隠岐空港
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| 隠岐空港 Oki Airport | |||||||||
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| IATA: OKI - ICAO: RJNO | |||||||||
| 概要 | |||||||||
| 国・地域 |
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| 所在地 | 島根県隠岐の島町 | ||||||||
| 種類 | 商業 | ||||||||
| 運営者 | 島根県 | ||||||||
| 運用時間 | 9:00 - 17:00 | ||||||||
| 標高 | 79.9 m (262 ft) | ||||||||
| 座標 | 北緯36度10分52秒 東経133度19分29秒 / 北緯36.18111度 東経133.32472度座標: 北緯36度10分52秒 東経133度19分29秒 / 北緯36.18111度 東経133.32472度 | ||||||||
| 地図 | |||||||||
| 隠岐空港の位置 | |||||||||
| 滑走路 | |||||||||
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| リスト | |||||||||
| 空港の一覧 | |||||||||
隠岐空港(おきくうこう,Oki Airport)は、島根県隠岐郡隠岐の島町(島後島)にある地方管理空港。島前地域を含めた隠岐諸島における唯一の空港である。「隠岐世界ジオパーク空港」の愛称がつけられている。
概要[編集]
隠岐の島町の中心地から南に約3km(15分)離れた岬半島の先端部に位置する。1965年(昭和40年)8月1日開港[1]。1999年(平成11年)より南側隣接地に新空港の建設を開始し、2006年(平成18年)より現空港として使用を開始している。
08/26方向に2000mの滑走路を持つ。平行誘導路は無く、滑走路両端にターニングパッドを備える。着陸帯の幅は150mであり、計器着陸には対応していない。
空港ターミナルビルは滑走路南東側に1棟あり、国内線専用である。ボーディングブリッジは設置されていない。空港ターミナルビルに隣接するエプロンには、小型ジェット機用1バース、プロペラ機用3バースが設けられている。
年間利用客数は、国内53,292人(2012年度)[2]。
歴史[編集]
- 1965年(昭和40年)8月1日 - 開港[1]。場外離着陸場として開設(滑走路1,200m×30m)。米子空港不定期便運航開始。
- 1966年(昭和41年)7月 - 出雲空港不定期便運航開始。
- 1968年(昭和43年)7月 - 第三種空港として供用開始。米子空港便、出雲空港便を定期便化。
- 1975年(昭和50年)4月 - 大阪国際空港便運航開始。
- 1978年(昭和53年)11月 - 滑走路延長等の工事のため供用休止。
- 1979年(昭和54年)4月 - 供用再開(滑走路1,500m×45m)。
- 1998年(平成10年)4月 - 米子空港便休止。
- 1999年(平成11年)7月 - 旧空港の南側隣接地に新空港建設工事開始。
- 2006年(平成18年)7月 - 新空港供用開始(滑走路2,000m)、ジェット化。旧空港廃止。
- 2015年(平成27年)7月 - 「隠岐世界ジオパーク空港」に愛称化。
施設[編集]
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路線[編集]
| 航空会社 | 就航地 |
|---|---|
| 日本航空 (JAL) ジェイエアの機材・乗員による運航 | 大阪国際空港(伊丹空港) |
| 日本エアコミューター (JAC) | 出雲空港 |
かつての定期就航路線
アクセス[編集]
運行本数・所要時間・運賃等の詳細は、該当項目や公式サイトで確認されたい。
脚注[編集]
- ^ a b 曽根田和久(2015年5月10日). “隠岐空港:今夏で開港50周年、愛称募集 利用促進協議会、15日まで”. 毎日新聞 (毎日新聞社)
- ^ “管内空港の利用状況概況集計表(平成24年度速報値)” (PDF) (プレスリリース), 国土交通省大阪航空局 2013年12月14日閲覧。
関連項目[編集]
- 空港ふれあい公園 - 空港ターミナルに隣接した公園
外部リンク[編集]
- 隠岐空港利用促進協議会
- 隠岐空港管理所 - 島根県
- 隠岐空港 - 国土交通省大阪航空局
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