駒込駅
| 駒込駅 | |
|---|---|
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JR北口(2008年1月) | |
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こまごめ Komagome | |
![]() | |
| 所在地 | 東京都豊島区駒込二丁目 |
| 所属事業者 | |
駒込駅(こまごめえき)は、東京都豊島区駒込二丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東京地下鉄(東京メトロ)の駅である。豊島区最東端の駅である。
乗り入れ路線
[編集]JR東日本の山手線、東京メトロの南北線が乗り入れ、接続駅となっている。1923年から1971年までの間は都電19系統(駒込線・飛鳥山線)との接続駅でもあった。
歴史
[編集]
- 1910年(明治43年)11月15日:鉄道院の駅が開業[1]。山手線所属の駅で、旅客営業のみ。
- 1917年(大正6年)6月6日:東京市電駒込線・駒込橋電停が開業。
- 1922年(大正11年)4月10日:駒込橋停留所を駒込駅方面に0.1km移設。
- 1923年(大正12年)4月12日:市電飛鳥山線開業。駒込駅隣接地に市電巣鴨車庫駒込分車庫が開設。1939年に独立車庫となる。
- 1945年(昭和20年)4月13日:太平洋戦争中に空襲に遭い、駅舎が全焼。
- 1957年(昭和32年)10月27日:北口駅舎が改築される(それまで戦後にバラック造で復旧させた仮駅舎だった。)[新聞 1]。同時に南北自由通路を新設[新聞 1]。
- 1971年(昭和46年)3月17日:都電19系統(駒込線・飛鳥山線)廃止。これより20年間接続路線がなくなる。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、国鉄の駅は東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる[1]。
- 1990年(平成2年)
- 1991年(平成3年)11月29日:帝都高速度交通営団(営団地下鉄)7号線・南北線の駅が開業[3]。当初は始発駅であった。
- 1996年(平成8年)3月26日:四ツ谷駅 - 当駅間の開業に伴い、南北線の駅も途中駅となる[4][新聞 3]。
- 2000年(平成12年):JR東日本の駅が関東の駅百選に選定される[5]。選定理由は「山手線の中にあって季節になるとツツジが大変素晴らしい駅」[5]。
- 2001年(平成13年)11月18日:JR東日本でICカード「Suica」の利用が可能となる[報道 1]。
- 2004年(平成16年)4月1日:帝都高速度交通営団(営団地下鉄)民営化に伴い、南北線の駅は東京地下鉄(東京メトロ)に継承される[報道 2]。
- 2006年(平成18年)12月23日:JR東日本の駅舎改装工事が完了。北口・南口側にエスカレーター・エレベーター・駅ナカ施設が設置される。
- 2007年(平成19年)3月18日:東京メトロでICカード「PASMO」の利用が可能となる[報道 3]。
- 2013年(平成25年)12月14日:みどりの窓口の営業を終了。
- 2015年(平成27年)3月13日:南北線ホームの発車メロディを変更[報道 4]。
- 2017年(平成29年)5月15日:JR東日本の駅が業務委託化[6]。
- 2025年(令和7年)10月1日:JR東日本でえきねっとQチケのサービスを開始[報道 5]。
駅構造
[編集]JR東日本
[編集]| JR 駒込駅 | |
|---|---|
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南口(2022年10月) | |
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こまごめ Komagome | |
| 所在地 | 東京都豊島区駒込二丁目1-1 |
| 駅番号 | JY10 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■山手線 |
| キロ程 | 19.0 km(品川起点) |
| 電報略号 | コメ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
43,540人/日(降車客含まず) -2024年- |
| 開業年月日 | 1910年(明治43年)11月15日[1] |
| 備考 | |
JR東日本ステーションサービスが駅業務を受託している巣鴨駅管理の業務委託駅[6]。島式ホーム1面2線を有する地上駅。地形が傾斜しており、西側が掘割、東側が盛土上にホームがある構造となっている。山手線ホームの最東端は北区中里に位置している。
可動式ホーム柵が設置されている。
改札は2か所ある。西側(池袋方)の改札は、山手線ホームから階段、エスカレータまたはエレベータで上った先にあり、線路を渡る南北の通路に接しており北口と南口につながる。東側(田端駅寄り)には、階段を下りた先の改札を経て東口がある。北口には、みどりの窓口が営業されていたが廃止され、多機能券売機数機が設置されている。また、東口にはお客さまサポートコールシステムが導入されており、終日インターホンによる案内となる[7]。
駅構内の掘割の斜面にあるつつじの植栽が有名で、これにより関東の駅百選にも認定されている。バリアフリー対応のためエレベーターやエスカレーターの設置工事が行われた際、工事の支障となる北側斜面のつつじの一部が伐採された。その後、可能な範囲でのつつじの新規植栽がされた。
