サッカー・ブンデスリーガ (ドイツ)

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サッカー・ブンデスリーガ
加盟国 ドイツの旗 ドイツ
大陸連盟 UEFA
創立 1963年
ディビジョン 1
参加クラブ 18
リーグレベル 第1部
下位リーグ 2. ブンデスリーガ
国内大会 DFBポカール
国際大会 UEFAチャンピオンズリーグ
UEFAヨーロッパリーグ
最新優勝クラブ バイエルン・ミュンヘン (2015-16)
最多優勝クラブ バイエルン・ミュンヘン (26回)
公式サイト Bundesliga.com
2015-16シーズン

ドイツにおけるサッカー・ブンデスリーガドイツ語: Fußball-Bundesliga フースバル・ブンデスリーガ、サッカー連邦リーグ)は、ドイツのプロサッカーリーグである。1部、2部それぞれ18クラブ、3部20クラブの合計56クラブが所属している。観客動員数では[1]世界第1位のプロサッカーリーグである。

1部と2部はDFL(Deutsche Fußball Liga、ドイツサッカーリーグ機構)が運営しており、3部はDFB(Deutscher Fußball Bundドイツサッカー連盟)が直接運営している。そのため、上位2リーグの正式名称が1. Bundesliga(エアステ・ブンデスリーガ)と2. Bundesliga(ツヴァイテ・ブンデスリーガ)であるのに対し、3部は3. Liga(ドリッテ・リーガ)となっていてその違いを反映させている。通常、「ブンデスリーガ」と言えば1部リーグのことを指すことが多い。

概要[編集]

他のヨーロッパの国々(特に南ヨーロッパ)と違い、ブンデスリーガに属するにはヨーロッパで最も厳しいと言われるドイツサッカー連盟のブンデスリーガ・ライセンス取得の条件を満たさないとプロクラブとしてリーグに参加できない。

その為、スペインイタリアのように多額な借金をする事は許されず、特定の選手に破格な年俸を支払う事も健全的な経営の理由から認められない為、バイエルン・ミュンヘンVfLヴォルフスブルクのような資金力のあるクラブ以外はスター選手を高額な移籍金を払って獲得するのは極めて難しい状態である。また1990年代中頃から始まった各ヨーロッパのサッカーリーグのアジア・アフリカでの国際マーケティングに出遅れた為、イングランドスペインに比べ高額な国外テレビ放映権等を得ることが出来ず、イングランドのプレミアリーグやスペインのプリメーラ・ディビシオンに世界最高峰の座を譲った形になっている。

また、オーストリアとは異なり、チーム名に親会社の企業名を入れることが認められていないRBライプツィヒレッドブルを使用せずに、頭文字が同じとなる造語の「RasenBallsport」を正式名称にしているのはこのためである。フォルクスワーゲンの名称を使用していないヴォルフスブルクにおいても同様である。但し、バイエル・レバークーゼンなどの例外あり。

しかし、健全なリーグ及びクラブ経営は様々な国々の模範とされている。日本サッカー協会Jリーグを設立した際はドイツのブンデスリーガをモデルとしたことは有名である。

リーグの平均観客動員数も他国リーグを圧倒しており、2006年には40000人を超えた。(2006年 スペインは平均29029人、イングランドは33864人、イタリアは21698人)

UEFAチャンピオンズリーグではバイエルン・ミュンヘンが3連覇を含む5回、ボルシア・ドルトムントとハンブルガーSVが1回優勝を果たしている。

なお、ブンデスリーガとは「連邦リーグ」の意味であり、ドイツ、及び同じドイツ語圏で連邦制をとっているオーストリアの様々なスポーツリーグ(サッカー、テニス、バスケットボール、ハンドボール、柔道、卓球など)で用いられている。曖昧さ回避のブンデスリーガを参照のこと。

歴史[編集]

創設[編集]

