横須賀市

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横須賀市
Yokosuka Montage.jpg
横須賀市旗 横須賀市章
横須賀市旗 横須賀市章
(1912年3月16日制定)
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 神奈川県
市町村コード 14201-8
法人番号 3000020142018 ウィキデータを編集
面積 100.82km2
総人口 385,892[編集]
推計人口、2021年8月1日)
人口密度 3,828人/km2
隣接自治体 横浜市逗子市三浦市三浦郡葉山町
(海上を隔てて隣接)
千葉県富津市
市の木 オオシマザクラ
市の花 ハマユウ
市の歌 横須賀市歌(1967年制定)
横須賀市役所
市長 上地克明
所在地 238-8550
神奈川県横須賀市小川町11番地
北緯35度16分52.7秒 東経139度40分19.5秒 / 北緯35.281306度 東経139.672083度 / 35.281306; 139.672083 (横須賀市)座標: 北緯35度16分52.7秒 東経139度40分19.5秒 / 北緯35.281306度 東経139.672083度 / 35.281306; 139.672083 (横須賀市)
横須賀市役所
市庁舎位置
外部リンク 公式ウェブサイト

横須賀市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町 / ― 村

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横須賀市(よこすかし)は、神奈川県南東部の三浦半島に位置する中核市に指定されている。人口は約38.7万人。

概要[編集]

長井から相模湾越しに望む箱根山と富士山

神奈川県南東部に位置する三浦半島の大部分を占め、市域の東側は東京湾浦賀水道)、西側は相模湾に面する。東京湾唯一の自然である猿島も行政区域に含まれる。行政区域内標高の最高点は大楠山の標高242mであり三浦半島の最高峰となっている。それほど標高が高い山はないが、中央部は山間部や急峻な丘陵部(三浦丘陵)が中心で平地は少ない。そのため、古くから海岸線の埋め立てが行われており、現在の中心市街地京急横須賀中央駅周辺)も大部分が埋立地にある。また、海岸沿いまで山が迫る地形のためトンネルが多いのも特徴で、神奈川県にある道路・鉄道トンネルのおよそ半数が市内に集中している。直下には三浦半島断層群が所在している。

市内の行政・経済的都市機能が集中する東京湾岸には大工場や住宅群がひしめきあうが、相模湾岸には自然が多く残され農業も盛んである。市内中心部から東京都心までは京急本線で約1時間の距離で、JR横須賀線では約1時間10分かかる。また横浜横須賀道路など地域高規格道路が整備されており、車では東京国際空港まで約1時間、東京都心へは1時間15分程度となっている。

東京湾の入口に位置するため江戸時代から国防の拠点とされ、大日本帝国海軍横須賀鎮守府を擁する軍港都市(軍都として栄えた。現在もアメリカ海軍第7艦隊横須賀海軍施設および海上自衛隊自衛艦隊横須賀地方隊および陸上自衛隊武山駐屯地久里浜駐屯地航空自衛隊武山分屯基地などの基地が置かれており、現在でもかつての軍都・軍港としての名残を多く残す。また自衛隊関係の教育施設(防衛大学校陸上自衛隊高等工科学校)も置かれている。

三浦丘陵に位置するため地形が山がちという地理的要因から、今後大きな人口増加は望めないため、「国際海の手文化都市」をスローガンに「交流人口」(仕事やレジャーでの流入人口)の増加、そして「また来てもらえる街」をめざしている。施策として横須賀リサーチパーク (YRP) 開設やよこすか海辺ニュータウンの開発、高等教育機関(神奈川県立保健福祉大学、陽光小学校跡地への福祉系4年制大学)の誘致、海軍カレーヨコスカネイビーバーガー(ご当地バーガー)による街興し、異国情緒漂うどぶ板通り、映画撮影や市内が登場するアニメ作品の誘致やタイアップ企画、ヴェルニー公園(1万メートルプロムナード計画の起点)、三笠公園くりはま花の国長井海の手公園 ソレイユの丘横須賀美術館等、観光施設の整備などが積極的に行われている。

また、基幹産業が景気に左右されやすい重厚長大産業であることが災いして、市民の所得水準が県内では三浦市についで低く(ただし、他都道府県の市町村と比べれば高めの方ではある)、多くの人口を抱えながら市民税の収入が県内でワースト3であり、市の財政は市債と地方交付税に頼らざるを得ない。市債償還が財政を圧迫しており、市の財政は非常に苦しいものとなっている。一時は年間数千人単位の人口減にもかかわらずYRP効果で法人市民税が増加していたが、ここ5年はほぼ頭打ちとなり横ばいである[1]

地理[編集]

隣接している自治体・行政区[編集]

歴史[編集]

約3万年前(旧石器時代)に遡る石器や29000年以前に作られた長方形の落とし穴列が船久保遺跡で発見されている。縄文時代に入ると生活の跡である貝塚も市内に散見されるようになる。古墳時代には小規模ながら古墳がつくられ、奈良時代中ごろまでは相模国から上総国へと抜ける古東海道が通じていた。

市内公郷の宗元寺(曹源寺)は県内屈指の古刹であり、三浦郡の行政の中心地であったともいわれる。中世には三浦氏、後に相模三浦氏が一帯を支配するようになるが、戦国時代に北条氏により滅亡、その後徳川家康の領地となる。江戸時代に入ると海上からの首都の玄関口となり、燈明堂や奉行所がおかれた。1720年(享保5年)に浦賀奉行所が置かれて以降は浦賀が商業地として栄えた。

幕末には黒船来航の地となり、観音埼灯台の点灯、横須賀製鉄所横須賀鎮守府設置、横須賀線の開通など、近代化や国防における要所として発展、県内では横浜市に次いで2番目に市制施行を果たした。昭和時代に入ると大日本帝国海軍の一大拠点となり、軍事施設を持つ周辺の町村を併合することでほぼ現在と同様の市域が形作られた(逗子町は後に分離)。このため横須賀市では昭和の大合併に伴う市町村合併は行われていない。

戦後アメリカ軍自衛隊が駐留する一方、東京横浜など首都圏ベッドタウンとして発展した。

年表[編集]

人口[編集]

