青梅市

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おうめし
青梅市
Mitake Shrine.jpg
Flag of Ome, Tokyo.svg
青梅市旗
ファイル-Emblem of Ome.gif
青梅市章
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 東京都
団体コード 13205-5
法人番号 8000020132055
面積 103.31km2
総人口 135,928
推計人口、2017年8月1日)
人口密度 1,320人/km2
隣接自治体 羽村市あきる野市
西多摩郡日の出町瑞穂町奥多摩町
埼玉県入間市飯能市
市の木 スギ
市の花 ウメ
市の鳥 ウグイス
青梅市役所
市長 浜中啓一
所在地 198-8701
東京都青梅市東青梅一丁目11番地の1
北緯35度47分16.7秒東経139度16分33秒
青梅市役所
外部リンク 青梅市

青梅市位置図

― 区 / ― 市 / ― 町・村

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市域の衛星写真
市域を流下する多摩川
青梅市と西多摩郡日の出町の境、日の出山山頂付近

青梅市(おうめし)は、東京都多摩地域北西部にあるである。島嶼部を除いた東京都の市町村では4番目に面積が広い。

概要[編集]

東京都西部の西多摩地域最大の市。立川市、八王子市、多摩市と共に東京都の核都市に指定されている。1951年市制。関東山地武蔵野台地にまたがり、中部を多摩川が東流する。中心市街は多摩川谷口集落青梅街道宿場町として発達、青梅線が通じる。古くから綿織物が盛んで、青梅縞青梅綿として知られ、第二次世界大戦前まで夜具地を多産した。山間部では林業が盛ん。市域東部には昭和40年代に三ッ原工業団地が造成され、ハイテクノロジー関連産業の進出や市街地の既存工場の移転が進められている。

だるま市青梅大祭は有名。金剛寺塩船観音寺武蔵御嶽神社吉野梅郷があり、西部は秩父多摩甲斐国立公園に属する。1967年に始まった青梅マラソン2月)には、海外からも含めて約15,000人が参加するマラソン大会となっている。

地理[編集]

多摩川関東山地から武蔵野台地に流れ出る扇頂部に発達した谷口集落が青梅市街の原型である。

市域のほぼ中央を多摩川が西から東へ貫流し、北部には入間川荒川水系)の支流である霞川と成木川が、やはり西から東へ流れている。おおむね東部の平地から西部にかけて丘陵地山地と変化している。標高は西端の多摩川右岸にある御岳鍋割山の1,084mが最高地点、最低地点は市域の北東に位置する成木川の両郡橋下流で103.5mである。

歴史的には青梅街道宿場である青梅宿が青梅市のほぼ中心に位置する古くからの市街であり、現在の青梅駅周辺である。しかしながら、多摩川と永山丘陵に挟まれた青梅駅周辺はそれほど土地が広くないのに比べ、開けた扇状地にある河辺駅周辺などの青梅東部は開発が容易であり、商業地や人口の増加が進んでいる。一方、東部以外の北部、西部、南部は丘陵や山地であり、開発はあまり進んでいないが、東京都内でも有数のハイキング等の行楽地となっている。

1989年(平成元年)撮影の青梅市中心部周辺の空中写真。1989年撮影の16枚を合成作成。
国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。

年間平均気温は約13〜14℃。気候太平洋岸気候中央高地式気候が混じっており、冬は都心と比べ寒く、1月・2月の最低気温はほぼ毎日氷点下を記録する。冬場の気温は都心とは大きな開きがあり、積雪は珍しくない。

