日本の郵便番号

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地域番号地図

日本の郵便番号(にほんのゆうびんばんごう)では、日本における郵便番号の制定の歴史および番号体系について述べる。

概要[編集]

日本では自動読み取り区分機の採用などによる郵便事業のオートメーション化を推進するため、1968年昭和43年)7月1日に3桁 (NNN) または5桁 (NNN-NN)[1]の郵便番号が導入された[2]。この番号は集配事務を行う郵便局に対して割り振られるものであり、当時の輸送手段の中心であった鉄道路線網を用いた鉄道郵便輸送の路線・経路の駅順を元に大規模局では3桁、それ以外の局では5桁であった。

ちなみに郵便番号簿は、一時「ぽすたるガイド」という名称になっていたことがあった。

郵便番号の付定方法[編集]

  • 地域番号として上2桁を使用し、原則として1都道府県に1地域をあてた。その上で配達物数が多い東京・神奈川・千葉・茨城・埼玉・長野・静岡・愛知・京都・大阪・兵庫・岡山・広島・山口・福岡・新潟・福島・北海道の各都道府県に複数の地域番号をあて、3桁局の数を増加させた。
  • 各地域の中心的な局を「0」とし、「1」 〜 「8」を以下の基準で郵便線路の下り順に付定した。一部の地域では中心的な大規模局を「0」だけでなく「0」と「1」の両方使うケースもある。
    • 普通通常の配達物数が日当たり6,000通以上
    • 配達および継越となる郵便物が同じく6,000通以上
    • 配達物数が4,000通以上
    • 配達および継越となる郵便物が同じく4,000通以上
    • その他の集配普通局
  • 上記以外の局は5桁局とし、鉄道郵便局と受渡しない局は上3桁を親局の番号にした。
    • 5桁局のうち地域の中心的な局が親局となる局に関しては「0」ではなく「1」としたケースも多い(31,32,38,42,43,44,50,60,65,67,70,73,76,77,78,79,81,85,86,89,90,98,04,06,07)。
    • 地域番号を複数使用する地域では親局が「0」となる大規模局がない上3桁を使用する5桁局がいくつかある。名古屋西郵便局 (450451) を親局とする「470」(愛知県中部・知多半島の一部)・「480」(同尾張北部の一部)・「490」(同尾張西部・海部地域の一部)、京都中央郵便局 (600601) を親局とする「610」(京都市西京区西部・京都府南部の一部)など。
    • 5桁局のうち鉄道郵便局と受渡する局について、乗務員を親局とする番号とした。乗務員は「9」を番号とし、北日本の一部地域については「8」も番号とした。詳しくは鉄道郵便局を参照。
    • ちなみに2019年令和元年)現在、上3桁が示す地域で最も人口が多いのは、相模原市座間市綾瀬市藤沢市北部一部で構成される「252」で、約93.5万人。2位が「270」で、千葉県北西部の流山市など複数の市で構成され、約74万人である。
  • 集配特定局でも3桁局として番号を付定された局が存在した(大阪府茨木市の大岩郵便局「568[注 7]など)。

他都府県の郵便番号を付している地域[編集]

  • 同一市町村内でも地形上・運送上の理由により他の地域区分局の番号を付する地域がある。

かつて他都府県の郵便番号を付していた地域[編集]

郵便番号の7桁化[編集]

1998年(平成10年)2月2日には、それまでの郵便番号の末尾に4桁または2桁を付け加えた7桁 (NNN-NNNN) の郵便番号が導入開始となり[3]、町域(町名から"○丁目"などを取り除いた部分)や大型ビルの階層までも個別の郵便番号で指定できるようになった。番地とあわせてバーコード化することで、区分機により郵便物を配達順にまで並び替えることができるようになり、効率よい配送を実現している(郵便局内で宛名のところに肉眼ではほぼ見えない特殊な透明インクでバーコードを印字する場合(局内バーコード、およびIDバーコード)と、ダイレクトメールなどの大口差出の際、差出側で宛先と同時に肉眼で見える形で印字する場合(カスタマバーコード)がある)。これらの実証実験が行われたのは川越西郵便局である[4]

郵便番号7桁化に伴い、従来の5桁仕様の封筒はがきなどに貼り付ける新郵便番号枠シールが全国の郵便局窓口で1997年(平成9年)11月から翌1998年(平成10年)11月にかけて無料配布された。1998年(平成10年)12月1日までに、従来の旧5桁郵便番号枠の製品がすべて新7桁郵便番号枠のものに切り替えられ、郵便番号7桁化が完了した。なお、1998年(平成10年)の年賀はがきは差出人の郵便番号枠のみ7桁のものが、翌1999年(平成11年)以降は宛先・差出人とも新7桁郵便番号枠のものが発行された。