1977年(昭和52年)11月以降県内人口第4位となり、1992年(平成4年)5月1日に43万7171人と最高値を記録した。その後は減少に転じ、2012年(平成24年)4月には藤沢市に抜かれ県内第5位となっている。2018年2月には推計人口が399,845人と発表され[2]、1977年以来41年ぶりに40万の大台を割り込んだ。2021年の人口は約39万人。

Demography14201.svg
横須賀市と全国の年齢別人口分布(2005年) 横須賀市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 横須賀市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

横須賀市(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より


地域[編集]

横須賀市では、一部の区域で住居表示に関する法律に基づく住居表示が実施されている(実施率68.36パーセント)。また、1949年から1956年にかけて一部の区域で町界町名地番整理が実施された。住居表示実施前の町名等欄で下線がある町名はその全部、それ以外はその一部であり、町名の末尾に数字がある場合には丁目を表す。なお、町名欄に※印があるものについては、その町区域の一部に住居表示未実施の区域があることを示す。

横須賀市役所管内(69町丁)
町名 町名の読み 町区域新設年月日 住居表示実施年月日 住居表示実施前の町名等 備考
坂本町一丁目 さかもとちょう 1949年9月1日 未実施
坂本町二丁目 1949年9月1日 未実施
坂本町三丁目 1949年9月1日 未実施
坂本町四丁目 1949年9月1日 未実施
坂本町五丁目 1949年9月1日 未実施
坂本町六丁目 1949年9月1日 未実施
汐入町一丁目 しおいりちょう 1949年9月1日 未実施
汐入町二丁目 1949年9月1日 未実施
汐入町三丁目 1949年9月1日 未実施
汐入町四丁目 1949年9月1日 未実施
汐入町五丁目 1949年9月1日 未実施
本町一丁目 ほんちょう 1949年4月1日 未実施
本町二丁目 1949年4月1日 未実施
本町三丁目 1949年4月1日 未実施
稲岡町 いなおかちょう 1889年4月1日 未実施
楠ヶ浦町 くすがうらちょう 1889年4月1日 未実施
泊町 とまりちょう 1889年4月1日 未実施
猿島 さるしま 1949年4月1日 未実施
新港町 しんこうちょう 1975年5月1日 未実施
小川町 おがわちょう 1949年4月1日 未実施
大滝町一丁目 おおだきちょう 1949年4月1日 未実施
大滝町二丁目 1949年4月1日 未実施
緑が丘 みどりがおか 1949年4月1日 未実施
若松町一丁目 わかまつちょう 1949年4月1日 未実施
若松町二丁目 1949年4月1日 未実施
若松町三丁目 1949年4月1日 未実施
日の出町一丁目 ひのでちょう 1949年4月1日 未実施
日の出町二丁目 1949年4月1日 未実施
日の出町三丁目 1949年4月1日 未実施
米が浜通一丁目 よねがはまどおり 1949年4月1日 未実施
米が浜通二丁目 1949年4月1日 未実施
平成町一丁目 へいせいちょう 1992年10月xx日 未実施
平成町二丁目 1992年10月xx日 未実施
平成町三丁目 1992年10月xx日 未実施
安浦町一丁目 やすうらちょう 1949年6月1日 未実施
安浦町二丁目 1949年6月1日 未実施
安浦町三丁目 1949年6月1日 未実施
三春町一丁目 みはるちょう 1949年6月1日 未実施
三春町二丁目 1949年6月1日 未実施
三春町三丁目 1949年6月1日 未実施
三春町四丁目 1949年6月1日 未実施
三春町五丁目 1949年6月1日 未実施
三春町六丁目 1949年6月1日 未実施
富士見町一丁目 ふじみちょう 1950年8月1日 未実施
富士見町二丁目 1950年8月1日 未実施
富士見町三丁目 1950年8月1日 未実施
田戸台 たどだい 1950年8月1日 未実施
深田台 ふかだだい 1950年8月1日 未実施
上町一丁目 うわまち 1950年8月1日 未実施
上町二丁目 1950年8月1日 未実施
上町三丁目 1950年8月1日 未実施
上町四丁目 1950年8月1日 未実施
不入斗町一丁目 いりやまずちょう 1950年8月1日 未実施
不入斗町二丁目 1950年8月1日 1971年11月1日 不入斗町2
不入斗町三丁目 1950年8月1日 未実施
不入斗町四丁目 1950年8月1日 未実施
鶴が丘一丁目 つるがおか 1971年11月1日 1971年11月1日 不入斗町2、不入斗町3
鶴が丘二丁目 1971年11月1日 1971年11月1日 不入斗町2、不入斗町3
平和台 へいわだい 1971年11月1日 1971年11月1日 不入斗町2
汐見台一丁目 しおみだい 1971年11月1日 1971年11月1日 不入斗町2、佐野町4
汐見台二丁目 1971年11月1日 1971年11月1日 不入斗町2、佐野町4
汐見台三丁目 1971年11月1日 1971年11月1日 不入斗町2、佐野町4
望洋台 ぼうようだい 1971年11月1日 1971年11月1日 佐野町4、佐野町6、衣笠栄町1、衣笠栄町2
佐野町一丁目 さのちょう 1950年8月1日 未実施
佐野町二丁目 1950年8月1日 未実施
佐野町三丁目 1950年8月1日 未実施
佐野町四丁目 1950年8月1日 未実施
佐野町五丁目 1950年8月1日 未実施
佐野町六丁目 1950年8月1日 未実施
追浜行政センター管内(xx町丁)
町名 町名の読み 町区域新設年月日 住居表示実施年月日 住居表示実施前の町名等 備考
鷹取一・二丁目 たかとり 年月日 年月日
追浜本町一・二丁目 おっぱまほんちょう 年月日 未実施
夏島町 なつしまちょう 年月日 未実施
浦郷町一〜五丁目 うらごうちょう 年月日 未実施
追浜東町一〜三丁目 おっぱまひがしちょう 年月日 未実施
浜見台一・二丁目 はまみだい 年月日 年月日
追浜町一〜三丁目 おっぱまちょう 年月日 未実施
追浜南町一〜三丁目 おっぱまみなみちょう 年月日 未実施
湘南鷹取一〜六丁目 しょうなんたかとり 年月日 年月日
田浦行政センター管内(25町丁)
町名 町名の読み 町区域新設年月日 住居表示実施年月日 住居表示実施前の町名等 備考
船越町一丁目 ふなこしちょう 1952年4月1日 未実施
