青梅市
| おうめし 青梅市 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
|
| |||||
| |||||
| 国 |
| ||||
| 地方 | 関東地方 | ||||
| 都道府県 | 東京都 | ||||
| 市町村コード | 13205-5 | ||||
| 法人番号 |
8000020132055 | ||||
| 面積 |
103.31km2 | ||||
| 総人口 |
133,824人 [編集] (推計人口、2019年10月1日) | ||||
| 人口密度 | 1,295人/km2 | ||||
| 隣接自治体 |
羽村市、あきる野市、西多摩郡日の出町、瑞穂町、奥多摩町 埼玉県:入間市、飯能市 | ||||
| 市の木 | スギ | ||||
| 市の花 | ウメ | ||||
| 市の鳥 | ウグイス | ||||
| 青梅市役所 | |||||
| 市長 | 浜中啓一 | ||||
| 所在地 |
〒198-8701 東京都青梅市東青梅一丁目11番地の1 北緯35度47分16.7秒東経139度16分33秒 | ||||
| 外部リンク | 公式ウェブサイト | ||||
| ウィキプロジェクト | |||||
青梅市(おうめし)は、東京都の多摩地域北西部にある市である。島嶼部を除いた東京都の市町村では4番目に面積が広い。
目次
概要[編集]
東京都西部の西多摩地域最大の市。立川市、八王子市、多摩市と共に東京都下の業務核都市の一つに指定されている[1]。1951年市制。関東山地と武蔵野台地にまたがり、中部を多摩川が東流する。中心市街地は多摩川の谷口集落で、青梅街道の宿場町として発達。その後、鉄道の青梅線が通じた。古くから綿織物が盛んで、青梅縞、青梅綿として知られ、第二次世界大戦前まで夜具地を多産した。山間部では林業が盛ん。市域東部には昭和40年代に三ッ原工業団地が造成され、ハイテクノロジー関連産業の進出や市街地の既存工場の移転が進められている。
だるま市、青梅大祭は有名。金剛寺、塩船観音寺、武蔵御嶽神社、吉野梅郷があり、西部は秩父多摩甲斐国立公園に属する。1967年に始まった青梅マラソン(2月)には、海外からも含めて約15,000人が参加するマラソン大会となっている。
地理[編集]
多摩川が関東山地から武蔵野台地に流れ出る扇頂部に発達した谷口集落が、青梅市街の原型である。
市域のほぼ中央を多摩川が西から東へ貫流し、北部には入間川(荒川水系)の支流である霞川と成木川が、やはり西から東へ流れている。おおむね東部の平地から西部にかけて丘陵地・山地と変化している。標高は西端の多摩川右岸にある御岳の鍋割山の1,084mが最高地点、最低地点は市域の北東に位置する成木川の両郡橋下流で103.5mである。
歴史的には青梅街道の宿場である青梅宿が青梅市のほぼ中心に位置する古くからの市街であり、現在の青梅駅周辺である。しかしながら、多摩川と永山丘陵、青梅丘陵に挟まれた青梅駅周辺はそれほど土地が広くないのに比べ、開けた扇状地にある河辺駅周辺などの青梅東部は開発が容易であり、商業地や人口の増加が進んでいる。一方、東部以外の北部、西部、南部は丘陵や山地であり、開発はあまり進んでいないが、東京都内でも有数のハイキング等の行楽地となっている。
気候[編集]
年間平均気温は約13〜14℃。気候は太平洋岸気候と中央高地式気候が混じっており、冬は都心と比べ寒く、1月・2月の最低気温はほぼ毎日氷点下を記録する。冬場の気温は都心とは大きな開きがあり、積雪は珍しくない。2018年1月27日にはアメダス地点として観測開始された1976年12月以来の過去最低となる-9.3度を記録している。
かつて存在した市営御岳スケート場では真冬には天然の屋外スケートリンクとして知られ、氷点下20度を下回る冷え込みになる事もあったという。
一方、夏は暑く、2018年7月23日には日本歴代6位、東京都内の観測地点では最も高い40.8度を記録している[2]。ただし、気象庁の統計データによると、熱帯夜の日数は少なく、2007~2017年までの10年間で熱帯夜を記録したのはわずか21日で、東京都心に比べて夏の夜は過ごしやすい。
| 青梅市(青梅地域気象観測所)の気候 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 |
| 最高気温記録 °C (°F) | 18.3 (64.9) |
24.0 (75.2) |
27.6 (81.7) |
32.7 (90.9) |
34.7 (94.5) |
37.0 (98.6) |
40.8 (105.4) |
38.1 (100.6) |
36.8 (98.2) |
33.2 (91.8) |
26.4 (79.5) |
26.2 (79.2) |
40.8 (105.4) |
| 平均最高気温 °C (°F) | 8.8 (47.8) |
9.4 (48.9) |
12.5 (54.5) |
18.4 (65.1) |
22.5 (72.5) |
25.0 (77) |
28.8 (83.8) |
30.4 (86.7) |
26.1 (79) |
20.7 (69.3) |
15.7 (60.3) |
11.3 (52.3) |
