豊島区
| としまく 豊島区 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
|
| |||||
| |||||
| 国 |
| ||||
| 地方 | 関東地方 | ||||
| 都道府県 | 東京都 | ||||
| 市町村コード | 13116-4 | ||||
| 法人番号 |
8000020131164 | ||||
| 面積 |
13.01km2 | ||||
| 総人口 |
300,756人 [編集] (推計人口、2019年10月1日) | ||||
| 人口密度 | 23,117人/km2 | ||||
| 隣接自治体 | 文京区、新宿区、中野区、北区、板橋区、練馬区 | ||||
| 区の木 | ソメイヨシノ | ||||
| 区の花 | ツツジ | ||||
| 豊島区役所 | |||||
| 区長 | 高野之夫 | ||||
| 所在地 |
〒171-8422 東京都豊島区南池袋二丁目45番1号 北緯35度43分34秒東経139度43分00秒座標: 北緯35度43分34秒 東経139度43分00秒 | ||||
| 外部リンク | 公式ウェブサイト | ||||
| ウィキプロジェクト | |||||
豊島区(としまく)は、東京都の特別区の一つで、23区の西北部に位置する。人口約30万人で23区内では第14位である。
目次
概要[編集]
東京23区の西北部に位置する。池袋駅を中心とする副都心を擁し、サンシャインシティや豊島区役所などの超高層ビル群が建ち並ぶ。区の中心は地理や行政・民間ともに池袋地区で、2020年春には旧豊島区役所跡地周辺に超高層ビルが建設され、8つの劇場を含む国際的な「文化にぎわい拠点」が開業予定となっている。また、池袋駅西口では三菱地所による池袋駅西口地区再開発事業が計画されており、超高層ビル3棟が駅前に建設される予定となっている。
また、立教大学、学習院大学、川村学園女子大学、東京音楽大学といった教育機関、高級住宅街である目白、「おばあちゃんの原宿」として知られる巣鴨、多くの著名人が眠る雑司ヶ谷霊園や慈眼寺、染井霊園などが存在する。昭和40年度(1965年)の国勢調査の結果、日本一の人口密度の地方自治体になった(前回調査までの1位は東京都台東区)[1]。2005年の国勢調査では、東京都中野区に次いで国内第二位となったが、2010年の調査で再び人口密度日本一となった。[1]
人口[編集]
| 豊島区と全国の年齢別人口分布(2005年) | 豊島区の年齢・男女別人口分布(2005年) |
■紫色 ― 豊島区
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
![]() ► 豊島区(に相当する地域)の人口の推移 | |
| 総務省統計局 国勢調査より | |
人口[編集]
2005年の夜間人口(居住者)は233,141人であるが、区外からの通勤者と通学生および居住者のうちの区内に昼間残留する人口の合計である昼間人口は378,475人で、昼間人口は夜間人口の1.623倍になる(東京都編集『東京都の昼間人口2005』平成20年発行134,135ページ。国勢調査では年齢不詳者が東京都だけで16万人いる。上のグラフには年齢不詳者を含め、昼夜間人口に関しては年齢不詳者は数値に入っていないので数値間に誤差がある)。
将来[編集]
2014年5月8日、日本創成会議の人口減少問題検討分科会で発表された「2040年における消滅可能性都市」で、東京都区部で豊島区が唯一ランクインした際に、「豊島区が消滅する」などの見出しが用いられて報道がなされた。この集計は、20歳から39歳までの豊島区に居住する女性人口に着眼し、女性居住人口が2040年に半分以下になる市区町村を、国立社会保障・人口問題研究所による人口流出の統計を、日本創成会議が独自に集計して公表したものである。