ドイツでは1962-63シーズンまで各地域リーグの優勝クラブ参加によるトーナメントドイツ・サッカー選手権)で国内チャンピオンを決定していたが、1963年に全国リーグであるブンデスリーガが創設された。1990-1991シーズンまでは旧西ドイツに所属するクラブの参加によって行われてきた。

東西ドイツ統一後[編集]

1990年のドイツ再統一によって、旧東ドイツ出身の選手も自国選手として登録が可能になったことで、旧西ドイツに所属する有力クラブは旧東ドイツ代表クラスの有力選手を獲得するようになり、1991-1992シーズン以降は旧東ドイツ(ドイツ民主共和国)のDDRオーバーリーガに所属していたクラブも参加する様になった。しかし資金力の差などから旧東ドイツに本拠地を置くクラブは下部リーグに所属する事が多く、現在においてもブンデスリーガ1部には旧西ドイツ地域のクラブが多く所属する。

2000年の育成改革[編集]

UEFA EURO 2000ドイツ代表が悪い結果になったことをきっかけに、ブンデスリーガ1部、2部のすべてのチームにユースチームを設立する義務をした。

1部と2部それぞれ36チームにユースアカデミーを設立した。

2006年-07シーズンの制度改革[編集]

2006年-2007年から外国人枠を排除し、登録選手のうち12人がドイツ人選手でなければならない。

また、育成改革も行われて6人の登録選手が地元で育成された人ではないといけない。

2008-09シーズンの制度改革[編集]

2007-08シーズン後の再編図

2006年、新たに2008-09シーズンよりブンデスリーガ3部が発足することが決定された。2007-08シーズンの結果に基づき、ブンデスリーガ2部からの降格クラブ(4クラブ)と、南北の2リーグに分かれているレギオナルリーガ(現在の3部)の上位クラブ(南北8クラブずつ)によって、3部リーグが構成された。その下に、レギオナルリーガの下位クラブとオーバーリーガの上位クラブによる4部リーグとしてレギオナルリーガが再編成された。2007-08シーズンまでのレギオナルリーガ(3部)は南北2リーグであったが、2008-09シーズン以降の新たなレギオナルリーガ(4部)は3リーグ構成となった。各レギオナルリーガで優勝した3クラブが、ブンデスリーガ3部へと昇格する。

また、以前はBチームがブンデスリーガへ昇格することは不可能であったが、この制度改革以降その制限はなくなった。ただし、Aチームと同じディビジョンでプレーすることは認められない。

バイエルンが3冠[編集]

2012-13年シーズンはバイエルン・ミュンヘンボルシア・ドルトムントが優勝を争っていたが、バイエルンがドイツ勢初となるブンデスリーガ、DFBポカール欧州チャンピオンズリーグの3冠を達成した。バイエルンは他にもリーグ戦最多勝ち点、最速優勝、最多勝利など数々の歴史を塗り替えた。

1部(ブンデスリーガ)[編集]

概要[編集]

  • シーズンは、冬季の積雪期間(12月中旬-1月中旬)の休止期間をはさんで、8月-12月に前半戦、1月-5月を後半戦とした2回総当りで構成している。優勝クラブには、優勝皿(マイスター・シャーレ)が与えられる。
  • 優勝クラブ、準優勝クラブ及び3位のクラブは、翌年度のUEFAチャンピオンズリーグの本大会への出場資格を、4位クラブはCLプレイオフラウンドへの出場資格を得る。
  • シーズン最終順位の下位2クラブは2部に自動降格する。最終順位16位のクラブは2部で3位のクラブとホーム・アンド・アウェー方式のプレイオフ(入れ替え戦)を行う。

1部所属クラブ[編集]

