小松飛行場

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小松飛行場(小松空港)
Komatsu Airbase (Komatsu Airport)
Komatsu airport terminal building.jpg
ターミナルビル
IATA: KMQ - ICAO: RJNK
概要
国・地域 日本の旗 日本
所在地 石川県小松市
母都市 金沢市福井市
種類 共用
所有者 防衛省
運営者 航空自衛隊
運用時間 7:30 - 22:30(小松空港)[1]
開設 1944年海軍飛行場[1]
1961年6月11日(小松基地)
開港 1961年12月20日(小松空港)[1]
所在部隊 第6航空団[1]
飛行教導群
小松救難隊
石川県消防防災航空隊[1]
標高 6.7[1] m (21.9 ft)
座標 北緯36度23分38秒 東経136度24分27秒 / 北緯36.39389度 東経136.40750度 / 36.39389; 136.40750座標: 北緯36度23分38秒 東経136度24分27秒 / 北緯36.39389度 東経136.40750度 / 36.39389; 136.40750
公式サイト 小松空港公式サイト
航空自衛隊 小松基地
地図
小松飛行場の位置
小松飛行場の位置
KMQ/RJNK
小松飛行場の位置
小松飛行場の位置
KMQ/RJNK
小松飛行場の位置
滑走路
方向 長さ×幅 (m) 表面
06/24[1] 2,700[1]×45[1] コンクリート
06T/24T
閉鎖中
2,700×45 アスファルト
リスト
空港の一覧
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上空より俯瞰

小松飛行場(こまつひこうじょう)は、石川県小松市にある飛行場空港)である。

防衛省が管理、航空自衛隊小松基地(: JASDF Komatsu Airbase)と民間航空(民航)が滑走路を共用する飛行場(空港法附則第3条第1項で定める自衛隊共用空港)である[1][N 1]。民間の施設は通称として小松空港(こまつくうこう、: Komatsu Airport)と呼ばれている[N 2]航空管制は航空自衛隊に所属する管制員が担当している[2]

概要[編集]

小松飛行場の空中写真。(1975年撮影の6枚より合成作成)。国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成

小松市・金沢市福井市をはじめ、石川県南部(加賀地方)および福井県北部(嶺北地方)へのアクセス拠点となっている。2001年国土交通省の「第7次空港整備計画」で福井空港の拡張計画が漏れ、福井県は空港の拡張計画を断念[1][N 3][N 4]。その後「小松空港を福井県の空の玄関口」として方針転換した[N 5]。それにより、福井県の要望で航空会社の時刻表などには「小松(金沢・福井)」と表記されるようになっている[3]

滑走路の両側に誘導路があり、山側を航空自衛隊が、海側を民航のターミナルが利用している[4]1980年代から2000年代までは全日本空輸 (ANA)が東京国際空港(羽田空港)便にボーイング747クラスの大型機を投入していた[1]。また、地方空港では珍しく国際航空貨物を取り扱っており、空港内にはこれに対応した貨物上屋が整備されている[1]

統計[編集]

利用者数[編集]

元のウィキデータクエリを参照してください.

年間利用客数は、国内線1,581,054人、国際線243,874人(2018年度)[P 1][N 6]

旅客数[編集]

以下に年度別の乗降客数を示す[5]。国際線にはチャーター便を含む[5]マウスポインタを棒グラフの各要素に合わせると、該当年度の数値がポップアップする。

500,000
1,000,000
1,500,000
2,000,000
2,500,000
3,000,000
1960年度
1965年度
1970年度
1975年度
1980年度
1985年度
1990年度
1995年度
2000年度
2005年度
2010年度
2015年度
  •   国内線
  •   国際線

沿革[編集]

小松基地に関する事項は、後述の「航空自衛隊小松基地」の歴史を参照。

施設[編集]

ターミナルビル(自衛隊基地側より見る)
北陸国際航空貨物ターミナル

空港ターミナルビル・航空貨物施設とも、石川県などが出資する第三セクターの北陸エアターミナルビル株式会社が運営している[1][N 22]

ターミナルビル[編集]

