フジドリームエアラインズ

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フジドリームエアラインズ
Fuji Dream Airlines
Fuji Dream Airlines logo (2008, FDA).svg
IATA
JH
ICAO
FDA
コールサイン
FUJI DREAM
法人番号 6080001011660
設立 2008年6月24日
ハブ空港 静岡空港
名古屋飛行場
神戸空港 (検討中)
保有機材数 12機 (2018年3月15日 現在)
就航地 15都市 (2016年6月 現在)
親会社 鈴与
本拠地 静岡県静岡市清水区
愛知県西春日井郡豊山町
代表者 鈴木与平(代表取締役会長
三輪徳泰(代表取締役社長
外部リンク https://www.fujidream.co.jp/
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株式会社フジドリームエアラインズ
Fuji Dream Airlines Co., Ltd.
Fuji Dream Airlines logo (2008, FDA).svg
種類 株式会社
略称 FDA
本社所在地 日本の旗 日本
424-8703
静岡県静岡市清水区入船町11-1
本店所在地 420-0859
静岡県静岡市葵区栄町1番地3
設立 2008年6月24日
業種 空運業
法人番号 6080001011660
事業内容 航空運送事業
代表者 鈴木与平(代表取締役会長)
三輪徳泰(代表取締役社長)
資本金 4億9,300万円(2017年9月)
売上高 142億円(2013年3月)
従業員数 340人(2013年10月現在)
主要株主 鈴与 (100%)
外部リンク https://www.fujidream.co.jp/
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株式会社フジドリームエアラインズ(Fuji Dream Airlines Co., Ltd.、略称FDA)は、日本の地域航空会社

静岡空港(富士山静岡空港)を拠点に、2009年7月23日から運航を開始した。

概要[編集]

2007年7月、静岡県静岡市清水区の地場物流関連企業「鈴与」は、静岡空港を拠点とするリージョナル航空の事業化に単独で取り組む方針を決めた[1][2]。エアライン事業はリスクが高く地元経済界からの出資を得るのが困難と判断したため、鈴与本体が単独で参入することとした。航空機購入費等の初期投資は80-100億円を見込み、資金は鈴与の保有株式の売却益などで賄う。初期投資については鈴与の既存事業の利益により短期間で償却することで、航空事業の償却負担を軽くする。運賃は、新幹線や航空機と鉄道の乗継など競合する輸送手段並みに設定。2007年9月1日、社内に航空事業推進本部を設置。

2009年7月就航開始に当たり[3]、安全管理マニュアルを2008年夏季までに整備し、同年秋季までに定期航空運送事業者の許可申請を国に提出、2009年6月に許可を取得した。参入に際しては、正副操縦士22名、整備士35名を採用した。

2010年から日本航空と業務協力関係にある。同年10月31日に名古屋(小牧) - 福岡線を運航開始してからは、全ての便の機体繰り指示を愛知県営名古屋空港(小牧空港)内に構えた事務所で行なうなど名古屋空港のハブ空港化を進めていた。しかし、国土交通省は中部地方における空港一元化の妨げになるとして懸念しており、FDAが2011年に開設した名古屋の東北路線は、震災復興支援の名目で期間限定を条件に認められている状態である[4]。また2016年を目途に初就航となる中部国際空港への進出を発表したが、その後は具体的な進展はない。また、静岡空港、名古屋(小牧)空港に次ぐ第3の拠点空港として、神戸空港を検討している。


2016年には名古屋(小牧) - 札幌丘珠空港線を目指していたが、中部国際空港 - 新千歳空港線と競合することから愛知県の同意が得られず、代替として静岡 - 札幌(丘珠)線で練り直した。静岡 - 札幌/新千歳線が好調であることから就航日が重ならなければ一定の需要が見込めるという[5][6][7][8]。静岡発着路線では静岡 - 鹿児島線が週3往復であったものが同年春ダイヤから毎日運航になった。同年以降、名古屋(小牧)発着路線の新規開設はなく、既存路線の増便にとどまっている。[9][10]

2017年の夏期ダイヤから静岡発着札幌線を札幌(丘珠)便に集約した(夏期季節運航便)。また、山形 - 新千歳線を開設している。この路線は名古屋(小牧)~山形~新千歳間で乗り継ぎ利用も可能になっている[11][12] [13]

2019年5月現在は、名古屋(小牧)発着路線が国内8路線、静岡発着路線が国内4路線(季節運航を含む)を展開している。

2018年には静岡空港と中国地方の間で初の直行便となる静岡 - 出雲線、東北地方と山陰地方の間で初の直行便となる仙台 - 出雲線を開設する。

2019年10月には、神戸空港へ新規就航する予定となっており、神戸 - 高知、神戸 - 松本線を開設する予定であり、初めて関西地区の路線に初参入する予定である。


フジドリームエアラインズの2レター航空会社コード「JH」は、かつては旧:日本エアシステムの子会社であったハーレクィンエアが使用していた。

航空貨物事業は行っていない。

沿革[編集]

2008年[編集]