2018年には40年ぶりに人口29万人を突破したが、2025年以降[2]は減少していくと予想されている。豊島区の出生率はかなり低く[3]、人口増加はすべて地方からの転入によるものである。元から豊島区に住み続けている人の数は長らく自然減の状態にあり[2]、今後地方からの流入が低調になりつにつれ、人口は減少していくものと予想される[2]。
歴史[編集]
区の歴史
- 1871年11月 - 長崎村が浦和県(現埼玉県)より東京府に編入。
- 1889年5月1日 - 町村制施行により、北豊島郡巣鴨町、巣鴨村、高田村、長崎村が発足。
- 1918年7月20日 - 巣鴨村が町制施行し、西巣鴨町となる。
- 1920年4月3日 - 高田村が町制施行。
- 1926年10月1日 - 長崎村が町制施行。
- 1932年10月1日 - 巣鴨町、西巣鴨町、高田町、長崎町が東京市に編入され、4町の区域をもって豊島区が発足。
- 1943年7月1日 - 東京都制施行により東京都豊島区となる。
- 1947年5月3日 - 地方自治法施行により特別区としての豊島区が発足。
- 1981年4月20日 - 防災行政無線運用開始。
ソメイヨシノ発祥地[編集]
日本の国花であるサクラの代表品種、ソメイヨシノは、現在の豊島区駒込から巣鴨の旧染井村が発祥。染井の植木屋が江戸時代後期、交配して生み出した新種がソメイヨシノである。旧染井村では鉢植えをつくることが盛んで、ここでつくられた植木や盆栽は、花売りによって江戸中に運ばれていた。1860年(万延元年)に染井を訪れた英国人植物学者、ロバート・フォーチュンはその種類の多さに驚き、世界一とのお墨付きを与えている。また霧島ツツジも多くつくられ、JR駒込駅の土手が春になるとツツジでいっぱいになるのは、その名残である。
区名の由来[編集]
北豊島郡に属する4つの町が合併して東京市に編入される時に、郡名からこの名前が採用された。ただし、豊島区の前身である4町は北豊島郡の一部に過ぎず、元々の北豊島郡は現在の北区から練馬区にかけての広い範囲を含んでいた(右図)。本来の郡の中心地は板橋町であったが、東京市に隣接する4町が郡内で最も発展した地域であったため、4町の区域が「豊島区」と名付けられた[4]。
さらに元を辿ると、北豊島郡はかつての武蔵国豊島郡の一部であり、「豊島」が指す範囲はより一層広かった。古代豊島郡の郡衙は現在の北区に置かれ、中世には現在の北区を発祥とし、石神井川流域を本拠地とする桓武平氏の豊島氏が豊島郡を治めた。豊島という町名が豊島区ではなく北区にあったり、同じくとしまえん(豊島氏の城の一つ練馬城の跡地)が練馬区にあったりするのはそのためである。なお、豊島氏は1477年に江古田・沼袋原の戦いで太田道灌に敗れて滅亡した。
東京市による最初の区名原案は「池袋区」(いけぶくろく)だった。その後区名案が「目白区」(めじろく)に変更され、その後各所から寄せられた様々な陳情を受け、東京府会に於いて「豊島区」と再変更され決定された[5]。
地域[編集]
| ||||||||||
主な公園[編集]
- 池袋の森
- 目白の森
- 目白庭園 - 目白3丁目にあった公立学校共済組合住宅跡地に豊島区により1990年に開園(庭園設計:伊藤邦衛、指定管理者:西武グループ環境パートナーズ、西武造園、西武緑化管理)[6][7]
- 谷端川北緑道
- 谷端川南緑道
- 谷端川親水公園
- 谷端川第二親水公園
病院[編集]
- 東京都立大塚病院(南大塚2-8-1)
- 要町病院(要町1-11-13)
- 総合病院一心病院(北大塚1-18-7)