かつて存在した市営御岳スケート場では真冬には天然の屋外スケートリンクとして知られ、氷点下20度を下回る冷え込みになる事もあったという。


青梅市(1981年 - 2010年)の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温記録 °C (°F) 18.3
(64.9)
24.0
(75.2)
25.0
(77)
32.7
(90.9)
34.7
(94.5)
35.7
(96.3)
38.5
(101.3)
38.0
(100.4)
36.8
(98.2)
31.3
(88.3)
26.4
(79.5)
26.2
(79.2)
38.5
(101.3)
平均最高気温 °C (°F) 8.8
(47.8)
9.4
(48.9)
12.5
(54.5)
18.4
(65.1)
22.5
(72.5)
25.0
(77)
28.8
(83.8)
30.4
(86.7)
26.1
(79)
20.7
(69.3)
15.7
(60.3)
11.3
(52.3)
19.1
(66.4)
日平均気温 °C (°F) 2.8
(37)
3.7
(38.7)
6.9
(44.4)
12.6
(54.7)
17.0
(62.6)
20.4
(68.7)
24.1
(75.4)
25.5
(77.9)
21.6
(70.9)
15.9
(60.6)
10.2
(50.4)
5.3
(41.5)
13.8
(56.8)
平均最低気温 °C (°F) −2.5
(27.5)
−1.7
(28.9)
1.6
(34.9)
7.0
(44.6)
12.0
(53.6)
16.5
(61.7)
20.4
(68.7)
21.6
(70.9)
18.0
(64.4)
11.8
(53.2)
5.4
(41.7)
0.1
(32.2)
9.2
(48.6)
最低気温記録 °C (°F) −8.9
(16)
−9.2
(15.4)
−7.4
(18.7)
−2.5
(27.5)
3.5
(38.3)
8.9
(48)
12.5
(54.5)
15.5
(59.9)
8.0
(46.4)
1.4
(34.5)
−3.5
(25.7)
−6.8
(19.8)
−9.2
(15.4)
降水量 mm (inch) 44.2
(1.74)
48.5
(1.909)
89.6
(3.528)
108.9
(4.287)
120.0
(4.724)
161.5
(6.358)
183.1
(7.209)
227.7
(8.965)
237.1
(9.335)
170.0
(6.693)
78.0
(3.071)
39.3
(1.547)
1,507.8
(59.362)
平均降水日数 (≥ 1.0 mm) 4.5 5.3 9.6 9.6 10.8 13.1 13.5 11.2 13.1 10.4 6.8 4.1 112
平均月間日照時間 186.1 175.0 172.1 177.4 167.4 119.5 136.5 166.2 122.2 133.3 152.2 180.6 1,888.6
出典 1: 気象庁
出典 2: 観測史上1〜10位の値(年間を通じての値)

隣接自治体[編集]

平成の大合併[編集]

歴史[編集]

年表[編集]

行政区域変遷[編集]

変遷の年表[編集]

変遷表[編集]

地名由来[編集]

諸説あるが、承平年間に平将門が市内天ヶ瀬(あまがせ)に所在する金剛寺を訪れた際、馬の鞭に使用していた梅の枝を自ら地に挿し、「我願い成就あらば栄ふべし。しからずば枯れよかし。」と願をかけたところ、見事に梅の枝は根付き結実するが、夏を過ぎても実は青いまま熟さずに、また、地に落ちることもなく枝に残ってたという将門誓いの梅の伝説によるものが広く知られている[10][11]

人口[編集]

人口135,928人(2017年8月1日現在。)

全人口 136,980人

  • 男 68,702人
  • 女 68,278人
  • 世帯数 61,722世帯

(広報おうめより、2015年8月1日現在。)

Demography13205.svg
青梅市と全国の年齢別人口分布(2005年) 青梅市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 青梅市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
青梅市(に相当する地域)の人口の推移
1970年 70,954人
1975年 86,152人
1980年 98,990人
1985年 110,828人
1990年 125,960人
1995年 137,234人
2000年 141,394人
2005年 142,354人
2010年 139,339人
2015年 137,381人
総務省統計局 国勢調査より

昼夜間人口[編集]

2005年に夜間人口(居住者)は142,028人であるが、市外からの通勤者と通学生および居住者のうちの市内に昼間残留する人口の合計である昼間人口は127,176人で、昼は夜の0.895倍の人口になる。通勤者・通学者で見ると、市内から市外へ出る通勤者33,087人、市外から市内へ入る通勤者は22,445人と通勤者では市外への通勤者が多く、また学生でも市外から市内へ入る通学生は1,799人で市内から市外に出る通学生6,009人と学生でも昼は市外へ流出する。

東京都編集『東京都の昼間人口2005』平成20年発行148,149ページ 国勢調査では年齢不詳のものが東京都だけで16万人いる。上のグラフには年齢不詳のものを含め、昼夜間人口に関しては年齢不詳の人物は数字に入っていないので数字の間に誤差は生じる。

2040年の推計人口[編集]

厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所がまとめた、「地域別将来推計人口」[12]によると、青梅市は東京都多摩地区の市部の中で最も減少率が大きく、-25.3%(増減率、2010年との比較)となった。よって2010年の人口は13.9万人だったが、2040年には10.4万人に減少すると推計している。多摩地区で最も人口が減少すると考えられているのは西多摩郡奥多摩町で、-58.6%、逆に人口が最も増えると考えられているのが稲城市で、+9.4%である。これと共に、高齢化も進むと考えられている。