2009年[編集]

  • 2月27日国土交通省東京航空局より、事業認可を取得[19]
  • 4月24日:記者会見を開き、就航日・ダイヤ・運賃を公表[20]
  • 7月23日:静岡 - 小松線、静岡 - 熊本線、静岡 - 鹿児島線の運航開始。
  • 9月26日:搭乗率アップのため、全路線で11月搭乗分の普通運賃の値下げ、予約割引運賃について、国内初となる「変動型割引運賃」を設定すると発表した[21]
    また、10月1日から静岡経由の小松 - 鹿児島便の運賃の新設、全路線の事前購入運賃の値下げを行うとした[22]
  • 11月2日:3号機を最優先で静岡 - 福岡線に投入し、新路線を開設する方針を決定[23]
  • 11月18日信州まつもと空港への新規参入へ向けて長野県と交渉を開始した[24]
  • 11月30日:松本 - 福岡線ならびに松本 - 札幌(新千歳)線の路線を開設する方向で、長野県を含む関係各方面と具体的な協議を進めることとした[25]

2010年[編集]

  • 1月13日:同年4月1日から静岡 - 札幌(新千歳)線、静岡 - 福岡線、同年6月1日から松本 - 札幌(新千歳)線、松本 - 福岡線を開設することを決定した[26]
    日本航空インターナショナル(現・日本航空)との業務協力およびコードシェア運航検討に向けた協議を開始することを表明した[27]
  • 1月29日:静岡 - 札幌(新千歳)線、静岡 - 福岡線のダイヤ、運賃の届出を行い、同時に新運賃を設定した。なお、静岡 - 札幌(新千歳)線は1日1往復、静岡 - 福岡線は1日3往復とした[28]
  • 2月3日:FDA106便利用客向けの富士山静岡空港からJR東海道本線 島田駅までを結ぶ無料送迎バスの運行を決定した[29]
  • 2月10日:当初2010年秋季を目処としていた4機目の機体導入時期について、信州まつもと空港への就航で路線数が増えることも踏まえ、6月までに前倒ししたい考えも表明[30]
    米国の航空会社から中古のエンブラエル機を購入する方向で検討(実際には、4号機導入は2010年10月、5号機導入は2010年11月となった)。
  • 2月24日:静岡 - 札幌(新千歳)線、静岡 - 福岡線について日本航空インターナショナルと国内線共同運航(コードシェア)を開始することを決定した[31]
  • 3月30日:6月1日からの信州まつもと空港の就航に伴うダイヤ、運賃の届出を行った。
    松本 - 札幌(新千歳)線、松本 - 福岡線はともに1往復とし、機材繰りの関係から静岡 - 小松線を1便減便とした[32]
  • 3月31日:松本 - 札幌(新千歳)線、松本 - 福岡線について日本航空インターナショナルと国内線共同運航(コードシェア)を開始することを決定した。
  • 4月1日:静岡 - 札幌(新千歳)線、静岡 - 福岡線の運航開始。
  • 4月23日:3号機(ピンク)について、ちびまる子ちゃんランドとタイアップし、さくらももこの漫画『ちびまる子ちゃん』のキャラクターマーキングを施したことと、
    同年3月からエスエスケイフーズ株式会社にスポンサードされていることを明らかにした[33]
  • 6月1日:松本 - 札幌(新千歳)線、松本 - 福岡線の運航開始。
  • 7月1日:静岡 - 福岡線の利便性を高めるため、富士山静岡空港 - JR・天竜浜名湖鉄道 掛川駅間を結ぶ無料アクセスバスの運行を開始[34]
  • 7月16日:愛知県営名古屋空港への新規参入を発表。名古屋(小牧) - 福岡線の開設を開設する方針を決定[35]
  • 7月23日:運航開始から1周年。4号機のカラーについてグリーンにすることを発表。
  • 8月30日:名古屋(小牧) - 福岡線の運賃と1日5往復を運航すること、静岡 - 札幌(新千歳)線を信州まつもと空港経由にすること、
    静岡 - 松本線の開設をそれぞれ同年10月31日からとすることを正式発表。同時に国土交通省に届け出た。
  • 9月6日:名古屋(小牧) - 福岡線について日本航空インターナショナルと国内線共同運航(コードシェア)を開始することを決定した。
  • 9月29日:2011年3月27日から静岡 - 小松線の運休(小松からの地点撤退)を発表。
  • 10月31日県営名古屋空港(小牧) - 福岡空港線の運航開始。名古屋(小牧)空港に本格進出。

2011年[編集]