7桁の郵便番号は、町域をブロックにするのを前提としたシステムであるため、住所を縦の通りと横の通りの組み合わせで示す京都市中心部では混乱が見られ、現在でも郵便番号の利用に煩わしさが残る。たとえば、京都市中京区には「亀屋町」が別々の場所に5つもあり、7桁の郵便番号も別々に割り振られている。そのため、利用者が郵便番号を書くには、差し出したい宛先がどの「亀屋町」なのか判断する必要がある。ただし番地には重複がないので、「京都市中京区亀屋町XX-YY」のように番地まで正確に書けば、(郵便局員の手を煩わせることになるが)配達は可能である。なお、戸籍や住民票の上では「京都市中京区蛸薬師通堀川東入ル亀屋町XX番地のYY」のように、通り名によって住所を示しその後ろに町名番地を付すのが公的な住所表示である。 ただし、郵便番号を記入することで都道府県市区町村などの記入は省略できるが、町域は省略しないこととされている。「字」が住所に表記される場合市区町村名の後に「」「大字」が続く場合はそのまま省略は可能だが、その後の町域名の前の「字」「大字」は省略をすることはできない。なお、地名が存在しても、住居や事業所のない、いわゆる無人地帯になっている場合は郵便番号が付与されない。逆に、それまで郵便番号が付与されていない地名に対して、住居や事業所が設置された場合は追加で郵便番号が付与される。そのため、現在日本国政府の施政権が及ばず、法的には無人島扱いになっている北方領土及び竹島に郵便番号は割り振られていない(ただし歯舞群島根室市、竹島は隠岐の島町の「郵便番号が割り振られていない地区」とみなせばそれぞれ割り当てられている)。

郵便番号の7桁化以降も、以前の形式の郵便番号は郵便区番号として郵便事務に用いられている。依然、集配を行う集配郵便局を指し示す番号として有用である。

7桁化後は宅配便などでも郵便番号が使われるようになっており、ヤマト運輸佐川急便では独自の郵便番号簿も発行されている。

また、各種、パソコン向け日本語入力システムや年賀状作成ソフトなどでは、郵便番号を入力することにより住所を打ち出してくれる機能が存在する。

集配局の郵便番号[編集]

  • 7桁時代になって以降、旧3桁局にあっては原則として「(郵便区番号)-8799」、旧5桁局にあっては「(郵便区番号)-XX99」となった。
  • 集配郵便局の無集配化による集配郵便局の統廃合では、一部を除き、郵便番号の変更は行われず、無集配局化された局そのものの番号を町域の郵便番号に変更した程度にとどまっている。
    (例)2008年(平成20年)2月25日に郵便事業水戸支店内原集配センター (319-0399) が廃止され、集配事務は赤塚支店 (311-4199) へ統合されたため、併設されていた内原郵便局は「319-0399」から「319-0315」に変更された(その他の「319-03XX」の郵便番号の変更は行われていない)。その後、内原郵便局は2008年(平成20年)9月16日イオンモール水戸内原2階へ移転し、「319-0315」から「319-0305[注 26]」に再変更された。

無集配局の郵便番号[編集]

私書箱の郵便番号[編集]

  • 郵便番号が5桁のころの場合、特に集配の多い中央郵便局などでは私書箱用に郵便番号の後の下2桁のところに「91」をつけていたが、7桁化されてからは旧3桁局にあっては、「(郵便区番号)-8691」、旧5桁局にあっては「(郵便区番号)-XX91」を採用している。
  • ただし、放送局宛の投書や懸賞などに関しては私書箱でも#大口事業所個別番号と同じように下4桁の数字をその企業などが独自につけている企業もある。

郵便番号設定の例外[編集]

  • 東京都銀座郵便局の場合
    • 先に開局していた京橋郵便局(現・晴海郵便局)が104-8799を使用していたため104-8798となった。ただし集配事務を開始したのは公社になってからであり、郵政省・郵政事業庁時代には集配事務は取り扱っていない。その後、2008年(平成20年)5月7日丸の内支店を統合し、郵便番号は104-8798から丸の内支店が使用していた100-8799に変更された。
  • 埼玉県さいたま新都心郵便局の場合
    • 開局当時、既に大宮郵便局で330-8799を使用しており、重複を避けるため330-9799となった。私書箱は330-9691である。
  • 長野県松本南郵便局の私書箱の場合
    • 本来ならば399-8691となるべきであったが、池田町にある池田郵便局[注 52]が399-8691で重複することから、399-8791としたためである。
  • 大阪府枚方北郵便局の私書箱の場合
    • 本来ならば573-1191となるべきであったが573-1191が町域の郵便番号で既に存在しており番号が重複することから、573-1091とした。同様の理由により、大口事業所個別番号も573-10XXが割り振られている。
  • 京都府伏見東郵便局の私書箱の場合
    • 本来ならば601-1391となるべきであったが601-1391が町域の郵便番号で既に存在しており番号が重複することから、601-1491とした。同様の理由により、大口事業所個別番号も601-14XXが割り振られている。
  • 石川県金沢南郵便局の場合
    • 元々は921-8799であったが金沢南郵便局の郵便区内に新金沢郵便局が開局したため新金沢郵便局が921-8799となり、金沢南郵便局は921-8797となった。このとき地域区分局業務を金沢中央郵便局から新金沢郵便局に移管している。
  • 宮城県仙台南郵便局の場合
    • 元々は982-8799であったが仙台南郵便局の郵便区内に新仙台郵便局が開局したため新仙台郵便局が982-8799となり、仙台南郵便局は982-8791と同時に無集配普通局となった。
  • 宮城県浦戸郵便局の私書箱の場合
    • 本来ならば985-0191となるべきであったが985-0191が町域の郵便番号で既に存在しており番号が重複することから、985-0291とした。同様の理由により、大口事業所個別番号も985-02XXが割り振られている。
  • 岩手県久慈郵便局の場合
    • 固有番号として028-8799となるべきであったが、関郵便局が028-87で既に存在したため、028-8099とした。私書箱番号も同様に028-8691となるべきものを、陸中山形郵便局との重複を避けるために、028-8091とした。

