ティーウェイ航空
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| 法人番号 | 6700150059033 | |||
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| 設立 | 2004年(韓星航空として) | |||
| ハブ空港 |
仁川国際空港 金浦国際空港 | |||
| 航空連合 | 未加盟 | |||
| 保有機材数 | 20機 (2018年2月現在) | |||
| 就航地 | 31空港(2016年11月現在) | |||
| 本拠地 |
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| 代表者 | 鄭鴻根(ジョン・ホングン) | |||
| 外部リンク | https://www.twayair.com/ | |||
| ティーウェイ航空 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 티웨이항공 |
| 漢字: | 티웨이航空 |
| 発音: | ティーウェイハンゴン |
| 日本語読み: | ティーウェイコウクウ |
| 英語: | T'Way Airlines |
ティーウェイ航空(ティーウェイこうくう、英語: T'Way Airlines)は、韓国の格安航空会社である。
概要[編集]
韓国で最初に設立された格安航空会社(LCC)である。運賃は競合他社よりも最大80%程度安くしている[1]。
ティーウェイ航空は2010年8月に韓星航空からティーウェイ航空へ社名変更し、就航を再スタートさせた。その年の9月には韓国国内航空運送事業運航証明(Air Operator's Certificate)を取得すると同時に金浦-済州線の運航を開始。2011年度、顧客満足度調査(韓国消費者院調べ)にて韓国系LCC5社のうち6部門中5部門でトップを獲得し、2012年には韓国交通研究院が実施する航空サービスモデル評価では、LCCの中で最も高く評価された。その結果、2013年には設立3年、保有航空機5機のみで黒字を達成。また、韓国系LCCの中で最初に国際航空運送協会IATAが設定した安全監査プログラム“IOSA”認証を取得している。
機内ではキャビンクルーによるバルーンアートや、写真撮影、搭乗旅客の記念日サプライズアナウンス(要事前申請、現在韓国発のみ)など、フレンドリーなエアラインとして、注目を集めている。
2019年にはワイドボディ機を導入し、中距離路線を計画中。
2017年時点では日本の8都市(成田、関空、札幌、福岡、大分、熊本、佐賀、沖縄)より韓国(仁川、大邱、釜山、済州等)へ就航し、関空からはグアム路線も運航している。
日本ではティーウェイ航空 日本地域本部が運営およびマーケティング等を行っている。
歴史[編集]
- 2004年 : 韓星航空として設立。
- 2005年8月 : 済州 - 清州線 就航開始(1日2便)[2]。
- 2005年12月 : 資金難のため、運休開始[3]。
- 2006年2月 : 運航再開[4]。
- 2006年10月 : 2号機導入。ソウル/金浦 - 済州線 就航開始[5][6]。
- 2006年11月 : 済州国際空港にて前輪が外れる事故発生[7][8]。
- 2007年6月 : ATR-72型機を2機 追加納入。
- 2007年7月 : ソウル/金浦 - 済州線 1日12便に増便[9]。
- 2007年10月 : 済州 - 清州線 1日10便に増便。
- 2008年10月18日 : 経営難のため、全路線を運休開始[10][11][12][13]。
- 2009年7月 : 不定期航空運送事業登録が取り消されると報道[14]。
- 2009年8月31日 : ソウル中央地方裁判所へ、企業回生手続き開始申請、免許取り消しは回避。
- 2010年3月5日 : ベンチャーキャピタルの「シンポ創業投資」がスポンサーに決定。ソウル中央地方裁判所破産部から会社を引き受ける。
- 2010年8月26日 : ティーウェイ航空に社名変更[15]。
- 2010年9月16日 : ソウル/金浦 - 済州線 運航再開[16]。就航当日は全便を無償で提供[17]。
