北九州空港

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北九州空港
Kitakyushu Airport
北九州空港

IATA:KKJ-ICAO:RJFR

KKJ/RJFRの位置(日本内)
KKJ/RJFR
KKJ/RJFR

空港の位置

概要
国・地域 日本の旗 日本
所在地 福岡県北九州市
種類 商業
運営者 国土交通大臣
運用時間 24時間
標高 6.1 m・20 ft
座標 北緯33度50分44秒 東経131度02分06秒 / 北緯33.84556度 東経131.03500度 / 33.84556; 131.03500座標: 北緯33度50分44秒 東経131度02分06秒 / 北緯33.84556度 東経131.03500度 / 33.84556; 131.03500
ウェブサイト 北九州空港
滑走路
方向 ILS 長さ×幅 (m) 表面
18/36 I 2,500×60 舗装
リスト
空港の一覧
北九州空港の位置
北九州空港の位置
KKJ/RJFR
北九州空港の位置

北九州空港(きたきゅうしゅうくうこう、: Kitakyushu Airport)は、福岡県北九州市小倉南区空港北町と京都郡苅田町空港南町に跨る人工島に位置する空港海上空港)である。ターミナルビルや空港事務所は北九州市側に所在する。国際航空輸送網又は国内航空輸送網の拠点となる空港として空港法第4条1項5号に該当する空港として政令で定める空港に区分されている。

概要[編集]

2006年(平成18年)3月16日に開港した[1]海上空港で、開港時の名称は「新北九州空港」であった。小倉南区曽根にあった(旧)北九州空港(1944年開港)の実質的な移転である(旧空港は開港前日の3月15日に運用終了)が、名実共に「北九州空港」となるのは2008年の空港法改正のときである。空港島は北側が北九州市小倉南区、南側が京都郡苅田町に跨るが、空港施設の大半は北九州市側に位置している。本土とは地域高規格道路である新北九州空港道路福岡県道245号新北九州空港線)で結ばれており、苅田町側からアプローチすることになる。

スターフライヤーが本空港をハブ空港(本拠地)と位置づけており[2]、本社を空港敷地内に置いているほか、2006年3月22日からは、北九州5:30発羽田7:00着の早朝便を就航させ、全国の国内定期旅客便でもっとも早い始発便、もっとも遅い最終便が運航される空港となった。また、同年8月22日から、国内で9番目、九州では最初の24時間空港として運用している。

2008年(平成20年)8月に総務省が発表した「公共事業調査」では、当空港の年間利用客数は開港前の需要予測に対して2006年(平成18年)度は約44%に留まったと指摘された[3]。これに対して国土交通省は、「この予測は東京/羽田線のほかに新千歳、中部、大阪/伊丹、大阪/関西、宮崎、鹿児島とを結ぶ路線の就航を前提とした数値であり、2007年度の羽田線利用者数は予測に対して約85%と、大きな乖離は発生していない」としている[4]

年間利用客数は、国内1,173,177人、国際94,792人(2012年度)[5]。周辺には既に山口宇部空港大分空港福岡空港があり、利用客の獲得競争が起きている。しかし、北九州市内在住者の羽田便の利用について見ると、北九州空港が57%であるのに対し、福岡空港が42%と、アクセスや便数などの面で利便性が高い福岡空港の利用も多い[6]。なお、福岡空港が1本の滑走路の運用で2012年に発着数が限界を超えた[7]ため、当空港や佐賀空港との機能分担を期待する意見もあったが、2000年の航空法改正で各航空会社の経営判断で路線の新設・増便・減便・廃止が出来るようになったため、政治的に福岡空港の路線を当空港に移転させる構想も頓挫した[8]。ただし福岡県が2014年11月に発表した「福岡県の空港の将来構想」では、福岡空港の発着枠をオーバーした就航希望航空会社(特にLCC)を北九州空港に誘導していく、としている[9]

また、開港前の2006年に放送された上戸彩主演のフジテレビ系連続ドラマ『アテンションプリーズ』第1話のロケーション撮影が行われたり、米倉涼子主演の映画『交渉人 THE MOVIE』がエプロンで行われたりと、映像作品への露出が多い。

建設の経緯[編集]

(旧)北九州空港は、太平洋戦争のさなかに大日本帝国陸軍の飛行場として建設されたという経緯もあり、滑走路が大型ジェット機の離着陸のできない1,600mと短い上、滑走路の延長を行おうにも三方を山に、もう一方を曽根干潟に囲まれていることもあって拡張が困難な状況にあった。また、地形上の発生が多く、欠航率が25%と高かった。このような問題を解消すべく、北九州市が1971年に(旧)北九州空港の代替としての新空港の建設を国に要望。1981年に第4次空港整備において新規事業採択され、1994年に新北九州空港として政令指定を受け、新空港の建設が行われた。

