東久留米市

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ひがしくるめし
東久留米市
Mt Fuji from Higashikurume St01.JPG
Flag of Higashikurume, Tokyo.svg
東久留米市旗
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 東京都
団体コード 13222-5
面積 12.88km2
総人口 116,668
推計人口、2016年6月1日)
人口密度 9,060人/km2
隣接自治体 清瀬市東村山市小平市西東京市
埼玉県新座市
市の木 イチョウ
市の花 ツツジ
市の鳥 オナガ
東久留米市役所
市長 並木克巳
所在地 203-8555
東京都東久留米市本町三丁目3番1号
北緯35度45分28.8秒東経139度31分47.5秒
東久留米市役所
外部リンク 東久留米市

東久留米市位置図

― 区 / ― 市 / ― 町・村

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東久留米市(ひがしくるめし)は、東京都多摩地域東部にあるである。

地理[編集]

都心から約25キロ離れた武蔵野台地の中央部にある。市西端の小平霊園(さいかち窪)を水源とする黒目川と、市中心部を水源とする落合川が市内の中心部を流れ、市の東端で合流する。土地全体は西から東へかけゆるく傾斜しており、この傾斜断面から湧水が豊富に湧き出す。そのため一部湧水は水道水の原水になっている。北は野火止用水(別名:伊豆殿堀)で清瀬市埼玉県新座市と境を隔てる。ひばりが丘・東久留米・八幡・滝山・久留米西団地など大規模団地が多く、これらの地域では高齢化の進行が著しい地区が見られる。市全体では高齢化率は27.0%となっている(2016年3月1日住民基本台帳)。

平成22年国勢調査によれば、東京都特別区部への通勤率は33.2%である。

隣接している自治体[編集]

歴史[編集]

年表[編集]

市名の由来[編集]

市制施行時、既に福岡県久留米市が存在したため、行政的な混同を避け、また駅名の東久留米が住民に親しまれていたため「東久留米市」とした[2]。同様のケースとして、埼玉県上福岡市および上福岡駅(福岡県福岡市との同名回避)、北海道北広島市および北広島駅広島市との同名回避)がある。

それ以前の久留米、「くるめ」と読み書く地名となった由来や説はいくつかあるが、具体的根拠を一定以上のレベルで証明出来る有力説はなく、今なお研究議論、事実解明作業が続けられている。地名由来と思われる話や、考えられている[誰によって?]・あるいは言い伝えられている[誰によって?]説として、いくつか列挙する。

  1. 古代の車持部の住地からきた(群馬県の由来・「ぐんま」という地名は、車持部の居住地から来たとする説がある)[要出典]
  2. くるみの方言から起こった[要出典]
  3. 小さな平地という意味がある[要出典]
  4. 市内を流れる黒目川の「クロメ」が転じて「クルメ」という地名になった[要出典]
  5. 元々は、黒目川は「クルメ」とも呼ばれており、後年の人々が当て字として久留米・久留目・来梅・黒目などの漢字表記を用いたのが広まり、「久留米」の名が認知された[要出典]

人口[編集]

Demography13222.svg
東久留米市と全国の年齢別人口分布(2005年) 東久留米市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 東久留米市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
東久留米市(に相当する地域)の人口の推移
1970年 78,075人
1975年 100,821人
1980年 106,556人
1985年 110,079人
1990年 113,818人
1995年 111,097人
2000年 113,302人
2005年 115,330人
2010年 116,572人
総務省統計局 国勢調査より

昼夜間人口[編集]

2005年に夜間人口(居住者)は115,023人である。市外からの通勤者と通学生および居住者のうちの市内に昼間残留する人口の合計である昼間人口は90,315人で昼は夜の0.785倍の人口で、夜間に比べて昼の人口は2万5千人ほど減る。昼夜間人口比0.785は東京23区および東京都市部25市の中で狛江市、稲城市、西東京市に次いで4番目に小さい数字で、東久留米市がオフィスや工場・学校が少なく住宅の多い街であることが示されている。