- 高田馬場病院(高田3-8-9)
- としま昭和病院(南長崎5-17-9)
- 長汐病院(池袋1-5-8)
主な祭事[編集]
ナンバープレート[編集]
自動車のナンバープレートは練馬ナンバー(東京運輸支局)を割り当てられている。練馬ナンバー割り当て地域は以下の通りである。
- 新宿区、文京区、中野区、杉並区、豊島区、北区、板橋区、練馬区[2]。
プロジェクト[編集]
市街地再開発プロジェクトが複数されている。
- 池袋駅西口地区再開発 - 西口駅前に3棟の超高層ビルを建設する予定。三菱地所が事業参画。
- 旧豊島区役所跡地 - 2020年には約158m、35階建の超高層ビルと8つの劇場がオープン予定。東京建物が事業参画。
- 南池袋2丁目B地区再開発 - としまエコミューゼタウン(A地区)の南側に隣接する街区。丸紅が事業参画。
- 南池袋2丁目C地区再開発 - A地区の東側。2棟の超高層ビルを計画中。住友不動産が事業参画。
- 造幣局東京支局跡地開発 - さいたま市に移転する予定の造幣局跡地の東半分は防災公園を整備する予定。西半分には超高層ビルを建設する予定。
- 西武池袋旧本社ビル建て替え - 約99m、2018年度完成予定。
- 池袋駅東西連絡通路 - 池袋駅の上空にデッキを建設する計画。
- 東池袋四丁目2番街区再開発 - 約130m、35階建て。野村不動産が参画。
- 東池袋五丁目地区再開発 - 2020年完成予定。
行政[編集]
区長[編集]
行政機構[編集]
- 区長
- 副区長
- 政策経営部
- 総務部
- 施設管理部
- 区民部
- 文化商工部
- 清掃環境部
- 保健福祉部
- 池袋保健所
- 子ども家庭部
- 都市整備部
- 土木部
- 会計管理室
- 副区長
区のシンボル「ふくろう」[編集]
豊島区はフクロウ、ミミズクを区のシンボルの鳥としており、区内各所にオブジェなどを設置している。区の形が羽を広げたフクロウに似ていることや、郷土玩具「すすきみみずく」が伝わっていること、寄贈されたコレクションを基にした「豊島ふくろう・みみずく資料館」があることなどが理由である。豊島区立舞台芸術交流センターの愛称を「あうるすぽっと」(あうる=owlはフクロウの英名)としているほか、区制70周年記念キャラクターとして2002年にフクロウの「としま ななまる」を制定[9]。2018年にはフクロウを擬人化したキャラクターのコンテストで最優秀作を決め、池袋エリアのPRアニメーション作品を制作する[10]。
姉妹都市・友好都市[編集]
国内[編集]
海外[編集]
立法[編集]
区議会[編集]
- 定数:36名
- 任期:2017年(平成29年)5月25日 - 2020年(令和2年)4月30日[8]
- 議長:木下広(公明党豊島区議団)
- 副議長:大谷洋子(民主ネット豊島区議団)
| 会派名 | 議席数 | 議員名(◎は幹事長) |
|---|---|---|
| 自由民主党豊島区議団 | 9 | ◎磯一昭、藤澤愛子、有里真穂、松下創一郎、芳賀竜朗、池田裕一、竹下ひろみ、村上宇一、吉村辰明 |
| 公明党豊島区議団 | 8 | ◎高橋佳代子、西山陽介、島村高彦、根岸光洋、西山陽介、辻薫、中島義春、木下広、ふまミチ |
| 日本共産党豊島区議団 | 6 | ◎渡辺くみ子、森とおる、清水みちこ、儀武さとる、小林ひろみ、垣内信行 |
| 民主ネット豊島区議団 | 5 | ◎永野裕子、藤本きんじ、村上典子、大谷洋子、山口菊子 |
| 都民ファーストの会豊島区議団 | 4 | ◎里中郁男、細川正博、星京子、河原弘明 |
| 豊島刷新の会 | 1 | ◎ふるぼう知生 |
| 豊島区無所属元気の会 | 1 | ◎小林弘明 |