19.1 (66.4) |
| 日平均気温 °C (°F) | 2.8 (37) |
3.7 (38.7) |
6.9 (44.4) |
12.6 (54.7) |
17.0 (62.6) |
20.4 (68.7) |
24.1 (75.4) |
25.5 (77.9) |
21.6 (70.9) |
15.9 (60.6) |
10.2 (50.4) |
5.3 (41.5) |
13.8 (56.8) |
| 平均最低気温 °C (°F) | −2.5 (27.5) |
−1.7 (28.9) |
1.6 (34.9) |
7.0 (44.6) |
12.0 (53.6) |
16.5 (61.7) |
20.4 (68.7) |
21.6 (70.9) |
18.0 (64.4) |
11.8 (53.2) |
5.4 (41.7) |
0.1 (32.2) |
9.2 (48.6) |
| 最低気温記録 °C (°F) | −9.3 (15.3) |
−9.2 (15.4) |
−7.4 (18.7) |
−2.5 (27.5) |
3.5 (38.3) |
8.9 (48) |
12.5 (54.5) |
15.0 (59) |
8.0 (46.4) |
1.4 (34.5) |
−3.5 (25.7) |
−6.8 (19.8) |
−9.3 (15.3) |
| 降水量 mm (inch) | 44.2 (1.74) |
48.5 (1.909) |
89.6 (3.528) |
108.9 (4.287) |
120.0 (4.724) |
161.5 (6.358) |
183.1 (7.209) |
227.7 (8.965) |
237.1 (9.335) |
170.0 (6.693) |
78.0 (3.071) |
39.3 (1.547) |
1,507.8 (59.362) |
| 平均降水日数 (≥ 1.0 mm) | 4.5 | 5.3 | 9.6 | 9.6 | 10.8 | 13.1 | 13.5 | 11.2 | 13.1 | 10.4 | 6.8 | 4.1 | 112.1 |
| 平均月間日照時間 | 186.1 | 175.0 | 172.1 | 177.4 | 167.4 | 119.5 | 136.5 | 166.2 | 122.2 | 133.3 | 152.2 | 180.6 | 1,888.6 |
| 出典: 気象庁 (平均値:1981年-2010年、極値:1976年-現在)[3][4] | |||||||||||||
隣接自治体[編集]
平成の大合併[編集]
- 西多摩郡奥多摩町 : 財政面で断念
- 山梨県北都留郡小菅村 : 財政面で断念 実現すれば、東京都の越境合併は1958年の西多摩郡瑞穂町と埼玉県入間郡元狭山村のケース以来であった。
- 山梨県北都留郡丹波山村 : 財政面で断念
歴史[編集]
年表[編集]
| 青梅市の年表 | ||
|---|---|---|
| ||
行政区域変遷[編集]
変遷の年表[編集]
| 青梅市市域の変遷(年表) | ||
|---|---|---|
| 年 | 月日 | 現青梅市市域に関連する行政区域変遷 |
| 1889年(明治22年) | 4月1日 | 町村制施行により、以下の村が発足[13][14]。 |
| 1893年(明治26年) | 4月1日 | 西多摩郡は南多摩郡・北多摩郡とともに東京府へ編入。 |
| 1943年(昭和18年) | 7月1日 | 都制施行により、東京府、東京市が合併し東京都が発足。 |
| 1951年(昭和26年) | 4月1日 | 青梅町・霞村・調布村が合併し青梅市が発足。 |
| 1955年(昭和30年) | 4月1日 | 青梅市は吉野村・三田村・小曽木村・成木村を編入。 |
変遷表[編集]
| 青梅市市域の変遷表 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 1868年 以前 |
明治元年 - 明治22年 | 明治22年 4月1日 |
明治22年 - 昭和64年 | 平成元年 - 現在 |
| 青梅村 | 明治8年 青梅町 |
青梅町 | 昭和26年4月1日 青梅市 |
青梅市 |
| 乗願寺村 | 明治5年 勝沼村 | |||
| 西分村 | ||||
| 日向和田村 | ||||
| 今井村 | 霞村 | |||
| 藤橋村 | ||||
| 新町村 | ||||
| 木野下村 | ||||
| 今寺村 | ||||
| 谷野村 | ||||
| 大門村 | ||||
| 塩船村 | ||||
| 吹上村 | ||||
| 野上村 | ||||
| 上師岡村 | 明治7年 師岡村 | |||
| 下師岡村 | ||||
| 根ケ布村 | ||||
| 千ケ瀬村 | 調布村 | |||
| 河辺村 | ||||
| 上長淵村 | ||||
| 下長淵村 | ||||
| 友田村 | ||||
| 駒木野村 | ||||
| 下村 | 吉野村 | 昭和30年4月1日 青梅市に編入 | ||
| 畑中村 | ||||
| 日影和田村 | ||||
| 柚木村 | ||||
| 二俣尾村 | 三田村 | |||
| 沢井村上分 | ||||
| 沢井村下分 | ||||
