別海フライトパーク

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別海フライトパーク
Bekkai flyghtpark.jpg
別海フライトパーク
同滑走路
同滑走路
IATA: ? - ICAO: ?
概要
所在地 北海道野付郡別海町本別56-5
種類 場外
標高 124 m (407 ft)
座標 北緯43度28分27秒 東経144度47分02秒 / 北緯43.47417度 東経144.78389度 / 43.47417; 144.78389座標: 北緯43度28分27秒 東経144度47分02秒 / 北緯43.47417度 東経144.78389度 / 43.47417; 144.78389
地図
別海フライトパークの位置(北海道内)
別海フライトパーク
別海フライトパーク
別海フライトパークの位置(日本内)
別海フライトパーク
別海フライトパーク
滑走路
方向 ILS 長さ×幅 (m) 表面
32/14 NO 560×24 草・芝
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空港の一覧
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別海フライトパーク(べっかいフライトパーク)は、北海道野付郡別海町にある場外離着陸場である。

概要[編集]

同好者が集まったクラブ「鳥になりたい会」により運営されている。軽飛行機やモーターグライダーの操縦を楽しむ飛行機部と、RC飛行機/ヘリ/マルチコプターなどを楽しむラジコン部があり、地域発展や活性化のための活動も行っている。また、ドクターヘリなどの緊急時の離着陸場にも指定されている。

沿革[編集]

  • 1987年 - 旧日本軍の計根別第1飛行場の一部を利用してマイクロライトプレーンの販売会社によって開設される
  • 1992年 - 販売会社が解散した事によりクラブ「鳥になりたい会」を発足し飛行場の運営を引継ぐ
  • 1997年 - モーターグライダーの運航を開始。同年、滑走路を380mから560mに拡張
  • 2004年 - 滑走路北側を過走帯として140m延長

事故[編集]

  • 2015年7月20日午後0時過ぎ4人乗りの軽飛行機が丘珠空港へ向かうため離陸したが、直後約10メートルの高さから失速し墜落した。事故原因は操縦ミスでフラップの操作を誤ったとみられる。この事故で4人が重軽傷を負った。[1][2][3]

脚注[編集]

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  1. ^ 北海道の小型機墜落、フラップ操作ミスで失速か”. 読売新聞 (2015年7月21日).[リンク切れ]
  2. ^ “軽飛行機が墜落、4人重軽傷 北海道・別海の飛行場”. 日本経済新聞. 共同通信社. (2015年7月20日). オリジナルの2018年7月12日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20180712132741/https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG20H4W_Q5A720C1000000/ 2018年7月12日閲覧。 
  3. ^ AA2016-4 航空事故調査報告書 (PDF)”. 国土交通省運輸安全委員会 (2016年5月19日). 2017年10月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年7月12日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]