山手線唯一[注釈 1]の踏切である第二中里踏切が駅から田端側へ約400m程度行ったところにあるため、当駅の山手線外回りは通過禁止駅に指定されている。
のりば
[編集]| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | 外回り | 田端・上野・東京方面 | |
| 2 | 内回り | 池袋・新宿・渋谷方面 |
(出典:JR東日本:駅構内図)
- 東口(2022年10月)
- 北口改札(2022年12月)
- 東口改札(2022年12月)
- 山手線ホーム(2022年12月)
- 構内南側斜面のツツジ(2025年5月)
駅施設
[編集]
- 南口
- 北口
- NewDaysKIOSK
- 自動券売機・指定席券売機
- 自動改札機
- 有人改札室
- 北口改札内
- ほんのり屋(おにぎり)
- LITTLE MERMAID
- 多機能トイレ
- 旅客階段
- エスカレーター・エレベーター
- 東口
- KIOSK
- 自動券売機
- 無人改札通路
- 自動改札機
- 東口改札内
- 旅客用トイレ
- 旅客用階段
- 旅客用エレベーター
発車メロディ
[編集]発車メロディは「さくらさくら」である。当駅近くがソメイヨシノの発祥の地であることから、地元の商店街が地域活性化の一環として2005年に実現させたものであり駅のシンボルとなっている。2005年[新聞 4]と2006年は3月中旬から5月上旬までの期間限定で使用されていたが、2007年以降は通年で使用されている。内回りと外回りでは曲のアレンジが異なり、2006年度のみ内回りと外回りの組み合わせが入れ替わっていた。
| 1 | さくらさくら V1 | |
|---|---|---|
| 2 | さくらさくら V2 |
東京メトロ
[編集]| 東京メトロ 駒込駅 | |
|---|---|
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入口(2022年10月) | |
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こまごめ Komagome | |
| 所在地 | 東京都豊島区駒込二丁目1-40 |
| 駅番号 | N14[8] |
| 所属事業者 | 東京地下鉄(東京メトロ) |
| 所属路線 | ●[8]南北線 |
| キロ程 | 15.0 km(目黒起点) |
| 電報略号 | コマ |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
[メトロ 1]37,671人/日 -2024年- |
| 開業年月日 | 1991年(平成3年)11月29日[3] |
島式ホーム1面2線を有する地下駅で、フルスクリーンタイプのホームドアが設置されている。また、目黒寄り(ホーム南端)には折り返し用の分岐器が設置されている[9][注釈 2]。A線(赤羽岩淵方面)に当駅止まりが、B線(目黒方面)に当駅止まり及び始発列車が設定されている。南北線で唯一豊島区に所在する駅である。
のりば
[編集]| 番線 | 路線 | 行先[10] |
|---|---|---|
| 1 | 赤羽岩淵・浦和美園方面 | |
| 2 | 目黒方面 |
(出典:東京メトロ:構内立体図)
発車メロディ
[編集]開業時から吉村弘作曲の南北線全駅共通の発車メロディ(発車サイン音)を使用していたが、2015年3月13日にスイッチ制作の当駅オリジナルのメロディに変更されている[報道 4]。
駅施設
[編集]- 南口
- 北改札(2022年12月)
- 南改札(2022年12月)
- 南北線ホーム(2022年12月)
利用状況
[編集]- JR東日本 - 2024年度(令和6年度)の1日平均乗車人員は43,540人である[利用客数 1]。
- JR東日本の駅では稲毛駅に次いで第98位。
- 東京メトロ - 2024年度(令和6年度)の1日平均乗降人員は37,671人である[メトロ 2]。
- 東京メトロ全130駅中99位。
年度別1日平均乗降人員
[編集]2002年度(平成14年度)以降の1日平均乗降人員の推移は下表の通り(JRを除く)。
| 年度 | 営団 / 東京メトロ | |
|---|---|---|
| 1日平均 乗降人員 |
増加率 | |
| 2002年(平成14年) | [12]26,863 | |
| 2003年(平成15年) | [12]27,858 | 3.7% |
| 2004年(平成16年) | 28,988 | 4.1% |
| 2005年(平成17年) | 30,252 | 4.4% |
| 2006年(平成18年) | 31,279 | 3.4% |
| 2007年(平成19年) | 33,572 | 7.3% |
| 2008年(平成20年) | 34,487 | 2.7% |
| 2009年(平成21年) | 34,171 | −0.9% |
| 2010年(平成22年) | 34,797 | 1.8% |
| 2011年(平成23年) | 34,403 | −1.1% |
| 2012年(平成24年) | 35,768 | 4.0% |
| 2013年(平成25年) | 36,707 | 2.6% |
| 2014年(平成26年) | 37,443 | 2.0% |
| 2015年(平成27年) | 38,532 | 2.9% |
| 2016年(平成28年) | 39,584 | 2.7% |