- 2011年4月 : 国際航空運送業免許を取得[18]。ソウル/仁川 - 大阪/関西線、サイパン線などに就航する計画がある。
- 2011年7月 : 国際線への参入を発表[19]。就航地は大阪/関西、福岡、バンコクを検討している。
- 2011年12月20日 : ソウル/仁川 - 福岡線 就航開始(1日2便)。
- 2012年12月27日 : ソウル/仁川 - 宮崎線(週2便)・シェムリアップ線(週5便) プログラムチャーター便 就航開始。
- 2013年2月7日 : ソウル/仁川 - 沖縄/那覇線 プログラムチャーター便 就航開始(週2便)。
- 2013年3月3日 : ソウル/仁川 - 宮崎線・沖縄/那覇線・シェムリアップ線 プログラムチャーター便 運航終了。
- 2013年12月20日 : ソウル/仁川 - 佐賀線 就航開始(週3便)。
- 2013年12月23日 : ソウル/仁川 - 札幌/新千歳線 就航開始(1日1便)[20]。
- 2014年3月30日 : 済州 - 大邱線 就航開始。
- 2014年9月24日 : ソウル/仁川 - 大分線を就航開始。
- 2015年3月 : 29日、ソウル/仁川 - 大阪/関西線、30日、大邱 - 大阪/関西線へ就航開始[21]。
- 2015年10月1日 : 大阪/関西 - グアム線にソウル/仁川 - 大阪/関西線の以遠権を行使して就航開始[22]。
定期便就航地[編集]
2018年4月現在[25]
保有機材[編集]
- ボーイング737-800型機 : 20機[26]
2018年1月現在[27]
サービス[編集]
脚注[編集]
- ^ 韓国航空業界で新規参入組の値下げ攻勢 - 朝鮮日報
- ^ 新規参入漢城航空、清州-済州間運航開始 - 朝鮮日報
- ^ 格安航空会社の韓星航空、19日から休航 - 朝鮮日報
- ^ 韓国初の民間航空会社、今月中旬から運航再開へ - 朝鮮日報
- ^ 格安航空の韓星航空、来月から金浦-済州線を運航
- ^ 韓星航空の新路線就航が延期、航空機到着せず - 聯合ニュース
- ^ 旅客機の前輪外れる事故…済州空港運航見合わせ - 朝鮮日報
- ^ 韓星航空が着陸時に事故、済州空港は離着陸中断 - 聯合ニュース
- ^ 韓星航空が金浦~済州路線増便、1日12往復に - 聯合ニュース
- ^ 格安航空の韓星航空が経営難、空港使用料など滞納 - 聯合ニュース
- ^ 格安航空の韓星航空、経営難で18日から運休 - 聯合ニュース
- ^ 韓星航空、またも運航中止へ - 朝鮮日報
- ^ 格安航空の韓星航空、運休期間を来年4月まで延長
- ^ 韓星航空、不定期航空運送事業登録取り消しへ 聯合ニュース
- ^ 韓星航空、社名を「T’way Air」に変更 聯合ニュース 2010年8月26日
- ^ ティーウェイ航空、15日から済州~金浦路線運航 済州日報
- ^ 티웨이항공 예약오픈 실시, 9월16일 취항
- ^ ティーウエー航空が国際線運航へ、早ければ7月から - 聯合ニュース
- ^ 韓国格安航空のティーウェイ航空、国際線に参入 - 聯合ニュース
- ^ ティーウェイ航空、新千歳/仁川線に就航 12月23日から FlyTeam 2013年10月2日付
- ^ ティーウェイ航空、関西/仁川線に就航 3月30日に関西/大邱線にも就航
- ^ ティーウェイ航空、10月1日から関西/グアム線に週3便で就航
- ^ ティーウェイ航空、5月末から名古屋/仁川線に就航 デイリー運航 - FlyTeam
- ^ ティーウェイ航空、北九州〜務安線就航 片道1,980円の記念運賃も - トラベルメディア「Traicy(トライシー)」2018-09-12閲覧
- ^ フライトスケジュール - ティーウェイ航空
- ^ 日本へも続々就航、韓国の格安航空会社が「無限挑戦」 - 中央日報
- ^ TWay Air Fleet Details and History - PlaneSpotters.net
- ^ 機内提供サービス - ティーウェイ航空
関連項目[編集]
外部サイト[編集]
- T'way Airlines(朝鮮語)(日本語)
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