空港整備の事業スキームとしては、国土交通省周防灘の沖合3kmの位置に関門航路浚渫土砂の処分施設として新門司沖土砂処分場・苅田沖土砂処分場を建設し、北九州市がこれを流用して全長4,125m、全幅900m、面積373haの空港島を建設し、大型機の離着陸可能な2,500mの滑走路を持つ海上空港を建設することになった。前述の通り空港島の護岸築造や埋め立て土砂投入費用は関門港の港湾整備事業(事業費1,500億円)として行われたこともあり、滑走路など空港本体の建設費は1,042億円と、関西国際空港(1兆5,461億円:第一期事業)、中部国際空港(7,680億円)など他の完全埋め立てによる海上空港と比較して割安に建設された[10]

この計画策定に於いて、1990年、防衛庁(当時)が「海上自衛隊小月航空基地の空域と近接し、運用に支障が出るため滑走路方位はその影響が少ない東西方向とすべきである」と主張、南北方向の滑走路建設計画に反対を表明した(空域問題)。このため、北九州市長の末吉興一の仲介の元で当時の運輸省と防衛庁の間で調整が行われ、「完成後の運用空域に制限を設ける」ことが条件として付加されて政治決着が図られ、南北方向の滑走路での建設が決まった[11]

歴史[編集]

施設[編集]

ターミナルビル[編集]

ターミナルビルは、「北九州エアターミナル」が運営しており[1]井筒屋が北九州空港店を出店している[20]

総合観光案内所には北九州市にゆかりのある松本零士にちなんで、空港カウンター・ロビーなどでメーテルが出迎えている。

2006年4月より、当港を発着する便の航空券に旅客施設使用料として100円が上乗せされている。

その他の施設(空港島内)[編集]

ターミナルビルの外観 
展望デッキにある足湯 
ターミナルビル脇にある、スターフライヤー本社ビル 

拠点・焦点都市としている航空会社[編集]

就航路線[編集]

スターフライヤー
エアバスA320-200型機

航空会社が2社以上の場合、最前の航空会社の機材・乗務員で運航する共同運航便(コードシェア便)

国内線[編集]

かつての定期就航路線

(北九州空港発)就航路線別旅客数/順位[21]
行き先 旅客数 国内線順位
東京国際空港 約117万人 上位18位

国際線[編集]

空港内の済州航空カウンター(2010年。現在は撤退)

貨物便[編集]

かつて、ギャラクシーエアラインズが東京/羽田線、大阪/関西線へ就航していたが、会社清算に伴い廃止となった。2010年10月から就航した揚子江快運航空の運休により定期貨物路線はなくなったが、チャーター便、臨時寄港便などによる大型貨物機が就航している。

日本貨物航空が、2013年5月11日から当空港への寄航を定期便化する計画を国土交通省へ申請した。これにより、貨物定期便の運航が再開された。大型貨物専用機の定期便は、九州地方の空港で唯一となっている。

現在就航中の航空会社[編集]

    東京/成田 → 台北/桃園 → 北九州空港 → 東京/成田

日本貨物航空B747-400F
北九州空港

貨物便の就航実績のある航空会社[編集]

Sea & Air 輸送[編集]

2013年11月24日NASAJAXAが共同開発した人工衛星(GPM主衛星)の輸送に北九州空港が利用された[24]。この輸送が北九州空港と空港島の護岸を使った初のSea & Air輸送となった。

輸送経路はアンドルーズ空軍基地からアメリカ空軍の大型輸送機C-5 ギャラクシーによる空輸で北九州空港へ、空港島の護岸から内航船で種子島まで海上輸送、打ち上げが行われる種子島宇宙センターまで陸送[25]というものであった。なお、北九州空港での空港ランプから護岸までは、特殊車両で陸上輸送された。

飛行試験[編集]

三菱航空機が開発中のMRJの量産にあたり、飛行試験および駐機場所のサブ拠点として本空港の活用が検討されている。[26]飛行試験は2016年度後半以降に開始される見込みである。[27]

交通機関[編集]

道路[編集]

新北九州空港道路

空港の開港にあわせて、2006年2月26日から東九州自動車道の一部区間(北九州JCT - 苅田北九州空港IC)が供用開始。新北九州空港道路も同年3月5日から供用開始となった。通航料無料の橋としては、平成27年1月31日宮古島市に3540mの伊良部大橋が開通するまで日本一の距離(2100m)であった[28][29]

バス[編集]