| 御岳村 | ||||
| 御岳山 | ||||
| 南小曽木村 | 小曽木村 | |||
| 富岡村 | ||||
| 黒沢村 | ||||
| 上成木村上分 | 成木村 | |||
| 上成木村下分 | ||||
| 下成木村上分 | ||||
| 下成木村下分 | ||||
| 北小曽木村 | ||||
地名由来[編集]
諸説あるが、承平年間に平将門が市内天ヶ瀬(あまがせ)に所在する金剛寺を訪れた際、馬の鞭に使用していた梅の枝を自ら地に挿し、「我願い成就あらば栄ふべし。しからずば枯れよかし。」と願をかけたところ、見事に梅の枝は根付き結実するが、夏を過ぎても実は青いまま熟さずに、また、地に落ちることもなく枝に残ってたという将門誓いの梅の伝説によるものが広く知られている[15][16]。
人口[編集]
人口133,824人(2019年10月1日現在。)
| 青梅市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 青梅市の年齢・男女別人口分布(2005年) |
■紫色 ― 青梅市
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
![]() ► 青梅市(に相当する地域)の人口の推移 | |
| 総務省統計局 国勢調査より | |
昼夜間人口[編集]
2005年に夜間人口(居住者)は142,028人であるが、市外からの通勤者と通学生および居住者のうちの市内に昼間残留する人口の合計である昼間人口は127,176人で、昼は夜の0.895倍の人口になる。通勤者・通学者で見ると、市内から市外へ出る通勤者33,087人、市外から市内へ入る通勤者は22,445人と通勤者では市外への通勤者が多く、また学生でも市外から市内へ入る通学生は1,799人で市内から市外に出る通学生6,009人と学生でも昼は市外へ流出する。
東京都編集『東京都の昼間人口2005』平成20年発行148,149ページ 国勢調査では年齢不詳の者が東京都だけで16万人いる。上のグラフには年齢不詳の者を含め、昼夜間人口に関しては年齢不詳の人物は数字に入っていないので数字の間に誤差は生じる。
2040年の推計人口[編集]
厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所がまとめた、『地域別将来推計人口』[17] によると、青梅市は東京都、多摩地区の市部の中で最も減少率が大きく、-25.3%(増減率、2010年との比較)となった。よって2010年の人口は13.9万人だったが、2040年には10.4万人に減少すると推計している。多摩地区で最も人口が減少すると考えられているのは西多摩郡奥多摩町で、-58.6%、逆に人口が最も増えると考えられているのが稲城市で、+9.4%である。これと共に、高齢化も進むと考えられている。
高齢者の増加[編集]
2013年(平成25年)4月1日の高齢者人口は33,267人で、高齢化率は24%となっている。これは2012年(平成24年)4月1日と比較し、高齢者人口は1,696人、高齢化率は1.4%の増となる。
行政[編集]
市長[編集]
- 市長:浜中啓一(はまなか けいいち、2015年11月30日就任・1期目 任期満了日:2019年11月29日)
- 歴代市長
- 中村來内(1951年(昭和26年) - 1955年(昭和30年))
- 榎戸米吉(1955年(昭和30年) - 1963年(昭和38年))
- 榎本栄蔵(1963年(昭和38年) - 1967年(昭和42年))
- 石川要三(1967年(昭和42年) - 1975年(昭和50年))
- 山崎正雄(1975年(昭和50年) - 1987年(昭和62年))
- 田辺栄吉(1987年(昭和62年) - 1999年(平成11年))
- 竹内俊夫(1999年(平成11年) - 2015年(平成27年))
- 浜中啓一(2015年(平成27年) - 現職)
- 市政
- 広域行政
議会[編集]
青梅市議会[編集]
- 定数:24人
- 任期:2015年5月1日 - 2019年4月30日
- 議長:小山 進(こやま すすむ、2017年5月10日就任)
- 副議長:野島資雄(のじま としお、2017年5月10日就任)
| 会派名 | 議席数 | 議員名(◎は代表) |
|---|---|---|
| 自民クラブ | 11 | ◎山本佳昭、天沼 明、阿部悦博、迫田晃樹、山田敏夫、島﨑 実、鴨居孝泰、山﨑 勝、久保富弘、小山 進、下田盛俊 |
| 公明党 | 5 | ◎鴻井伸二、山内公美子、湖城宣子、結城守夫、野島資雄 |
| 改革フォーラム | 4 | ◎工藤浩司、大勢待利明、片谷洋夫、榎澤 誠 |
| 日本共産党青梅市議団 | 3 | ◎田中瑞穂、藤野ひろえ、みねざき拓実 |
| みどりのオンブズマン | 1 | ひだ紀子 |
東京都議会[編集]
- 選挙区:青梅市選挙区
- 定数:1人
- 任期:2017年7月23日 - 2021年7月22日
- 投票日:2017年7月2日
- 当日有権者数:114,103人
- 投票率:50.82%
| 候補者名 | 当落 | 年齢 | 党派名 | 新旧別 | 得票数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 森村隆行 | 当 | 43 | 都民ファーストの会 | 新 | 31,603票 |