大口事業所個別番号[編集]

  • 郵便番号が最大5桁だった1990年(平成初頭)頃から、放送局通信販売の会社、大手企業の本社など郵便物の非常に多い一部の事業所に対しては専用の郵便番号(大口事業所個別番号)が割り振られるようになり、専用の郵便番号が割り振られた放送局などへの郵便については住所の記載を省略できるようになった。代表的なものとして、「〒162-88 フジテレビ ○○○○(番組名)係」があった。
    • 郵便番号が最大5桁だったころには大口事業所個別番号は全国で500か所といわれていたが、7桁化後の2013年(平成25年)現在では、議員会館官公庁大学市役所・大手メーカーの工場など21,000か所あまりに増加している。この場合の番号は3桁局の場合はXXX-85XX、XXX-86XX、XXX-87XX、5桁局の場合はXXX-XX9Xが主に振られている。
    • この大口事業所個別番号の特別な例としては、クイズプレゼントなど懸賞応募用の番号がある。
    • 東京都区部の場合、119-XXXXという番号が付定されるが(フジテレビは懸賞など応募以外にも多用)、これは郵便番号が5桁だったころから119を専用に使用していた事による。
    • 大阪府の場合は539-XXXXを使用している(ただ、郵便番号簿には「大阪市中央区」で539-0000が登録されているが、実際に大阪市中央区でこの番号を採用している地域はない。また新大阪郵便局の郵便番号も539-8799が使われている)。

なお、この専用郵便番号は徐々に使用廃止されるケースが増えている。主な情報やり取りの手段を、郵便からインターネット電子メールに切り替えたことで、設定基準を満たさなくなったためである。この設定基準は日本郵便が公式サイトでも明示しており(参照リンク)、それによると「1日の第一種定型及び第二種の郵便配達物が50通以上」の場合に原則として設定するとしている。

テナントビルの郵便番号[編集]

  • 旧3桁局でだった地域にある超高層テナントビルの場合、ビルの階数で郵便番号が設定される場合がある。
  • 千葉市美浜区中瀬のワールドビジネスガーデンは、261-71XXとなっており、階層が不明ないし地階、あるいは複数のフロアを使う場合は「261-7190」、それ以外は「261-7101」(1F) のように末尾2桁で階数を表示するようにしている。

郵便局以外の部内機関の郵便番号[編集]

  • 郵便番号が5桁当時、地方貯金局(貯金事務センター)は3桁局に-99または-94を付定した番号であった。大阪・名古屋の両事務センターの分館(本田・天神山)にも別に郵便番号が付定されていた。同様に地方簡易保険局(簡易保険事務センター)は3桁局に-98を、地方郵政局は3桁局に-97を、地方郵政監察局は3桁局に-96を、地方電気通信監理局(現・総務省総合通信局)は3桁局に-95を、共通事務センターは3桁局に-91を付定した郵便番号であった。
  • 7桁化にあたっては原則として次のとおり付定された。
番号 郵政民営化以前の対象 郵政民営化直後の対象
XXX-8791 共通事務センター 日本郵政株式会社人事・経理集約センター
XXX-8792 簡易保険事務センター 株式会社かんぽ生命保険サービスセンター
XXX-8793 地方郵政局郵務部(三種) 郵便事業株式会社支社(三種)
XXX-8794 貯金事務センター、貯金事務計算センター 株式会社ゆうちょ銀行貯金事務センター・貯金事務計算センター
XXX-8795 地方電気通信監理局 総務省情報通信政策研究所・総合通信局・沖縄総合通信事務所、独立行政法人情報通信研究機構
XXX-8796 地方郵政監察局 郵便局株式会社監査室(連絡・統括機能を有する13室に限る。)
XXX-8797 地方郵政局、郵政大学校 日本郵政株式会社施設センター・郵政大学校、郵便事業株式会社支社、郵便局株式会社支社、株式会社ゆうちょ銀行エリア本部・支店、株式会社かんぽ生命保険統括支店
XXX-8798 郵政省本省、逓信病院、職員訓練所(郵政大学校を除く) 日本郵政株式会社本社・逓信病院、郵便事業株式会社本社、郵便局株式会社本社・研修センター、株式会社ゆうちょ銀行本社、株式会社かんぽ生命保険本社

郵便番号の変更[編集]

7桁化時の郵便番号変更[編集]

岐阜県中津川市への越境合併に伴う変更[編集]

区分局(統括局)の管轄変更に伴う郵便番号変更[編集]

岡山県における郵便番号変更
2007年(平成19年)3月5日実施
  • 70」(岡山中央郵便局)→「71」(倉敷郵便局)へ変更
2007年(平成29年)3月5日実施
広島県における郵便番号変更
1994年(平成6年)6月13日実施
1995年(平成7年)3月20日実施
2007年(平成19年)3月5日実施
北海道における郵便番号変更
2005年(平成17年)10月1日実施
2007年(平成19年)6月11日実施

飯田線沿線における郵便番号変更[編集]