  • 1月26日:3月27日から静岡 - 松本線の運休、名古屋(小牧) - 熊本線の開設、静岡 - 札幌(新千歳)線の再直行化をそれぞれ発表。
  • 3月19日 - 4月1日の間に、東日本大震災の支援として、被災地への人員・物資輸送を静岡県と協同で富士山静岡空港 - いわて花巻空港間に計5回運航した。
  • 3月26日:静岡 - 小松線(支店閉鎖、小松飛行場内のカウンターを完全撤去したことから実質上の撤退)、静岡 - 松本線をそれぞれ運休。また、静岡 - 札幌(新千歳)線を再直行化。
  • 3月27日:名古屋(小牧) - 熊本線の運航開始。
  • 5月11日:名古屋(小牧) - いわて花巻線を同年5月21日から、名古屋(小牧) - 青森線を同年7月からそれぞれ開設すると発表。
  • 5月21日:名古屋(小牧) - いわて花巻線の運航開始。
  • 5月25日:名古屋(小牧) - 青森線を同年7月2日から開設すると発表。
  • 7月2日:名古屋(小牧) - 青森線の運航開始。
  • 7月31日:静岡 - 熊本線がこの日をもって運休。
  • 8月29日:福岡 - 新潟線を同年10月30日から開設すると発表。
    それに伴い静岡 - 札幌(新千歳)線を1日1便から週3便、福岡線を1日3便から1日2便、鹿児島線を1日1便から週4便にそれぞれ減便と名古屋(小牧)・松本発着便の運航時間を変更することを正式に発表。
  • 9月1日:この日の搭乗分より、燃油特別付加運賃の徴収を開始[36]。国内線では唯一の導入。
  • 9月14日:福岡 - 新潟線について日本航空と国内線共同運航(コードシェア)を開始することを決定した。
  • 10月30日:福岡 - 新潟線の運航開始。

2012年[編集]

  • 1月24日:名古屋(小牧) - 新潟線を同年3月25日から1日1便で開設すると発表。
    それに伴い名古屋(小牧) - 青森線・いわて花巻線を1日1便から2便、静岡 - 札幌(新千歳)線を週3便から週4便、静岡 - 鹿児島線を週4便から週3便にそれぞれ増減便すると正式に発表。
  • 3月25日:名古屋(小牧) - 新潟線の運航開始。
    それに伴い名古屋(小牧) - 青森線・いわて花巻線を1日1便から2便、静岡 - 札幌(新千歳)線を週3便から週4便、静岡 - 鹿児島線を週4便から週3便にそれぞれ増減便。
  • 10月28日:静岡 - 福岡線を1日2便から1日3便、静岡 - 鹿児島線を週3便から1日1便、静岡 - 札幌(新千歳)線を週4便から運休、
    名古屋(小牧) - 熊本線を1日2便から1日3便、名古屋(小牧) - 新潟線を1日2便から1日1便にそれぞれ増減便。
  • 12月20日:エンブラエル175の追加導入を正式決定し、購入契約を締結。7号機は2013年6月、8号機は2014年3月にそれぞれ受領。

2013年[編集]

  • 1月22日:3月31日から名古屋(小牧) - 高知線を1日1便で開設、静岡 - 札幌(新千歳)線を週4便で運航再開、
    名古屋(小牧) - 青森線(7月12日から)・いわて花巻線を1日2便から3便、静岡 - 鹿児島線を1日1便から週3便、に増減便するとそれぞれ正式発表。
  • 3月31日:名古屋(小牧) - 高知線の運航開始。
  • 7月7日丘珠空港にて小型ジェット機の離着陸テストを実施。
  • 7月12日 - 8月22日:7号機導入に伴い、名古屋飛行場(小牧)・静岡・松本・新潟から稚内釧路へ直行チャーター便を運航。

2014年[編集]

  • 1月14日:名古屋(小牧) - 山形線を3月30日から1日1便で開設すると正式発表[37]
  • 1月22日:3月30日から静岡 - 札幌(新千歳)線を週4便で運航再開、
    名古屋(小牧) - 青森(7月1日から)・いわて花巻線を1日2便から3便、静岡 - 鹿児島線を1日1便から週3便、に増減便するとそれぞれ正式発表[38]
  • 3月30日:名古屋(小牧) - 山形線の運航開始。
  • 4月1日:鈴木与平代表取締役社長が代表取締役会長に、須川恒次専務取締役が代表取締役社長に、それぞれ昇格する人事を実施[39]
  • 7月16日:エンブラエル175の追加導入を正式決定し、購入契約を締結。9号機は2015年3月、10号機は2016年3月、11号機は2017年3月にそれぞれ受領予定[40]

2015年[編集]

  • 1月15日:名古屋(小牧) - 北九州線を3月29日から1日2往復で就航すると正式発表[41]
  • 1月19日:名古屋(小牧)- 出雲線を3月29日から1日1往復で就航すると正式発表[42]
  • 1月21日:3月29日から静岡 - 札幌(新千歳)線を週4便で運航再開、
    名古屋(小牧) - 青森線を1日2便から3便、静岡 - 福岡便を1日3便から1日4便、松本 - 福岡便を1日1便から1日2便、静岡 - 鹿児島線を1日1便から週3便、に増減便するとそれぞれ正式発表[43]
  • 3月17日 - 2015年3月29日に開設する県営名古屋空港(小牧) - 北九州線において福岡空港と北九州空港の2つの空港に対してマルチエアポート対応を行うと発表した。
  • 3月23日 - エンブラエル社よりデリバリーされた9号機を受領し、本拠地の県営名古屋空港で受領セレモニーを開催した。
    9号機の機体塗装はゴールド(黄金色)で、燃費を5.5%改善する「フューエル・バーン・インプルーブメント(パッケージ2)」が施された日本初の機体。
  • 3月29日 - 名古屋/小牧 - 北九州出雲線に就航。名古屋発着の路線は合計9路線となった。