高齢者の増加[編集]

2013年(平成25年)4月1日高齢者人口は33,267人で、高齢化率は24%となっている。これは2012年(平成24年)4月1日と比較し、高齢者人口は1,696人、高齢化率は1.4%の増となる。

市政[編集]

市長[編集]

  • 市長:浜中啓一(はまなか けいいち、2015年11月30日就任・1期目 任期満了日:2019年11月29日)
歴代市長
  • 中村來内(1951年(昭和26年) - 1955年(昭和30年))
  • 榎戸米吉(1955年(昭和30年) - 1963年(昭和38年))
  • 榎本栄蔵(1963年(昭和38年) - 1967年(昭和42年))
  • 石川要三(1967年(昭和42年) - 1975年(昭和50年))
  • 山崎正雄(1975年(昭和50年) - 1987年(昭和62年))
  • 田辺栄吉(1987年(昭和62年) - 1999年(平成11年))
  • 竹内俊夫(1999年(平成11年) - 2015年(平成27年))
  • 浜中啓一(2015年(平成27年) - 現職)
行政
広域行政

市議会[編集]

  • 定数:24人
  • 任期:2015年(平成27年)5月1日〜2019年(平成31年)4月30日
  • 議長:小山 進(こやま すすむ、2017年5月10日就任)
  • 副議長:野島資雄(のじま としお、2017年5月10日就任)
会派名 議席数 議員名(◎は代表)
自民クラブ 11 ◎山本佳昭、天沼明、阿部悦博、迫田晃樹、山田敏夫、島﨑実、鴨居孝泰、山﨑勝、久保富弘、小山進、下田盛俊
公明党 5 ◎鴻井伸二、山内くみこ、湖城宣子、結城守夫、野島資雄
改革フォーラム 4 ◎工藤浩司、大勢待利明、片谷洋夫、榎澤誠
日本共産党青梅市議団 3 ◎田中瑞穂、藤野ひろえ、みねざき拓実
みどりのオンブズマン 1 ひだ紀子

※2017年5月10日現在

国政・都政[編集]

国政[編集]

  • 選挙区:衆議院小選挙区選挙では東京都第25区(青梅市・福生市・羽村市・あきる野市・西多摩郡)に属する。
  • 任期:2014年(平成26年)12月14日〜2018年(平成30年)12月13日
氏名 党派名 当選回数
井上信治 自由民主党 5

都政[編集]

  • 選挙区:青梅市選挙区
  • 定数:1名
  • 任期:2017年(平成29年)7月23日〜2021年(平成33年)7月22日
氏名 会派名 当選回数
森村隆行 都民ファーストの会 1

公共機関[編集]

警察(警視庁)[編集]

  • 警視庁 青梅警察署(青梅市と西多摩郡奥多摩町を管轄)
    • 青梅駅前交番
    • 下長淵駐在所
    • 小曾木駐在所
    • 今井駐在所
    • 東青梅駅前交番
    • 友田駐在所
    • 黒沢駐在所
    • 梅郷駐在所
    • 新町交番
    • 河辺駐在所
    • 西成木駐在所
    • 二俣尾駐在所
    • 河辺駅前交番
    • 大門駐在所
    • 東成木駐在所
    • 沢井駐在所
    • 千ヶ瀬駐在所
    • 今寺駐在所
    • 日向和田駐在所
    • 御岳駐在所
    • 上長淵駐在所
    • 畑中駐在所

消防(東京消防庁)[編集]

郵便[編集]

  • 青梅郵便局
  • 青梅河辺郵便局
  • 青梅若草郵便局
  • 御岳郵便局
  • 青梅霞台郵便局
  • 青梅住江町郵便局
  • 青梅勝沼郵便局
  • 小曽木郵便局
  • 青梅上町郵便局
  • 青梅新町郵便局
  • 成木郵便局
  • 沢井駅前郵便局
  • 青梅長淵郵便局
  • 青梅藤橋郵便局
  • 吉野郵便局
  • 青梅末広郵便局

市民センター[編集]

  • 青梅市民センター(青梅市仲町)
  • 長渕市民センター
  • 大門市民センター
  • 梅郷市民センター
  • 沢井市民センター
  • 小曾木市民センター
  • 成木市民センター
  • 東青梅市民センター
  • 新町市民センター
  • 河辺市民センター
  • 今井市民センター