| 野村有信 | 落 | 76 | 自由民主党 | 現 | 19,948票 |
| 寉田一忠 | 落 | 72 | 無所属 | 新 | 5,433票 |
衆議院[編集]
- 選挙区:東京25区(青梅市、昭島市、福生市、あきる野市、羽村市、瑞穂町、日の出町、檜原村、奥多摩町)
- 任期:2017年10月22日 - 2021年10月21日
- 当日有権者数:418,348人
- 最終投票率:52.73%
| 当落 | 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 重複 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 当 | 井上信治 | 48 | 自由民主党 | 前 | 112,014票 | ○ |
| 山下容子 | 58 | 立憲民主党 | 新 | 44,884票 | ○ | |
| 小沢鋭仁 | 63 | 希望の党 | 前 | 38,286票 | ○ | |
| 井上宣 | 43 | 日本共産党 | 新 | 21,031票 |
2017年の区割り変更により、東京21区に属していた昭島市が25区に変更された。
公共機関[編集]
警察[編集]
- 警視庁青梅警察署(青梅市と西多摩郡奥多摩町を管轄)
消防[編集]
- 東京消防庁青梅消防署
- 日向和田出張所
- 長淵出張所
郵便[編集]
- 青梅郵便局
- 青梅河辺郵便局
- 青梅若草郵便局
- 御岳郵便局
- 青梅霞台郵便局
- 青梅住江町郵便局
- 青梅勝沼郵便局
- 小曽木郵便局
- 青梅上町郵便局
- 青梅新町郵便局
- 成木郵便局
- 沢井駅前郵便局
- 青梅長淵郵便局
- 青梅藤橋郵便局
- 吉野郵便局
- 青梅末広郵便局
市民センター[編集]
- 青梅市民センター(青梅市仲町→2019年4月に青梅市上町の青梅市文化交流センター内に併設)
- 長渕市民センター
- 大門市民センター
- 梅郷市民センター
- 沢井市民センター
- 小曾木市民センター
- 成木市民センター
- 東青梅市民センター
- 新町市民センター
- 河辺市民センター
- 今井市民センター
公園[編集]
出典[19]。運動グラウンドや小規模の児童遊園、私有地内の公園・緑地を除く。
※都市公園
- 永山公園(本町) - 運動場などの施設があり、花火大会や青梅産業観光まつりの会場にもなっている。
- 六万公園(東青梅)
- 早道公園(〃)
- 大塚前公園(〃)
- 中原公園(〃)
- 大塚山公園(〃)
- 城前公園(〃)
- 畑中公園(畑中)
- 畑中戸山田公園(〃)
- 末広公園(末広町)
- 釜の淵公園(大柳町) - 多摩川を挟んだはさんだ両岸にある公園。婦人青少年研修センターやプール(平成23年以降休場)、青梅市郷土博物館や重要文化財の旧宮崎家住宅があり、河原に降りることもできる。5月には新緑祭が催される。かんぽの宿青梅が近くにある。
- 大柳公園(〃)
- 七兵衛公園(裏宿町) - 公園内には健脚で名高い七兵衛を祀った地蔵尊が飾られており、青梅マラソンの完走祈願に訪れるランナーも少なくない [1]。
- わかぐさ公園(河辺町)
- 下久保公園(〃)
- 速川公園(〃)
- 梨の木公園(〃)
- 白はけ公園(〃)
- 南白はけ公園(〃)
- 中先戸公園(〃)
- 株樹公園(師岡町)
- 道間公園(〃)
- 筑間公園(〃)
- 鳥井戸公園(野上町)
- 古井戸公園(〃)
- 城の腰公園(今井)
- 城の腰西公園(〃)
- 水窪公園(〃)
- 七日市場公園(〃)
- 原今井公園(〃)
- 塚の上公園(大門)
- 大門中原公園(〃)
- 塚の上南公園(〃)
- 霞下公園(〃)
- 大門西公園(〃)
- 霞下南公園(〃)
- 上開戸公園(〃)
- 東原公園(今寺)
- 今寺中原公園(〃)
- 二本木公園(〃)
- 神明原公園(〃)
- 東原緑地(〃)
- 西浦公園(〃)
- 常盤樹平公園(〃)
- 神明原西公園(〃)
- 常盤樹平東公園(〃)
- 細道公園(藤橋)
- 城ヶ崎公園(〃)
- 城ヶ崎東公園(〃)
- 矢端公園(〃)
- 藤橋二本木公園(〃)
- 谷津公園(根ヶ布)
- 後沢公園(〃)
- 下和田公園(和田町)
- 東平公園(千ヶ瀬町)
- 田端公園(〃)
- 平林公園(〃)
- 南平緑地(〃)
- 鳶巣川公園(長淵)
- 小山公園(〃)
- 下長淵公園(〃)
- 湯本緑地(〃)
- 若御子緑地(〃)
- 須高公園(〃)
- 下長淵緑地(〃)
- 若御子第2緑地(〃)
- 品竹公園(〃)
- 寺改戸公園(〃)
- 品竹西公園(〃)
- 新町中原公園(新町)
- 鈴法寺公園(〃) - 現在は児童遊園になっており、明治時代に廃寺となった鈴法寺(れいほうじ)の歴代住持の墓が残されている [2]。都バス「鈴法寺跡」バス停下車。
- 大山公園(〃)
- 西間原公園(〃)
- 大井戸公園(〃)
- 富士塚公園(〃)
- 平松緑地(〃)
- 新町南公園(〃)
- 桜株公園(〃)
- 南植木外公園(〃)
- 植木内公園(〃)
- 蔵屋敷公園(〃)(元恐竜遊具があったが、現在は火事に遭い消滅)