2016年

  • 3月9日 - エンブラエル社より10号機を受領。機体塗装はシルバー。
  • 3月27日 - 名古屋/小牧 - 山形便が2便化される[44]
  • 4月11日 - 6月4日より静岡 - 札幌/丘珠線を開設すると発表(夏期季節運航10/29迄)。
  • 6月6日 - 同日運航チャーター・フライト(臨時貸切便)の『出雲→稚内』便をもって累計チャーター・フライト運航便数2,000便達成[45]
  • 6月20日 - 兼松出身の三輪徳泰氏が代表取締役社長に、同社社長であった須川恒次氏が監査役に就任[1]
  • 6月21日 - エンブラエル社よりグリーン塗装の11号機を受領、10月6日に松本市観光大使を4号機から引き継ぐ[46]

2017年[編集]

2018年[編集]

  • 3月14日 - エンブラエル社より12号機を受領。機体塗装はホワイト[47]
  • 3月25日 - 静岡 - 出雲線を開設。同路線において日本航空とコードシェア開始。
  • 4月20日 - 仙台 - 出雲線を開設。同路線において日本航空とコードシェア開始。

2019年[編集]

  • 3月25日 - エンブラエル社より13号機を受領。機体塗装はネイビー[48][49]
  • 6月18日 - パリ国際航空ショーにてエンブラエル社と2017年の3機購入権とは別にエンブラエル175の2機導入契約を締結、同年12月末受領予定で投入路線は現在検討中で予備機の可能性があることを発表[50]
  • 6月24日 - エンブラエル社より14号機を受領。機体塗装はワインレッド[51]

機材[編集]

エンブラエル170 (E-Jet) ファミリーは日本ではジェイエアに次いで2社目の導入で、175型の導入は日本初である。

基本的に全機共通して、朝日にきらめく富士山をイメージしたシンボルマークが垂直尾翼に描かれている。下記のように同社は機体によって色々な塗装やスポンサーなどの意味合いも強く、機材によりそれぞれ異なる「マルチカラーコンセプト」を採用していて、2015年12月22日からホームページの運航情報の内容で運航機材(各便の機体カラー、機体記号)がチャーター便を含め分かるように対応している。

静岡県は航空機の購入のために無利子で融資をする方針を決めた[52][53]

フライトシミュレータおよび非常救難訓練装置についても自社で保有している。特にエンブラエル機のフライトシミュレーターについては会社創業時より日本国内では同社のみが保有しているため、同型機を運航するジェイエアにも貸し出されている[54]

機体の重整備は、コードシェアなどで協力体制にあるJALグループの日本トランスオーシャン航空に委託しているが、将来的にはグループ会社のフジドリームアビエーションエンジニアリングが建設した静岡空港格納庫を機体整備場として活用することを検討している[55]

7号機以降はCAT II対応、燃費改善パッケージ「Fuel Burn Improvement」仕様で[56]、主脚に格納時用カバーを追加することにより燃費を改善。

9号機以降は更に燃費を5.5%改善する燃費改善パッケージ「Fuel Burn Improvement (Package2)」仕様で、翼端灯にLEDを採用して小型化し、胴体底部にあるAPU吸気口などの形状も変更して空力特性を改善。
主翼端のウイングレットが大型化したウイングチップとなり、全幅が従来より2.65m広がり、28.65mになっている。また、ADS-Bが搭載された[57]

2017年のパリ国際航空ショーでエンブラエル175型機を新たに3機確定発注し、別途3機の購入権を含む契約締結を発表。12号機以降は2018年から毎年3月に各1機ずつ受領予定とした[58]。2019年3月時点の報道で、FDAは現段階で購入権分は行使せず、14機で完納する[59]としていたが、神戸空港発着枠増加など新たな事業展開の可能性が出てきたため、2019年のパリ国際航空ショーで2017年の3機購入権とは別にエンブラエル175型機を2機導入する契約を締結し、投入路線は現在検討中で予備機の可能性を含め発表された[60]

将来的には、現在運行しているエンブラエル170、175に代わる機材として、MRJもしくはエンブラエル E-JetE2を十数機を導入することを検討している[61][62]