| 2017年(平成29年) | 40,799 | 3.1% |
| 2018年(平成30年) | 41,842 | 2.6% |
| 2019年(令和元年) | 41,685 | −0.4% |
| 2020年(令和2年) | [メトロ 3]28,505 | −31.6% |
| 2021年(令和3年) | [メトロ 4]30,252 | 6.1% |
| 2022年(令和4年) | [メトロ 5]34,065 | 12.6% |
| 2023年(令和5年) | [メトロ 2]36,384 | 6.8% |
| 2024年(令和6年) | [メトロ 1]37,671 | 3.5% |
年度別1日平均乗車人員(1910年代 - 1930年代)
[編集]各年度の1日平均乗車人員は下表の通りである。
| 年度 | 国鉄 | 出典 |
|---|---|---|
| 1910年(明治43年) | [備考 1] | |
| 1911年(明治44年) | 641 | [東京府統計 1] |
| 1912年(大正元年) | 773 | [東京府統計 2] |
| 1913年(大正2年) | 696 | [東京府統計 3] |
| 1914年(大正3年) | 812 | [東京府統計 4] |
| 1915年(大正4年) | 1,071 | [東京府統計 5] |
| 1916年(大正5年) | 1,300 | [東京府統計 6] |
| 1919年(大正8年) | 1,963 | [東京府統計 7] |
| 1920年(大正9年) | 2,669 | [東京府統計 8] |
| 1922年(大正11年) | 4,026 | [東京府統計 9] |
| 1923年(大正12年) | 6,413 | [東京府統計 10] |
| 1924年(大正13年) | 6,666 | [東京府統計 11] |
| 1925年(大正14年) | 8,264 | [東京府統計 12] |
| 1926年(昭和元年) | 11,089 | [東京府統計 13] |
| 1927年(昭和2年) | 12,584 | [東京府統計 14] |
| 1928年(昭和3年) | 12,741 | [東京府統計 15] |
| 1929年(昭和4年) | 12,578 | [東京府統計 16] |
| 1930年(昭和5年) | 12,021 | [東京府統計 17] |
| 1931年(昭和6年) | 11,078 | [東京府統計 18] |
| 1932年(昭和7年) | 11,049 | [東京府統計 19] |
| 1933年(昭和8年) | 10,671 | [東京府統計 20] |
| 1934年(昭和9年) | 10,825 | [東京府統計 21] |
| 1935年(昭和10年) | 11,145 | [東京府統計 22] |
年度別1日平均乗車人員(1953年 - 2000年)
[編集]| 年度 | 国鉄 / JR東日本 |
営団 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 1953年(昭和28年) | 20,184 | 未開業 | [東京都統計 1] |
| 1954年(昭和29年) | 21,675 | [東京都統計 2] | |
| 1955年(昭和30年) | 23,764 | [東京都統計 3] | |
| 1956年(昭和31年) | 26,499 | [東京都統計 4] | |
| 1957年(昭和32年) | 29,247 | [東京都統計 5] | |
| 1958年(昭和33年) | 32,177 | [東京都統計 6] | |
| 1959年(昭和34年) | 35,078 | [東京都統計 7] | |
| 1960年(昭和35年) | 38,003 | [東京都統計 8] | |
| 1961年(昭和36年) | 39,364 | [東京都統計 9] | |
| 1962年(昭和37年) | 41,902 | [東京都統計 10] | |
| 1963年(昭和38年) | 44,219 | [東京都統計 11] | |
| 1964年(昭和39年) | 46,694 | [東京都統計 12] | |
| 1965年(昭和40年) | 47,570 | [東京都統計 13] | |
| 1966年(昭和41年) | 48,127 | [東京都統計 14] | |
| 1967年(昭和42年) | 49,020 | [東京都統計 15] | |
| 1968年(昭和43年) | 49,364 | [東京都統計 16] | |
| 1969年(昭和44年) | 45,503 | [東京都統計 17] | |
| 1970年(昭和45年) | 45,677 | [東京都統計 18] | |
| 1971年(昭和46年) | 45,959 | [東京都統計 19] | |
| 1972年(昭和47年) | 46,216 | [東京都統計 20] | |
| 1973年(昭和48年) | 44,863 | [東京都統計 21] | |
| 1974年(昭和49年) | 44,575 | [東京都統計 22] | |
| 1975年(昭和50年) | 42,667 | [東京都統計 23] | |
| 1976年(昭和51年) | 42,153 | [東京都統計 24] | |
| 1977年(昭和52年) | 41,197 | [東京都統計 25] | |
| 1978年(昭和53年) | 40,027 | [東京都統計 26] | |
