与論空港

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
与論空港
Yoron Airport

Terminal building in Yoron Airport Kagoshima, JAPAN.jpg

IATA: RNJ - ICAO: RORY
概要
国・地域 日本の旗 日本
所在地 鹿児島県大島郡与論町
種類 商業
運営者 鹿児島県
運用時間 8:30 - 18:30(4月 - 9月)
8:30 - 17:30(10月 - 3月)
標高 14.4 m (47.2 ft)
座標 北緯27度02分38秒 東経128度24分06秒 / 北緯27.04389度 東経128.40167度 / 27.04389; 128.40167座標: 北緯27度02分38秒 東経128度24分06秒 / 北緯27.04389度 東経128.40167度 / 27.04389; 128.40167
公式サイト -
地図
与論空港の位置
与論空港の位置
RNJ
与論空港の位置
与論空港の位置
RNJ
与論空港の位置
滑走路
方向 ILS 長さ×幅 (m) 表面
14/32 NO 1,200×30 舗装
リスト
空港の一覧
テンプレートを表示

与論空港(よろんくうこう、: Yoron Airport)は、鹿児島県大島郡与論町与論島)にある地方管理空港である。

概要[編集]

与論空港付近の空中写真。(2008年撮影)
周囲に多数見えるクレーター状の窪地はカルスト地形ドリーネ
国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

島西部に位置しており島の中心である茶花集落やフェリーターミナルも近い。ただし接続する路線バス等は一切なく、徒歩で向かうかタクシー、レンタカーを借りる、あるいは宿泊先への送迎依頼が必要となる。


年間利用客数は、数年来70,000人前後で推移している。2013年度は、国内66,584人[1]

沿革[編集]

  • 1976年5月1日 - 第三種空港として供用開始。
  • 2005年5月12日 - ボンバルディア Q400就航に向けた強度強化滑走路の供用開始。ただし滑走路が1,200mと短いため離陸重量の制限を行っている。このため定員一杯の搭乗は不可能で、座席指定についても重量バランスの関係で制限がある。

施設[編集]

  • ターミナル内にはカウンターのほか売店と軽食レストランがある。屋上部分は展望スペースとなっている。ターミナルに隣接して子供向けの遊戯スペースがある。

路線[編集]

休航中


  • 那覇空港便はJALマイレージバンクのマイル積算対象外となっていたが、2012年7月18日搭乗分からマイル積算の対象となり、同区間は73マイルとなる[2]。琉球エアーコミューターが就航する空港で沖縄県外に所在する空港は当空港と奄美空港だけである。また長年日本エアコミューターの発着する空港としては最西端・最南端だったが、沖永良部-那覇間の開設に伴いその座は那覇空港へ移動した。

アクセス[編集]

  • 茶花(島の中心地)より車で約5分
    • 島内を走る南陸運の路線バスは空港に立ち寄らない。タクシーを頼むか宿泊先に送迎を依頼することになる。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ “管内空港の利用状況概況集計表(平成25年度速報値)” (PDF) (プレスリリース), 国土交通省大阪航空局, http://www.ocab.mlit.go.jp/about/total/report/pdf/riyou_h25d.pdf 
  2. ^ 琉球エアーコミューター(RAC)ご利用時におけるJMBサービスでの取り扱い変更について 日本航空

外部リンク[編集]