機体記号 画像 機体色 到着日
(到着空港)
機種 備考
JA01FJ Fuji Dream Airlines Embraer 170 red.jpg ドリームレッド 2009/2/26
(静岡空港)
ERJ-170STD 1号機。2009年2月半ばにデリバリーされ、同年2月28日に静岡空港で公開された。
県営名古屋空港[63]を中心に小松飛行場、大分空港、阿蘇くまもと空港で乗員訓練を行った。
ドリームレッドは同社のカンパニーカラーであり、また新しい航空事業への決意を込めた色である。
機体にはスポンサーであるシャトレーゼのロゴが配されている。
JA02FJ Fuji Dream Airlines Embraer 170 blue.jpg ライトブルー 2009/6/14
(静岡空港)
ERJ-170STD 2号機。機体色はFDA公式サイトで行われたアンケートにより決定。
ライトブルーのイメージソースは富士の裾野であり、また同社シンボルマークのモチーフにもなっている。2017年3月「志国高知 幕末維新号」と命名し、機体などにペイントがされた[64]
JA03FJ FDA Embraer 175 JA03FJ RJSN.JPG ピンク 2010/1/25
(静岡空港)
ERJ-175STD 3号機。機体色はアンケートで女性層を含む幅広い年齢層から支持が大きかったピンクを選定した[65]
スポンサーはエスエスケイフーズちびまる子ちゃんランドで、機体および座席シートに『ちびまる子ちゃん』が描かれている。
JA04FJ FDA Embraer 170 JA04FJ RJNS.JPG グリーン 2010/10/12
(静岡空港)[66]
ERJ-170SU 4号機。当初はシャトル・アメリカ及びリパブリック航空で機体番号N866RW[67]として運用されていた機体で、保有機体では唯一の中古機(2006年製)。
機体色はFDA公式サイトで行われたアンケートにおいて最も人気の高かったグリーンに決定。
公式には「静岡のお茶、信州の山々」をイメージしたとする。
またアンケート実施にあたり、長野県のサッカークラブ松本山雅FC公式サイト等で投票の呼びかけが行われた[68]ため、
地元マスコミや松本山雅FC、同クラブサポーターからは非公式に「山雅カラー」であるとされている。
2011年に機体後部に長野県松本市ゆるキャラであるアルプちゃんのステッカーが貼付され、7月に松本市の観光大使に任命された[69]
11号機の導入に伴い定期路線及び観光大使の任から外れ、チャーター便や予備機として運用される。
JA05FJ FDA Embraer 175 JA05FJ RJSN.jpg オレンジ 2010/10/26
(名古屋飛行場)
ERJ-175STD 5号機。機体色は4号機塗装色アンケートにおいてグリーンに次いで人気の高かったオレンジに決定。
静岡空港には10月31日に到着。
JA06FJ FDA Embraer 175 JA06FJ RJSN.jpg パープル 2011/11/30
(名古屋飛行場)
ERJ-175STD 6号機。機体色は6号機塗装色アンケートにおいて最も人気の高かったパープルに決定。

北九州空港によるプロモーションの一環として、北九州市出身の松本零士による「銀河鉄道999」のデザインが施されている。

JA07FJ FDA Embraer 175 JA07FJ RJSN.JPG イエロー 2013/7/1
(名古屋飛行場)
ERJ-175STD 7号機。機体色は7号機塗装色アンケートにおいて最も人気の高かったイエローに決定[70]
JA08FJ FDA Embraer 175 JA08FJ RJSN.JPG ティーグリーン 2014/3/3
(静岡空港)
ERJ-175STD 8号機。機体色は8号機塗装色アンケートにおいて最も人気の高かったティーグリーンに決定[71]
JA09FJ FDA 09FJ 03.JPG ゴールド 2015/3/23
(名古屋飛行場)
ERJ-175STD 9号機。デリバリー時よりADS-Bを搭載している[57]
CAT II対応、燃費改善パッケージ(Package2)が施された日本初の機体で、主翼端には従来より大型化されたウイングチップが装備されている。
また、衝突防止灯のLED[72]APUアクセスドアの小型化[73]といった空力面の改善により、標準のERJ-175と比較して5.5%の燃費向上を達成している。
2016年5月21日岩手県とネーミングライツ契約を締結し、「黄金の國、いわて。」号と命名された。[74]
JA10FJ FDA10FJ seiten.jpg シルバー 2016/3/9
(名古屋飛行場)
ERJ-175STD 10号機。機体色は9号機「ゴールド」に対比して「シルバー」とした。

2017年6月、青森県とネーミングライツ契約を締結し、「青天の霹靂」号と命名された。

JA11FJ FDA JA11FJ 02.jpg グリーン 2016/6/13
(名古屋飛行場)
ERJ-175STD 11号機。同機受領により2014年7月契約確定発注分全て受領。
事実上4号機の後継にあたり、4号機が任命されていた長野県松本市の観光大使を引き継いでいる。
機体色も4号機と同色のグリーンとなった。
JA12FJ FDA 12号機.jpg ホワイト 2018/3/14
(名古屋飛行場)
ERJ-175STD 12号機。2017年6月3機追加発注分の内1機目で機体ベース色が白色のため、ロゴ、エンジンカウルを赤でデザインされている[75]
受領後、初旅客フライトはホワイトデーにかけて「FDA HAPPY WHITE DAY PAIR FLIGHT」としてチャーター便運航された。
JA13FJ ネイビー 2019/3/25
(名古屋飛行場)
ERJ-175STD 13号機。機体色は号13機塗装色アンケートにおいて最も人気の高かったネイビーに決定。
JA14FJ