2016-2017シーズン

チーム 場所 スタジアム 収容人数[2]
バイエルン・ミュンヘン ミュンヘン市の紋章ミュンヘン アリアンツ・アレーナ 71,000
ボルシア・ドルトムント ドルトムント市の紋章ドルトムント ヴェストファーレンシュタディオン 80,645
バイエル・レバークーゼン レーヴァークーゼン市の紋章レバークーゼン バイ・アレーナ 30,210
ボルシア・メンヒェングラートバッハ メンヒェングラートバッハ市の紋章 メンヒェングラートバッハ シュタディオン・イム・ボルシア・パルク 54,010
シャルケ04 ゲルゼンキルヒェン市の紋章ゲルゼンキルヒェン アレナ・アウフシャルケ 61,673
1.FSVマインツ05 マインツ市の紋章マインツ コファス・アレーナ 34,000
ヘルタ・ベルリン ベルリンの紋章 ベルリン ベルリン・オリンピアシュタディオン 74,244
VfLヴォルフスブルク ヴォルフスブルク市の紋章ヴォルフスブルク フォルクスワーゲン・アレーナ 30,000
1.FCケルン ケルン市の紋章 ケルン ラインエネルギーシュタディオン 50,400
ハンブルガーSV 自由ハンザ都市ハンブルクの紋章ハンブルク フォルクスパルクシュタディオン 57,000
FCインゴルシュタット04 インゴルシュタット市の紋章インゴルシュタット アウディ・スポーツパーク 15,445
FCアウクスブルク アウクスブルク市の紋章アウクスブルク インパルス・アレーナ 30,660
ヴェルダー・ブレーメン 自由ハンザ都市ブレーメンの紋章ブレーメン ヴェーザーシュタディオン 42,100
SVダルムシュタット98 ダルムシュタット市の紋章ダルムシュタット メルク・シュタディオン・アム・ベレンファルトーア 17,000
TSG1899ホッフェンハイム ジンスハイム市の紋章ジンスハイム ライン・ネッカー・アレーナ 30,150
アイントラハト・フランクフルト フランクフルト市の紋章フランクフルト コメルツバンク・アレーナ 51,500
SCフライブルク フライブルク・イム・ブライスガウ市の紋章フライブルク・イム・ブライスガウ シュヴァルツヴァルド・シュタディオン 24,000
RBライプツィヒ ライプツィヒ市の紋章ライプツィヒ レッドブル・アレーナ 42,959

2部リーグ以下[編集]

歴代優勝クラブ・得点王など[編集]

