伊江島空港

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伊江島空港
Iejima Airport

Iejima Airport Terminal.JPG

IATA: IEJ - ICAO: RORE
概要
国・地域 日本の旗 日本
所在地 沖縄県国頭郡伊江村
種類 商業
運営者 沖縄県
運用時間 12:15 - 16:45(土曜日)
9:15 - 16:45(日曜日)
標高 72.5 m (237.9 ft)
座標 北緯26度43分21秒 東経127度47分13秒 / 北緯26.72250度 東経127.78694度 / 26.72250; 127.78694座標: 北緯26度43分21秒 東経127度47分13秒 / 北緯26.72250度 東経127.78694度 / 26.72250; 127.78694
公式サイト -
地図
伊江島空港の位置
伊江島空港の位置
IEJ
伊江島空港の位置
伊江島空港の位置
IEJ
伊江島空港の位置
伊江島空港の位置
IEJ
伊江島空港の位置
滑走路
方向 ILS 長さ×幅 (m) 表面
04/22 NO 1,500×45 舗装
リスト
空港の一覧
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伊江島空港(いえじまくうこう、: Iejima Airport)は、沖縄県国頭郡伊江村(伊江島)にある地方管理空港である。定期便は運航されていない。

概要[編集]

伊江島の中心部あたりに設置されている。1975年(昭和50年)7月に開催された沖縄国際海洋博覧会関連事業として建設された。

現在も自家用小型飛行機の訓練受け入れや、救急患者の移送などで職員を配置し稼動している。島の西側には米軍の演習場となっている伊江島補助飛行場があり、その滑走路は平行して設置されている。空域も米軍空域内のために運用の制限がある。

2008年10月までエアードルフィンによるチャーター便が那覇空港との間に運航されていたが、同社の事業休止により、現在に至るまで定期便は運航されていない。年間利用客数は、国内14人(2013年度)[1]

沿革[編集]

  • 1973年(昭和48年)11月17日 - 設置者を沖縄県とし伊江島空港建設許可
  • 1974年2月8日 - 第三種空港に政令指定
  • 1975年7月20日 - 供用開始(滑走路1,500m)
  • 同海洋博覧会期間中は全日空、南西航空のYS-11型機が就航。翌年7月24日からは、これまでのYS-11型機に代えて南西航空のDHC-6型機が運航を開始した。
  • 1977年2月5日 - 定期便運航休止
  • 2008年(平成20年)6月18日 - 政令指定に伴い、地方管理空港となる
伊江島空港付近の空中写真。右側の滑走路が伊江島空港。真ん中の滑走路は伊江島補助飛行場。左側の滑走路は米軍施設である。
国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。1977年撮影の5枚を合成作成。

施設[編集]

伊江島空港の管理区域側から撮影
  • 建物は平屋建て。職員が常駐している。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

外部リンク[編集]