズ・オッフェンバッハ
ゲルト・ミュラー (バイエルン):30得点
1969-70 ボルシア・メンヒェングラートバッハ バイエルン・ミュンヘン ヘルタBSC 1860ミュンヘン
アレマニア・アーヘン
ゲルト・ミュラー (バイエルン):38得点
1970-71 ボルシア・メンヒェングラートバッハ バイエルン・ミュンヘン ヘルタBSC キッカーズ・オッフェンバッハ
ロートヴァイス・エッセン
ローター・コブルウン (オーバーハウゼン):24得点
1971-72 バイエルン・ミュンヘン シャルケ04 ボルシア・メンヒェングラートバッハ ボルシア・ドルトムント
アルミニア・ビーレフェルト
ゲルト・ミュラー (バイエルン):40得点
1972-73 バイエルン・ミュンヘン 1.FCケルン フォルトゥナ・デュッセルドルフ アイントラハト・ブラウンシュヴァイク
ロートヴァイス・オーバーハウゼン
ゲルト・ミュラー (バイエルン):36得点
1973-74 バイエルン・ミュンヘン ボルシア・メンヒェングラートバッハ フォルトゥナ・デュッセルドルフ フォルトゥナ・ケルン
ハノーファー96
ユップ・ハインケス (ボルシアMG)
ゲルト・ミュラー (バイエルン):30得点
1974-75 ボルシア・メンヒェングラートバッハ ヘルタBSC アイントラハト・フランクフルト VfBシュトゥットガルト
テニス・ボルシア・ベルリン
ヴッパーターラーSV
ユップ・ハインケス (ボルシアMG):27得点
1975-76 ボルシア・メンヒェングラートバッハ ハンブルガーSV バイエルン・ミュンヘン ハノーファー96
キッカーズ・オッフェンバッハ
バイエル05ユルディンゲン
クラウス・フィッシャー
(シャルケ):29得点
1976-77 ボルシア・メンヒェングラートバッハ シャルケ04 アイントラハト・ブラウンシュヴァイク カールスルーエSC
テニス・ボルシア・ベルリン
ロートヴァイス・エッセン
ディーター・ミュラー (ケルン):34得点
1977-78 1.FCケルン ボルシア・メンヒェングラートバッハ ヘルタBSC 1860ミュンヘン
1.FCザールブリュッケン
ザンクト・パウリ
ディーター・ミュラー (ケルン)
ゲルト・ミュラー (バイエルン):24得点
1978-79 ハンブルガーSV VfBシュトゥットガルト 1.FCカイザースラウテルン アルミニア・ビーレフェルト
1.FCニュルンベルク
SVダルムシュタット98
クラウス・アロフス (デュッセルドルフ):22得点
1979-80 バイエルン・ミュンヘン ハンブルガーSV VfBシュトゥットガルト ヘルタBSC
ヴェルダー・ブレーメン
アイントラハト・ブラウンシュヴァイク
カール=ハインツ・ルンメニゲ
(バイエルン):26得点
1980-81 バイエルン・ミュンヘン ハンブルガーSV VfBシュトゥットガルト 1860ミュンヘン
シャルケ04
バイエル05ユルディンゲン
カール=ハインツ・ルンメニゲ
(バイエルン):29得点
1981-82 ハンブルガーSV 1.FCケルン バイエルン・ミュンヘン MSVデュースブルク
SVダルムシュタット98
ホルスト・ルベッシュ (ハンブルク):27得点
1982-83 ハンブルガーSV ヴェルダー・ブレーメン VfBシュトゥットガルト カールスルーエSC
ヘルタBSC
ルディ・フェラー
(ブレーメン):23得点
1983-84 VfBシュトゥットガルト ハンブルガーSV ボルシア・メンヒェングラートバッハ キッカーズ・オッフェンバッハ
1.FCニュルンベルク
カール=ハインツ・ルンメニゲ
(バイエルン):26得点
1984-85 バイエルン・ミュンヘン ヴェルダー・ブレーメン 1.FCケルン カールスルーエSC
アイントラハト・ブラウンシュヴァイク
クラウス・アロフス (ケルン):26得点
1985-86 バイエルン・ミュンヘン ヴェルダー・ブレーメン バイエル05ユルディンゲン 1.FCザールブリュッケン
ハノーファー96
シュテファン・クンツ (ボーフム):22得点
1986-87 バイエルン・ミュンヘン ハンブルガーSV ボルシア・メンヒェングラートバッハ フォルトゥナ・デュッセルドルフ
ブラウヴァイス1890ベルリン
ウーベ・ラーン (ボルシアMG):24得点
1987-88 ヴェルダー・ブレーメン バイエルン・ミュンヘン 1.FCケルン FC08ホンブルク
シャルケ04
ユルゲン・クリンスマン (シュトゥットガルト):19得点
1988-89 バイエルン・ミュンヘン 1.FCケルン ヴェルダー・ブレーメン シュトゥットガルター・キッカーズ
ハノーファー96
トーマス・アロフス (ケルン)
ローラント・ヴォールファルト (バイエルン)
17得点
1989-90 バイエルン・ミュンヘン 1.FCケルン アイントラハト・フランクフルト ヴァルトホーフ・マンハイム
FC08ホンブルク
イェルン・アンデルセン
(フランクフルト):18得点
1990-91 1.FCカイザースラウテルン バイエルン・ミュンヘン ヴェルダー・ブレーメン ザンクト・パウリ
バイエル05ユルディンゲン
ヘルタBSC
ローラント・ヴォールファルト
(バイエルン):21得点
1991-92 VfBシュトゥットガルト ボルシア・ドルトムント アイントラハト・フランクフルト シュトゥットガルター・キッカーズ
ハンザ・ロストック
MSVデュースブルク
フォルトゥナ・デュッセルドルフ
フリッツ・ヴァルター (シュトゥットガルト):22得点
1992-93 ヴェルダー・ブレーメン バイエルン・ミュンヘン アイントラハト・フランクフルト VfLボーフム
バイエル05ユルディンゲン
1.FCザールブリュッケン
ウルフ・キルステン (レバークーゼン)
アンソニー・イエボア (フランクフルト)
20得点
1993-94 バイエルン・ミュンヘン 1.FCカイザースラウテルン バイエル04レバークーゼン 1.FCニュルンベルク
SGヴァッテンシャイト
VfBライプツィヒ
シュテファン・クンツ (カイザースラウテルン)
アンソニー・イエボア (フランクフルト)
18得点
1994-95 ボルシア・ドルトムント ヴェルダー・ブレーメン SCフライブルク VfLボーフム
MSVデュースブルク
ディナモ・ドレスデン
マリオ・バスラー (ブレーメン)
ハイコ・ヘルリッヒ (ボルシアMG)
20得点
1995-96 ボルシア・ドルトムント バイエルン・ミュンヘン シャルケ04 1.FCカイザースラウテルン
アイントラハト・フランクフルト
KFCユルディンゲン05
フレディ・ボビッチ (シュトゥットガルト):17得点
1996-97 バイエルン・ミュンヘン バイエル04レバークーゼン ボルシア・ドルトムント フォルトゥナ・デュッセルドルフ
SCフライブルク
ザンクト・パウリ
ウルフ・キルステン
(レバークーゼン):22得点
1997-98 1.FCカイザースラウテルン バイエルン・ミュンヘン バイエル04レバークーゼン カールスルーエSC
1.FCケルン
アルミニア・ビーレフェルト
ウルフ・キルステン
(レバークーゼン):22得点
1998-99 バイエルン・ミュンヘン バイエル04レバークーゼン ヘルタBSC 1.FCニュルンベルク
VfLボーフム
ボルシア・メンヒェングラートバッハ
ミヒャエル・プレーツ (ヘルタ):23得点
1999-00 バイエルン・ミュンヘン バイエル04レバークーゼン ハンブルガーSV SSVウルム1846
アルミニア・ビーレフェルト
MSVデュースブルク
マルティン・マックス (1860):19得点
2000-01 バイエルン・ミュンヘン シャルケ04 ボルシア・ドルトムント SpVggウンターハヒンク
アイントラハト・フランクフルト
VfLボーフム
セルゲイ・バルバレス (ハンブルク)
エッベ・サンド (シャルケ)
22得点
2001-02 ボルシア・ドルトムント バイエル04レバークーゼン バイエルン・ミュンヘン SCフライブルク
1.FCケルン
ザンクト・パウリ
マルシオ・アモローゾ (ドルトムント)
マルティン・マックス (1860)
18得点
2002-03 バイエルン・ミュンヘン VfBシュトゥットガルト ボルシア・ドルトムント アルミニア・ビーレフェルト
1.FCニュルンベルク
エネルギー・コットブス
エウベル (バイエルン)
トーマス・クリスチャンセン (ボーフム)
21得点
2003-04 ヴェルダー・ブレーメン バイエルン・ミュンヘン バイエル04レバークーゼン アイントラハト・フランクフルト
1860ミュンヘン
1.FCケルン
アイウトン (ブレーメン):28得点
2004-05 バイエルン・ミュンヘン シャルケ04 ヴェルダー・ブレーメン VfLボーフム
ハンザ・ロストック
SCフライブルク
マレク・ミンタル
(ニュルンベルク):24得点
2005-06 バイエルン・ミュンヘン ヴェルダー・ブレーメン ハンブルガーSV 1.FCカイザースラウテルン
1.FCケルン
MSVデュースブルク
ミロスラフ・クローゼ
(ブレーメン):25得点
2006-07 VfBシュトゥットガルト シャルケ04 ヴェルダー・ブレーメン 1.FSVマインツ05
アレマニア・アーヘン
ボルシア・メンヒェングラートバッハ
テオファニス・ゲカス
(ボーフム):20得点
2007-08 バイエルン・ミュンヘン ヴェルダー・ブレーメン シャルケ04 1.FCニュルンベルク
ハンザ・ロストック
MSVデュースブルク
ルカ・トーニ
(バイエルン):24得点
2008-09 VfLヴォルフスブルク バイエルン・ミュンヘン VfBシュトゥットガルト エネルギー・コットブス
カールスルーエSC
アルミニア・ビーレフェルト
グラフィッチ
(ヴォルフスブルク):28得点