豊橋駅からの飯田線鉄道郵便の廃止による。
  • 431-39(変更なし)(静岡県浜松市天竜区佐久間町の一部、西渡郵便局→佐久間郵便局)
  • 449-05→431-39(静岡県浜松市天竜区佐久間町の一部、浦川郵便局→佐久間郵便局)
  • 449-06→431-39(静岡県浜松市天竜区佐久間町の一部、佐久間郵便局)
  • 449-07→431-41(静岡県浜松市天竜区水窪町、佐久間町の一部、水窪郵便局)
  • 449-08→431-41(愛知県北設楽郡豊根村のうち富山、富山郵便局→水窪郵便局)

岩手県沿岸北部における郵便番号変更[編集]

八戸駅からの八戸線鉄道郵便の廃止による。
  • 032→028(久慈市の一部、久慈郵便局
  • 032-01→028-81(久慈市の一部、宇部郵便局[注 67]
  • 032-02→028-82(九戸郡野田村、野田郵便局)
  • 032-03→028-83(下閉伊郡普代村、普代郵便局)
  • 032-04→028-84(下閉伊郡田野畑村、田野畑郵便局)
  • 032-05→028-85(久慈市の一部、山根郵便局)
  • 032-06→028(久慈市の一部、大川目郵便局→久慈郵便局)
  • 032-07→028-86(久慈市の一部、陸中山形郵便局
  • 032-08→028-87(久慈市の一部、関郵便局[注 68]
  • 032-09→028-88(九戸郡洋野町の一部、大野郵便局)
  • 039-13→028-79(九戸郡洋野町の一部、種市郵便局)
  • 039-14→028-78(久慈市の一部、侍浜郵便局)

兵庫県神戸市における郵便番号変更[編集]

  • 67」→「65」へ変更
神戸市西区および北区淡河地区で1990年(平成2年)8月20日に実施。これにより、神戸市の上2桁が「65」に統一された。
  • 673→651-21(神戸市西区の一部、明石郵便局)
  • 673-02→651-22(神戸市西区の一部、神戸西郵便局)
  • 673-03→651-23(神戸市西区の一部、神出郵便局[注 69]
  • 673-06→651-16(神戸市北区淡河地区、淡河郵便局)
  • 674→651-24(神戸市西区の一部、明石西郵便局)

福島県の中通りの一部における郵便番号変更[編集]

  • 969-21→963-13(郡山市熱海地区、熱海郵便局[注 70]
  • 969-23→963-14(郡山市湖南地区、月形郵便局)
  • 969-24→963-15(郡山市湖南地区、中野郵便局)
  • 969-25→963-16(郡山市湖南地区、福良郵便局)
  • 977→963-77(田村郡三春町三春郵便局
  • 977-01→963-09(郡山市西田地区、西田郵便局[注 71]
  • 978→963-78(石川郡石川町石川郵便局
  • 978-01→963-81(石川郡平田村、小平郵便局[注 72]
  • 978-02→963-82(石川郡平田村、蓬田郵便局)
  • 978-03→963-83(石川郡古殿町、古殿郵便局)
  • 978-04→963-84(東白川郡鮫川村、鮫川郵便局)
  • 979-33→963-33(田村郡小野町、夏井郵便局)
  • 979-34→963-34(田村郡小野町、小野新町郵便局
  • 979-35→963-35(田村郡小野町、田村飯豊郵便局)
  • 979-36→963-36(田村市滝根町、滝根郵便局)
  • 979-41→963-41(田村市大越町、大越郵便局)
  • 979-42→963-42(田村市船引町、七郷郵便局[注 73]
  • 979-43→963-43(田村市船引町、船引郵便局)
  • 979-44→963-44(田村市船引町、瀬川郵便局)
  • 979-45→963-45(田村市船引町、移郵便局)
  • 979-46→963-46(田村市常葉町、常葉郵便局)
  • 979-47→963-47(田村市都路町、都路郵便局)
  • 979-51→963-51(東白川郡矢祭町、東舘郵便局[注 74]
  • 979-52→963-52(東白川郡矢祭町、石井郵便局[注 75]
  • 979-52→963-52→963-54(東白川郡塙町、石井郵便局→塙郵便局)
  • 979-53→963-53(東白川郡塙町・矢祭町、高城郵便局)
  • 979-54→963-54(東白川郡塙町、塙郵便局)
  • 979-55→963-55(東白川郡塙町・鮫川村、笹原郵便局)
  • 979-56→963-56(東白川郡棚倉町、近津郵便局[注 76]
  • 979-61→963-61(東白川郡棚倉町、棚倉郵便局)
  • 979-62→963-62(石川郡浅川町、浅川郵便局)
  • 979-63→963-63(石川郡玉川村、玉川郵便局[注 77]
  • 979-64→962-07(須賀川市大東・小塩江地区、川東郵便局[注 77]
  • 979-65→963-12(郡山市田村地区、谷田川郵便局)
  • 979-66→963-11(郡山市田村地区、守山郵便局)

座間市・相模原市における郵便番号変更[編集]