- 新田山公園(〃)
- 伝馬街道緑地(〃)
- 新町中原緑地(〃)
- 桜株広場(〃)
- 新町中原南公園(〃)
- 金丘公園(友田町)
- 浜矢場公園(日向和田)
- 宮ノ平駅前広場(〃)
- 天ヶ瀬公園(天ヶ瀬町)
- 神宮前公園(勝沼)
- 吹上しょうぶ公園(吹上)
- 小ヶ谷戸公園(〃)
- 柚木木下公園(柚木町)
- 沢井駅前広場(沢井)
- 石神前駅前広場(二俣尾)
- 駒木町山根公園(駒木町)
- 杉平公園(梅郷)
- 的場公園(〃)
- 下目ノ内公園(〃)
- 下前公園(塩船)
※都市公園以外の公園
- 青梅市交通公園(大門) - 交通安全に関する教育や、自転車・ゴーカートなどの技能研修を受けることができる公園 [3]。
- 青梅市花木園(小曽木)
- 青梅市梅の公園(梅郷)
- 霞丘陵自然公園(塩船)
- 日向和田臨川庭園(日向和田)
- 新町宮ノ前緑地(新町)
- 白はけ緑地(河辺町)
電話[編集]
- 市外局番は0428
ゴミ処理[編集]
- リサイクルセンター
- 二ツ塚廃棄物広域処分場
- 西多摩衛生組合
健康・福祉など[編集]
国・都の機関[編集]
都の機関[編集]
- 東京都青梅都税支所
- 東京都福祉保健局西多摩保健所 - 平成31年に移転改築予定[20]。
- 東京都産業労働局森林事務所
- 東京都中央卸売市場青梅青果地方卸売市場
- 東京都畜産試験場(東京都農林総合研究センター青梅庁舎)
- 東京都水道局水源管理事務所
- 東京都交通局早稲田自動車営業所青梅支所(都営バス)
- 東京都建設局西多摩建設事務所
- 東京都多摩建築指導事務所建築指導第三課
- 東京都立誠明学園
- 東京都立青梅看護専門学校
国の機関[編集]
主な医療機関[編集]
- 青梅市立総合病院
- 高木病院
- 青梅慶友病院
- 青梅三慶病院
- 青梅東部病院
- 青梅今井病院
- 青梅厚生病院
- 武蔵野台病院
- 多摩リハビリテーション病院
- 鈴木慈光病院
- 東京海道病院
- 東京青梅病院
- 西東京病院
- 青梅成木台病院
- 成木長生病院
- 新町クリニック
経済[編集]
金融業[編集]
- 青梅信用金庫(本店、中町支店、河辺支店、千ヶ瀬支店、青梅東支店)
- 西武信用金庫(河辺支店、千ヶ瀬支店、三ツ原支店)
- 飯能信用金庫(東青梅支店)
- 東京厚生信用組合(青梅支店)
- りそな銀行(東青梅支店、東青梅支店青梅プラザ出張所、河辺支店)
- みずほ銀行(東青梅支店)
- きらぼし銀行(青梅支店)
- 西東京農業協同組合(本店、調布支店、新町支店、藤橋支店、東青梅支店、二俣尾支店、小曽木支店、河辺支店)
- 藍澤證券(青梅支店)
- むさし証券(青梅プラザ)
産業[編集]
1966年に日本住宅公団によって、羽村市にまたがる西東京工業団地が造成された。
- 製造業
- 日立製作所(マイクロデバイス事業部)
- 日立ライティング(青梅事業所)
- 小澤酒造 - 日本酒「澤乃井」蔵元
- ケミコン精機(2004年7月まで本社が当市にあった日本ケミコンの子会社)
- セーラー万年筆
- カシオ計算機(青梅事業所)
- 青梅エレクトロニクス(旧カシオマイクロニクス→テラミクロス→テラプローブ青梅事業所)
- ホットマン
- 精興社
- エネルギー関連
ロケーション[編集]
青梅市、青梅市観光協会はテレビ、映画のロケーション撮影誘致に力を入れている。
- シン・ゴジラ(明星大学 青梅キャンパス)
- 素敵な選TAXI(青梅市役所)
- ハクション大魔王(青梅市建設部資材置き場)
- 陽はまた昇る(御岳山)
- 東京女子図鑑(青梅市役所)
- 青空エール(住吉神社)
- コードネーム・ミラージュ(青梅市役所)
- 淵に立つ(吉野梅郷)
- ウルトラマンオーブ(明星大学 青梅キャンパス)
- 富士ファミリー(ホットマン 旧会長宅)
- 花咲舞が黙ってない(青梅市役所)
姉妹都市・提携都市[編集]
国内[編集]
- 提携都市
常滑市(愛知県)
杉並区(東京都)
南相馬市(福島県)
- 2013年(平成25年) 災害時相互応援協定締結
飯能市(埼玉県)
入間市(埼玉県)
- 2015年(平成27年)10月1日 図書館相互利用提携締結
- その他
海外[編集]
- 姉妹都市
地域[編集]
住宅団地[編集]
学校教育[編集]
認定こども園[編集]
- 青梅エンゼル保育園
幼稚園・幼児園[編集]
- 私立
- 青梅幼稚園
- 四恩幼稚園
- 福島学園幼稚園
- 聖母幼稚園
- 第二あけぼの幼稚園
- ねむのき幼稚園
- もみの木幼児園
保育園[編集]
- 私立
- 今井保育園
- 今寺保育園
- 青梅保育園
- 青梅梨の木保育園
- 青梅みどり第一保育園
- 青梅みどり第二保育園
- 青梅ゆりかご保育園
- 青梅ゆりかご第二保育園
- 小曾木第一保育園
- 小曾木第二保育園
- かすみ保育園
- かすみ台第一保育園
- かすみ台第二保育園
- かすみ台第三保育園
- 河辺保育園
- 上長渕保育園
- 駒木野保育園
- 新町保育園
- 新町西保育園
- 新町東保育園
- 鈴の音保育園
- 千ヶ瀬第1保育園
- 千ヶ瀬第2保育園
- 友田保育園
- 長淵保育園
- 成木保育園
- 畑中保育園
- 日向和田保育園
- 二俣尾保育園
- 三田保育園
- よしの保育園
小学校[編集]