| 社民党 | 1 | ◎石川大我 |
| 計 | 35 |
都議会[編集]
- 定数:3名
- 選挙区:豊島区選挙区
- 任期:2017年(平成25年)7月23日 - 2021年(令和3年)7月22日[8] (「2017年東京都議会議員選挙」参照)
| 議員名 | 会派名 | 当選回数 |
|---|---|---|
| 本橋弘隆 | 都民ファーストの会 | 1 |
| 長橋桂一 | 都議会公明党 | 5 |
| 米倉春奈 | 日本共産党東京都議会議員団 | 2 |
衆議院[編集]
- 選挙区:東京都第10区 (豊島区、練馬区、新宿区、中野区各区の一部)
- 任期:2017年(平成26年)10月22日 - 2021年(令和3年)10月21日(「第48回衆議院議員総選挙」参照)
| 議員名 | 党派名 | 当選回数 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 鈴木隼人 | 自由民主党 | 2 | 選挙区 |
交通[編集]
鉄道[編集]
池袋駅が豊島区の中心駅であり、一日の乗降客数は約264万人(2006年)で、新宿区の新宿駅に次ぐ世界第2位である。
- 中心となる駅:池袋駅
東日本旅客鉄道(JR東日本)
東京地下鉄(東京メトロ)
埼京線板橋駅はホームが豊島区にかかっているが、所在地は板橋区である。また、東武東上線下板橋駅の所在地は板橋区ではなく豊島区である。
道路[編集]
- 首都高速道路
- 国道254号(春日通り、川越街道)
- 国道17号(中山道、白山通り)
- 国道122号
- 明治通り
- 山手通り
- 新目白通り
- 目白通り
- 要町通り(東京都道441号池袋谷原線)
- 宮仲公園通り(旧名称「癌(がん)研通り」)(東京都道436号小石川西巣鴨線)
路線バス[編集]
教育[編集]
大学[編集]
短期大学[編集]
高等学校[編集]
- 都立
- 私立
中学校[編集]
- 区立
- 私立
- 学習院中等科※中高併設
- 川村中学校※中高併設
- 十文字中学校※中高併設
- 淑徳巣鴨中学校※中高併設
- 城西大学附属城西中学校※中高併設
- 巣鴨中学校※中高併設
- 豊島岡女子学園中学校※中高併設
- 本郷中学校※中高併設
- 立教池袋中学校※中高併設
小学校[編集]
- 区立
- 朝日小学校
- 池袋小学校 (旧大明小・旧池袋第五小が合併し現在に至る、校舎は旧池袋第五小)
- 池袋第一小学校
- 池袋第三小学校
- 要小学校 (旧平和小・旧要町小が合併し現在に至る、校舎は旧要町小)
- 仰高小学校
- 高南小学校
- 駒込小学校
- さくら小学校 (旧千川小(校舎跡地は現在老人福祉施設・保育園)・旧大成小が合併し現在に至る、校舎は旧大成小)
- 椎名町小学校
- 巣鴨小学校
- 清和小学校
- 高松小学校
- 千早小学校
- 長崎小学校
- 西巣鴨小学校
- 富士見台小学校
- 池袋本町小学校(旧文成小・旧池二小が合併し、現在に至る、池袋中と併設)
- 豊成小学校
- 朋有小学校 (旧時習小・旧大塚台小が合併し現在に至る、校舎は旧大塚台小)
- 南池袋小学校 (旧高田小・旧雑司谷小・旧日出小が合併し現在に至る、校舎は旧雑司谷中)
- 目白小学校
- 私立
その他の学校[編集]
豊島区に本社を置く私塾[編集]
経済[編集]
池袋のような商業エリア、繁華街を擁する。外国人を含む観光客の誘致に力を入れており、2018年には観光情報サイト「タイムアウト東京」運営会社と提携[11]。2019年には各種イベントを行う「東アジア文化都市2019豊島」を開催する予定である。
豊島区に本社を置く企業[編集]
- ビックカメラ
- ファミリーマート
- 光通信
- マルエツ
- 大正製薬ホールディングス