各テナントの詳細は、小松空港公式サイトの施設サービスを参照。

1階
2階
  • 出発ロビー・搭乗口(国内線・国際線)
  • スカイビュッフェ コスモス(売店、国内線保安検査場内)
  • こまQショップ ゲート店(売店、国内線保安検査場内)
  • サクララウンジ空港ラウンジ、国内線保安検査場内)
  • ANAラウンジ(同上、国内線保安検査場内)
  • 免税売店(国際線保安検査場内)
  • こまQショップ 2F売店
  • 空カフェ(喫茶・軽食)
  • 海とハクサン(レストラン
  • こまQスクエア(展示スペース)
  • 有料待合室「小松」「兼六」
  • スカイラウンジ白山
3階

貨物施設[編集]

  • HIACT(ハイアクト:北陸国際航空貨物ターミナル)
    • 第一国際貨物上屋
    • 第二国際貨物上屋
  • 国内貨物上屋

空港内の主な所在機関・企業[編集]

定期就航路線[編集]

航空会社名が2社以上の場合、最前の航空会社の機材・乗務員で運航する共同運航便である。

国内線[編集]

航空会社就航地
日本航空 (JAL)[1] 東京国際空港
日本トランスオーシャン航空 (JTA)[1] 那覇空港
全日本空輸 (ANA)[1] [注 3] 新千歳空港、東京国際空港、福岡空港
オリエンタルエアブリッジ(ORC)[1]
・全日本空輸(ANA)
福岡空港[33]
(小松空港発)2019年度就航路線別旅客数/順位[P 7]
行き先 旅客数 国内線順位
東京国際空港 約104万人 上位26位

国際線乗継便[編集]

東京国際空港および福岡空港の各便には、コードシェア便として海外航空会社便名が付与される便がある。海外航空会社便名での利用は国際線乗継旅客に限られ、国内区間のみの利用は国内航空会社便名となる。

目的地 主たる航空会社 コードシェアする航空会社
東京国際空港 日本の旗 日本航空 (JL) 香港の旗 キャセイパシフィック航空 (CX)
日本の旗 全日本空輸 (NH) 中華民国の旗 エバー航空 (BR) シンガポールの旗 シンガポール航空 (SQ)
福岡空港 日本の旗 全日本空輸 (NH) タイ王国の旗 タイ国際航空 (TG)

国際線[編集]

旅客便[編集]

新型コロナウイルス感染症コロナ禍)の影響により、旅客便は全便運休となっている(2022年時点)[N 22][N 23]

航空会社就航地
大韓航空 (KE)
日本航空 (JL)
デルタ航空 (DL)
大韓民国の旗韓国仁川国際空港(ソウル)
エバー航空 (BR)
全日本空輸 (NH)
台湾の旗台湾台湾桃園国際空港(台北)
タイガーエア台湾 (IT) 台湾の旗台湾・台湾桃園国際空港(台北)
中国東方航空 (MU)
・ 日本航空 (JL)
中華人民共和国の旗中国上海浦東国際空港(上海)
キャセイパシフィック航空 (CX)
香港の旗香港香港国際空港(香港)

※小松-香港便は季節運航の定期就航便

貨物便[編集]

国際貨物定期便として2社が乗り入れている。

ルクセンブルクのカーゴルックス航空の定期便が、新千歳・香港・台北・仁川・フェアバンクスドバイアブダビを経由してルクセンブルクと往復で(ボーイング747-400Fもしくはボーイング747-8F型)運航される。

アゼルバイジャンのシルクウェイ航空による定期便も2018年1月14日から運航が開始された。これまでも定期チャーター便として乗り入れており、機体は同社のボーイング747-400Fもしくはボーイング747-8F型を使用し、バクーからソウル経由で日曜と木曜日の午後の週2便の運航であったが。2019年6月30日より無期限で運休となっている[1][18]

貨物取扱量は6,530トンで、国内の空港では第13位となっている(いずれも2020年度)[34]

休廃止路線[編集]

小松空港に就航していた路線は以下の通り[35][N 24]

