種子島空港

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種子島空港
Tanegashima Airport
Tanenewair.jpg
IATA:TNE-ICAO:RJFG
TNE/RJFGの位置
TNE/RJFG

種子島空港の位置

概要
国・地域 日本の旗 日本
設置場所 鹿児島県熊毛郡中種子町
増田2692
空港種別 商業
運営者 鹿児島県
運営時間 8:30 - 18:30
標高 234 m・768 ft
位置 北緯30度36分18秒
東経130度59分30秒
座標: 北緯30度36分18秒 東経130度59分30秒
ウェブサイト
滑走路
方向 ILS 全長×全幅 (m) 表面
13/31 YES 2,000×45 舗装
リスト
空港の一覧

種子島空港(たねがしまくうこう Tanegashima Airport)は、鹿児島県熊毛郡中種子町砂中(種子島)にある地方管理空港であり、愛称は「コスモポート種子島[1]

概要[編集]

種子島のほぼ中央に位置する。約8km南西に位置した旧種子島空港は滑走路が1,500mと短いためプロペラ機のみの就航であったが、新種子島空港の完成により種子島へのジェット機(小型)の乗り入れが可能になった。現在定期便はプロペラ機のみであるが、チャーター便においてはジェット機が使用され、2006年度冬季より農協観光主催旅行において、日本トランスオーシャン航空ボーイング737型機が全国各地から就航する[2]。なお、東京から向かう場合には直行便がないため、鹿児島空港で乗り継ぐ必要がある。

愛称であるコスモポートは、種子島宇宙センターに由来する「コスモ(宇宙)」と空港を表す「ポート」からの造語。

年間利用客数は、国内71,694人(2012年度)[3]

沿革[編集]

施設[編集]

新種子島空港エプロン(中央はサーブ340機)

路線[編集]

アクセス[編集]

運行本数・運賃・経路等の詳細は、該当項目や公式サイトにて最新情報を参照。

脚注[編集]

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  1. ^ 新種子島空港”. 日本エアコミューター. 2013年12月10日閲覧。
  2. ^ 日本トランスオーシャン航空 農協観光チャーター便運航計画 2006年度 (PDF) 2007年度 (PDF)
  3. ^ “管内空港の利用状況概況集計表(平成24年度速報値)” (PDF) (プレスリリース), 国土交通省大阪航空局, http://www.ocab.mlit.go.jp/about/total/report/pdf/riyou_h24d.pdf 
  4. ^ 種子島空港”. 港湾・空港. 鹿児島県土木部港湾空港課 (2013年3月20日). 2013年12月10日閲覧。
  5. ^ 当初計画では1999年3月開港となっていたものの、用地買収などの問題が生じたため開港が7年間延期された。
  6. ^ “日本エアコミューター(JAC) 大阪〜屋久島線を開設” (PDF) (プレスリリース), 日本エアコミューター, (2009年4月24日), http://www.jac.co.jp/company_info/pdf/20090424.pdf 

外部リンク[編集]