  • 神奈川県座間市相模原市の郵便番号は郵便番号制定当初から横浜線沿線を指す上2桁が「22」で始まる番号に設定され(緑区のうち相模湖地区と藤野地区は2007年〈平成19年〉2月4日まで中央本線沿線を指す「19」で始まっていた)、相模原市と、同市南部を管轄する座間郵便局[注 78]がある座間市は228、229、220-0Xとなっていた。そのため両市の郵便物は1999年(平成11年)に開局した「24」・「25」管轄の綾瀬郵便局[注 79]から近いにも関わらず「22」管轄の横浜神奈川郵便局[注 80]から輸送されていた。
  • 輸送の効率化に伴い、相模原市が全国19番目の政令指定都市へ昇格するのに合わせて2010年(平成22年)4月1日に大規模な郵便番号変更を実施。本来東海道線湘南電車)沿線を指す「25」から「252」が新番号として割り当てられ、座間市と相模原市の郵便番号は上3桁が「252」に統一された。これに伴い、藤沢市の藤沢北郵便局は後述するように局そのものの郵便番号が変更されている。
  • 座間市(座間郵便局
    • 228-00XX→252-00XX
    • 228-85XX→252-85XX
    • 228-86XX→252-86XX
    • 228-87XX→252-87XX
  • 相模原市緑区(橋本郵便局
    • 229-110X→252-014X
    • 229-112X→252-012X
    • 229-113X→252-013X
    • 229-118X→252-51XX
    • 229-119X→252-51XX
    • 229-1190→252-0190
    • 229-1191→252-0191
    • 229-1199→252-0199
    • 229-12XX→252-51XX
    • 220-010X→252-010X
    • 220-011X→252-011X
    • 220-018X→252-51XX
    • 220-019X→252-51XX
    • 220-020X→252-015X
    • 220-028X→252-51XX
    • 220-029X→252-51XX
    • 220-041X→252-016X
    • 220-048X→252-51XX
    • 220-049X→252-51XX
    • 229-01XX→252-017X
    • 229-018X→252-51XX
    • 229-019X→252-51XX
    • 229-02XX→252-018X
    • 229-0211→252-0188
    • 229-028X→252-51XX
    • 229-029X→252-51XX
  • 相模原市中央区相模原郵便局
    • 229-00XX→252-02XX
    • 229-85XX→252-52XX
    • 229-86XX→252-52XX
    • 229-8691→252-0291
    • 229-87XX→252-52XX
    • 229-8790→252-0290
    • 229-8799→252-0299
    • 229-1105→252-0205
    • 229-111X→252-021X
    • 229-112X→252-024X
    • 229-113X→252-025X
    • 229-118X→252-52XX
    • 229-119X→252-52XX
    • 229-12XX→252-52XX
  • 相模原市南区(座間郵便局)
    • 228-08XX→252-03XX
    • 228-85XX→252-037X・252-038X・252-039X
    • 228-86XX→252-037X・252-038X・252-039X
    • 228-87XX→252-037X・252-038X・252-039X
    • 229-0004→252-0344
    • 229-001X→252-033X
    • 229-85XX→252-037X・252-038X・252-039X
    • 229-86XX→252-037X・252-038X・252-039X
    • 229-87XX→252-037X・252-038X・252-039X
  • 藤沢市(藤沢北郵便局
    • 252-08XX(変更なし)
    • 252-85XX→252-088X・252-089X
    • 252-86XX→252-088X・252-089X
    • 252-8691→252-0891
    • 252-87XX→252-088X・252-089X
    • 252-8790→252-0890
    • 252-8799→252-0899

さいたま市における郵便番号変更[編集]

  • 2000年(平成12年)にさいたま新都心郵便局が開局し、大宮郵便局と大宮西郵便局のそれぞれ一部から集配業務を移管した。
  • その後、2003年(平成15年)4月1日に浦和市、大宮市、与野市の3市が合併したさいたま市は政令指定都市となり、同時に集配郵便局及び郵便番号の上5桁を9つの行政区毎に一致させるために集配郵便局と郵便区の再編が行われた。旧3市と行政区の関係については「さいたま市#行政区」を参照のこと。
  • 大宮郵便局は「330」から「337」に変更し、それまで「337」を使用していた美園郵便局は集配業務を廃止した。ただし、集配業務の廃止は4月7日であったため、暫定的に「336-9799」を使用した。
  • 各郵便局の名称、番号の変更は以下の通り。
    • さいたま新都心郵便局
      • 330-9799
    • 大宮郵便局(番号を変更)
      • 330-8799→337-8799
    • 大宮西郵便局
      • 331-8799
    • 浦和中央郵便局→さいたま中央郵便局(改称)
      • 336-8799
    • 美園郵便局(4月7日付で集配廃止)
      • 337-8799→336-9799→336-0963
    • 与野郵便局[注 81]
      • 338-8799
  • なお、2005年(平成17年)4月1日に岩槻市編入合併による岩槻区設置では、郵便番号の変更は行われていない。
さいたま市の政令指定都市移行時の郵便番号変更
旧市 旧集配局 旧郵便番号 新集配局 新郵便番号 行政区 備考
[注 82] さいたま新都心郵便局 330-08xx さいたま新都心郵便局 330-00xx 中央区 新都心のみ
番号のみ変更
浦和市 浦和中央郵便局 336-00xx 浦和区
336-09xx
与野郵便局 338-08xx
330-08xx 大宮区 大原6・7丁目のみ
大宮市 大宮郵便局 330-00xx 寿能町のみ
さいたま新都心郵便局 330-08xx 変更なし
331-08xx
大宮西郵便局 331-00xx
大宮西郵便局 331-00xx 西区 変更なし
331-08xx 北区 番号のみ変更
大宮郵便局 330-00xx
大宮郵便局 337-00xx 見沼区 番号のみ変更
さいたま新都心郵便局 330-08xx
浦和市 美園郵便局 337-09xx さいたま中央郵便局 336-09xx 緑区
浦和中央郵便局 336-00xx 太田窪のみ
336-09xx 変更なし
336-00xx 南区
336-00xx 変更なし
与野郵便局 338-08xx 桜区 田島のみ
与野郵便局 338-08xx 変更なし
与野市 338-00xx 338-00xx 中央区 変更なし