| 1979年(昭和54年) | 38,516 | [東京都統計 27] | |
| 1980年(昭和55年) | 37,268 | [東京都統計 28] | |
| 1981年(昭和56年) | 36,953 | [東京都統計 29] | |
| 1982年(昭和57年) | 36,773 | [東京都統計 30] | |
| 1983年(昭和58年) | 36,678 | [東京都統計 31] | |
| 1984年(昭和59年) | 37,266 | [東京都統計 32] | |
| 1985年(昭和60年) | 37,307 | [東京都統計 33] | |
| 1986年(昭和61年) | 38,471 | [東京都統計 34] | |
| 1987年(昭和62年) | 38,126 | [東京都統計 35] | |
| 1988年(昭和63年) | 41,337 | [東京都統計 36] | |
| 1989年(平成元年) | 41,356 | [東京都統計 37] | |
| 1990年(平成2年) | 41,688 | [東京都統計 38] | |
| 1991年(平成3年) | 43,975 | [備考 2]1,435 | [東京都統計 39] |
| 1992年(平成4年) | 47,671 | 6,808 | [東京都統計 40] |
| 1993年(平成5年) | 49,370 | 7,723 | [東京都統計 41] |
| 1994年(平成6年) | 50,008 | 8,121 | [東京都統計 42] |
| 1995年(平成7年) | 49,156 | 8,317 | [東京都統計 43] |
| 1996年(平成8年) | 45,803 | 10,060 | [東京都統計 44] |
| 1997年(平成9年) | 43,764 | 10,279 | [東京都統計 45] |
| 1998年(平成10年) | 43,257 | 10,641 | [東京都統計 46] |
| 1999年(平成11年) | [JR 1]42,715 | 10,574 | [東京都統計 47] |
| 2000年(平成12年) | [JR 2]42,827 | 10,844 | [東京都統計 48] |
年度別1日平均乗車人員(2001年以降)
[編集]2001年度(平成13年度)以降の1日平均乗車人員の推移は下表の通り。
| 年度 | JR東日本 | 営団 / 東京メトロ | 出典 |
|---|---|---|---|
| 2001年(平成13年) | [JR 3]43,848 | 12,951 | [東京都統計 49] |
| 2002年(平成14年) | [JR 4]44,351 | 13,392 | [東京都統計 50] |
| 2003年(平成15年) | [JR 5]44,482 | 13,918 | [東京都統計 51] |
| 2004年(平成16年) | [JR 6]43,957 | 14,282 | [東京都統計 52] |
| 2005年(平成17年) | [JR 7]44,524 | 14,841 | [東京都統計 53] |
| 2006年(平成18年) | [JR 8]45,118 | 15,414 | [東京都統計 54] |
| 2007年(平成19年) | [JR 9]46,582 | 16,647 | [東京都統計 55] |
| 2008年(平成20年) | [JR 10]46,777 | 16,956 | [東京都統計 56] |
| 2009年(平成21年) | [JR 11]46,525 | 16,923 | [東京都統計 57] |
| 2010年(平成22年) | [JR 12]46,555 | 17,268 | [東京都統計 58] |
| 2011年(平成23年) | [JR 13]46,005 | 17,118 | [東京都統計 59] |
| 2012年(平成24年) | [JR 14]46,988 | 17,748 | [東京都統計 60] |
| 2013年(平成25年) | [JR 15]47,490 | 18,211 | [東京都統計 61] |
| 2014年(平成26年) | [JR 16]47,231 | 18,608 | [東京都統計 62] |
| 2015年(平成27年) | [JR 17]46,998 | 19,131 | [東京都統計 63] |
| 2016年(平成28年) | [JR 18]48,094 | 19,638 | [東京都統計 64] |
| 2017年(平成29年) | [JR 19]48,964 | 20,236 | [東京都統計 65] |
| 2018年(平成30年) | [JR 20]49,541 | 20,740 | [東京都統計 66] |
| 2019年(令和元年) | [JR 21]48,861 | 20,694 | [東京都統計 67] |
| 2020年(令和2年) | [JR 22]35,245 | ||
| 2021年(令和3年) | [JR 23]37,059 | ||
| 2022年(令和4年) | [JR 24]40,906 | ||
| 2023年(令和5年) | [JR 25]42,719 | ||
| 2024年(令和6年) | [JR 26]43,540 |
- 備考
駅周辺
[編集]
区境に位置する住宅街で、周囲には教育機関や庭園が多い。
北口側
[編集]- 旧古河庭園
- 染井稲荷神社
- 妙義神社
- 豊島区立駒込図書館
- 豊島区区民ひろば駒込
- 豊島区駒込地域文化創造館
- 東京都赤十字血液センター駒込出張所