通勤者・通学者で見ると市内から市外へ出る通勤者34,555人、市外から市内へ入る通勤者は13,680人と通勤者では市外へ出る通勤者のほうが多く、学生でも市内から市外に出る通学生は5,352人、市外から市内へ入る通学生は1,519人と学生でも昼は市外へ流出する人数のほうが多い[3]。なお、国勢調査では年齢不詳のものが東京都だけで16万人おり、この項の昼夜間人口に関しては年齢不詳の人物は数字に入っていないので数字の間に若干の誤差は生じる。

地域[編集]

現行行政町名[編集]

東久留米市では、全域で住居表示に関する法律に基づく住居表示が実施されている。

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町名 町名の読み 設置年月日 住居表示実施年月日 住居表示実施直前の町名 備考
上の原一・二丁目 うえのはら 1966年6月1日 1966年6月1日 大字神山の一部
神宝町一・二丁目 しんほうちょう 1966年6月1日 1966年6月1日 大字片山の全部及び大字神山の一部
金山町一・二丁目 かなやまちょう 1966年6月1日 1966年6月1日 大字神山の一部
氷川台一・二丁目 ひかわだい 1966年6月1日 1966年6月1日 大字小山、大字門前の各一部
大門町一・二丁目 だいもんちょう 1966年6月1日 1966年6月1日 大字門前、大字落合の各一部
東本町 ひがしほんちょう 1966年6月1日 1966年6月1日 大字小山、大字門前、大字落合、大字南沢の各一部
新川町一・二丁目 しんかわちょう 1966年6月1日 1966年6月1日 大字門前、大字南沢、大字落合の各一部
浅間町一〜三丁目 せんげんちょう 1966年6月1日 1966年6月1日 大字南沢、大字落合の各一部
学園町一・二丁目 がくえんちょう 1966年6月1日 1966年6月1日 大字栗原新田の全部及び大字南沢、大字落合の各一部
ひばりが丘団地 ひばりがおかだんち 1968年8月1日 1968年8月1日 大字南沢、大字前沢の各一部
本町一〜四丁目 ほんちょう 1968年8月1日 1968年8月1日 大字門前の全部及び大字南沢、大字小山、大字落合の各一部
小山一〜五丁目 こやま 1968年8月1日 1968年8月1日 大字小山、大字下里の各一部
幸町一〜五丁目 さいわいちょう 1968年8月1日 1968年8月1日 大字前沢、大字神山、大字落合、大字南沢、大字小山、大字下里の各一部
中央町一〜六丁目 ちゅうおうちょう 1968年8月1日 1968年8月1日 大字南沢、大字前沢の各一部
南沢一〜五丁目 みなみさわ 1968年8月1日 1968年8月1日 大字南沢の一部
前沢一〜五丁目 まえさわ 1968年8月1日(一〜三) 1968年8月1日 大字前沢、大字南沢の各一部
1969年11月1日(四・五) 1969年11月1日 大字前沢の一部
南町一〜四丁目 みなみちょう 1968年8月1日 1968年8月1日 大字柳窪新田、大字南沢、大字前沢の各一部
滝山一〜七丁目 たきやま 年月日 年月日
下里一〜七丁目 しもさと 1969年11月1日(三・四) 1969年11月1日 大字下里、大字田無、大字柳窪、大字野火止の各一部
柳窪一〜五丁目 やなぎくぼ 1969年11月1日 1969年11月1日 大字柳窪、大字柳窪新田の各一部
野火止一〜三丁目 のびどめ 1971年 1971年
八幡町一〜三丁目 はちまんちょう 1971年 1971年
弥生一・二丁目 やよい 1969年11月1日 1969年11月1日 大字柳窪新田の一部

集合住宅[編集]

  • 都市再生機構ひばりが丘団地(住居表示も「ひばりが丘団地」) - 昭和34年 → 現:ひばりが丘パークヒルズ
  • 都市再生機構東久留米団地(上の原) - 昭和37年 → 現:グリーンヒルズ東久留米(平成23年建替)
  • 都市再生機構滝山団地(滝山) - 昭和43年
  • 国家公務員共済組合連合会東久留米第2団地 - 昭和43年 : 東村山都市計画事業(一団地の住宅施設)
  • 東京都住宅供給公社久留米西団地(下里) - 昭和44年 : 東村山都市計画事業(一団地の住宅施設)
  • 都市再生機構滝山第2団地 - 昭和45年 : 東村山都市計画事業(一団地の住宅施設)
  • 東京都住宅供給公社下里団地(下里) - 昭和48年