郵便区一覧[編集]

具体的な郵便区一覧は、以下のページ(地区別)を参照。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 東京都多摩地区の一部、当時は「18」・「19」を使用
  2. ^ 千葉県千葉市、当時は「28」・「29」を使用
  3. ^ 沖縄県。当時は沖縄返還前であったが、空けておいた。
  4. ^ 北海道札幌市石狩郡当別町のそれぞれ一部、当時は「06」を使用
  5. ^ a b 神戸港郵便局の代わりに神戸ポート郵便局が設置され、番号も651-01を継続使用している。ただし、旧・神戸港郵便局が取り扱っていた国際郵便交換事務は神戸中央郵便局に移管された。
  6. ^ 郵便番号制定当時は兵庫区の一部。当時は「673-06」だった旧美嚢郡淡河村を除く。
  7. ^ 現在は「567」の茨木郵便局に統合されている
  8. ^ 2006年(平成18年)に集配業務を廃止し、石塚郵便局(城里町、311-43)に集約。ただし、塩子郵便局そのもの(311-4499→311-4401)以外の郵便番号の変更は行われていない。
  9. ^ 2017年(平成29年)3月6日に集配業務を廃止し、加須郵便局加須市、347)に集約。ただし、北川辺郵便局そのもの(349-1299→349-1201)以外の郵便番号の変更は行われていない。
  10. ^ かつては369-15で吉田郵便局の担当だった。
  11. ^ 2006年(平成18年)9月19日に集配業務を廃止し、堅田郵便局大津市、520-02)に集約。ただし、葛川郵便局そのもの(520-0499→520-0475)以外の郵便番号の変更は行われていない。
  12. ^ 2007年(平成19年)に集配業務を廃止し、日足郵便局(奈良県吉野郡十津川村、647-12)に集約。ただし、和気郵便局そのもの(647-1399→647-1324)以外の郵便番号の変更は行われていない。
  13. ^ 2016年(平成28年)10月2日に集配業務を廃止し、別府郵便局(684-03)に集約。ただし、浦郷郵便局そのもの(684-0299→684-0211)以外の郵便番号の変更は行われていない。
  14. ^ a b c d 2006年(平成18年)10月15日に集配業務を廃止し、西郷郵便局(685)に集約。ただし、都万郵便局そのもの(685-0199→685-0104)、五箇郵便局そのもの(685-0399→685-0301)、布施郵便局そのもの(685-0499→685-0412)以外の郵便番号の変更は行われていない。
  15. ^ a b 2016年(平成28年)2月22日に集配業務を廃止し、芦辺郵便局(811-53)に集約。ただし、壱岐瀬戸郵便局そのもの(811-5499→811-5462)、壱岐国分郵便局そのもの(811-5799→811-5732)以外の郵便番号の変更は行われていない。
  16. ^ 2007年(平成19年)5月21日に集配業務を廃止し、豊玉郵便局(817-12)に集約。ただし、小船越郵便局そのもの(817-1199→817-1101)以外の郵便番号の変更は行われていない。
  17. ^ 2007年(平成19年)5月21日に集配業務を廃止し、比田勝郵便局(817-17)に集約。ただし、佐須奈郵便局そのもの(817-1699→817-1602)以外の郵便番号の変更は行われていない。
  18. ^ かつては859-41だった。
  19. ^ 2020年(令和2年)3月9日に集配業務を廃止し、加賀郵便局加賀市、922)に集約。ただし、吉崎郵便局そのもの(922-0699→922-0679)以外の郵便番号の変更は行われていない。
  20. ^ 2002年(平成14年)10月15日に集配業務を廃止し、大割野郵便局(949-82)に集約。ただし、秋成郵便局そのもの(949-8399→949-8311)以外の郵便番号の変更は行われていない。
  21. ^ 2006年(平成18年)10月23日に集配業務を廃止し、下野小金井郵便局(下野市、329-04)に集約。ただし、延島郵便局そのもの(323-0199→323-0152)以外の郵便番号の変更は行われていない。
  22. ^ 2006年(平成18年)9月11日に集配業務を廃止し、龍ケ崎郵便局(龍ケ崎市、301)に集約。ただし、利根郵便局そのもの(300-1699→300-1622)以外の郵便番号の変更は行われていない。
  23. ^ 7桁化による番号不足のため現在は501-60を使用
  24. ^ かつての京都府南桑田郡樫田村
  25. ^ 7桁化による番号不足のため現在は569-10を使用
  26. ^ イオンモール水戸内原は319-0394
  27. ^ 現在は252-01・252-51
  28. ^ 集配局の統廃合により、現在は270-15・270-16も使用
  29. ^ 集配局の統廃合により、現在は501-26も使用
  30. ^ 現在は半田郵便局に統合
  31. ^ 集配局の統廃合により、現在は518-05も使用
  32. ^ 現在は伏見郵便局に統合
  33. ^ 集配局の統廃合により、現在は669-22も使用
  34. ^ 集配局の統廃合により、現在は671-13・671-16も使用
  35. ^ 集配局の統廃合により、現在は701-22・709-07も使用
  36. ^ 集配局の統廃合により、現在は903-01・903-02も使用
  37. ^ 現在は浦添郵便局に統合
  38. ^ 現在は金沢中央郵便局に統合
  39. ^ 集配局の統廃合により、現在は930-03・930-04も使用
  40. ^ 現在は立山郵便局に統合
  41. ^ 集配局の統廃合により、現在は950-13も使用
  42. ^ 集配局の統廃合により、現在は950-22も使用
  43. ^ 現・阿賀野郵便局。集配局の統廃合により、現在は959-22も使用
  44. ^ 集配局の統廃合により、現在は959-28・959-31も使用
  45. ^ 2005年(平成17年)に移転し、138-8799と番号を変えている。このとき、貯金事務が廃止された。
  46. ^ 2003年(平成15年)8月31日に廃局。同局で取り扱っていた業務は高輪郵便局(108)に引き継がれた。
  47. ^ 2007年(平成19年)3月5日に島嶼部の一部を管轄する集配局へ移行。
  48. ^ 後の横浜神奈川郵便局
  49. ^ 成田国際空港郵便局を経て2013年(平成25年)7月1日に廃局。同局で取り扱っていた業務のうち、国際郵便物の業務は川崎東郵便局に、集配業務は成田郵便局(286)に引き継がれた。
