種子島空港

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種子島空港
Tanegashima Airport
Tanenewair.jpg
IATA:TNE-ICAO:RJFG
概要
国・地域 日本の旗 日本
所在地 鹿児島県熊毛郡中種子町
種類 商業
運営者 鹿児島県
運用時間 8:30 - 18:30
標高 234 m・768 ft
座標 北緯30度36分18秒 東経130度59分30秒 / 北緯30.60500度 東経130.99167度 / 30.60500; 130.99167座標: 北緯30度36分18秒 東経130度59分30秒 / 北緯30.60500度 東経130.99167度 / 30.60500; 130.99167
ウェブサイト
滑走路
方向 ILS 長さ×幅 (m) 表面
13/31 YES 2,000×45 舗装
リスト
空港の一覧
種子島空港の位置
種子島空港の位置
TNE/RJFG
種子島空港の位置

種子島空港(たねがしまくうこう、: Tanegashima Airport)は、鹿児島県熊毛郡中種子町種子島)にある地方管理空港である。愛称はコスモポート種子島[1]

概要[編集]

種子島のほぼ中央に位置する。約8km南西に位置した旧種子島空港は滑走路が1,500mと短いためプロペラ機のみの就航であったが、新種子島空港の完成により種子島へのジェット機(小型)の乗り入れが可能になった。

現在[いつ?]定期便はプロペラ機のみであるが、チャーター便においてはジェット機が使用され、2006年度冬季より農協観光主催旅行において、日本トランスオーシャン航空ボーイング737型機が全国各地から就航する[2][3]。なお、東京から向かう場合には直行便がないため、鹿児島空港で乗り継ぐ必要がある。

愛称であるコスモポートは、種子島宇宙センターに由来する「コスモ(宇宙)」と空港を表す「ポート」からの造語。

年間利用客数は、国内73,284人(2013年度)[4]

沿革[編集]

施設[編集]

空港ターミナルから鹿児島県道76号線を南東側に3kmほど行くと展望公園がある。

種子島空港誘導灯と展望公園。中央遠くに写っているのが空港ターミナル。滑走路、太平洋側方面から。

またターミナル横にも展望所が設けられている。

新種子島空港エプロン(中央はサーブ340機)

路線[編集]

アクセス[編集]

運行本数・運賃・経路等の詳細は、該当項目や公式サイトにて最新情報を参照。

脚注[編集]

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  1. ^ 新種子島空港”. 日本エアコミューター. 2013年12月10日閲覧。
  2. ^ “JTA、2006年度1〜2月の本土=沖縄直行チャーターを運航!” (PDF) (プレスリリース), 日本トランスオーシャン航空, (2007年1月19日), http://www.churashima.net/jta/company/press/pdf/06065.pdf 
  3. ^ “JTA、2007年度2〜3月の本土=沖縄直行チャーターを運航!” (PDF) (プレスリリース), 日本トランスオーシャン航空, (2008年2月4日), http://www.churashima.net/jta/company/press/pdf/07062.pdf 
  4. ^ “管内空港の利用状況概況集計表(平成25年度速報値)” (PDF) (プレスリリース), 国土交通省大阪航空局, http://www.ocab.mlit.go.jp/about/total/report/pdf/riyou_h25d.pdf 
  5. ^ 種子島空港”. 港湾・空港. 鹿児島県土木部港湾空港課 (2013年3月20日). 2013年12月10日閲覧。
  6. ^ 当初計画では1999年3月開港となっていたものの、用地買収などの問題が生じたため開港が7年間延期された。
  7. ^ “日本エアコミューター(JAC) 大阪〜屋久島線を開設” (PDF) (プレスリリース), 日本エアコミューター, (2009年4月24日), http://www.jac.co.jp/company_info/pdf/20090424.pdf 

外部リンク[編集]