シーズン 優勝 準優勝 昇格 降格 得点王
1963-64 1.FCケルン マイデリヒャルSV ハノーファー96
ボルシア・ノインキルヒェン
SCプロイセン・ミュンスター
1.FCザールブリュッケン
ウーヴェ・ゼーラー (HSV):30得点
1964-65 ヴェルダー・ブレーメン 1.FCケルン タスマニア・ベルリン
ボルシアMG
バイエルン・ミュンヘン
ヘルタ・ベルリン ルドルフ・ブルーネンマイアー
(1860):24得点
1965-66 TSV1860ミュンヘン ボルシア・ドルトムント F・デュッセルドルフ
ロートヴァイス・エッセン
ボルシア・ノインキルヘン
タスマニア・ベルリン
ローター・エメリッヒ (BVB):31得点
1966-67 E・ブラウンシュヴァイク 1860ミュンヘン ボルシア・ノインキルヘン
アレマニア・アーヘン
フォルトゥナ・デュッセルドルフ
ロートヴァイス・エッセン
ローター・エメリッヒ (BVB)
ゲルト・ミュラー (バイエルン):28得点
1967-68 1.FCニュルンベルク ヴェルダー・ブレーメン キッカーズ・オッフェンバッハ
ヘルタ・ベルリン
ボルシア・ノインキルヘン
カールスルーエSC
ヘンネス・レール (ケルン):27得点
1968-69 バイエルン・ミュンヘン アレマニア・アーヘン RW・オーバーハウゼン
ロートヴァイス・エッセン
ニュルンベルク
キッカーズ・オッフェンバッハ
ゲルト・ミュラー (バイエルン):30得点
1969-70 ボルシアMG バイエルン・ミュンヘン アルミニア・ビーレフェルト
キッカーズ・オッフェンバッハ
1860ミュンヘン
アレマニア・アーヘン
ゲルト・ミュラー (バイエルン):38得点
1970-71 ボルシアMG バイエルン・ミュンヘン VfLボーフム
F・デュッセルドルフ
キッカーズ・オッフェンバッハ
ロートヴァイス・エッセン
ローター・コブルウン (RWO):24得点
1971-72 バイエルン・ミュンヘン シャルケ04 WSVボルシア
キッカーズ・オッフェンバッハ
ボルシア・ドルトムント
アルミニア・ビーレフェルト
ゲルト・ミュラー (バイエルン):40得点
1972-73 バイエルン・ミュンヘン 1.FCケルン SCフォルトゥナ・ケルン
ロートヴァイス・エッセン
E・ブラウンシュヴァイク
RW・オーバーハウゼン
ゲルト・ミュラー (バイエルン):36得点
1973-74 バイエルン・ミュンヘン ボルシアMG E・ブラウンシュヴァイク
テニス・ボルシア・ベルリン
フォルトゥナ・ケルン
ハノーファー96
ユップ・ハインケス (BMG)
ゲルト・ミュラー (バイエルン):30得点
1974-75 ボルシアMG ヘルタ・ベルリン ハノーファー96
カールスルーエSC
KFCユルディンゲン05
VfBシュトゥットガルト
テニス・ボルシア・ベルリン
WSVボルシア
ユップ・ハインケス (BMG):27得点
1975-76 ボルシアMG ハンブルガーSV テニス・ボルシア・ベルリン
1.FCザールブリュッケン
ボルシア・ドルトムント
ハノーファー96
キッカーズ・オッフェンバッハ
KFCユルディンゲン05
クラウス・フィッシャー
(シャルケ):29得点
1976-77 ボルシアMG シャルケ04 FCザンクトパウリ
VfBシュトゥットガルト
1860ミュンヘン
カールスルーエ
テニス・ボルシア・ベルリン
ロートヴァイス・エッセン
ディーター・ミュラー (ケルン):34得点
1977-78 1.FCケルン ボルシアMG アルミニア・ビーレフェルト
SVダルムシュタット98
1.FCニュルンベルク
1860ミュンヘン
1.FCザールブリュッケン
FCザンクトパウリ
ディーター・ミュラー (ケルン)
ゲルト・ミュラー (バイエルン):24得点
1978-79 ハンブルガーSV VfBシュトゥットガルト バイヤー・レバークーゼン
1860ミュンヘン
KFCユルディンゲン05
アルミニア・ビーレフェルト
1.FCニュルンベルク
SVダルムシュタット98
クラウス・アロフス (FD):22得点
1979-80 バイエルン・ミュンヘン ハンブルガーSV アルミニア・ビーレフェルト
1.FCニュルンベルク
カールスルーエSC
ヘルタ・ベルリン
ヴェルダー・ブレーメン
E・ブラウンシュヴァイク
カール=ハインツ・ルンメニゲ
(バイエルン):26得点
1980-81 バイエルン・ミュンヘン ハンブルガーSV ヴェルダー・ブレーメン
SVダムシュタット
E・ブラウンシュヴァイク
1860ミュンヘン
シャルケ04
KFCユルディンゲン05
カール=ハインツ・ルンメニゲ
(バイエルン):29得点
1981-82 ハンブルガーSV 1.FCケルン シャルケ04
ヘルタ・ベルリン
MSVデュースブルク
SVダムシュタット
ホルスト・ルベッシュ (HSV):27得点
1982-83 ハンブルガーSV ヴェルダー・ブレーメン SVヴァルドホフ・マンハイム
キッカーズ・オッフェンバッハ
カールスルーエSC
ヘルタ・ベルリン
ルディ・フェラー
(ブレーメン):23得点
1983-84 VfBシュトゥットガルト ハンブルガーSV シャルケ04
カールスルーエSC
キッカーズ・オッフェンバッハ
1.FCニュルンベルク
カール=ハインツ・ルンメニゲ
(バイエルン):26得点
1984-85 バイエルン・ミュンヘン ヴェルダー・ブレーメン 1.FCニュルンベルク
ハノーファー96
カールスルーエSC
E・ブラウンシュヴァイク
クラウス・アロフス (ケルン):26得点
1985-86 バイエルン・ミュンヘン ヴェルダー・ブレーメン FCホンブルク
ブラウヴァイス・ベルリン
1.FCザールブリュッケン
ハノーファー96
シュテファン・クンツ (ボーフム):22得点
1986-87 バイエルン・ミュンヘン ハンブルガーSV ハノーファー96
カールスルーエSC
F・デュッセルドルフ
ブラウヴァイス・ベルリン
ウーベ・ラーン (BMG):24得点
1987-88 ヴェルダー・ブレーメン バイエルン・ミュンヘン シュトゥットガルター・K
FCザンクトパウリ
FCホンブルク
シャルケ04