公園[編集]

  • 青梅市交通公園 - 交通安全に関する教育や、自転車ゴーカートなどの技能研修を受けることができる公園。
  • 大塚前公園
  • 六万公園
  • 大塚山公園
  • 城前公園
  • 後沢公園
  • 谷津公園
  • 早道公園
  • 道間公園
  • 小ヶ谷戸公園
  • 大門西公園
  • 霞下南公園
  • 霞下公園
  • 城の腰西公園
  • 城の腰公園
  • 七日市場公園
  • 城ヶ崎公園
  • 二本木公園
  • 新町南公園
  • 南植木外公園
  • 桜株公園
  • 富士塚公園
  • 西間原公園
  • 細道公園
  • 水窪公園
  • 花木園
  • 大井戸公園
  • 末広公園
  • 新町中原公園
  • 新田山公園
  • 植木内公園
  • 蔵屋敷公園(元恐竜遊具があったが現在は火事にあい消滅)
  • 東原公園
  • 今寺中原公園
  • 梨の木公園
  • 南白はけ公園
  • 白はけ公園
  • わかぐさ公園(元鹿園があったが苦情により消滅)
  • 鈴法寺公園
  • 大山公園
  • 塚の上南公園
  • 塚の上公園
  • 大門中原公園
  • 鳥井戸公園
  • 古井戸公園
  • 中先戸公園
  • 下久保公園
  • 金丘公園
  • 下長淵公園
  • 蔦巣川公園
  • 須高公園
  • 東平公園
  • 平林公園
  • 速川公園
  • 中原公園
  • 株樹公園
  • 柚木木下公園
  • 下和田公園
  • 畑中公園
  • 大柳公園
  • 小山公園
  • 釜の淵公園
  • 天ヶ瀬公園
  • 七兵衛公園
  • 浜矢場公園
  • 永山公園 - 運動場などの施設があり、花火大会や青梅産業観光まつりの会場にもなっている。
  • 神宮前公園
  • 田端公園

電話[編集]

ゴミ処理[編集]

  • リサイクルセンター
  • 二ツ塚廃棄物広域処分場
  • 西多摩衛生組合

その他[編集]

  • 青梅市民斎場(青梅市火葬場)

国・都の機関[編集]

都の機関[編集]

国の機関[編集]

主な医療機関[編集]

  • 青梅市立総合病院
  • 高木病院
  • 青梅慶友病院
  • 青梅三慶病院
  • 青梅東部病院
  • 青梅今井病院
  • 青梅厚生病院
  • 武蔵野台病院
  • 多摩リハビリテーション病院
  • 鈴木慈光病院
  • 東京海道病院
  • 東京青梅病院
  • 西東京病院
  • 青梅成木台病院
  • 成木長生病院

経済[編集]

金融業[編集]

産業[編集]

1966年日本住宅公団によって、羽村市にまたがる西東京工業団地が造成された。

製造業
物販業
飲食業
主なレジャー施設
  • 青梅グリーンヒルゴルフコース
  • 青梅ゴルフクラブ
  • 青梅フレンドシップゴルフ
  • 青梅リバーサイドパーク
  • 奥多摩フィッシングセンター
  • オソキゴルフセンター
  • 東京バーディ倶楽部
  • 西東京レーン
  • 梅郷ゴルフ
エネルギー関連
  • 青梅ガス
  • 東京電力(青梅営業所(東青梅。2014年6月30日をもって窓口を廃止。)、青梅変電所(新町)、沢井変電所)
その他
過去に存在した施設

ロケーション[編集]

青梅市、青梅市観光協会はテレビ、映画の撮影に力を入れている。

姉妹都市・提携都市[編集]

国内[編集]

提携都市
その他

海外[編集]

姉妹都市

地域[編集]

住宅団地[編集]

  • 東京都住宅供給公社霞台第1団地 - 昭和46年 : 青梅都市計画事業(一団地の住宅施設)
  • 東京都住宅供給公社霞台第2団地 - 昭和46年 : 青梅都市計画事業(一団地の住宅施設)

学校教育[編集]

幼稚園・幼児園[編集]

私立
  • 青梅幼稚園
  • 四恩幼稚園
  • 福島学園幼稚園
  • 聖母幼稚園
  • 第二あけぼの幼稚園
  • ねむのき幼稚園
  • もみの木幼児園