- 市立
- 青梅市立第一小学校
- 青梅市立第二小学校
- 青梅市立第三小学校
- 青梅市立第四小学校
- 青梅市立第五小学校
- 青梅市立第六小学校
- 青梅市立第七小学校
- 青梅市立成木小学校
- 青梅市立河辺小学校
- 青梅市立新町小学校
- 青梅市立霞台小学校
- 青梅市立友田小学校
- 青梅市立今井小学校
- 青梅市立若草小学校
- 青梅市立藤橋小学校
- 青梅市立吹上小学校
- 青梅市立東小学校
中学校[編集]
- 市立
- 青梅市立第一中学校
- 青梅市立第二中学校
- 青梅市立第三中学校
- 青梅市立西中学校
- 青梅市立第六中学校
- 青梅市立第七中学校
- 青梅市立霞台中学校
- 青梅市立吹上中学校
- 青梅市立新町中学校
- 青梅市立泉中学校
- 青梅市立東中学校
高等学校[編集]
特別支援学校[編集]
専修学校[編集]
大学[編集]
社会教育[編集]
- 文化施設
- 青梅市民会館 - 東京都青梅市上町374。1966年(昭和41年)に開館。映画や演劇など市内の文化活動の拠点となっている。建物の老朽化により2017年3月31日をもって閉館した後に建て替えられ、2019年4月に青梅市文化交流センター(愛称:ネッツたまぐーセンター)がオープンした。
- 霞共益会館
- 釜の淵市民館
- 御岳ふれあいセンター
- 上成木ふれあいセンター(旧・青梅市立第九小学校。2013年3月31日をもって閉鎖)
- 北小曾木ふれあいセンター(旧・青梅市立第十小学校。2016年3月31日をもって閉鎖)
- 永山ふれあいセンター(旧・青梅青年の家)
- 成木の家 [4] - 成木地区の材木を使用した憩いのための施設。
- 図書館
- 市立図書館(中央図書館・青梅市民センター以外は各市民センター内に併設)
- 中央図書館
- 青梅図書館 - 以前は中央図書館の名称だったが、河辺駅前の中央図書館に移行したため改称。
- 長淵図書館
- 成木図書館
- 大門図書館
- 東青梅図書館
- 梅郷図書館
- 新町図書館
- 沢井図書館
- 河辺図書館
- 小曾木図書館
- 今井図書館
- 博物館
- 青梅鉄道公園記念館
- 青梅市郷土博物館
- 吉川英治記念館
- 青梅きもの博物館
- 昭和レトロ商品博物館
- 美術館
- 運動施設
- 青梅スタジアム - 元は民間企業のグラウンドで、1995年に市に譲渡(1990年代前半まで、ロッテオリオンズの2軍の本拠地)。
- 青梅市総合体育館(住友金属鉱山アリーナ青梅)
- 永山公園総合運動場
- 東原公園
黒沢地区に青梅運動公園構想が平成2年度まで存在した。[要出典]
交通[編集]
鉄道[編集]
※市役所の最寄り駅は東青梅駅、乗車人員が市内最多なのは河辺駅であるが、『JTB時刻表』には、青梅駅が中心駅として記載されている。
かつては中武馬車鉄道も乗り入れていた。
バス[編集]
一般路線バス[編集]
- 市内に都営バス青梅支所と西東京バス青梅営業所が設置されている。
- 当市に乗り入れている路線バスとして、西東京バス氷川車庫(所在は奥多摩町)・西武バス飯能営業所(所在は埼玉県飯能市)・国際興業バス飯能営業所(所在は埼玉県飯能市)管轄の路線が乗り入れてくる。
- 青梅市内の路線バスは収支状況が厳しく、毎年1億5000万円の公的支出を行っている。この支出は多摩地域において最大の支出となっている [7]
深夜急行バス[編集]
道路[編集]
- 首都圏中央連絡自動車道(圏央道)(青梅IC)
- 多摩新宿線 構想がある高規格道路。青梅インターチェンジ付近にジャンクション計画がある。
- 東京都道5号新宿青梅線(青梅街道・千ヶ瀬バイパス)
- 東京都道・埼玉県道28号青梅飯能線(旧青梅街道、小曽木街道、成木街道)
- 東京都道29号立川青梅線(奥多摩街道、新奥多摩街道)
- 東京都道31号青梅あきる野線(秋川街道)
- 東京都道44号瑞穂富岡線(岩蔵街道)
- 東京都道45号奥多摩青梅線(吉野街道)
- 東京都道・埼玉県道53号青梅秩父線(小曽木街道、成木街道)
- 東京都道・埼玉県道63号青梅入間線(豊岡街道)
- 一般都道
- 埼玉県道・東京都道179号所沢青梅線
- 東京都道181号藤橋小作線
- 埼玉県道・東京都道193号下畑軍畑線
- 東京都道194号成木河辺線(小曽木街道)
- 東京都道・埼玉県道195号富岡入間線
- 東京都道196号青梅停車場線
- 東京都道199号梅郷日向和田線
- 東京都道200号柚木二俣尾線
- 東京都道201号十里木御嶽停車場線
- 東京都道202号上成木川井線
- 埼玉県道・東京都道221号原市場下成木線
- 東京都道238号大久野青梅線
- 東京都道249号福生青梅線
- 東京都道251号青梅日の出線
市道[編集]
- 物見塚通り
- 河辺北大通り
- 若草通り
- 山根通り
- 日影林通り
地域放送[編集]
- ケーブルテレビ
- 多摩ケーブルネットワーク(TCN)
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]
名所・旧跡[編集]
- 吉野梅郷 - ウメ輪紋ウイルス防除対策により、2014年に園内全ての梅が伐採された。
- 御岳渓谷(名水百選)
- 御岳山
- 岩蔵温泉郷
- 小泉八雲の文学作品『怪談』中の雪女ゆかりの地碑