ユルゲン・クリンスマン (VfB):19得点
1988-89 バイエルン・ミュンヘン 1.FCケルン F・デュッセルドルフ
FCホンブルク
シュトゥットガルター・K
ハノーファー96
トーマス・アロフス (ケルン)
ローラント・ヴォールファルト (バイエルン)
17得点
1989-90 バイエルン・ミュンヘン 1.FCケルン ヘルタ・ベルリン
SGヴァッテンシャイド
SVWマンハイム
FCホンブルク
イェルン・アンデルセン
(アイントラハト・フランクフルト):18得点
1990-91 カイザースラウテルン バイエルン・ミュンヘン シャルケ04
MSVデュースブルク
シュトゥットガルター・K
(ディナモ・ドレスデン)
(ハンザ・ロストック)
FCザンクトパウリ
FCユルディンゲン05
ヘルタ・ベルリン
ローラント・ヴォールファルト
(バイエルン):21得点
1991-92 VfBシュトゥットガルト ボルシア・ドルトムント FCユルディンゲン05
1.FCザールブリュッケン
シュトゥットガルター・K
ハンザ・ロストック
MSVデュースブルク
F・デュッセルドルフ
フリッツ・ヴァルター (VfB):22得点
1992-93 ヴェルダー・ブレーメン バイエルン・ミュンヘン SCフライブルク
MSVデュースブルク
VfBライプツィヒ
VfLボーフム
FCユルディンゲン05
1.FCザールブリュッケン
ウルフ・キルシュテン (レバークーゼン)
アンソニー・イエボア (アイントラハト・フランクフルト)
20得点
1993-94 バイエルン・ミュンヘン カイザースラウテルン VfLボーフム
FCユルディンゲン05
1860ミュンヘン
1.FCニュルンベルク
SGヴァッテンシャイド
VfBライプツィヒ
シュテファン・クンツ (カイザース)
アンソニー・イエボア (アイントラハト・フランクフルト)
18得点
1994-95 ボルシア・ドルトムント ヴェルダー・ブレーメン ハンザ・ロストック
FCザンクトパウリ
F・デュッセルドルフ
VfLボーフム
MSVデュースブルク
ディナモ・ドレスデン
マリオ・バスラー (ブレーメン)
ハイコ・ヘルリッヒ (BMG)
20得点
1995-96 ボルシア・ドルトムント バイエルン・ミュンヘン VfLボーフム
アルミニア・ビーレフェルト
MSVデュースブルク
カイザースラウテルン
アイントラハト・フランクフルト
KFCユルディンゲン05
フレディ・ボビッチ (VfB):17得点
1996-97 バイエルン・ミュンヘン バイヤー・レバークーゼン カイザースラウテルン
ヘルタ・ベルリン
VfLヴォルフスブルク
F・デュッセルドルフ
SCフライブルク
ザンクト・パウリ
ウルフ・キルシュテン
(レバークーゼン):22得点
1997-98 カイザースラウテルン バイエルン・ミュンヘン アイントラハト・フランクフルト
SCフライブルク
1.FCニュルンベルク
カールスルーエSC
1.FCケルン
アルミニア・ビーレフェルト
ウルフ・キルシュテン
(レバークーゼン):22得点
1998-99 バイエルン・ミュンヘン バイヤー・レバークーゼン アルミニア・ビーレフェルト
SpVggウンターハヒンク
SSVウルム1846
1.FCニュルンベルク
VfLボーフム
ボルシアMG
ミヒャエル・プレーツ (ヘルタ):23得点
1999-00 バイエルン・ミュンヘン バイヤー・レバークーゼン 1.FCケルン
VfLボーフム
エネルギー・コットブス
SSVウルム1846
アルミニア・ビーレフェルト
MSVデュースブルク
マルティン・マックス (1860):19得点
2000-01 バイエルン・ミュンヘン シャルケ04 1.FCニュルンベルク
ボルシアMG
FCザンクトパウリ
SpVggウンターハヒンク
アイントラハト・フランクフルト
VfLボーフム
セルゲイ・バルバレス (HSV)
エッベ・サンド (シャルケ)
22得点
2001-02 ボルシア・ドルトムント バイヤー・レバークーゼン ハノーファー96
アルミニア・ビーレフェルト
VfLボーフム
SCフライブルク
1.FCケルン
ザンクト・パウリ
マルシオ・アモローゾ (BVB)
マルティン・マックス (1860)
18得点
2002-03 バイエルン・ミュンヘン VfBシュトゥットガルト SCフライブルク
1.FCケルン
アイントラハト・フランクフルト
アルミニア・ビーレフェルト
1.FCニュルンベルク
エネルギー・コットブス
エウベル (バイエルン)
トーマス・クリスチャンセン (ボーフム)
21得点
2003-04 ヴェルダー・ブレーメン バイエルン・ミュンヘン 1.FCニュルンベルク
アルミニア・ビーレフェルト
1.FSVマインツ05
アイントラハト・フランクフルト
1860ミュンヘン
1.FCケルン
アイウトン (ブレーメン):28得点
2004-05 バイエルン・ミュンヘン シャルケ04 1.FCケルン
MSVデュースブルク
アイントラハト・フランクフルト
VfLボーフム
ハンザ・ロストック
SCフライブルク
マレク・ミンタル
(ニュルンベルク):24得点
2005-06 バイエルン・ミュンヘン ヴェルダー・ブレーメン VfLボーフム
アレマニア・アーヘン
エネルギー・コットブス
カイザースラウテルン
1.FCケルン
MSVデュースブルク
ミロスラフ・クローゼ
(ブレーメン):25得点
2006-07 VfBシュトゥットガルト シャルケ04 カールスルーエSC
ハンザ・ロストック
MSVデュースブルク
マインツ05
アレマニア・アーヘン
ボルシアMG
テオファニス・ゲカス
(ボーフム):20得点
2007-08 バイエルン・ミュンヘン ヴェルダー・ブレーメン ボルシアMG
TSGホッフェンハイム
1.FCケルン
1.FCニュルンベルク
ハンザ・ロストック
MSVデュースブルク
ルカ・トーニ
(バイエルン・ミュンヘン):24得点
2008-09 VfLヴォルフスブルク バイエルン・ミュンヘン SCフライブルク
1.FCニュルンベルク
1.FSVマインツ05
エネルギー・コットブス
カールスルーエSC
アルミニア・ビーレフェルト
グラフィッチ
(ヴォルフスブルク):28得点