2009-10 バイエルン・ミュンヘン シャルケ04 ヴェルダー・ブレーメン VfLボーフム
ヘルタBSC
エディン・ジェコ
(ヴォルフスブルク):22得点
2010-11 ボルシア・ドルトムント バイエル04レバークーゼン バイエルン・ミュンヘン アイントラハト・フランクフルト
ザンクト・パウリ
マリオ・ゴメス
(バイエルン):29得点
2011-12 ボルシア・ドルトムント バイエルン・ミュンヘン シャルケ04 ヘルタBSC
1.FCケルン
1.FCカイザースラウテルン
クラース・ヤン・フンテラール
(シャルケ):29得点
2012-13 バイエルン・ミュンヘン ボルシア・ドルトムント バイエル04レバークーゼン フォルトゥナ・デュッセルドルフ
グロイター・フュルト
シュテファン・キースリング
(レバークーゼン):25得点
2013-14 バイエルン・ミュンヘン ボルシア・ドルトムント シャルケ04 1.FCニュルンベルク
アイントラハト・ブラウンシュヴァイク
ロベルト・レヴァンドフスキ
(ドルトムント):20得点
2014-15 バイエルン・ミュンヘン VfLヴォルフスブルク ボルシア・メンヒェングラートバッハ SCフライブルク
SCパーダーボルン07
アレクサンダー・マイアー
(フランクフルト):19得点
2015-16 バイエルン・ミュンヘン ボルシア・ドルトムント バイエル04レバークーゼン VfBシュトゥットガルト
ハノーファー96
ロベルト・レヴァンドフスキ
(バイエルン):30得点
2016-17 バイエルン・ミュンヘン RBライプツィヒ ボルシア・ドルトムント FCインゴルシュタット04
SVダルムシュタット98
ピエール=エメリク・オーバメヤン
(ドルトムント):31得点
2017-18 バイエルン・ミュンヘン シャルケ04 TSG1899ホッフェンハイム ハンブルガーSV
1.FCケルン
ロベルト・レヴァンドフスキ
(バイエルン):29得点
2018-19 バイエルン・ミュンヘン ボルシア・ドルトムント RBライプツィヒ VfBシュトゥットガルト
ハノーファー96
1.FCニュルンベルク
ロベルト・レヴァンドフスキ
(バイエルン):22得点

