天津航空

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天津航空
Tianjin Airlines
IATA
GS
ICAO
GCR
コールサイン
BO HAI(渤海)
設立 2007年3月30日(大新華快運航空有限公司)
2009年6月8日(天津航空有限公司)
ハブ空港 天津濱海国際空港
焦点空港 西安咸陽国際空港
保有機材数 72機
就航地 都市
本拠地 中華人民共和国の旗 中国天津市
代表者 宇文勇(取締役)
外部リンク http://www.tianjin-air.com/
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天津航空
各種表記
繁体字 天津航空
簡体字 天津航空
拼音 Tiānjīn Hángkōng
英文 Tianjin Airlines
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天津航空(てんしん-こうくう)は中華人民共和国天津市に本社を置く航空会社。正式名称は天津航空有限公司海南航空のグループ会社で、ハブ空港天津濱海国際空港

コードデーター[編集]

沿革[編集]

  • 2006年5月 海南航空と天津市保税区投資有限公司(Tianjin Port Free Trade Zone Investment Co.)(以下、天保投資公司)が出資した航空会社大新華快運航空有限公司(Grand China Express)が発足する。資本金は6億。ハブ空港は天津濱海国際空港
  • 2006年11月8日 民航総局の批准を得る。
  • 2007年3月30日 正式に会社が設立され、運航を開始する。
  • 2008年1月20日 支社として大新華快運航空有限公司西北分公司陝西省西安市で成立する。ハブ空港は西安咸陽国際空港
  • 2009年5月19日 天津航空として民航総局の批准を得る。
  • 2009年6月8日 天津航空'に名称を変更する。資本金を13億元に増資し、出資比率は海南航空集団が10億8,100万元(83.15%)、天保投資公司が2億元(15.38%)、海南航空株式会社が1,900万元(1.47%)である。なお、海南航空集団と海南航空株式会社の株式は別々に保有している。
  • 2014年5月28日 天津-静岡間にチャーター便として就航開始。同年10月25日まで週5便を運行予定。また、これが日本への初飛来となる。
  • 2015年5月15日 天津-関西、西安-関西、西安-静岡の3路線に定期便就航。
  • 2015年8月15日 東京への初の定期便となる、天津-東京/羽田路線を開設。
  • 2016年10月30日 大連-北九州路線を開設予定。また定期便の開設に先立ち、同年10月2日から27日までチャーター便を8回運航予定。

就航都市[編集]

中国国内線[編集]

国際線[編集]

日本の旗 日本
カンボジアの旗 カンボジア
モンゴルの旗 モンゴル
大韓民国の旗 韓国
ロシアの旗 ロシア

保有機材[編集]

天津航空のエンブラエル E 190

天津航空の機材は以下の航空機で構成される(2014年12月現在)

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 天津航空、静岡・那覇線を定期便化 - Aviation Wire(2015年1月26日付)
  2. ^ 集客や経済交流の拡大に期待 函館―天津に定期便就航
  3. ^ 天津航空が関西空港に初就航
  4. ^ 天津航空国際定期便就航決定
  5. ^ [1]
  6. ^ L, J (2014年5月28日). “Tianjin Airlines Adds New International Routes from late-May 2014”. Airline Route. http://airlineroute.net/2014/05/28/gs-may14/ 2014年5月28日閲覧。 

外部リンク[編集]