- 染井霊園
- 染井吉野記念公園
- 大國神社
- 駒込二丁目アパート(都電車庫跡地)
- 女子栄養大学短期大学部
- 本郷中学校・高等学校
- 中央聖書神学校
- 宗教法人日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団本部
- 東京スイミングセンター
- アパホテル〈駒込駅前〉
南口側
[編集]大和郷と呼ばれる地区。
東口側
[編集]ほぼ谷田川の暗渠に沿って、北方向には駒込さつき通り、しもふり銀座、染井銀座、南方向にはアゼリア通り、田端銀座、と複数の商店街が南北に連なっている。
- 中里郵便局
- 日枝神社
- 学校法人聖学院本部
- 聖学院中学校・高等学校、女子聖学院中学校・高等学校
バス路線
[編集]- 都営バス駒込駅南口バス停
- 駒込駅南口
- 南北線駒込駅
- 日立自動車交通
隣の駅
[編集]脚注
[編集]記事本文
[編集]注釈
[編集]出典
[編集]- 1 2 3 石野哲 編『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』 II(初版)、JTB、1998年10月1日、63頁。ISBN 4-533-02980-9。全国書誌番号:99032190。
- ↑ 「JR年表」『JR気動車客車編成表 '91年版』ジェー・アール・アール、1991年8月1日、191頁。ISBN 4-88283-112-0。
- 1 2 荒井正明(帝都高速度交通営団運輸本部計画部施設課)「営団南北線の開業」『鉄道ピクトリアル』第42巻第2号(通巻第555号)、電気車研究会、1992年2月1日、50 - 54頁、ISSN 0040-4047。
- ↑ 福田孝義(帝都高速度交通営団運輸本部運輸部運転課)「1996.3.26 営団南北線四ツ谷延伸開業」『鉄道ピクトリアル』第46巻第6号(通巻第622号)、電気車研究会、1996年6月1日、102 - 103頁、ISSN 0040-4047。
- 1 2 『駅の旅物語 関東の駅百選』「鉄道の日」関東実行委員会(監修)(初版)、人文社、2000年10月14日、32 - 33, 229頁。ISBN 4795912807。
- 1 2 3 “「平成28年度営業関係施策(その4)について」提案を受ける”. 東日本ユニオン東京地本. 2019年11月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年11月15日閲覧。
- 1 2 3 “駅の情報(駒込駅):JR東日本”. 東日本旅客鉄道. 2023年9月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年9月11日閲覧。
- 1 2 東京地下鉄 公式サイトから抽出(2019年5月26日閲覧)
- ↑ 「線路略図」『鉄道ピクトリアル』第66巻第12号(通巻第926号)、電気車研究会、2016年12月10日、巻末、ISSN 0040-4047。
- ↑ “駒込駅 時刻表”. 東京メトロ. 2024年4月23日閲覧。
- ↑ “「南北線」曲目リスト” (PDF). 東京メトロ「南北線」が新駅メロディ採用 制作:株式会社スイッチ. スイッチ (2015年3月2日). 2019年7月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年3月28日閲覧。
- 1 2 瀬ノ上清二(東京地下鉄鉄道本部運輸営業部運転課)「輸送と運転 近年の動向」『鉄道ピクトリアル』第55巻第3号(通巻第759号)、電気車研究会、2005年3月10日、31頁、ISSN 0040-4047。
報道発表資料
[編集]- ↑ “Suicaご利用可能エリアマップ(2001年11月18日当初)” (PDF). 東日本旅客鉄道. 2019年7月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年4月23日閲覧。
- ↑ 『「営団地下鉄」から「東京メトロ」へ』(プレスリリース)営団地下鉄、2004年1月27日。オリジナルの2006年7月8日時点におけるアーカイブ。2020年3月25日閲覧。
- ↑ 『PASMOは3月18日(日)サービスを開始します ー鉄道23事業者、バス31事業者が導入し、順次拡大してまいりますー』(PDF)(プレスリリース)PASMO協議会/パスモ、2006年12月21日。オリジナルの2020年5月1日時点におけるアーカイブ。2020年5月5日閲覧。
- 1 2 『南北線の発車メロディをリニューアル! 各駅に新しい発車メロディを導入します。』(PDF)(プレスリリース)東京地下鉄、2015年3月2日。オリジナルの2019年5月10日時点におけるアーカイブ。2020年3月25日閲覧。
- ↑ 『「えきねっとQチケ」サービスエリア拡大 東北エリアから首都圏へのご利用が便利になります!』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道、2025年7月17日。オリジナルの2025年10月12日時点におけるアーカイブ。2026年5月13日閲覧。
新聞記事
[編集]利用状況
[編集]- JR・地下鉄の1日平均利用客数
- JR東日本の1999年度以降の乗車人員