航空会社就航地
ジェイエア (JLJ) 新潟空港、出雲空港広島西飛行場
全日本空輸 (ANA) 大阪国際空港名古屋空港(中部国際空港開港前)、新潟空港(経由地、札幌発着路線)、福井空港(経由地、東京・名古屋発着路線)
エアーニッポン (ANK) 鹿児島空港
日本エアシステム (JAS) 東京国際空港(羽田)
日本エアコミューター (JAC) 岡山空港[36]高松空港松山空港
フジドリームエアラインズ (FDA) 静岡空港[29]
AIRDO (ADO) 新千歳空港[30]
アイベックスエアラインズ (IBX) 仙台空港成田国際空港、福岡空港

ANAの路線には、旧日本ヘリコプター輸送および中日本航空が運航していた時期も含む。エアーニッポンおよびジェイエアはそれぞれANAならびにJAL便で運航する以前の路線である。

航空自衛隊小松基地[編集]

小松基地正門
救難展示を行なう小松救難隊UH-60J
ブルーインパルス展示飛行(2005年 航空祭)

小松基地(こまつきち、JASDF Komatsu Airbase)は、1961年2月に開庁した航空自衛隊基地である。対領空侵犯措置の任務を担っており、国籍不明機に対するスクランブル発進を行っている[N 25][N 26][N 27]基地司令第6航空団司令が兼務。基地北方の日本海上空に広大な訓練空域(G空域)があり[N 27]、航空総隊戦技競技会の開催や各種の訓練が日本海上空で実施される[N 28]

歴史[編集]

  • 1958年昭和33年)2月19日 - 米軍による飛行場の大部分の接収が解除されると同時に[14]、航空自衛隊小松分遣隊が配置。この年、折から活発化した左派による自衛隊基地反対運動に対し小松市長和田伝四郎が併用飛行場化の立場を表明する[注 4]
  • 1959年(昭和34年)6月1日 - 航空自衛隊小松分屯基地が設置。
    • 12月4日 - 小松基地に関する33カ条約定締結。
  • 1960年(昭和35年)4月19日 - 小松基地としての整備工事着工。
  • 1961年(昭和36年)2月1日 - 航空自衛隊小松基地開庁。臨時小松派遣隊編成。
  • 1962年(昭和37年)5月15日 - 警戒待機(アラート)運用を開始。
  • 1963年(昭和38年)1月24日 - 三八豪雪災害派遣
  • 1964年(昭和39年)4月30日 - 小松基地拡張に伴い、小松市からの要望事項に対して協定を締結。
  • 1965年(昭和40年)3月31日 - 第205飛行隊新編(F-104J配備、20機編成)。基地拡張用地42.3haを取得。同地の開拓団は解散。
  • 1969年(昭和44年)2月8日 - 落雷を受けたF-104Jが金沢市泉の住宅街に墜落、パイロットはパラシュートで脱出して無事だったものの、付近の住民4人が死亡する事故が発生[N 29][N 30]
  • 1974年(昭和49年)8月 - 当時の新機種であるF-4EJの配備を小松市へ申し入れ。
  • 1975年(昭和50年)6月 - 第4飛行隊解散。
    • 10月4日 - F-4EJ配備に関し防衛施設庁と地元自治体の間で「小松基地周辺の騒音対策に関する基本協定書」(いわゆる「10・4協定」)を締結[注 5]
  • 1976年(昭和51年)10月26日 - 第303飛行隊新編(F-4EJ配備、18機編成)。
  • 1981年(昭和56年)6月30日 - 第205飛行隊解散。
  • 1982年(昭和57年)11月 - 在日米軍への提供が決まり、以降自衛隊との共同使用(訓練)が実施される[注 6]。11月30日初の共同訓練を実施。
  • 1986年(昭和61年)11月1日 - 第303飛行隊がF-15Jに改編(18機編成)。
  • 1988年(昭和63年)3月31日 - 第301基地防空隊新編。
  • 1995年平成7年)11月22日 - 能登半島沖で訓練中のF-15Jが誤って僚機を撃墜する事故が発生(F-15僚機撃墜事故)。
  • 1997年(平成09年)3月 - 第306飛行隊がF-15Jに改編。
  • 2001年(平成13年)12月10日 - 小松管制隊が管制回数1,234,567回達成[38]
  • 2002年(平成14年)4月26日 - 配備機種がF-15Jに更新されたことと航空便増便で過密化が進行したため、防衛庁が「10・4」協定に基づく「昼休み時間帯の離着陸制限」および「東側編隊離陸制限」の緩和を小松、加賀両市に申し入れ。同時に石川県に通知。
    • 12月24日 - 小松市および加賀市と「協定書の一部を改正する協定書」を締結し、自主的騒音規制の一部を緩和。
  • 2006年(平成18年)7月 - 小松市、加賀市、川北町など周辺自治体が米軍機の訓練受け入れを容認表明。
  • 2011年(平成23年)10月7日 - F-15の燃料タンク落下事故が発生[N 32]。同年12月16日に飛行を再開。なお、この年の航空祭は落下した部品捜索と飛行訓練中止により開催されなかった[N 33]
  • 2016年(平成28年)6月10日 - 飛行教導群新田原基地から移動[N 34]
  • 2022年(令和4年)1月31日 - 飛行教導群F-15DJの墜落事故が発生。当該機は小松基地を離陸後、小松管制隊のレーダーから航跡消失[P 8][N 35][N 36]。管制官はオレンジ色の発光を確認、無線で呼び掛けたが応答はなく[N 37][N 38][N 39]、その後、当該機と断定できる部品が発見され墜落と断定[N 39]2月11日、現場海域で隊員1人の遺体を発見[N 39][N 40]2月13日にはもう1人の隊員の遺体を発見し、2人死亡と確認[N 39][N 40][N 41](詳細は飛行教導群F-15墜落事故を参照)。
  • 配置部隊[編集]