保育園[編集]

私立
  • 今井保育園
  • 今寺保育園
  • 青梅保育園
  • 青梅梨の木保育園
  • 青梅みどり第一保育園
  • 青梅みどり第二保育園
  • 青梅ゆりかご保育園
  • 青梅ゆりかご第二保育園
  • 小曾木第一保育園
  • 小曾木第二保育園
  • かすみ保育園
  • かすみ台第一保育園
  • かすみ台第二保育園
  • かすみ台第三保育園
  • 河辺保育園
  • 上長渕保育園
  • 駒木野保育園
  • 新町保育園
  • 新町西保育園
  • 新町東保育園
  • 鈴の音保育園
  • 千ヶ瀬第1保育園
  • 千ヶ瀬第2保育園
  • 友田保育園
  • 長淵保育園
  • 成木保育園
  • 畑中保育園
  • 日向和田保育園
  • 二俣尾保育園
  • 三田保育園
  • よしの保育園

小学校[編集]

市立

中学校[編集]

市立

高等学校[編集]

専修学校[編集]

大学[編集]

社会教育[編集]

文化施設
図書館
  • 市立図書館(中央図書館以外は各市民センター内に併設)
    • 中央図書館
    • 青梅図書館 - 以前は中央図書館の名称だったが、河辺駅前の中央図書館に移行したため改称。
    • 長淵図書館
    • 成木図書館
    • 大門図書館
    • 東青梅図書館
    • 梅郷図書館
    • 新町図書館
    • 沢井図書館
    • 河辺図書館
    • 小曾木図書館
    • 今井図書館
博物館
美術館
  • 青梅市立美術館
  • 御岳美術館
  • 玉堂美術館
  • 青梅赤塚不二夫会館
  • 澤乃井櫛かんざし美術館(さわのいくしかんざしびじゅつかん)[1]
  • 水織音さしえ美術館(みおりねさしえびじゅつかん)[2]
運動施設

黒沢地区に青梅運動公園構想が平成2年度まで存在した。

交通[編集]

鉄道[編集]

青梅駅

※市役所の最寄り駅は東青梅駅、乗車人員が市内最多なのは河辺駅であるが、JTB時刻表には、青梅駅が中心駅として記載

かつては中武馬車鉄道も乗り入れていた。

バス[編集]

一般路線バス[編集]

深夜急行バス[編集]

団体観光[編集]

以下の会社が青梅市・奥多摩町内で団体向け輸送をしている。

道路[編集]

高速道路
一般国道
主要地方道
一般都道

市道[編集]

隣接市町村への連絡[編集]

都庁への連絡[編集]

地域放送[編集]

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

名所・旧跡[編集]

青梅市梅の公園 (2008年3月)

祭・イベント[編集]

  • だるま市1月
  • 青梅マラソン大会(2月
  • 吉野梅郷梅まつり(2月〜3月
  • 観梅市民まつり(3月中旬)
  • 塩船観音つつじまつり(4月5月
  • 調布大祭(4月)
  • 武蔵御嶽神社奉納剣道大会(4月)
  • 青梅大祭5月
  • 武蔵御嶽神社日の出祭(5月)
  • 釜の淵新緑祭(5月)
  • 吹上花しょうぶまつり(6月
  • 青梅市納涼花火大会(8月
  • レンゲショウマまつり(8月)
  • 青梅ふれあいまつり(青梅線河辺駅周辺~青梅総合体育館など)(8月。2008-2015年にかけて開催された[19]
  • 青梅産業観光まつり(11月
  • 青梅宿アートフェスティバル(11月)
  • 奥多摩渓谷駅伝競走大会(12月

神社[編集]

寺院[編集]

ご当地キャラクター[編集]

※出典は東京都 青梅市の『ゆるキャラ図鑑』一覧を参照。

  • ゆめうめちゃん:青梅市の公式キャラクター。青梅市親善大使の篠原ともえによるデザイン。2017年6月にキャラの愛称が決定[20]
  • おーちゃん:青梅市の福祉キャラクター。
  • おうめくん:青梅マラソンの公式マスコットキャラクター。
  • おうめちゃん:青梅市 吉野梅郷商店会のゆるキャラ。
  • 青梅ウメ丸:青梅市商店会連合会のマスコットキャラクター。
  • 自然超人オウメンジャー:青梅市を代表するご当地ヒーロー。明星大学造形芸術学部の学生によるデザイン。