- クレディセゾン
- 菱電商事
- 良品計画
- 山洋電気
- 久世
- 白十字
- 東ハト(ヤマザキグループ)
- 日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会
- 須藤石材
- 佐久間製菓
商業施設[編集]
東武東上線や埼京線など北方面に向かう路線が多数走っていることから埼玉県、東京都北西部、北東部まで巨大な商圏を形成している[12]。
- 西武百貨店池袋本店
- 東武百貨店池袋本店
- メトロポリタンプラザ
- ホテルメトロポリタン
- 池袋パルコ - 本店(一号店)
- サンシャインシティ - ナムコ・ナンジャタウン、サンシャイン水族館、コニカミノルタプラネタリウム満天 in Sunshine Cityなど
- ジュンク堂書店池袋本店
- とげぬき地蔵
- 池袋演芸場
- 乙女ロード
公共機関[編集]
- 豊島区役所
- 東京芸術劇場
- としま健康プラザ
- 豊島区立芸術文化劇場(東京建物 Brillia HALL)
- 豊島郵便局
- 豊島区立図書館
- 豊島区立郷土資料館
- 池袋防災館
- 東京都水道局豊島営業所
- 豊島清掃工場(池袋マンモスプール跡地)
警察・消防[編集]
名所・旧跡・観光スポット[編集]
- 旧江戸川乱歩邸土蔵
- 豊島長崎の富士塚 ※国の重要有形民俗文化財
- 池袋富士塚
- 雑司が谷旧宣教師館(旧マッケーレブ邸) ※東京都指定有形文化財
- 巣鴨拘置所「巣鴨プリズン」跡
- 古代オリエント博物館
- 切手の博物館
- 豊島区立熊谷守一美術館
- 雑司ヶ谷霊園 - 総面積10ヘクタールの都立霊園。夏目漱石、泉鏡花、永井荷風、小泉八雲、竹久夢二、島村抱月、ジョン万次郎、東條英機、サトウハチロー、金田一京助、初代江戸家猫八、大川橋蔵などが眠っている。
- 染井霊園 - 水戸徳川家墓所、高村光太郎、二葉亭四迷などが眠っている。
- 慈眼寺 - 芥川龍之介、谷崎潤一郎などが眠っている。
- 自由学園明日館
- 法明寺 - 飛地境内にある鬼子母神堂が著名で、都電荒川線の停留所名(鬼子母神堂前)にもなっている。
- 本妙寺 - 遠山景元、本因坊家、千葉周作、久世氏(大名)が眠っている。
集合住宅[編集]
- 豊島区営ライブピア長崎-斉藤邦彦アンドアソシエイツ、東京都、公営住宅建替え、1996年
- UR 目白団地-目白 男子単身 賃貸206 1959年 現存 全面建替
- 都営高松三丁目第4アパート(高松 3-3、2005年)
- 都営西巣鴨二丁目アパート(西巣鴨 2-23、1970 - 1976 年)
- 都営北池袋アパート(池袋 1-13、1970年)
- 都営池袋本町三丁目アパート(池袋本町 3-9、1974年)
- 都営南大塚二丁目アパート(南大塚 2-36、1971年)
- 都営北大塚一丁目アパート(北大塚 1-15、1968年)
- 都営要町二丁目アパート(要町 2-14、1980年)
出身有名人[編集]
学者[編集]
芸能[編集]
宝塚歌劇団[編集]
文化人[編集]
スポーツ[編集]
アナウンサー[編集]
政治家[編集]
- 土屋義彦(第17代・18代参議院議長・元埼玉県知事)
- 石井啓一(第20代国土交通大臣・衆議院議員(8期))
- 世耕弘一(経済企画庁長官・衆議院議員(8期))
- 世耕政隆(元衆議院議員、元参議院議員。鈴木善幸改造内閣の自治大臣・国家公安委員会委員長)
- 世耕弘昭(元日本通信教育委員会会長)
- 三井理峯(東京都知事選挙などに多数出馬)
- 神谷裕(衆議院議員)
- 石川大我(参議院議員)
名誉区民[編集]
特別区民[編集]
縁のある人物[編集]
豊島区を舞台とする作品[編集]