船越町二丁目 1952年4月1日 未実施
船越町三丁目 1952年4月1日 未実施
船越町四丁目 1952年4月1日 未実施
船越町五丁目 1952年4月1日 未実施
船越町六丁目 1952年4月1日 未実施
船越町七丁目 1952年4月1日 未実施
船越町八丁目 1977年3月1日 1977年3月1日 浦郷町1、浦郷町2、追浜東町1、船越町6、船越町7
1985年3月1日 浦郷町1、船越町7
2008年7月1日 追浜東町1
港が丘一丁目 みなとがおか 1999年6月5日 1999年6月5日 船越町2、田浦町5、田浦町6
港が丘二丁目 1999年6月5日 1999年6月5日 船越町1、船越町2、田浦町6
田浦港町 たうらみなとちょう 1952年4月1日 未実施
田浦町一丁目 たうらちょう 1952年4月1日 未実施
田浦町二丁目 1952年4月1日 未実施
田浦町三丁目 1952年4月1日 未実施
田浦町四丁目 1952年4月1日 未実施
田浦町五丁目 1952年4月1日 未実施
田浦町六丁目 1952年4月1日 未実施
田浦大作町 たうらおおさくちょう 1952年4月1日 未実施
田浦泉町 たうらいずみちょう 1952年4月1日 未実施
長浦町一丁目 ながうらちょう 1952年4月1日 未実施
長浦町二丁目 1952年4月1日 未実施
長浦町三丁目 1952年4月1日 未実施
長浦町四丁目 1952年4月1日 未実施
長浦町五丁目 1952年4月1日 未実施
箱崎町 はこざきちょう 1952年4月1日 未実施
逸見行政センター管内(12町丁)
町名 町名の読み 町区域新設年月日 住居表示実施年月日 住居表示実施前の町名等 備考
安針台 あんじんだい 1991年6月1日 1991年6月1日 長浦町1、長浦町2、長浦町3、吉倉町1、吉倉町2
吉倉町一丁目 よしくらちょう 1950年1月1日 未実施
吉倉町二丁目 1950年1月1日 未実施
西逸見町一丁目 にしへみちょう 1950年1月1日 未実施
西逸見町二丁目 1950年1月1日 未実施
西逸見町三丁目 1950年1月1日 未実施
山中町 やまなかちょう 1950年1月1日 未実施
東逸見町一丁目 ひがしへみちょう 1950年1月1日 未実施
東逸見町二丁目 1950年1月1日 未実施
東逸見町三丁目 1950年1月1日 未実施
東逸見町四丁目 1950年1月1日 未実施
逸見が丘 へみがおか 1994年6月1日 1994年6月1日 東逸見町3、東逸見町4、坂本町4、坂本町6、池上1
衣笠行政センター管内(xx町丁)
町名 町名の読み 町区域新設年月日 住居表示実施年月日 住居表示実施前の町名等 備考
公郷町一〜六丁目 くごうちょう 年月日 未実施
衣笠栄町一〜四丁目 きぬかささかえちょう 年月日 未実施
金谷一〜三丁目 かねや 年月日 年月日
池上一〜七丁目 いけがみ 年月日 年月日
阿部倉 あべくら 年月日 年月日
平作一〜八丁目 ひらさく 年月日 年月日
小矢部一〜四丁目 こやべ 1967年6月1日 1967年6月1日
衣笠町 きぬかさちょう 年月日 年月日
大矢部一〜六丁目 おおやべ 年月日 年月日
森崎一〜六丁目 もりさき 1967年6月1日(一〜四) 1967年6月1日
大津行政センター管内(28町丁)
町名 町名の読み 町区域新設年月日 住居表示実施年月日 住居表示実施前の町名等 備考
根岸町一丁目 ねぎしちょう 1954年4月1日 2001年8月25日 根岸町1、根岸町2
根岸町二丁目 1954年4月1日 2001年8月25日 根岸町2
根岸町三丁目 1954年4月1日 2001年8月25日 根岸町3
根岸町四丁目 1954年4月1日 2001年8月25日 根岸町4
根岸町五丁目 1954年4月1日 2001年8月25日 根岸町5、大津町5
大津町一丁目 おおつちょう 1954年4月1日 2000年11月25日 大津町1、馬堀海岸1、三春町4
大津町二丁目 1954年4月1日 2000年11月25日 大津町2
大津町三丁目 1954年4月1日 2000年11月25日 大津町3
大津町四丁目 1954年4月1日 2000年11月25日 大津町4
大津町五丁目 1954年4月1日 2000年11月25日 大津町5、根岸町5、三春町5
馬堀海岸一丁目 まぼりかいがん 年月日 1999年11月6日 馬堀海岸1、大津町1
馬堀海岸二丁目 年月日 1999年11月6日 馬堀海岸2
馬堀海岸三丁目 年月日 1999年11月6日 馬堀海岸3
馬堀海岸四丁目 年月日 1999年11月6日 馬堀海岸4、走水1、馬堀町4
走水一丁目 はしりみず 1964年9月1日 1964年9月1日 大字走水、大字大津、大字鴨居
走水二丁目 1964年9月1日 1964年9月1日 大字走水、大字鴨居
馬堀町一丁目 まぼりちょう 1954年4月1日 2000年11月25日 馬堀町1
馬堀町二丁目 1954年4月1日 2000年11月25日 馬堀町2、馬堀町1
馬堀町三丁目 1954年4月1日 2000年11月25日 馬堀町3
馬堀町四丁目 1954年4月1日 2000年11月25日 馬堀町4、馬堀町3
桜が丘一丁目 さくらがおか 1976年3月1日 1976年3月1日 馬堀町1、馬堀町2、池田町1、吉井、浦賀町2
桜が丘二丁目 1976年3月1日 1976年3月1日 馬堀町2、浦賀町2
池田町一丁目 いけだちょう 1954年4月1日 1998年9月26日 池田町1、池田町2、根岸町2
池田町二丁目 1954年4月1日 1998年9月26日 池田町2、池田町4
池田町三丁目 1954年4月1日 1998年9月26日 池田町3、池田町1、池田町2、池田町4、桜が丘1
池田町四丁目 1954年4月1日 1998年9月26日 池田町4、池田町5
池田町五丁目 1954年4月1日 1998年9月26日 池田町5
池田町六丁目 1989年2月13日 1989年2月13日 池田町1、池田町2、池田町5
浦賀行政センター管内(35町丁)
町名 町名の読み 町区域新設年月日 住居表示実施年月日 住居表示実施前の町名等 備考
吉井一丁目 よしい 1998年9月26日 1998年9月26日 吉井、浦賀町5
吉井二丁目 1998年9月26日 1998年9月26日 吉井、浦賀町2、池田町3
吉井三丁目 1998年9月26日 1998年9月26日 吉井、浦賀町2、桜が丘1、池田町3
吉井四丁目 1998年9月26日 1998年9月26日 吉井、浦賀町2、浦賀町5、桜が丘1