特産品[編集]

など。

スポーツチーム[編集]

著名な出身者[編集]

出身ではないが、戦時中に吉川英治川合玉堂朝倉文夫らが疎開している。吉川英治川合玉堂は終戦後も長期間滞在し、後に青梅市の名誉市民になっている。

ナンバープレート[編集]

八王子ナンバー(東京運輸支局)を割り当てられている。

八王子ナンバー割り当て地域
  • 八王子市・あきる野市・日野市・福生市・青梅市・羽村市・西多摩郡[21]

再開発計画[編集]

  • 青梅インターチェンジ北部新工業団地計画
  • 青梅駅前再開発

東京オリンピック(2020年夏季)[編集]

  • ドイツの旗 ドイツ カヌー選手団のホストシティ

備考[編集]

成木地区など山間部の一部では携帯電話の通話ができない。また一部地域では中継局を経由するか、ケーブルテレビ(共聴)に加入しなければ、テレビ放送が受信できない地域もある。夏は非常に落雷が多く停電も頻繁で共聴テレビ放送が急に中断されることも多い。

2009年4月に日本国内で初のウメ輪紋ウイルスプラムポックスウイルス)の感染が吉野梅郷で確認された。青梅市とその周辺地域での被害が大きく、梅などのバラ科桜属の樹木・苗木の移動が禁止されている。東京都以外にも愛知県・大阪府・兵庫県の一部にも被害が広がっている[22]

2010年1月1日から、市内全域で歩行中・自転車運転中・公園・他人の管理する土地での歩行喫煙、ポイ捨て、ふんの不始末が条例で明確に禁止された。立ち止まっての場合携帯灰皿の使用と周囲に迷惑をかけないことの努力義務となった。違反を行った場合、2012年までに市長の中止勧告が出され、それでも従わない場合、中止命令が出されるようになる。また2010年7月1日からは、青梅駅東青梅駅河辺駅周辺は路上禁煙地域に指定され、静止しての喫煙は喫煙所以外禁止となった。この区域内では2012年までに、前述の禁止命令に従わない場合、過料2000円の対象となることも定められている[23]

脚注[編集]

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  1. ^ 青梅市消防団青梅市消防団ホームページ
  2. ^ 青梅市教育委員会青梅市教育委員会公式ホームページ
  3. ^ 青梅警察署青梅警察署ホームページ
  4. ^ 地方財政再建促進特別措置法地方財政再建促進特別措置法 内容
  5. ^ 青梅市立総合病院青梅市立総合病院ホームページ
  6. ^ ボッパルト市との国際交流ボッパルト市との国際交流p
  7. ^ 平成23年度から釜の淵公園プールは休場している。
  8. ^ 角川日本地名大辞典編纂委員会『角川日本地名大辞典 13 東京都』、角川書店、1978年、ISBN 4040011309より
  9. ^ 日本加除出版株式会社編集部『全国市町村名変遷総覧』、日本加除出版、2006年、ISBN 4817813180より
  10. ^ 青梅の由来 青梅商工会議所ホームページ
  11. ^ 「青梅市」名前の由来 | まめ知識一般社団法人青梅市観光協会ホームページ
  12. ^ 地域別将来推計人口 国立社会保障・人口問題研究所
  13. ^ 東芝公式プレスリリース(2016年12月20日)
  14. ^ 野村不動産、青梅に大型物流施設 東芝事業所跡地 - 日本経済新聞HP、2017年4月6日閲覧。
  15. ^ 第19回全国梅サミットin青梅
  16. ^ 青梅に生涯学習施設 老朽化、市民会館建て替えへ - 東京新聞 TOKYO Web 2016年3月1日号。2017年1月9日閲覧。
  17. ^ 途中、西多摩郡瑞穂町から西東京市の区間は、新青梅街道所沢街道の一部がバイパスとして機能している。
  18. ^ 多摩ケーブルネットワーク
  19. ^ 青梅ふれあいまつりHP
  20. ^ 愛称は「ゆめうめちゃん」 青梅市キャラクター - 朝日新聞デジタルHP。2017年6月15日閲覧。
  21. ^ 東京運輸支局管轄区域
  22. ^ ウメ輪紋ウイルス(プラムポックスウイルス)の緊急防除について
  23. ^ 青梅市ポイ捨ておよび飼い犬のふんの放置の防止ならびに路上喫煙の制限に関する条例

関連項目[編集]

外部リンク[編集]