行政[編集]

市長[編集]

歴代市長[編集]

  • 吉田三郎( - 1990年)
  • 稲葉三千男(1990年 - 2001年12月、3期途中で体調不良のため辞任。東大名誉教授)
  • 野崎重弥(2002年1月20日 - 2010年1月19日、2期。元市議)
  • 馬場一彦(2010年1月20日 - 2014年1月19日、1期。元市議)
  • 並木克巳(2014年1月20日 -、1期目。元市議)

市議会[編集]

  • 定数 22人
  • 直近の一般選挙 2015年4月26日(任期満了日 2019年4月30日)
  • 会派(2015年6月1日現在)

財政[編集]

  • 2015年度予算における一般会計支出額は約390億円である。
  • 1990年代に、東久留米駅東口区画整理事業、新市庁舎、スポーツセンターなど建設事業が相次ぎ、地方債残高は2000年度末時点で300億円を突破。経常収支比率も2003年度決算で92%と深刻である。前市長の稲葉三千男時代に行われた事業が多く、稲葉が革新系だったことから、保守系からの革新市政の批判が未だ続いている。なお、稲葉の娘・間宮美季が現在同市議である。

警察[編集]

警視庁田無警察署の管轄である。同署は西東京市(旧・田無市)にあり、以前から東久留米市・旧田無市・旧保谷市(一部地域を除く)を管轄している。

  • 市内の駐在所・派出所
    • 上の原
    • 学園前
    • 下里
    • 滝山
    • 野火止
    • 東久留米駅前
    • 前沢
    • 南沢
    • 門前(旧門前交番、現門前地域安全センター)

消防・救急[編集]

2010年4月1日より東京消防庁に常備消防事務を委託。これに伴い東久留米市消防本部と新川出張所は東京消防庁に移管され、前沢出張所は廃止された。

広域行政[編集]

  • 多摩北部都市広域行政圏協議会
    多摩地域北東部の西東京、小平、東村山、清瀬、および本市の5市で施設の相互利用、イベントの共同開催などを行っている。通称「多摩六都」。「六都」とは合併前の田無、保谷を含めたものだが、名称は合併後も継承されている。西東京市内に多摩六都科学館を持つ。また、図書館利用カードの共通化を進めており、1枚のカードで東久留米、清瀬、西東京の図書館で利用できる。
  • 昭和病院組合
    清瀬小金井小平西東京東村山東大和武蔵村山および東久留米市により組織され、小平市にある公立昭和病院を運営している。

ゴミ処理[編集]

西東京市清瀬市と共同で、「柳泉園組合」を設立し、当市内(一部東村山市にまたがる)に清掃工場を設置する。可燃ごみは同清掃工場で、不燃ごみは多摩地域の他の自治体同様に、日の出町最終処分場に埋め立てる。

なお、当市でのみ継続されている、ダストボックス式の回収を可燃ごみに限り行っている。不燃ごみは袋回収とし、ビン・カン・ペットボトル発泡スチロール製トレイ・古紙類はそれぞれ分別して回収を行う。なお、2006年10月より、容器包装プラスチックの分別回収が開始された。

地域交流[編集]

  • 群馬県高崎市 旧榛名町地域
    • 1986年昭和61年)10月1日当時の群馬県榛名町と姉妹都市提携したが、2006年平成18年)10月榛名町が群馬県高崎市と合併したため、姉妹都市提携が解消された。ただし、旧榛名町地域とは地域間交流という形で交流事業は継続している。
    • 市役所市民プラザの屋外ひろばに榛名町から贈られた梨と梅の木が植わっている。

国政・都政[編集]

国政[編集]

衆議院小選挙区選挙では東京20区(東村山、東大和、清瀬、東久留米、武蔵村山)に属す。近年選出の議員は以下のとおり。

都政[編集]

北多摩4区(清瀬、東久留米)に属す。定数は2人。近年選出の議員は以下のとおり。

  • 2013年6月
    • 野島善司(自民)
    • 山下太郎(民主)

産業[編集]