浦賀一丁目 うらが 1956年4月1日 2006年10月28日 浦賀町1、浦上台2
浦賀二丁目 1956年4月1日 2006年10月28日 浦賀町2
浦賀三丁目 1956年4月1日 2006年10月28日 浦賀町3、浦賀町5
浦賀四丁目 1956年4月1日 2006年10月28日 浦賀町4
浦賀五丁目 1956年4月1日 2006年10月28日 浦賀町5、浦賀町6
浦賀六丁目 1956年4月1日 2006年10月28日 浦賀町6、浦賀町5、浦賀町7
浦賀七丁目 1956年4月1日 2006年10月28日 浦賀町7
浦上台一丁目 うらがみだい 1976年3月1日 1976年3月1日 浦賀町1、馬堀町3
浦上台二丁目 1976年3月1日 1976年3月1日 浦賀町1
浦上台三丁目 1976年3月1日 1976年3月1日 浦賀町1
浦上台四丁目 1976年3月1日 1976年3月1日 浦賀町1、馬堀町3
二葉一丁目 ふたば 1964年9月1日 1964年9月1日 大字鴨居、浦賀町1
二葉二丁目 1964年9月1日 1964年9月1日 大字鴨居
小原台 おばらだい 1980年3月1日 1980年3月1日
鴨居一丁目 かもい 1964年9月1日 1964年9月1日 大字鴨居
鴨居二丁目 1964年9月1日 1964年9月1日 大字鴨居
鴨居三丁目 1964年9月1日 1964年9月1日 大字鴨居、大字走水
鴨居四丁目 1964年9月1日 未実施
東浦賀一丁目 ひがしうらが 1956年4月1日 2008年10月25日 東浦賀町1、東浦賀町2
東浦賀二丁目 1956年4月1日 2008年10月25日 東浦賀町2
浦賀丘一丁目 うらがおか 1978年11月15日 1978年11月15日 浦賀町6、西浦賀町3
浦賀丘二丁目 1978年11月15日 1978年11月15日 浦賀町6、浦賀町7、西浦賀町3
浦賀丘三丁目 1978年11月15日 1978年11月15日 浦賀町7、西浦賀町2、西浦賀町3
西浦賀一丁目 にしうらが 1956年4月1日 2007年10月27日 西浦賀町1
西浦賀二丁目 1956年4月1日 2007年10月27日 西浦賀町2、西浦賀町1、西浦賀町3、西浦賀町5
西浦賀三丁目 1956年4月1日 2007年10月27日 西浦賀町3
西浦賀四丁目 1956年4月1日 2007年10月27日 西浦賀町4、西浦賀町5
西浦賀五丁目 1956年4月1日 2007年10月27日 西浦賀町5、西浦賀町1、西浦賀町4
西浦賀六丁目 1956年4月1日 2007年10月27日 西浦賀町6
光風台 こうふうだい 1997年10月6日 1997年10月6日 西浦賀町3、久比里1、舟倉町
南浦賀 みなみうらが 1981年3月2日 1981年3月2日 西浦賀町3、西浦賀町5
久里浜行政センター管内(xx町丁)
町名 町名の読み 町区域新設年月日 住居表示実施年月日 住居表示実施前の町名等 備考
久里浜台一・二丁目 くりはまだい 年月日 年月日
長瀬一〜三丁目 ながせ 1965年11月1日(二・三) 1965年11月1日 大字川間の一部
久比里一・二丁目 くびり 1965年11月1日 1965年11月1日 大字久比里、大字川間、大字内川新田の各一部
若宮台 わかみやだい 年月日 年月日
舟倉一・二丁目 ふなぐら 年月日 年月日
内川一・二丁目 うちかわ 年月日 年月日
内川新田 うちかわしんでん 年月日 未実施
佐原一〜五丁目 さはら 年月日 年月日
岩戸一〜五丁目 いわと 年月日 年月日
久村 くむら 年月日 未実施
久里浜一〜九丁目 くりはま 1965年11月1日 1965年11月1日 久里浜町1〜3、大字八幡久里浜の各全部及び大字内川新田、大字久村、大字野比の各一部
神明町 しんめいちょう 年月日 未実施
ハイランド一〜五丁目[注釈 1] はいらんど 年月日 年月日
北下浦行政センター管内(20町丁)
町名 町名の読み 町区域新設年月日 住居表示実施年月日 住居表示実施前の町名等 備考
野比一丁目 のび 1992年8月10日 1992年8月10日 大字野比
野比二丁目 1992年8月10日 1992年8月10日 大字野比、大字長沢
野比三丁目 1992年8月10日 1992年8月10日 大字野比
野比四丁目 1992年8月10日 1992年8月10日 大字野比
野比五丁目 1992年8月10日 1992年8月10日 大字野比
粟田一丁目 あわた 1975年3月1日 1975年3月1日 大字野比、大字岩戸
粟田二丁目 1975年3月1日 1975年3月1日 大字野比
光の丘 ひかりのおか 1996年11月5日 1996年11月5日 大字長沢、野比1、粟田2、武1
長沢一丁目 ながさわ 1996年11月5日 1996年11月5日 大字長沢
長沢二丁目 1996年11月5日 1996年11月5日 大字長沢
長沢三丁目 1996年11月5日 1996年11月5日 大字長沢
長沢四丁目 1996年11月5日 1996年11月5日 大字長沢
長沢五丁目 1996年11月5日 1996年11月5日 大字長沢
長沢六丁目 1996年11月5日 1996年11月5日 大字長沢
グリーンハイツ ぐりーんはいつ 1996年11月5日 1996年11月5日 大字長沢、大字津久井
津久井一丁目 つくい 1996年11月5日 1996年11月5日 大字津久井
津久井二丁目 1996年11月5日 1996年11月5日 大字津久井
津久井三丁目 1996年11月5日 1996年11月5日 大字津久井
津久井四丁目 1996年11月5日 1996年11月5日 大字津久井
津久井五丁目 1996年11月5日 1996年11月5日 大字津久井、大字須軽谷
西行政センター管内(xx町丁)
町名 町名の読み 町区域新設年月日 住居表示実施年月日 住居表示実施前の町名等 備考
長井一〜六丁目 ながい 年月日 年月日
御幸浜 みゆきはま 年月日 年月日
一〜五丁目 はやし 年月日 年月日
須軽谷 すがるや 年月日 未実施
一〜五丁目 たけ 年月日 年月日
山科台 やましなだい 年月日 年月日
太田和一〜五丁目 おおたわ 年月日 年月日
荻野 おぎの 年月日 年月日
長坂一〜五丁目 ながさか 年月日 年月日
佐島一〜三丁目 さじま 年月日 年月日
芦名一〜三丁目 あしな 年月日 年月日
秋谷 あきや 年月日 未実施
秋谷一〜四丁目 あきや 年月日 年月日
子安 こやす 年月日 年月日
湘南国際村一〜三丁目 しょうなんこくさいむら 年月日 年月日
佐島の丘一・二丁目 さじまのおか 年月日 年月日