    中部航空方面隊隷下
    航空戦術教導団隷下
    航空総隊隷下
    航空支援集団隷下
    防衛大臣直轄部隊

    小松基地航空祭[編集]

    例年秋頃に開催される航空祭では、小松基地所属の戦闘機や救難機の展示飛行、アクロバット飛行を行う第11飛行隊(ブルーインパルス)の展示飛行が実施される[N 43][N 45]1990年代半ばまでは、毎年6月の開催だったが、梅雨の時期と重なっており雨天が多く、展示飛行もキャンセルになることがしばしばあったため、北陸で好天の多い9月に開催されるようになった。なお1990年代後半から2000年までは航空自衛隊では珍しく8月の最終土・日曜日に2日間開催されていたが、2001年以降は9月に1日のみの開催となっている。ただし、2001年は9・11テロにより実際には中止となり開催されていない。2009年は11月の開催となった。2011年はF-15の機外燃料タンク落下事故の発生に伴い中止になった[N 33]

    訴訟等[編集]

    一部周辺住民により離着陸の差し止めを求める「小松基地戦闘機離着陸差止等請求訴訟」が大分して2度にわたり提訴されていた。第1次、第2次訴訟については1994年12月、第3次、第4次訴訟については2007年4月に名古屋高等裁判所金沢支部にて棄却されたが、損害賠償支払いについては命令した。双方が上訴しなかった為判決が確定した[N 46]

    ただし、どちらの訴訟でもWECPNL75以上の区域に居住する住民は受忍限度を超えているとして国に損害賠償の義務を認めている[39]

    交通アクセス[編集]

    ダイヤなどの詳細は、当該項目あるいは小松空港公式サイトなどを参照。

    路線バス[編集]

    2022年時点。

    無料バス[編集]

    2015年からあわら市が運営する予約制の金沢・あわら無料バス「KANAZAWARA号」(あわら観光)が、同市の芦原温泉駅あわら湯のまち駅へのルートで1日1往復で運行[N 47]。小松空港⇔金沢駅西口のみの利用はできない。2018年4月から平日のみの運行[40] となっていたが、2019年3月29日の運行を最後に廃止された[41]

    タクシー[編集]