JA14FJ.jpg

ワインレッド 2019/6/24
(名古屋飛行場)
ERJ-175STD 14号機。機体色は13号機塗装色アンケートにおいてネイビーに次いで人気の高かったワインレッドに決定。6月28日に名古屋-高知便で運用開始

路線[編集]

名古屋空港のチェックインカウンター

運航路線[編集]

※2018年8月8日現在、名古屋/小牧=青森、花巻線、松本 - 札幌/丘珠線および一部の臨時便以外は日本航空(JAL)との共同運航(コードシェア)便[77]

チャーター便[編集]

定期便とあわせ、専用機材を割り当て、国内線未就航地へのチャーター便運航を積極的に行っている[78]稚内空港利尻空港中標津空港女満別空港旭川空港帯広空港釧路空港函館空港三沢空港大館能代空港秋田空港仙台空港庄内空港福島空港茨城空港八丈島空港富山空港能登空港南紀白浜空港関西国際空港神戸空港隠岐空港石見空港鳥取空港米子空港岡山空港広島空港山口宇部空港徳島空港高松空港松山空港五島福江空港長崎空港佐賀空港宮崎空港種子島空港奄美空港徳之島空港那覇空港久米島空港宮古空港石垣空港与那国空港[79]など飛来実績有り)。また、旅行会社のリクエストや、上記就航地自治体へのCSR活動の一環として、遊覧飛行も各地で実施している(稚内空港、静岡空港[80]、名古屋飛行場[81]中部国際空港[82]などで実績あり)。

運航計画[編集]

名古屋空港就航以降、2017年まではジェイエアの撤退路線を中心に新規就航をしていた[83][84]。2018年には過去にどの航空会社においても定期便で就航していなかった出雲~静岡・仙台線を開設した。また、将来的には国際線への進出や日本国外の航空会社との共同運航(コードシェア)も視野に入れている[85]。2019年10月から神戸~松本・高知線をそれぞれ1日1往復運航予定。 また、神戸空港を静岡空港、名古屋(小牧)空港に次ぐ、第3の拠点空港(ハブ空港)として検討している。

運休路線[編集]

  • 静岡 - 札幌/千歳 (2010年4月1日 - 2016年10月29日の夏期季節運航)
  • 静岡 - 小松 (2009年7月23日 - 2011年3月26日)
  • 静岡 - 松本(2010年10月31日 - 2011年3月26日)
  • 静岡 - 熊本(2009年7月23日 - 2011年7月31日)
  • 松本 - 札幌/丘珠(2018年8月8-31日夏期繁忙期間運航)[86]

サービス[編集]

エンブラエル175機内。ヘッドレストは機体カラーに合わせた色になっている

機内サービス[編集]

茶菓一例
機内誌
FDA機内誌『DREAM3776』を雑誌『自遊人』と共同で制作。タイトルは社名のDREAMと、富士山標高3,776mから。
また、JAL機内誌『SKYWARD』が希望者に対して提供される。[87]
新聞
静岡新聞信濃毎日新聞中部経済新聞岐阜新聞を提供[88]
飲料・菓子
飲料・菓子ともに無償で提供され、ハラダ製茶の社名が表記された使い捨てお手ふきとともに配られる。
飛行時間の短い路線では、エルビー製の紙パック入りりんごジュースのみの提供となる。

また、チャーター便や一部の定期路線では、期間限定でその就航先自治体のPRも兼ねてご当地の茶菓子が提供される。

スポーツ用自転車搭載サービス[編集]

2017年5月22日より、ロードバイクなどのスポーツ用自転車の搭載サービスを開始した。搭乗3日前までの事前予約で無料で利用できる。ただし同社は小型機を使用している都合上、一便あたり最大7台までの搭載となる。

利用者は自身の手で自転車を解体し、専用ケース(Acor製バイクポーターが供される)に梱包した後にカウンターに預ける。

無料アクセスバス[編集]

静岡空港 - 掛川駅無料アクセスバス
  • 静岡空港からJR・天竜浜名湖鉄道 掛川駅までを結ぶ無料アクセスバスを、静岡空港発着時間に合わせて1日5往復運行。利用に当たって予約は必要ないが、乗車時に搭乗券もしくは予約確認書の提示が必要。なお、JAL便としてFDAコードシェア便を予約した場合は利用できないこともある(FDAからの予約客優先とのこと)。[要出典]

他社乗り継ぎ[編集]

  • 日本航空グループ各社(JAL・JACJTARAC)および天草エアライン(AMX)との乗り継ぎ便がある場合、一定の条件を満たせば最終目的地まで手荷物を預けることが可能。JALグループ各社とAMX以外の航空会社との乗り継ぎの場合、乗り継ぎ空港で手荷物を預けなおさなければならない。

運賃[編集]

