飛騨エアパーク

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飛騨エアパーク
飛騨エアパーク管理棟
IATA: N/A - ICAO: N/A
概要
国・地域 日本の旗 日本
所在地 岐阜県高山市丹生川町北方2635-7
種類 場外離着陸場
運営者 一般社団法人飛騨エアパーク協会
標高 714 m
座標 北緯36度10分34秒 東経137度19分00秒 / 北緯36.17611度 東経137.31667度 / 36.17611; 137.31667座標: 北緯36度10分34秒 東経137度19分00秒 / 北緯36.17611度 東経137.31667度 / 36.17611; 137.31667
公式サイト 飛騨エアパーク
地図
飛騨エアパークの位置(岐阜県内)
飛騨エアパーク
飛騨エアパーク
飛騨エアパークの位置(日本内)
飛騨エアパーク
飛騨エアパーク
滑走路
方向 ILS 長さ×幅 (m) 表面
10/28 NO 800×25 舗装
ヘリパッド
番号 長さ×幅 (m) 表面
- 35×30 舗装
リスト
空港の一覧
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飛騨エアパーク(ひだエアパーク)は、岐阜県高山市丹生川町にある農道離着陸場。正式名称は「飛騨農道離着陸場」。近くには、見学の丘、みはらし広場がある。

概要[編集]

1991年から1997年にかけて全国8か所に建設された農道離着陸場の一つ。1995年6月開場。滑走路標高は714メートルであり、固定翼航空機用滑走路の中では日本一高い空港となっている。また、「飛騨ヘリポート」として兼用されている。

当初の目的は、フライト農業による農産物の「飛騨ブランド」の確立、新たな流通システムの開発・新たな銘柄産品・産地づくりなどの新たな農業の展開を図る基地としての活用であった。

近年の農産物航送は現状、年1回程度となっているが、全国に点在する農道空港において、唯一本来の用途である農産物の航送に供されている。

現在は主に、

  1. 地震・台風・豪雨被害などの被害状況把握、捜索救助、緊急物資輸送、林野火災防御等の「防災活動拠点」
  2. 陸上交通不便地から緊急患者搬送、緊急傷病者発生地への医師等搬送、高度医療機関への転院搬送等の「救急医療活動拠点」
  3. モーターグライダー・ラジコン大会・体験フライトなどのスカイスポーツレジャーを含む各種イベント等の「多目的使用拠点」

として、活用されている。

施設概要[編集]

  • 設置者:岐阜県
  • 委託管理者:社団法人飛騨エアパーク協会 会長 國島芳明(高山市長)
  • 空港種別:飛行場外離着陸場
  • 所在地:岐阜県高山市丹生川町北方2635-7
  • 標点:N36°10′34″E137°19′00″
  • 標高:714m
  • 面積:10.2ha
  • 滑走路:800m×25m(着陸帯:920m×60m)
  • 磁方位:10/28
    • 駐機場 2バース
  • ヘリポート着陸帯:35m×30m
    • 駐機場 4バース
  • 飛騨フライトサービス 130.75

ギャラリー[編集]

外部リンク[編集]