運行本数・運賃・所要時間等の詳細は、該当項目か公式サイトで最新情報を確認されたい。連絡バスには北九州空港エアポートバスの共通呼称が用いられている。開港以来、頻繁に路線再編が行われている。ICカードは、「nimoca」が、2009年2月22日からエアポートバスの西鉄運行分全便で利用できるようになり、同年6月23日からは一般路線にも導入された。

北九州空港エアポートバス
福北リムジンバス
一般路線バス
  • 苅田駅行橋駅 - 北九州空港(西鉄バス北九州):2009年9月30日をもって廃止
  • 苅田駅 - 北九州空港「ソラッピー」(太陽交通):2015年3月31日をもって廃止[31]

乗合タクシー[編集]

早朝・深夜の時間帯に運航されるスターフライヤー便には連絡バスが無いため、これらの便に合わせて乗合タクシー(要予約)が運行されている。(北九州空港のホームページ等参照)

鉄道[編集]

最寄駅はJR日豊本線朽網駅苅田駅だが、ともに普通列車しか停車しない。特急列車ソニックにちりん、にちりんシーガイア)利用の場合は、上りは行橋駅、下りは小倉駅(一部下曽根駅)で普通列車乗換となる。最寄駅や小倉駅から空港までは連絡バスが利用できる。

連絡鉄道構想[編集]

現在、北九州空港振興協議会によって空港島と小倉駅を結ぶ空港連絡鉄道の建設可能性について検討されている[32]鹿児島本線新門司経由で延伸する案、山陽新幹線を新門司経由で延伸する案、日豊本線を下曽根駅経由で延伸する案などあるが、いずれの案も現時点では空港を利用する旅客が少なく、採算が見込めず実現は困難視されている。

航空管制[編集]

北九州空港の管制・飛行場援助業務を担当する機関は次のとおり。

  • 進入・ターミナルレーダー管制:防衛省航空自衛隊築城基地築城管制隊
  • 飛行場管制:国土交通省大阪航空局北九州空港事務所
  • 他飛行場援助:国土交通省大阪航空局福岡空港事務所(福岡飛行援助センター)

北九州空港は、航空管制(進入管制)を福岡航空交通管制部(福岡市)が受け持つレディオ空港(空港には管制機能無し)であったため、計器出発・進入経路が山口宇部空港や海上自衛隊小月航空基地(下関市)と重複しており、当空港やこれらの空港や基地に到着機や出発機がある場合は離着陸(計器進入や計器出発)ができなかった。また、空港建設決定時の制限事項として「空港のすぐ南側にある航空自衛隊築城飛行場の管制圏に立ち入ることが出来ない」ことが定められていたため南側からの計器進入方式が設定出来ず、これらの理由から悪天候時には運航ダイヤに頻繁な遅延が生じていた。

このような状況を改善すべく、空港に航空管制官が配置され、2007年10月1日より24時間の飛行場管制が開始された[33]。さらに、2008年3月13日より航空自衛隊築城基地が担当する管制空域(築城進入管制区)が拡大され、当空港と山口宇部空港においてターミナルレーダー管制が導入された[34][35]。このため開港直後に多発した運航遅延は、現状程度の運航状況では殆ど遅延の発生が見られない程度に解消されている。

2014年4月1日0000(JST)からは、北九州空港の飛行場管制の運用時間が縮小され、深夜・早朝は福岡FSCによる他飛行場援助業務が行われるリモート空港となっている。それぞれの担当時間は以下の通り。