クラブ別優勝回数[編集]

2018-19シーズン終了時
チーム
28回 バイエルン・ミュンヘン
5回 ボルシア・メンヒェングラートバッハ
ボルシア・ドルトムント
4回 ヴェルダー・ブレーメン
3回 ハンブルガーSV
VfBシュトゥットガルト
2回 1.FCケルン
1.FCカイザースラウテルン
1回 1860ミュンヘン
アイントラハト・ブラウンシュヴァイク
1.FCニュルンベルク
VfLヴォルフスブルク

国際大会での主要な戦績[編集]

※2014-2015シーズン終了現在

観客動員[編集]

2016/2017シーズンの平均観客動員数は4万2388人で欧州リーグで1位であった[4]。一方、2016/2017シーズンの集客率は91.27%で欧州リーグで2位であった[4]

日本人選手[編集]

1977年から1986年までドイツでプレーした奥寺康彦が、ブンデスリーガでプレーした最初の日本人である。80年代では風間八宏尾崎加寿夫がプレーした。その後しばらくは日本人選手がドイツへ移籍する事はなかったが、2002年に高原直泰がドイツでプレーし、日本人初のブンデスリーガハットトリック、シーズン二桁得点を達成した。

2010年頃からは、長谷部誠香川真司内田篤人の活躍もあり多くの日本人選手がドイツでプレーする機会が増えた。2014年9月にはYouTubeにあるブンデスリーガの公式チャンネルで歴代日本人選手特集が行われ、歴代日本人選手1位には香川が選ばれている[5]

脚注[編集]

  1. ^ サッカーリーグの平均入場数、日本のJリーグは16,572人で世界12位。 ナリナリドットコム 2012/10/18
  2. ^ a b 清水正典. “スポーツ社会システムのトータルシステムマネジメントI〜ヨーロッパチャンピオンズリーグの隆盛と社会的背景〜”. 吉備国際大学社会学部研究紀要. 2019年4月17日閲覧。
  3. ^ Smentek, Klaus; et al (8 August 2012). “kicker Bundesliga Sonderheft 2012/13” (German). kicker Sportmagazin (Nuremberg: Olympia Verlag). ISSN 0948-7964. 
  4. ^ a b 欧州最多の観客動員数はブンデスで平均4万2388人!一方で集客率トップは?”. footballchannel. 2019年4月17日閲覧。
  5. ^ ブンデス公式チャンネル、歴代日本人選手1位に香川真司を選出サッカーキング 2014.09.18付

関連項目[編集]

外部リンク[編集]