2009-10 バイエルン・ミュンヘン シャルケ04 カイザースラウテルン
FCザンクトパウリ
VfLボーフム
ヘルタ・ベルリン
エディン・ジェコ
(ヴォルフスブルク):22得点
2010-11 ボルシア・ドルトムント バイヤー・レバークーゼン ヘルタ・ベルリン
FCアウクスブルク
アイントラハト・フランクフルト
FCザンクトパウリ
マリオ・ゴメス
(バイエルン・ミュンヘン):29得点
2011-12 ボルシア・ドルトムント バイエルン・ミュンヘン SpVggグロイター・フュルト
アイントラハト・フランクフルト
フォルトゥナ・デュッセルドルフ
ヘルタ・ベルリン
1.FCケルン
カイザースラウテルン
クラース・ヤン・フンテラール
(シャルケ04):29得点
2012-13 バイエルン・ミュンヘン ボルシア・ドルトムント ヘルタ・ベルリン
アイントラハト・ブラウンシュヴァイク
フォルトゥナ・デュッセルドルフ
SpVggグロイター・フュルト
シュテファン・キースリング
(レバークーゼン):25得点
2013-14 バイエルン・ミュンヘン ボルシア・ドルトムント 1.FCケルン
SCパーダーボルン07
1.FCニュルンベルク
アイントラハト・ブラウンシュヴァイク
ロベルト・レヴァンドフスキ
(ボルシア・ドルトムント):20得点
2014-15 バイエルン・ミュンヘン VfLヴォルフスブルク FCインゴルシュタット04
SVダルムシュタット98
SCフライブルク
SCパーダーボルン07
アレクサンダー・マイアー
(フランクフルト):19得点
2015-16 バイエルン・ミュンヘン ボルシア・ドルトムント SCフライブルク
RBライプツィヒ
VfBシュトゥットガルト
ハノーファー96
ロベルト・レヴァンドフスキ
(バイエルン・ミュンヘン):30得点