  • 7時45分~22時15分までは、北九州TWR
  • 22時15分~7時45分までは、北九州リモート

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 降旗英峰(2014年3月11日). “わがまち・マイタウン:北九州空港開港8周年感謝祭−−小倉南”. 毎日新聞 (毎日新聞社)
  2. ^ a b c 石田宗久(2014年4月4日). “北九州空港:乗降客1000万人に”. 毎日新聞 (毎日新聞社)
  3. ^ “名城線利用実績 当初予測の48% 総務省が公共事業調査”. 中日新聞 (中日新聞社). (2008年8月8日)
  4. ^ 航空需要予測の乖離分析について - 国土交通省
  5. ^ “管内空港の利用状況概況集計表(平成24年度速報値)” (PDF) (プレスリリース), 国土交通省大阪航空局, http://www.ocab.mlit.go.jp/about/total/report/pdf/riyou_h24d.pdf 
  6. ^ “北九州空港:09年度利用客、1.6%減の117万7024人”. 毎日新聞. (2010年5月14日). オリジナル2010年5月18日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20100518062111/http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20100514ddlk40020350000c.html 2012年2月15日閲覧。 
  7. ^ “福岡空港“容量オーバー”発着15万回超 24年過去最高、滑走路増設課題に”. イザ!. 産経新聞 (産経デジタル). (2013年1月31日). http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/631168/ 2013年9月1日閲覧。 
  8. ^ “【未来への選択4=増設】現実性の見極め鍵に<どうする福岡空港>”. 西日本新聞. (2009年3月17日). オリジナル2009年4月6日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20090604140529/http://www.nishinippon.co.jp/nnp/feature/article6/20090311/20090311_0004.shtml 2012年2月15日閲覧。 
  9. ^ 「福岡県の空港の将来構想」を策定しました”. 福岡県 (2014年11月21日). 2015年7月12日閲覧。
  10. ^ 吉田潔、吉村英俊 (2005-3) (PDF). 新北九州空港におけるビジネス旅客の動向と利用促進の方向性 (Report). 北九州市立大学北九州産業社会研究所. pp. 52-78. https://www.kitakyu-u.ac.jp/iurps/pdf/46_4.pdf 2014年2月12日閲覧。. 
  11. ^ 空域調整に市長奔走”. 北九州市市制50周年記念事業. 毎日新聞西部本社 (2012年4月25日). 2014年2月12日閲覧。
  12. ^ 石田宗久 (2015年1月6日). “FDA:北九州−名古屋、就航へ 3月から1日2往復”. 毎日新聞 (毎日新聞社)
  13. ^ “8月からソウル便を週1往復増便 北九州空港 夏需要に対応し週4便に”. 週刊経済 2009年7月7日発行 No.1111 (地域経済センター) (2009年7月7日).
  14. ^ “ソウル定期路線を開設 北九州空港 済州航空が週3往復”. 週刊経済 2009年3月24日発行 No.1097 (地域経済センター) (2009年3月24日).
  15. ^ [「NCA、S13より北九州空港(KKJ)への寄航を定期化」日本貨物航空 2013年2月18日]
  16. ^ 「小型機が滑走路外れて着陸2人大けが 北九州空港」NHK 11月16日18時30分
  17. ^ 「小型機が滑走路から外れ護岸に衝突、2人重傷」読売新聞 2014年11月16日22時23分
  18. ^ a b 浅野翔太郎(2015年3月30日). “FDA:名古屋定期便、金色の一番機到着 北九州空港”. 毎日新聞 (毎日新聞社)
  19. ^ a b “FDA 北九州―名古屋線が就航”. 読売新聞(読売新聞社). (2015年3月30日)
  20. ^ “井筒屋でもニモカ”. 毎日新聞 (毎日新聞社). (2014年12月10日)
  21. ^ “平成25年度航空輸送統計速報” (PDF) (プレスリリース), 国土交通省総合政策局, (2014年6月3日), http://www.mlit.go.jp/common/001041866.pdf 上位50位までを記載
  22. ^ 務安国際空港で日本に行く「空の道」10月に初めて開催される!韓国語
  23. ^ http://www.hongkongairport.com/flightinfo/chi/cargo_dep.html cargo departure on 9/11/2012
  24. ^ JAXAとNASAが共同開発の人工衛星「GPM主衛星」、日本に到着!
  25. ^ JAXAとNASA共同開発の人工衛星、スーパーギャラクシーで北九州に到着 - Flyteamニュース(2013年11月26日付)
  26. ^ MRJ量産に向け拠点展開構想まとまる 名古屋地区を中心に展開”. 三菱重工 (2014年2月12日). 2015年1月15日閲覧。
  27. ^ MRJ飛行試験「16年度後半に」、北九州市 駐機場など整備協議も”. 西日本新聞社 (2014年9月10日). 2015年1月15日閲覧。
  28. ^ 無料通行で日本一長~い!伊良部大橋開通…沖縄
  29. ^ 伊良部大橋開通祝い記念碑建立 沖縄宮古郷友連合会
  30. ^ 北九州空港と福岡都市圏を結ぶ直行バス「福北リムジンバス」の運行開始について”. 福岡県 (2015年6月10日). 2015年6月25日閲覧。
  31. ^ 北九州空港送迎便のお知らせ (PDF)”. 太陽交通. 2015年6月25日閲覧。
  32. ^ 北九州空港振興協議会 とべとべ北Q 飛躍に向けて
  33. ^ “新北九州空港における飛行場管制業務の開始について” (プレスリリース), 国土交通省航空局, (2007年8月30日), http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha07/12/120830_.html 
  34. ^ “新北九州空港及び山口宇部空港へのターミナルレーダー管制導入について” (プレスリリース), 国土交通省航空局, (2008年2月14日), http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha08/12/120214_.html 
  35. ^ “築城進入管制区のエリア拡大へ”. 朝雲新聞. (2008年2月21日). オリジナル2010年5月27日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20100527205539/http://www.asagumo-news.com/news/200802/080221/08022108.html 

外部リンク[編集]