津市伊勢湾ヘリポート

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津市伊勢湾ヘリポート
TsuIsewanHeriport.JPG
IATA: なし - ICAO: なし
概要
国・地域 日本の旗 日本
所在地 三重県津市雲出鋼管町2番地2
種類 公共用
所有者 津市
運営者 株式会社伊勢湾ヘリポート
管理委託
運用時間 7:00 - 20:00 (JST)
開港 1993年10月14日
所在部隊 三重県防災航空隊
三重県警察航空隊
標高 6.3 m (20.7 ft)
座標 北緯34度40分22秒 東経136度33分21秒 / 北緯34.67278度 東経136.55583度 / 34.67278; 136.55583座標: 北緯34度40分22秒 東経136度33分21秒 / 北緯34.67278度 東経136.55583度 / 34.67278; 136.55583
公式サイト 津市伊勢湾ヘリポート
地図
空港の位置
空港の位置
空港
空港の位置
空港の位置
空港
空港の位置
滑走路
方向 長さ (m) 表面
? ?
ヘリパッド
番号 長さ×幅 (m) 表面
18/36
(13/31)
35×30 アスファルト/コンクリート
出典:AIS JAPAN[1]
リスト
空港の一覧
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津市伊勢湾ヘリポート(つしいせわんヘリポート)は、三重県津市雲出鋼管町2番地2にある公共用ヘリポート

利用状況[編集]

三重県防災航空隊三重県警察航空隊が所在している。消防防災ヘリコプターは「みえ」、県警ヘリコプターは「いせ」である[2]

セコ・インターナショナル2006年平成18年)3月、ファーストエアートランスポートは、2008年(平成20年)2月に名古屋空港へ移転。

F1日本グランプリ鈴鹿サーキット)等で報道ヘリコプターなどが度々飛来している。また、名古屋空港(小牧)から中部国際空港(セントレア)へ移転の際、中継ヘリポートとして24時間稼働した。

販売燃料は JET-A1アブガスについては販売を行っていない。 株式会社伊勢湾ヘリポートが津市の指定管理者として管理を受託している。

見学会[編集]

2010年(平成22年)と2012年(平成24年)8月25日の2度、見学会を実施している[2]。2012年の見学会では、防災ヘリ「みえ」・県警ヘリ「いせ」とドクターヘリの3機の飛行・着陸訓練の模様や機体内部の紹介などが行われた[2]

脚注[編集]

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  1. ^ AIS JAPAN
  2. ^ a b c 安藤孝憲"ドクターヘリも登場 県防災対策部見学会 親子ら役割を実感"中日新聞2012年8月26日付朝刊、三重版24ページ

関連項目[編集]

外部リンク[編集]