- 薬王寺
- 塩船観音寺 - ツツジの名所。
- 金剛寺 - 青梅という地名の由来とされる平将門の伝説「将門誓いの梅」で知られる寺院。
- 天寧寺 - 七堂伽藍を有する禅宗寺院で、東京都史跡に指定。銅鐘は国の重要美術品。
- 安楽寺
- 鈴法寺跡 - 東京都指定旧跡
- 青梅新町の大井戸 - 東京都指定史跡
- 青梅鉄道公園
- 武蔵御嶽神社
- 住吉神社
- 旧宮崎家住宅 - 国の重要文化財
- 旧稲葉家住宅 - 東京都指定有形民俗文化財
- 旧吉野家住宅 - 東京都指定有形文化財
- 勝沼城跡
- 辛垣城跡
- 今井城跡
- 物見塚
- 東京炭鉱(東京唯一の炭鉱跡)
青梅駅周辺の「昭和レトロ」と「猫の街」[編集]
青梅駅南側の市街地には、串間努の収集品などを展示する昭和レトロ商品博物館と別館の昭和幻燈館、隣接する青梅赤塚不二夫会館がある[23]。周辺商店街も1994年以降、往年の名作映画の看板を掲げ、昭和のムードを演出していた。しかし、2018年2月に看板絵師が死去して新作が制作できなくなったほか、老朽化による事故が懸念されたため、同年秋に撤去(青梅駅構内にある映画看板は2019年5月現在も展示されている)。猫を生かした町おこしに転じている[24]。
祭・イベント[編集]
市内の月間イベントの詳細はこちら [8]。
- だるま市(1月)
- 青梅マラソン大会(2月)
- 吉野梅郷梅まつり(2月〜3月)
- 観梅市民まつり(3月中旬)
- 塩船観音つつじまつり(4月〜5月)
- 調布大祭(4月)
- 武蔵御嶽神社奉納剣道大会(4月)
- 青梅大祭(5月)
- 武蔵御嶽神社日の出祭(5月)
- 釜の淵新緑祭(5月)
- 吹上花しょうぶまつり(6月)
- 青梅市納涼花火大会(8月)
- レンゲショウマまつり(8月)
- 青梅ふれあいまつり(青梅線河辺駅周辺~青梅総合体育館など)(8月。2008-2015年にかけて開催された[25])
- OME OKTOBERFEST ~青梅オクトーバーフェスト ~ (10月。平成28年6月にドイツのホストタウンとして登録されたのをきっかけに、食などの文化を紹介するイベント [9])
- 青梅産業観光まつり(11月)
- 青梅宿アートフェスティバル(11月)
- 奥多摩渓谷駅伝競走大会(12月)
社寺[編集]
市内の社寺の詳細は外部リンク 青梅市の寺社(東京都寺社案内HP)を参照。
神社[編集]
寺院[編集]
ご当地キャラクター[編集]
※出典は 東京都 青梅市の『ゆるキャラ図鑑』一覧 を参照。
- ゆめうめちゃん:青梅市の公式キャラクター。青梅市親善大使の篠原ともえによるデザイン。2017年6月にキャラの愛称が決定[26]。
- おーちゃん:青梅市の福祉キャラクター。
- おうめくん:青梅マラソンの公式マスコットキャラクター。
- おうめちゃん:青梅市 吉野梅郷商店会のゆるキャラ。
- 青梅ウメ丸:青梅市商店会連合会のマスコットキャラクター。
- 自然超人オウメンジャー:青梅市を代表するご当地ヒーロー。明星大学造形芸術学部の学生によるデザイン。
- おうめいすいくん:「選挙のめいすいくん」のメンバーで、青梅市選挙啓発のゆるキャラ[27]。
特産品[編集]
など。
スポーツチーム[編集]
- 青梅FC - サッカー東京都1部リーグ。かつてはサッカー関東社会人リーグで2位になり全国地域リーグ決勝大会出場あり。明星大学青梅キャンパスのグランドで公式戦を行い、市内・東原公園球技場で練習を行っている。
- 東芝青梅ラグビー部 - かつてトップイーストリーグに所属したラグビーチーム。2012年に休部した。
- 若草FC - 東京都ジュニアサッカー大会ハトマークフェアプレーカップ、全日本サッカー大会に出場。
著名な出身者[編集]
- 石川要三 - 元防衛庁長官(自民党所属)
- 入船亭扇橋 - 落語家
- 上田康太 - プロサッカー選手(ファジアーノ岡山FC所属。北京オリンピックサッカー日本代表予備登録メンバー)
- 大滝裕一 - お笑い芸人。18KINメンバー
- 岡田征陽 - 競輪選手
- Meg Okura - ヴァイオリニスト
- 狩野恵里 - テレビ東京アナウンサー
- 桑谷夏子 - 声優
- 兒玉怜 - BAROQUEミュージシャン
- 三遊亭歌司 - 落語家
- 柴田慎吾 - 元プロサッカー選手
- 篠原ともえ - タレント、女優(青梅市親善大使)
- 上念司 - 経済評論家
- ストロング小林 - プロレスラー (ストロング金剛 - タレント)
- 須永千重 - 女優
- 関浩二 - 元プロサッカー選手(コンサドーレ札幌ユースU-15コーチ)
- 竹下百合子 - カヌー選手
- 田中秀人 - プロサッカー選手(鹿児島ユナイテッドFC所属)
- 千明聖典 - プロサッカー選手(SC相模原所属)
- 津雲国利 - 元衆議院議員(政友会・自由党・自民党所属)
- 長谷見昌弘 - レーシングドライバー
- 花井幸子 - ファッションデザイナー
- 原菜摘子 - 女子サッカー選手(日テレ・ベレーザ所属)
- 比留間亮司 - NHKアナウンサー
- 南要輔-プロ野球選手 (東北楽天ゴールデンイーグルス)
- 保村真 - 声優
- 谷津矢車 - 小説家
- 用稲千春 - 元フリーアナウンサー