行政[編集]

歴代市長[編集]

  • 初代 鈴木忠兵衛(1907年5月17日 - 1909年4月18日)
  • 2代 鈴木福松(1909年9月14日 - 1911年1月9日)
  • 3代 田辺男外鉄(1911年7月15日 - 1917年7月14日)
  • 4 - 5代 奥宮衛(1917年10月6日 - 1923年7月14日)
  • 市長職務管掌 林茂(1923年7月31日 - 1923年10月9日)[3]
  • 6代 奥宮衛(1923年10月9日 - 1924年8月16日)
  • 7代 石渡坦豊(1924年12月6日 - 1927年5月26日)
  • 8代 岡田三善(1927年7月4日 - 1927年12月12日)
  • 9代 小栗盛太郎(1928年3月12日 - 1930年5月30日)
  • 10代 高橋節雄(1930年9月22日 - 1932年3月2日)
  • 11代 大井鉄丸(1932年3月22日 - 1933年5月15日)
  • 12代 三上文太郎(1933年5月26日 - 1934年4月18日)
  • 13代 小泉又次郎(1934年5月15日 - 1935年11月15日)
  • 14代 鈴木斎治郎(1936年1月22日 - 1938年8月10日)
  • 15代 久野工(1938年9月27日 - 1941年1月17日)
  • 16, 17代 岡本伝之助(1941年2月13日 - 1943年4月17日)
  • 18代 梅津芳三(1943年5月9日 - 1947年1月3日)
  • 19代 太田三郎(1947年4月8日 - 1949年6月13日)
  • 20代 石渡直次(1949年7月19日 - 1953年6月24日)
  • 21代 梅津芳三(1953年7月12日 - 1957年7月9日)
  • 22 - 25代 長野正義(1957年7月10日 - 1973年7月9日)
  • 26 - 30代 横山和夫(1973年7月10日 - 1993年7月9日)
  • 31 - 33代 沢田秀男(1993年7月10日 - 2005年7月9日)
  • 34代 蒲谷亮一(2005年7月10日 - 2009年7月9日)
  • 35 - 36代 吉田雄人(2009年7月10日 - 2017年7月9日 )
  • 37代 上地克明(2017年7月10日 - )

市組織[編集]

総務部、企画調整部、財政部、市民部、健康福祉部、こども育成部、病院管理部、環境部、経済部、都市部、土木みどり部、港湾部、上下水道局業務部、上下水道局施設部、消防局、市議会事務局、教育委員会事務局管理部、教育委員会事務局生涯学習部、選挙管理委員会事務局、監査委員事務局

消防[編集]

  • 横須賀市消防局
    • 中央消防署(出張所3)
    • 北消防署(出張所2)
    • 南消防署(分署1、出張所3、派遣所1)
    • 総合訓練センター

警察[編集]

議会[編集]

横須賀市議会[編集]

  • 定数:40人[4][5]
  • 任期:2019年5月2日 - 2023年5月1日
会派名 議員数
よこすか未来会議 13
自由民主党 12
公明党 7
日本共産党 3
無会派 5
40

(2019年5月7日現在)

神奈川県議会[編集]

  • 選挙区:横須賀市選挙区
  • 定数:5人
  • 任期:2019年4月30日 - 2023年4月29日
  • 投票日:2019年4月7日
  • 当日有権者数:340,862人
  • 投票率:39.63%
候補者名 当落 年齢 党派名 新旧別 得票数
牧島功 74 自由民主党 32,610票
竹内英明 68 自由民主党 31,566票
亀井貴嗣 52 公明党 23,159票
井坂新哉 47 日本共産党 15,842票
野田治美 61 立憲民主党 14,730票
大村博信 61 国民民主党 14,306票

衆議院[編集]

選挙区 議員名 党派名 当選回数 備考
神奈川県第11区(横須賀市、三浦市 小泉進次郎 自由民主党 4 選挙区

経済[編集]

産業[編集]

東京湾・浦賀水道に面する市の東側では南部や北部で工業地が形成されている。横須賀港からは自動車が輸出され、ウランマグロが輸入されている。また主要駅の周辺で商業機能の集積が見られる。市西部では農業や漁業が盛んである。

主な立地企業等[編集]