クラブ別優勝回数[編集]

2015-16シーズン終了時
チーム
26回 バイエルン・ミュンヘン
9回 1.FCニュルンベルク
8回 ボルシア・ドルトムント
7回 シャルケ04
6回 ハンブルガーSV
5回 VfBシュトゥットガルト
ボルシア・MG
4回 ヴェルダー・ブレーメン
カイザースラウテルン
3回 1.FCケルン
VfBライプツィヒ
SpVggグロイター・フュルト
2回 ヘルタ・ベルリン
ヴィクトリア89・ベルリン
ドレスデナーFC
ハノーファー96
1回 カールスルーエFV
ホルシュタイン・キール
TSV1860ミュンヘン
フォルトゥナ・デュッセルドルフ
アイントラハト・フランクフルト
SpVggブラウ・ヴァイス1890ミュンヘン
E・ブラウンシュヴァイク
ロートヴァイス・エッセン
フライブルガーFC
カールスルーエSC
VfRマンハイム
SKラピード・ウィーン
VfLヴォルフスブルク

国際大会での主要な戦績[編集]

※2014-2015シーズン終了現在

日本人選手[編集]

1977年から1986年までドイツでプレーした奥寺康彦が、ブンデスリーガでプレーした最初の日本人である。80年代では風間八宏尾崎加寿夫がプレーした。その後しばらくは日本人選手がドイツへ移籍する事はなかったが、2002年に高原直泰がドイツでプレーし、日本人初のブンデスリーグハットトリック、シーズン二桁得点を達成した。

2010年頃からは、長谷部誠香川真司内田篤人の活躍もあり多くの日本人選手がドイツでプレーする機会が増えた。2014年9月にはYouTubeにあるブンデスリーガの公式チャンネルで歴代日本人選手特集が行われ、歴代日本人選手1位には香川が選ばれている[3]

脚注[編集]

  1. ^ サッカーリーグの平均入場数、日本のJリーグは16,572人で世界12位。 ナリナリドットコム 2012/10/18
  2. ^ Smentek, Klaus; et al (8 August 2012). “kicker Bundesliga Sonderheft 2012/13” (German). kicker Sportmagazin (Nuremberg: Olympia Verlag). ISSN 0948-7964. 
  3. ^ ブンデス公式チャンネル、歴代日本人選手1位に香川真司を選出サッカーキング 2014.09.18付

関連項目[編集]

外部リンク[編集]