かつてはヤクルト工場がコカ・コーラ工場向い(八幡町)に立地していた。豊富な地下水資源を利用して活況を示していた一例である。
  • 特産品
    • 柳久保小麦 - 江戸時代の嘉永4年(1851年)に現在の東久留米市柳窪の奥住又右衛門が、旅先から持ち帰った種により栽培が行われていた。香りや味がよくうどんの材料に適し、背の高い麦わらは屋根を葺く材料に向いていたが、収量の多い一般の小麦が出回った事で昭和17年頃に姿を消した。1988年に又右衛門の子孫が農林水産省生物資源研究所に保管されていた種を譲り受けて生産を復活し、うどんかりんとうなどの加工品として販売されるようになった[4][5][6]

教育[編集]

小学校[編集]

中学校[編集]

青少協[編集]

青少年健全育成協議会の略称 それまでの「青少年問題協議会」の名称が2005年(平成17年)度より「青少年健全育成協議会」に改正される。内容、市からの補助金等の変更はなく、略称も「青少協」と同じ。 東久留米市から年間280万円の補助金が組まれている。中学校区ごとに組織され、地域清掃活動、文化活動などを行う。

高等学校[編集]

その他の学校[編集]

図書館[編集]

  • 中央図書館
  • 滝山図書館
  • 東部図書館
  • ひばりが丘図書館

交通[編集]

東久留米駅

鉄道[編集]

バス[編集]

道路[編集]

都市化に対し道路整備が遅れていたことから、平成期に建設・開通した都市計画道路も多い。

  • 東西方向
    現在、新宮前通りと野火止通り間の拡幅及び歩道設置工事を行っている。
    所沢街道のバイパスの役目を負うべく、同街道南側にほぼ平行して建設中。小金井街道の前沢南交差点より西側は市道として既に開通済みであるが、同交差点以東は東京都道4号として供用、さらに東側の西東京市との境界までは用地取得が完了し、建設が進められている。また、西東京市内も用地取得が開始された[8]。西側の市道区間の先、東村山市内の470mの区間が、都道として2012年6月28日に開通した[9]。さらに西側は、2011年9月に所沢入間バイパスまでの延伸が、都市計画決定された[10]
  • 南北方向
    現在、前沢交差点より北部分の道路拡幅用地を確保している。
    小金井街道「松山三丁目」交差点より分岐し小金井街道の西側に平行しており、清瀬市〜東久留米市〜小平市〜小金井市〜府中市へと至る。滝山団地の中央部を貫く区間は団地開設時に整備された。2006年3月、西武新宿線との立体交差事業が完了し全線が開通した主要道。
  • その他
    旧市役所の前を通ることから、市役所通りとも呼ばれていた。
    主要地方道の扱いだが市内〜新座市にまたがる区間には乗用車同士のすれ違いも困難な狭隘路がある。市内には一方通行区間もある。
    東村山市から滝山団地中央交差点までの区間。滝山中央通りとなっている区間を除き、生活道路なみの狭隘路が続く。
    東久留米駅西口からまっすぐ伸び、東京都道15号府中清瀬線(小金井街道)に合流して前沢4丁目へ至る都市計画道路。用地取得困難物件と無電柱化で難航していたが[11]、2016年3月30日に小金井街道との交差点(前沢北)までの区間が開通した。
    東久留米駅東口からまっすぐ伸びる都市計画道路。2016年3月現在、金山町二丁目の東京都道24号練馬所沢線との交差点部まで開通している。東村山都市計画道路3・4・20号東久留米駅神山線(東3・4・20号線)として、金山町二丁目から神宝町二丁目(新座市境)までの約530メートルの区間が事業中であり、事業期間は平成28年度末までの予定となっている[12]
    新座市境より先の埼玉県区間については、新座都市計画道路3・4・8号東久留米志木線として新座市により事業中であり、最終的に東久留米駅東口から新座駅南口付近を経由し志木駅南口に至る一体の道路として整備される計画である。既に新座市石神一丁目~堀ノ内三丁目と本多一丁目の区間を除く大部分が開通済みであり、開通区間は平林寺大門通り、新座中央通りという通称で呼ばれている。

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

名所・旧跡[編集]