YRP、NTTドコモR&Dセンター
日産自動車追浜工場、総合研究所、追浜専用埠頭
JVCケンウッド横須賀工場、久里浜技術センター
JVCケンウッド(旧・日本ビクター)の研究機関であり、1980年代後半大ブームとなったVHSビデオデッキを開発した。
東京電力横須賀火力発電所
財団法人電力中央研究所 (CRIEPI)
日本の発電技術の開発を担うシンクタンク研究機関。電力各社の共同出資により運営され、公益法人としては日本最大の研究機関でもある。同組織の部門別組織である、電力技術研究所、エネルギー技術研究所、材料科学研究所がある。数年内に他の研究部門を横須賀市に移転し、横須賀市を発電技術研究の中心地としていく方針となっている。
横須賀リサーチパーク (YRP)
日本の最先端の電気・通信事業の拠点。特に、NTTドコモ携帯電話の研究・開発拠点であり、国内外の情報通信研究をリードする機関である。NTTドコモのほかに、富士通NECパナソニックモバイルコミュニケーションズ沖電気工業シャープなども進出している。
日本電信電話横須賀研究開発センタ(サイバーコミュニケーション総合研究所、サイバーソリューション研究所、サイバースペース研究所、未来ねっと研究所)
日本電信電話公社横須賀通信研究所として開設され、現在でもバス停留所等では「通信研究所」と表記されている。
グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン(旧日本ニュークリア・フュエル)
国内における原子力発電核燃料工場として重要な位置づけにある。
住友重機械工業横須賀製造所、技術開発センター
東芝ライテック本社(横須賀事業所)2009年(平成21年)に品川区から移転。
ハリソン東芝ライティング横須賀事業所
オカムラ追浜事業所
マレリ追浜工場
東邦化学工業追浜工場、追浜研究所
北辰工業横須賀工場
東京ファインケミカル横須賀工場
丸大食品横須賀工場
池内精工本社工場
鉄鋼製品の2次加工(自動車車体部品ドライブシャフトコイルばねベアリング等)の製造・開発企業。
生化学工業久里浜工場
ヒアルロン酸を中心とした大手医療用医薬品製造・開発企業。
コロワイドMD神奈川工場
居酒屋チェーン「甘太郎」・「うまいもん酒場・えこひいき」等を展開する、コロワイドの食材・加工センター。
日清オイリオ横須賀事業場
ステップ本社
移動体端末(携帯・スマートフォン)・基地局のソフトウェア・支援ソフト開発関連企業。
芝技研本社・久里浜テクノパーク工場
非鉄金属(ガラス・シリコン・セラミック)研削加工・および特殊工作機械の製造開発企業。
東邦電線工業本社工場
電気・電子機器内の電線(ワイヤーハーネス)製造・販売・開発企業。
ニコン横須賀製作所
液晶露光装置および半導体露光装置用部品・ユニット等の製造
ニフコ本社、横浜営業部、MCD営業部、ホームソリューションカンパニー
2015年1月に横浜市戸塚区から本社を移転。

農業[編集]

市内では都市部、工場地帯、山林が共存し、市の南部・西部を中心に農業活動が盛んに行われている。近年では減少傾向にあるものの、農地は市域の 4% 以上を占める。かつては水田も多く見られたが、平野部の低地は住宅地や工業地に転換し、近年では大部分が畑作地となっている。主な生産物はキャベツ、大根、カボチャ、メロンなど。農協業務は市全域に亘って JAよこすか葉山が執り行っている。

漁業[編集]

市西部のほうが漁港が多い。東部の東京湾側は軍港や商港の占める割合が高い。

市内の漁協としては以下の3つがある:

  • 横須賀市大楠漁協
  • 横須賀市東部漁協
  • 長井町漁協

商業[編集]

横須賀中央大通り

近年横須賀市でも国道や主要地方道といった幹線沿いに多く立地するロードサイド店舗の進出が目立っている。そのため小規模小売店などは厳しい状態に追い込まれておりシャッター街状態の商店街が増え問題となっている。

一方で衰退に歯止めをかけるため斬新な活性化策を実施して効果をあげている商店街も少なくない。市内全体の人口は減少、高齢化が進んでおりロードサイド店舗、商店街関係なく対策が求められている。ちなみに市内で全蓋式アーケードを設置した商店街は市内3つ(船越、衣笠、久里浜)で県内でも3番目に数が多い自治体となっている。

商店街[編集]
百貨店・ショッピングモール[編集]
郊外型店舗・スーパーマーケットチェーン[編集]

金融機関[編集]

国の機関[編集]

横須賀基地に停泊する自衛艦の群れ
横須賀基地を出港する護衛艦いなづま南極観測艦しらせ
横須賀基地に停泊する護衛艦むらさめ

在日米軍施設[編集]

横須賀海軍施設に入港したUSSジョージ・ワシントン
1871年に完成し、現在も使用されている横須賀海軍施設1号ドック。

姉妹都市・提携都市[編集]

国内[編集]

文治5年(1189年)、三浦一族佐原義連が源頼朝から会津四郡を与えられたとされ、室町時代には佐原義連の子孫である芦名氏(名字は横須賀市芦名に由来する)が会津地方を治めた。文化7年(1810年)から文政3年(1820年)にかけて、江戸湾警備を命じられた会津藩は、鴨居村に陣屋を、観音崎に砲台を築いた[6][7]。会津藩は藩士と家族を移住させ、鴨居村に藩校養正館を築いた。横須賀市内には70基以上の会津藩士の墓があり、市の史跡に指定されている[7]

日本国外[編集]