- まんが道 - 南長崎にあったアパート・トキワ荘に集う若手漫画家たちを描いた漫画。
- 池袋ウエストゲートパーク - 石田衣良の小説。2000年にテレビドラマ化された。
- SAKURA〜事件を聞く女〜 - 駒込周辺が舞台となっている。
- 池袋ぐれんの恋 - 作家・脚本家 西条道彦の小説。戦後の池袋が舞台。
- ウルトラマンガイア - 特撮ヒーロー作品。池袋駅西口広場から始まり、そこで終わる。
- TOKYO TRIBE2 - 井上三太の青春漫画。
- デュラララ!! 主にサンシャイン通り近辺を詳細に描いている。
- 冴えない彼女の育てかた - 高田周辺が主な舞台となっている。
- F.COMPO(ファミリーコンポ) - 北条司の漫画。池袋・目白・雑司が谷鬼子母神付近が舞台。
- 特捜最前線 - テレビ朝日で放送されていた刑事ドラマ。ロケ地として池袋周辺がよく使われていた。
- 藍より青し - 文月晃の漫画。池袋駅から物語は始まる。また、主人公の花菱薫が通う明立大学は立教大学がモチーフと言われている。
- バカ姉弟 - 安達哲の漫画。巣鴨を舞台として幼い姉弟の成長を描く。2009年10月から『ご姉弟物語』のタイトルでテレビアニメが放送されている。
- 水もれ甲介 - 石立鉄男主演ドラマ。鬼子母神近くの水道店が舞台。
- 金メダルへのターン! - 東京スイミングセンターが舞台。ドラマでは中央スイミングセンターになっていた。飛び魚ターンで空中を飛んで全ての選手を追い越し、ジェットターンで津波をおこし両脇の選手を妨害する荒唐無稽な設定。昭和40年代のスポ根ドラマの一つ。
- チャックシメゾウ - 「あにめたまご(若手アニメーター育成プロジェクト)2019」の一つとして、日本アニメーションにより制作された短編アニメーション作品。巣鴨、大塚近辺を舞台とした、人情あふれるコメディ作品。
- 旧区立平和小学校、現西部区民事務所は校舎の映像を必要とするドラマやCMのロケに多数使われている。漂流教室他
脚注[編集]
- ^ 『わたしのまちが「日本一」事典 市町村でくらべて新発見』PHP研究所50頁
- ^ a b c NHKスペシャル取材班『縮小ニッポンの衝撃』p.18-27
- ^ https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/future/sentaku/s5_5.html
- ^ 日本列島「地名」をゆく! 第54回 東京都の区名あれこれ(3)、歴史地名ジャーナル:ジャパンナレッジ、2011年7月22日配信、2012年11月16日閲覧。
- ^ 『なんだこりゃ? 知って驚く東京「境界線」の謎』(小林政能 著、実業之日本社 2016年3月1日 刊)p.120 - 121
- ^ 豊島区立目白庭園目白庭園管理事務所
- ^ 目白庭園庭園ガイド
- ^ a b c 東京都選挙管理委員会 | 都内選挙スケジュール | 任期満了日(定数)一覧
- ^ 豊島区とふくろうの関係(2018年4月27日閲覧)
- ^ 「池袋アニメ『ふくろう』擬人化キャラクターデザインコンテスト」の受賞作品が決定!豊島区(2018年3月12日)2018年4月27日閲覧
- ^ 「豊島区の魅力を海外に発信、観光情報サイトと連携」『日本経済新聞』ニュースサイト(2018年12月19日)2018年12月21日閲覧。
- ^ 「東京都における繁華街利用実態調査」 - 東京都産業労働局商工部調整課調査分析係(2013年3月)
- ^ 豊島区HP『文化・観光』項「横山光輝作品・特別住民票」。期間限定で職員の名刺などにもキャラクターのイラストを印刷したものを使用している。
外部リンク[編集]
| ||||||||||
| ||||||||||
| ||||||