- ↑ 各駅の乗車人員(1999年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2000年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2001年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2002年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2003年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2004年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2005年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2006年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2007年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2008年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2009年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2010年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2011年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2012年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2013年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2014年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2015年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2016年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2017年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2018年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2019年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2020年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2021年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2022年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2023年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2024年度) - JR東日本
- 東京地下鉄の1日平均利用客数
- 1 2 “各駅の乗降人員ランキング”. 東京地下鉄. 2025年6月24日閲覧。
- 1 2 “各駅の乗降人員ランキング(2023年度)”. 東京地下鉄. 2025年6月24日閲覧。
- ↑ “各駅の乗降人員ランキング(2020年度)”. 東京地下鉄. 2023年6月27日閲覧。
- ↑ “各駅の乗降人員ランキング(2021年度)”. 東京地下鉄. 2023年6月27日閲覧。
- ↑ “各駅の乗降人員ランキング(2022年度)”. 東京地下鉄. 2024年6月24日閲覧。
- JR・地下鉄の統計データ
- 東京府統計書
- 東京都統計年鑑
- ↑ 昭和28年 (PDF) - 13ページ
- ↑ 昭和29年 (PDF) - 10ページ
- ↑ 昭和30年 (PDF) - 10ページ
- ↑ 昭和31年 (PDF) - 10ページ
- ↑ 昭和32年 (PDF) - 10ページ
- ↑ 昭和33年 (PDF) - 10ページ
- ↑ 昭和34年
- ↑ 昭和35年
- ↑ 昭和36年
- ↑ 昭和37年
- ↑ 昭和38年
- ↑ 昭和39年
- ↑ 昭和40年
- ↑ 昭和41年
- ↑ 昭和42年
- ↑ 昭和43年
- ↑ 昭和44年
- ↑ 昭和45年
- ↑ 昭和46年
- ↑ 昭和47年
- ↑ 昭和48年
- ↑ 昭和49年
- ↑ 昭和50年
- ↑ 昭和51年
- ↑ 昭和52年
- ↑ 昭和53年
- ↑ 昭和54年
- ↑ 昭和55年
- ↑ 昭和56年
- ↑ 昭和57年
- ↑ 昭和58年
- ↑ 昭和59年
- ↑ 昭和60年
- ↑ 昭和61年
- ↑ 昭和62年
- ↑ 昭和63年
- ↑ 平成元年
- ↑ 平成2年
- ↑ 平成3年
- ↑ 平成4年
- ↑ 平成5年
- ↑ 平成6年
- ↑ 平成7年
- ↑ 平成8年
- ↑ 平成9年
- ↑ 平成10年 (PDF)
- ↑ 平成11年 (PDF)
- ↑ 平成12年
- ↑ 平成13年
- ↑ 平成14年
- ↑ 平成15年
- ↑ 平成16年
- ↑ 平成17年
- ↑ 平成18年
- ↑ 平成19年
- ↑ 平成20年
- ↑ 平成21年
- ↑ 平成22年
- ↑ 平成23年
- ↑ 平成24年
- ↑ 平成25年
- ↑ 平成26年
- ↑ 平成27年
- ↑ 平成28年
- ↑ 平成29年
- ↑ 平成30年
- ↑ 平成31年・令和元年