横須賀市は日本国外の以下の都市と姉妹都市協定を結んでいる。地名のカナ表記は横須賀市のサイトによる。

コーパスクリスティからの申し入れによる[8][9]。海軍基地を有する港湾・産業都市、観光都市であり、横須賀市と類似点が多い[8][6]
海軍工廠や海軍士官学校を有する軍港都市であるとともに、造船業をはじめとする産業の盛んな港湾都市[8]。ブレストの海軍工廠には、横須賀製鉄所や観音埼灯台をつくるにあたり尽力したレオンス・ヴェルニーが勤務していた縁もある[6][10]
外務省在パース日本総領事の仲介による[8]。横須賀市を母港とする南極観測船ふじ」の補給港という縁があり[8][6]、「ふじ」は両市からのメッセージを運ぶなど、姉妹都市提携に大きな役割を果たした[11]
航海術や造船技術を日本に伝えたウィリアム・アダムス(三浦按針)の縁による。アダムスが当地に所領を持ったことから「三浦按針祭」を挙行する横須賀市側が、英国按針会の仲立ちにより、アダムスの出生地であるジリンガム市に友好都市提携を提案。1982年4月にジリンガム市と友好都市提携(イギリスの都市が日本の都市と友好都市提携をするのは初であった[12])。ジリンガムはかつて海軍造船の町として栄えた歴史を持つ[12]。1998年、ジリンガム市が隣接するロチェスター市と合併しメッドウェイ市が発足したため、1999年にメドウェイ市との姉妹都市提携に調印[6]。なお、同じくアダムスの縁で伊東市(静岡県)もメドウェイ市(旧ジリンガム市)と友好都市協定を結んでいる[8]

かつての友好都市提携[編集]

横須賀製鉄所をつくるにあたり尽力した小栗上野介の縁[14]。倉渕村の一部となった権田は小栗の領地であり、終焉の地でもある[15]。倉渕村は2006年1月23日付で高崎市に編入されたが、横須賀市と倉渕地域との交流は継続されることとなった[15]
横須賀市の市制施行80周年記念事業の一環として、旧倉渕村には横須賀市民休養村「はまゆう山荘」が建設された。「はまゆう山荘」は2005年(平成17年)10月1日に横須賀市から倉渕村に譲渡され[14]、倉渕村の高崎市への編入後は高崎市国民健康保険保養施設に指定されているが、横須賀市民は高崎市民とともに割引料金で利用することができる[16]

その他[編集]

姉妹都市のほか、姉妹港提携を結んでいる港湾もある。

横須賀市は、以下のグループに所属している。

参加自治体:土浦市横浜市横須賀市郡上市鳥取市

主な医療機関[編集]

教育[編集]

小学校[編集]

2018年(平成30年)現在、市立46校、私立1校が存在[17]。少子化の進展に伴い、近年市立校の再編が始まっている。

  • 公立
    • すべて横須賀市立。神奈川県小学校一覧#横須賀市を参照。
    • 1999年(平成11年)4月1日 坂本小学校(1929年(昭和4年)設置)と青葉小学校(1954年(昭和29年)、汐入小学校から分離)を統合し、桜小学校が開校。
    • 2006年(平成18年)4月1日 陽光小学校(1975年(昭和50年)、市立鶴久保小学校から分離)を廃止し、鶴久保小学校(1908年(明治41年)設置)に統合。
  • 私立
    • 横須賀学院小学校

中学校[編集]

2018年(平成30年)現在、市立23校、私立2校が存在。中学校についても市立校の再編が始まり、2007年(平成19年)4月に桜台中学校(1960年(昭和35年)、坂本中学校から分離)を廃止し、坂本中学校1947年(昭和22年)設置)に統合された。

高等学校[編集]


特別支援学校[編集]

専門学校[編集]

大学・短期大学[編集]

学校教育以外の施設[編集]

文化系施設[編集]

三笠公園の記念艦三笠

美術館[編集]

博物館[編集]

図書館[編集]

  • 横須賀市立図書館(中央図書館ほか)

通信[編集]

郵便[編集]

市内の集配業務は以下の5集配局が管轄する。

郵便局[編集]

下記のうち、集配局は横須賀郵便局久里浜郵便局長井郵便局田浦郵便局である。なお、葉山町にある葉山郵便局の集配地域が存在する。

  • 横須賀郵便局(02003)
  • 久里浜郵便局(02005)
  • 横須賀上町北郵便局(02038)
  • 長井郵便局(02041)
  • 横須賀逸見郵便局(02045)
  • 横須賀米が浜通郵便局(02046)
  • 横須賀大津郵便局(02087)
  • 横須賀上町郵便局(02099)
  • 横須賀秋谷郵便局(02120)
  • 横須賀汐入郵便局(02122)
  • 横須賀安浦郵便局(02135)
  • 横須賀不入斗郵便局(02147)
  • 横須賀浦賀郵便局(02148)
  • 横須賀新町郵便局(02158)
  • 横須賀武郵便局(02163)
  • 横須賀船越郵便局(02176)
  • 横須賀佐野町郵便局(02184)
  • 横須賀鴨居郵便局(02209)
  • 横須賀坂本郵便局(02213)
  • 追浜郵便局(02214)
  • 横須賀三春郵便局(02223)
  • 北下浦郵便局(02226)
  • 横須賀長浦郵便局(02231)
  • 横須賀浦郷郵便局(02235)
  • 横須賀馬堀海岸郵便局(02246)
  • 武山郵便局(02255)
  • 横須賀佐野南郵便局(02266)
  • 横須賀津久井郵便局(02278)
  • 田浦郵便局(02288)
  • 横須賀三春西郵便局(02316)
  • 横須賀本浦郵便局(02317)
  • 横須賀池上郵便局(02344)
  • 横須賀公郷郵便局(02404)
  • 横須賀鶴が丘郵便局(02445)
  • 横須賀浦賀一郵便局(02485)
  • 横須賀長坂郵便局(02498)
  • 横須賀森崎郵便局(02525)
  • 横須賀金谷郵便局(02560)
  • 横須賀野比郵便局(02575)
  • 新大津駅前郵便局(02589)
  • 横須賀かもめ団地内郵便局(02594)
  • 横須賀ハイランド郵便局(02606)
  • 横須賀鷹取台郵便局(02621)
  • 横須賀森崎四郵便局(02689)
  • 横須賀岩戸郵便局(02697)
  • 横須賀粟田簡易郵便局(02710)
  • 横須賀走水簡易郵便局(02717)

電話番号[編集]

市内全域が横須賀MAに属する。市外局番および市内局番合わせての頭4桁は046-8xxであり、横須賀市・三浦市・逗子市・三浦郡葉山町で共通である。

マスメディア[編集]

交通[編集]

鉄道[編集]

中心となる駅:横須賀中央駅(京急)、横須賀駅(JR東日本)[注釈 3]

路線バス[編集]

高速バス[編集]

道路[編集]

港湾[編集]