  50. ^ 現在の名古屋神宮郵便局
  51. ^ 新越谷郵便局は2017年(平成29年)2月6日に集配局へ移行し、番号を前日まで越谷郵便局が使用していた343-8799に変えている。これに伴い、越谷郵便局は343-0025に番号を変え、無集配局へ移行した。
  52. ^ 2006年(平成18年)10月16日に集配業務を廃止し穂高郵便局安曇野市、399-83)に集約。ただし、池田郵便局そのものと私書箱(399-8699→399-8601、399-8691→399-8391)以外の郵便番号の変更は行われていない
  53. ^ 現・和泉南郵便局、2001年(平成13年)2月13日に旧・和泉郵便局(現・伯太西郵便局、和泉市、594-8799→594-0023)が集配業務を廃止し、新・和泉郵便局(旧・和泉南郵便局、594-1199→594-8799)に集約したため、郵便局そのもの郵便番号が変更された。ただし、新・和泉郵便局(旧・和泉南郵便局)を除く旧・和泉南郵便局区内の郵便番号の変更は行われていない。
  54. ^ 2006年(平成18年)9月11日に集配業務を廃止し、美作勝山郵便局(717)に集約。ただし、若代郵便局そのもの (717-0799→717-0741) 以外の郵便番号の変更は行われていない。
  55. ^ 2013年(平成25年)5月20日に集配業務を廃止し、西条郵便局(793)に集約。ただし、大保木郵便局そのもの (793-0299→793-0214) 以外の郵便番号の変更は行われていない。
  56. ^ 集配廃止後、馬籠郵便局に改称。現・岐阜県馬籠郵便局
  57. ^ 2015年(平成27年)2月2日に集配業務を廃止し、坂下郵便局(509-92)に集約。ただし、山口郵便局そのもの (508-0599→508-0501) 以外の郵便番号の変更は行われていない。
  58. ^ 2017年(平成29年)3月12日に集配業務を廃止し、奥津郵便局(708-04)に集約。ただし、茶屋町郵便局そのもの (708-0799→708-0701) 以外の郵便番号の変更は行われていない。
  59. ^ 2015年(平成27年)3月2日に集配業務を廃止し、倉敷郵便局(710)に集約。ただし、茶屋町郵便局そのもの (710-1199→710-1101) 以外の郵便番号の変更は行われていない。
  60. ^ 小田郵便局が使用していた番号へ変更と同時に甲田郵便局に改称
  61. ^ 2006年(平成18年)9月11日に集配業務を廃止し、吉田郵便局(731-05)に集約。ただし、甲田郵便局そのもの(739-1199→739-1101)以外の郵便番号の変更は行われていない。
  62. ^ 小田郵便局の集配業務は甲田郵便局に移管
  63. ^ 変更と同時に高屋郵便局に改称
  64. ^ 2021年令和3年)2月21日に集配業務を廃止し、川尻郵便局(737-26)に集約。ただし、安浦郵便局そのもの (737-2599→737-2516) 以外の郵便番号の変更は行われていない。
  65. ^ 変更前の2006年(平成18年)10月15日に集配業務を廃止し、福富郵便局に集約。移管時に豊栄郵便局(724-0299→724-0301→739-2311)以外の郵便番号の変更は行われていない。
  66. ^ 2021年(令和3年)2月21日に集配業務を廃止し、黒瀬郵便局(739-26)に集約。ただし、下黒瀬郵便局そのもの (739-2799→739-2731) 以外の郵便番号の変更は行われていない。
  67. ^ 2016年(平成28年)3月22日に集配業務を廃止し、久慈郵便局(028)に集約。ただし、宇部郵便局そのもの (028-8199→028-8111) 以外の郵便番号の変更は行われていない。
  68. ^ 2007年(平成17年)3月5日に集配業務を廃止し、陸中山形郵便局(028-86)に集約。ただし、関郵便局そのもの (028-8799→028-8713) 以外の郵便番号の変更は行われていない。
  69. ^ 2007年(平成17年)3月5日に集配業務を廃止し、神戸西郵便局(651-23)に集約。ただし、神出郵便局そのもの (651-2399→651-2313) 以外の郵便番号の変更は行われていない。
  70. ^ 2007年(平成19年)3月5日に集配業務を廃止し、郡山郵便局(963)に集約。ただし、熱海郵便局そのもの(963-1399→963-1309)以外の郵便番号の変更は行われていない。
  71. ^ 2018年(平成30年)3月5日に集配業務を廃止し、郡山郵便局(963)に集約。ただし、西田郵便局そのもの(963-0999→963-0922)以外の郵便番号の変更は行われていない。
  72. ^ 2004年(平成16年)に集配業務を廃止し、蓬田郵便局(963-82)に集約。ただし、小平郵便局そのもの(963-8199→963-8112)以外の郵便番号の変更は行われていない。
  73. ^ 2004年(平成16年)3月1日に集配業務を廃止し、船引郵便局(963-43)に集約。ただし、七郷郵便局そのもの(963-4299→963-4203)以外の郵便番号の変更は行われていない。
  74. ^ 2004年(平成16年)に矢祭郵便局に改称
  75. ^ 2004年(平成16年)に集配業務を廃止し、矢祭郵便局(963-52)に集約。ただし、石井郵便局そのもの(963-5299→963-5202)以外の郵便番号の変更は行われていない。
  76. ^ 2005年(平成17年)に集配業務を廃止し、棚倉郵便局(963-61)に集約。ただし、近津郵便局そのもの(963-5671→963-5699)以外の郵便番号の変更は行われていない。
  77. ^ a b 2007年(平成19年)3月5日に集配業務を廃止し、須賀川郵便局(962)に集約。ただし、玉川郵便局そのもの(963-6399→963-6312)、川東郵便局そのもの(962-0799→962-0727)以外の郵便番号の変更は行われていない。
  78. ^ 変更当時は座間支店
  79. ^ 変更当時は綾瀬支店
  80. ^ 民営化前の横浜郵便集中局、変更当時は横浜神奈川支店
  81. ^ 2012年(平成24年)10月21日に集配業務を廃止し、さいたま新都心郵便局(330)に集約。ただし、与野郵便局そのもの(338-8799→338-0002)以外の郵便番号の変更は行われていない。
  82. ^ 旧3市にまたがる。