  • 落合川と南沢湧水群 - 平成20年に環境省から『平成の名水百選』に選定された。東京都内で百選に選定された名水は当所のみ。1日の湧水量は約1万トンであり、『東京の名湧水57選』としても選定されている。また、近年、市内を水源とする黒目川、落合川の河川域で、水質が大幅に改善したためか 住宅街の軒先にもかかわらず、カワセミやサギを見かけるようになった。
また、2010年12月17日には、国土交通省、環境省などが後援で『湧水保全フォーラム全国大会 in ひがしくるめ』が開催され、秋篠宮文仁親王が臨席して「落合川と南沢湧水群」や立野川を視察した。
  • 黒目川天神社 - 平成15年に東京都環境局から『東京の名湧水57選』に選定された湧水源がある。
  • 富士見テラス - 東久留米駅西口に併設。国土交通省から『関東の富士見百景』に選定された(東久留米駅自体も『関東の駅百選』に選定されている)。冬至の日には、日没の頃にここから富士山を望むと、夕日が富士山の山頂にかかって沈んでいく「ダイヤモンド富士」と呼ばれる現象が見られる。
  • 多聞寺
  • 浄牧院
  • 大円寺
  • 宝泉寺
  • 米津寺

祭事・催事[編集]

  • 東京花祭り
  • 滝山・前沢みんなの夏祭り
  • 東久留米市市民みんなのまつり

公園[編集]

  • 竹林公園 - 昭和57年に『新東京百景』として選定された竹林、平成15年に東京都環境局から『東京の名湧水57選』に選定された湧水源がある。
  • 小山台遺跡公園
  • 六仙公園(暫定開放中、現在造成中)
  • 滝山公園
  • 白山公園

市内の主要商業施設[編集]

東久留米を舞台とする作品[編集]

  • シャーマンキング
  • 河童のクゥと夏休み2007年7月公開のアニメ映画。原作は東久留米市を舞台としているわけではないが、原作者木暮正夫が東久留米市に住んでいたことがきっかけとなり、アニメでの設定として東久留米市が舞台となった。映像の中では、実在する街並みがそのまま描写されているシーンも数多く見ることができる。また市内には、河童にまつわる伝説が多く残されており、今回のアニメ映画とともに街の活性化を狙っている。市ではもう一つの舞台で、同じく河童に縁のある遠野市との交流も行っている[17][18]
滝山団地

東久留米市の関連人物[編集]

出身人物[編集]

縁のある人物[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 「東久留米市史」p.766
  2. ^ 東久留米の名前の由来 - 東久留米市ホームページ
  3. ^ 東京都編集『東京都の昼間人口2005』平成20年発行152-153ページ
  4. ^ 東久留米市 わが街いいトコ!!
  5. ^ 市民のページ 身近な農作物
  6. ^ 柳久保小麦とは - コトバンク
  7. ^ 市長説明会「任期中のコミュニティバスなどの実験運行が難しくなったことについて」 - 東久留米市ホームページ
  8. ^ 西東京3・4・9号保谷東村山線の事業に着手します。 2011年9月28日
  9. ^ 東村山3・4・11号線(一般都道226号~野火止通り)の車道部(約470メートル)を交通開放します! 2012年6月28日 正午 交通開放
  10. ^ 埼玉県議会定例会 2012年2月
  11. ^ 東3・4・19号線整備事業の期間延伸などについて説明会を実施します 2012年3月26日
  12. ^ 都市計画道路”. 東久留米市 (2015年5月15日). 2015年6月11日閲覧。
  13. ^ イオンモール東久留米
  14. ^ イオン東久留米店
  15. ^ 経産省/6月の大規模小売店舗、東久留米市にイオン2.8万㎡ - 流通ニュース 2012年8月7日。同10月23日閲覧
  16. ^ イオン東久留米ショッピングセンター 基本設計 - UD設計 2012年10月23日閲覧
  17. ^ 東久留米市HP「河童のクゥと夏休みガイドマップ(PDFファイル)
  18. ^ asahi.com 河童の「クゥ」で街おこし 東京・東久留米
  19. ^ 「めぞん一刻」の駅舎お別れ 取り壊しに住民「悲しい」朝日新聞、2008年11月14日付)
  20. ^ めぞん一刻住民会議「一刻館の思いで 或る愛の物語」1993年ワニブックス
  21. ^ 走攻会(SoCo)Profile - 2014年4月20日閲覧

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

行政
観光