漁港については#漁業を参照。

姉妹港[編集]

航空灯台[編集]

  • 横須賀 VOR/DME

名所・旧跡等[編集]

レジャー・観光[編集]

猿島の要塞跡
衣笠山公園

祭り[編集]

  • 武山初不動(1月)
  • 田浦梅林祭り(2月)
  • よこすかキッズフェスティバル(2月)
  • のたろんフェア(2月)
  • ドブ板バザール(2, 5, 7, 11月)
  • 船越南郷公園桜まつり(3, 4月)
  • 塚山公園さくら祭(3, 4月)
  • 衣笠さくら祭(3, 4月)
  • 桜の散策 走水水源地(3, 4月)
  • うわまち浪漫さくら祭り(3, 4月)
  • 日米親善よこすかスプリングフェスタ(3月)
  • 武山つつじ祭り(5月)
  • よこすかカレーフェスティバル(5月)
  • よこすかYYのりものフェスタ(6月)
  • よこすか開国祭(8月)
  • よこすかシーサイドマラソン(11月)
  • よこすかカウントダウン(12月)[21]

横須賀を本拠地とするスポーツチーム[編集]

関係者[編集]

主な出身者[編集]

政界[編集]

マスコミ[編集]


芸能[編集]


芸術[編集]

スポーツ[編集]

野球[編集]


サッカー[編集]
バスケットボール[編集]
格闘技・武道・相撲[編集]


その他[編集]

学究[編集]

実業家[編集]

その他の分野[編集]

横須賀に縁の有る有名人[編集]

  • 三浦按針(ウィリアム・アダムス) - 1600年(慶長5年)に日本へ漂着し、後に江戸幕府の外交顧問となった。塚山公園に史跡指定となった墓がある。
  • レオンス・ヴェルニー - 横須賀造兵廠建設責任者。JR横須賀駅近くにヴェルニー公園がある。
  • 小栗忠順 - 横須賀造船所の計画者
  • 前島密 - 日本の官僚、政治家。日本の近代郵便制度の創設者の一人。横須賀市芦名にて没。芦名の浄楽寺に墓所がある。
  • 楢崎龍 - 通称おりょう。坂本龍馬の妻。龍馬の死後、横須賀に移り住み、横須賀で没した。市内大津の信楽寺に墓所があり、住んでいた米が浜には「おりょう会館」がある。
  • 芥川龍之介 - 海軍機関学校の嘱託教官(担当は英語)として横須賀市に赴任。汐入に下宿した。
  • 井上成美 - 海軍軍人。晩年横須賀市長井で暮らした。
  • 團伊玖磨 - 作曲家。晩年横須賀市秋谷に暮らした。1967年(昭和42年)横須賀市歌を作曲。
  • 立原正秋 - 作家。少年期を横須賀で過ごした。横須賀市立商業学校卒。
  • 小柴昌俊 - ノーベル物理学賞受賞者。少年時代を横須賀で暮らした。県立横須賀中学校卒業。横須賀市名誉市民第一号。
  • 川村エミコ(芸人、たんぽぽ) - 横須賀の高校に通っていた。
  • 舞田敏彦 - 社会統計学者。横須賀市在住。

1989年ドブ板通り改修に際し、これら出身者およびゆかりある人物18名の手形のレリーフが路面に埋め込まれた。

横須賀を舞台にした作品[編集]

文芸[編集]

映画[編集]

テレビドラマ[編集]

ご当地ソング[編集]

漫画[編集]

アニメ[編集]

  • B・B(1990年、OVA) - 原作漫画をアニメ化。
  • ヨコハマ買い出し紀行(1998年と2002年 - 2003年、OVA) - 原作漫画をアニメ化。
  • ジパング(2004年、TBS系) - 原作漫画をアニメ化。
  • つよきす Cool×Sweet (2006年、UHFアニメ) - 恋愛アドベンチャーゲームつよきす」のアニメ化作品。作品の舞台「松笠市」のモデル。
  • スカイガールズ (2007年、UHFアニメ) - ソニックダイバー隊の駐屯地が追浜にあるという設定。他に主人公らが横須賀中央に買い物に行くシーンが登場。
  • たまゆら (アニメ) (2010年、OVA)(2011年・2013年、AT-X他) - 主人公の沢渡楓が中学生まで過ごした物語の最初の舞台として汐入が登場。TVアニメ化を記念したイベントやタイアップ企画が市内各地で行われている[23][24]
  • ハイスクール・フリート (2016年、BS11他) - 主人公たちが通う学校が横須賀にあるという設定。特にOVAではヴェルニー公園やどぶ板通りなど、横須賀市の名所が随所に登場する[25]。アニメとのタイアップ企画も催されている。

ビデオゲーム[編集]

横須賀が登場した作品[編集]

文芸[編集]

映画[編集]

蛇にピアス アマの遺体が見つかった場所

アニメーション[編集]

テレビドラマ[編集]

ビデオゲーム[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 「ハイランド」は、全国で初めてのカタカナ町名。
  2. ^ 自治体国際化協会のサイトでは「友好都市協定」としている[13]
  3. ^ 市役所、中心街へは、横須賀中央駅が至近であるが、当駅が中心駅とJTB時刻表に記載

出典[編集]

  1. ^ 市税年度比較”. 横須賀市. 20200321閲覧。
  2. ^ “横須賀市の人口、41年ぶり40万人割れ 若い世代の転入少なく”. 東京新聞. (2018年2月14日). オリジナルの2018年2月14日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20180214012658/https://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201802/CK2018021402000131.html 2021年5月26日閲覧。 
  3. ^ 神奈川県県民部県史編集室 1983, 付表53頁.
  4. ^ 横須賀市議会とは”. 横須賀市. 2019年4月23日閲覧。
  5. ^ 会派別”. 横須賀市. 2019年5月18日閲覧。
  6. ^ a b c d e f 姉妹都市、友好都市”. 横須賀市. 2013年9月21日閲覧。
  7. ^ a b 横須賀に会津藩士のお墓があるのはなぜ?”. 横須賀市. 2013年9月21日閲覧。
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参考文献[編集]

  • 神奈川県県民部県史編集室 編 『神奈川県史 別編1 人物』 神奈川県、1983年。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]