    タクシー乗降場と待機所があり、原則としてタクシーが待機している。小松駅からはタクシーで10分程度である。

    2011年(平成23年)11月6日より「加賀越前観光ガイドタクシー」が運行されている[42]

    道路[編集]

    駐車場[編集]

    空港環境整備協会が運営する駐車場が、第1から第3まである。24時間利用可能で、普通自動車のみ入場から60分まで無料である。

    航空プラザ臨時駐車場は2011年(平成23年)12月1日から小松空港国際線駐車場となり、小松発着の国際線利用者および小松 - 羽田・成田便を利用して羽田・成田空港で国際線に乗り継ぐ旅客に限定して無料開放している。なお、24時間を超える駐車は可能であるが車両の入出場が可能な時間帯は限られている。

    周辺[編集]

    小松空港・小松基地を舞台とした作品[編集]

    小松空港
    小松基地

    脚注[編集]

    [脚注の使い方]

    注釈[編集]

    1. ^ 『日本工業新聞』1962年1月5日[要ページ番号]、他9月の記事等
      この博覧会は産経新聞その他の協賛によって日本国内で向ヶ丘遊園など順次持ち回り開催されており、航空機や車両などの展示が実施された。
    2. ^ 2006年5月FAZ制度廃止
    3. ^ ANAウイングスの乗務員および機材による運航便含む。
    4. ^ 大阪防衛施設局長「小松飛行場-その運用と周辺対策-」『調和 基地と住民』No.33 1989年9月15日
      発言要旨「米軍から返還後、民間航空機が使用しているが、施設が不十分、自衛隊の航空基地として整備し、併せて民間航空施設も完備すべきである」
    5. ^ 防衛施設庁長官、石川県知事、周辺8市町村長(小松市長、加賀市長、松任市長、根上町長、寺井町長、辰口町長、川北村長、美川町長)による締結。自治体名はいずれも当時のもの。
      小松基地周辺の騒音対策に関する基本協定の締結 (PDF) 防衛施設庁史第3章第9節 2007年
    6. ^ 日米安全保障条約第6条に基づく施設及び区域、日米地位協定第2条第4項(b)の適用による

    出典[編集]

    プレスリリース[編集]

    1. ^ “管内空港の利用状況概況集計表(平成28年度速報値)” (PDF) (プレスリリース), 国土交通省大阪航空局, http://www.ocab.mlit.go.jp/about/total/report/pdf/riyou_h28d.pdf 
    2. ^ “2009年度上期(4月〜9月)の国内線運賃を届出” (プレスリリース), 全日本空輸, (2009年1月23日), オリジナルの2009年1月27日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20090127053446/https://www.ana.co.jp/pr/09-0103/09-011.html 2022年6月26日閲覧。 
    3. ^ “2016年度 ANAグループ航空輸送事業計画を策定” (プレスリリース), 全日本空輸, (2016年1月20日), https://www.ana.co.jp/pr/16_0103/15-099.html 2022年6月26日閲覧。 
    4. ^ “北陸路線(富山空港・小松空港・能登空港)相互利用取り扱い終了のお知らせ” (プレスリリース), 全日本空輸, (2016年1月20日), https://www.ana.co.jp/ja/jp/topics/notice160120/ 2019年5月10日閲覧。 
    5. ^ “ORC/ANA 共同リリース ORCとANAのネットワークがさらに広がります!~ ORCが開設する1路線で、ANAとのコードシェアを開始します ~” (PDF) (プレスリリース), オリエンタルエアブリッジ・全日本空輸, (2018年8月21日), https://www.orc-air.co.jp/wp-content/uploads/2018/08/%E3%80%90%E5%85%B1%E5%90%8C%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%80%91%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A2%E6%8B%A1%E5%A4%A7.pdf 2018年9月26日閲覧。 
    6. ^ “キャセイパシフィックグループ 小松/香港線を開設” (プレスリリース), キャセイパシフィック航空, (2018年12月13日), https://news.cathaypacific.com/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97-%E5%B0%8F%E6%9D%BE-%E9%A6%99%E6%B8%AF%E7%B7%9A%E3%82%92%E9%96%8B%E8%A8%AD 2019年5月10日閲覧。 
    7. ^ “航空輸送統計年報の概要 令和元年度(2019年度)分” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 総合政策局情報政策課交通経済統計調査室, (2020年6月30日), オリジナルの2020年8月31日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200831055012/https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001350930.pdf 2020年8月31日閲覧。 
    8. ^ 小松基地所属F-15戦闘機の航跡消失について 令和4年1月31日 航空幕僚監部 (PDF)