45割 
搭乗日の2か月前から搭乗日45日前までに、予約できる割引運賃。
ひょいとe割 
変動型割引運賃。搭乗日2か月前から7日前までに予約可能。予約時の空席予測により、料金タイプ(A~D)が変化する。
ドリーム割
変動型割引運賃。搭乗日2か月前から前日まで予約可能。予約時の空席状況により、料金タイプ(A~C)が変化する。
フレックスドリーム
変動型割引運賃。搭乗日2か月前から前日まで予約可能。当日まで予約変更が可能。
バースデー割
搭乗日が誕生月の乗客及び同行者5名が利用できる割引運賃。搭乗日の3日前まで予約可能。
U22 ハッピー割
満12歳以上22歳未満の乗客が予約可能な割引運賃。
大人普通運賃 
搭乗日2か月前から搭乗日当日まで予約可能。変更・払い戻しが自由。
小児運賃 
満12歳未満の乗客が利用できる普通運賃。条件は大人普通運賃と同じ。
障がい者割引運賃
障害を持つ乗客およびその介護者1名が対象。条件は大人普通運賃と同じ。

事故・インシデント[編集]

  • 2019年4月23日山形空港名古屋/小牧空港行きの386便(エンブラエル E175、JA11FJ)が離陸滑走中に滑走路を左に逸脱し、草地で停止した。これにより午後4時50分ごろから終日、山形空港の滑走路が閉鎖され、山形発着便が欠航やダイバートすることとなった。同機には乗員4人乗客60人が搭乗していたが、負傷者は出なかった[90][91]国土交通省より重大インシデント認定され、運輸安全委員会による原因究明調査が行われていて、山形空港は翌24日日午前 9 時半頃に運用再開した[92]。該当機は調査のため27日迄山形空港に留め置かれていたが27日に名古屋/小牧空港へフェリー(回航)され、以降運用復帰している[93]

脚注・出典[編集]