出身ではないが、戦時中に吉川英治や川合玉堂、朝倉文夫らが疎開している。吉川英治と川合玉堂は終戦後も長期間滞在し、後に青梅市の名誉市民になっている。
ナンバープレート[編集]
八王子ナンバー(東京運輸支局)を割り当てられている。
- 八王子ナンバー割り当て地域
- 八王子市・あきる野市・日野市・福生市・青梅市・羽村市・西多摩郡[28]
東京オリンピック(2020年夏季)[編集]
ドイツ カヌー選手団のホストシティ
備考[編集]
成木地区など山間部の一部では携帯電話の通話ができない。また一部地域では中継局を経由するか、ケーブルテレビ(共聴)に加入しなければ、テレビ放送が受信できない地域もある。夏は非常に落雷が多く、停電も頻繁で、共聴テレビ放送が急に中断されることも多い。
2009年4月に日本国内で初のウメ輪紋ウイルス(プラムポックスウイルス)の感染が吉野梅郷で確認された。青梅市とその周辺地域での被害が大きく、梅などのバラ科桜属の樹木・苗木の移動が禁止されている。東京都以外にも愛知県・大阪府・兵庫県の一部にも被害が広がっている[29]。
2010年1月1日から、市内全域で歩行中・自転車運転中・公園・他人の管理する土地での歩行喫煙、ポイ捨て、ふんの不始末が条例で明確に禁止された。立ち止まっての場合携帯灰皿の使用と周囲に迷惑をかけないことの努力義務となった。違反を行った場合、2012年までに市長の中止勧告が出され、それでも従わない場合、中止命令が出されるようになる。また2010年7月1日からは、青梅駅・東青梅駅・河辺駅周辺は路上禁煙地域に指定され、静止しての喫煙は喫煙所以外禁止となった。この区域内では2012年までに、前述の禁止命令に従わない場合、過料2000円の対象となることも定められている[30]。
脚注[編集]
- ^ 青梅業務核都市基本構想の策定について東京都都市整備局(2019年2月20日閲覧)。
- ^ 日本放送協会. “青梅市と熊谷市で40度超を観測 | NHKニュース” (日本語). NHKニュース 2018年7月23日閲覧。
- ^ “平年値(年・月ごとの値)”. 気象庁. 2018年12月閲覧。
- ^ “観測史上1~10位の値(年間を通じての値)”. 気象庁. 2018年12月閲覧。
- ^ 青梅市消防団 青梅市消防団ホームページ
- ^ 青梅市教育委員会 青梅市教育委員会公式ホームページ
- ^ 青梅警察署 青梅警察署ホームページ
- ^ 地方財政再建促進特別措置法 地方財政再建促進特別措置法 内容
- ^ 青梅市立総合病院 青梅市立総合病院ホームページ
- ^ ボッパルト市との国際交流 ボッパルト市との国際交流p
- ^ 平成23年度から釜の淵公園プールは休場している。
- ^ 梅の里再生情報青梅市ホームページ(2019年2月20日閲覧)。
- ^ 角川日本地名大辞典編纂委員会『角川日本地名大辞典 13 東京都』、角川書店、1978年、ISBN 4040011309より
- ^ 日本加除出版株式会社編集部『全国市町村名変遷総覧』、日本加除出版、2006年、ISBN 4817813180より
- ^ 青梅の由来 青梅商工会議所ホームページ
- ^ 「青梅市」名前の由来 | まめ知識 一般社団法人青梅市観光協会ホームページ
- ^ 地域別将来推計人口 国立社会保障・人口問題研究所
- ^ “会派名簿”. 青梅市議会. 2017年10月7日閲覧。
- ^ 青梅市公園条例
- ^ 西多摩保健所 - 事業評価票(施設整備関係予算):東京都財務局HP。
- ^ 第19回全国梅サミットin青梅
- ^ 多摩ケーブルネットワーク
- ^ 昭和レトロ商品博物館(2019年2月20日閲覧)。
- ^ 「映画看板の街」に幕 新たな看板は「猫の街」日刊スポーツ(2018年10月22日)2019年2月20日閲覧。
- ^ 青梅ふれあいまつりHP
- ^ 青梅市初の公式キャラ「ゆめうめちゃん」です 篠原ともえさんデザイン - 産経ニュース。2018年9月10日閲覧。
- ^ 『広報おうめ』2018年12月1日号(No.1,355)。
- ^ 東京運輸支局管轄区域
- ^ ウメ輪紋ウイルス(プラムポックスウイルス)の緊急防除について
- ^ 青梅市ポイ捨ておよび飼い犬のふんの放置の防止ならびに路上喫煙の制限に関する条例
関連項目[編集]
- 東京都幼稚園一覧
- 日本の地方公共団体一覧
- 青梅街道
- オーメ - イタリア北部の町。表記はOme。
- 吹上トンネル - かつては心霊スポットとして有名になっていた。
- 青梅線
- 青梅駅
- 東青梅駅
- 河辺駅
- 青梅マラソン
- 東芝 - かつて工場が青梅市にあり、建物は解体。後に野村不動産に土地が売却され、2019年にLandportや日野自動車などの物流センターに建て替えられる予定。
- 青梅鉄道楽々園 - 青梅線石神前駅に第二次世界大戦前にあった遊園地。現在はブリヂストン奥多摩園。
- 怪談 (小泉八雲) - 収録作のうち『雪女』は、旧調布村出身者が語った伝説を記している。
外部リンク[編集]
| 埼玉県飯能市 | 埼玉県入間市 | |||
| 西多摩郡奥多摩町 | 西多摩郡瑞穂町 | |||
| 西多摩郡日の出町 あきる野市 | 羽村市 |
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