出典[編集]

  1. ^ 昭和43年(1968年)3月22日郵政省告示第195号「郵便番号を定める件」
  2. ^ 昭和43年(1968年)1月20日、郵政省令第2号「郵便規則の一部を改正する省令」
  3. ^ 平成9年(1997年)8月1日、郵政省告示第389号「郵便法等の規定に基づき郵便番号を記載する方法を定める件の一部を改正する件」
  4. ^ 鯨岡真一「実は郵便番号7桁制発祥の地であった川越」『埼玉史談』 63(1)、pp.29-32、2016-05より(川越西郵便局前石碑文に関する郷土資料論文)。
  5. ^ 神奈川西郵便局(地域区分郵便局)の開局 (PDF)”. 日本郵便株式会社 (2017年4月17日). 2017年4月22日閲覧。
  6. ^ 群馬南郵便局(地域区分郵便局)の開局 (PDF)”. 日本郵便株式会社 (2016年10月19日). 2016年12月1日閲覧。
  7. ^ 静岡郵便局(地域区分郵便局)の開局 (PDF)”. 日本郵便株式会社 (2016年9月16日). 2016年9月19日閲覧。
  8. ^ 京都郵便局(地域区分郵便局)の開局 (PDF)”. 日本郵便株式会社 (2017年7月20日). 2017年7月22日閲覧。
  9. ^ 岡山郵便局(地域区分郵便局)の開局 (PDF)”. 日本郵便株式会社 (2016年12月26日). 2017年1月4日閲覧。
  10. ^ 広島郵便局(地域区分郵便局)の開局 (PDF)”. 日本郵便株式会社 (2016年11月21日). 2016年12月1日閲覧。
  11. ^ 山口郵便局(地域区分郵便局)の開局 (PDF)”. 日本郵便株式会社 (2016年8月30日). 2016年9月19日閲覧。
  12. ^ 鹿児島郵便局(地域区分郵便局)の開局 (PDF)”. 日本郵便株式会社 (2017年3月9日). 2017年3月27日閲覧。
  13. ^ 新潟郵便局(地域区分郵便局)の開局 (PDF)”. 日本郵便株式会社 (2016年11月15日). 2016年12月1日閲覧。
  14. ^ 郡山東郵便局(地域区分郵便局)の開局 (PDF)”. 日本郵便株式会社 (2017年1月18日). 2017年1月25日閲覧。
  15. ^ 岩手郵便局(地域区分郵便局)の開局 (PDF)”. 日本郵便株式会社 (2016年9月16日). 2016年9月19日閲覧。
  16. ^ 道央札幌郵便局(地域区分郵便局)の開局 (PDF)”. 日本郵便株式会社 (2016年11月18日). 2016年12月1日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]