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  1. ^ [鈴与、静岡拠点に小型機運行・全日空に提携打診] 日本経済新聞 2007年7月14日付
  2. ^ [鈴与、航空事業に保有株含み益50〜100億円投入・事業概要] 日本経済新聞 2007年7月14日付
  3. ^ 読売新聞 静岡版 2007年11月30日付
  4. ^ FDA:名空港拠点化加速へ 東北便増強「復興に貢献したい」 (PDF) 毎日新聞 2012年1月25日付 地方版
  5. ^ 「静岡=札幌(丘珠)」線を開設いたします (PDF)”. フジドリームエアラインズ (2016年4月11日). 2016年6月4日閲覧。
  6. ^ FDAが丘珠-静岡線 新年度から週1往復、初の定期便”. 北海道新聞 (2016年1月19日). 2016年6月4日閲覧。
  7. ^ FDAが静岡、丘珠間定期路線開設へ”. 中部経済新聞 (2015年12月29日). 2016年6月4日閲覧。
  8. ^ 静岡-札幌・丘珠線を開設 FDA、6月4日に”. 北海道新聞 (2016年4月11日). 2016年6月4日閲覧。
  9. ^ 2016年3月27日以降の路線便数計画を決定、2016年3月27日〜10月29日ご搭乗分の各種運賃を設定 (PDF)”. フジドリームエアラインズ (2016年1月20日). 2016年2月12日閲覧。
  10. ^ 2015年3月29日以降の路線便数計画を決定、2015年3月29日〜10月24日ご搭乗分の各種運賃を設定 (PDF)”. フジドリームエアラインズ (2015年1月21日). 2016年2月12日閲覧。
  11. ^ 来春より『山形=札幌(新千歳)』 線へ就航 『静岡=札幌(丘珠)』 線の増便を決定
  12. ^ 2017年3月26日以降の路線・便数計画を決定
  13. ^ 2017年10月29日以降の路線・便数計画を決定 2017年10月29日~2018年3月24日ご搭乗分の各種運賃を設定
  14. ^ [社名は「フジドリーム」 鈴与設立の航空会社] 静岡新聞 2008年6月25日付
  15. ^ [鈴与、航空会社を設立 静岡空港拠点に] 日本経済新聞 2008年6月24日付
  16. ^ [鈴与が航空会社を設立 来夏の就航目指す] 産経新聞 2008年6月25日付
  17. ^ [けいざい・しずおか:鈴与が航空会社設立 静岡空港事業参入 /静岡 毎日新聞] 2008年6月26日付
  18. ^ 台湾マンダリン航空と業務提携で基本合意 (PDF) フジドリームエアラインズ
  19. ^ 国土交通省 東京航空局より事業許可を取得 (PDF) フジドリームエアラインズ
  20. ^ 就航日、ダイヤ、運賃を届出 (PDF) フジドリームエアラインズ
  21. ^ 新運賃体系を導入し、新運賃を設定。同時に小松 - 鹿児島乗継運賃を新設。 (PDF) フジドリームエアラインズ
  22. ^ 10月各路線事前購入運賃「ドリーム7」、「ドリーム1」の運賃を修正 (PDF) フジドリームエアラインズ
  23. ^ 静岡 - 福岡線への就航について (PDF) フジドリームエアラインズ
  24. ^ 信州まつもと空港発着路線について (PDF) フジドリームエアラインズ
  25. ^ 信州まつもと空港発着路線について (PDF) フジドリームエアラインズ
  26. ^ 静岡-札幌線、静岡-福岡線、松本-札幌線、松本-福岡線の開設について (PDF) フジドリームエアラインズ
  27. ^ 日本航空インターナショナルとフジドリームエアラインズの業務協力及びコードシェア運航検討に向けた協議の開始について 日本航空インターナショナル
  28. ^ 静岡-札幌線、静岡-福岡線のダイヤ、運賃を届出 同時に新運賃を設定 (PDF) フジドリームエアラインズ
  29. ^ FDA106便お客様向け無料送迎バス運行について (PDF) フジドリームエアラインズ
  30. ^ 福岡便「2往復めざす」FDA社長、利用順調なら 信濃毎日新聞 2010年2月10日付
  31. ^ FDAとJALの国内線共同運航(コードシェア)を4月1日より開始 (PDF) フジドリームエアラインズ
  32. ^ 2010年6月1日以降の新ダイヤ、運賃を届出 (PDF) フジドリームエアラインズ
  33. ^ 3号機マーキングで“ちびまる子ちゃんランド”とタイアップ (PDF) フジドリームエアラインズ
  34. ^ 掛川駅=富士山静岡空港間無料アクセスバスを運行開始 (PDF) フジドリームエアラインズ
  35. ^ 県営名古屋空港発着路線への就航について (PDF) フジドリームエアラインズ
  36. ^ 燃油特別付加運賃の設定について (PDF) - フジドリームエアラインズ(FDA) お知らせ・プレスリリース 2011年6月29日
  37. ^ 名古屋小牧=山形線 就航を決定 フジドリームエアラインズ 2014年1月14日付
  38. ^ 2014年3月30日〜10月25日の路線便数計画を決定 フジドリームエアラインズ 2014年1月22日付
  39. ^ 役員人事の変更について フジドリームエアラインズ 2014年4月2日付
  40. ^ 9号機以降の機材導入計画を決定 フジドリームエアラインズ 2014年7月16日付
  41. ^ 名古屋小牧=北九州線 就航を決定 フジドリームエアラインズ 2015年1月15日付
  42. ^ 名古屋小牧=出雲線 就航を決定 フジドリームエアラインズ 2015年1月19日付
  43. ^ 2015年3月29日以降の路線便数計画を決定、2015年3月29日~10月24日ご搭乗分の各種運賃を設定 フジドリームエアラインズ 2015年1月21日付
  44. ^ 山形ー名古屋(小牧)線2便運航決定!山形空港ホームページ
  45. ^ チャーター運航 累計 2,000 便達成について
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  74. ^ ゴールドの9 号機、岩手県とネーミングライツ契約を締結
  75. ^ フジドリームエアラインズの12号機はホワイト、3月14日に小牧到着へ
  76. ^ FDA、静岡-北九州3月就航 1日1往復 - Aviation Wire 2019年1月21日
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  81. ^ FDA、白い12号機で「ホワイトデーフライト」 紀伊半島にハート描く
  82. ^ FDA、中部から令和“初日の出”チャーター 大村知事も搭乗
  83. ^ “静岡 FDA:「名古屋空港にも本社機能」 鈴木社長、静岡伸び悩みで /静岡”. 毎日新聞. (2010年10月27日). オリジナルの2010年11月22日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20101122085952/http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20101027ddlk22020155000c.html 
  84. ^ “FDA 7機目導入へ 最新小型ジェット機、再来年夏に8機目も 静岡”. MSN産経ニュース. 産経新聞. (2012年11月15日). http://sankei.jp.msn.com/region/news/121115/szk12111502020004-n1.htm 2012年11月16日閲覧。 
  85. ^ “鈴与リージョナル航空事業、須川恒次・執行役員航空事業推進本部長に聞く”. 静岡新聞. (2008年2月16日) 
  86. ^ 『松本=札幌(丘珠)』線の運航期間延長について
  87. ^ フジドリームエアラインズ(FDA)とのコードシェア便について - 日本航空公式サイト
  88. ^ 名古屋空港発着の路線が大多数であるが、名古屋空港のある尾張地域を主要サービスエリアとする中日新聞の提供はない。
  89. ^ コモパン「モーニング・クロワッサンサービス」キャンペーン - FDA公式サイト
  90. ^ フジドリームエアラインズのJA11FJ、山形で離陸失敗 滑走路逸脱”. 2019年4月23日閲覧。
  91. ^ フジドリーム機、滑走路外れる=乗客乗員64人けがなし-山形空港”. 2019年4月23日閲覧。
  92. ^ 山形空港における滑走路逸脱について
  93. ^ FR24 JA11FJ 飛行履歴

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

座標: 北緯35度0分36秒 東経138度29分31.5秒 / 北緯35.01000度 東経138.492083度 / 35.01000; 138.492083