    報道[編集]

    1. ^ a b “客室乗務員 歴代制服華やか 小松空港60周年で展示”. 北陸中日新聞Web. (2021年9月24日). オリジナルの2021年9月24日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20210924061500/https://www.chunichi.co.jp/article/335647 2022年6月27日閲覧。 
    2. ^ a b “小松空港きょう開港50年 交流・物流の拡大に貢献”. 北國新聞 (北國新聞社). (2011年12月20日)[要ページ番号]
    3. ^ 「空港拡張を正式に断念 西川知事「コミューター」検討」『朝日新聞』朝刊(福井面)、2003年6月28日、32面。
    4. ^ a b 「空港拡張は必要なのか?」福井空港をめぐり住民をズタズタに切り裂いた17年の戦い”. FNNプライムオンライン (2022年1月3日). 2022年6月27日閲覧。
    5. ^ 「小松空港を県の玄関口に 福井空港拡張断念で方針転換」『朝日新聞』朝刊(福井面)、2004年1月11日、24面。
    6. ^ “小松空港利用、18年度6.5%増 新幹線金沢開業後で最多”. 日本経済新聞. (2019年5月24日). https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45233720U9A520C1LB0000/ 2020年2月8日閲覧。 
    7. ^ 小松-静岡便、7月23日運航開始-石川と静岡、海外誘客拡大で連携”. 金沢経済新聞 (2009年5月7日). 2022年6月26日閲覧。
    8. ^ “FDA、静岡―小松便を来年3月撤退へ”. 日本経済新聞. (2010年9月29日). https://www.nikkei.com/article/DGXNASFB2900J_Z20C10A9NNC000/ 2022年6月26日閲覧。 
    9. ^ タイガーエア・台湾、小松〜台北/桃園線を開設 来年1月18日から週2便
    10. ^ ORC、小松就航 福岡からANAのQ400で”. Aviation Wire (2018年10月29日). 2019年5月10日閲覧。
    11. ^ キャセイパシフィック香港-小松空港線、来春就航へ 小松の国際線就航は11年ぶり”. 香港経済新聞 (2018年12月14日). 2019年5月10日閲覧。
    12. ^ “小松空港に香港定期便就航 週2往復”. 日本経済新聞. (2019年4月3日). https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43294210T00C19A4LB0000/ 2019年5月10日閲覧。 
    13. ^ “トランプ専用機を優先、大阪行き便が小松空港に着陸”. 日刊スポーツ. (2019年6月27日). https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201906270001359.html 2020年2月8日閲覧。 
    14. ^ 大統領機優先 民間機の行き先を変更”. 河北新報 (2019年6月28日). 2020年6月10日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2021年6月28日閲覧。
    15. ^ “東京―金沢の大動脈が遮断、北陸新幹線運休に旅客困惑”. 日本経済新聞. (2019年10月14日). https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50966920U9A011C1000000/ 2020年2月8日閲覧。 
    16. ^ ANAとJAL、羽田-富山・小松臨時便や大型化 北陸新幹線不通で”. Aviation Wire (2019年10月15日). 2020年2月8日閲覧。
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    その他[編集]

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    参考文献[編集]

    歴史・年表
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    • 『基地と空港に関する資料 基地と小松 平成25年度』 - 小松市行政管理部飛行場課(2013年)
    • 「小松飛行場 - その運用と周辺対策 - 」『調和 基地と住民』1989年3月15日
    • 「小松飛行場 その運用と周辺対策等」『調和 基地と住民』2005年3月
    • 『Cargo』(海事プレス社)2004年4月号、2008年6月号(いずれも小松空港特集)

    関連項目[編集]

    外部リンク[編集]