リモート空港

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リモート空港(リモートくうこう)とは、日本の空港のうち、交通量が少ないため航空管制官ならびに航空管制運航情報官が配置されていない空港のうち、飛行援助センターによる他飛行場援助業務が提供される空港のことである。リモート対空通信施設(Remote Air-Ground Communication)を介して情報が提供されるため、その英語の頭文字からRAG空港(アールエージーくうこう)とも表記される。

全国8か所の空港事務所にある飛行援助センター(FSC;Flight Service Center)に勤務する航空管制運航情報官が無線で交通情報や気象情報などを提供する対空援助業務を行い、緊急時には警急業務を実施する。

以下、日本のリモート空港とそれを管轄するFSCを挙げる。英字はIATA/ICAO空港コード(3レターコード/4レターコード)である。 なお、2018年4月より、対馬空港福江空港の対空援助業務も福岡FSCで実施される予定である。

関連項目[編集]